2000年2月その3
夕方です。 投稿者:リンコ  投稿日:02月09日(水)16時49分32秒

「できた〜」っていうのは、現在形だから、わりとわかりやすいんです。目で見えるもの。
だけど、「ああ、できるようになったんだな〜」「私、がんばったんだな〜」は、
できなかった「過去」との比較が理解できないとわからないので、ちと高度な概念でした(恥)
喜ぶ前に、一段階、ハードルが・・・ できなかった時と並べて、目からわかる物ばかりじゃないし。

でも、ほめ言葉の非論理性に迷って、怒ってたけど、「何かいいこと言われてるらしい」っていう
気分自体は、それなりに幸せ気分でしたから! それは安心してくださいね。
「何となく幸せ気分」の貯金は、いくらしてもしすぎることないですよね!
ただ「同じほめてもらうなら、デジタルな表現の方が、わかりやすくて得」ってだけで。

私も、世界の不可解さに迷わなかったら、こんなにあれこれ分析しなかったと思います。
同級生たちが、友だち関係で悩んで相談し合ったり、クラブ活動の今後の方針を語り合ったり、
教習所でひどい教官にあたった愚痴をこぼし合ったり、バイトの情報を交換したり、
試験の対策を分担したり、卒論で行き詰まって励まし合ったり、就職活動の愚痴をこぼしたり、
広告と違ってショボかった旅館の悪口を言ったり、おすすめのレストランを紹介したり、
ペットの自慢をしたり、上司の陰口を言ったり、といったことに使っていたはずの時間を、
「同じお手伝いをしたのに、日によって、ほめられる量が違ったのは、なぜなのだろうか?」と
考えることに使ったのです。不登校&プーしてた分、時間に恵まれてただけですょ♪(笑)


実は悪い嫁です。 投稿者:こくっぱの母  投稿日:02月09日(水)17時40分12秒

 こくっぱの事はパパの親戚一同知らないと思います。
(同居しているのは、母の両親なんです)
距離も離れていますし、電話で話すくらいで、産まれた時一度あっただけです。もう4年、直接
お会いしておりません。
 パパに「ちゃんと話してよ」と何度か申しましたが、「それらしい事はいった」というだけで、
どんな内容で伝えたのか、疑問???です。なにしろ、すぐに『おがみやさん』に駆け込むよう
なおばあちゃんと、お告げを信じるおじいちゃんですから、「自閉症だ」ときいただけで大騒ぎ
間違いなしです。うちのじいちゃんばあちゃんとは正反対のタイプなんですねえ。
 いずれはばれるでしょうが、気にしない事にしています。ありのままを見て、そのまま判断し
てもらえばそれでいいと思っています。直接療育に関わっていただけるわけでもないし。
・・・もっとも、その場面は想像したくないですが・・・

やはり「事実をありのままに受け止める」には、それなりの器が必要だと思います。
いろいろ言われるとつらいですが、
>いらぬ雑音は右耳から入って来たら、左耳から放り出してしまおうよ。
が正解のような気がします。
「あ〜毎日一緒でなくてよかった」と思う私は悪い嫁?

リンコさんへ
>「同じほめてもらうなら、デジタルな表現の方が、わかりやすくて得」
納得です。
ハカセに「やったねえ」「すごいねえ」といっても「どうして?」と聞き返される事があります。
これからは、ほめる時にはデジタルな表現を心がけます。(修行しないと・・・)


それぞれの立場で 投稿者:るり  投稿日:02月09日(水)21時05分38秒

こんにちは、るりです。

それぞれのお家を取り巻く状況で、対応も違ってくるのでしょうね。

私が義父と義妹に望みたいのは、目の前にいる子供のありのままの姿を受け入れて、可愛がって
ほしいということです。そして、私たち両親と息子がいつか対立するときが来たら、息子の心の
避難所として存在していてほしいのです。他は、何も要りません。

これはご本人たちに直接訴えるべきことなのですが、まだ、言えない私でいます。

「実家の付き合いは、その実子が・・・」私もそれが一番いい方法だと思います。
実際私たちもそう心がけているつもりですが、うちの夫は大雑把なうえに言葉足らずで
(夫のすごいところは、そういう自分を肯定し、無口だからこその聞き上手と言い
「お客さんは、喜んでいろいろ話してくれるよ。俺も知識が増えるし」とまったく平気
なところです。営業職なのに)頼りになりません。すぐ、寝るし。だから結局私が
夫の親戚の話に付き合う事になるのです。疲れます。

ここまで書いてみると、夫にも問題があるような・・・

療育施設のお母さんとは、あまりこの手の話はしません。
向こうから愚痴ってくれれば聞きますが、こちらから話を振るのはためらわれます。
大抵、お母さん側の実家を頼りにしている人が多いような気がします。お父さん側の
実家の協力を得ているのは、比較的、早期に告知されるダウン症や脳性マヒのお子さんの
ところといった感じです。
発達障害の子供の場合、見た目ではわかりにくい分、その知識のない人に理解を求めるのは
難しいような気がします。(聡明そうな眼をしている子も多いし)

先週、勉強会の準備をいっしょにしていたお母さんがとても憔悴していたので「どうしたの?」と
声を掛けたら、彼女の夫の義母と義姉は、療育に通うのをとても熱心に応援してくれるのだそう
ですが(確かに園の行事には必ず参加していらっしゃるし)その方たちの勧めた教育熱心な
保育園に並行通園させたものの、息子さんはまったくついていけず、就学のことも考えて、家の
近くの市立保育所に転園させたいのだけど、お義母さんとお義姉さんが許してくれないのだそう
です。その保育園は、同じ系列に幼稚園がありましてどちらもマーチングと教育熱心さでは
このあたりでも有名です。私は公園で、幼稚園の方の園外保育を見たことがありますが、散らばっ
てい遊んでいた園児が、先生の1回のホイッスルでわらわらと集まり整列していたのを目の当たり
にしたときは、噂にたがわずすごいところだなと感心したものです。そして、うちの子には ぜったいにぜったいに、向いていないところだとわかりました。 運動会のときも、その息子さんはチョロチョロするからと先生がずぅーっと手を握って、引っ張り まわしていたそうで、見学に行った療育の方の園長先生が「可愛そうだったね」と言ってました。 運動会もきっと見に行かれただろうに、なぜ、そこにこだわらなければならないのか、わかりませ んが、下手な関わり方をされるのであれば、ほっとかれるほうが余程マシだと思った私です。


