
〜ピアノとドイツ語の足あと〜

好きな音楽のこと
まずはクラシック音楽。バッハ、モーツァルト、ブラームス、シューマン、ショパン、ラヴェルはとても親近感を覚えます。ピアノ曲に限らず、オケ作品、室内楽種類を問わず。フォーレの室内楽もたまりません。一口に言い表せないのがベートーヴェン。他、ミュージカル、映画音楽、ジャズも大好き。80年代ポップス&ロックは“青春”って感じです。
音楽学のこと
たいそうムズカシイことのように聞こえますが、「音楽を聴くだけでなく、作曲家の人生やその時代背景を知る。なぜその作品が生まれたのかを知る」ことが大好きだったので、その延長線で勉強していました。「その作品について書かれた楽書について論ずる」という方向もありますが、これはかじっただけにしておきました。
ヨーロッパのこと
音楽も美術もヨーロッパのものがあると安心する・・という感じ。色々な民族の特徴がむき出しで、混ざり合って動いて行く、という空気がたまりません。
読み物のこと
バイブル的な存在は手塚治虫さんの作品。『火の鳥』や『アドルフに告ぐ』なんか、漫画の域を超えています。同じく劇画で池田理代子さん(『ベルばら』他)。彼女の“史料集め”は生半可でないそうですが、彼女の精密なドレスや建物描写を見てヨーロッパのお城等見ると、その正確さに驚きです。ホントそのまま!文学はデュラス、サガン、トゥーサン、そしてサン=テグジュペリ(星の王子様著者)・・フランス近現代が中心です。
好きな美術や映画のこと
映画好きです。音楽ものでは絶対外せないのがモーツァルトファン必見!『アマデウス』。音楽もステキで楽しくも切ない『海の上のピアニスト』もお気に入りです。そして宮崎アニメが実は大好きなのです。美しくユーモラスな映像と久石さんの音楽の素晴らしいカップリングがこたえられません。
美術に関しては、じつは高校時代に絵描きになろうか音楽家になろうか真剣に悩んだりして・・原点はやっぱりダ=ヴィンチ!それにボッティチェッリ。そこから跳んでモネ、マティス、マグリット、ミュシャ、クリムト、シャガール・・という感じ。
