>TOP  >玩具部屋 

DIARY


 

7/30 【月末ラッシュ】
コズミックリージョンのフリーダム、MIAストライクフリーダム、ミラーモンスターズを買ってきて今月は終了。
写真撮るのがさっぱり追いつきません。
まあぼちぼち行きますので。

7/28 【買物】
月末ラッシュがスタートしましたねぇ。
今日買ってきたのは
 MAX合金マジンカイザー
 SIC匠魂6
 バイナルテックのインテグラパトカー
 トップ2 ディスヌフ

とりあえずマジンカイザーから。

7/27 【佐川さんご苦労様です】
台風接近の最中、トイザらス限定の仮面ライダー斬鬼&セイジガエルセットと、
アクエリオン公式同人誌が到着。



セイジガエルは若干安っぽい印象ですが、まあこういうのもアリかな。

アクエリオン同人誌は結構期待してたんですが、内容はまあ所謂、ゆるーい同人誌でした。
決定稿直前の設定集とか、かなりコアなファン向けのものが載っているかと思うと、
箸にも棒にも掛からないような脱力系漫画があったり。

最後の見開きにある、河森氏が描いた吠えるソーラーアクエリオン&アイボのイラストが
なんかわけわからないのに激しくパッション感じました。
これこそがアクエリオンなんですねぇ。

7/24 【破損祭り】
HCMPジャブロー潜入セットのアッガイの股関節が折れやすいと聞き、
先手を打って関節にシリコングリスを塗ろうとしたら、作業中に折れた…。
脆すぎますよ。

で、もう1セット買いに泣きながらヨドバシカメラに行ったら、
ジオノグラフィのアクトザクが投売り1980円だったので待ってましたと購入。
でもまだ100個以上積んであるし、買ってる人も見かけなかったから、
最終的には500円位になりそうな予感。

7/23 【買物】
今日も色々買ってきました。
 HCMP ジャブロー潜入セット
 HCMP シャア専用ズゴック
 MIA ゲイツ
 魔法鉄神DXトラベリオン
 超合金ガイガン2005 デストリガーバージョン
 カプセル合体 コンバトラーV(ノーマル・ブラック)
 模型誌
ちなみに赤鼻はハズレ。来月のアッガイに賭けます。

その後、嫁さんがレンタルショーケースの店に行ってみたいと言うので、
絶対後悔するよと念を押した上で某クスへ。

店内を一巡して一言。

「おっぱいばっかりや」


帰りにグラマシーニューヨークで期間限定のサマーシュークリームというのを買って帰りました。
これはシュー生地の中にタピオカ入り生クリームとヨーグルト風味のパンナコッタが入った物で、
ヨーグルトのかすかな酸味とタピオカのつぶつぶ食感に、シューのモサモサ感が重なって、
それはもう激マズでした。
有名店のシュークリームでこんなにマズい物食べたの初めてです。
グラマシーは最近ハズレが多いなぁ。

7/7 【お知らせ】
電撃ホビーのヴァイスリッターが発送されたみたいですが、今日は不在で受取れなかったので、
ウプは明日の夜になりますスミマセン。


【ドラマ電車男】
ELOのトワイライト&
DAICONWオープニングアニメのパロディにリアルでお茶吹いた。
トワイライトのイントロで鳥肌立ったよ鳥肌!!!!
しかも造山活動〜太陽系回転のラストパートそのまんまでうひゃーーーーーーなんじゃこりゃ。
思わずDVDに焼いてあったオリジナルを出してきて見比べちゃったよ。

アニメパート作ったのは村濱さんとこのGONZOですかなるほどねぇ。
しかしまあ、こんな30〜40代の極一部の人間しか判らない、ご禁制作品のパロディを
オープニングに使うなんて、テレビ局がよくOK出したもんだ。
これがキッカケでオリジナルが再び有名になっても、関係者が困るだけだろうに。
ホントひさびさにテレビドラマで衝撃うけましたよ。

