2000年2月その6
そういえば・・・ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:02月23日(水)13時58分53秒

2歳の終わり頃(?)、自分の要求を伝えてこないってのはおかしいよ!
って思って、ひたすら、二者択一をやらせてみたことがありました。
麦茶と牛乳どっちがいい?
赤いトレーナー?黄色いトレーナー?どっちを買う?
ってな具合に。
なんとか’意志’を出させたいって思ってたんだけど・・・・。

今や、どんなに説得しても懇願しても、涙ぼろぼろで言い返してきますワ。
自分の要望についてだけは、引かない、ってのも困ったもんだ。
やっぱりうまくコミュニケーションできてないってことか・・・。


規格外! 投稿者:るり  投稿日:02月23日(水)22時40分51秒

こんにちは、るりです。

頼んでいたスーツ、デパートから電話があり「メーカーに問い合わせましたところ
お客様のサイズのものは、規格外品だそうです。申し訳ございません。」とのこと。

気に入っていたのに・・・手持ちのシャツやスカーフを頭の中で組み合わせて、「良し!」と
張り切っていたのに・・・おかげでまた振り出しに戻ったわけです。
皆さんは、そういう買い物に行くとき子供さんは預けて行くのですか?
今週の土曜日に、夫と子供を同伴して隣の市まで見に行きますが、あの人たちがいっしょだと
落ち着かなくって、買い物に失敗するからホントは嫌なんです。

療育に通ってて、ちょっと嫌だなぁと思うことは、障害の全く違うお母さんから
「**くん(うちの息子)の、こういう所ってつまりこういうこと?」って
聞かれることです。そんなの私に聞かれてもわからないことのほうが多いのです。
古い人ほどそういう傾向があるような気が・・・悪気はないのでしょうが
もうやめた人で、いきなり診断名をド素人から付けられて、泣いた人がいます。

皆さん目が肥えていらっしゃるようで・・・

1年弱通っていて、「あの子はなぜ来ているのだろうか?」とお母さんに聞かないと
さっぱりわからない私はやはり感性が鈍いのでしょうか・・・本当にわからないのです。

自分の子のことでさえ、よくわかってないんですからね。

あぁー、あのスーツ欲しかったなぁ。(手に入らないとわかってなおさら)

規格外の身体って言うのであれば、自分で作ってしまおうかしら。
ワンピースくらいだったら、何とかなるかもしれない。息子が邪魔をしなければ・・・

私もしつこい性格ですね。


メニュー 投稿者:megumi  投稿日:02月24日(木)01時19分43秒

少年(小二・自閉症)は、最近になって選択肢なしでも、今、自分がしたいことや欲しいものを
伝えてくれるようになりましたが、
よくよく考えてみると、繰り返し提示された選択肢を
自分の中に取り込んだと言うことのような気がしています。

レストランに入る前に「何が食べたい?」と聞かれた場合には
「サンドイッチとレモンスカッシュ」と決めたようです。
マクドナルドではビッグマックのセット。
和食なら「ざるそば」。

夕食のご飯はお茶碗1杯かぎりで、お代わりはしない。
(ので、茶碗を大きいものにしてしまった母です)

ファミリーレストランの写真のメニューだと候補が多すぎるのか、なかなか決められません。

選ぶことで、「損得」があることに気が付き始めたのでしょうか。
食べるものを本人が決めてしまっている方が楽そうです。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


メニューと共感性 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月24日(木)07時52分47秒

リンコさん、質問に回答をありがとうございました。
やっぱり、リンコさんのお話をうかがうのは、すごくすご〜く参考になります。
私たちがいくら頭の中で、ああだろうか、こうだろうかと考えをめぐらしていても、
リンコさんの語る経験のひとつにも追いつかないことを、思い知らされます。
これからもいろいろなことを教えて下さいね。

メニューの件、単に言葉の問題だけでなく、
自閉症に特徴的な、「共感性」の弱さが関係しているのだ、ということは
なんとなく理解しました。
それと、megumiさんのレポートにもあるように、
自閉症者にはたくさんの中から選び出す、という作業が難しく、
あるパターンでそれに対処した方が楽だ、ということも関係しているのでしょうね。
それは、『○○を頼めばこういう食べ物が運ばれてくる』という安心感がある
ということなのかもしれませんね。
初めて入った店で、見たこともないメニュー名がずらりと並ぶなか、
自分にもなじみのある「ビーフカレー」という名前を見つけて、
ほっとしてそれを注文するのに似ている気がします。
つまり、私たちも、状況によっては同じことをしている、ということ・・・。

共感性の弱さについては、うちのショウを見ていても感じます。
なにしろ、相手の感情や都合なんかはお構いなし。(笑)
自分の要求がまず第一、ですからね。
ただ、最近になって
言葉で説明すると、少しずつ相手の立場が理解できるようになって来たような気がします。
例えば、「おばあちゃんは今お電話しているから、電話が終わるまで待とうね」と言うと
理解して、待つようになっています。
人が食べているものに興味を示して、自分も食べたい、と言うようにもなってきましたし。