るりさん 投稿者:とら  投稿日:02月09日(水)22時04分44秒

たしか義父さんや義妹さんは普段は遠くにおられるとのこと。つまり日々成長具合を
見ているわけではないですから安心させてあげるようなことを言ってあげるのが良いように
思います。それは、子供が出来ることを中心に話してあげること。
そして自分は前向きに頑張っているし、希望を持っているんだよ、ということ。
中には、はったりもあるかもしれません。そうはならないかもと思っていながら、
「言葉が遅かった子供で、問題なく成長した子供」の例を出しても良いかもしれません。
障害などの知識やバックグラウンドがあまり無い方に「子供は障害があるけど、有りのままの
子供を受け入れて」というのは、親である私たちがここまで時間を掛けてやっと感じられる
ものだと思うのです。(まだ、思えてないかもしれませんが...)
でも、時間と共に、頑張っているるりさんと子供さんを見ていれば、だんだんわかってくると
思います。そしてきっと応援してくれると思います。


同感 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月09日(水)23時48分38秒

私も、とらさんのご意見に一票。(笑)

>安心させてあげるようなことを言ってあげるのが良いように思います。
>それは、子供が出来ることを中心に話してあげること。
>そして自分は前向きに頑張っているし、希望を持っているんだよ、ということ。

私もそれがよいと思います。
同居していれば、そんなきれい事ばかりも言ってはいられないのですが、
離れているなら、それでOKでしょう。

子供のことで悩んだり迷ったりしている話をすると、
同居していない「じじ・ばば」たちは、何とかしてやらなくては、と考えて、
あれこれと、自分たちが良いと思うような方法を押しつけてくることが多いような気がします。
いえ、それだって本当は、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんたちの
かわいい孫への精一杯の愛情の表れなんですけどね。
でも、普段、一緒に暮らしていない分、親切のピントがずれていることに気がつけないんですよね。
だから、私たちも子どもも大丈夫なんですよ、と彼らを安心させて上げることが
お互いのために、一番良い結果になるような気がします。

>私が義父と義妹に望みたいのは、目の前にいる子供のありのままの姿を受け入れて、可愛がって
>ほしいということです。そして、私たち両親と息子がいつか対立するときが来たら、息子の心の
>避難所として存在していてほしいのです。他は、何も要りません。

その気持ち、よく分かります。
でも、それは実は、本当に実現の難しいことなのです。
同居もしていない他者が、そこまでの関わり方をしてくれたら、それはもう理想中の理想でしょう。(^_^;)
一緒に暮らしていれば、情がわく、という感じで、
少しずつでも、仕方なく現状を受け入れてくれるようになりますけど。
それだって、うちの義父に、「子どもの心の避難所」なんて役割は、とっても期待できません。(苦笑)

子どもに面と向かって遅れや障害を指摘しないこと、
障害からくるさまざまな問題を、あまり怒らないでくれること、
そして、子どもが何か働きかけていったときには、無視しないできちんと相手をしてくれること、
私が義父に望んでいるのは、それだけです。
それだけしてもらえたら、もう上出来ですね。(笑)
まぁ、幸い我が家は、義母の理解がよいので、
義父と私たちの間に立って、なんとか関係を調整してもらっていますが。

ちなみに、この義母は、きちんと子どもたちの「心の非難所」になっています。
私の機嫌が悪かったり、自分の嫌なことをさせられそうになったりすると、
すぐに「おばーちゃーん」と階下に逃げて行きますので。(笑)
結局、子どもの避難所になれるかどうかは、その人の「本質」の部分に関わっているのだと思います。
それだけの能力のない人たちには、それなりの期待だけをしておけば、
こちらも気楽になれるかも・・・。(^_^;)




http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


とらさん、そして皆々様へ 投稿者:るり  投稿日:02月10日(木)01時25分57秒

こんにちは、るりです。

>「子供は障害があるけど、有りのままの子供を受け入れて」というのは
親である私たちがここまで時間を掛けてやっと感じられるものだと思うのです。

すみません、見透かされたような気持ちです。

「子供のありのままの姿を受け入れて」のあとに、(親である私たちもそうあるべきなのですが)
を入れようかどうしようか迷ったのですが、ためらわれて・・・

息子のありのままを受け入れられないのは私。

息子には惑わされます。いま、彼はいい感じなのです。
何かあるような気もするし、ないような気もする。
でも、言葉は明らかに普通の子供と比べれば遅れています。
しゃべれれば発達障害がないとは必ずしも言いきれないのでしょうが
言葉の発達には、軽視できない何か重要なキーポイントがあるような
気がしてます。

なぜ「アンパンマン」ではなくて「アンパーンチ」と言うのだろう。
なぜ「ウルトラマン」ではなくて「シュワッチ」と言うのだろう。
なぜ「レオ」は言えるのに「ガイア」は言えないんだろう。
なぜ好きなお友達の名前は言えるのに、自分の名前は言えないんだろう。

なぜ、なぜ・・・

心配はしているのに息子を病院に連れていけない私たち。

私が療育に来る子供たちの良いところを見つけ出すのが容易いように
息子もいろんな人に愛されて欲しい。特に、身内には。
状態がどうであれ息子にはその力があると思うから。