ちなみに自分のハンドルネームは、当時DAICONFILMのスタジオがあった地名が由来だったりします。

7/4 【ジゴロウ降板の真相】
SAKUSAKUのキャラクター、増田ジゴロウの降板について新聞に記事が掲載されましたので、
簡単にマトメ。

事の発端は、キャラクターの二次使用問題。

テレビ神奈川はグッズ販売のロイヤルティーとして、キャラクターデザイナーの
ダイスケ・エクスプレス氏
毎月28万円を支払っていた。
 ↓
昨年12月、ダイスケ氏が、自分が商品化契約の当事者になっていないと不満を表明。
グッズ販売は一時凍結。
 ↓
今年2月、ダイスケ氏はテレビ神奈川に
売上高の30%のロイヤルティーを要求。
ダイスケ氏は「正当な対価」、テレビ神奈川は「常識外の金額」と対立。交渉は暗礁に乗り上げる。
 ↓
テレビ神奈川は、この状態では視聴者にグッズ販売などのサービスが出来ないと判断、
キャラクター降板を決めた。

ダイスケ氏は「契約を結ばないばかりか、自分の了解の無いまま商品化契約をグッズ関連会社と
次々と結んだ。」と批判。
テレビ神奈川側は「契約書を交わさないのは放送業界ではよくあること。商品化は本人の了解を取っている。」
と説明。

ちなみに、ダイスケ氏は今後、自分のサイトで独自にジゴロウグッズを販売していくとのこと。


以下、個人的な見解。

一番ダメなのは、もちろんお互いに、最初に契約書を交わさなかったこと。
テレビ神奈川の「放送業界ではよくあること」っていうのもただの言い訳。
単に過去にヒットキャラクターを産み出した経験が無かったから、契約なんて知らなかったってオチだと思います。
ダイスケ氏もキャラクターデザイナーとして食っていくつもりなら、自分の権利くらいちゃんと把握しとけよって感じです。

ただ、ダイスケ氏が主張する売上高の30%ってのは、いくらなんでも非常識すぎる。
一般的には頑張ってせいぜい5パーセントでしょう。
ただでさえジゴロウグッズは安くは無いんだから、さらに30%も上乗せした金額で売ろうなんて無理だし、
それならバンプレストも販売契約を降りるでしょう。

しかも、一般的にテレビ番組等のキャラクターの著作権は、デザイナーではなくテレビ局にあるもの。
例えば、有名なキャラクターデザイナーの
アランジアロンゾさんは、愛知万博のモリゾー・キッコロや毎日放送の番組の
キャラクター等数多くデザインされていますが、そのキャラクターの著作権は全て万博主催者や放送局のみに帰属。
自分がデザインしたとはいえ、アランジさんは自由にこれらのキャラクターグッズを販売することは出来ませんし、
販売されるグッズに口を出すことも出来ません。
本来キャラクターデザインってのはそういう物だと思います。

アランジさんは、オリジナルキャラクターの著作権に関しては非常に厳しく管理されてますし、
依頼を受けてデザインした物に関してはキッチリと契約を結ばれているようです。
それが普通のプロの仕事だと思うのですが。

やはり今回の顛末の最大の原因はダイスケ氏の考えの甘さにあるような気がします。

7/3 【前売り券】
劇場版仮面ライダー響鬼&魔法戦隊マジレンジャーの前売り券とプレミア特典を買ってきました。



劇場窓口でチケット代プラス各800円で購入可能。
去年まではガシャポンのクリアバージョンやリペイントのセットだったんですが、
今年はスタンダードソフビのバリエーションになりました。




仮面ライダー響鬼 リアル重塗装版

通常版より塗装個所が多くて、烈火に塗り分されていない部分がある以外はほぼ完璧かと。
鬼石もクリアパーツで再現。
でも、スーツの部分は特殊彩色のマジョーラカラー仕上げと宣伝されていたのに、
実物は光をあてても色は変らず、単なるメタリックカラーだったのでちょっと残念。




マジレッド マジ・マジ・マジカバージョン

「マジ・マジ・マジカ」はエレメントパワーを増幅させて瞬間的に何倍ものパワーが出る呪文。
クリアレッドの素材に細かいラメを混ぜ込んでいて、よくスーパーボールにこんな感じのがありますね。
なかなか面白く仕上がっていて悪くないです。
しかし、後姿は…ネ、ネグリジェ?
赤のシースルーの透け具合がなんとも妙にエロいです。
コレが水色やピンクだったら…フゥ。


今年は響鬼さんたちの舞台挨拶あるかなぁ。去年はライダー組は大阪に来ませんでしたからねぇ。
まあ去年はデカレンが来てくれたから、ブレイドは別にどうでも良かったんですけどね。

6/30 【お買物】
月末なので色々買ってきました。
 MIA ハイザック
 MIA デスティニーガンダム
 EXMIA ゼータガンダム
 ミクロアクションシリーズ プレデター×3
 ミクロアクションシリーズ エイリアン×2
 スコープドッグ用ウェポンパーツVol.1
 ソフビ魂 スカイゼル・グランゼル・嵐
 再販キハダガニ

