


その一クレイジー・ケン・バンドのビデオクリップ『亀』
以下は根本さんのコメントです。
最近作業していた、クレイジー・ケン・バンドのビデオクリップ『亀』完成しました!
電動紙芝居仕立て約3分の中に、村田、佐吉、タケオ、電氣菩薩、ラバードッグ、謎の不動産店から、きわほうや韓国キャバレー、電波チラシ、更に真っ赤な夜まで、等々さりげなく打ち込みましたが、『亀』とはいえ悪いエロはなく、老人から幼児まで、楽しめる『みんなの歌』みたいなクリップです。
遠からず、皆さんの目にする時が来ると思います。
尚、剣さんは村田が登場し『でも、やるんだ(よ!)』の場面で泣けたそうで、CS用に急遽15秒のCMも編集/製作する事に。
しかし、今回この仕事をしてみて、CKBの業界内含め思ってた以上に凄く人気が高いと実感しました。伊達にエロの帝王、平口(広美)のオジキを虜(ファン倶楽部に入会し、携帯待受画像は剣さん。オジキのスキンヘッドは、あらゆるしばしばライブ会場で異彩を放ったり目撃されたり)にするだけの事はあるのだなとつくづく改めて思いました。(根本敬)
詳細はクレイジー・ケン・バンドオフィシャルウェッブサイトや、ブルース・インターアクションズをご覧願います。

その二クレイジーケンバンド「CKBMV2」
以下は根本さんのコメントです。
坂上弘さん「有名なビクター」から発売の同6月3日(水)にクレイジーケンバンド「CKBMV2」3、990円税込み発売!
OMAKE1は「コロ」の「亀」につぐpv第2弾!
添付2は何をしているかというと4月初旬、今回コラボの映像作家の興津さん(フリー。家が近かった)とサイゼリアにコンパクトDVDやノーパソコン、そして各種ペン類持参で「サイゼリヤ」で最もテンション上がったところで「閉店」となり、通り掛かりのマンションのエントランスホールが快適なので、始発まで調子良いうちそこを散らかして(もちろん帰りがけ綺麗に片付けて)作業続行すしてるところ。
尚、この時正に剣さんよりソウル電波が!メール着信。即「今この様に」と製作現場写真送信。
アナログ、デジタル、ソウル電波飛び交う中完成した「コロ」は良く見ると当時よくみかけた傷痍軍人バンドやバキュームカーや手鼻まで、シンプルながら細かい見どころ多々あり。
尚、剣さんが「コロ」探し回っていた自由が丘〜九品仏〜尾山台は当時「昭和40年代」根本にとっても電車や自転車での活動圏内で、尾山台の歯科が母親友人嫁ぎ先で度々通う。その度に末期貸本屋で、「くりくり投手」など販売を渋る店の老夫婦にお願いし、歯医者に行く毎に貸本コレクションは増えた。しかし、昭和40年代記憶がセピアに色付くだけでなく、カラーテレビのGSやミニスカだけは派手ながら、まだまだ全体の色彩は乏しかった。
下記はマンションエントランスホールでの作業です。因みに我々を邪魔そうにする新聞配達の方には、「ご苦労様でーす!」とおおきな声でいちいち挨拶しました(根本敬)。
・『真理先生』
2009年の1月から3月まで、三ヶ月連続で書き下ろした三部作の第一弾。青林工藝舎刊行。値段1680円(税込み)。第十一回みうらじゅん賞授賞作品。プロデュース:みうらじゅん、装幀:南伸坊、推薦文:リリー・フランキー。

・『映像夜間中学講義録/イエスタデーネバーノウズ』
2009年三部作の第二弾。K&Bパブリッシャーズ刊行。DVD付2520円。
・『特殊まんが‐前衛の‐道』
三部作の第三弾。発行:東京キララ社、発売:河出書房新社。値段1890円。カバーデザイン:アイカワタケシ、推薦文:石野卓球、巻末特別対談:根本敬&天久聖一。

