2000年5月その6
自信をつける 投稿者:あしべ  投稿日:05月21日(日)03時20分52秒

こんにちは。初めてこちらへ書かせていただきます。
小2の男の子を持つ母です。

先日、この子のバイオリンの発表会がありました。
習い始めて1年と少し。なぜか本人がやってみたいと言い出し
そんな事は滅多にないので、高い月謝もなんとかやりくりし、続けて
来ました。もちろん、すんなりとはいかず行っても「今日は脳みそ
ばくはつだから、やんない」と、何もしない日もたびたび・・・。
でも、他の人に「おれ、バイオリンするよ」と言って回り「すごいわね〜」
と言われるのがとても嬉しいらしく、やめたいとは一度も言いませんでした。
教えていただく先生も「やれるときだけやりましょう」と、ご理解いただき
なんとか「キラキラ星」のみ、弾けるようになりいちかばちかやってみましょう
と、発表会になりました。幼稚園時代は「会」と名のつくものには参加出来なかった
ので、親はドキドキ・・本人もドキドキ・・でもどうにかこなせました。もう、涙。

その後は、会う人に皆「おれ、バイオリン頑張ったんだよ」と言っています。
小学校に入学してからは自信を失うことばかりで、「おれ、バカ?」と、
聞かれたときには、抱きしめるより手立てがありませんでした。

今回のことで少し自信を回復か、学校生活でのトラブルも少しは減ったように
思えます。エセ自信かもしれない・・それでもいい・・いいですよね?

人と違うこと(ピアノなどは昨今皆さんしているので)が良かったのでしょうか。
今度は、「かっぽれ」でも見せてみようかなあ!


とらさんへ 投稿者:のあ  投稿日:05月21日(日)03時48分03秒

>やはり子供に健康であってほしいということ、
>そして笑顔が何よりだということ。
>その次に、できるのであれば療育なるものも施そうということでした。
>「期待するような成長が仮にできなくても、それはそれでいいじゃない。」
何故か、涙が出てきました。
あ、とらさんに共感できない訳ではないのです。
1人でひっちゃきになっているところに、青天の霹靂というか、がつ〜んと頭を殴られた
ような感じです。
そうよね? 健康&笑顔、それが一番なのだわ!なんかつい、忘れてしまい勝ちなので、
肝に銘じておこう。
「今のままの君が好きだよ。そのままでいいんだよ」ってことですよね。うんうん。

とらさんも、奥様も子供を育てると言う根本的なところでは同じ。
とらさんは、お子さんの将来の笑顔のためにがんばっておられるのだもの。
おとうさんが積極的にアプローチ、おかあさんがやさしく支えてあげる、
なんかとっても理想的ですよね。
チームワークばっちりなのでは?
実はのろけられているのだったりして?(ウソウソ)
ほんとはうらやましいのです。


とらさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:05月21日(日)09時32分25秒

ごめんなさい。
誤解を生むような表現でした。
もちろん、障害の種類や程度で、親の苦労が変わるとは思っていません。
子育てで苦労する場所や、種類が違うだけで、それぞれ大変ですものね。


とらさんへ 投稿者:ふゆまやー  投稿日:05月21日(日)10時37分51秒

>やはり子供に健康であってほしいということ、
>そして笑顔が何よりだということ。
>その次に、できるのであれば療育なるものも施そうということでした。
>「期待するような成長が仮にできなくても、それはそれでいいじゃない。」

奥様の言葉とっても素敵ですね!
私なんぞ、つい子供の悪い所ばっかりに目がいってしまっていて、
イライラする事が多かったので奥さんの言葉が心に染みました。
ウチの旦那は私とは全く逆の発想で、子供のすごいところをよく
観察していて、反って子供の未来に期待しているようです。

ウチの子少し多動気味で、親としては手を焼くことが多いのですよ。(−−;
昨日なんぞ子供が余りお腹が空いていないのに、ファミレスなんぞ
いったもんだから、食事中にはレストラン内をウロチョロし始めて
しばらくほったらかしにしていたら、なんとレストランの外側の窓から
私達を見てニコニコしているでは!もうビックリでした。(−−;
おもちゃなんてブロック以外は、殆ど壊してしまいました。

言葉の方は最近ひらがなに興味が出てきたおかげで、発音が悪いと言われて
いたのに発音がとってもしっかりしてきました。


しあわせってなんだっけぇ〜 投稿者:satomi  投稿日:05月21日(日)11時41分19秒

とらさん

「期待するような成長が仮にできなくても、それはそれでいいじゃない。」

おくさまのことば、わかります、何だか切なくなっちゃった。
どんな親でも願いはひとつ「こどもがしあわせであれば」なんですよね。
まぁ、そのしあわせになるための手助けっていうか、こどもが社会の中で
生きいいようにしてあげるために家族は頑張るわけですよねぇ。

わたしの主人はほんと、とらさんとことは逆って言うと誤解を招きますが
「この人ホントに分かってんのかしら?」と思ったこともあって、呑気に
見える主人に「自分のこどもに障害があるっていわれたのに平気なのぉ!」
と怒り爆発させたこともあったんですが、、、(^^;
まぁ、そういうことも黙って聞いてくれてる主人って実はわたしよりスゴイ
のかもねと感じる今日このごろ、、、ホントのところショックを受けてない
はずないですものねぇ。呑気に見える主人にホッとさせられることもありま
すし。。。
主人はこどもの可能性をかたく信じているようなんですよね(みんなそうで
しょうけれど)、それはそれで素晴らしいことだと思うし、こどもの療育に
関しては反対もせずにいますし、、、わたしの説明も熱心に聞いてくれます
し、、、
それでも分かってからは、それまでよりも積極的にこどもと遊ぶようになり
ましたね。それまではじじばば(主人の両親)がいるものでわりと任せっき
りで自分はパソコンばっかりやっていたんですが。「好きなんだから見させ
ておけばいいんだぁ」って感じで、、、
主人はやっぱ活動的に遊んでくれるもので遊ぶ時間はじじばばよりずっと短
いんだけどこどもは主人の方に行くんですよねぇ。長い廊下を何回も往復し
たりしてますと、こっちがマイッちゃいますけど(笑)

しあわせのかたちなんていっぱいあるんだから、自分に合ったしあわせのか
たちを探していけばいいんですよねぇ。


(無題) 投稿者:にゃんこママ  投稿日:05月21日(日)15時02分27秒

こんにちは。
とらさんの奥様の言葉、母親としてよくわかります。
私は、時々、このまま息子か゜あまり発達しなくて、自立できなかったら
その時は、私がきんさんみたいに107歳まで生きて、息子を守ってやるもんね〜、
なんて考えたりします。
こういう事言うと、なんて消極的な!後ろ向きな!って怒られちゃうかな〜。
でも私、息子の為なら、本当に107歳まで生きられそうな気がするんですよね。


