
P-VINEレコードから発売された「解放歌集」ポンチャックシリーズCD、イ・パクサの「新風アッパー・ポンチャック」のジャケットアート。
これでブレーク(?)したイ・パクサは、電気グルーブや明和電気の協力のもと、日本でCDデビューをしたり、キンチョーのCMに起用された。
すると「日本では最新の音楽として、おしゃれな若者に大人気らしい」と今度は本国の韓国へ逆輸入。イ・パクサは気鋭のテクノ系ミュージシャンとして、ソウルあたりのこじゃれたクラブで活躍しているDJ たちに一目置かれるようになったらしい。まさにアメリカンドリーム(詳しくはブルース・インター・アクションズ刊の『豪定本ザ・ディープ・コリア』を参照のこと)。
注)
前述の文中にある、(イ・パクサを始めとするポンチャックを聞いている)「おしゃれな日本の若者たち」とは、この根本敬公式ホームページをご覧になっている皆様方のことを指すようです。皆様もおしゃれ系だったんですね。