この三冊の解説として、下記のテキストもぜひお読み下さい。
69.「『まだ3冊全部かってない人‐の役にたたなきゃダメ、解るかい!?フェア』開催へ、そして日本全国の書店関係者の皆様へのフェア参加への誘い」(2009年8月19日)
75.「『まだ3冊全部かってない人‐の役にたたなきゃダメ、解るかい!?フェア』開催 補足 三冊本の副読本をぜひ皆様、お読み下さい 前編」(2009年9月4日)
・『MONSTER MEN BUREIKO LULLABY』
『怪人無礼講ララバイ』の英訳版。2009年11月。
アメリカのPicture Box Inc.より、英語版『MONSTER MEN BUREIKO LULLABY』として発売中。表紙デザインはテリー・ジョンスン師。出版にご尽力してくださった、Kevin Quigleyさんが本文の英訳と解説をしてくださっています。
根本さんの代表作である本作の英語版が発売される事の意義は想像以上に大きいと思います。この快挙を実現してくださった皆様に厚く御礼を申し上げます。
只今、アマゾンコムで入手可能です。よろしくお願いします。

・『電氣菩薩』-豚小屋発犬小屋行きの因果宇宙オデュセイ-(上巻/読み物)

根本敬著/径書房/2300円/四六版544頁/発行年月日・2002年1月15日
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『因果鉄道の旅』『人生解毒波止場』に連なる因果者探究3冊目の書だが、内容やその作りは『因果鉄道の旅』の続きといったもの。
根本の漫画が先か、現実に存在するこの人達が先か?卵とニワトリではないが、まるでそんな感覚にとらわれる興味深い人々との妄想的肉体的妄想関係的肉体関係が、事実に基づき綴られた、豚小屋発犬小屋行きの因果宇宙オデュセイ。
人類史上最も役立たずにしてどんな厳粛な場もフヌケにする強力なマヌケ力を持つ男、亀一郎におけるアメリカンドリームの話や、“精薄”のイイ顔が脚本・監督でAVを撮るその顛末。不動産業シンガーソングライターで宗教家で政治運動家、K西杏の混沌とした実像を翻訳的記述。佐川さんとのご近所つき合い。そして、近づいてくる神軍平等兵・奥崎謙三との勝敗なき勝負の気配が漂う中、上巻は終わる。
2002年1月15日初刷5000部。同年3月15日2刷5000部。計1万部発売。『朝日新聞』『週刊プレイボーイ』『噂の真相』『studio voice』『BUBKA』他各誌で本当に絶賛を浴びた………。………。………。
ただ今、ある事情につき、入手が困難になっております(新刊にも関わらず、版元に注文しても、なぜが本を購入できない珍現象が起こっています)。お手数をかけて大変申し訳ないのですが、「ここならば必ずある!」と断言できるところがないため、古本屋さんを探すとか、インターネットのサイト系の古本屋さんとか、ヤフーのオークションなどでお求め下さい。お手数をおかけしますことを重ねて、お詫び申し上げます。が、ぜひお探しして、必ず読んでいただくよう何卒よろしくお願いします。
この本の件で版元の径書房様に多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます(根本敬)。
→『電氣菩薩』(上巻)刊行の現在から読み直す『因果鉄道の旅』についての解説は、[8.因果鉄道各駅ガイド] まで。
・『学ぶ』テレグラフ版

根本敬著/発行所・テレグラフファクトリー/発売所・星雲社/1200円/A5版216頁/発行年月日2003年
(テレグラフファクトリーのホームページへ)
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1986年河出より出た『学ぶ』が倍の重量として根本自身の再編集(当時は時流にあった志向性のマトモな編集者が制作)により、汚くマッタリと甦る。表紙はインディーズ期のJAGATARAなどでお馴染みヤギ・ヤスオ氏が自らの筆で村田藤吉を描いた味わい深いもの。オリジナル版とほぼ同頁数の、個人的には一応合格ラインに達していると感じるボーナス的マンガの数々、中でも最長12頁、「ドーワ買わない!?」のセリフが一瞬ドキッとする「こぢきびんぼう革命」は個人的に気に入っている。帯はなんとクラムボンの原田郁子女史。ありがたや。
注)「これは新刊であるが、「根本マンガ入門用」としてはふさわしくない。やはり『生きる』から入り、『怪人無礼講ララバイ』へ進むのがお薦め」という根本さんのお言葉です。
・『夜間中学-トリコじかけの世の中を生き抜くためのニュー・テキスト-』

