2000年6月その1
あしべさん 投稿者:あっきー  投稿日:06月01日(木)00時48分16秒

安心したようで、よかったですね。

2日ぐらい前に書き込みしようと、1時間もかけて書いたレスが失敗して
消えてしまいました。あしべさん宛に私なりに調べた事を書いたのですが
1回消えた時には、すでに夜中の1時頃だったのでもう一度書けずレス出来ませんでした。

今日、覗いてみると、もういろんな先生にみてもらって安心した様子が感じられ
私もすごくほっとしました。心理療法もいろいろありますが、親子ですから
直接の心の通いあいをふだん感じておられるならば、息子さんの気持ちは安定して
おられるのではないでしょうか。うちも発達テストの時に質問の意味がわからずなのか
書いてある絵の上を一面真っ黒に塗りつぶした事があります。
そ、そんな心理士さんの前で真っ黒は勘弁しておくれよ〜と内心思いました。
別に心理的には何も問題なかったのですが、やっぱり親だから心配してしまいますよね。
ほんと、よかった、よかった。

とりあえず、遅ればせながらのレスでした。

うちは今、5日連ちゃんパニック続きで、なかなかネットに迎えない毎日です。
言葉が出たら、パニックもなくなって普通になるかと思ったら、
違うのですねー。あいかわらず、やってくれてます。我が息子。はふ〜。


聞いて下さい 投稿者:がお  投稿日:06月01日(木)01時05分01秒

皆さん、はじめまして。
うちには小1の息子がいます。
先日、学校の近くを通りかかったら、ちょうど体育をやっていて、しばらくながめていました。
「水を飲んだら集合」がかかっていたのに、いつまでも水のみ場でウロウロしているんですよ。
まだ数人水をのんでいる子がいて、よく見たら、他の子たちがつかった後の水道をポタポタ水が
たれたり、上を向いていたりするのを、せっせと直しているんですよね。
どうも気になるようで、結局集合したのは彼が最後でした。
そういえば、スーパーへいくとガムの並びかたが反対だと言って並び変えていたり、レゴブロック
やビーズ遊びをすると必ず左右対称に作る。どうしても気持悪いんだそうです。

家は学校では楽しい事なら何でも好きで、好奇心が旺盛な子です。ただ人の話しをあまり聞いてい
ないかな・・・。 人に余り興味がないのかもしれません。 誰とでもよく遊びますが、誰でもいいようです。 自分はこれをやる。たまたま入ってきた子ど遊ぶ。人の好ききらいはないが、○○君と遊ぶと楽し
いから明日も遊びたい、というのはあまりない。友達とはぐれても気がつかない、または気にならな
い。 産まれたときは難産で吸引分娩でした。でも、その後の検診でも注意を受けた事はありません。 1才までは人の顔をまったく見ませんでした。物に興味を示しても人には無関心でした。 1才をすぎたころから、よく笑うようになって一安心しましたが、かってに遊んでかってに笑ってい
るようでした。手遊びや歌をして見せてもまったく無視!!絵本をひらいても、最初の一行を読む前
にひざからいなくなる。他の子たちがプレイマットの上にひろげられたおもちゃで遊んでいるときも
奴だけは一人で玄関の靴をかじっていたり。 2才前半は「人に沢山ふれさせよう」と連日公園にいきました。でも、他の子供たちには近寄らず ただただ走っていました。親のあとお
いもありません。 このころ本当に自閉かもしれないと悩みました。 2才半の時、私が1カ月入院したのをきっかけに、「お母さん」と甘えてくれるようになり、あとお
いが始まりました。食事も座ってできるようになりました。 成長するにつれて、変わっていくと期待していた行動や性格の傾向が幼稚園を経て逆に強くなって いきました。今でもお友達との結びつきがよわいなと感じます。 よくいえばやりたい事はひとりででもできる強さがあるのですが。


ふむ、 投稿者:リンコ  投稿日:06月01日(木)03時12分39秒

おもちゃじゃないモノにも、楽しみを見つけられるんだ!
(確かに靴かじられたら困るけど)

ココから先は関係ない話、誰に向けてということもありません
最近いろんな万華鏡に凝っていますー


万華鏡〜♪ 投稿者:のあ  投稿日:06月01日(木)05時49分52秒

↓Shockwaveの万華鏡〜。
http://www.happy-news.co.jp/play/kaleidoscope/kaleidoscope.html

↓こっちは動かないけど、作り方とか出てます...
http://www.yk.rim.or.jp/~akinori2/index.html


いろいろ 投稿者:satomi  投稿日:06月01日(木)14時12分53秒

今日「マーキュリー・ライジング」という映画のビデオを見たのだけれど
バスに乗ったサイモンという少年が出て来た時、、、「この子自閉症じゃ
ない?」と分かった、、、とそれはいいんだけど、、、
映画の中でサイモンのことを「殻に閉じこもっているだけで知能に問題は
ない」とかケースの裏の解説にも「深い傷を負ったために心を閉ざしてし
まった」とか、、、日本語の訳に問題があるの?よく分からないけど何だ
かなぁ、、、
ミニカーのタイヤを指で回している仕草とかは我が子を見ているようだっ
た、、、しかし両親殺されてしまうっていうのはあまりにツライ展開だぁ
〜、、、