まとまりのない文章ですみません。

とらさん、ありがとう。そして他の皆々様も。


るりさんへ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:02月10日(木)11時22分12秒

>「子供は障害があるけど、有りのままの子供を受け入れて」というのは
>親である私たちがここまで時間を掛けてやっと感じられるものだと思うのです。・・とらさん

>いえ、それだって本当は、離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんたちの
>かわいい孫への精一杯の愛情の表れなんですけどね。
>でも、普段、一緒に暮らしていない分、親切のピントがずれていることに気がつけないんですよ
>ね。・・玲さん ほんと、ほんと、皆さんいいこと言ってくださいます。 るりさん、私の「子供を受け入れられない」気持ちとるりさんの それは、少し違うのだなあと思いました。 でも、 >状態がどうであれ息子にはその力があると思うから。 と思えるのだもん、かわいいでしょ。 まずそこがうらやましい。 私だって多分そう思えているのだろうと、おそるおそる思うようになってきたのは、 ごく最近のことですもの。 今、お母さんがそう思えるのなら、大丈夫ですよ。きっと。 今は、なんだかよくわからないという不安が大きくて、「受け入れられない」 と思っているのではないかなあ。 少しずつ、時間を掛けていきましょうよ。 あと、 「アンパンマン」が「アンパーンチ」と言うからそう呼ぶのであって、 「ウルトラマン」が「シュワッチ」と言うからそう呼ぶのであって、 「レオ」は彼には言える言葉だけどまだ「ガイア」は言えないのであって、 好きなお友達の名前は言えるのに、自分の名前は言うのには発音がむずかしいのでは? と、すごく心配のないことで悩んでいられるような気もしますけど、どうでしょう? これはもう、普通の子でもおそらく(早い勢いで)通りすぎる過程ですよ。 ちょっぴりそれが長いだけなのでは? それを言うなら、うちなんて、 友達の’かなちゃん’が’ちっち’だったり、 「お父さん起こしてきて」が「とっちゃ、めもん」だったり、 ウインナーもごはんも言えなかったのに、 「おかあちゃ、セーマームーン、見たい」って言ってましたよ。 そりゃあもう、不安でしたよ。 これでも、ほどほどにはしゃべれるようになりましたよ。 あっ、でも完全にはうまくいってない、っていうと、 やっぱり不安かしら?


もしかしたら・・・・かもしれない 投稿者:ぴっぴ  投稿日:02月10日(木)11時25分52秒

昨日は学校で用事があり、保育園の迎えの時間に間に合わなくなるかもしれなかったので、
子供には、今日はもしかしたら延長保育になるかもしれない、と言いました。
子供は延長保育が大好きです。
でも、間に合ったらいつもの時間に迎えに行くから、延長保育出きない場合もあるのだ
ということは、よーく言い聞かせたつもりでした。

予想以上に早く用事が片づいたので、いつもの時間通りに迎えに行きました。
すると、娘はすごい不満なわけです。

なぜ学校に行かなかったのか?と言います。
もう学校に行って、用事が終わったのだと言うと、
今日は延長保育だといったじゃないか、と言います。
もしかすると延長保育になるかもしれないけど、間に合えば延長保育ではないと
説明したでしょう、と言っても、
朝、今日は延長保育だと言った、それなのに、なぜ、迎えに来たのだ、
と、納得しません。


予定の変更ができない、という点については、よくよく考えてきたけれど、
なんだかそれほどでもない、と今は思うのです。

昨日はああ言ったたけど、やっぱりこうしよう、なぜなら○○だから、
ときちんと理由が納得できれば大丈夫です。
まれにすごく楽しみにしていることだったりして納得しないときでも、
そうしてくれたらお母さん助かるなあ、とか、
がまんできるなんて、すっごいお姉さんだねえ、とかの
言葉を並べ立てたりすると結構大丈夫です。(普通やるでしょ。)
(あーでも、これって本人には混乱だったのかしら・・・と
リンコさんの説明が頭をよぎりますが。)
それでもどうしてもがんばってるときは、がまんしてくれたら飴一個あげるから・・・
というずるい手を使うと、今はまだあっさりつれます。
(この手は、癖になると困難を来す気がするので、めったやたらには使いませんが。)

で、何が言いたかったかというと、それなのに、今回、どうしても納得
しなかったのは、私が、「朝にちゃんと言ったでしょ」、を押し通そうとしたからのようです。
娘は、’もしかしたら・・・・かもしれない’を理解していなかったのだ
ということに気が付きました。
「今日は延長保育にする、と朝は言ったけど、やめにしたから迎えに来た」
と言い直したら、あっさり納得です。・・・やれやれ。

ようやく言葉の力がついてきたと思うものの、こういう落とし穴はぼこぼこ
あります。
その度に、同年齢の子は皆、これを理解できているのだろうか、
これは明らかな遅れなのだろうか、と思ってしまうのですが、
まさかみんなに聞いて回るわけにも行かないし、
(百人ぐらいに聞けば、もしかすると一人ぐらいはいるかもなあ・・?)
何より、人とは基礎的なところがどこか違うのでは?と私は思っているわけですから、
周りとの相対比較は何の意味もないわけです。

ともかく、’この子が理解しにくいらしいこと’を補ってやるしかないのだろうなあ
と思うのです。
’もしかしたら・・・・かもしれない’って、難しい概念なのでしょうかねえ。


   書き始めたら止まらなくなって、この頃ずいぶんと掲示板の無駄使い
   をさせていただきました。うるさくてすみません。
   過去ログ検索にtryして、ちょっと自粛〜!!
   だけど、ちょっとこれも悩んでいるんだけど・・・・・。
   皆さん、うまく出来たー?