ジオノグラフィのアクトザクも出てましたが、パス。
半額以下の投売りになってから買います。

さて何から行きましょうか…


【破損祭り開催中】
ミクロアクションシリーズのエイリアンVSプレデター全5種ですが、
かなりの高確率で関節が破損しているようです。
特にプレデターは、ウチのは3体のうち2体がヒザ関節割れてました。
詳しくは明日書きますけど、買う予定の人はちょっと様子見た方がいいかも。

ほんと、タカラまたかよーって感じ。

6/26 【感想諸々】

■機動戦士ゼータガンダム 星を継ぐ者
 上映期間が終わりそうになったので慌てて観て来ました。
 感想ですが、前評判で聞いていた新作画と旧作画のギャップはやはり激しくて、
 ストーリーにのめり込むことがなかなか出来ませんでした。
 何というか、
前田健のモノマネショーを見ていたら、時々本物のあややが混ざってた感じ?
 振り向いたら別人だったりとか、ストーリーよりもそっちに意識が向いてしまって辛かったです。
 後半にはわりと慣れましたけど。

 映像はまあそんな感じですが、ダイアローグはほんと素晴らしいですね。富野節の凄さを再確認。
 とりあえずツノの生えた白いロボットが戦争してれば、なんでもガンダムになるわけじゃないんですよね。
 あの独特なセリフまわしこそが、ガンダムという作品の重要な要素なんだってことを改めて気付かされました。
 ガンダムを造れるのは、やはり富野監督しかいないのか。


■ウルトラマンネクサス
 打ち切り決まってからめちゃくちゃ面白くなってたんですが、ラストは正直心配してました。
 こんな状態でどうやって終わらせるんだろうと。
 しかし、見事に完結させましたね。ラスト2話は本当に素晴らしかった。
 もちろん、明らかに内容詰めすぎだし展開は唐突過ぎるしで、番組として出来が良いわけではないのですが、
 作り手の情熱はとても感じましたし、作品のメッセージも充分伝わったと思います。

 「あきらめるな」
 というセリフが何回か出てきましたが、登場人物に対するストレートな言葉であると共に、
 製作スタッフが、打ち切りの決まったネクサスという作品と、
 スタッフそれぞれ自分自身にこのセリフを叫んでいたようにも感じられたりして、なんかジーンときました。

 姫矢編を1/3位に再編集して、凪編を追加して、ラストを1時間くらい延長した完全版が見たいなあ。


■エウレカセブン
 再放送しか見てないのでちょっと遅れた感想ですが、番組開始直後からずーっとある違和感を感じてたんですよ。
 それは、エウレカが軍の機体をバンバン撃墜すること。そして、それを見たレントンがすげーとか言ってること。

 あの撃墜された機体には人が乗ってるよね?てことは、今エウレカは人を何人か殺したよね。
 しかも、単に自分達が追われるようなことしてるのが悪いのであって、軍が一方的に酷いことしてる訳でもないのに。

 番組ではようやく過去が明らかになってきて、そのあたりの説明もされつつはありますが、それでもこの違和感は消えません。
 主人公である子供が、目の前で自分の好きな女の子が人殺ししてるのにはしゃいで喜んでるってのが理解できない。

 別に戦争アニメを否定したり、平和を訴えたりする気はさらさら無いのですが、
 登場人物の感情を理解できないと、作品がぜんぜん楽しめない。
 人を殺すのなら、それなりの状況や理由、心情ってのを、もう少しちゃんと描写してくれないかなぁ。

6/7 【2周年】
今日でサイト開設2周年でした。
まだたった2年かよって感じもしますが。

去年の日記を見ると、一年目でカウンターが74万でしたから、
今548万なので、この一年間で474万ってことですか。
一日平均約1万3000。
恐ろしいですね。

ほんの10年前なら、芸能人やマスコミ関係者で無い限り、一日に延べ1万3000人もの人と
何らかの関わりを持つなんて考えられなかったことなので、
改めてネットってのは凄いなぁと実感。

特に目標も無く、もちろん目的も無く、ただ自己満足のためだけにダラダラ続けているサイトなので、
今後どうなるかなんて本人にもわかりませんけど、とりあえず飽きるまでは続けるつもりですので、
これからも、ほんの暇つぶし程度に覗いていただけると幸いです。