こくっぱの母さん
HPちょこっと見ました。またゆっくりと見て、そのうちカキコなどした
いと思ってます(^^)

ところで、昨日外食したんですが、、、そこにヒロ(息子)と同じくらい
いの女の子がいました。ヒロ、始めは少し恥ずかしいような素振りも見せ
ていたんですが、そのうち誰もいないテーブルをグルグル回り始めたんで
すよね。テーブルの角のところに女の子が立ったのですがお構いなしでテ
ーブルと女の子の間を抜けようとしたもので女の子は転びそうになってし
まいました。
それを見ていてわたしは「あの女の子が転んで泣いてもお構いなしで回り
続けてるんじゃないかしら?」と不安になりました。その場に限らずいろ
んな面でそういうことってあるのかなぁと思ってしまいました。
1歳10カ月くらいだと普通でも、そういうことの善し悪しって理解でき
ないものなんでしょうか?それともヒロが自閉だから?


「マーキュリー・ライジング」 投稿者:ままはっち  投稿日:06月01日(木)14時51分58秒

最近BSでもよくやってますね。
「マーキュリー・ライジング」のメーキングビデオもあるそうで、
あちらの自閉症の権威の先生が、つきっきりで自閉症の演技指導をされて
いる様子なども、その中にあるそうです。

それはさておき、
日本自閉症協会愛知県支部の出している「SHARA」の
■98冬号(#11 98.12)に、satomiさんが思われたことを配給元の松竹に
説明を求めたくだりが載っています。
松竹からの説明と謝罪もそこに載っています。
がそれはプログラムについての謝罪であったようで、
ビデオの方には、そのまま載ってしまっているようです。
そのHPはこちら・・・↓

http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/aut-soc/share/


ドナ・ウィリアムズ 投稿者:けやき管理人  投稿日:06月01日(木)20時37分16秒

国際治療教育研究所セミナーの案内用パンフから。

−−−−−−−−−−−−

「高機能自閉症の人からの提言」 ドナ・ウィリアムズ女史

主 催 国際治療教育研究所

後 援 (社)日本自閉症協会 (財)日本知的障害者愛護協会
    全国情緒障害教育研究会 全国特殊教育推進連盟

【東京会場】2000年8月6日(日) 九段会館ホール 地下鉄「九段下」下車

【大阪会場】2000年8月9日(水) 朝日生命ホール 地下鉄「淀屋橋」下車

プログラム

 09:15〜10:00 受 付

 10:00〜10:30 講師の紹介と導入 佐々木正美(東京) 竹田契一(大阪)

 10:30〜17:00 ドナ・ウィリアムズ(Donna Williams)女史のプレゼンテ
        ーション及び質疑応答

 17:00〜18:00 まとめと質疑応答 佐々木正美(東京) 竹田契一(大阪)

 佐々木正美(川崎医療福祉大教授) 竹田契一(大阪教育大教授)

受講料 12,000円

問い合せ 国際治療教育研究所 〒107-0052
               港区赤坂2-21-15 赤坂OSビル1階
               TEL 03-3586-3240 FAX 03-3505-2959
                              E-mail:iiet@msb.biglobe.ne.jp


なるほど 投稿者:satomi  投稿日:06月01日(木)22時18分52秒

ままはっちさん
さっそくのレスありがとうございます(^^)SHAREのHP見て来ました。
なるほど、自閉症のことに関心を持ったのが最近なもので全然知りませんでした。
だけど、字幕には問題なかったようだって書いてあったけど「殻に閉じこもった・
・・」ってのはやっぱ誤解を生む表現ですよねぇ(中の台詞の訳)
言った人間がそういう知識がなかったという設定もありえるけど、映画を見た人は
そこまで考えないもの、、、う〜ん、表現というものは難しいものですねぇ。。。
しかし主人に「最近やけに自閉症ってのが目につくんだけど」って言ったら「気の
せいだ、意識してるからだよ」って、、、妊娠したら妊婦がやけに目に付くように
なるようなものね(笑)
今日は「君が教えてくれたこと」がある日ですね。個人的には「天使が消えた街」
の方が好き(^^)だけど輝ちゃんって死ぬんじゃないかって、、、それだけはや
めてくれーって感じ、、、
あっ、この話題は場違いでしたね、、、スミマセン、、、


女性のADHDの本 投稿者:リンコ  投稿日:06月02日(金)21時36分10秒

宣伝になってしまってすみません。 

このたび、女性とADHDについての本を訳しました。 

「片づけられない女たち」サリ・ソルデン著、ニキ・リンコ訳(WAVE出版、1600円) 

です。何ともまあ、ロコツなタイトルでお恥ずかしいこと(苦笑) 

内容は主に、
「本業はできるのに、雑用ができない、事務ができない」
「それでも仕事は何とかなるとしても、家事はなおさらできない」
「職場の花としての気配りができないため、責められる」といった問題
(つまり、ADHDの症状と、社会が女性だけに課す「女らしさ」の期待の齟齬)
を扱っています。 

著者自身もADHDなので、ADHDをかかえる辛さを、内面から表現しています。
ですから、ご本人の女性に限らず、
ADHDの男児のご両親や、担任の先生にも、参考になるのではないかと思います。
(好きで散らかしているわけではないのよ・・・ おこらないであげてね〜)


 投稿者:ままはっち  投稿日:06月02日(金)22時10分57秒

まんまワタシです。いつ出ますか?


