2000年3月その7
イメージと技術のギャップ 投稿者:megumi  投稿日:03月17日(金)19時56分01秒

少年も5歳前後、絵を描くことにとても抵抗をしました。
それ以前はへろへろの絵でもそれなりに描いていたのに、断固書かなくなって、
私が強引に誘って、(顔の絵を描いて、目だけ入れさせるとか、
車の絵を描いて、タイヤだけ描かせるとか)『描かせようと』しても
イライラして、ぐちゃぐちゃにして、パニック。

ところが、タカラの「せんせい」だと、気に入らなかったら
さっと消せるので、何度でも描いては消し描いては消ししているうちに
「イメージ」と、何とか折り合いのつくようなものが描けるようになったのか
紙に描くようになりました。

今でも「せんせい」を補助用具にしながら、頭の中でオリジナルの番組を
上映して楽しんでいます。
「提供はバンダイ、ホンダ、未来を開く**……」などと言いながらスポンサーのロゴから
描いています。

頭の中にあるものがそのまま撮せる装置があれば、映画監督になれるでしょう。


教師根性 投稿者:  投稿日:03月17日(金)22時27分28秒

>Mさん
>>「そう、コマはくるくる回るね。コマを回したんやねぇ。」
>これも教え込むに入るんですか?

 その子はねぇ、楽しかったコマ遊びの事を、こまが回せるようになった
事を、私に伝えたかったのだと思うのね。
その気持ちに応えるなら、
「わあ、コマ? すごい。見たい、見たい。回してみて!!」
だよね。

子どもの伝えたい気持ちを素通りして、
「そう、コマはくるくる回るね。コマを回したんやねぇ。」
では、
「コマはするって言うんじゃないの。回すっていうの!!」
って言っているのと同じよね。

子どもの気持ちに共感する余裕もなく、何でもかんでも教材にして教え込ん
でしまおうとする教師根性が染みついているってこと・・。


新版K式発達検査ね。 投稿者:  投稿日:03月17日(金)22時40分19秒

>発達検査の中で、きれいな女の人と、どちらかと言えばそうではない女の人の絵が
>描いてあって、どちらの女の人がきれいかという質問がありました。

 新版とは言えもう20年前のものです。
 批判されたのは、その美醜の問題と脱落発見の問題。
 批判の後、その問題を削除してDQ値を求める換算表というのができたので、実施
 していない所も多いとは思いますよ。
 
 勿論、私も、そのテの問題は生理的に A^^; 受けつけられないヒトなので、しっか
 り避けています。

>女の子には
>やはりかっこいい男の人の絵とそうでない男の人の絵から選ばせるんでしょうか?
 
 多分、発想そのものが出てこないのではないかなって気がしますねぇ、そのテの検査は。
 生活の隅々に無意識に浸透している性差別ゆえにできたテストでしょう、美醜の検査は。


絵の見方は、わからない。 投稿者:  投稿日:03月17日(金)22時50分11秒

京都で家族療法をされている心理の先生に家族画の見方を教えて頂いたこともあるの
だけど、何が問題なのかさっぱりわからなかった。
バームという実のなる木を描かせてそれを分析するテストもさっぱりわからないとい
うか、こじつけのようで納得できないし、箱庭の見方もそれ何?という感じ。
あとコラージュ療法なんていうのも研修を受けたことがあるけど・・同じく、そうは
思えないなという事ばかりだった。

私も反応の仕方そのものを周囲から学んで来たタイプのヒトなので、世の中のヒトの、
元々の自然な反応が読めないということなのかもしれないなと、自己分析はしている
のだけど。

