75.「『まだ3冊全部かってない人‐の役にたたなきゃダメ、解るかい!?フェア』開催 補足 三冊本の副読本をぜひ皆様、お読み下さい 後編(2009年9月4日)



 <各界から賜った三冊本への金言>

 三冊本の簡単な解説を申し上げる前に、今回の三冊本は発刊以来、各方面でご賞賛を賜っております。皆様のご厚意に御礼申し上げると同時に、各方面から寄せられた暖かい書評や励ましをご紹介させていただきます。

・各方面からの有り難いお言葉
 今回の三冊本はお陰様でご好評を博しており、いろいろな方にお褒めの言葉をちょうだいしております。
その一部をご紹介いたします。
 『スタジオボイス』終刊号で、宇川直宏さんと佐々木敦さんと三田格さんがゼロ年代を総括する対談をされております。その中で宇川さんが根本さんの三冊本を強烈に推薦されております。
 「3部作の中で一番重要な『真理先生』を読んでください。90年代というのは世紀末に後押しされたスカム/バットテイストの時代でしたけど、『真理先生』でゼロ年代の根本思想を打ち出した。要するに、別にイイ顔のオヤジを探さなくても、こんなにクダラない日常の中にも、難儀な家庭生活の中にも、因果境界線はきちんと存在しているんだということを提示し得たんですよ。俺はそこに共感を得て、涙を流しました」。
 宇川さんのこの発言を受けて、佐々木さんが「それは良い話だね。根本敬、電気グルーヴ、ボアダムスに集まるお客さんはけっこう若いんだよね。根本さんがアップリンクでやっているイベント(映像夜間中学)はお客さんがすごく若いらしいですが、そこにどんな訴求力があるんだろう」と注目すべき発言をされています。
 クレイジーケンバンドの横山剣さんからは、御自身のブログで、「CKBや俺個人の人生の角角で迷う時、必ず必要となるヒントが根本先生の書いた本にはあるんですよ。」「『真理先生』とか、根本さんの一連の作品を読めば、CKBやCKBの作品やその周辺に散らばるあらゆる「なんで?」が解るかもよ」という有り難いお言葉を賜っています。
 町山智浩さんは、御自身のブログで、『真理先生』で紹介されているエピソード、すなわち映画『東京物語』で、時の流れとともに変わってしまう世の中や人の有り様について、原節子が言う「皆だんだんそうなって行くのよ。私だってそうなのよ」というセリフと、「そうなって行かない」ニール・ヤングについて書かれた文章を紹介しながら、「『そうなって』いかないように生きようよ!」と力強く呼びかけられています。
 水道橋博士さんは、御自身のブログで今回の三冊本について、「全ての作品が互いに補完しあい、連動する」と評された上で、『特殊まんが-前衛の-道』について「名盤揃いの根本ワールドの根本経典の中、名盤中の名盤と言って良いと思う」というお言葉を賜っております。
 川勝正幸さんからは、御自身のブログで『特殊まんが-前衛の-道』について、「特殊のための特殊を目指すのではなく、根本がいかに、ビートルズをはじめ、特殊転じて王道と化した文化を自分のものにしてきたが、その過程が感動を呼ぶ」というお言葉を賜っております。
 その他にもお名前のご紹介は失礼ながらご省略させていただきますが、インターネットやブログで以下のような書評を賜っております。

『真理先生』
・「昭和無頼派のような淡々さ。今時真っ当な王道(スタンダード)の純文学」
・「同じ書名のある武者小路実篤をすでに超越した」
・「双子のお子さんのためにも売れて欲しい」(恐れ入ります)

『特殊まんが-前衛の-道』
・「前衛と、前衛に似た若気の至りは違うことがよくわかる」
・(ジョン・レノンの無知の効用について)「イラストレーターとフォトショップがあれば何でもできると思っている自称クリエーターに読んでもらい、頭から冷水ぶっかけた方がいい」
・「表紙のデザインがすごいので、書店員さんから手渡されるのが恥ずかしく、アマゾンで注文しました」(恐れ入ります)
 以上の他にもたくさんのご書評、コメントをいただいております。重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。