まんま私でもある(なぐさめ合いましょう) 投稿者:リンコ  投稿日:06月02日(金)22時15分40秒

もう出てるはずー。

でも、この出版社はウェブサイト持っていないので、「ずっと『普通』・・・」のときのように
通販はできないと思います。
普通に本屋さんで買わないと・・・

よほど大きい本屋さんでないと、見かけないなあ。
地味なテーマの本だから、しかたがないけれど・・・


あれ〜〜〜〜? 投稿者:リンコ  投稿日:06月03日(土)00時16分14秒

上にあった、「ちょっと待て改行は手動で掲示板名物の」っていう未完成の文は
どこへ消えちゃったのー????


見たなぁ・・・!! 投稿者:  投稿日:06月03日(土)00時40分02秒

「ちょっと待て改行は手動で掲示板名物の」
半分眠りながら、書いてて、
途中で手がすべってEnterを押してしまったらしい。(・・? 


ちょっと落ち込んでます。 投稿者:くるりくら  投稿日:06月03日(土)11時23分19秒

くるりくらです。
今週はいろいろあって へこむというよりぼろぼろでした。

月曜日の学校の昼休みに 5年生の男の子の足の上に大きい石を
落としてちょっと怪我をさせてしまいました。
何があってそうなったのか 言葉でうまく言えない息子なので
はっきりとした事情はわからなかったけど いけないことをしたのだから
叱り その子の家まで 息子と謝りに行ってきました。
「お兄ちゃんにごめんなさいだよ」と言うと 息子も 「お兄ちゃんごめんなさい。
ごめんなさい」ときちんと謝りました。
その翌日 学校の保健室に息子がいると 四年の男の子が 怪我の手当てに
来たそうです。 その子を見て息子は 心配そうな顔をして タオルを
ぬらしてきて手当てをしようとしながら 「お兄ちゃんごめんなさい」と
言っていたそうです。 話してくれた養護の先生も言葉に詰まっていました。
 
2年になって 担任の先生が代わり 大好きだった先生と離されて 今まで
自分が安心していられたはずのクラスに自分の居場所が見付からなくなってしまったのか
このごろは 中庭のブランコが一番居心地が良いようでした。 (1年の時は
チャイムがなると きちんと教室に戻っていたのに 最近は嫌がるようなそぶりを
見せているようでした。)
それに なんだかちょっとした お友達のちょっかいに対する反応が
荒っぽいのも気にもかかっていました。
息子の心の中に 何かもやもやしたものがたまっているという感じがしていました。
火曜日の朝 なかなかご飯が食べられない息子を 食べて欲しい一心で
叱ってしまいました。 すると 涙を浮かべて 私の顔を見て
「こわい」といいました。 「こわい」と言う言葉は彼の口から おうむ返し
以外で出てきたのは初めてだと思い ちょっと 驚きました。 それと同時に 
自分の気持ちを言葉でうまく表すことができない彼は きっと 学校でも
今の担任の先生から「なぜ、どうして」そう言う行動をしたのか 
自分の「気持ち」を考えてもらえずに ただただ 注意されたり 
叱られたりばかりでいるんだと 今更のように感じられて 目の前で
しくしく泣いている息子の姿が切なくて 切なくて・・・・。 
先生との関係ってほんとに難しいと感じました。
先生とは なるべく話をしているのですが・・・そこのあたりを理解して
もらうのはいまの担任には難しいようです。 先生って向き不向きがあるみたい。
指導の技術が、ペーパーテストの成績が、と言う前に 何か大切なものが
あるのではと思いました。 

前の担任は今四年生を受け持っています。 息子は時々 四年生の教室の
隣の資料室にいっては 前の担任が出てくるのを待っていて 先生に
おいでおいでをして 他の先生たちの目のつきにくい階段の踊り場までつれていっては
「抱っこ」と甘えるんだそうです。 先生が自分の担任ではないことは良くわかっている
から 他の先生に見付かりにくいとこで甘えているのでしょう・・・・。 
前の担任からこの話を聞かされたときには やっぱり切ない気持ちで一杯になって
しまいました。

でも 周りの人の優しさに救われた気持ちがしたこともありました。
金曜日は バスにのって出かける用事があったのですが、
私が忘れ物を取りにいったすきに先に外に出た 息子の姿が
見えなくなってしまいました。 慌ててバス停やら 近くのコンビニやらを
探しまわって もう一度 自宅マンションの前に戻ると 隣のクラスの子のお母さんが
近所のお友達の家にいると連絡があったことを伝えてくれました。
息子が1人でいるのを見て 遊びに行く途中の隣のクラスの女の子が一緒に
友達の家につれていってくれて そこのお母さんも1人では心配だからといって
預かってくれていたとのこと。 ほっとすると同時に みんなの優しさが
うれしくて 私のほうが 涙ぐんでしまいました。

今週は 山あり谷あり 涙雨も土砂降りで・・・。
あらためて 学校と言う集団の中で彼が生きていくことの難しいところを考えさせられ
でも学校のお友達の優しさに触れることができた一週間でした。