下記
自閉症協会奈良支部のライブラリーに「言葉と認識を発達させる絵の指導」という
のがありますよ。発達的な絵の見方ならわかる部分もあるけど、
                       ?の部分も・・多いなぁ(^^ゞ。       

http://www2.justnet.ne.jp/~kawafune/EE.HTM


過去ログ読みました 投稿者:にゃんこママ  投稿日:03月18日(土)14時55分42秒

こんにちは。
ようやく、過去ログを読み終わりました。
ぜぃぜぃぜぃ・・・。
皆さん、まだお子さんの年齢の低い方が多いのに、
どうしてそんなにパワフルなの?
私は息子が自閉症と診断された5才8ヶ月まで、ほとんど
何の努力も療育もしてこなかったので、ホント恥ずかしく
なってきました・・・。

http://www.diana.dti.ne.jp/~t-sumida/index.html


はまってしまいそう 投稿者:さる  投稿日:03月18日(土)16時05分46秒

>やはりかっこいい男の人の絵とそうでない男の人の絵から選ばせるんでしょうか?

私はなぜこういうところばかりに目が向くんでしょうか?


さすが、Mさん当たりです! 投稿者:るり  投稿日:03月18日(土)21時43分35秒

そうです。その検査です。

私は息子が検査中は、他の先生とお話中でしたので、全般通して見ていた訳では、
ありませんでした。途中から息子の横で検査の様子を見ていたのですが(ときには、不機嫌な
息子をなだめつつ・・・)、例の絵の問題を息子が当てたことに、びっくりしました。
生活の中で、あまり意識したことがなかったからです。せいぜい「部屋がきれいに片付いて
良かった。」とかいう表現は使いますが、美醜にふれることは口にした記憶はないのです。
あ、「あの女優さん、きれいだよね。私好みだわ。」ってのは、ありました。

私がガッカリしたのは、物の大小が物体ではわかっていて、おまけに10個の入れ子を、
重ねるのも積むのも家では出来ていたのに、検査では、単純な大小の丸の絵を、間違え
てたことと、入れ子も同じものなのに、3個、5個を少しとまどって入れていたことです。

発達検査は親も緊張します。家でやれることが何で検査ではできないのか、家で教えたことの
ない質問には何で答えられたのか、よくわかりません。

自分が発達検査を受けろと言われたら、やっぱり嫌だと思う。
それと、あまり内容について書かない方が良いかもしれない。(今更!)

>子どもの言葉に共感する余裕もなく
というお話に、私は軽いショックを受けました。
私もいつも最初に息子の言った言葉を繰り返し、それから少し正しい文に直して話を続けていた
のです。くせになってて、教え込んでいることに気がつかなかったんですね。
夫と話すときは、そんな話し方(丁寧ではあるんですが)しませんよね。

息子が「まんま、まんま、ポンポンすいた!」と言ってきたとき、「そうまんまなの、おなか
すいたね。ごはんは待っててね」と答えるより、「あんた、さっきもお菓子食べてたでしょう!
ごはんが出来るまで我慢して待ってなさいよ!」と多少、乱暴でもそっちの方が自然な会話の
ような気がしますね。

えっ、それとはまたちょっと違いますって?


話しかたの訂正 投稿者:リンコ  投稿日:03月18日(土)21時59分15秒

>夫と話すときは、そんな話し方(丁寧ではあるんですが)しませんよね。

してます。

「そこは、『ふにゃあ』じゃなくて『ふみゃあ』でしょっ! やり直しっ!」
「私が『ぴょんこ、ぴょん』って言った後に、『ぴょん、ぴょん』って続けちゃダメっ!」

いつもすまんのう。


こらこら 投稿者:  投稿日:03月18日(土)23時49分23秒

>「そこは、『ふにゃあ』じゃなくて『ふみゃあ』でしょっ! やり直しっ!」
>「私が『ぴょんこ、ぴょん』って言った後に、『ぴょん、ぴょん』って続けちゃダメっ!」

>いつもすまんのう。

 旦那を使って遊んじゃいかんよ、リンコちゃん。
 
 うん?
 旦那がリンコちゃんで、遊んでいるのかなぁ?


