22.死体漫画〜其の一

死体漫画

 「よく死体を冒涜しているように思われるんだけど、死体漫画はオレなりの死体に対する供養なんだ。好きな死体写真があったら、名前をつけて呼んであげたりして、日頃から慣れ親しんでいると、ある日、向こうから語り掛けてくるんだよ。彼らはわかってるんだ。」(根本敬)