6/6 【中国の現状】
原型師浅井真紀さんが
オフィシャルサイトのBBSで、現在の中国の現状を語られてるのですが、
相当末期的な状況のようですね。
詳しくはBBSの浅井さんのコメントを見ていただきたいのですが、
少し要点をまとめると、

米資本の工場が相次いで進出し、人手不足&人件費の高騰を招いてる。
そのために人海戦術に頼った今までの生産方法が不可能になりつつある。
人件費の高騰はすさまじくて、3ヶ月ほど前に出た商品ですら、同じ価格でクオリティを維持することは不可能。
今後クオリティを維持するためには、構造の単純化と、その単純さを目立たなくする技術に集約されていくだろう。
と書かれています。

ですから、開発当初の仕様や価格は、実際に生産を始める時にはすでに不可能になっていたり、
品質を落とさざるを得ないということもあるのかもしれません。
本当に、塗装済み完成品玩具の未来は全く見えなくなっているようです。

実際に浅井さんご自信も、状況によっては、大量生産品からレジン製品や少数生産品に
活動の場を移されることも検討されているようです。
このことは、個人的には凄く残念ではあるのですが、ただ、この状況下でのクリエイターの選択としては、
正直それがベストだとも思います。

例えるなら、
名の通ったシェフが、自分の名を付けたレストランを全国的にチェーン展開したけれど、
腕のいい料理人が雇えず、素材も粗悪なものしか手に入らなくて、結局高くてマズイ料理しか出せないと。
それならいっそのこと全国の店を閉めて、一軒のレストランだけで、自分作れる範囲で美味い料理を客に提供しようという選択。

自分のつくるものに自信と誇りがある人なら、最終的にはそこに行き着くのかなと思います。
ファンとしては、たとえ製品が手に入りづらくなろうとも、浅井さんのクリエイター魂に敬意を表して応援しつづけたいと思っています。

6/1 【ガンダム 切手に立つ!】
ガンダムの切手キタ---!!

アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ第2集「機動戦士ガンダム」

ファースト、Z、W、SEEDですか。
若干男性よりも腐女子を意識しているラインナップですね。正直カミーユが一番使い辛いw
オクの発送用に大量に買い込まねば。


【金色の成型色の破壊神】
そういえば
CM’sコーポレーションのオフィシャルサイトでBRAVE合金ガオガイガーの
金色の破壊神バージョン(限定300体)の注文受け付け始まってますね。
一応限定数に達し次第終了なので、欲しかった人は急いで注文すればいいんじゃないかな。

え、私?
私はもちろん買いませんよあんな未塗装素組みプラモみたいな物。


【ピロティ】
20年ぶりくらいにこの言葉を聞きました。ピロティ。
ジゴロウが眉間を貫かれたのもわかる気がします。ピロティ。
小学校の頃は毎日のように使っていた言葉。ピロティ。

でもピロティってどんな場所だったかさっぱり思い出せない…。

5/31 【DX超合金アクエリオン】
全長40cmって・・・・オイオイ
CM’sの巨大なDXGGGGでさえ30cmなのに。そりゃあ2万するわ。


【小さき勇者たち〜ガメラ〜(仮題)】
6年ぶりにガメラの新作映画が製作されるということで。
監督は戦隊〜ライダーの田崎竜太氏。
ストーリーは前3作からの続きだそうで、スポーツニッポンのニュース記事から抜粋すると、

>ギャオスの大群との激闘で、ガメラが自らの命を賭して地球を守ったバトルシーンが導入部。
>その30年後、1人の少年が拾った卵からかえったカメがまたたく間に成長し、空を飛び火球を吐くようになる。
>友情を深めていく中で新怪獣の襲来。まだ成長途上のガメラが、敢然と立ち向かっていくというストーリーだ。

これ読んだだけで泣けてきた(つA`)

弱いんですよこういう話。もう絶対観に行きます。
後は樋口特技監督が参加するかどうかが気になるところ。

5/30 【ガンダムSEEDデスティニー】
なんとなく、シンはアナキン〜ダースベイダーなんじゃないかと思えてきたり。
議長はダースシディアスで、シンをダークサイドへ導いてたりして。
で、シンが最終的にラスボスになって、キラ(ヨーダ?)とアスラン(オビワン?)と戦うと。