<各作品の簡単な紹介>

 最初に三冊本についての根本さんのコメントをご覧下さい。
「『まだ3冊全部かってない人‐の役にたたなきゃダメ、解るかい!?フェア』開催へ、そして日本全国の書店関係者の皆様へのフェア参加への誘い」


 では、私の方から三冊本について、簡単なご紹介を申し上げます。


・『真理先生』(青林工藝舎)
 みうらじゅんさんにプロデュースしていただき、南伸坊さんに装幀していただきました。リリー・フランキーさんより、「根本敬の作品は、全てがバイブルである。そして、本作はその中でも特に、迷える者を戒め救済することになるだろう」という推薦文をいただいております。
 昭和の文学者が綴った小説や随筆的味わいを醸し出しつつ、読み進んでいくほどに、根本さんが提示する「真理」に唸らされて納得する、そんな巧みな文章芸で全編が構成されています。
 太宰治や坂口安吾や織田作之助といった無頼派、あるいは小林秀雄とか、深沢七郎とか、あるいは野坂昭如とか、その他きら星のように輝く昭和の作家/批評家の作品とあわせて読んでいただければ、実は根本さんが昭和文学の王道を歩んでいることにお気づきいただけると思います。

内容紹介
 『en-taxi』に発表した小説に、20本以上の随筆/小説/私小説を加えた作品集です。ぜひ、皆様御自身に手を取っていただき、根本さんの文章芸をご堪能ください。
 ここでは私の解説代わりに、『真理先生』をお読みになる際、素晴らしい副読本となる『アックス』第67号(青林工藝舎)「特集・根本敬 真理の時代ーその企みと神髄」をご紹介させていただきます。
 同特集号では、『真理先生』をより味あうために十分な素敵な内容が盛り沢山です。根本さんとみうらじゅんさんと南伸坊さんの対談では、みうらじゅん賞の選考理由、文学書『真理先生』の高い評価について詳しく解説されている他、みうらさんと根本さんの泣ける男の友情も披露されています。
 花輪和一さん、オカダシゲヒロさん、後藤友香さん、花くまゆうさくさん、島田虎之介さん、蛭子能収さん、ひさうちみきおさん、末井昭さんから出版祝いのメッセージを賜っています。
 男の真理対談として、遠藤賢司さんと杉作J太郎さんが熱く語られております。「一番身近なことを描くこと」、「自分で納得できるもの」、「テクニックなんかいらない」、「自分のアンテナの感度を巡らせろ」など、金言の数々です。
 更に湯浅学さんの真理音盤十九選と、根本さんと蛭子さんのコラボユニット「蛭子劇画プロダクション」の作品もお楽しみ下さい。


・『映像夜間中学講義録 イエスタディ・ネヴァー・ノウズ』(K&Bパブリシャーズ)
 第11回みうらじゅん賞受賞第一作。巻頭のカラーグラビアは「それを表現するためには先生の全てを受け入れる必要があった」という文章ではじまる、根本さんを抱っこした伏見直樹先生のお写真です。
 本書は2000年10月20日から2008年12月26日まで、アップリンク・ファクトリーで行われた「根本敬の映像夜間中学」のうち、8年に渡る厖大な講義録の中から、現時点の営みの中で明らかになった方向性を、一回分の講義という形でまとめたものです。
 映像夜間中学をライブで体験できるような語り口で綴られつつ、本番の映像夜間中学で使用される各種図版を使用し、重要タームの解説もつけたものです。映像夜間中学の通信教育テキストとしても活用可能。
 特別付録DVD「男・友情の小さな旅/EVE」(編集はユダヤジャズの相馬大さん)も収録。頭の被り物パフォーマンスで注目を浴び、その後もどんどんエスカレートして早10年。スイスのアウトサイダーアート美術館から招待されるほどの大物になった宮間英次郎さんが、亀一郎を引き連れて、ヨコハマを練り歩く秘蔵映像です。自称・NHKアナウンサーも友情出演します。
 この映像については、「映像夜間中学」東京校・学級代表であるアート倉持さんから、次のような解説が寄せられています。ぜひお読み下さい。 『映像夜間中学講義録 イエスタデイ・ネヴァー・ノウズ」の発売に寄せて』