るりさーん 投稿者:ウルトラの母  投稿日:03月18日(土)23時57分56秒

>>子どもの言葉に共感する余裕もなく

>というお話に、私は軽いショックを受けました。
>私もいつも最初に息子の言った言葉を繰り返し、それから少し正しい文に直して話を続けていた
>のです。くせになってて、教え込んでいることに気がつかなかったんですね。

自分が気が付かなかったくらいなら、るりさんと息子さんの間ではそれが『自然』な話し方
なんじゃないでしょうか!
子供の言語発達が進んで行くにつれて、会話のしかたはどんどん変わってゆくと思うし、
いつでもそれが2人にとって『自然』なんだと思います。

>息子が「まんま、まんま、ポンポンすいた!」と言ってきたとき、「そうまんまなの、おなか
>すいたね。ごはんは待っててね」

息子さんが「ごはん!おなかすいた!」と言うようになったら、「ごはん食べたい、なの?
ごはんはもうすぐだから待っててね」に変わってきますよね。
そして「ごはん食べたい!おなかすいた!」と言えるようになって初めて、「ごはんが出来る
まで我慢して待ってなさいよ!」と応えるようになるのでしょうね。
どれも自然な会話だと思います。
会話の途中でいきなり唄うのよりはとっても。(笑)

まずは子供の気持ちに共感するというが一番大切な事ですよね。
正しい言葉や正しい文に言い直してあげる事も、その子の気持ちをくみ取ってあげる事だと
思うのですが・・・。
「そうそう、そう言いたかったの!」って経験は大人になってもあるじゃないですか。
言葉の習得前の子どもとの会話って、健常であろうとなかろうと、みんなそうしていませんか?

http://www.hello.co.jp/~say2000/


リンコさんち 投稿者:ウルトラの母  投稿日:03月18日(土)23時58分19秒

楽しそうだなぁ♪


いやー、 投稿者:リンコ  投稿日:03月19日(日)00時26分21秒

私はこだわりに囚われてもだえているだけなのですが、
夫は、私のかんしゃくの予兆を感じて、合わせてくれているようです。
「何かわからないが、よほど大事なことなのだろう」とわかってくれているのでしょう。


いやいや 投稿者:  投稿日:03月19日(日)00時32分36秒

>私はこだわりに囚われてもだえているだけなのですが、
>夫は、私のかんしゃくの予兆を感じて、合わせてくれているようです。
>「何かわからないが、よほど大事なことなのだろう」とわかってくれているのでしょう。

 あらぁ、
 私には、それこそが二人の遊びだって気がするよ。
 凄〜く自然な、二人だけの秘密の遊び。
                 < おいおい
 


いーな、 投稿者:ペンギン  投稿日:03月19日(日)05時46分56秒

リンコさんちって、楽しそう…。
(私、思いっきり「自閉」全開で「自閉」ネタしゃべれる相手って、病院の先生だけなの〜。)

いや、こっちの話でした。では、失礼!


論理的に考えれば、 投稿者:リンコ  投稿日:03月19日(日)09時13分36秒

ここに書いた段階で、すでに「秘密」とはよばないと思うのだが・・・

きゃは。(すんません、修羅場中につき、頭こわれてます。徹夜続きなり〜〜)


なるほど・・・(ー_ー)!! 投稿者:  投稿日:03月19日(日)12時00分06秒

>ここに書いた段階で、すでに「秘密」とはよばないと思うのだが・・・

 それでは、
 「甘く切ない二人だけの禁断のお遊び」
 なんていうのは、どう?