私は学生時代SFが好きで、小説を読んだり映画を観に行ったりしていました。
(「スタートレック」も1,2本、観ました。
  個人的には、テレビでやっていた「宇宙大作戦」の時代の作品の方が好きですが・・・笑)
そういうSFによくある設定に、、
住人が皆テレパシーを持っていて、それで意志疎通を図っている世界というのが出てきます。
言葉に出さず、身振りにも出さず、ただ頭の中の思念と思念とで会話しているのですから、
そんな世界に私たちが足を踏み入れたら、間違いなく、私たちも自閉症者です。
だって、彼らには当然分かる意志や感情の交流が、私たちには理解出来ないのですから。

その時、彼らと同じように理解しろ、行動しろ、と言われたって困ります。
私たちにはテレパシーなんて使えないんですから。
まぁ、人間は生まれつきいくらかの超能力を持っている、と言いますので、
テレパシー能力を多く持って生まれてきた人なら、
訓練次第で、もしかしたらある程度のテレパシーが使えるようになるかもしれません。
でも、その能力が生まれつき低い人は、
やはり、別の手段でなんとか工夫して、その世界に順応して行かなくてはならないのでしょう。

リンコさんがご自分のHPで語る「連邦市民」と同じ考え方になりますが、
それが自閉症者が健常者の世界のなかで暮らしていく、と言うことなのかな、と
改めて思ったりします。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


るりさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月24日(木)07時56分15秒

>皆さんは、そういう買い物に行くとき子供さんは預けて行くのですか?
>今週の土曜日に、夫と子供を同伴して隣の市まで見に行きますが、あの人たちがいっしょだと
>落ち着かなくって、買い物に失敗するからホントは嫌なんです。

ほぼ同様です。(笑)
まぁ、うちは旦那がいると、適当に遊ばせてくれたりするんで少しは楽ですが、
やっぱり子どもがいるだけで、気が散って、上手な品定めが出来ません。
それで何枚無駄な衣類の買い物をしたことか・・・(; ;)
かといって、子どもを置いて買い物にでることも、まず不可能なんで、
もうしばらくはこの調子かな、とあきらめています。
通販カタログは、そんな私の強い味方♪


共感性か・・・ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:02月24日(木)10時36分55秒

なるほど、自分の意志を周りの状況関係なく通したい、ってのは
共感性の弱さだったのか〜。
そのあたりが今の生活上では、私が手を焼いているところの一つかもれないです。

でも、この共感性って、普通の子でもすっごく差があると思う。
家で飼っていた動物が死んだとき、お母さんが具合悪そうにしているとき、
かわいそうなストーリーに出会ったとき、友達がいじめられているとき・・・
うちの子達にしても、周りの子でも、こんなにそれぞれ違うって感じます。

以前、私がうちの子の感情面について話してみたある先生には、
「5歳でまだ’かわいそう’って感覚が育っていない子もいるから。
そういう感情は、これから育てていけばいいから・・・」
って慰められたことがありました。
5歳で?そんなことある〜?
と思いましたが、生まれ持って、あるいは環境面の影響による、
共感性(もしくは感受性とも言えるのかなあ)の育ち方は
かなりの差があるらしい、というのが、この頃の観察による推察です。

だからこれから育てていけばいいのよ!
とは思うのですが、そういうものって、周りをよく見て学んでいく部分って
多いじゃないですか。・・・だから不安なの。


「己の欲せざる所を」 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)11時10分34秒

「己の欲せざるところを、人にほどこすことなかれ」とか、よく言うでしょう。
自分がされていやなことを、人にしちゃいけませんとかね。

これってね、人とは需要がちがう子が、そのまま守ると、
つまり、「自分のされたいように」すると、
「ひどい」「なんて子なの」って怒られるから難しいですよね。


共感 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)11時18分58秒

他人の経験が、自分の経験と似ていることが多いと、
「ああ、みんなもおんなじなんだ」って気づく手がかりが多くなりますが、
自分だけがみんなと別の経験をしていたりすると、
それを一つずつ覚えて、考えていくしかないので、どうしても学習に時間差ができてしまいます。

それに、私たちの表情を見て、大人がせっかく「○○なんだよねーえ」って
言葉にしてくれても、それが実感とは違っていたりすることもあります。
だから、言葉だって、一度まちがって覚えた物を、後ではっと「間違いだったんだ」と気づいて
覚え直し、ってことが、いっぱいあります。

「共感」っていうことを学ぶのにだって、スタート地点からしてたくさん損をしているのに、
これは、間違えると、「能力」ではなく「人格」を低く評価されてしまうことが多くて。