でも ちょっと めげちゃったかなあ。
(すみません 文章もめちゃくちゃで なんだか解りにくいことかきこんじゃって。
 誰かに聞いて欲しくて・・・。 
 もっと 母が強くならなくちゃ とは 思っているんですけど・・・。 
 がんばらなくちゃあね。)


くるりくらさん 投稿者:ままはっち  投稿日:06月03日(土)13時15分38秒

うちはひとつ上の小3です。
同じですね〜。うちも最近荒っぽい行動が多くなり、それがトラブルを引き起こして
毎日何かが起こっています。
きのうも、良かれと思ってかまってくれた上級生男子を振りほどこうとし、
その手が上級生に当たってケンカになってしまったそうです。
うちの息子は「いじめられた〜」と言って先生たちに訴えにいったそうですが、
そういうトラブルが毎日のようにあります。
1か月前は下級生女子の顔を蹴ってしまい、一緒にあやまりにも行きました。
そんなことが続いて私も少しヘコんでいましたが、
これも成長の過程なんでしょうね。
5年生くらいになると落ち着くかもしれないという話もありますので、
この2〜3年はもう「なんでも来い」という開き直った気持ちでいないと
やっていけそうにありません。
そういうこともあって学校と通園センターと親の連携はバッチリになりました。
雨降って地固まる・・・とでもいいますか、
問題行動が噴出した時が周りを固めるチャンスになりました。
でも、ほんと毎日ドキドキです・・・。



がおさんへのMの得意な意味不明のRES 投稿者:  投稿日:06月03日(土)23時44分26秒

がおさんのお子さんも、ユニークなお子さんみたいですね。
入学してもうすぐ2ヶ月ですねぇ。

>家は学校では楽しい事なら何でも好きで、好奇心が旺盛な子です。
>ただ人の話しをあまり聞いていないかな・・・。
>人に余り興味がないのかもしれません。
>誰とでもよく遊びますが、誰でもいいようです。
>自分はこれをやる。たまたま入ってきた子ど遊ぶ。人の好ききらいはないが、
>○○君と遊ぶと楽しいから明日も遊びたい、というのはあまりない。
>友達とはぐれても気がつかない、または気にならない。


これとは、視点はずれますが・・・。
今の小学生には、
さそいさそわれて、一緒に遊ぶっていうのが苦手だという子は多いみた
い。放課後、約束をしあって○○公園に集まって遊ぶとかいうのも、あ
まり聞かない。精々、2〜3で△△君の家に集まってゲームをするって
事ぐらいかな。

学校での遊び時間の過ごし方も、その傾向があるような・・。
全国的な動向は知らないけど、うちの地域では、遊び時間の過ごし方ま
で教師が企画提案して、”クラス遊び”をしたりする事がある。
子どもだけで、自主的に?遊べないと言うことへの対処と、ひとりぼっ
ちの子ができたり、中高学年の小グループ間の反目を防ぐという意味合
いもあるのだろうと思う。
まあ、最大の目的は、クラス遊びをすることで、大勢で遊ぶことの楽し
さを味わわせ集団意識も育てていくって事なのかな。

実は、それは教師としてのMの苦手中の苦手の分野。
「ひとりぽっちが好きな子がいてもいいじゃない。」
「みんながみんな一緒に遊ばなくてもいいじゃない。」
と言う思いを一方で抱えながら、
又、もう一方で、
「みんなで力を合わせて何かをする事も素晴らしいかも・・。」
という幻想も捨てきれず、
ひとりぽっちは淋しいと訴えるタイプの子の思いにも添えたらという
様々な思いが交錯しての中途半端なクラス遊び。
         < 今、思い出しても冷や汗もの。。。  


で、何が言いたかったと言うと A^^;、
こうあるべきだというある一定の鋳型に、無理矢理、子どもを流し込も
うと思わなくても良いのではないかなと言うこと。
子どもは、
育って行く過程で、様々な情報を取り込み、判断し、自分に合うライフ
スタイルを見つけだす。
指導者や親は、
その為の情報を提供したり、判断の力を育てる援助をするというスタン
スでいるというのは甘すぎるのかな?


>よくいえばやりたい事はひとりででもできる強さがあるのですが。

ははは、私もその強い子だったかも。
単独行動や、ひとり旅が大好き。
「淋しくない?」
と問われても、”淋しい”の意味がわからなかったりして。
          < 喜 ”怒” 哀 楽 は全部わかるんだけどね。 


調子に乗って、 投稿者:リンコ  投稿日:06月04日(日)12時06分54秒

内容の一部抜粋を・・・ (「片づけられない女たち」)
いや、実は、某掲示板でこの抜粋を載せたら、えらくウケちゃって・・・(と、言い訳してみる)
商業宣伝に当たるようなら、削除してください>Mさん

====================
「どんなふうに散らかっていったのか、想像もつかない。ただ、ふとまわりを見回したら、戸棚の
戸が全部開いていて、食べ物も牛乳も出しっぱなしで、床にいろんな物が落ちている。それだけな
のよ」