<内容紹介>
 毎月行われている映像夜間中学は、根本さんが近況報告をしたり、珍しい映像その他でお客さんに楽しんでもらうサービスも配慮されていますが、講義のメインは、根本さんによる新たな創作やクリエーションのための公開実験(及びそれを通じた、根本さんのメッセージ発信の場)です。
 例えば、受講者に参加してもらい、現場での一発勝負という状況で、自分が思っている新しいアート表現が可能であるか(例えば、まったく別個の映像や音楽を同時に放映放送することで、映像と音楽の間で一瞬成立するシンクロの善し悪し等)あるいは自分が考える真理やメッセージを、言葉ではなく、映像や音楽の組み合わせで表現可能かどうか等々。
 開校以来9年間の厖大な実験の結果で得られたアート/クリエーションと真理とメッセージが、今回の三冊本の共通の基礎になっています。映像夜間中学こそ、根本作品の基礎実験と応用実験を可能とする装置となっており、同時に受講生の皆さんの中に変化を起こそうという仕掛けも秘かに工夫されています。
 『映像夜間中学講義録 イエスタディ・ネヴァー・ノウズ』も、基本姿勢は同じです。読者の皆さんの前で、主に言葉の重ね合わせを駆使した様々な実験を通じて、あるいは本全体に散りばめられている、細かい仕掛けを通じて、根本さん自身が今現在、確信している、世界の真理のあり方と人の幸せのなり方と新しいアートや表現の可能性について語った、非常に重要な作品です。
 ただ、9年間の講義録を一冊に凝縮したため、内容が濃密であり、最初はうまく咀嚼できない方もいらっしゃるかもしれません。
 そこで暴挙は敢えて承知の上で、同書の本文を一部抜き書きし、下記に配列することで、同書の「要約」をさせていただきます。これをご参考にしながら、本書に綴られた様々なエピソードと図版と解説、そして無数に配置された様々な仕掛けとあわせて、トータルに読み進めていただければ幸いです。文章と文章、文章と図版のシンクロ、そしてそれらと皆さんのシンクロが少しずつでも感じられるようになったら、素晴らしいと思います。ぜひ、何度も玩味しながらお読みいたければ幸いです。