お返事ありがとうございます 投稿者:うさうさのはは  投稿日:05月21日(日)17時00分37秒

管理人さんお返事ありがとうございました。
たくさんのすばらしい先生がいらっしゃるのに、身近な出来事
で頭にきてしまい、書き込ませていただきました。
言いふらしのことを聞いたころから、息子のところに誰も遊び
に来てくれず、子供会の会合では「多動の子のせいで学級崩壊
がおこっているらしわよ。」と言われ、誰かに聞いてほしかっ
たのです。
さっき、息子が連れてきたお友達は、言いふらしさんのお子さ
んです。二人はとても仲良く遊んでいます。でも会話は擬音ば
かり多くて、まるで生きたコロコロコミックです。
私は、息子が楽しく遊べるなら誰でも大歓迎。
親と付き合うわけじゃないから。
ちなみにE先生は、聞かれれば誰にでも話していたようです。
病気なんだから恥ずべき事じゃないと、隠すことじゃないと
いうのが持論だそうです。ふう、このままこの学校に通わせ
て大丈夫かなと心配しています。


とらさん 投稿者:るり  投稿日:05月21日(日)20時05分39秒

うちの息子の方がすすんでいるなんて事はないでしょー。
うちは『多動』も入ってますし。自慢してもしょうがないですけど。(笑)

>でも本人が、他の事に集中しているときの指示の通りにくさは、それはそれはきっと
 誰にも負けないでしょう...(笑)

うちもそうです。聞いてくれません。
幼稚園でもその辺の説明はしまして、担任の先生が自分の考えで、指示の通りにくいときは、
息子の正面にまわって再度、指示を出してくださっているみたいです。

それと、とらさんの奥さん、お会いしてみたいと思いました♪


ゆっくりゆっくりでいいんだよ 投稿者:なかぶんママ  投稿日:05月21日(日)22時41分07秒

気分新たに書き込みします
飛んでいった投稿にレスたくさん有難うございました
そんな謎が隠されていたとは…
今日は保存して飛んでいかないようにしようっと(^^;)

随分遅くなりましたがしのちゃんさん、その後すこし元気になられましたか?
うちの子も春休みの間に単語も少し増え、この子なりの成長を感じることができ
文句なしに喜んでいました
でも新学期が始まって、新しいクラスになって
あれほど喜んでいっていた保育園に、教室の前で
大泣きされてショックでした
周りの子達は一つ大きくなった喜びでいっぱいで
でもそんなこと分かるはずもなく、担任の先生が変わったこと
教室が違うこと、そんなことにすごく戸惑っているようでした
それを言葉で表現できるならまだしも、泣くことでしか表すことのできない娘
それが痛いほどわかるのに何もしてやることのできない自分に
こちらも涙でした…
その後娘も落ち着き、今はまた元気いっぱい笑って登園しています

「わたしと小鳥と鈴と」
わたしが両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥はわたしのように、
地べたを速くは走れない。
わたしがからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴はわたしのように
たくさんな唄は知らないよ。
鈴と、小鳥と、それからわたし、
みんなちがって、みんないい。

この詩を見て、ああいいなあと思いました
この子に泣かれたとき思いました
この子が不安に感じている時、いつも笑って側にいてやろう
いっぱいいっぱいの笑顔を送ってやろう
私といる時はいつも安心していられるように…
「泣きたい時は泣いたらいいんだよ、泣いた分だけまた強くなるんだから」
いつも子ども達(お兄ちゃん、お姉ちゃん達に言う言葉です)
(こんな歌詞がありましたが…)
泣きたい時はたくさん泣いて、休みたいときはゆっくり休んだらいいと思うのです
十分休んだらまた歩き出す元気もでてくるはず
弱くってもいいんだよ 弱いことは悪いことでも恥ずかしいことでもないんだから

先日保育園の違うクラスの子どもに
「〇〇ちゃんってお話できないの?」って聞かれました
でも思ったほど平気でした(もちろんショックでしたが…)
強くなったなあなんて思いました
娘が少し言葉が遅くても、人より成長が送れていても
そんなこと全部ひっくるめて、私の大好きな大切な娘です
かわいい かわいい娘です
この子を見ていて初めて自分も少し成長できたのかなって気がします
「ゆっくりゆっくりでいいんだよ」そう言ってやりたい気分です
たとえ人と同じように追いつけなくても、それはそれでまたいいのかも
本人が笑って元気でいてくれるなら
ねえそうですよね、トラさん みなさん


やった!!と思ったら 投稿者:なかぶんママ  投稿日:05月21日(日)22時47分29秒

届くかドキドキもんで投稿できてやった!!と思ったら
字、間違ってました

人より成長が「送れていても」は、もちろん「遅れていても」です
あしからず・・・


私が 投稿者:ウルトラの母  投稿日:05月22日(月)00時11分07秒

この掲示板に入り浸っている理由はですね・・・
ここではお互いを比較する事もなく、お互いの成長を喜びあえる場所だからなんです。
「わぁ、××くん、こんな事ができるようになったんだ♪」
なんて我が子の成長と同じくらい嬉しかったりするんですよね。
顔も本名も住んでいる所も知らないのに、不思議ですね。
おまけに『知恵袋』のような情報が満載だしね。

>もちろん、障害の種類や程度で、親の苦労が変わるとは思っていません。
>子育てで苦労する場所や、種類が違うだけで、それぞれ大変ですものね

こくっぱの母さんの言う通りですね。
かなり似ていても、生活環境が違えばまた苦労も違うものですし。
親にとっては知らない子が大怪我をした事よりも、我が子がすりむいた事の方が一大事。
重い・軽いの問題でもないでしょう。

>やはり子供に健康であってほしいということ、そして笑顔が何よりだということ。

そして結局、ここに行き着くのですよね。親の願いと言うモノは。
私の願いは、まっすぐまっすぐ育って欲しいだけです。
でもきっと、今の世の中ではそれが一番難しい事なんでしょうね・・・。
最近のウルトラは新しい言葉を積極的に覚えようとしています。だけど、発音がものすごく
不明瞭なので、私にさえ通じない事の方が多くなってきました。
未だにクウガとプーさんのどちらを言っているのかわかんないし、クックーがミッキー(マウス)
だと言う事に気付くのに数日かかってしまった。(笑)
だけど今、『話す事』への自信を失わせるわけには行きません。正念場かなと思っています。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


うさうさのははさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:05月22日(月)00時14分03秒

>ちなみにE先生は、聞かれれば誰にでも話していたようです。
>病気なんだから恥ずべき事じゃないと、隠すことじゃないと
>いうのが持論だそうです。ふう、このままこの学校に通わせ
>て大丈夫かなと心配しています。

中学校で教師をしている友人と、今日、ちょうどメールでこの話題になっていました。
ので、飛び入りさせて下さいね。
あ、ちなみにうちの次男坊(4歳8ヶ月)はADHDの診断を受けています。
実質的に、自閉傾向も併せ持っています。(^_^;)

友人が言うには、ADHD児を学校という集団社会で見た場合、一番難しいのが、
まわりの子供たちとADHDの子供たちをどう繋ぐか。ということなのだそうです。
彼女は、教師といえど、みだりに子どもの障害について言いふらしたりしてはいけない、
と考えている人なのですが、
そうすると、
なぜ、その子だけが優遇されているのか、
なぜ、その子には許されることが他の子どもたちには許されなくなるのか、
周囲の子どもたちやその親に、理解されにくくなる、と言うのですね。

具体的な話で言えば、
ADHDの子どもの場合、あまりに多すぎる課題はこなしきれないので、
宿題の量を減らす、という対策を先生がとったとします。
でも、他の子どもたちには、予定通りの分量が出てくる。
なぜ、彼(彼女)だけが特別扱いされるのか? とは、小学生でも疑問に思うことです。
また、ADHDの子どもたちは学校の中で、ふさわしくない行動をとることが多いわけですが、
(例えば、教室を出ていってしまう、とか、行ってはならないところに入り込む、とか)
他の子どもたちがそれをすれば厳しく注意されるのに、彼(彼女)にだけは注意がとても甘い。
この話を子どもから聞かされた親たちは、絶対に、先生が彼(彼女)をひいきしている、と取るでしょう。

この誤解を解き、その訳を理解してもらうためには、
彼(彼女)が実はADHDという障害児であることを、
子どもやその父兄に知ってもらう必要があるのです。
けれども、障害をみだりに他人に話してはならないこと考えると、
自然と説明もあいまいなものになってしまうので、
周囲に理解し、協力してもらうことがとても難しくなってしまうのだ・・・
と友人は言っていました。

この話から推察すると、
E先生の場合は、おそらく、
お嬢さんの行動や、先生の対応に、疑問をもった父兄から問われたときに、
実は彼女にはADHDという障害があって、
そのために特別な配慮を行っているのです、という形で
説明をしたかったのではないかな、と考えてしまうのですが、
ひいき目の判断でしょうか・・・・・・?(汗)

ADHDに限らず、軽度の障害児の場合、
見ただけでは普通の子どもとまるで変わりなく見えてしまうことが、ままあります。
そのための苦労をよくご存じの方は、この掲示板にはたくさんいらっしゃいますよね。(^_^;)
例えば、手足が不自由だったり、目が見えなかったりする子どもさんだったら、
障害が見ただけで分かるから、特別な配慮を受けたって、だれも先生のひいきだ、なんて思ったりはしないでしょう。
でも、彼らの場合は、なまじ「普通」に見えてしまうから、
それが誤解や不理解を招いてしまったりするわけです。

もちろん、障害と言うことは、一級のプライバシーに属することなので、
それを軽々しく言いふらすようなことは、教師でも絶対に慎むべきだ、と私も思います。
でも、そうすると、我が子の障害を周囲に理解してもらえなくなる・・・・・・
とても、とても苦しい板挟みです。

また、友人はこんなことも言っていました。
軽度の障害の場合、周囲がそれに気づいておらず、診断を受けていない場合もよくある。
けれども、教師の目から見れば、
明らかに障害がある、と分かるし、指導や教育の際に特別な配慮が必要なことも分かる。
でも、診断を受けていない彼らを、どう周囲に説明していったらよいか、
本当に頭を悩ませることになるのだそうです。

親には親の、教師には教師の立場というものがあって、
それぞれに分かりにくい部分も多いかとは思うのですが、
少しずつでもお互いに誤解を解いて、理解し合って、
親と教師、協力して同じ子どもを育てていける、
そんな環境が早く来れば良いな・・・・・・と、本当に切に願ってしまいます。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


明後日は、、、 投稿者:satomi  投稿日:05月22日(月)14時03分28秒

明後日、、、24日ですか、こどもの一歳八ヶ月検診があります。
ちょっと行きたくない気分〜、、、
だってね、今は他のこどもとの差をあまり感じずに過ごせているも
ので、そういうものを目の当たりにした時、気持ちがボコンのへこ
んでしまいそうで。。。
いろんなことさせられたりことばのこと聞かれたりするのも何だか
なぁ、、、もう分かっているんだから、とも思うのですが、、、

でもやっぱり行ってこよう。


それはひどいよ〜!! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:05月22日(月)15時31分30秒

うさうさのははさん、初めまして。

>ちなみにE先生は、聞かれれば誰にでも話していたようです。
>病気なんだから恥ずべき事じゃないと、隠すことじゃないと
>いうのが持論だそうです。ふう、このままこの学校に通わせ
>て大丈夫かなと心配しています。

その先生の持論がどうであれ、勝手に話されてしまう状況ならば、私ならば
その先生に抗議したいと思います。
玲さんの言われるように、
>障害と言うことは、一級のプライバシーに属することなので、
>それを軽々しく言いふらすようなことは、教師でも絶対に慎むべきだ、
と私も思うからです。
うさうさのははさんの立場なら私は困りますから。

息子のクラスに少し遅れのある子供さんがいて、この春(3年)から通級も利用するように
なりました。だんだんいじめっぽいことが目立ってきて、どうしたらいいか悩んでいる
という担任からの報告が先日の懇談会でありました。
私はこの子供さんに関して、何も説明が親にも子にもないままに来たことが
まずかったのでは・・・?とちょっと思います。
子供ってとても素直で敏感で、それゆえに、時としてとても残酷だと思います。
だから、子供なりのレベルでの理解・・・それが大切なのではないかと思うのです。
でも、なんだかこの親御さんがすっごく消極的みたいで、
それゆえに担任の先生もあまり公には話をされないままにきたみたいです。
難しいですね・・・。

E先生の場合、善意の判断からの対応だったのかもしれませんが、
だとしても、どういうスタンスで周りの理解を求め、子供にとってのよい環境を
作っていくかについては、ご両親のご意向が何よりも優先されるべき事である
と私は思います。

私も’その時期’については、自分達で判断をしていきたいと思っています。
そう言う意味で、「勝手に言いふらさないでよ!」
って私なら言っちゃうかも・・・・。

あ、ちょっと過激にまとめすぎかしら・・・

>少しずつでもお互いに誤解を解いて、理解し合って、
>親と教師、協力して同じ子どもを育てていける、
>そんな環境が早く来れば良いな・・・・・・と、本当に切に願ってしまいます。
そうそう、私もそう思うのですよ!(~~)


satomiさん 投稿者:ぴっぴ  投稿日:05月22日(月)15時41分13秒

○○検診、ってのはやっぱり一番へこみます。
でもでも、ここに来ている人たちはみ〜んな、同じ思いをしてきていると思います。
だから、一人じゃない、って思って行ってきてね!