私は、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)11時27分00秒

感情も表情も、「こうすれば、どうやら怒られずにすむらしい」ということを、
一つずつ謎を解いて、覚えていかないといけませんでした。
でも、それがヘタで、間違えてばかりいて、「残酷な子」「イヤミな子」と言われてきました。

どうして自分は、演技を間違えてばかりいるのだろう。
どうしてみんなは、あんなに間違えずにできるのだろう。
どうしてもわかりませんでした。

大人になって、他の人たちは、自然にわき上がってくるものを、
比較的自然に、出しているだけらしい、ということを知って、
世の中ってなんて不公平! って思って、とても悲しくなりました。


もしも、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)11時31分27秒

「あなたはちがうかもしれないけど、こういうときに、こう感じる人が多いんだよ」
「だから、だいたいこうしておけば、あやしまれずにすむんだよ」
と解説してもらえていたら(つまり、他の人たちの気持ちの「原理」を、教えてもらえたら)
失敗しても、「自分はひどい人間だ」と思わず、「また練習するべえか」と思えて、
だいぶ救われたのではないかという気がします。


私だって 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)11時38分46秒

「共感性が弱い」んだってずっと思ってきました。つまり自分は冷たくて残酷なんだって。
でも、同じ自閉の人たちに出会って考えが変わりました。
私にだって「ああー、そうだよねえ、わかるわかる」「うんうん、あるよね、そういうことって」
って思うことができたんですから。

こくっぱの母さんの書き込みで、ハカセ君とこくっぱ君が一緒に育っていくようすを読むと、
あまりのうらやましさに、泣きたくなってしまいます。ハカセ君はいいなー。


激しい感情 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)12時22分03秒

私は変化が苦手です。自分の感情の波だって、激しいのは苦手です。
アドレナリンがどぴゅっと出るような感じに弱いのかな。

激しい波は(心地よい感情でも)痛いので、身を守ろうとして、自分の感情を少し薄めようとします。
うすめると、長引くことが多いのですが・・・ でもとにかく、波が激しくなければいいわけですから。
そうやって、いっぺんに耐えられる分量ずつを味わおう、対応しよう、とするわけです。
これは、パニックを未然に回避するテクニックでもあります。

でもこれは、外から見たら、
「無表情」「わざとらしく関係ない話をする」「細かいところにこだわって揚げ足をとる」
「思い出し笑いをする」「何でもないときににやにや笑う」「深刻な場面でおちゃらける」
というように見えてしまいます。

せっかく、パニックを起こさないように、うまくコントロールしたのに、今度は叱られてしまうんです。
大人になったら、叱られないかわり、嫌われてしまいます。


苦手な感情 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)12時32分22秒

その他に、激しくなくても、苦手な種類の感情というのがあります。
私の場合、「ありがたい」という感覚は、「罪悪感」ときちんと分けられていなくてつながってるので
とても苦手です。

「食べもののありがたさ」はうっかり感じてしまうと、
「私なんかが生まれてきてしまったせいで、私が食べると、食べものが減ってしまう」という
感覚が誤作動で誘発されてしまうようです。
小さいとき、飢餓とか食糧危機の話を知ったら、食べられなくなってしまったことがありました。
それでは不都合なので、「食べ物のありがたさ」のことは、
あんまり考えないようにしておくことに決めたんです。
両極端ばかりで、中間のセッティングがないから、封印するよりしょうがないんですよ。

でも、おかげで、「食べもののありがたみがわかってない」「感謝の心がない」という
評判をとることになりました。
だけど、しかたがないでしょう、食べ物のありがたみのことを一旦考えてしまうと、
手に負えなくなってしまうのですから。


これで終わりにします 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)12時41分49秒

だから、子どものころは「共感」ということに関しては、
四つの作業を同時進行でお手玉のようにあやつらなくてはなりませんでした。

自分の中で自然にわいてきた本来の感情に、押しつぶされないように操作する(パニックを予防)
でも、それを人に見せない(人とは違うから、不自然、変、残酷、無神経と言われるから)
こういうとき、普通はどうするとあやしまれないのだろう、と考え、過去に見た他人の反応の画像を検索する
「だいたいこれかな」と思ったやつをコピーして、演じる

でも、どれか二つくらいまでならできるのだろうに、四つはやはり多すぎました。
3つ以上だと、どうしてもどこかでドジをふんでしまいます。



終わりにすると言ったのに 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)12時52分07秒

しつこくてごめんなさい。

感情のベースそのものが違うんだなあ、何が重大で、何が一大事かっていう規準が、
私たちとほかのみんなとでは違うんだなあ、っていうのをつくづく感じるのは、
自分にとってよくある「感情」「感覚」を言葉で表そうと思ったときに、
ぴったりくる単語・用語自体が「ない」というときです。