私からも 投稿者:ゆきりん  投稿日:02月10日(木)12時52分36秒

私は子供のことをどちらの親にも言ってません。
私の親は子供のことを小さい時は言葉が遅かったけど今は
ふつうだと思ってるようです。
プライドの高い人なので言っても解ってもらえない様に思いますし
私もふつうでないところを何からどのように話せばよいかわかりません。
中途半端に先入観だけ持たせることになるのであれば、
ふつうだと思って接してもらってる方が
それはそれでメリットあるのかな〜なんて思ってます。

話は変わりますが、最近の新潟事件や京都の事件
小さい時の親子関係が原因の一部であることを指摘した報道が
されていますね。
なんだか考えさせられる事の多い事件です。


動揺しました 投稿者:るり  投稿日:02月10日(木)17時31分16秒

こんにちは、るりです。

ぴっぴさん
先程書き込みを読ませていただきました。
スーッと心が慰められるようでした。
私も、動揺したり落ち着いたりと、気持ちの振り子の揺れがかなり激しい人ですね・・・

「もしかしたら・・・かもしれない」
確かに、これを教えるのは難しそうな気がします。
私も息子に、色には名前があるというのを、どう伝えればわかりやすいか
悩みました。とりあえず、信号機を利用するのがわかりやすいかなと思い
ドライブするときに「青に変わったら教えてね」と言い続けたら、青と赤
は確実にわかるようになりました。
子供が「えっ、こんなことがわかってなかったんだ」と親をギョッとさせてくれる
瞬間てたくさんありますね。でも、そんなふうに、子供さんの理解できるように
とっさに言い直しができるなんて、すごいですね。私だったら、頭の中で切り替えが
上手にできないような気がします。

ゆきりんさん
夫の実家のことばかり書いてましたが
私の父は、2年前に事故で、家で生活するには致命的な障害をおって
現在は、病院付属の施設で暮らしています。
お見舞いに行くと、ホント可哀想だと思うのですが
元気であったら、今ごろ息子のことで、思いっきり下手な関わり方をして
私たちを困惑させてくれていただろうと思います。
仕事に注いでいたエネルギーを、定年になって、すでに家を出た子供たちに
向け出したので、そりゃもう大変でした。血がつながっている分、遠慮がないし。
「何歳になっても、子供は子供なのよ」と父と同じ位の年の人は言いますけどね。

新潟や京都の事件、私もいろいろ考えてしまいました。
子供を育てる事の不確実さというか、被害者の家族にも加害者の家族にも
自分を重ねて考えてしまいます。
それにしても、新潟の方の女の子は可哀想ですね。
子供の1年と大人の1年は、スピードが違うから、私たちが考えている以上に
長い時間に思えたでしょう。それだけの間、あの空間だけで過ごさせられていた
彼女の生活を想像するとぞーっとします。
当時、9歳になっていたとは言え、発達を阻害されていたようなものですよね。
早く、回復してくれることを祈るばかりです。


書き落していました 投稿者:るり  投稿日:02月10日(木)17時48分38秒

すみません、一番大事なことを書き落していました。

とにかく、殺された男の子と拘束されていた女の子には
何の落ち度もありません。ただただ、気の毒に思います。


(無題) 投稿者:リンコ  投稿日:02月10日(木)19時45分55秒

「お姉さん」が「しっかりしてる子」「おりこう」っていう意味でも使われるということさえ
本人がすでに気づいていたら、大丈夫でしょう(笑)
こういうのって、「理解する」っていうより「発見する」って感じに近い気もしません?
発達の具合だけじゃなく、ちょうどいいときに出くわしたかどうか、っていう偶然にも左右されそうな。

私のように、「お巡りさんは、私の弟ではありません」とか
「母は最近、弟または妹を産みませんでした」なんて言ってなければ(爆恥)きっとダイジョーブ!


司さん 投稿者:  投稿日:02月11日(金)13時01分09秒

 お返事おそくなってごめんなさい。ムーブメントもやっておられるんですね。
私も一度だけ実技研修を受けた事があるのだけど、その意味を理解できないままに
「?」の状態で終わってしまった覚えが・・。

>初対面で、先生の方がず〜っと観察モードに入っていた為なのか、「???」といった
>感じでしたので、
 
 多分プレイセラピーね。(実は良く知らない)
ムーブメントでもそう思ったのだけど、
「何のためにこれをするの」
ってついつい詮索してしまう大人と、無心に目の前の遊びや課題を楽しむ子どもでは
きっと違うんでしょうね。大人には「?」のことでも、子どもには意味がある事もあ
るのかも。

心理士のうまこちゃん、ご無沙汰だけど、読んでくれていないかな、ここ。
ねぇ、うまこちゃ〜〜ん!! その心理の先生の意図を教えてぇ!!

あ、それから「幼児の心理発達」の本っていうのも、漠然として難しいのだけど、
取り敢えずは以下のサイトを覗いてみたらどうかな。
ここでも何回か紹介のあった看護婦さんの石原ママのページです。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw2596/kokoro.htm


はじめまして 投稿者:ひろ  投稿日:02月11日(金)18時59分30秒

 「マトンの部屋」のリンクからお邪魔しています。
 北国の通級指導教室を担当しています。
 ここにも,たくさんの方々が集まってこられるんですね。
 私のところにも、何人かの親御さん達がおいでくださいます。
 その方たちにも、ここを紹介したいのですが,よろしいでしょうか?
 私も、勉強のためにまたお邪魔させていただきます。

http://moon.gaiax.com/home/hiroko99/main


ことばの教室 投稿者:ゆきりん  投稿日:02月12日(土)01時20分35秒

 2月11日の毎日新聞地方のニュース奈良版(朝刊)にことばの教室が
紹介されていました。
県内8校設置されていて、ここでは市町村をこえた通学が認められていると
書いてあります。奈良県は設置されている学校がほとんど北部にあり、
私の住んでいる所から一番近いところでも、車で、30分くらいかかる所にあり
子供が下校後通える距離ではありません。
県教委は必要な子供が10人いたら設置すると言っているが,
新設にあったっては実際中心になってひっぱっていく力のある人がいないと
難しいように思う。
たとえ対象になるような子供がいても通わせるかどうかは親の判断であるし、
私も一時期ことばの教室設立を願っていたのですが、
今は理解ある塾の先生にめぐりあることができてそちらで
フォローしています。