保健婦さんの言うことは、真実もあるし、脅しもあります。
いかにもプロっていう感じで対応されるからくじけるけど、その通り
なんてことはありませんから。

それでもへこんだら、また愚痴を言いに来てください。
ここではみんな、わかりあえるからネ!


(無題) 投稿者:くるりくら  投稿日:05月22日(月)16時10分07秒

くるりくらです。

なかぶんママさんへ
>先日保育園の違うクラスの子どもに
>「〇〇ちゃんってお話できないの?」って聞かれました
>でも思ったほど平気でした(もちろんショックでしたが…)
>強くなったなあなんて思いました

ほんと他のこどもからそう聞かれるとつらいですよねえ。
うちのぐらについても よく聞かれます。
幼稚園のころからなので なれたといえばなれたのですが
やっぱり時々は気持ちがへこんで 落ち込みます。
そんな時にはいっぱ〜い 呪文を唱えて そして この掲示板を
のぞいて がんばっています。

毎日 学校に行っているし 他の子供たちともよくおしゃべりしているので
このおばちゃん話しやすいと思うらしく みんな素直に(?)きついことを
言ってくれるので 時々 めげてしまいます。

先日は 6年の男の子に 「こんなこと言ったら 失礼だと思うんだけど
この子ばかだよね」と言われました。
失礼だと思うんなら言うな!と思ったのですが
「ほんと失礼ねえ。 この子はみんなと同じようにうまくしゃべれないけれど
がんばって ひらがなも読めるし 書けるようになったんだよ。
足し算だって少しはできるようになったんだよ。 少しずつだけど できることも
増えているし やればできるんだよ。 そりゃあ君みたいにはできないけど・・・。
君は受験があるから がんばって勉強すれば良いし、この子はこの子なりの
ところでがんばっているのだから みんな同じじゃなくてもいいじゃない。
おばちゃんのかわいい息子なんだから。」 と話しました。
その男の子は わかったのか「?」なのか・・・その後は 私の前では
「がんばっているか いいんだよ 少しずつで。」というようなことを
ぐらに話し掛けていました。

また 1年坊主は ぐらがトイレを失敗した時を見ていたらしく
(2年になってもときどき失敗して おみやげがあるような有様で・・・トホホ)
そのことを朝っぱらから やいのやいのうるさく言いたてていたので 
「○○ちゃんだって もし 失敗しちゃって そのことを言われたら
どう思う? 嫌なんじゃないの? 誰だって好きで失敗しているんじゃないと思うよ。
みんな心があって 傷つくんだよ」と話して(脅してたかも?)やりました。

毎日がこんな感じで 「ワルガキ撲滅運動中」って感じです。
やっぱり 気分がず〜んと沈みますよねえ。
人と少しでも(いや ぐらの場合はかなりなんですけど)違っていると
いうことは この世の中 生きていくのも大変なんでしょうね。
とりあえず 母としては 「おばちゃんのかわいい息子なんだぞ〜!
ゆっくりでも少しずつ成長しているんだから!」と まわりに
アピールすることが 精一杯の抵抗といったところです。

ぐらに一言
「そんな中でも 嫌がらずに学校に行くあんたは偉い!」

さあ 明日も呪文をいっぱ〜い唱えて がんばるぞ〜っと。
では。


新しいサンダル 投稿者:satomi  投稿日:05月22日(月)22時56分54秒

ぴっぴさん

励ましのことばありがとう!
うん、悪い意味でなく同じ年の子たちとの差っていうか、そういうものに触れる
機会でもありますしね。実際に自分のこどもにいろんな面で遅れがあるなぁとは
感じるんですが比較対照がないものでいまひとつピンとこないんですよね。
お医者さまとか保健婦さんにいろいろ言われるだろうけどその辺は大丈夫(^^)

ところで、、、
そろそろ暖かくなってきたのでこどもに新しいサンダルを買いました。
で、履かそうとしたんですが泣いてイヤがるんです。
そういえば今の靴を履かせる時もかなりイヤがったのよね、、、それでも「くっく
だよぉ、お散歩だよぉ」となだめつつ何とか履かせて、しばらく歩いたりしていた
ら慣れたんだけど、、、今回は前よりイヤがり方がヒドくて今日はあきらめました。
変化を嫌うという面の一端なんでしょうか?
こういうのって、たとえばこだわりとかは段々とヒドくなるものなんでしょうかね
ぇ・・・?
今のところ「こりゃ困った」ってほどのことはないのですが、、、ティッシュの箱
は必ず逆さにするとか洗面器を必ず湯船に浮かべるとか、平和なこだわりです(笑)



あさくらさんへ。。。 投稿者:のあ  投稿日:05月23日(火)00時11分12秒

平等にしなければいけない。難しい問題ですよね。
個性とか自由とか叫びながらも、自分自身それが何なのかをわかっていない大人が多い中
で(自分も含めてですが)それを子供たちにどう伝えていくか、ほんとに大変なことです。

朝倉さんのお友だちは、普段からそんなふうに心を砕いておられて、きっととても素敵な
先生なのだと思いました。

たいていとても熱心で、子供のことを理解しようとされている先生のほうが、すごく悩ん
でいて、人一倍苦労しなければいけなくて。
ほんとに先生ってたいへん。

「いろんな人がいて、いろんな考えかたがあっていい。どれも間違っていない。」
おとなでもよく理解できていない人が多いのに、中学生に理解できるかな。

> 具体的な話で言えば、
> ADHDの子どもの場合、あまりに多すぎる課題はこなしきれないので、
> 宿題の量を減らす、という対策を先生がとったとします。
> でも、他の子どもたちには、予定通りの分量が出てくる。
> なぜ、彼(彼女)だけが特別扱いされるのか? とは、小学生でも疑問に思うことです。

宿題の本来の意味って何でしょう。
授業で不足している分、家庭で補う。家庭での学習習慣を身につけさせる?