「何ヶ月も前の旅行のときの服が、まだスーツケースに入ったままなんです」

「最初は、二階を片づけはじめたんですけど、ふと、タオルがないのに気づいて、階下に取りに行
ったら、何しにきたんだか忘れていたんです。だけど、靴が脱ぎっ放しだったので、クロゼットに
しまおうと持って上がったら、ベッドの上に雑誌の旅行ページが開きっぱなしになってたんです。
旅行の計画を立てていたせいなんですけど、そういえば申し込み期限ぎりぎりだったのを思い出し
て、あわてて旅行会社の電話番号を探しにかかったんです。でも、紙はそこらじゅうに山ほどある
し、どれにもこれにも何か数字が書いてあるし、しかも汚い字で読めないし……。探していたら、
支払ってない請求書が出てきて、でも、小切手を送るには切手を買いに行かなきゃいけないし、車
はガス欠だし、鍵も見つからない……」


これって・・・。 投稿者:こくっぱの母  投稿日:06月04日(日)21時56分07秒

うちのばあちゃん?
畑にたまねぎとりにいくと、草抜いてて帰ってこないし・・・。


何だか・・・ 投稿者:るり  投稿日:06月04日(日)22時48分19秒

私の行動パターンと家の中の状態を観察されてしまったような気持ち・・・

あぁ、やっぱり、私はそうだったのね。

納得がいきました。今更、しょうがないけれど。(笑)


ぎくっ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月04日(日)23時45分51秒

私の事かと思いました。

でもちょっと違うのは、私の場合はやらなくちゃいけなくなるとちゃんと出来るし
どうしてそうなったのかちゃんと理由も経緯も知っているという、確信犯なんだけど・・・。

冬物のセーター、カゴに山積み。
ファンヒーター、部屋の隅でホコリかぶってます。(でも先月まで使ってたんですよー)

明日やろう、休日にやろう、とりあえずこっち先にやろう・・・ま、いっか。


むむむ。 投稿者:のあ  投稿日:06月05日(月)06時53分52秒

私も家事がすっごく苦手なくちでしゅ。
仕事しているほうがずっと楽しかったっす。

片付けたりするのもすごく嫌いで、洗濯物はたたんだ試しはなくハンガーから直接
身につけるのが我が家のならわしとなっています。(笑い)

息子と比較して思うのですが、探し物なんてしょっちゅうですが、私の場合それでも
ちらかっているなりに一応秩序があるというか(どんな秩序だ?)、
「たしかあそこにあったはず」とか、なんとなく覚えてはいるのです。
でも、息子の場合、その「たしか...」が全然ないのですね。
そこに置いた事も覚えていない。
目の前にある鉛筆削り、けしごむ、「ないな〜い!」とずっと探しています。
引出しなんかに一度入ってしまったら、二度と出てくることがない。
気が散ってしまうので、机の上をすっきりさせたいのですが、見えないと不安がるし
(大好きなものとか、いつも身近においておきたいですよね?)探し物の時間が倍増
してしまって、、、、どうしよう。
じぶんもだらしないので、強く言えないという、ジレンマも。。。(爆)

うちの家族もみんなうっかりさんで、ちらかしやさんなんですが、やっぱり息子はちょっと
違うような気がするのですが。
目の前にあるのに、「どこどこーー?」ってやられて、少し前までふざけているのかと
思って怒ってしまったいけない母です。



すいませんが・・ 投稿者:さる  投稿日:06月05日(月)08時09分51秒

この本は(「片づけられない女たち」)普通の本屋で注文しても買えるんですよね(念のため)
2階の納戸はとりあえずなにもかもつっこんでおく場所。
PCの周りは「とりあえず置き場」。
ピアノの上には今、子供のパジャマがなぜか置いてあるし→ずっと前から(だったら片づけろ)
ふっと下を見ると、パズルのピースが目に入るし(いつからあるかわからない)
掃除機の時ってこれらをうまく除けながらかけるんですよね。
だから、なくすものはしょっちゅう・・
「明日持っていくからいいや」
「明日大掃除しよう!!」
これがいつも私の心の中にあることです。
でも、これってみんなあると思ってた。




お仲間だわ 投稿者:ままはっち  投稿日:06月05日(月)08時44分05秒

>「どんなふうに散らかっていったのか、想像もつかない。」

想像はつく。
出した物は出したまま。買った物は仕舞えない。落ちた物はそのまま・・・。
床に物がちらばって置いてある(←落ちていると思わないところがミソ)ため、
掃除機がかけられない。
後でまとめて合理的に片づけよう・・・と、気がついたら数ヶ月。
そうなると感覚はマヒせざるを得なくなる。つまり気にならなくなる・・・。
で、なるべく来客がないように・・・と祈る毎日。
人に見えない部屋はみんなそんな感じです。
(とりあえず玄関付近はまだマシかな)

部屋の押入やクローゼットは、もう何年も開けてない。
前に物が山積みなんで開けれないの・・・。
服も山積みで、シワシワになってたりしてます。
そんな生活です。自慢しちゃうぞ!!