 あ〜あ、私も今日は近場の野歩きにでも行こうと思っていたのに、
 外は雨。仕方がないから娘を誘って買い物でも行こう。


言葉かけ 投稿者:にゃんこママ  投稿日:03月19日(日)15時06分12秒

こんにちは。
うちの自閉の長男は、今年就学ですが、私は何年も
るりさんと同じような言葉かけをしてきました。
例えばまだ単語を並べてしゃべっていた時期には
「て、に、を、は」を入れて、息子の言ってることを
正しい文で繰り返したり・・・という感じで、言い直させるのは
意欲を無くすおそれがあるので、絶対にしませんでしたが、
息子の言いたいことを正しく言ってみせていました。
もちろん、私も”教え込む”というつもりではなく、言葉の遅い子供を
育てているうちに、自然に身についた言葉かけなので、私と息子にとっては
それが自然だったと思っています。
ただこういう言葉かけをしていても、やはり長男の言葉の発達はゆっくり
だったので、あまり自信は無かったのですが、実はこの言葉かけが発達に
効果があると思ったのは、次男を育ててみてからです。
次男は健常児ですが、私はもう癖になっていて、長男に話すのと同じように
次男に言葉かけをしてたんです。
そしたら・・早いんですよ、言葉が。
男の子なのに、1才8ヶ月で3語文で会話するんです。
こないだは髪の薄い次男に夫が「このハゲ!」と言ったところ、
「ハゲじゃないもん!」と言い返しました。
るりさん、その言葉かけが無理をしているのではなく、自然に
なっているのなら、それでいいと思います。

http://www.diana.dti.ne.jp/~t-sumida/index.html


言葉かけ 投稿者:とら  投稿日:03月19日(日)16時07分01秒

ウルトラの母さんが言われているようにるりさんの応対は正しいと思います。
Mさんのケースでは子供はすでに「かなり正確な言葉」で表現していますし、何よりも
「要求」言語ではなく「叙述」言語、しかも過去の回想を言っているわけですか
ら、ある意味では年齢的にも共感というかなりレベルの高い対応をしてあげる段階に
きていると想像いたします。
そこに行く段階では、復唱したり、言い直しをさせるという事も必要だと思っています。
また子供が嫌がらない限りにおいては「言い直し」も必ずしも悪い事ではないと聞きます。
うちでは食卓の椅子が自分では前に出来ないので「いす、まえ、して」と始めは言っていました。
「いすをまえにして」って言うんだよ、というだけではあまり効果がなく、
本人に段階的に言い直させるようにしました。

親:「いすをまえに」
子:「して」

親:「いすをまえ」
子:「にして」

親:「いすを」
子:「まえにして」

等など...

ただしウチの子供の場合、エコーよりイントラバーバルが得意だったため
上記のようなアプローチが有効だったと考えています。


そうそう 投稿者:とら  投稿日:03月19日(日)17時29分15秒

正しく言えた暁には、もみくちゃに喜んであげて、くすぐってあげて、なでてあげたのは
言うまでもないのですが。


るりさんへ 投稿者:ひいろ  投稿日:03月20日(月)00時17分34秒

>療育施設もいろいろですね。うちだって恵まれている方だと思います。私がいつも思うのは、
>学習塾のように個人でOTとかやっている教室(訓練?)があれば、
>2ヶ月に1度なんてまどろっこしい待ち方をしなくてもいいのになぁということです。
>学習塾なんて、腐るほどあるのにねぇ。

みいんな考える事って、同じなんだぁ。
私も探していたんですよ。ネット上をうろうろしていて、見つけたのがここのサイトで、
Mさんにも、メール送って聞いたりしましたねぇ。もう1年前くらいかなぁ。
その甲斐あって、もう1つ療育センターをゲットできたんですよ。
もし、どうしても必要だと思ったら、結構ネットの中に
いい情報がころがってますから、諦めないで探すのも手だと思いますよ。
事実、個人で自宅でやっている方もいますから。
ただし、個人は絶対にお金がかかるのは覚悟しといたほうがいいですけどね。
(オイオイ、1回の値段が月謝の値段と見間違うくらい高い〜!!)
もちろん良心的か方もたくさんいるようですが・・・


我が家の言葉かけ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:03月20日(月)07時18分35秒

意識的にした覚えはないのですが、娘二人には普通に会話しているのに、
ハカセとこくっぱには普通でない会話をしてます。
ハカセと話す時は「標準語で理屈だらけ」の会話になりますし、
コクッパの場合は「身振り手振りだらけの全身を使った会話」になります。
自然と、相手と同じ言葉を使って会話してるんでねえ。

よく、相手が大阪弁だとこちらも大阪弁になっり、広島弁だと広島弁で答えて
しまうのと同じかなあと・・・。
療育というよりは、子供たちと付き合ううちにそれぞれに一番よく伝わる言葉
に落ち着いているといったところでしょうか。
で、言い直しも「正しい言葉を教える」ためではなく「母が確認する」ために
してます。相手がこくっぱだと、
「あっち。やー。きて。」
「ん?アイスがいるの?抱っこして自分で取るのね。はい、はいどれにする?」
なんて感じですねえ。長女も母そっくりな会話を弟たちとしてます。笑ってしまいます。


う。 投稿者:リンコ  投稿日:03月20日(月)07時54分58秒

>「標準語で理屈だらけ」

ぽりぽり。よんだー?


