〜このページではおすすめコンサートや活動等、旬の情報をご紹介していきます〜







今年の発表会♪2011.06.29up♪
ムジークリーベ発表会「ピアノを囲んで」第5回/2011年6月19日(日)
今回は他の行事と重なったり、と出演できない子供が多く、少しこじんまりの会でした。それでも、この日を楽しみに暑い中お越しくださった方々に、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。代わって、大人の方のステージが華やかでした。クラシックの王道!というべき名曲ばかりです。
ベテランの方から初参加の方まで、お気に入りの曲、憧れだった曲を準備され、ステージに臨まれました。年始から時間をかけて大曲を仕上げられた方、なんと1ケ月で二作品を仕上げられた方、と様々です。
開催までの準備期間は、ちょうど震災に伴う生活の変化に見舞われています。もちろん被災地の災難には比べようもない、些細なものです。 でも、不安な中、コツコツと練習を重ね、わずか数分間のステージを想い描きながらの準備は,感慨深いものでした。 子供たちはたくましく成長し、生き生きとしています。お互いにまた刺激に励みになったようです。
(詳しくはブログで♪)
私の方からショパンの”別れの曲”をご紹介しました。ショパンをより身近に感じてほしくて、左手の石膏像を見てもらったり、彼が子供のころに描いた、似顔絵や写生画を見てもらったり。音楽の才能に、絵まで上手に描けたショパン・・みんなビックリです
♪プログラムはこんな感じです♪
子供のピアノ独奏
ツェルニー:チクタク時計
ツェルニー:イタリアのマーチ
ディアベリ:ソナチネ 作品151-2 全楽章
ギロック:ワルツ エチュード ト長調
大人のピアノ独奏
ベートーヴェン:バガテル イ長調 作品119(”11の新しいバガテル“より)
グリーグ:ノクターン ハ長調 作品54-4(叙情小曲集より)
シューマン:クライスレリアーナ 作品16より第1番 ニ短調
ショパン:幻想即興曲 嬰ハ短調
シューマン:謝肉祭 作品9より 第19(休息)、20番(ペリステ人と戦うダヴィッド同盟の行進曲)
〜演奏とお話:奥谷 浩子〜
F.ショパン(1810-1849ポーランド):“別れの曲”(練習曲より)
次回は、春に行う予定です!今回都合が合わなかった方も、ステキなステージを楽しまれますように!
雑誌掲載♪2009.02.19up♪
ショパン誌2009年3月号に掲載されました

特集コーナー”音楽を仕事にする”の中でインタビューをお受けしました。バレエ団のコレペティトゥア、レコーディングエンジニア、コンサートホール事務局・・等、多彩な顔ぶれの方々がお話をされています。一口に音楽業界といっても本当に様々!他の皆様ともいつかお会いできれば楽しいだろうな〜と思ってしまいます。音楽のお仕事志望の方もそうでない方も、ぜひ目を通してみてください♪
この他、春夏の来日ピアニスト特集や“コンサートチケット譲ります”情報もあります。書店で見かけたら手にとってみてくださいね。
インタビュー内容:1.この仕事についた理由 2.この仕事につく一般的な方法 3.この仕事に向いているのはどんな人? 4. 1ヵ月の平均休日数 5.楽しいこと、辛いこと、やりがいを感じるとき 6. 「オモシロ」裏話、または「やっちまった〜」失敗談
ステキなピアノスタジオをご紹介します♪2007.7.29up

調布のレンタルスペース“オブバイフォー”
自宅の近くにとてもステキなレンタルスペースがあります。1階は50名ほどを収容できるピアノスタジオ、2階はキッチンもあるフリースペース。1階で催しを行った後、2階で楽しく打ち上げ会ができたら、という願いをかなえてくれます。コンクリートの壁には音響を調節するために創意工夫がなされ、小さな空間なのにコンサートホールのような響きが得られます。町中の喧噪を離れてこの部屋でピアノに向かうと、ろくろを回す焼き物職人の心境です。日常を離れる空間。スタジオというより、“庵” と密かに呼んでいます。いつも心温まる対応をしてくださるオーナーさん、本当にありがとうございます。調布駅からは少し離れていますが、バスで向かう道すがらに春には桜、初夏には紫陽花・・と四季の風景を眺めるのも、またオツなのです。使用料金も“超”良心的!皆さんもぜひ一度訪れてみてください。(右上のロゴをクリック!)