はいはーい!野生児うまこです♪ 投稿者:うまこ  投稿日:02月12日(土)01時48分33秒

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!
最近全く時間がなくってロムさえできていなくって・・・Mおねえさま♪(笑)
おひさしぶりぶりですぅー。野生児うまこでございます。
最近さらに野生児ブリを発揮しつつあり、
お子たちには「うまちゃーん、ホチチ前進してぇー」と頼まれて学校内だというのに
やってしまう自分が怖いです。(笑)

司さん、はじめまして!うまこと申します♪
お子さんの緊張は随分と弛緩されているみたいですね。
「心理士の???な反応」という部分にひたすら何故か笑ってしまったうまこでした。(笑)
 すごくわかる気がする(笑)。
わたしも小児科では言語療法士の先生といっしょにお仕事するとき多いんですけど、
わたしたちが半年単位でものを見るのに比して、言語療法士の先生は
「3ヶ月でなにか形にしていきます」と自信満々でおっしゃいます。
さすがはプロと思っていつも感心しまくりなのですが、
司さんのエピソードはその差(これは心理士の特質でもあれば、
よくない部分でもあるんですよねー)が感じられて、思わず、爆笑。
それにしてもやはりここにいらっしゃるお母さん方の意気込みにはいつも感心感動させられます。
すてきです。
で。司さんに適した本というのはわたしでもいくつかご紹介できると思うのですが、
まず心理士の先生が発達検査をしてみましょう、とおっしゃるのは
おそらく今から見立てをお子さんについてしていこうと考えておられる段階だと思われるので、
その結果が出た時点で、司さんから先生に具体的にこれからどういう風に対応していかれるのか、
の方向性を尋ねてみられることが大切だと思います。
その折にきちんと具体策を出して下さる先生であり、司さんが同意了解できる内容であれば
そのまま先生に紹介図書などをお聞きになるのが一番いいし、
先生が方針、見立てをした後ならば、???な寡黙さから一転して、
具体策だしまくりの頼もしい先生になられるかもしれませんし(笑)。
そのままプレイに入っていかれる場合でしたら、???な寡黙さに???なお母さんのまま
接していかれるよりは、どういう方針で寡黙もしくは???なのかを(笑)、
はっきりと尋ねていかれるのが一番大切な勘所かと思いました。
なんでも心理士にはどーんと聞いてみてくださいー。そうして納得しましょう!(笑)

その上で、心理の先生がこうこう答えてこう考えて今こうしている、などということを
具体的におっしゃったら、それを参考に何冊か適した本をご紹介できるかもしれませんので
いつでもわたしでよろしければお聞きくださいませませ。

ムーブメントのお話がちらほら見受けられたので
後、ご家族の方から勉強をなにかしてみたい、と思われるのであれば、
家で具体的に出来ていいなぁ、ぜひお勧め、と思うのがあるんですが。
(実は今日勉強してきたばかりのところなのです。笑) 
「動作法」ってご存知ですか?
それは勉強してみられると家で家族の方もできる
(実際家族の方にもできるように訓練をうながしておられるようです)訓練法で、
そもそもの初めは、脳性マヒで四肢が動かない人などの「からだ」をリラックスさせ、
動作ということをこころそのものの具体的表象として扱い、
そこにアプローチしていくことで最終的には四肢を自由に動かしていけるようにする、と
いう方法です。これは自閉の方や神経症、その他、外反母趾、猫背などなど(笑)、
世代性別いろんなものを越えて(笑)、効果があるようです。
実際、やってもらうと気持ちよくってこどもさんの表情まで変わってくるんですよね。
ADHDや自閉、緊張の強いこどもさんなどにとても効果的なようです。

http://village.infoweb.ne.jp/~umako/WOID/


アドバイス有り難うございました! 投稿者:  投稿日:02月12日(土)06時12分29秒

 Mさん、うまこさん、アドバイス有り難うございました。感激です!!
 
 心理士の先生と言語療法士の先生にそんな違いがあるとは知りませんでした。
それなのに、療育保育のお母さん達の「心理の先生って、言語の先生と比べ
ると???だよね。なんだかトロくてさ〜、1時間もったいないって感じ。
何考えてるのかわからないよね。」という話題にうんうんうなずいていた私
が恥ずかしい×××。心が痛む〜(ズキズキ)。 先生、ごめんなさい。
先生が、娘の行動の一つ一つを見逃さず観察していたのは十分わかってたの
ですが・・・。あの、観察時の鋭い目はとても印象的だったので、きっと
変貌されると期待しています。
・・・と同時に、私も不明点はジャカジャカ先生に聞こうと思いました。
その為の相談時間なんですよね。(初回は、あまりの寡黙さにカルチャー
ショックを受けて、とても聞けるような状態ではなかったんですが・・・)