思いつきで書いたけど、ホントにこんな展開になったらどうしましょ…。

5/28 【買物】
今日から劇場版Zガンダムが公開ですが、空いてからゆっくり観に行くつもりなので、
とりあえず今日は買物デー。
朝起きて、ネットでボークスのサイバスターを確保してから梅田ヨドバシに。

GFFクスィーガンダム×2
ハイコンプロ ネモ、ガンダムMk−2の1・2号機、リックディアス黒
ディスクアニマルのカエル
ガクト「メタモルフォーゼ」DVD付き限定版CD

あと、嫁のご機嫌とりにTOPSのチョコケーキ。

ハイコンプロの1・2号機は数がめちゃくちゃ少ないらしくて、
ヨドバシですら10個位しか入荷してませんでした。
まぁ、未だに3号機がダダ余りな状態なので、そんなに沢山生産しないとは思ってましたが。
買う予定の方は急いだ方が良いかも。

で、帰ってからとりあえずメタモルフォーゼのミュージックビデオを視聴。
内容はガクト氏がMSのパイロットとしてZの世界で戦い、
そして撃墜されて死ぬ。という内容。(ネタバレ)
コクピット内部はよく出来ていて、リニアシートや全天周囲モニターの表現はなかなか素晴らしです。
モニターに移る表示とか、らしくていい感じ。
ただ、パイロットスーツがかなりしょぼくて、なんかスポンジ入ってますっていう感じのコスプレ手作り品レベルなのが残念。
あと、実写シーンがいまいちアニメ映像にリンクしていないのと、ガクトが何に乗っているのかはっきりしないのもちょっと。
Mk−2に乗ってると思ってたら、次のシーンでいきなりシャトルだったりするし。

でもまあZ系のコクピットを実写にしたらこんな感じってのは堪能できるので、
ガクトが別に好きじゃない人も、買ってみてもいいかも。
監督との怪しい雰囲気の対談も収録されてるし、なにより安いしね。(1600円)


で、その後はひたすらクスィーと格闘してましたが、もう疲れ果てました。
若干加工しないと取り付けられないパーツはあるし、写真撮るのも時間かかるので、
アップできるのは明日の夜くらいの予定です。
カッコイイんですけど、とにかく疲れる…

5/21 【逆境ナイン】
島本和彦原作の映画「
逆境ナイン」の前売り券買ってきました。
先着で男球ストラップ付き。





オフィシャルサイトを見て初めて知ったんですが、響鬼の明日夢くん出てるのね。

というか、玉鉄と明日夢くんが同じ高校生って…どうよ。

5/20 【芝居】
パルコプロデュース公演「
シャッフル」を観てきました。
主演は伊原剛志さんと奥菜恵さん。

今回運良く前から2列目だったんで、役者の表情もじっくり堪能できましたが、
いやー、オキメグちゃんは小さくて、ホント子供にしか見えないですわ。
どブスの天才格闘家っていう凄い役なんで、思いっきりブスメイクなんですが、それでもかわいいってどういうことよ。

この人が人妻なんて、信じられません…

内容的には可も無く不可も無く。こんな無駄に豪華なキャストでやる芝居ではないと思いますが、
まあその部分がおもしろいってのもあります。
石野真子が生で往年の名曲を熱唱してくれましたし。

日曜日にもう一回見に行くのですが、大楽なので楽しみ。

5/17 【グライダーの話】
今日、大分の久住でグライダーが墜落、訓練生と教官がお亡くなりなったというニュースを見ました。
ウインチ曳航中に何らかのトラブルが発生し、高度90mからきりもみしたと。
教官はベテランの方で、昔お会いしたことがありました。

というのも私はその昔、某大学の航空部に所属。
妻沼の学生全国大会最終日に、きりもみに入ったら回復が難しいKa-6という機体で高度300mから急旋回中に沈下に突っ込み失速、
きりもみして190mでなんとか回復。
そのまま試合出場停止くらって、結局自分にとってそれがラストフライトになってしまったという経験があります。

その時のことは今でも時々夢に見ます。
目の前で田んぼがゆっくりと回転しながら、急速に近づいてくる。

私の場合は高度に余裕があったため、なんとか無事に着陸できましたが、
高度90mではさすがに無理だったと思います。

学生航空連盟としては、死亡事故は40年くらいおきていなかったと記憶してますし、
経験豊富な教官が同乗していたこともあり、本当に今回の事故は残念です。
最近はどの大学も航空部に部員が集まらず、規模が縮小していると聞きますし、
今回の件でグライダーを危険視する考えが定着してしまうのも残念なことです。