う〜〜ん、・・・と、言うことは、 投稿者:  投稿日:03月20日(月)13時03分42秒

親や指導者が、
何に重きを置いて、どんな力を伸ばしてやりたいと思っているかで、
当然働きかけの仕方も違って来るってことかな・・。

勿論、一人ひとりの今現在の様子も違うわけだから、
”伸ばしてやりたいと思う力も違って当然”
ね。

インリアルアプローチというのがあるんですよ。
言語発達遅滞のコーナーで少しふれているのだけど、
「日本語の文法体系」を念頭に置いてきっちりと教える事よりも、
周囲の働きかけの仕方も含めてコミュニケーション手段としての言葉そのものを
再検討しようじゃないかというアプローチの仕方ね。

私は、元来が文法体系派だけど、言葉にしても、他の力にしても、子どもだけに
努力を強いる事には疑問があるので、惹かれるものがあるんですよ。
前回のような発言はそこから出てきたもの。

でも基本は、文法体系方式もABA方式も、適度にミックスしての良いとこ取りね。
その子の様子を見ながらね。(*^^*) 


ちいさいときの私みたいに、 投稿者:リンコ  投稿日:03月20日(月)13時26分54秒

文法体系にひっかかって、かんじんのコミュニケーションに気がついてない子には、
どうしたらよかったんでしょうねえ・・・

いまだに、「白衣を着て他人の脳波をとるこくっぱ君」の絵が先に見えてから
「んなはず、ないだろー!」と一人で突っ込むというステップをいったん経由しないと
理解できないワシ(笑)

案外、「みぎゃー」「うみゃー」は、役に立ってるのかな


そういえば、 投稿者:リンコ  投稿日:03月20日(月)13時28分19秒

ねんどアニメの「ピングー」って、本当に難しかったです・・・

必死で推理しながら、おなじビデオを何べんも何べんも見たっけな。


あ、そうそう。 投稿者:  投稿日:03月20日(月)13時41分52秒

ここの掲示板、いつの間にか30000の大台に近づいていますね。
この頃、毎日、カウンターが200から250も動いているみたい。
そんなに大勢の人が訪問しているとも思えないし・・
と言うことは・・・、
 だれだ? 一日に何回もカチャカチャとアクセスしている人は?

ふっふっふ、そんなあなたにお知らせ。
今回は30000に遭遇した人に、林明子さんの絵本をプレゼント。
林さんの絵本が好きな人がいたら、是非狙ってね。

http://www.human.tsukuba.ac.jp/~mnagawa/AkikoHayashi.html#prof


自閉症者を主人公としたテレビドラマ 投稿者:けやきの管理人  投稿日:03月20日(月)16時02分23秒

4月から自閉症者を主人公としたテレビドラマ放映開始
NTV系「天使が消えた街」4/12 水曜 午後10:00〜
TBS系「君が教えてくれたこと」4/13 木曜 午後9:00〜

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1.NTV系「天使が消えた街」4/12 水曜 午後10:00〜

    「自閉症」で働き者の兄(藤井フミヤ)を持つ孤独な弟(堂本光一)が、
  友人からの借金を押しつけられる。この二人の異母兄弟の葛藤を描く。

  日本テレビ TEL 03-5275-1111

2.TBS系「君が教えてくれたこと」4/13 木曜 午後9:00〜

  「自閉症」の主人公(ともさかりえ)が、PTSD(心的外傷後ストレス障害)
  の元精神科医(河上隆也)と出会い、恋愛感情が生まれるというストーリ
  ー。番組発表記者会見の席上で、日本自閉症協会発行の冊子が配布された
  とのこと。