 >大人には「?」でも、子供には意味のある事もあるかも
・・・っていうのも良くわかります。
ムーブメントがそうでした。私にはさっぱり???だったんですが、子供の
行動や表情が変わる変わる。もうビックリでした。
 緊張の強い娘は何をするにも表情は固まり、ビクついて、いやがって・・・。
音楽・パラシュート・ゆらんこ等々・・・私に抱きついて危険でないか、
安全なのか、楽しいのか等、やっている様子をじっと遠くで観察していました。
他のお友達がホントに楽しんで、満面の笑顔でやっているのをみて安心
したのか、少しずつ参加していって・・・。
本人がやってみて楽しかったのと、出来たらほめてもらえて自信がついて
いったのが良かったのか、今では初めてのものでも他のお友達がやって
いるのをみるだけの時間で、自分の順番がくるとスッと参加出来るよう
になりました。ムーブメントをやっている時はホントにリラックスして
いて、満面の笑顔で・・・。ムーブメントで使っている音楽がかかると
すっとんできますし、家でも歌ったり、一緒にやってくれとせがまれた
りします。ホントにビックリしています。

 最後になりましたが、Mさん、うまこさん、これからも頼りにさせて
ください。よろしくお願いします。 


通級指導教室 エトセトラ 投稿者:  投稿日:02月12日(土)22時59分33秒

ひろさん、こんにちは。
 さきほどHPにお邪魔させていただきました。
 通級の担当って一人職場が結構多いので、
 「この子の指導は、本当にこれで良いのか?」
 って、日々迷う事も多いですよね。
 このHPを開いて通級担当の先生からも沢山メールを頂くようになったの
 だけど、一対一のやりとりでなく、MLなどで、交流できないかなって、
 いつも念じて 1^_^;  いるんですよ。
          < 念じるばかりで、自分では動こうとしない奴 A^^;

ゆきりんさん
 去年7月のLD調査研究協力者会議の最終答申で、
 「LD児の指導は通級指導教室で積極的に!!」
 という案が出されるものと思っていたのですが違っていましたね。
 実際は、ことばの教室にもLD周辺の子も「言語発達遅滞」として通級して
 いる県も多いのだろうけど。
 民間には民間の●●に縛られない良さがあるとは言うものの、
 学校教育の中にもきちんとフォローできる体制がないとねぇ。 < ため息 


Mさんへ 投稿者:るり  投稿日:02月13日(日)00時26分09秒

こんにちは、るりです。

せっかくの3連休なのに、先週からの風邪で、夫と息子が具合が悪いのでどこも行けません。
私はすっかり良くなったのですが、皆、今回の風邪はちょっとしつこくて長引きます。
息子は3回も病院に行き、夫は病院嫌いなので、39度の熱が出ているのにもかかわらず
「高熱で細菌を殺すのだ!」と厚着して、何枚も布団をかけて寝ています。いつもなら
汗を出して1日でスッキリするところが、うまくいかないようです。
インフルエンザなのでしょうか、もしかして。(やだなぁ、近寄るのはよそおっと)

そういう訳で、ひまなもので、前置きが長くてすみません。

初歩的な質問なのですが、通級指導の教室は小学校にしかないのでしょうか。
中学生対象には開かれていないのでしょうか。
先生は転勤とかあるのでしょうか。
どこかの学校には、なかよし学級とは別に、情緒障害児学級が設けられているところが
あると聞いたのですが、通級指導教室と同じものなのでしょうか。

うちの息子はまだ、就学のことを考える年齢ではありませんが
あっという間に1年は過ぎるので、知識として少し入れときたいのです。

療育施設を卒園したLDのお子さんのお母さんと、話す機会があったのですが
自分のクラスの授業を抜け出してまで行きたくないと、子供さんの考えかお母さんのなのか
どうも行ったことがないフシでしたが、通級はあくまでも本人の希望で行なわれるものなの
でしょうか。

差し支えない程度にお答えいただけると、嬉しいです。


るりさんへ 投稿者:ゆきりん  投稿日:02月13日(日)10時03分04秒

3連休、こちらは3日間いいお天気にめぐまれています。
初日は夫の厄除け祈願につきあわされました。
この時期に3連休があると、よその家はスキーなんかに行くんだろうな〜と思って
しまいます。
実は私も主人も全くといっていいほどできないんです。
子供には小さいうちに連れってって経験させてあげたいと思いながらも・・・
親が滑れなかったら教室にはいるしかないか。
それが勇気いるんですよ。
どちらかでも滑れたらいいんですが。
私は運動とつくものほとんどダメなので子供もかわいそうです。
今度、子供が通ってるスイミングスクールからアイススケート連れてってくれるんで
助かってます。
こんなことでもない限り運動に関ることの経験が出来ないのは少しかわいそう。
ちょっとは主人の血をひいていれば運動もましかな思うのですが、
似てほしい所はけっこう似ないもの。

さて、話は変わりますが、通級指導教室(ことばの教室)のことですが、
住んでいる所によって多少違うでしょうが、
私の住んでいる県では(実際通っていないので聞いた話ですが)
対象児は普通学級在籍の言葉おくれ・吃音・情緒障害等のある児童及び幼稚園児で
下校後週一回ほど通うようです。
県内8ヶ所でしているので内容は多少違っているかもしれませんが、見学もでき
教えてもらってる間も親が入り込んでもいいというのも聞いています。
のでるりさんのお聞きになったものとは少し違っているようですね。
下校後通うので子供にとっては塾感覚で行くかもしれないのですが、
場所がどこかの学校だったりする場合が多いので、年齢が大きくなると
子供もそのあたりの状態がわかってくると思うんです。
はじめはやはり親の一存で入れてしまうかもしれないけど、そこが子供にとって
喜んで通えるところであれば、OKなのではないでしょうか。





ゆきりんさんへ 投稿者:るり  投稿日:02月13日(日)15時16分41秒

こんにちは、るりです。

今朝、夫と子供は熱が36度代まで下がり、いま、2人で近くの公園に散歩に行ってます。
という訳で、私もちょっとティータイムでちょっと一息ついてます。

通級教室の情報をありがとうございます。
幼稚園児も入れるかもしれないのですね。
息子がこの市の小学校に上がる可能性は少ないけれど(ここはまだ恵まれてます)
私のほうでも、ちょっと調べてみたいと思いました。

ゆきりんさんのところは、うちと同じでひとり息子さんなのですよね。
療育に通いながら幼稚園にもいっておられたようですし、実はちょっと気になっている
人なのです、ゆきりんさんは。

でも、こちらからあれこれ不失敬にいろいろ質問するのもちょっと・・・という気がしている
ので、控えておりますの。おほほほほ

で、ちょっとだけ教えて欲しいのですが、息子さんの通っていらっしゃる塾というのは
学習塾なのでしょうか?

