ハワースA
Haworth
英文学を学ぶ日本の学生たちも訪ねてくるのだろう。民宿の看板。

もしエミリーが「嵐が丘」Wuhering Height を書かなかったら,こんな小さな村に観光客が訪れることはないだろう。

一人の作家のおかげで村興し、町興しの恩恵に預かっている。

前に行った「赤毛のアン」の舞台、カナダのプリンス・エドワード島も同じだ。

作家本人はそんなこと夢にも思わなかっただろう。

現在の町の人口は5000人。
花をあしらった小さなレストラン
石畳を行く騎馬の少女は、顔見知りらしい小父さんと言葉を交わしている
正面の家は郵便局、田舎では郵便局は雑貨店やみやげ物屋の中にある。日本の郵便民営化の参考になるのではないか。