  TBSテレビ TEL 03-3746-1111


カウンターを押している人 投稿者:朝倉玲  投稿日:03月20日(月)17時18分46秒

・・・すいません、私もその1人です。(^_^;)
最近、書き込みが多いものだから、
更新チェックソフトを介さないで、
直接見に来てしまっています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


言葉で悩むとは・・・ 投稿者:るり  投稿日:03月20日(月)22時26分32秒

私と夫が夫婦喧嘩している間に(詳しくは裏の方に)、いろいろなご意見をいただきまして、
ありがとうございます。

私は息子の落ち着きのなさに悩んで療育を開始しましたが、言葉がこうも延びないとは、
想像もしませんでした。
それでも園では、息子はおしゃべりな方です。うるさくて「静かに!」と注意することも
多いのです。言葉に問題のない子供たちについでということですから、いかに話さない子が
多いかおわかりでしょう。

問題は、何を言ってるのか私にもわからないことも多くて、けっこう頭を使わせてくれます。
他の人には当然理解することが難しいので、私が通訳をすることが多いです。
たとえば、3月3日のお雛祭りの翌日に、御帳面のシール貼りをしていた息子が3月のページの
お雛様の絵を指差しました。先生が「何かお祝いしたの?」と質問したら息子は突然、「ハッ
バスデ、ツーユ」と歌い出し、ローソクの火を吹き消すマネをしました。先生は困惑していまし
たが、私にはわかりました。前日に食べた雛節句のケーキが飾りだけ違ってるだけで、誕生日の
ケーキといっしょだったのです。ローソクは立っていませんでしたが、息子はそのときもその歌を
歌っていました。息子はそれを伝えたかったのです。私が先生に解釈するとやっと通じたみたいで
「そう、ケーキを食べたの。良かったね。」と先生が息子におっしゃると、息子は得意げでした。

4月からは幼稚園に行きます。、私がいなくなると息子は自分で話したいことを自分で相手に
伝えなければいけない。口で攻撃する子供のいない療育施設と違い、いろいろあるかもしれない。
プラスと出るかマイナスと出るか、親の心配はつきませんが、見守るしかしょうがないですよね。

息子は近頃、私を「シュワッチはは(ウルトラのはは)」、夫を「シュワッチちち」と言うのに
凝っています。私が「じゃあ、きみは?」と聞くと、「タロウだぁ!」と答えます。
自分の名前も言えないのに・・・タロウという名前をつければ良かった。

アドバイスありがとうございました。
私も自分の経験を、人様にアドバイスできるようになれるといいなぁと思います。
でもその前に、もうちょっと勉強もしなければ・・・


これだから、楽しい 投稿者:こくっぱの母  投稿日:03月21日(火)12時55分49秒

最近、自分でコントローラーを操ってTVゲームを堪能しているこくっぱ。
どうしてもイメージ通りにキャラクターを操れないときは、
「かあちゃん、いそいで!」と叫びます。
ハカセはその横で「『おにいちゃん、助けて』は」と自分の存在を必死にアピール。
けれどこくっぱは「おにいちゃん」とは言いません。
昨夜も「おにいちゃんは、おにいちゃんは?」とこくっぱにいっても,
「かあちゃん、いそいで!」

ハカセ「こくっぱはおかあちゃんだけが好きだから、僕には頼んでくれない」
母  「どこが好きなのかなあ?」
ハカセ「おかあちゃんはおっぱいが大きいし、きれいでしょ。だから大好きなんじゃない?」

ふふふ、この勘違いだけは修正しないでおこう。


うちの場合 投稿者:とら  投稿日:03月21日(火)13時09分50秒

うちでも似たような事が有ります。
お絵描きをしていて、うまく自分で描けない絵を描いて欲しい時に「さかな、ママ」などと
言います。もちろん私が隣りにいて、私に対して言っているのにです。
大抵そういう場合には、親の顔を見ずに言っています。
で、私が沈黙して子供の顔を見ていると、「おおっと、パパだった」みたいな顔をして
「さかな、パパ」と訂正します。
でもその5秒後には、「船、ママ」などと言います。
半ば口癖のようなものなのでしょうか...
普通に会話している時にはパパ・ママを間違えないんですが、ちとさみし。