うちは現在、浮き草のような生活を送っていますが、いま住んでいるところは気に入っている
のですが、子供がLDやADHDということであれば、教育学部や医学部のあるところに
落ち着いて、家庭教師を頼むとかを考えたことがあります。先の話なのですが、息子の状態に
よっては私たちの将来設計も考えなければいけないような感じです。好きな土地よりも、息子に
便利な土地というのか・・・まぁ、お金がないので家を持てるかどうか、そっちの心配のほうが
先なのかもしれませんけど。

すみません、話はまったく違いますが、スキーは私も子供もやった事がありません。
以前住んでいた所は、近くにスキー場があったのにも関わらず、夫は「あんたたちが行っても
何もすることないよ」と言って、とうとう連れていってくれませんでした。
夫は大学時代にある程度はすべれるようになったので、えらそうなのです。
でも彼は、運動神経は鈍いです。球技は苦手ですし、小学生のときはかけっこビリだったそう
ですから。スキーはそういう人でも、数をこなせばできるようになるものなのかもしれません。

どうでも良い話で、しめくくってすみません。

ひまなもので・・・


誤解があるようなので、 投稿者:  投稿日:02月13日(日)21時07分18秒

付け加えておきますね。
通級指導教室は、小学校、幼稚園、中学校それぞれの教育課程に位置付けられて
いるものなので、基本的には各対象の教室に通う事になると思いますよ。
ただ実際には幼稚園児や中学生対象の通級教室は少ないので、小学校の通級教室
に定員の余裕があれば、「通級」ではなく「教育相談」として通うという事にな
ると思います。
また、前述のように通級教室は教育課程に位置付けられているものですから、
「授業」です。

教育課程審議会答申(1998年)を引用しておきます。

「通級による指導は、小学校及び中学校の通常の学級に在籍している軽度
 の障害のある児童生徒のうち、障害の状態等に応じた特別な指導を一部
 必要とする者のための教育形態として平成5年度に新たに制度化された
 もので、通常の学級の教育課程に加え、又は一部に替えた特別の教育課
 程を編成することができることとされている。」

因みにうちの教室でも、保護者同伴で在籍の学校の教室の授業を抜けて、
大勢の子が通ってきています。
勿論、毎回、親御さんに参観をしてもらっいます。 
たかだか週に1〜2時間の指導ですから、通級だけで ”力”をつけると
いうより、必要な指導や配慮について、如何に親御さんや担任に理解して
頂くかという事も通級担当の役割かなって・・。


再び、Mさんへ 投稿者:るり  投稿日:02月13日(日)22時51分33秒

こんにちは、るりです。

ありがとうございました。

読ませていただいたものの、ちゃんと理解できているか怪しい私でありますが
「授業」ということならば、「ちょっとうちの心配なので、見てやってくれませんか?」と
お気軽に相談に行くところではないということですね。障害の有無がはっきりしてからの
お話で、通うならばちゃんとした手続きを踏んでから・・・ということでよろしいので
しょうか?

うちの息子の場合、顔見知りの保母さん>療育施設の園長>月1回のグレーゾーングループ教室
>「週1回でも通いませんか?」のお誘い>息子が気に入ってるので1回どころかほぼ毎日という
流れのままに療育生活が始まったので、ちゃんとした手続きを踏むということが私の頭から抜け
落ちていたようです。
たまたま現在は、療育施設で多分、Mさんの指導に近いと思われる個別指導を受けられますから
今はうちには必要ないのでしょう。

それにしても、通級指導教室って子供が生まれていろいろとあるまで
その存在さえ知りませんでした。知らないでずーっと行く人も中には
いらっしゃるのでしょうね。

また、何かありましたら宜しくお願いします、Mさん。


わが子よ、 投稿者:とら  投稿日:02月14日(月)11時21分03秒

皆さん一度は読むように進められる「わが子よ、声を聞かせて」が再販になったので、
ネットで注文してやっと読みました。やはり色々な面で素晴らしい本ですね。

*親に希望を持たせてくれるという意味で素晴らしい。
*障害をあくまで克服というスタンスで捕らえており、直るというわけではないことを
  しっかり表現している。(健常者となんら変わりなくなっているにもかかわらず)
*色々な療育方法にトライすべきという事を知らせてくれている。
*本文中では「行動修正」という表現をしていたが、いわゆる「応用行動分析」
  のアプローチが大切なことを実感させられる。
*すべての子供に有効というわけでは無いことも示唆している。

といったところでしょうか。2歳ほどで始めて3歳で健常児と差が無いくらいまでに
克服している例を見てしまうと正直なところいても立ってもいられないという心境です。
会社1年くらい休職しようかと考えてしまいます。家内がここのネットの常連ママさんのように
積極的に療育をしてくれるタイプならそこまで思わないんでしょうが...
正直うらやましい限りです。<う〜む、困った又療育に口出したくなってきた...


とらさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:02月14日(月)14時06分48秒

>家内がここのネットの常連ママさんのように積極的に療育をしてくれるタイプなら
>そこまで思わないんでしょうが...