<要約>
 さて、これから、俺は沢山の「イイ事」を喋るよ。
 要は、大前提を素通りすんなって事だ。
 とにかく「大前提」の何たるか、そこの認識だよ、まず。常識を破るなら、大前提としての常識を識らないとね。固定観念化した身近な常識をまずは疑ってみなよ。
 とにかく、云うまでもない大前提を踏まえて、まずはそこからの話だよ、総て。で、ないと、イイ話、タメになる話を一気に大量摂取すると・・・。ホラ、よく、難しい、頭良さそうな本を買って、本棚に何年も飾っておくと、殆ど、または全く読んでなくても読んだ気にいつのまにかなるもんでしょ。
 イイ話、本来ポンと膝を打ったり、思わず目から鱗の落ちる話を、「タイトル」だけ知って、読んだ、中身知ってる解ってるみたいな状態になってしまい、そもそも、成程って話には絶対に毒性やら毒素も含むから、下手すると、タメになる話は過剰摂取すると、むしろダメになる話にもなるんだよ。
 「因果鉄道の旅」(KKベストセラーズ)に「意味はないけれども、理由はある」と書いたことがあった。我々人類が、地球が、宇宙が、とにかく森羅万象、この世に存在するものには意味はない。だが、しかし、理由は、どんなとるに足らない些末な事にも必ずあるのだ。
 偶然と偶然がネットワークを拡張して、必然に結実して行く過程ってのがあって、網のね、その網の結び目のあのギュッとした感じ。あんな具合に、偶然って、密集してるところには密集しているんですよ。
 偶然が起こらないとか、それに気が付かないってのは、その結び目に居ても、占いと違って、タダだからって、街頭のティッシュ配りから受け取ったって扱いしかしてないんじゃないかな。さもなきゃ、結び目に居ないって事でしょう。
 「オカルト」や「スピリチャル」の餌食になってもいけないけども、偶然が降りかかって来れば来る程、行き着く先は地獄でも天国でも、構わないけど、とにかくそれは「合格」なんだよ。通過点かもしれないけど、「今、いるべき場所」なんだと思う。
 この世を映画みたいなもんに、またはTVドラマみたいなもんに例えれば、当然、制作プロダクションみたいな働きがあるはずだよ。
 よく、全然、縁もゆかりもなかった場所に初めて行ったら、次の週とか、タマタマ、またそこへ別の用事で来る事になったり、会う人、会う人、調布の人が続いたりとかってあるでしょう。「タマタマ」は凄いよ、油断ならないよ、それこそ。
 ありゃ、神様プロダクションがロケハンやって、シナリオ書いてんだよ。エキストラも集めてさ。場合によっちゃ、着ぐるみも用意して、中、入るバイトの神様、雇ったりね。また、シナリオったって、低予算番組のザッと流れが書いてあるだけで、あと、おまかせしますみたいな、ト書きに近いヤツだけど。
 で、そこで、次に、各々の演技プランの問題が出てくるんだな。ま、その演技プランを、所謂その、「生き方」とも云うんだけど。
 皆、自分のテリトリー、領域を今、どういう位置にあるのか、それを押さえないと、「演技プラン」ってえか、生き方ってのも把握はより困難だろう。
 そこ、勘違いしないため、要点をひとつ云っておきますとね。目の前に、自分の身辺に次々と所謂シンクロンニシティが続けざまに起こっても、必ずしも、ソレって何も自分のために起こってるとは限らないって事だね。
 磁石に釘ひっつけて、それに砂鉄が引き寄せられるでしょ。あんな具合に、自分のシンクロが、実は、磁石は他にあって、釘とか砂鉄かも解んない。
 逆説的には、「この世に存在するもの総てに確固たる「理由」はあるけど、しかし、「意味」は不確定である」だから、事実イコール真実ではないし、真理はそれこそ、幻のブルースでね、「あ〜追えば追うほど〜、ああ〜、あなたは逃げる〜」って、そういうもんですよ。
 LOVEと呼んでいるヤツもソレに近いです。イメージとして、バレンタインのケースによくある、ハート型の器をパカッと開けるんだけど、中は空っぽだったりして、チョコのひとつも入っていない。
 だから、何んか詰めなきゃいけない。マイ・ラブじゃないけど、LOVELESSですよ、実際は。
 人生は「幻のブルース」。本当は勝ち負けのない、勝敗なき勝負。只、負けたくないってだけで。
 山頂は蜃気楼みたいなもんで、実は山なんかない。だから、登っても頂点に辿り着けない。でもたとえ「幻」でも頂上が見える以上はそこを目指して進むより他、しょうがないでしょう。それが、「生きる」って事でもあり、演技プランにも関係してくるしね。
 やっぱ、こういう事が解るまで最低、傍目にはバカげてようが、20年はかかるんだな。


・『特殊まんが-前衛の-道』(東京キララ社)
 アイカワタケシさんの超絶的ブックデザインで「芸術的抵抗」としての美装・武装されたこの本は、根本さんの個人史を振り返るという形を取っています。いうなれば、根本敬という因果者を、根本敬自身が見つめ文章化したような、根本敬版『因果鉄道の旅』です。帯には天久聖一さんの著書『バングラデシュ日本』に書かれた、電気グルーブの石野卓球さんの「ペンを使わず陰茎だけで描いた作品登場」という文章が引用されています。他にも花輪和一さんの『刑務所の中』に登場した村田藤吉と吉田佐吉を、花輪さんのタッチに似せて、根本さんがワザワザ模写したイラストを掲載するなど、細かいところで様々な仕掛けをほどこしてあります。ぜひ、何度も目を通して、新しい発見をお探し下さい。

