| Akira 通信 へようこそ! 2004年10月2日 息子Akira(晃)は大型ダンプとの衝突事故で23年の短い生涯を閉じました。このページは真相究明に向けた闘いの記録です。 『人は誤りうるが、物は誤ることができない』 (駒沢 幹也) 民事裁判のお知らせ 期日 2010年2月12日(金) 午後2時~ 場所 さいたま地裁 C棟 101号法廷 交通 JR浦和駅(西口)より 徒歩15分 埼玉県庁前 ※裁判期日など変更される場合があります。傍聴を希望される方は必ず事前にホームページご確認下さい。 2006年4月の第一回公判から既に4年が経過しようとしています。この間は非公開の進行準備、準備手続きが延々と続きましたが、漸く公判裁判(証人尋問)が始まり、真相究明に動きだします。ご支援よろしくお願いします。 刑事記録に新たな路面擦過痕を確認! (2009年11月5日) レガシィのドアパネルによる路面痕跡を確認。大型ダンプがセンターラインを越えレガシィ右側面に衝突した新たな証拠 新情報など 掲示板 をご覧ください。ご意見もお願いします。 |
Akira |
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| 事故に遭われた方へ (準備中) |
| 事故概要 |
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| (有)SE運輸の「廃業」名義貸しと債権譲渡 |
| 捜査情報の早期開示を求める |
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| いのちに係わる事件・事故の時効撤廃を求める |
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Akira 通信 |
作成:2007年10月02日 更新:2010年01月01日 since 2007/10/29 |




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事故の概要 2004年10月2日 乗用車で走行中に大型ダンプが運転席側の右側面に激突し、車両は大破し息子は即死でした。 路面には大型ダンプによるセンターラインを越え、息子車線のガードレールまで達するタイヤ痕が黒々と残りました。 しかし、警察は息子のセンターラインオーバーと判断したのです。その根拠は「路面に痕跡がある、目撃者もいた」との理由でした。相手運転手や目撃者と称する女性から説明を受けましたが余りにも不自然、不可解な内容であり警察の事故説明とも明らかに矛盾するものでした。 独自の調査から「路面の痕跡」にも根拠がないことが分かりました。 警察の主張する衝突形態は力学的に成り立たたないこと、大型ダンプには整備上の欠陥を複数抱えていた事実も突き止めました。傷つけられた息子の名誉の回復のため、相手を刑事告訴し今日に至っています。民事裁判も2006年4月から始まっていますが、一度作成された実況見分調書を覆すことは容易なことではないのです。 不起訴処分と検察審査会への申立 (2009年6月6日) 調査記録を公開 (はじめにお読み下さい) <<事故に遭われた方へ>> 先ずマニュアルをお読み下さい。必ずお役にたちます。交通事故遺族の経験が生かされています。 ※ このマニュアルは『TAV交通死被害者の会』の了解を得て掲載しています。 交通死被害者対策マニュアル第2版 当サイト内の画像その他の無断転載、転用を固く禁じます。 リンクを希望される方はメールを下さい。(真砂) |