>「何ヶ月も前の旅行のときの服が、まだスーツケースに入ったままなんです」

はい、はい。3年前の海外旅行のカバン、そのままありますよ。
汚れ物はさすがに数週間後に出したけど、服やらなんやら入ったままです。
それがそのカバンから出されるのは、次に使う時でしょう。

こんな生活も楽しいでしゅ・・・。
お仲間も多くて嬉しいわ。

さて、きょうはピアノの先生が来る日だから、とりあえず先生の通り道と子ども部屋だけ
今から片づけなきゃ・・・。15分で・・・。



学校教育 投稿者:とら  投稿日:06月05日(月)10時41分26秒

>育って行く過程で、様々な情報を取り込み、判断し、自分に合うライフスタイルを
>見つけだす。指導者や親は、その為の情報を提供したり、判断の力を育てる援助をする
>というスタンスでいるというのは甘すぎるのかな?

はい、甘すぎると思います。
というか積極的に関わらなくて良いという事を美化・正当化しているように思います。
昔はゲームなど一人遊びを助長するような物が無かったからこそ、鬼ごっこをしたり
缶蹴りをしたり...兄弟も今よりは多くお兄ちゃんやお姉ちゃんに引っ張られて
ちょっと背伸びした遊びに参加するなんて事も有ったはず。
今は小子化も進み、世の中には協調性や社会性と相反する遊びがあふれている現状の
ささやかな努力が「集団での遊びの楽しさを教える」という事だと思います。
昔に戻れれば良いのですが、もちろんそんな事は出来ません。
時代の変化に応じて教育現場も常に変化しながら、より良い方向に持っていくことが、
必須であり、それを怠った結果が現在の学級崩壊や無気力な若者を生み出した一因にも
なっていると思います。
変化しない事が問題なのです。


片付け苦手です。 投稿者:悩める母  投稿日:06月05日(月)10時43分54秒

ご無沙汰してます。「片付けられない…」ギクッ。これって私の事!?(笑)
うちも床になんやかやと散らばっておりそれがダンナのイライラの種となって
いるようです。でもダンナはモノが散らばってるのは嫌だけど、ホコリは
大丈夫というタイプ。私はものが散らばってるのはいいけどホコリは嫌なんです。
だから2人合わせて家の中はきれいになるはずなんですが…。お恥ずかしい。

7週間の日本への里帰りから帰ってきたところでまだ疲れがたまってます。
遊び場を求めて毎日公園めぐりをしてた私達ですが、英語と日本語が
チャンポンになってる息子達とそれらを大声で叱る私…ということで
思いきり浮きまくってました。(笑)長男はお友達が欲しくて時々
話し掛けてみるのですが、小さいお子さんが多かったせいか相手にしてもらえず
ちょっと寂しそうでした。午後からは大きい子でも公園にいるので
良かったのですがやっぱり「なんやおまえの言葉変や!日本語ちゃんと
しゃべれ!」と言われたりして母の私がムカッとしたこともあったんですが
本人は気にせず遊んでもらって満足そうでした。(笑)
発達相談も問い合わせてはみたのですが、予約いっぱいとのことで断れられ
ました。まあ、ダメもとで聞いてみたのでいいんですけど…。
びっくりなのは次男の日本語が7週間の間にものすごく伸びた事で
会話らしいものが私との間に成立しつつありちょっぴり嬉しい気分です。
長男も遅れがあるなりに日本では日本語、こちらに帰ってきてからは
英語と使い分けをしてるようで、その辺の所が追いついてきたのかな
と思ってます。「ジャパンまた行く。」と言ってるので気には入った
らしいのですがね。(笑)


集団での遊びの楽しさ、 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)11時13分11秒

って、存在するの?


できれば 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)11時30分10秒

「お味見」だけにする、っていう関わりかたはできないものですか?

「楽しいはずといわれているもの」が本人の体感では苦痛である場合、

「こんな自分は悪い」という方向に向かう(自己の価値を否定)か、
「そうか、本当は楽しいはずなんだ。なのに楽しいと思えない自分の感覚は間違っているんだな。
ならば、そんな当てにならない感覚は信用しないことにしよう」となる(自己の感覚を否定)か、
「そうかなるほど、これ(恐怖、不快、等)を『楽しい』とよぶのかあ」(間違った単語の暗記)
となる危険が大きいと思うんですよね。

集団遊びが「訓練」として必要なのであれば、どんどん強制すればいいでしょう。
でも、それなら、ちゃんと「訓練だよ」と断ってやらせてくれたらいいんです。
「つらいかもしれないけれど、義務だから、がんばりなさいね。将来のための、準備だからね」と
いう位置づけさえしっかり説明してくれたら、
「楽しいはずのもの」が万一楽しくなかった場合に、混乱をせずにすんだでしょう。

何らかのスキルが獲得できることによって、集団遊び「も」楽しめるようになったなら、
それはお得です。でも『たまたまお得』で、『よかったねー』『ラッキーだったね』程度に
思っておいてほしい。

私みたいに、「集団遊びだけが神聖で、一人遊びは『憐れむべきもの』『代用品』らしい」と
間違って思い込んでしまう危険のないよう、「位置づけの説明」をきちんとしてくれないと、
何の説明もなく集団遊びに誘うだけだと、
本来単なる「お誘い」でしかなかったものが予期せぬ「権威」として誤解されてしまいます。


具体的には、 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)11時46分45秒

●本当は強制するつもりなのに、あたかも「誘っている」かのような表現をしない。
(「誘われたら断ってはいけない」という誤解が条件づけられたら、
強制ではなく「本当に誘われてるだけ」のときに、「断ってもいい」ことが理解できなくなる)