<内容紹介>
 小学生の頃に新しい「悪戯」を考え、実行することに至福と自分らしさを感じた根本少年。「悪戯」の延長がまんが創作へとつながり、念願の『ガロ』でデビューを果たす。新しい扉を次々と開けていくように、憧れのスターや得難い友人たちと出会い、学んでいく。
 年齢を重ねると同時に表現の越境を重ねた結果、「脳にわいた蛆虫を思わせる宇宙」を自分にとってのひとつの生き方として受け止めて、それを具現化する表現創作活動及びそれが自らの実生活で具現化する生き方を、「心の底から好きになる」特殊まんが家となった根本さん。
 その生き方によって、現在がたとえ苦境にあっても、やがていつの日か、「あの時、谷底に突き落とされて本当に良かった」と思える可能性が僅かでもあるならば、その人生は引き続き、生きるに値する。
 そういう心境に達した時点から、そしてそういう難儀な生き方を、家庭を持ち、いわゆる社会的責任も果たす日常生活と両立できる自分という視点から、「イエスタディ・ネバー・ノウズ」と改めて過去を振り返り、

・作品に学び(赤塚まんがや水木まんが、音楽その他)、
・人に学び(勝新太郎・内田裕也・ビートルズといった超メジャー有名人から、浜田俊一といった世間的には無名の友人まで)、
・生活に学び(日々変化する状況の中、他人と折り合いをつけながら、自分自身が生きること)、

 三つの学びをふまえた、今の時点と視点から過去を振り返った時、特殊まんが家になるという「夢が叶った」自分という新鮮な驚きを発見する。
 「根本敬のドリームズ・カム・トゥルー」というこの本を綴りつつ、根本敬の半生を一番驚いて、「へえー、こんな感じだったんだ。よくできた話だな」と感心しているのは、他ならぬ根本さんだと思います。
 「辻褄さえ合えば途中はどうでもいいんだよ」(根本さんが赤塚不二夫先生から与えられた命題。詳細は『真理先生』をお読み下さい)というギャグまんがの究極の真理を、自分の個人史として具現した根本さん。これもひとつのまんがです。
 巻末で天久聖一さんとロング対談を行っており、ご両人の「特殊まんが道」が存分に語られています。ご両人がまんが家として力説する以下の三つの誓い、すなわち

・「人の中のセレブな部分に訴えたい」
・「まんが家になる事は、まんがの中の住人にならなければいけない」
・「まんがの中の登場人物が読んでいるまんがを描きたい」

 という高い志は、お二方の「ドリームズ・カム・トゥルー」の賢者の石であり、皆様の「ドリームズ・カム・トゥルー」のきっとお役に立てると確信します。


 以上、いろいろと書き連ねましたが、「百聞は一見にしかず」という諺にある通り、三冊本を一人でも多くの皆様がお手に取り、何度も読まれ、新しい発見をし、それによって皆様の人生や生活が少しでも前向きなものになることを祈念して、筆を置かせていただきます。よろしくお願いします。


根本敬推奨 三冊本副読本の手作り表紙用図版

 もしよろしければ、この文章を3冊副読本として、各自皆様プリントアウトして、各自工夫して、一冊の手引き書として作成し、お手元において、何度も読んでくださることをお薦めします。
 私の方から、手作り手引き書表紙用の図版もお送りします。写メールなんで拡大するとまた妙なもんになるけど、『根本敬だから』作風に勝手になりますので、お手をわずらわせて恐縮ですが、ぜひお願いします!
※不備はケンチャナャヨーで願います!各自補ったり加工さて下され。(根本敬)

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