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取り外す道具は、握り手から220mmと長い物が良いだろう。 私は、150mmを使用、握りが細い為どうにか回せたが とても回しずらい本当は、 Macの専用工具を使うのが良いだろう。 |
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プラスドライバーで回したが、どーもシックリこない、 よーく、見るとボルトの頭が星型しているでは、無いか 家に、そんな工具は無いのでマイナスドライバーの 先を削り合わせ使用した。 マイナスドライバーの先端は、とても固くヤスリでは削れない為、 電気サンダー及びグラインダーで削ると良いだろう。 それとも市販のトルクスドライバーを購入する手も有る。 |
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![]() 写真はCiassicUです |
ボルトが外れたら何か軟らかい物の上に モニター側を下にして置き 分割出来る所を抉るように外します。 分割する道具Macオプナーと言う専用工具が有るとか? |
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![]() 写真はCiassicUです |
![]() 写真はCiassicUです |
分割出来たらケースから全ての 部品を取り外す、必要な部品は、 ケースと側面に有る基板です。 |
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左の写真から右の写真の用に マザーボードに附属している、 バックパネルカバーを本体カバーに 合わせて穴をくり抜く。 |
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くり抜いた穴に、バックパネルカバーを合わせて 隙間など有る部分には、エポキシパテ等で修正した。 私はタミヤ・エポキシ造形パテを使用した。 パックパネルを取り付けたら、マザーボードを差込み 取り付け穴をエンピツ等で、罫書きドリルで穴を2ヵ所開けよう スタットボルトを無理矢理ねじ込む。幸いにも ケースがプラスチックなので、そー大変ではなかった。 コネクター側の取り付けは、プラスッチクのスペーサーで対応した。 |
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バックパネル及びマザーボードを 本体カバーに取り付けた姿。 |
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マザーボード−−−−−LION P6F135 17cm×17cm チップセット −−−−−Intel 815EG B−STEP メモリースロット−−−−2×168PinDIMM最大512MB SDRAM 拡張スロット −−−−−1×PCI Slot あと必要とされる物は、ON BOARDに有る。 |
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ケース内部にマザーボードを取り付けた姿。 | ||||||
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9インチ白黒モニターTVS製だ。 800×600 VGAである。 このモニターを分解する。 必要な物は、中身のブラウン管と基板である。 |
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9インチモニターを分解した姿。 | ||||||
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赤丸のヵ所に3.5mmのドリルで穴を開け、裏からJusty製の LED4色セットをエポキシパテで貼り付けた。 LEDの色は、右上からモニターON LED青、FDDアクセス LEDオレンジ HDDアクセス LED赤、左下のPOWER ON LED緑にした。 |
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正面」カバーと9インチブラウン管を取り付ける。 何故か取り付け穴、ブラウン管 の湾曲まで全て加工せずに、取り付く。 |
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パワースイッチだ、正面左下に、何かの、つまみが有り それを加工して、取り付けた。 スイッチは、Justy製のATX用スイッチを使用した。 適当なアクリル板に、スイッチ本体を 貼り付け近くに有る、ネジ穴に止めた。 |
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正面カバーの裏側から見た、パワースイッチの様子。 | ||||||
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正面裏カバーに、Justy製のピープ音用のスピーカーを エポキシ造形パテで、貼り付けた。 それと、本体カバーと正面カバーを接合した時に 上部側は、取り付いていたボルトで接合出来るが、 下部側部品を取り外した為、接合出来ない。 そこで写真の用にアクリル板をエポキシ総計パテで貼り付け 本体カバーと接合した時に、本体カバー底部から 貼り付けたアクリル板にむかって、穴を開けネジ留めする。 |
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| FDDだ、正面カバー裏側からMitsumi製のFDDドライブを取り付けるが EJECTボタンがカバーに干渉してしまうので、EJECTボタンの位置を変更した。 |
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FDDのフロントカバーを取り外し、EJECTボタンを引き抜きます。 EJECTボタンが付いていた金属部分をペンチで 写真の用に曲げる。 フロントカバーもEJECTボタンに合わせて削った。 |
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元から付いていたFDDアクセスLEDを半田ごてで取り外し LED4色セットのオレンジ色を半田付けした。 |
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現物合わせでFDDドライブとモニター基板を取り付けるブラケットを プラ板で製作取り付けした。 |
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FDDドライブとモニター 基板を取り付けた姿。 |
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スピーカーを取り付けるアンプ内蔵及びACアダプター不要の物を使用した。 適当なスピーカーを購入して分解する。 スピーカーの大きさは、φ6.5それを本体カバーの上部に エポキシパテにて貼り付けた。 アンプは、ボリュームを上に向けて本体カバー左角に エポキシパテで貼り付ける。 100Vコンセントは、先端を切断して置く 後で電源スイッチに半田付けするからだ。 |
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電源だ、CWT−150FATX 150W 本体ケースの内部がとても狭いので小さな電源が良い。 大きさは、75×150×43 取り付けブラケットをプラバンで製作して 本体カバー内部の側面に瞬間接着剤で貼り付けた。 この電源ファン音がとても・・・ |
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6cm角の排気ファンを 内部右上に取り付けた。 |
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メインスイッチとコンセントは、取り外しておいた、 基板に半田付け、されて要るそこの部分だけ必要 なので、そこの周りを鉄ノコで基板を切り取った。 切り取ったメインスイッチとコンセントは定位置に エポキシパテで貼り付けた。 ATX電源、スピーカー電源、モニター電源の 各コンセント部分を切断して、切断したケーブルは、 メインスイッチに半田付けした。 |
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左側面に210×150のメンテ用に大きな穴を開けた。 HDD 120GXP IC35L040AVVA07 41.1GB を立て掛けているだけだ、HDDの交換が楽だ。 |
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前面カバーと本体カバーを接合してネジ留めする。 モニターケーブルは電池があった開口部からケーブルを通しVGA Portに 差し込むスピーカーケーブルも近くに有る開口部から通し Audio Line Out Portlに差し込み 完成だ! |
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| 終わりに、このマシンは2002年4月に完成、約1ヶ月程度で完成した。って言うのも私の場合 エボキシパテでベタベタ部品を接着して行ったので、そー苦労はしませんでした。 作るに当たり数多くのホームページを参照し、下準備が出来たからだと思います。 「ありがとうございました。」 現状は私のメインマシンの横にかわいく存在します。他のマシンのバックアップ用で 大活躍です! |
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