根本敬著/情報センター出版局/1500円/発行年月日2003年12月
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『電氣菩薩』の下巻を「大電気菩薩峠」と名付けてしまってから、正に峠越えの様相に(己の半径4次元メートルに渡り)呈してきた。
ややこしい現実(でも本質的には馬鹿馬鹿しく、只より念がいってきてるだけではあるが)は、倉持氏の帯文にある「混沌こそが乱暴に、突然に、容赦なく、時には自覚症状を与えぬまま、重大な説明不足を伴って飛来する」との通りである。全くもって。朝の昼の夜の因果者達の、下らなさ、馬鹿らしさ、奇想、妄念が次々と魑魅魍魎と化し、俺の足下を掬おうと這いつくばっている。
と、ここで一服しよう。そして新たに峠越えの戦術を練るためにも、自分の頭の中をいったん別のモードに切り替えてみようという思いから、情報センター出版局S氏より企画されたこの本づくりに乗せていただいた。
多忙の中、割り込みで入ったこの本の装幀を素早く、しかも愛らしく仕上げてくれたアポロスタジオの樋川ゆきさんに感謝します。
担当のS氏は、明確な企画意図で俺の脳味噌や重い身体を動かしてくれたが、まだこれからも、この本をスタート・ラインに何かしらがあるだろうから、感謝の言葉は先々にとって置こう。そういえば自分は今迄随分と本を出したが、後書きで謝意を表したものは一冊もない。
尚、「電気菩薩の下巻は川西杏との共著にするんだよ」と、駄目人間の私に向かって、川西さんは大変とっても有り難い御御御御御御御御御言葉をかけてくださっておられます。「下巻の共著」と大変とっても有り難い………もうその様にかの様に決定されている、と。これも峠越えってヤツです、とにかく。

「峠」越えの明け暮れですが、ちょっとお茶屋でひと休みして、甘酒でも……という一冊(しかし一服盛ってあるから大丈夫)
恋人や御友人の皆々様方へも大至急。お伝え申し上げてくだいませ。赤軍的地下暴れです。
『夜間中学』の推薦文
「強烈な臭気を放つ“混沌”を翻訳し続ける根本敬を、一人の漫画家、あるいは文筆家として紹介してしまうのは実は乱暴かつ説明不足なのだ。そしてその“混沌”こそが乱暴に、唐突に、容赦なく、時には自覚症状を与えぬまま、重大な説明不足を伴って飛来する。それらのレポートがかくも贅沢に盛りつけられた本書を経由して、“徹底的にくだらなくも底なしの世界”を受け入れる事が、貴方の翌日からの変わらぬ日々への素晴らしい処方箋となる事を願って。そう、このありそうで無かったエッセイ集こそ、最新刊にして既に原点。初心者、中毒者共に迷わず溺れて見る事を熱烈にお薦めする次第です。」(倉持政晴/UPLINK/UPLINK FACTORY/「根本敬の映像夜間中学」生徒会長)
・『亀ノ頭のスープ』(青林工藝舎版)

根本敬著/青林工藝舎刊/1500円/発行年月日2004年11月
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長年入手困難だった、精子三部作第二弾『ミクロの精子圏』収録『亀ノ頭のスープ』が、遂に復刊。テリー・ジョンスン師のデザインにより、今までとはまったく異なる「タートルヘッドスープ」カバーに乞ご注目。
・『命名(千摺と書いてたろうと読む)』

