さて、このMacintosh PlusにDOS/V機を入れようと考えた所から話ましょう。
以前から気にはなっていたMacの小さなパソコン、その程度の知識しか、無く
2002年初め、秋葉原を歩いていると、そのMacの小さなパソコンが30台ほど
路上で売っているでは有りませんか、しかも500円もちろんジャンク品
その時は、そのまま立ち去り帰宅したがどうも頭から離れなくいろいろ考え
DOS/V機が入るのでは?まーオブジェに、しても可愛い存在でと思い
次の週に秋葉原に出向いたがすでに遅く売っていた場所には、違う品物が並んでいた
売っていた人に尋ねると後ろのビルの3Fにまだ「あるヨ!」と言われ早速いって見ると
有るではないかそこで初めて色んな顔が有るのを知り私はフラット顔のPlusと
少し湾曲したClassicUを購入一台980円。
早速電源入れて見るとClassicU動くではないかPlusの方はと言うとモニターが砂嵐状態
料理するのはPiusに決定。


注意  完成した品物を分解しての写真撮影なので見ずらい点が多々有りますがご了承下さい。
ケーマックのホームページ

Macintosh PlusケースにDOS/V機を入れる!
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取り外す道具は、握り手から220mmと長い物が良いだろう。
私は、150mmを使用、握りが細い為どうにか回せたが
とても回しずらい本当は、
Macの専用工具を使うのが良いだろう。
プラスドライバーで回したが、どーもシックリこない、
よーく、見るとボルトの頭が星型しているでは、無いか
家に、そんな工具は無いのでマイナスドライバーの
先を削り合わせ使用した。
マイナスドライバーの先端は、とても固くヤスリでは削れない為、
電気サンダー及びグラインダーで削ると良いだろう。
それとも市販のトルクスドライバーを購入する手も有る。

写真はCiassicUです
ボルトが外れたら何か軟らかい物の上に
モニター側を下にして置き
分割出来る所を抉るように外します。
分割する道具Macオプナーと言う専用工具が有るとか?

写真はCiassicUです

写真はCiassicUです
分割出来たらケースから全ての
部品を取り外す、必要な部品は、
ケースと側面に有る基板です。
左の写真から右の写真の用に
マザーボードに附属している、
バックパネルカバーを本体カバーに
合わせて穴をくり抜く。
くり抜いた穴に、バックパネルカバーを合わせて
隙間など有る部分には、エポキシパテ等で修正した。
私はタミヤ・エポキシ造形パテを使用した。
パックパネルを取り付けたら、マザーボードを差込み
取り付け穴をエンピツ等で、罫書きドリルで穴を2ヵ所開けよう
スタットボルトを無理矢理ねじ込む。幸いにも
ケースがプラスチックなので、そー大変ではなかった。
コネクター側の取り付けは、プラスッチクのスペーサーで対応した。
バックパネル及びマザーボードを
本体カバーに取り付けた姿。
マザーボード−−−−−LION P6F135 17cm×17cm
チップセット −−−−−Intel 815EG B−STEP
メモリースロット−−−−2×168PinDIMM最大512MB SDRAM
拡張スロット −−−−−1×PCI Slot
あと必要とされる物は、ON BOARDに有る。
ケース内部にマザーボードを取り付けた姿。
9インチ白黒モニターTVS製だ。
800×600 VGAである。
このモニターを分解する。
必要な物は、中身のブラウン管と基板である。
9インチモニターを分解した姿。
赤丸のヵ所に3.5mmのドリルで穴を開け、裏からJusty製の
LED4色セットをエポキシパテで貼り付けた。
LEDの色は、右上からモニターON LED青、FDDアクセス LEDオレンジ
HDDアクセス LED赤、左下のPOWER ON LED緑にした。
正面」カバーと9インチブラウン管を取り付ける。
何故か取り付け穴、ブラウン管
の湾曲まで全て加工せずに、取り付く。
パワースイッチだ、正面左下に、何かの、つまみが有り
それを加工して、取り付けた。
スイッチは、Justy製のATX用スイッチを使用した。
適当なアクリル板に、スイッチ本体を
貼り付け近くに有る、ネジ穴に止めた。
正面カバーの裏側から見た、パワースイッチの様子。
正面裏カバーに、Justy製のピープ音用のスピーカー
エポキシ造形パテで、貼り付けた。
それと、本体カバーと正面カバーを接合した時に
上部側は、取り付いていたボルトで接合出来るが、
下部側部品を取り外した為、接合出来ない。
そこで写真の用にアクリル板をエポキシ総計パテで貼り付け
本体カバーと接合した時に、本体カバー底部から
貼り付けたアクリル板にむかって、穴を開けネジ留めする。
FDDだ、正面カバー裏側からMitsumi製のFDDドライブを取り付けるが
EJECTボタンがカバーに干渉してしまうので、EJECTボタンの位置を変更した。
FDDのフロントカバーを取り外し、EJECTボタンを引き抜きます。
EJECTボタンが付いていた金属部分をペンチで
写真の用に曲げる。
フロントカバーもEJECTボタンに合わせて削った。
元から付いていたFDDアクセスLEDを半田ごてで取り外し
LED4色セットのオレンジ色を半田付けした。
現物合わせでFDDドライブとモニター基板を取り付けるブラケットを
プラ板で製作取り付けした。
FDDドライブとモニター
基板を取り付けた姿。


スピーカーを取り付けるアンプ内蔵及びACアダプター不要の物を使用した。
適当なスピーカーを購入して分解する。
スピーカーの大きさは、φ6.5それを本体カバーの上部に
エポキシパテにて貼り付けた。
アンプは、ボリュームを上に向けて本体カバー左角に
エポキシパテで貼り付ける。
100Vコンセントは、先端を切断して置く
後で電源スイッチに半田付けするからだ。
電源だ、CWT−150FATX 150W
本体ケースの内部がとても狭いので小さな電源が良い。
大きさは、75×150×43
取り付けブラケットをプラバンで製作して
本体カバー内部の側面に瞬間接着剤で貼り付けた。
この電源ファン音がとても・・・
6cm角の排気ファンを
内部右上に取り付けた。
メインスイッチとコンセントは、取り外しておいた、
基板に半田付け、されて要るそこの部分だけ必要
なので、そこの周りを鉄ノコで基板を切り取った。
切り取ったメインスイッチとコンセントは定位置に
エポキシパテで貼り付けた。
ATX電源、スピーカー電源、モニター電源の
各コンセント部分を切断して、切断したケーブルは、
メインスイッチに半田付けした。
左側面に210×150のメンテ用に大きな穴を開けた。
HDD 120GXP IC35L040AVVA07 41.1GB
を立て掛けているだけだ、HDDの交換が楽だ。
前面カバーと本体カバーを接合してネジ留めする。
モニターケーブルは電池があった開口部からケーブルを通しVGA Portに
差し込むスピーカーケーブルも近くに有る開口部から通し
Audio Line Out Portlに差し込み
完成だ!
終わりに、このマシンは2002年4月に完成、約1ヶ月程度で完成した。って言うのも私の場合
エボキシパテでベタベタ部品を接着して行ったので、そー苦労はしませんでした。
作るに当たり数多くのホームページを参照し、下準備が出来たからだと思います。
「ありがとうございました。」
現状は私のメインマシンの横にかわいく存在します。他のマシンのバックアップ用で
大活躍です!
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