ずっと言語にこだわり続けて、物書きを商売にするようになった私が、
「単語がない!」と言っているくらいですから、子どもたちだったらなおさらでしょう。
自分の気持ちをあらわすにも、やはり、借り物の言葉で表すしかないんだなあとつくづく思います。


見たことありますか? 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)14時14分57秒

「ぼくを愛したふたつの国/ヨーロッパ・ヨーロッパ」

私よりも、もう少し障害が軽くて、もっと能力の高かった人たちは、
それはそれで、ひどく大変だったようです。

私は「何か変」と思ったのは8〜10歳ごろだけど、
ソロモン君のような苦しみかたをする(できる)ようになったのは、20代になってからでした。

でも私より能力の高かった人たちは、10代のうちからこんな思いをしていたらしいです。


リンコさんのメッセージは 投稿者:とら  投稿日:02月24日(木)14時32分17秒

大きく分けて認知や感情感覚に関する話題と、コミュニケーションに関する話題が
有ると思うんです。前者に関しては、いつも驚かされたり、
なるほどそういった感じ方も有るんだな、と納得するものばかりです。
でもコミュニケーションとか共感性といった話題の場合、ぴっぴさんも
言われておるように環境などによって健常なものでも個人差が有り、場合によっては
リンコさんとそれほど大きな差が無いよう思います。食べ物のありがたみを子供の頃
唱えていなくてもしかられませんでしたし。(しかられたかもしれないけど覚えてない)
私自身比較的都会で、しかもあまり干渉しあわない親に育てられているせいでしょうか。

>「あなたはちがうかもしれないけど、こういうときに、こう感じる人が多いんだよ」
>「だから、だいたいこうしておけば、あやしまれずにすむんだよ」
これってもし子供に感覚の違いが有ったとしても適切なタイミングでアドバイスできるか、
と言われると難しいですよね。せっかくリンコさんが指摘してくれているのに。
だって親は普通に感じるものだと思っており、本人達が悩んでいる事すら気付かない事が
多いであろうから。
「健常者はこう感じる」「こういった反応をする」「こうしたほうが良いらしい」という
バイブルを作って思春期の自閉傾向の子供たちに読ませると良いのでしょうかね ?
一対一対応のケースやたとえが有ればなお分かりやすいですよね。
恐らく全く文化が違う外国に始めていく時に、一応外国の習慣なりを勉強しておこう、
っていう感覚でしょうか。


食べものの有難みのことを出したのは 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)15時10分09秒

あくまで、「例」です。何も、食べ物の有難みの話をしたかったわけではありません。

「動物が死ぬ」でもいいし、「物が壊れる」でも「なくなる」でもいいんです。
激しく感じる感情、耐えられない感情を避けて通ろうとすると、
「冷たい」「感じてない」と言われてしまう、ということを説明するのに、例として出したかっただけです。


もしも子どものときに、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)15時14分52秒

家族の誰かを亡くしていたら、
私はお葬式の当日にも、いつもと同じテレビアニメを見たがったかもしれません。

だって、家族が死ぬというのは、「いつもいた人がいなくなる」ことですから。
とんでもなく大きな環境の変化です。
その上、いつもと違う服を着せられ、知らない人がたくさん来る。
それに耐えようと思ったら、少しでも、いつもと同じものにしがみつこうとするでしょう。
そうしたら、いつもと同じ時間になったら、いつもと同じテレビアニメを見ようとするでしょう。
家族の死が、つらければつらいほど。
でも、普通は、「愛する人を亡くしたら、テレビどころではないはず」ということになっています。
子どものときに、家族を亡くさなかったので、そういうことにはならずにすみましたが。


なるほど 投稿者:とら  投稿日:02月24日(木)15時20分14秒

私の方がリンコさんよりぜんぜんあげ足取りで、こだわってて柔軟性もないかも。


通販生活 投稿者:るり  投稿日:02月24日(木)16時12分04秒

玲さん
通販で洋服を買う、ということは思いつきませんでした。
でも、先程本屋さんで通販雑誌を見に行きましたが、良さそうなのは残っていませんでした。
衣類以外では、私は買っても買わなくっても通販好きのほうだと思います。
「通販生活」では2度ほど買った事がありますが、あれを読んでいるといろいろ欲しくなります。
そうそう、出産前、子供の者はほとんど通販で揃えたのでした。最近引退したチャイルドシート
までも。(うちのタイプはどう考えても4歳まで使えないと思う。よほど小柄でなければ)

早く着る服どうにかしなくっちゃ!