うちでも同じ 投稿者:朝倉玲  投稿日:03月21日(火)14時08分25秒

ショウも、なにかを頼みたいとき、
「おかあさん、○○して」というのが口癖のようになっています。
お父さんに頼むときも、お兄ちゃんに頼むときも、おばあちゃんに対しても
まず「おかあさん」が出てきます。
これから保育園に入ったら、先生に対しても「おかあさん」と呼びかけるんだろうなぁ。(笑)

正しい呼び名を言うこともあるのだけれど、
その時には、かなり意識して言葉を選んでいるような気がします。
家族はもう、その辺が分かっているので、「お母さん」と呼ばれても
きちんと対応してくれます。
まぁ、そのうちに、あまり意識しなくても、ちゃんと正しい名前で呼べるようになっていくでしょう。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


それって、 投稿者:リンコ  投稿日:03月21日(火)14時13分29秒

「外界の誰か」「助けを求めるべき誰か」の代表として、出てきてるのかな。<ママ

顔を見て言うときの「パパ、ママ」は名詞だけど、
手伝ってほしいときの「ママ」は、間投詞っぽい匂いがするなあ。

震災の時に、「兵隊さん、助けて!」と泣き叫んでおられた女の方が、いたそうです。
戦争のときに、子どもだったのでしょうか。兵隊さんに、助けてもらったのでしょうか。

私が小さいときに、近所で火事があったのですが、
消防士さんが来ているのに、そのお家の方が、「おまわりさん、おまわりさん、」と
泣いておられるのを聞きました・・・ みんな、無事で、よかったのですけどね。


ちなみに、私の子どものころは・・・
「頼めばいい」という発想自体、なかったので、
パパもママも先生も、ひとこともなかった。
一人でやるかあきらめるか飽きるか忘れるか。
それはそれで(笑)


うちの場合 投稿者:るり  投稿日:03月21日(火)15時18分57秒

うちの息子は、パパとママを間違うことはあまりない・・・というか、お父さんが家にいる
時間が少ないので、気になったことはありません。

ただ、療育施設の先生の名前を「○○しぇんしぇい」と最近、うちで言ってたのを、
その先生に、喜ぶと思って言ったら「前から言ってたよ。でも、他の先生たちにも
そう言っているのかもしれない。」ということでした。

「しぇんしぇい、行こう!(先生のいるところに行こう!)」というのは、彼の場合2つあって、
ネンネのポーズと、お腹を出して聴診器をあてられてるジェスチャーは、「お医者さんのところ」
それ以外は、療育施設のことを言っています。

私以外の人で、わかってくれる人が沢山いれば良いのですが。


先生といえば 投稿者:とら  投稿日:03月21日(火)16時12分49秒

息子は白衣を着ていないと「先生」とは認めません。
おかしいのは「家庭の医学」の本の中に有る写真で白いガウンを着て横たわる人は
「かんじゃ」と言い、普段よく目にする白衣ではなく歯医者さんが着るような
スタンドカラーの白衣を着ていてもやはり「せんせい」は「せんせい」なのです。
何とは無しに診療する方が先生という概念を掴んでいるのかもしれません。
ですから当然療育センターの先生を「先生」とは認めません。
もちろん代議士を先生とは認めません。これは私も一緒ですが...


とらさん 投稿者:  投稿日:03月22日(水)06時58分04秒

息子さんは、
白衣を着て、頭に三角のヘアーバンドをつけた三枚舌の代議士さんを見たら
何と呼ぶ?

只今、構音障害について勉強中。
あらためて教科書を読み直すと知らなかった事や勘違いしていたことの
オンパレード。
でも、それでも、通級児の構音は改善できていたということは・・。
                              A^^;

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