根本敬著/青林工藝舎刊/1200円/発行年月日2004年12月20日
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根本敬4年ぶりの新作マンガ単行本。『アックス』に連載された『黒寿司十八番』を、発展的・前衛的にマンガ史上最大の大幅加筆・修正・訂正・差し替えを駆使し、その間空気中のあらゆる邪念を封印して、「最終漫画思考」への彼岸に遂に到達した作品。
装幀デザインは、パリのアナーキストデザイン集団、ル・デルニエ・クリ(特殊アニメ『邪眼』/アップリンク発売)の頭目であるパキート・ボリノ。
著者が、「流石にヨーロッパ大陸を始め、人類の狂った部分を積極的・意図的・確信犯的にモチーフとする集団を仕切る男だけあって、そのアートワーク(素材は勿論、根本の画。特にゴチャゴチャして汚いのを使用)は日本のデザイナーが絶対にやらない、掟破りの明け暮れだ。只でさえ汚い俺の画を更にウンコまみれ(しかも細部に渡り、隙間という隙間に目糞鼻糞歯糞を螺旋込むことも決して怠らない。とにかく凝った作り様)にしていて、素晴らし過ぎるとしか形容の仕方が浮かばない」と絶賛するカバーデザインだけでも一見の価値あり。
・『因果鉄道の旅』(読み物)

根本敬著/KKベストセラーズ/1500円/四六版376頁/発行年月日1993年6月5日
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因果鉄道の旅は人間鉄道に乗ってサービスの彼岸へとたどり着く…。「私の上を通り過ぎていった男達」。かくして根本敬は磨かれた。著者の自伝的語り下ろし。濃密な無駄話376頁。楽しい読み物。とにかく真髄に触れるならばまずはコレから。増刷決定!お求めやすくなりましたので、お近くの書店で是非ご注文下さい。
・『人生解毒波止場』(読み物)

根本敬著/洋泉社/1500円/四六版304頁/発行年月日1995年9月25日
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通天閣の似顔絵描きの浮浪者を銀座で個展開催させるまでの顛末、毒電波と闘う喫茶店の女主人、生ゴミで御殿を築いた老婆他、根本敬が発掘した比較的ポップでソフトタッチな因果者総出演のノンフィクション。読みやすさでは一番。
・『怪人無礼講ララバイ』(漫画)

根本敬著/青林工藝舎/1000円/A5版192頁/発行年月日1999年4月30日
解説・呉智英/装幀・原口健一郎
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漁船員・定吉が甲板で千摺中、水爆実験にあい、突然変異で生まれたのが巨大な精子タケオ。そのタケオがあらゆる差別と闘いながら成長して行く様を描いた「タケオの世界」。ちんぽに全身をのっとられた不良老人が明朗な性質を獲得する「怪人無礼講ララバイ」他、最高傑作の声も高い一冊。
・河出文庫版『亀ノ頭のスープ』(漫画)

根本敬著/河出書房新社/600円/文庫版208頁/発行年月日1996年9月25日
装幀・湯村輝彦
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大河精子ロマン第2弾「ミクロの精子圏」収録のあの名著が遂に文庫化で蘇る。文庫化にあたり4篇(「ベントはんとでっち丼」「団塊のエマニエル諸君」等)を新たに収録。マッドサイエンティスト(正体は土方)が代々運の悪い村田家の謎をDNAに探るため、ウ〜ンとちっちゃくなって息子の精子へ冒険旅行。トコトン下品な超絶サイバーパンクもの。残部はもうかなりないはず。近年、青林工藝舎さんから復刊されましたので、こちらもどうぞ。
・『キャバレー妄想スター』(漫画)

根本敬著/ブルース・インター・アクションズ/1400円/A5版166頁/発行年月日1996年8月18日
装幀・スージ甘金
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真夜中のカーボーイを思わせる…ほどではないが、しかし友情をテーマにした泣かせる「青春スター」。在日韓国人のババアの母乳にとりつかれたペット犬繁殖仕掛け人の末路を描いた「魔性の母乳」「エリツィン、ゴルビーをカスピ海に捨てないで」は電波が飛び交う。カラー口絵8Pもサービスが凄い。著者の最もお気に入りのマンガ集。
・『黒寿司』(漫画)