感情に対する対処のしかたが違うので、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)16時16分26秒

普通に表現していると、叱られてしまうんです。
私たちの鳴き声は、「たまたま、地球語では別の意味の言葉と発音が同じ」なのかもしれません。

失敗すると、くやしい。もう少しでできそうなのに、と歯がゆい。
普通の子だったら、そこで普通に泣いたり、ふくれたりするのでしょうけど、

私はよく、人や物のせいにする言い訳を独り言で言ったりしました。
でも別に、本気で信じているわけじゃないんです。
あくまで、自分をしずめようとするための、そして心を整理しようとするための、
かんしゃくを起こさないですむための、方便なんです。

「〜〜ような気がするくらい、くやしい」というのが後ろにつくんですよね、本当は。
ただの悲鳴みたいなものです。泣く代わりにブツクサ言ってるだけなんです。
泣き始めたら、体を傷つけたり、したくなるかもしれないから。
それに、泣き始めたら、大げさだ、それくらいで、と叱られるから。

でも、本気でそう思っているのかと思われて、「人のせいにしない!」と叱られたり、
「違うんだよ」と教えられたりします(知ってるのに!)。
だけどそのときは余裕がないから(パニック寸前だから、それに子供だから、ちいさいから)、
「本気ではないんだけど、そんなような気がするくらい悔しいっていう、比喩なの」とは
言えなかった。


私も、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)16時26分11秒

通販大好き!

特に、触覚過敏があるので、「許せる素材で、見てくれも社会的に許容される服」
(しかも、なるべくボタンの少ない服)を選ぶには、通販が一番楽です。


何なのかしら 投稿者:るり  投稿日:02月24日(木)16時39分54秒

ホントに共感性があるのかないのか、わからなくなります。
うちの息子が、泣いている子の頭をよしよししてあげたり、私が足をぶつけて痛がると
フー、フーしてくれますが、これって共感性というよりもこういうときはこうするもんだと
どこかで学習した結果のような気がします。
私が風邪をひいて「お母さんコンコンでしんどいから、静かにしてね」とジェスチャー入りで
伝えても聞いてくれませんしね。

ただ感受性というものは、持って生まれたものプラス環境で違ってくるように思います。
普通の人でも差がありますしね。

リンコさん、お葬式は残された家族をしばし悲しみから遠ざけるためにあるようなもの
だと思います。あの慌しさといったら・・・悲しむ余裕などありませんもの。
すべてが済んでからじわじわくるように思います。
お葬式で号泣している人ほど、立ち直りも早いというではありませんか。

あの慌しさのなかで遺産分けの話でもしない限りは、大丈夫だと思いますよ。

たとえばの話ですけど。


るりさん、 投稿者:とら  投稿日:02月24日(木)17時02分58秒

買い物の時は家では別行動なんです。1H後とか場合によっては2H後に待ち合わせ。
大抵は私が子供連れで、大型のショッピングセンターなどの場合は、それなりにうろうろ。
場合によっては外出先に近い公園を探しておいて子供とそこに行き時間を潰すとか。
また結構、婦人服売り場の一角に子供を遊ばせられるコーナーが有ったりしますよね。

ところで先日通販で「○スク王」というパソコンデスクを買いました。値段も安く
デザインも使い勝手もグッド。100%天然木に偽りなし。自分で組み立てるという手間は
かかりますが(5分や10分では出来ない。30分以上はかかる)工作は趣味ですから、
これまた大歓迎。で、結論をいうとやはり今一つなんです。
木が柔らかくニスの塗りも薄いので、傷が付きやすく、試してみたらちょっと爪で
押す程度でも深い傷になるんですよ。これってやはり通販の情報だけじゃ分からんですね。
ちなみに注文殺到してたらしくて2ヶ月待ちでした。う〜む...


形だけでもいいじゃないですか 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)17時15分01秒

だって、それを覚えないと、世の中(学校や社会)に出てから叩かれるんですから。
とにかく形式を覚えるのは、生き残りのために必要です。緊急避難です。正当防衛です。

中には、心が伴っていないのを、
そらぞらしいとか、さびしいとか思われる方もおられるかもしれませんが。

普通の子だって、形から入るってこともありますしね。

(あ、るりさんに対するレスではありません)


うーん 投稿者:ウルトラの母  投稿日:02月24日(木)17時18分52秒

リンコさんの書き込みを読むとね、いつもうーんと唸ってしまうのです。
私の長男の言い分を代弁してくれているような気がして。
まるきり全てがというわけではなくて、書き込みの端々にそれを感じます。
「ああいう時、きっとこう言いたかったんだな」
「アレはこういう感情から起こった行動だったんだ」
とか、何だかすごくつじつまが合うんです。

>それに、泣き始めたら、大げさだ、それくらいで、と叱られるから。

>でも、本気でそう思っているのかと思われて、「人のせいにしない!」と叱られたり、
>「違うんだよ」と教えられたりします(知ってるのに!)。

とくにこの辺り。
今までやっぱりマズイ対応をしていたなぁ・・・と思います。

長男はごくごく平凡な5歳児ですので、そこまで苦労しなくてもいつしか自然に処世術を
身につけるのかもしれないですが、理解されながら育つに越した事はないですものね。
これからもどんどん書き込みして下さい。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


ちょっと質問 投稿者:ウルトラの母  投稿日:02月24日(木)17時21分53秒

リンコさん、なんでボタンが少ない服がいいんですか?