宿題の出し方にしても、ただ量を減らすのではなく、その子のレベルにあわせてあげると
言うのは難しいのでしょうか。
障害のある子に限った話ではなく、中学生ともなればいままで取りこぼしてきたものとか
もあると思うんです。
教科ごとに得意不得意もあって当然です。
進んでいる子、普通の子、ちょっと遅れてる子、それぐらいは把握できているでしょうか
ら、宿題を3種類ぐらい用意したら他にも救われる子がいるような気がします。

企業でも、自分の能力よりちょっと上のレベルの仕事を任せられると一番のびるとされて
います。
普段から「一人一人の進度に合わせて宿題を出しています。」などと説明しておき、一人
一人の努力目標もはっきりわかるようにしてあげたら、本人も親御さんも変な心配はしな
いと思うんだけど。
「この子はここまでわかっている。ではもうちょっと上の課題を。」
というのは差別ではないですよね。

すっごい大変なこと? そうですよね。「それができればねぇ...。」と言われてしま
いそう。
最初は大変かもしれないけど、2年3年と続けていくうちに、KNOW HOWがたまっ
て難しくなくなる...かも。
1人でもそういう先生が増えていってほしいなぁと思います。

学校の勉強って、なんのためにするのでしょう。
うちの子には、知らなかったことがわかる、出来なかったことが出来るようになる、そう
いう喜びを感じて欲しいです。

テストは理解できているか調べるための物なのに、理解していないとわかっても、じゃあ
補習しましょう、とはならずにそのままにされてしまう事が多いですよね。
特に手を施さなくても、理解できる力のある子供より、助けを求めている子供に手を差し
伸べて欲しい、出来る子供はそれを伸ばして欲しいと思うのですが。
出来の悪い子を持った親からの無理なお願いかしら。
でも、本来の学ぶこと、教えることの意味を考えると当然のような気がしています。

無いものねだりかな? 理想ばっかり言ってるかな?
先生はスーパーマンではないのに、つい無理難題を吹っかけてしまう。
親も気をつけないといけませんね。


あさくらさんへ2(長いです。すいません) 投稿者:のあ  投稿日:05月23日(火)00時17分47秒

長くてすいません。二つに切ってそれでも入りきらなかったので、はしょりました。
文章変だったらごめんなさい。

ひいきうんぬんというのは、不安から生じてくるものなのかな、とちょっと思いました。
その子やその親が日ごろから「正しく評価してもらっている、愛されている」と感じてい
たらそんな行き違いは生まれてこないのかも。
自分にも(自分の子供にも)もっと目をかけて欲しい、わかって欲しいという気持ちが、
「ひいき」と言う言葉で現れているのかもしれない。
言葉だけ捉えて本当に言いたかったことを見逃してしまうと言うことは、私もよくやって
しまうので、常に反省後悔しています。

> この誤解を解き、その訳を理解してもらうためには、
> 彼(彼女)が実はADHDという障害児であることを、
> 子どもやその父兄に知ってもらう必要があるのです。
> けれども、障害をみだりに他人に話してはならないこと考えると、
> 自然と説明もあいまいなものになってしまうので、
> 周囲に理解し、協力してもらうことがとても難しくなってしまうのだ・・・
> と友人は言っていました。

やはり自分も含めてですが、当事者全員が許容範囲をいかに広くしていくか、相手の気持
ちをどこまで理解しうるかの一言につきるのでしょうか。

私は必ずしも障害児であることを伝える必要はないと思っています。
病名のついていない子供でも同じような問題行動をおこすことはよくあるでしょう。
その子供の心の問題なのか、もって生まれた障害なのか、その両方なのか、学校では判断
できないし、仮に知らされていて、親も先生も本人も共通の答えが得られている(つもり)
だったとしても、それを他の子供や親に知らせる必要って...?

障害があるなしに関わらず、みんな精一杯やっているのになあ。
「じゃあ、あの子はどうなの?」と、別の問題の子供も同じように思われてしまったら...。

障害者理解とか、信念あっての行動であれば意義もあると思いますが、
必要に迫られてではリスクが大きすぎるでしょう。

もちろんその子やその親がカミングアウトしたいと思っているのなら、正しい知識と理解
のために、先生に協力をお願いすることになるでしょう。
先生の協力無しにはうまくいくとはとても思えませんし。
それもとても大変なことで、むしろ、そのほうが先生に負担をかけることになるのかもし
れないと思ってしまう。中途半端な気持ちで出来る物ではないと思います。

でも、それはあくまでも本人の希望であって、先生はどこまでサポートしてあげられるか。
「先生の指導のしやすさ」から考えるのは無理があると思いますし、そうであってほしくないのです。

これは親である自分にも言えることです。
親の都合では許されないのだと思っています。
中学生ともなれば、自分の考えもシッカリあるだろうし、本人ならではのつらさもあると
思います。
やっぱり、子供は親の持ち物ではないのですから、それは親である私も肝に銘じて、
その子に何が必要かを考えていきたい。

何か他によい方法はないかしら。

やはり、本人や親とよく話し合って個別に対応していかないといけないですよね。
じっくり話し合って得られた結論なら、先生も親も(本人も)迷いは無いだろうし、
周囲の人にもその気持ちは伝わるし、最終的には理解してもらえる(であろう)と思います。
(そう信じているのです)

時には先生と親とで衝突してしまうこともあるかもしれませんが、それでも何もしないで
いることよりは、きっとプラスになると思います。
先生も思っていることをお話してみたらよいのに。

自分と違う意見でも、耳の痛い意見にも聞く耳を持たなければ。
親も、自分の子供のことばかり考えるのではだめですよね。
ちゃんと話せば、少なくとも誤解は減っていくのだと思います。
少しずつでもわかりあえる部分を増やしていきたいし、一緒に考えていきたい。
先生も1人で悩んでいないで、相談して欲しいのに。
あ、それはそれで不安になってしまう親たちもいるし、問題あるかな?