このままグライダーが衰退してしまうのは、亡くなられた中村教官としても本望ではないと思いますので、
今回の事故を教訓に、より安全に空を楽しむことができるよう、
関係者の方々にはなんとか頑張ってもらいたいです。
空を飛ぶのは、素晴らしい体験ですから。

亡くなられたお二人のご冥福をお祈りいたします。

5/16 今日、嫁がリアルでカレーのライスを炊き忘れました。

5/3 【ミスド】
明日の朝ごはん用のマフィンと一緒に「
クルクルティカップ」買ってきました。
で、マフィンだけのつもりだったのに、棒付きドーナツの
ホールシングと、
ポンデライオンストラップのセットってのが限定販売されてたので、うひゃーとなりながら慌てて購入。
ストラップはくじがハズレまくって手に入れてなかったので、ほんとよかったよ。





クルクルティカップは、ランダムに回転と走行を繰り返すゼンマイおもちゃで、
カップの上にフィギュアを乗せることで、その重みでスイッチが入る仕掛けです。
なので、塩ビフィギュア程度の重さのものなら、何でも乗せて走ります。結構楽しい。


【sakusaku】
新星堂に予約していたsakusakuのDVDを受取ってきました。



まだ全部見てませんが、副音声が楽しいっぽい。
ところで延期の理由って、第三世代のあの人のせい?




新星堂限定の予約特典、増田ジゴロウ運転免許証「Z免05」


4/28 【買物】
ヨドバシカメラで色々買ってきました。

ユニファイブ ヒュッケバインMk−2(ノーマル・トロンベ)
マックスファクトリー ガイバー2
星神獣 リュウト

次はヒュッケに取りかかるつもりですが、今日は無理目なので明日の夜かなぁ。
その後はガイバー2か、それともイートイから届く予定のSICファイズか。
どちらにしろ、リュウトは番組に登場してからってことで。


【隠蔽】
タカラのTHSギャラクシーコンボイの設計ミスですが、なにやらタカラサイドは
「あれは仕様で、パッケージの写真と商品は異なります」とか言ってるらしいじゃないですか。

タカラさん、悪いことは言わないです。今ならまだ間に合います。
素直に設計ミスを認めて、早急にパーツを修正し、時間がかかったとしても交換に応じた方が良いですよ。

今世間は、企業の隠蔽、ごまかし体質に物凄く敏感になっています。
ごまかし←徹底非難っていう図式が、昨今のさまざまな事件により世間に根付いていることに気付きませんか?
誰が見てもミスなのに「仕様です」なんてバカな話、本気で通用すると思ってないでしょ?
それに、ごまかしたという事実は会社の汚名として永久に消えませんよ。

経営者の方が少しでも頭のよい方なら賢明な対応を取られるはずなので、
期待して待ってます。

4/26 【MS IGLOO】
ローソンのロッピーで予約販売されたDVD「MS IGLOO」の1巻と2巻を受取ってきました。

買った後でアレですが、30分モノで1巻4800円てのは、やっぱ高いすね。
ロッピーのみだから割引も無いし。

映像特典として設定資料のスライドが収められていたり、冊子には監督による解説も書かれているのですが、
正直物足りない。
せめて劇場パンフレベルの情報量は何かの形で付属させて欲しかったです。

本編は、以前松戸で見たときは音響設備が悪くて、よくわからなかった部分も多かったのですが、
今回やっと全てのセリフが聞き取れて、こんなことを話してたんだと今ごろ気付いたり。
初見では気付かなかった細かい部分にも色々発見がありました。

それにしてもヒルドルブはカッコイイ。ほんとカッコイイ。
この地上戦は、個人的に全ガンダムの中で一番カッコイイと思う。


4/20 【アニメ】
創聖のアクエリオンのOPテーマ曲が凄い。何回聞いても鳥肌立ちまくり。
マクロスプラスで菅野よう子を知って以降、参加しているCDを買いあさり、シートベルツのライブにまで行ったんですが、
最近は少し趣味に走りすぎていると感じたり、過去の焼き直しっぽい物も多くて、あまりピンとこないことも多かったんですけど、
今回はイイ!菅野よう子天才!