長男はボタンが嫌いで、ズボンの飾りボタンを保育園の先生に取ってもらってきた事があります。
どうしても嫌だからと泣くので根負けして取ってしまったと言ってました。
今でも嫌いですが、母が怒るので取ってもらうことはやめました。
でもパジャマのボタンは平気なの。ちょっと不思議に思っていることなんだけど。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


私の場合は、 投稿者:リンコ  投稿日:02月24日(木)17時26分30秒

単に、時間がかかるからです(笑)
ヘタなので(爆)

人によって理由は違うでしょうね(笑)


おじいちゃんのお葬式に 投稿者:ちびくまママ  投稿日:02月24日(木)18時45分59秒

「いつもどおり、学校へ行きたい」と頑張って、親に殴られそうになった私(^^;; 。
「情のない奴だ。勉強ばかりしているからそうなるんだ」と
親をはじめ、親戚連中まで加わって、大変な事になりました。
そっか、私、悪くはなかったのね。社会的には褒められたことではないけど。
ありがとう、リンコさん。

私もカタログ通販、インターネット通販、大好きです。着るものは、
見ただけでは触覚がわからないので、ときどき失敗しますが(笑)。
新しい洋服を買うだけでも大変なのに、初対面の他人と話しながら
選ぶなんて、途方もないことは私にはできないから。
入園式に着る服が要るなんて、全然頭にありませんでした。アメリカぼけかしら(笑)。
まあいいや、適当にごまかそう。どうせ主役の子供だって、新しい服には
めちゃくちゃ抵抗するに決まってるんだから(笑)。

私はリンコさんよりはずっとずっと障害は軽くて、能力は低いくちですが、
実は幼稚園の年少の頃から、「自分は他の子と違っている」と感じていました。
「どう違うのか」に説明がついたのは、ちびくまが自閉症と診断されて、
テンプル・グランディンさんの本を読んでからですが。

それこそ、「自分がしてもらいたいように他人にしてあげる」と、「なんて
ひどい子供なんだ!」と必ず怒られたから。大人に叱られるのはいけないことだと
思っているので、まわりを一生懸命見て、叱られないようにしようとするのだけど、
ちょっと気を抜くとまた叱られてしまう。
でも、なんで大人が怒っているのか、全然わからなくて、「どうして怒ったの?」と
きいては、火に油を注いでしまっていましたね(笑)。
「先生や親に叱られない」ことばかりに気を使い、一生懸命「普通に」して
いるのに、同級生たちからは気持ちわるがられ、イジメにあい、嫌な奴だと
総すかんをくい、つまらない学校生活でした。本当に学校生活が楽しめるように
なったのは、「好きなことを好きなだけつっこんで研究出来る」大学の専門
課程にあがってからですね。
あっ、しまった。ゼミの教授に「院に進んで、学者になったらどうか」と
言われたのは、ちゃんとわけがあったのね。私はまた、どうしてもオヨメには
いけそうにないからそう言われたのかと思っていました(笑)。

そんな私でもちびくまの世界は理解しきれないんですが、ちびくまには
ちびくまなりの理由があるんだから、それを理解できないからといって
ちびくまを叱ったり、変えようとするのは、一方的過ぎると思うんですよね。
私の母は、対外的には「うちの娘はちょっと変わっているだけです」と
かばってくれたけど、私に対しては、いつも「世間の常識にあっていること」
「普通の良い子であること」を求めてくる人で、私にとっては
一番のストレスの元でした。今でも精神的に元気でないときには
一番そばにいて欲しくないひとです。それに気付いてか気付かずか、
30代後半になった娘に、いまだに「あんたは何を考えているのか
まったく解らない。本当に私が生んで育てた子だろうか」と
溜め息をつく母が、やっと可哀相だと思えるようになりました。

だからこそ、私はちびくまにとっては安全基地、最大の理解者でありたい、と
思っています。
もちろん、いつもそんな理想的なお母さんはできてませんが、他人から「普通の子」の
常識にあてはめられて、「こんなことをして・・・」と有言無言の非難にさらされる
のはなんとも辛く、理不尽な感じがします。

だから、私もつい、「**君がこうするのは、こういうこと?」と訊ねてしまうんだけど、
自分にはよく理解できないんだけど、きっと理由があるはずだから、
理解したい、という「歩み寄り」のつもりなんだけどなあ・・・。