でも先生1人で背負い込むには、難しすぎるこの問題。
先生が爆発してしまわぬよう、朝倉さん、お友だちのガス抜きよろしくお願いします。(笑)

自分の考えや気持ちを相手に伝えると言うことはとても大切なことで、
相手の考えや気持ちを理解することは、それ以上に大切で、なおかつものすごく難しいこ
とですよね。
でも、大人同志でそれをあきらめてしまったら...。

人間生まれた時から、偏見や差別を知っているわけではないと思います。
だのに、大きくなるにつれて周囲から、色々な価値観と共に少しずつしみこんで行く。
それも文化だと言ってしまえばそれまでですが、子供に「大人たちはなにをやっているん
だ?」と言われないように、まずは自分から律していかなくては。


のあさんのような 投稿者:M@  投稿日:05月23日(火)07時33分10秒

お母さんがいてくれるから、
教師も、頑張れるんだと思う。
今度、普通学級の先生達にLD、ADHD、高機能自閉の子たちの困難について
話をする機会があるのよ。
のあさんのメッセージを、しっかり皆に伝えるね。
有難う。


皆々様、 投稿者:とら  投稿日:05月23日(火)10時30分10秒

なんだかここに参加されている方々の(ほとんどはお母さん?)
温かさが感じられるコメントでした。家内にはプリントして見せてあげました。
とっても不思議そうな顔をしていましたが、微笑んでました。
(ネットの人が共感してくれると言うのがまだよくわからないらしい。)
ウルトラの母さんが書いておられたように不思議な関係ですよね。

あしべさん、
はじめまして。お子さんはLD君あたりでしょうか?
自信を持たせるっているのは就学期を迎えた子供に大切なテーマですよね。
友達とうまく関われない子供の場合、音楽ってとっても良いと思います。
それにバイオリンと言うのも目の付け所が良いですね。
あしべさんが言われているようにピアノとかギターはあまりに一般的すぎて
そこそこ弾ける人がいるから、自身を持たると言う意味では厳しいかも。
特に手先が器用でない場合はそうですよね。
バイオリンはト音譜表だからピアノなどの一般楽譜と同じ表記だし、
弦楽器の良さも持っていて、さらに音程が連続しているから絶体音感の育成にもいいし
左手と右手のシンクロが大事だから指先の刺激にも良いし。
だからバイオリンをやっていると他の楽器もすんなり弾けると聞きます。
良い先生にも巡り合えたようだし、本当に良かったと思います。
クラシックでちょっと退屈になってしまったらアニメのテーマでもなんでも
興味が有るものを弾かせてあげたいですね、のびのびと。
私も似たようなこと考えていて、そのうちなにか楽器をさせたいと思っています。
(ここでも家内とはいささか意見の対立が有ります。家内はわんぱくスポーツマン派
にしたいそうですが、いかんせん子供は両親に似て運動音痴ですから)
で、あまりに一般的でないものを考えているんですよ。(音楽でもスポーツでも)
また様子を聞かせてください。

satomiさん、(文章長くなったので気が付くかな?)
本当は検診から帰ってからの反応を待ってレスしようと思ったのですが...
人間覚悟していくと心配したほどでなかったりします。逆に軽い気持ちでいると
ちょっと不意打ちをされてしまうものです。satomiさんはどちらでしょうかね?
サンダルの件ですが、こだわりといってしまえばそれまでなんですが、
考えると当然なんです。satomiさんだって良かれと思ってご主人が勝手に
部屋の模様替えしたり最新型の洗濯機や冷蔵庫を突然買ってきて、いつもと
違う所に設置してそれを使えといわれれば「ちょっと待ってよ」ってなりますよね。
しかもsatomiさんには全く分かる言葉で説明してくれなければなおさらです。
以前私も帽子の件で書いたと思いますが、結構親って(良かれと思ってではありますが)
子供に分かるような説明もせずに新しい服を買ったり着せたりします。
買う時にも見せてあげたり、しばらくは現在の靴の隣りに置いたりして、しかも
お子さんがわかる言語を駆使して目を見てじっくり説明してあげると、
そのうち判るようになると思います。でも1歳8ヶ月だとまだちょっと難しいかな?
洗面器やティッシュの件はご愛敬ですね。


satomiさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:05月23日(火)12時07分56秒

無理にサンダルや長靴にしないほうがいいですよ。
運動靴ならどこでもいつでもOKですが、長靴やサンダルは
季節や気候によってみっともない思いをしなくてはならなく
なります。下手に履かせると、今度は別の靴がはけなくなる
可能性大です。

ハカセは3才の頃、半年間下駄しか履きませんでした。
きっかけはおばあちゃんが大掃除をしている時に、
私の弟が履いていた下駄を見つけて(30年物!)、
「ちょうどいいんじゃない?」
と履かせた事でした。大失敗でした。
それから、保育所も買い物も病院もとにかく全部下駄。
それも、子ども用だというのに、「ゲゲゲのきたろう」
が履いてるのと同じ、もろに下駄という代物です。
行く先々で「ま〜めずらしい」「ちょっとみて」「う〜そ〜」
と絶賛(違うけど・・・)されたものです。
結局、下駄の歯がなくなるまでやめられませんでした。

以来、運動靴以外はすすめない事にしている母です。


どうしたものか・・・ 投稿者:こくっぱの母  投稿日:05月23日(火)16時57分04秒

ハカセ(1年生)、いよいよ足し算を習ってます。
内容は『3と2で5』とか『5は2と3』というものです。
先生が赤ペンでノートに書いてくれたものを解いているのですが・・・。

「すぐできるでしょ?」(ハカセはすでに3桁の足し算引き算ができます)
「うん。」
「できたらどうしてるの?」
「外で遊んでる。」

へ?授業時間中に外で遊んでるわけ?

「だって、できた人からあそんでいいって先生が言うよ」
「・・・・・」
「先生がね、僕に一番最後に問題をくれる」
「みんながやり始めてからする」
「でもすぐに終わっちゃう」
「そしたら、遊んでもいいよって」

う〜ん。実態調査をしなければ。


心の声 投稿者:ふゆまやー  投稿日:05月23日(火)17時42分13秒

言葉の遅れを指摘された時に、保健所で相談を受けた
心理の先生がおしゃって下さった言葉を今更ながらに
思い出しました。
「お母さんお子さんの心の声を、お母さんが声にして
下さいね!」

例えば、子供がお菓子を食べたがってお菓子の方を見たら
「お菓子食べたいの?」「開けて欲しいの?」等など。

当たり前の事だけど心掛け一つで
だいぶ違ってくると思います。

私なんぞ初めて子育てで言葉掛けなんて、遅れを指摘されるまで
殆どしなった呑気もんです。


お稽古事 投稿者:ゆきりん  投稿日:05月23日(火)19時09分37秒

あしべさんへ
ご覧になられて知っておられるかもしれませんが、随分前にネットで
「ADHDを伴ったLDの併発児に対するヴァイオリンを使った受容の試み」
というものが載っていました。
やはりここでもヴァイオリンを習うようになって自信が持て他に不得手なこと
にも前向きに取り組むようになったなど書かれてありました。