●強制する前に「きっと楽しいよ」と言わない。
「きっと」とか「たぶん」とか「もしかしたら」とかいった単語は、理解が難しいものです。
(本当はわからないまま使ってみることもあるので、使っているからわかっているとも限らない)
「きっと楽しいよ」と言われると、「ふうん、この人は未来が読めるんだー」と思い込む可能性大。
単なるお誘いの文句だということに気づかず、字義通りに解釈するかもしれないからです。

●本人が楽しそうではないときに、「楽しいねー」と言わない。「楽しかった」と言わせない。
「単に盛り上げるだけのために、深い意味もなく言ってるんだ。かけ声みたいなものさ」という
ことがわからない子もいるから。

●「みんなも楽しいって言ってるよ」「○○君も◎◎君も、楽しそうだよ」と言わない。
ただでさえ、感覚も嗜好も少数派に生まれてきて、一生を少数派として生きることになる子は、
少数派であること自体を「劣っている」と言われる機会は毎日いくらでもあるのです。
最初から、そういうプレッシャーの中に生きている人にかける言葉は、
たとえ、それだけをとり出して聞けばニュートラルなものであっても、
日ごろかけられている有形無形のプレッシャーの方向に曲解されてしまうことがあります。


要するに 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)11時58分54秒

訓練するなら『これは訓練だよ』という枠組みを、最初から見せてくれ、ってことです。
強制だとわかれば、『ふむ』と納得して従うことになるけど、
その代わり、『私生活』の時間は子どもの手元に残ります。
「あれは訓練だったんだから、訓練じゃない時間は、好きなことをしていいんだ」と理解できる。

本当は訓練なのに「お誘い」として示されると、
子どもの意識の中で、本当の私生活の時間がどんどん侵蝕されていってしまいます。
ひとりでいるときに、本当の自由時間のときに、自分で自分を監視するようになってしまいます。

外国映画なんかで、「それは命令ですか?」というセリフを聞いたことがありませんか?
私はあのセリフが大好き。日本で、日本語で言うとカドがたつらしいけど。
「命令だ」って言われると、「了解」なんて言って、映画の中の部下はきびきびと命令を実行しますね。
あの「命令だ」という上官のセリフは、
「本心から『これが正しい処置なんだ』と思う必要はないんだよ。実行さえすればいいんだよ」
という許可を与えてくれるのです。「内心はいやいややる自由」を保証してくれるんです。

「やってくれるな。信じているぞ」なんて言われようものなら、
「喜んでやらないといけない」かのようなプレッシャーが、かかってしまいます。


ちょっと補足 投稿者:とら  投稿日:06月05日(月)12時05分19秒

私の先ほどの発言は、Mさんの書き込みを「普通の学校教育の場で」と解釈して
書いておりました。
何かしらの発達障害がある場合は、リンコさんの言われるように少し複雑ですね。
というか逆に私も集団遊びに入れるのが良いとは思いません。
でも、繭子と美咲のように(<皆わかるのかな?)1:1や小人数での友達の輪が
作れるような手助けが有っても良いように思っています。


集団での遊びの楽しさ 投稿者:とら  投稿日:06月05日(月)13時10分41秒

集団での遊びの楽しさは、その中での自分の役割が明確であったり、
自分の存在理由がはっきりしないと難しいのかもしれません。
発達障害が有ると動きもとろい事が多いから「鬼ごっこ」なんていつも
鬼にさせられてつまらないでしょうね。(周りもきっとつまらない)

自分の記憶では「陣取り」は「集団の遊びが楽しい」と知った良い遊びでした。
敵と見方と二つに別れる遊びのために、捕虜になっても助けに来てくれて
連体感的なものが生まれるように思います。超運動音痴の自分でも、ごくまれに
捕虜を救出する事が出来て、その時はうれしかったものです。
鬼ごっこのように一旦鬼になると一生抜けられないという悲壮感の有るものではなくて
全員が捉まってしまうとそこで終了となって、再び全員でグループの再編成を
行なったように思います。さっきまで敵だった人が味方になったりするので
見方のように近づいて「実は敵」で捕虜になってしまったりなんていう
騙しあいも有りましたね


おくればせながら、ありがとう。 投稿者:あしべ  投稿日:06月05日(月)14時57分33秒

「溶連菌」なるものに罹ってしまい、パソコンにむかえませんでした。
遅れましての、お礼です。

あっきーさま。一時間分のレス、本当に本当に、ありがとうございました。
読みたかったです。「真っ黒に塗りつぶし」は、うちの子も一年生に
なった日から、連絡帳を毎日1ページ鉛筆で真っ黒に塗りつぶしていました。
持ってくるものなどを書かなくてはいけないのに(字は読めたし、見る人が
見れば解かる字も書いていた)一ヶ月間、連絡帳まっくろけ・・・でした。
その時は「かんべんして〜」と思いましたが、今から思えば「学校」という
大きな集団・規則のある場に、彼なりの抵抗をしていたのかな・・・。
連絡帳さいしょの一言は「もてくるもの。ぼうさんのずきん」でした。
「防災頭巾」の事だったのですが、クラスの男の子達がふざけて言っていた
言葉が、息子の心をヒットしたようでした。ずいぶん心配したのにな(笑)
これからも、よろしくお願いします。