それに、明らかに自閉症の症状がでているのに、お母さんが「うちの子は神経質で、言葉が
遅れているだけです」なんて言って、自分が頑張れば我が子は普通になる、
自閉傾向だと言われて、じゃあ自閉症じゃないんだ、治るんだ、と
信じているのを見ると、胃がきりきりしてしまう。
一度某掲示板で、思いっきり反発をくらって(頬に平手打ちのような
肌触りの文章でした(^^;; )学習したので、診断についてはむやみに口出し
しないことにしていますが、よけいなお世話虫はいつも腹のなかで
騒いでいます。

難しいなあ・・・ああなんか、日本に帰りたくなくなってきた(^^;; 

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


性格、丸くないもんで 投稿者:るり  投稿日:02月24日(木)23時34分18秒

こんにちは、るりです。

ちびくまさん、アメリカではどうか知りませんが、入園式に普段履いてるチノパンや
ニューバランスのシューズで来る人は、あまりいないと思います。私もその手の格好ならば
気が楽なんですけど。
私は結婚して6年、スーツの類を買った事がないので、今現在の体型で着れる物がありません。
子供が生まれる前、夫の会社にパートで入ったときは、着るものがなく最初の2日はスーツや
制服の人たちの職場に、チノパン履いて行ったことはありますけど・・・お客の前に出る仕事
でなかったから、大目に見てもらいましたが・・・靴だけはかろうじて革のローファーでした。

>「**くんがこうするのは、こういうこと?」と訊ねてしまうんだけど、
というのは、私が書き込みしたことについてだと思うのですが、必ずしも皆が皆、理解しよう
として、聞いてくれるわけではないと思うのだけど。聞いた人のお人柄をここで書いても
しょうがないし。ただ、「自閉症の子は走り回っていても、動けるぶんいいじゃない!」
なんて言われると、多動の息子に疲れていたときは「どっちが良いという問題じゃないんだ
けどね」と思いました。発達障害のお子さんをお持ちの方に聞かれても別にかまわないの
ですけどね。湾曲して理解されるってのが私は一番怖いのです。だから、自分でもよく
わかっていないことまでは、お話できない・・・

あと、性格上の問題なのですが、私は自分から人にあれこれ聞けない人なのです。
自分の中でラインがあって、ここから先は踏み込んではいけないと、自然にブレーキが
掛かるのです。相手が話してくれれば聞きますけどね。
だから、他の子供の状態について自分から何か意見を言うなんてできません。
それほどの知識もないし。フォローする覚悟もないしで。


「共感」と「常識」 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月25日(金)00時01分07秒

正直な話、
私も幼い頃から「変わっている」と人に言い続けられてきた人種です。
大人から叱られるようなことはありませんでしたが、
同年代の集団からは、常に「浮いた」存在でした。
私は私の感じるように振るまい、行動していただけなのですが、
それが彼らの目には奇妙に映るようでした。
それに、私は相手の気持ちを「読む」こと、つまり、共感することが苦手で、
しょっちゅう読み違い(ミスリーディング)をしては、
相手を傷つけたり、ムッとさせたり、あるいは、奇異の目で見られたりしていました。

年を経て、経験を積んで、その類の失敗は大分減りましたし、
こういう場合はこう対処すればよい、というパターンもかなり身に付いたので、
今では「変わっている」と言われることもほとんどなくなりましたが、
でも、根本はなにも変わっていないのを、自分では知っています。
ひょっとしたら、周囲が皆大人になったので「変わっている」と口に出さなくなっただけで、
今でも私は十分「変わり者」なのかもしれません。

でも、私やちびくまママさんは、普通人に属しています。
それは、結局のところ、個人の感じ方や考え方にはばらつきがあって、皆同じではないのだ、
という証明なのだと思います。
同じ事件のニュースをテレビで見たって、
ある人は「なんて恐ろしい!」と思うけれど、ある人は「面白い事件が起こったな」と思うかもしれないし、
ある人は事件に遭った人に同情するけれど、
ある人は、事件に巻き込まれるのは自分が悪いんだ、と言い張るかもしれない。
だから、本当は、人間は皆バラバラの感じ方をする生き物で、
ただ、その最大公約数の部分を共通して生きているんじゃないか、と思うのです。
その最大公約数の部分がいわゆる「共感」や「常識」と呼ばれるものなのでしょう。

共感、と言うのは、自分自身の経験から得た感情や感覚を、同じような状況の相手の中に置いて
相手も同じように感じているのだろう、と類推すること。
だから、経験のないことには共感は出来ない。
(だから、「お母さんコンコンでしんどいから、静かにしてね」とジェスチャー入りで伝えても
 聞いてくれない、という、るりさんの息子さんの話は、当然の反応だと思うのです。
 おそらく、今までの人生で、咳がコンコン出て苦しいから、周りの人に静かにしてもらいたい」と
 思ったことがないのでしょう。
 自閉に関係なく、幼い子どもに病気の母をいたわる気持ちは、なかなか生まれません。
 大人な子どもで、5才くらいから芽生える感情でしょうかね〜。
 もちろん、うちのショウにもそんないたわりは不可能です。
 ただ、兄や父から止められて、その言葉の意味を理解して、行くのをやめるだけです。)

