イングランドの主要都市は、そのほとんどが紀元前1世紀半ばからこの地を征服したローマ人によって造られた。ケンブリッジ市の名はローマ軍がケム川にかけた橋に由来する。
ここはもうひとつの大学の街オックスフォードと合わせてオックスブリッジと呼ばれる世界的な学問の府。
1209年オックスフォードの騒擾から逃れてきた学者たちがこの町へ来たのが始まりという。
この地には名門トリニティ・カレッジ(1546年)をはじめキングス・カレッジ(1441)、クイーンズ・カレッジ(1448)など31もの大学(colleg e)や研究所(Ins titutionが)集まっていてこれらを総合してケンブリッジ大学(University)である。
オックスフォードが政治家や文豪を生んだのに対しケンブリッジぶり字はは物理化学生物学の分野で有名な学者が輩出した。
キングスカレッジ
セントジョーンズカレッジ
パントpuntという箱舟の貸し船。棹で川底を突いて操る。