Daffodils
1807
I wondered lonely as a cloud
That floats on high o'er vales and hills,
When all at once I saw a crowed,
A host of golden daffodils-
Along the lake,beneath the trees,
Ten thousands dancing in the breeze.


The waves beside them danced, but they
Outdid the sparkling waves with glee;
A poet could not but guy
In such a laughing company.
I gazed and gazed, but little thought
What wealth the show tome had brought;
ワーズワース一家が住んでいたダブ・コテージ
詩人ウイリアム・ワーズワース(1770−1850)記念館
水仙
(部分)
われは淋しく彷徨いいたり、丘を越え谷渡り
高みに漂う一片の雲のごとくに
時に忽然とわが目を射たり、黄金色なる水仙の
夥しき花の群らがり
湖を縁取り、木立の下に
百千(ももち)の花 そよ風に踊る


寄り添う湖水の波 揺らめき踊るも
花はその華やぎもて 波のきらめきに勝る
詩人(うたびと)なれば 心はずまさずにいられよう
かくも楽しげの 花のうたげの中にありては
われは見とれ、ただ見とれるのみ その光景(さま)が
われに齎す豊饒のいかばかりかには思いもいたさず
                  (訳Old Joe)
墓地の表示板に曰く、「桂冠詩人ウイリアム・ワーズワースは、このグラスミァの地を《地上で最も美しい所》と表現した。ワーズワースは家族と共にこのセント・オズワルド教会の正規の教徒となる。今ここ平安の教会の敷地に妻メアリ、娘ドリス、子供たちキャサリン、トーマス、妹ドロシー、その他身内の者たちの傍らに眠る」