根本敬著/ブルース・インター・アクションズ/1400円/A5版160頁/発行年月日1997年12月24日
装幀・大竹伸朗
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黒魂音楽に命を賭けた異色の寿司職人・中田満。かつて江戸川区に実在した「いつもソウルのかかっているあの店」を舞台にした異色の音楽/グルメ劇画。というのは真っ赤な嘘の根本版情熱のペンギンごはん的世界、遂に成る!あの大竹伸朗、初の漫画本装幀も話題に。
・『電波系』(読み物)

村崎百郎・根本敬共著/太田出版/1339円/四六版272頁/発行年月日1996年9月22日
装幀・宇川直宏
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「頭ン中が時々ラジオになっちまうんだよ」。聖なる掲示から陰謀告発まで…異界からのメッセージを脳で受信する特殊な人々「電波系」。電波系鬼畜ライター村崎百郎と根本敬の悪夢の供宴する妄想幻魔大戦。在庫僅少。
・『パリ人肉事件/無法松の一政』(読み物)

佐川一政・根本敬共著/河出書房新社/1500円/四六版148頁/発行年月日1998年2月20日
装幀・中原昌也
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1981年世界を震撼させた名作猟奇事件を当事者が語り、根本敬がビジュアル化(かなり好調で気持ち悪い)した夢魔のコラボレーション。佐川一政との共著。佐川さんの人柄のよさがよく解りますよ。
・『幻の名盤百科全書』(読み物)

幻の名盤解放同盟共著/水声社/3000円/四六版568頁/発行年月日2001年1月18日
装幀・下地/根本敬 仕上げ/樋川ゆき
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全面肯定(他力本願)で悪魔を溶解する男達のMY WAY。幻の名盤解放同盟共著の『ディープ歌謡』と『夜、因果者の夜』が合体。汚らしく意味不明で、しかし六百頁ハードカバーの立派で豪華な造本。お買い得か?が、とにかくこんな本はもう二度と作れない。
・『時代の体温』-陰核・混沌の隣人たち(CDブック)

幻の名盤解放同盟共著/水声社/2800円/A5版318頁/発行年月日1999年11月3日
装幀・樋川ゆき
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因果者(物)や電気菩薩の垢、オナラ、ゲップ等より抽出したドロドロのエキスを〈音〉湯浅学〈画〉根本敬によりCDブック化。全320頁の豪華版。脳が腐るぞ。尚、タイトルはキッカケとなった1999年世田谷美術館での展覧会のそれを流用。
・『生きる 増強版』(漫画)

根本敬著/青林工藝舎/1980円/A5版426頁/発行年月日2001年4月25日
装幀・湯村輝彦
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根本漫画の基本中の基本、「生きる」と「生きる2」を合本にし、更に8篇追加。時代の進化で読みづらかった頁もグーンと見やすく調整。「こんなにも激しく悲しい村田藤吉の哀れな人生に私の心は日々勇気づけられる!」(竹中直人)
・『心機一転土工!』(漫画&読み物)

根本敬著/青林工藝舎/1200円/A5版256頁/発行年月日2000年3月10日
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幻の『パンチザウルス』に連載していた「少年」や進研ゼミの小学生向漫画からハードコアSMまで漫画迄、単行本未収録作のみで綴る特殊漫画家生活20年史。随所に著者による解説入り。
・『天然』(漫画)

根本敬著/水声社/1500円/A5版408頁/発行年月日1998年10月12日
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ロバート・レッドフォード主演「ナチュラル」にインスパイアされて描いた大河野球漫画。80年代半ば『ガロ』に連載していたやつが二度目の単行本化。村田藤吉がここでは野球の天才の役。
・『お色気ディープ東京』(読み物)

幻の名盤解放同盟共著/ブルース・インター・アクションズ/2200円/四六版260頁/発行年月日2002年3月10日
コメント
在庫僅少。
・『豪定本ザ・ディープ・コリア』(読み物)

幻の名盤解放同盟(ゲスト・横山剣)共著/ブルース・インター・アクションズ/2500円/四六版582頁/発行年月日2002年3月10日
コメント
在庫僅少。