う〜ん。私は積極的ではないと思います。
毎日しかめっ面ではなく、笑顔で過ごしたいという思いが強いので、ついついこくっぱの言いなり
になってしまいます。どうも「教える」とか「やらせる」とかいうのが苦手で。とことん付き合う
というのには自信があるんですが。

昨日も、ひたすら外に出たがるので、山の中の道を5`くらい一緒に歩きました。
・・・こくっぱはほとんど走っていました・・・
自動販売機はもちろん、家もほとんどないけど、一応舗装された県道です。
道の両側の木の枝が伸び放題で「木のトンネル」がいっぱいある山道です。
1時間以上歩き続けましたが、人とも車ともすれ違いませんでした。
こくっぱは来た道を戻る事ができません。引き返す事をものすごく嫌がります。
で、パパが車で少し先に行っては私たちが来るのを待ち、こくっぱが「車に乗る」意思表示を
するまで伴走しました。
こんな風に思いっきりこくっぱの「やりたい」事に付き合った日は、こくっぱも満足、母も楽しい
気分なので、スムーズに物事が運びます。パニックもほとんど起こしません。
でもこんな生活とらさんのおっしゃる「療育」とは違う様な気が・・・。

>会社1年くらい休職しようかと考えてしまいます。
本当ですか?それなら、おかあさんが外でお仕事、お父さんが主夫をお勧めします。
そうです、まったく立場を逆転させるのです。その上で、思いっきり子育てして下さい。
だって、子どもはこの先何十年と生きていくのに、1年くらいなんて短すぎてつまんないでしょ?
ちなみにこくっぱ家では、私が会社員パパが専業主夫という生活を実際に1年近くやってた事があ
ります。


とらさんへ その2 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月14日(月)14時42分31秒

>家内がここのネットの常連ママさんのように積極的に療育をしてくれるタイプなら
>そこまで思わないんでしょうが...

う〜ん、私も自分は積極的療育タイプじゃないと思うなぁ。
○○法、なんて療育法は、本当に何も知らないし、
子どもが「遊ぼう〜」なんて来ても、
「仕事してるから(今、ネットにつないでいるから)後でね」なんて
ほったらかしにすることも、しょっちゅうだし。(^_^;)
本当に療育と言うのを考えたら、仕事とかネットとか一切かなぐり捨ててでも、
我が子の成長の手助けをしていくべきなのかもしれない。
(でも、私の手が空いているときには「遊ぼう〜」とは来ないのよね。子どもってヤツはまったく・・・苦笑)

だけど、やっぱり私としては、子どもを保育園に入れるための金が欲しい。
自分の精神衛生を守るためのネット・タイムも必要。
そこを無視し、自分を殺してまで療育に心血を注ぐことは、私には出来ない。

結局、私がやっているのは、
「療育」ではなく、「子育て」なのだと思っています。
子どもを見て、子どもに必要だと思われることをしているだけ。
それが、療育法の中の「なんとか法」に合っていることもあるでしょう。
もしかしたら、○○法を行ったほうが、この子はもっともっと伸びるのかもしれない。
でも、それをやって、私自身の余裕がなくなってしまうくらいなら、
あちこちの療育法を勝手にやりやすくアレンジして、つまみ食いのように試しながら
適当に手を抜きつつやるほうが、
自分にも子どもにもよいのじゃないかな、なんて思っているのですが・・・
これって、結局は、自分が楽したい言い訳かなぁ。(^_^;)

ただ、子どもの状態によっては、
こんな悠長なことを言っていないで、
ぜひ積極的な療育に取り組むことが必要な場合もあるのでしょうけどね。

ところで、今日は、次男と一緒にバレンタインのチョコムースを作りました。
ショウはエプロンをしめ、刻んだチョコレートを湯煎で溶かしたり、
生クリームを混ぜたりするお手伝い。
でも、時間がかかりすぎたようで、加えたゼラチンが分離しています。
チョコ生クリームの中に、固まったゼラチンの舌触りがするデザートになりました。
う〜ん、でも、味は悪くないから、これで勘弁してもらうことにするか。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


私からもとらさんへ 投稿者:るり  投稿日:02月14日(月)16時27分26秒

こんにちは、るりです。

療育に通っているお子さんで、普段は保育園に預けられていて、ご両親はフルタイムで
働いていらっしゃるご家庭があります。
他にもお子さんがいるのでお忙しいのか、お母さんとお顔をあわせることは少ないのですが
土曜日の学習会に、お父さんがときどきいらっしゃいます。

そのお父さんが来ると、お母さんだけの集まりとは違った雰囲気になります。
母親だけだと悪くすればなぁなぁのまんまに終わってしまうのが、その方が入ると
園長先生にも、療育に対する疑問や希望の意見がどんどん出され、盛り上がります。
その緊張感が私は気に入っています。

そのお父さんは、ご自分のできることは、可能な限り積極的に関わっていらっしゃるので
「ただのうるさい人」だとは、誰も思わないでしょう。

このお父さんといい、とらさんといい、子供に対する思い入れのすごさには感服いたします。
うちの夫は仕事優先の人ですが、たとえリストラされて暇ができたとしても、自ら療育に
関わってくれそうな人には思えないのです。夫なりに子供のことを心配してますし、可愛がって
もいますが、私のように動くかといえばそうはならないと思います。

ただ、そういう人なので、多分、療育に見切りをつけたとしても、理由さえ説明すれば
追い込む事もないと思います。プレッシャーをかけられるのもきついものがありますから。
(私だって、さぼることがあるんですよ、自分の都合で)

療育も大切ですが、私も「子供が楽しくあること」が一番だと思います。
いまの療育施設が、たまたま息子にとって楽しいところであるというだけで
嫌がっていたら、毎回毎回、来ないと思います。そこだって、来ないひとも多いです。

お父さんが熱心なご家庭がどんなものか、ホントのところわからないものですから
煮え切らない、今回の私の書きこみでありました。

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