10月6日から15日までのグループツァーはロンドンで終わった。私は一行と別れ、ロンドンのチャーリングクロス駅から電車に乗った。

6年前にショートステイしたディールのグリーン家を訪ねた。予めe-メールで連絡を取り合い、言われていた通りチャーリングクロス駅から発車前に電話した。駅で待っているとのこと。

民営化されても相変わらず古くて遅い電車は6年前と変わらず2時間かかってディールに着く。

外からプラットホームに入るのに改札口がないから誰でも自由に入れる。モリーンさんがホームで待っていた。あちら流に大きなハグを交わす。
グリーン家の二階から見た隣家の裏庭(ヤード)にもアジサイが鮮やか
グリーン家の客間(ラウンジ)にてグリーン夫妻、友人のバネッサさんと久闊を叙す
「この秋イングランドを旅することにしたので、立ち寄りたいのですが」と8月に手紙を書いたら思いがけずe-メールで、大歓迎、駅まで迎えに行くからロンドンを発つときに電話するようにとの返事が来た。

 夫君のリチャードさんは相変わらずプロクリケットクラブの会計、モリーンは大病したが元気になりまた乗馬を楽しんでいる。


 夕方モリーンさんの友人バネッサさんが顔を見にやってきた。彼女はドーバー港の港湾局でマネジャーをしていると言う。6年前にも会っている。

「残念ながら用があってゆっくりできないの。
ちょっとご挨拶に寄ったの。ごめんなさい」とe-メールのアドレスを書き置いて帰って行った。
民営化によりかえってサービスが低下したと言う鉄道のディール駅
グリーン家については別項Peopleで紹介している