のあさま。いえいえ、実は私も腹を立てていたのです、先生に。
なぜなら、一緒に通っているお友達のお宅に先生から「〜くんのお母様
(私)って、どのような方ですか?ご家庭はどんなですか?」と、質問
の電話があったそうなのです。どうして、私に直接聞いてくれないの
かしら。もしかして、「児童虐待」を疑われているのぉ〜(怒)
当の息子の状態は、友達とのトラブルが絶えないため、顔には傷、
腕にはアザ、足には噛みあと・・疑われても仕方ないかな・・(哀)
「痛い事だけは、止めよう」と、毎日言い聞かせているのですが、
のれんにうでおしです。でも、一年生のときは友達とのかかわりを
持つ事もあまり無かったので、その事を思えば、これはこれで嬉しい
事なのですが・・・。

こちらに書きこみをしている方、みなさん、大木で、大岩だと
思いますよ。もちろん、のあさんも、ね!



子どもの吃音について 投稿者:ゆっこ  投稿日:06月05日(月)15時02分43秒

今年から学校にいっている男児なのですが、幼稚園のときは普通にしゃべっていたのに、
学校に行き出してから吃音がきになりはじめました。
あんな〜っ。言葉のはじめに出るこのセリフはすらっとしゃべれるんですが、
いざ本題にはいるとなると同じ言葉が何度も何度も出てきて、「もう、この口しゃべれ
へんからすてたい」などというようになりたいへんなことになっています。 しゃべるときはふらふらとしながらで、こんなことはじめての経験なのですごく心配で
しかたがありません。


お誘い 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月05日(月)15時55分09秒

子供の遊びを広げ(てあげ)ようとして、たくさんのお誘いをしてきた私としては、
リンコさんの説明一つ一つにドキッとしてしまいます。
そんなこと、思いもよらなかったわ〜!

本当に楽しくなさそうだったのを「楽しいね、楽しいね」と言い続け、
楽しさってものをを懸命に教えているつもりでいて、
ようやく楽しそうな感じが本当に感じられるようになったなあ、と思っていても、
実はそのように演技しているのかもしれない・・・・??????

そうなのかしら〜???  う〜ん、奥が深い・・・・。


まー、 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)16時38分28秒

私の場合は、「コトバの表面的な意味に厳密すぎる」という障害をかかえていたので・・・
都合のわるいことに、「耳から聞いた音声はバッチリ記憶してしまう」タイプだったし・・・

コトバにアバウトなこどもたち(私よりも柔軟性の発達している子どもたち)とか
耳から入った情報にはあまり頼っていない(もっと目に頼ってるタイプの)子どもたちは、
そこまでマヌケな解釈しないカモだけど・・・ 

難しいっていうか、ツライのは、「かもしれない」が通じないせいなんですよねー。
「かもしれない」が通じるなら、こんなことで気を使う必要がなくてすむのですよねー。
「楽しい『かもしれない』から、試してみよう」とか、
「今、楽しくなくても、じょうずになったら楽しくなる『かもしれない』よ」とか、
伝えられないのは、「かもしれない」が分からないからであって・・・

私が「かもしれない」を獲得したのは、懸賞に外れる経験を積んだおかげでした。
赤胴鈴之助の赤胴バッグとかいうのがほしくて(何であんなもんほしかったのか、全く理解できん!
だって私、赤胴鈴之助きらいだったのに! なぜだ?!)、ハンバーグのパッケージを送り続けて。
その積み重ねでわかったんですよね。「かもしれない」が・・・

でも遅かった。「かもしれない」の概念を獲得する前に、
言外に省略された「かもしれない」を全部すっとばして、前後をつなげたまま解釈して
たくさん、たくさん、誤解を積み重ねていってしまいました。
そして、「かもしれない」が獲得できなかったのは、誰のせいでもないわけで・・・
  


きっと、 投稿者:リンコ  投稿日:06月05日(月)18時49分46秒

楽しそうな感じになってきたのは、
要領が分かってきたら、本当に楽しくなったんじゃないかしら、と思います。

手順に慣れるまでが一苦労だったりするので、
見通しついて安心するまでは、楽しめないのでしょう。
(人がやってるのをじーーーーーーーーーっと見ていた場合は、
最初からいきなりできちゃうことって、ありますが・・・)

演技なんて凝ったことは、少なくとも私は考えたことがありません。
「楽しい」という単語の定義をトンチンカンにまちがえて暗記しちゃったことはあっても(爆)
たとえ演技したくとも、楽しいときにはどんな顔をするのか知らなかったし

顔や動作が楽しそうなんだったら、きっと今は本当に楽しいんじゃないかなあ。
それが「タノシイ」という音声と結びついているかどうかは、また別ですが・・・

私の場合は、
「手順が分からなくて、マゴマゴしているところに、次々いろんなことを言われる」
という気分と、「タノシイネ」という音声がマッチングしちゃってました。

ただし、「ネ」のつかない「タノシイ」は、「タノシイネ」とは全く別物で、
鼓笛隊のような楽団の「絵」と結びついていました。
後には、両手にマラカスを持ってふり回している人物像と結びつきました。
感じの「楽」の旧字体「樂」が、マラカス持っている人物に見えたからです。

掲示板過去ログ案内に戻る