ところでボーカルのAKINOって、てっきり新居昭乃さんだと思ってたら、
ぜんぜん別の人だったのね。


エウレカセブンの第一話を見る。
固有名詞の説明がほとんどされてないので、何を言っているのかさっぱり理解不能…
世界観を造り込んだ結果ではあるのですが、少し視聴者を突き放しすぎのような。
ただ、ブレンパワードやキングゲイナーの一話を見たときもこんな印象だったので、
見ているうちに、この世界にも徐々に慣れていくと思うんですけどね。

キャラクターは魅力的だし、作画も動きも文句無い。
アニメーションとしての出来は素晴らしいと思うのですが、個人的に凄く不満な点が一つだけあります。
それは、主人公ロボの色指定。
デザインは悪くないのに、何であんなにダサい配色にしてしまったんでしょう。
この点が作品全体の評価を下げてるように思えて、もったいない。

4/18 装着変身を一向にUPせず、いったい何をしてたんだと言われているとかいないとか…ですが、
日曜日、何をしていたのかというと、

メイドカフェに行ったりしてました。
エヘヘヘヘ。


4/14 【ガンダムSEEDデスティニーに関する駄文】
なにやらガンダム種デスティニーの感想を書くのが流行ってるみたいなので自分も一つ。

種デス、さっぱり面白くないんですけど、その理由ははっきりしてると感じてまして、
一言で言うと、刺激はあるけどドラマが無い、てことだと思うんです。

ドラマってのも色々ありまして、
男の子向けアニメでよくあるシチュエーションを思いつくまま挙げて見ると、

●登場人物が成長する
 最初弱かった主人公が、少しずつ成長していく。
●試練を乗り越える
 困難な状況を、仲間の犠牲や努力により乗り越える。
●仇を討つ
 怒りと執念で、殺された仲間や恋人、親の仇を討つ。
●敵と死闘を繰り広げた後に、理解し合う。
 最初は敵だったが、戦っているうちに友情が芽生える。
●友情を育む
 最初は仲のよくなかった友と、友情が深まっていく。
●戦いたくない相手と、戦わざるを得ない状況に陥る。
 友や親であった人と戦わないと、仲間を救えない状況に置かれる。
●三角関係
 文字通り三角関係。

物語の王道ですね。
面白い男の子アニメには大抵上記のものが織り込まれています。
で、実は前作のガンダムSEEDには、上記のシチュエーションの大部分が含まれていました。
ですから視聴者は文句言いつつも、それなりに楽しんで見られたわけです。

そこで種デスですが、上に挙げたもので、どれが内容に含まれているか考えてみると、

「三角関係」

のみ。

成長しない。試練は無い。仇もいない。敵と死闘しない。育む友情も無い。仕事だから戦っている。

種デスには、ドラマを成立させるための要素がほとんど存在しないんですね。


ここで登場人物たちの行動について簡単にまとめてみます。

まず主人公
過去に悲惨な経験があるものの、今は単なる職業軍人で、
なぜ戦うのか、視聴者が納得できるような動機付けが無いまま、
単に命令で人をバンバン殺しまくる。

ミネルバ組
全員職業軍人。命令に従い戦うのみ。

ザフト軍
議長は正しいことしか言わない。しかしそれは巨大な軍事力が背景にあるからこそ言える事。
当然裏で黒いこと考えてるんでしょうが、もし後半ドラマを盛り上げたいのなら、
もっと主要メンバーと接触しておかないと。
現時点ではアスランとしか深い接触が無いので、後半に悪になっても盛り上がらない。

アークエンジェル組
戦争を止めたいと思いながら、どうすればいいかわからない。
解決策を模索しているふりをしながらずーっと様子を見ていて、
とりあえず戦っているところに顔を出して、ちょっかいを入れる。

兄貴チーム
職業軍人と、命令に従うだけの戦闘人間。

地球連合(ブルーコスモス)
コーディネーターだいっ嫌いで、全員死んだらいいと思ってる。
コーディネーターを殺すためなら手段を選ばない。


結局、個人的な感情を行動原理にしている人間は、
ブルーコスモスのジブリールだけなんですよね。
後は全て命令により動くか、状況に流されるだけの人たち。

視聴者が登場人物に惹かれて面白いと感じるのは、極めて個人的な心の動きや喜び、苦難、葛藤であって、
その部分に感情移入をしてわくわくドキドキするわけです。
ですから、たんなるコマのような扱いのキャラクターを見ても面白くも何とも無いんです。