現在小三の息子は月・土はスイミング、水・金は算数教室に通っております。
算数教室の先生は障害をもつ子供に対しての経験のある方で安心して通わせ
ているのですが、スイミングには何も伝えずふつうの子として行ってます。 あと音楽系を何かと考えているのですが・・・ そこで質問です。 やはりヴァイオリンの場合だと家での練習もあるのですか? とらさんへ とらさんも以前の書き込みにお稽古事のことかいておられましたよね。 いろいろまず体験してみて合いそうなものを選ぶのもいいし(今は無料体験って言うの
があるので)、親がこれって思うものを先に見きわめて習わすのもいい。 ありきたりのものになりますがスイミングは私が小さい時習っていてわかったのですが 運動音痴でも続けられると思います。 自分の経験からうちの運動音痴の息子も入れたのです。 それと運動系で自分のがんばりがそのまま評価されるのっていうのは少ないです。 球技とかになってくるとチームプレイになるしいろんな状況を察知するのがにがてな彼 にとってかなりの負担になります。 しかし私の知ってる人の中には社会性をつけるのだとサッカーをさせている親もいます ので人それぞれでしょうか。 また何か決まったら書き込んで下さいね。


ゆきりんさん 投稿者:とら  投稿日:05月23日(火)19時42分08秒

実は私も考えているんですよ、水泳。
まさにゆきりんさんが書かれているような理由が主です。
有酸素運動で健康にに良いし。(あとはフォレストガンプみたいなひたすら走る?)
さらに超運動音痴の夫婦ではあるものの私は自由形、家内は平泳ぎだけは大変得意で、
運動にしても楽器にしても多少は親も関われたり、せめて親も興味くらいは
もっているもので無いと、と思いますね。


お稽古事 投稿者:るり  投稿日:05月23日(火)20時51分59秒

私は道楽者気質です。
息子にもヴァイオリンを習わせたいと思う事があります。
私自身はピアノを習っていました。あれはあれで楽しいですけど、はっきり言って転勤族のうち
には、ピアノを持って動くのがしんどいです。置く場所もいるし。

ヴァイオリンが習いたいと思っていたけれど、息子がもし習いたいというのなら、彼を優先しよう
ではありませんか。

でも手近に習えるのはスイミング。これも幼稚園に入れて特に思ったのが、帰ってきても特定の
お友達がいなくて、お昼寝するか私と買い物や公園に行って時間を過ごすので、習わせようかと
いま思案中です。(水に浸かるのが好きなのはわかっているし)

それぞれの子供の得意分野というものもあると思うのですが。

実は療育施設ではうちの子、手先が器用だと言われていました。
いつでも絵や折り紙、粘土で遊べる様に、手の届く所にまとめて道具を置いていましたが、
家では毎日遊ぶわけではありません。

先日、彼が折り紙で「にわとり」を作って見せました。羽根の部分にはハサミで切り目を入れ、
トサカを赤くクレヨンで塗り、目も描いてありました。
私と夫は、「天才だ!」と大げさ過ぎるほど誉めました。それから彼は、いろんな物を作って
くれました。

療育施設に行った時、担任の先生にそのことをお話したら、「幼稚園でやっていたのかも」と
仰いました。私も夫も誉めながらもそうじゃないかと思っていたのです。

しかし今日、幼稚園の連絡帳にその事を確かめると、「まだ折り紙で遊ばせていません。それは
御自分で考えられたのだと思います」と先生からのお返事が書いてありました。

前にも幼稚園の他のクラスの先生にも、粘土遊びのことで「お上手でしたよ。その才能をのぱして
あげると良いかもしれませんね」と世間話のついでに言われた事がありました。その前にも担任の
先生からも連絡帳に書いてあったので、「うちではそうでもないんだけどなぁ」と半信半疑の私
でした。

私も絵は習っていましたが、工作は苦手です。
息子の雑誌の付録を作ってあげるのが苦痛です。だから特別教えたこともないのです。

もし彼にそのことで自信がつくのであれば、その芽をつぶさないように育ててあげるのには、
どうしたら良いのか考えます。

でも、とりあえず、好きなように遊ばせとこうかな。


るりさんへ 投稿者:ふゆまやー  投稿日:05月23日(火)21時10分13秒

手先が器用な子にお勧めのブロックがあります。
もし興味がございまいたら、メールを下さい。(^^)


あしべさん 投稿者:M@これでも一応管理人らしい・・・。  投稿日:05月23日(火)23時15分10秒

ご挨拶遅くなりました。初めまして。
バイオリン、良いですね。
自分から始めると言ったというのも、本当に自信をつける場面としては
これ以上ないシチュエーションですね。


ところで、掲示板の40000アクセス、今回も迷い人さんだったのか、
連絡がないですねぇ。以前、どこぞの星空掲示板で記念にチーズケーキ
を送ってもらって嬉しかった私です。
次回、トップページの50000記念。今度こそは、どなたかに嬉しい
気持ちのお裾分けができますように・・。 


スイミング 投稿者:こくっぱの母  投稿日:05月23日(火)23時32分15秒

こくっぱもスイミングしてます。
通っている園で、週に1度プログラムされてるので。
ただ、親子で入らないといけないので、母は死にそうです。
水が大好きで「水と同化している」といわれているこくっぱ。
飛び込むわ、もぐるわ、それはそれはすごいものが・・・。
ただ、大好きなことをする時って、抑制も効くんですねえ。
わが道を行くこくっぱですが、スイミングの先生の言うことをよくきくのにはびっくり。
今まで「待つ事」や「指示に従う事」はまったくできなかったのに、少しづつできつつあります。
本人が好きなことを習わせるのはいいかもしれないと思っている今日この頃です。


ヴァイオリン 投稿者:朝倉玲  投稿日:05月24日(水)01時30分18秒

>そこで質問です。
>やはりヴァイオリンの場合だと家での練習もあるのですか?

昔々、大昔に、3年間習ったことがあります。σ(^_^;)
小学校の低学年の頃。

あれは、家庭での練習がものを言います。
先生の前でする練習は、全体の練習のごく一部。
やはり家庭で毎日練習していないとね・・・。

ちなみに、私はもともと手先が起用でなかった上に、
ものすご〜い怠け者だったので、家庭で練習していったことなどほとんどなく、
3年間やって弾けるようになった曲と言えば、
「キラキラ星」と「ロング・ロング・アゴー」くらいのものでした。
他の子たちは、「ポッケリーニのメヌエット」とか弾いていたのにね。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


よく考えてみると・・・ 投稿者:るり  投稿日:05月24日(水)02時30分32秒

うちの息子、リズム感が悪いのでした。

音楽療法のときの楽器演奏、子供たちはみ〜んな、いいお顔でうずうずしながら順番を
待ってます。

息子と似たタイプの「どっちつかず」のお子達は、演奏するのは好きなんだけど、
力の加減とリズム感に問題がありそう・・・と私は見ているのですが。
単なる偶然かしらねぇ。

>ふゆまやーさん
あした(正確には今日ですが)、メールを送りますので、よろしくお願いします。


楽しいことが一番です! 投稿者:あしべ  投稿日:05月24日(水)04時21分06秒

バイオリンにつきまして。

経過を申し上げますと、息子がやってみたいと言ってから知り合いのオペラの
歌い手さんに相談し、今の先生を紹介してもらいました。でも、所属は
某大手音楽教室のバイオリンコースです。子供のことをお話して、先生を
選んで、後は先生との相性だと思います。
(受付のお姉さんもそう言っていました。)

家でのレッスンは、長い曲(キラキラ星も含む)は一回、短いのは三回でした。
ウチは、おふろ→ばいおりん→はみがき→おふとん・・・と、パターン化して
いましたが、「きょうは、やんない」の日は練習ナシです。
好きなことを、楽しく、できることがよいと思います。

発表会で六年生の男の子が、息子と同じ「キラキラ星」を一生懸命弾いていたので
お母様に話し掛けてみたところ、「色々あって、急にバイオリンを習いたいと
言い出しまして」・・・・ドキッ!