一方、常識というのは、
個々バラバラな人間同士がうまいこと擦り合って生きていくための、
定形化した行動パターンと言ったところでしょうか。
理屈をいちいち考えなくても、このパターン通りに行動すれば、いちおううまく生きていけるわけです。
これは、周囲から教えられたり、周囲の人たちの行動を見ることで、身につけていくものです。

こうしてみると、共感も常識も、どちらも生まれつき持っているものではなく、
経験を通して学習していくもののようですね。
ただ、生来の感覚の差や、人生の経験の差で、共感や常識の量が変わってしまう・・・
最大公約数の量が、他の人たちより少なくなってしまう。
それが私たちのような「変わり者」であり、
感覚の差が大きい故にもっと公約数の量が少ない人たちは、「自閉症」と呼ばれるのかもしれない・・・
と書いてしまったら、極言になるでしょうか? (^_^A

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


あ、そうそう。 投稿者:朝倉玲  投稿日:02月25日(金)00時07分54秒

ちびくまママさん

>自閉傾向だと言われて、じゃあ自閉症じゃないんだ、治るんだ、と
>信じているのを見ると、胃がきりきりしてしまう。

だから、以前、私がここで思い違いからとんでもない失言をしたとき、
ズバリと指摘して下さったんですね。(^^;
他の人はどうであれ、私はあの時、ちびくまママさんに教えてもらって、本当に良かった、と
感謝しているんです。

確かに、診断名が自閉症と断定さえされなければ、
そこにすがりついて、希望を見いだそうとする両親は多いです。
その気持ちも良く分かります。
(結局、私自身がそうだったから)
でも、自閉という意味を正しく理解し始めると、
自閉傾向だろうが自閉症だろうが、別にそんなに違いはないんだ、と思うようになってきますね。
結局、子どもに対して行うアプローチは違わないわけだから。
子どもを見て、子どもに合わせて、子どもの理解しやすいように世界を整えて、提示して見せる。
そう言うことなのだと思うから。

あ〜・・・でも、いつもこういうことを書いていて思うんですが、
これって、結局普通の子育てでも同じことなんですよねぇ。
自閉症の子どもを育てるってことは、究極の子育てをしているに他ならないような気がする・・・


玲さんへ 投稿者:るり  投稿日:02月25日(金)00時27分34秒

しんどいから静かにしてくれって、確かに息子に言われた事がありません。
私は寝るとき、TVの音とか気になって眠れないのですけど、夜中、夫婦して
ビデオを観ていても、「うるさい!」なんて言われませんから。

わかり易く説明してくださってありがとうございました。
私も少しおりこうさんになれたような気がします。


とらさんへ 投稿者:るり  投稿日:02月25日(金)00時48分14秒

お父さんから、アドバイスをいただけるとは思ってもみませんでした。
夫に読んでもらいたいです。ありがとうございました。

とらさんの買ったパソコンデスクは何に載っていたのですか?
うちは引越しがあるので、大きいものを買うのには消極的ですが
大人になっても自分の机、欲しいですよね。
通販て、商品が届いたとき「想像していたよりも良いものだった」ということには
ならないような気が・・・私が気に入っているのは「通販生活」で注文した商品に
おまけで付いてきた「小林カツ代の大根おろし器」です。思い入れが少なかったせい
かもしれません。

通販の一種と言って良いものなのか、毎週来る生協のカタログにときどきCDが
載っていますが、私はこれを衝動買いしてしまいます。
市価より若干安いし、その場でお金を払うわけではないので、あまり悩みません。
でも、けっこう良いものもありますよ。スタンダードジャズや映画音楽の名曲集
3枚組はそれぞれ当たりでした。ボサノバも良かったし、ウルトラマン主題歌全集
なんて、息子は大喜びです。
今週はエリック・クラプトンのベストCDが届きました。「FOREVER MAN」を
聴きたかっただけなのに・・・お店では絶対できません。
通販はいとも容易く、人の(私の)財布の紐をゆるめてしまいます。


通販情報 投稿者:megumi  投稿日:02月25日(金)07時32分14秒

3年ほど、通販と宅配の食材と日曜日の買いだしで生活していました。
旅行ガイド本・グルメ情報本も大好きです。
実際には旅行の計画を考えたりもします。

↓ カタログ通販情報

http://www.musesworld.co.jp/free/ezgo/index.htm


あちゃ! 投稿者:megumi  投稿日:02月25日(金)07時33分57秒

「実際には行かない(行けない)旅行の計画」です。
あわてると打ち間違いが多くて、ごめんなさい。

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/

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