個人的に唯一感情を理解できて、キャラクターとして成立しているのは、
ブルーコスモスのジブリールだけだと思います。


簡単にまとめると、
種デスは、カッコイイ戦闘や、悲惨な死体のグロ映像や、チチ揺れや、
女性の下着や、入浴シーンなど
視覚的な刺激だけで視聴者を引き付ける、ドラマの無い物語。

もちろんドラマが無くても面白いものは作れます。
例えば戦術シミュレーションなどは一級のエンターテイメントになり得ます。
しかし種デスは、シミュレーションとしても特に見るべきものが無く、戦術と呼べるものも一切ありません。

結局のところ、時たま入る刺激的な映像と、このキャラクターが好きっていう見方以外に、
この作品を楽しむための方法が見つかりません。

当然ですが、全ての元凶は監督と脚本にありますので。

4/13 【主役機】
今日、梅田のヨドバシカメラに行ったら、
MMMGQのインパルスガンダム3種が半額以下の投売り。

早い、
早すぎるよ!

番組は中盤で、一応まだ主役なのに…

とりあえず未購入だったソードとブラストを買ってきました。

4/11 【略してスーフリ】
スーパーフリーダム 
http://www.gundam-seed-d.net/mechanics/main5.html

スーパーフリー 
http://blog.livedoor.jp/m-70_22995/

もう少し、ネーミングに気を使わないか? アニメ制作の関係者は、ニュースとか見ないのか?
まだ裁判やってる最中で、しかもレイプ事件なんだし。

4/7 【芝居】
久しぶりに芝居を観てきました。
劇団☆新感線の「荒神」。

V6の森田くんが初舞台ってことで、ジャニヲタがわんさか来てましたが(男性客は数えるほど。)、芝居自体はいつもの新感線で、
森田くんは声が出てたし殺陣の切れも良く、なかなか良い役者さんでした。
こんなこと言うとジャニヲタさんから剃刀送られそうですが、正直、V6の中で森田くんがなぜ人気あるのか判らなかったんですよ。
でも今日実物見たら、人気あるのは納得。
少し濃い目の顔でイカツイ感じなのに、すごく小柄で子供みたいなところが女性の心をくすぐるんだろうね。
背が低いことで得している稀なケースかと。

で、芝居は2時間ちょっとといつもよりコンパクトで、くどさが少ない分、判りやすくて初心者でも充分楽しめる内容でした。
個人的には緒川たまきさんの生「うそつき」を期待していたのですが、それは無し。
まあ、めちゃくちゃきれいな人で、見れただけで満足ですけど。

中島かずき氏の脚本には、毎回プロット上に面白いテーマがあるのですが、
今回は、なんでも望みを叶えてくれるツボを使って主人公が悪を倒すってのは昔からよくある話。
では、もしもその悪人がツボを手に入れて使い、望みを叶えたら…ていう話。
単純ながら、なかなか面白いテーマです。この設定だけで色々想像が膨らみますね。
やっぱ中島かずきさんは面白い脚本を書く人です。

ヲタ的な要素としては、地獄の番犬って役があるのですが、その役名がドギーとスワンだったり、
劇中に使われる映像が樋口真嗣監督だったり。

ほんと久々でしたが、楽しい芝居でした。

4/5 【バジェットポイント】
普段はあまり懸賞に応募しないのですが、アムドライバーの放送が終了し、
最後のポイントキャンペーンが今日締め切りだったので、保管場所の移動もかねて応募してみることにしました。



箱全部開けてポイント切り取るのに30分くらいかかりました。大変だったです。

結局アムドライバーのアイテムはコンプリートしましたので(単品のネオクロス除く)、合計で952ポイントありました。
商品の価格100円につき1ポイントなので、
定価換算ですが、アムドライバーに自分がつぎ込んだ金額は、計9万5200円。

この金額には驚きましたが、高いか安いかって考えると、実際に手元にある山と積まれたアイテムの量を見れば、
やっぱ安いですね。

アムドライバーは、最初の頃はゆるゆるだったりポロリだったりと、まぁ色々ありましたが、
時間の経過と共に製品が進化していくのが感じられて、そのことも楽しかったし、
全体を通して見ると、やはりコストパフォーマンスが高く、プレイバリューも優秀で、
ほんと、よく出来たシリーズだったと思います。

コナミのアムドライバー開発担当さん、グッジョブ! そしてお疲れ様でした。
次も期待してます。

4/1 【せっかくですから】
閉鎖ネタやりました!
鯖落とさないで下さい。

FLASH「エイプリル専任軍曹」

上へ戻る

〜2005/3のDIARYへ