ストラトフォード・アポン・エイボンStratford upon Avonの風景
村の名はエイボン川のほとりのストラトフォードの意
ストウ・オン ザ ウォルドの町並みはモダンな車を馬車に置き換えたらそのまま中世時代になる。
広場に立つ十字架はかって羊毛の取引市場だったこの町の公正取引のシンボル
ローマ人がコッツウォルド地方に羊を持ち込んだ。以来このストウ オンザ ウォルド
Stow-on-the-Woldの街は羊毛と毛織物の集散地として栄えた。それは産業革命の頃までの話。
産業革命後羊毛産業は他都市に奪われて以後、見るべき産業はなく、町は中世のまま時が止まったよう。
さすがにローマ以来騎馬や馬車が交通手段であったから、徒歩や駕籠中心の日本の古い町とは違って道路だけは広く整っている。
この町は標高300メートルでコッツウォルズ地方では高所である。町の名もそれに由来する。