音楽系は「年齢問わず」なのですね。それはとても嬉しいことです。
○才だからこれが出来なくては・・では、ないのですね。

昨日、バイオリンの先生が「発表会も終わったことだし、次は
ロング・ロング・アゴーでもいってみるか!」と、おっしゃってい
いました。キャー!(笑)



思ったとおり・・ 投稿者:ひいろ  投稿日:05月24日(水)11時29分30秒

半年毎の恒例、小児神経の先生の経過観察に行ってきました。
前回ここで検査をやっているので、病院に着いたとたんに大泣きで、
しかも何度も逃亡しようとしたりして大変でした。
でもなぜか先生の顔をみたら泣きやんで、話をしている間は、おとなしくしていました。

話といっても特にはなかったので(後追いがひどくなった事と遅延エコラリアのことくらい)
特に雑談だったのですが、先生が「本当にドラくんがこんな感じなるとは思わなかった」と
改めて言われました。3才の時「自閉症」の診断名をつけられた時には、言われなかったのですが
やっぱりその時点での診断は「低機能自閉症」だったそうです。
そうじゃないかなとは思っていたので、驚きはしませんでしたが
「う〜ん、やっぱりこいつはかなりの重度だっだのか」と実感してしまいました。

でも、現在の診断名は「精神発達遅滞」なんです。
・・・しかし、療育方法は自閉症のアプローチのほうが、
やはり効果があるだろうと言われました。
言語に関しては、独特の出入力みたいだから、自閉であることは間違いないとの事でした。

どうやらやっと、診断名で悩まなくてすみそうです。気分もスッキリしました。
今までいろいろアドパイスをいただいた方々(最近おいでにならない人たちにも)
ありがとうございました。悩みがひとつ消えて本当に気分晴れやかです。
まあ、他にも問題は山積みですれどねぇ・・・


お稽古ごと 投稿者:ぴっぴ  投稿日:05月24日(水)11時47分30秒

療育と名の付くものはやってもらえないので、一つの経験、刺激として何かないかなあ
とうちも探していました。

私の第一希望はスイミング。
やっぱり皆さんの言われる理由なんですが、これは、うちでは苦手な方に分類されます。
苦手の中(運動系)少しでも自信が持てるものができれば・・・と思うのは親ばかり。
おまけに、上の子のバスケと重なったり(送迎で)でどうしても無理なのでした。

第二希望は幼児の絵画教室。
近所にあるし、自由な発想のもと、楽しさを感じてくれたら・・・と親は思うのですが、
これもねえ、本人はあまり好きじゃない!
だからこそ、療育的教育でいいやんけ、と思いましたが、やっぱり無理。

そして、このたび第三希望の音楽教室に行き始めました。
これはねえ、実は少しは好きで得意な分野なんですよ。
ま、将来趣味になればとか、本人の自信になれば・・・、は贅沢すぎるとしても、
少なくとも今は、楽しめそうです。
リズムや音程は結構確実。親も一緒の一時間のグループレッスンですが、
家に帰るとやったことを私はすっかり忘れてしまいますが、
ちゃんとドレミで口ずさんでいるのは、特技を活かしているってこと?

ただ、見ていて、さすがに親子で熱心に習い事に来ている子って、どちらかというと出来る子
なんだと思う。だから、そりゃあちょっとは気が重い。
みんなが前へ出て歌うときに私から離れなかったり、(これはねえ、実は結構うれしい!)
一時間はちょっときつくてそのうちだらだらし始めるのですが、
まあ、そんなことは百も承知で飛び込んだので、そのうちこのレベルに慣れてくれることを
一応は期待しています。あれ、またちょっと療育的考え?

でもね、一人うちと結構同レベルの子供さんがいて、お母さんはすごくあせってせっせと
やらせているのですが、
「いつまでもこんなんじゃ、困るわ〜!」と私に同意を求められて困ってしまいました。
うちはねえ、やっとここまで来たんだって!

ま、とりあえず、この子と二人だけで何かを楽しんでみたい、という希望がかなえられると
いいなあ、という気持ちです。


お稽古ごとで思うこと 投稿者:ぴっぴ  投稿日:05月24日(水)11時51分34秒

この頃の子供は塾とゲームに忙しくて友達づきあいが希薄になっているというのは、
最近の凶悪犯罪の低年齢化に伴いよく世間で言われていることですが、
うちの子達やその友達など身近なところでも私はそれを強く感じています。

私はよく公園に出ているので、周りの子達を見る機会が多い方だと
思うのですが、集まっても何をしたらいいかまとまらなかったり、
それぞれになんとなく好きなことをやっている時間の多いこと。
それ以前に、全く遊びに来ない子、たまにきてもうまく入れない子
がもっと多いかもしれない。
対人関係に問題のない子達でさえ、こんな調子。
人との付き合い方、折り合いの付け方、人間関係の基礎って、いった
い、いつ学べるのだろう、と不安になります。 私の子が対人関係に少し問題ありなので、多分、私はすごくそういう ことが気になるのだろうと思うのですが、 たくさん塾に行かせて、ゲームにはまりっきりを容認している 親御さんに、もっと誰かが真剣に訴えなければますます世の中が その方向へ流れていってしまう気がするのですよ。 前にも書いたかもしれないけれど、うちが、周りから学ばせて欲しい と思っても、妙にわがままだったり、自分勝手だったりする子って 本当に結構多くて・・・、なんかなあ・・・・と思います。 あっ、もちろんこれは我が家を含めです。 そして、家庭での躾の問題でもあるかもしれないけど。 たくさんお稽古ごとさせてるうちに、大切なものを逃してしまうことも あるのでは、とも思うこの頃です。 皆さんのご意見お聞かせ下さい。

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