2000年6月その11
ぴいままさん、 投稿者:とら  投稿日:06月29日(木)15時18分11秒

発達検査の人の話しは無視して良いと思いますよ。言語面でのぴいままさんのアプローチが
成功している証拠では...ただ、おそらく結果は真摯に受け止める必要があると思います。
言語は要求だけでなく叙述語による報告(「今日、保育園で○○した」のような)
なども出来つつありますか?
言葉も名詞や要求語中心の指導(生活の中だけではどうしてもこれに偏りがち)から
次の段階に進む時かもしれません。報告させるいうのは社会性を育てるのに良いと聞きます。
始めはエコーで「保育園で先生と○○して遊んだ」とか「○色のバスで保育園行った」
とか言わせるうちに自発的に言うようになってきます。
共感して欲しいと言う気持ちが芽生えたり、表現する気持ちを助けてくれるようです。
お子さんの年齢と発達年齢を詳しく存じ上げないので的を得ていないかもしれませんが、
イメージとしてはそういった感じです。
あとは絵本などを自分で見るだけでなく「読んで」とせがむように導いたり、
一緒に歌を歌うとかそういった事をあまりしないようであれば、そのあたりを
次のポイントにしても良いかもしれません。


「○色のバスで保育園行った」 投稿者:リンコ  投稿日:06月29日(木)15時26分12秒

「○色のバスで保育園行った」は、色ちがいのバスが複数あるときに言うのね


ぴいままさんのを読んで 投稿者:とん平まま  投稿日:06月29日(木)16時21分36秒

とてもごぶさたしてます。
息子が体調をくずしており、ばたばたしているうちに1才8ヶ月になりました。
成長はうれしい反面、「1才8ヶ月なのに・・」という焦りや不安がつのります。
たいして、進歩もないので・・。
都立梅ヶ丘の児童精神科への紹介状をもらって、今度検査してもらうことになりました。
勢いをつけて、児童相談所の予約もゲット! 主治医や主人も私の行動が
気にいらないようで、「個人差」とか「見守れ」ばかりを強調していますが・・・。 
診断は時期的に早急だとはわかっているので、参考になれば・・位の気持ちで
挑むつもりです。ちょっと四面楚歌な状況なんですけどね・・・。

ああ!でも、ぴいままさんのカキコを読んで、我がことのように腹が立つ。
影響を及ぼしているかのような、育児放棄しているような言い方・・・
許せません。異常で極端な状況の親でない限り、ありえないではないですか!
もっと、ことばの使い方を学んでほしいものですね。
・・私も、これからが始まりなので、ちょっと戦闘態勢モードになりました。

 ところで、山形ですとお好み焼きって、どんどん焼きっていって、
クレープ状ではないですか? 私の母が山形で、小さい頃よくおやつで
つくってもらいました。(ん?この話題もう古い???)


リンコさん、 投稿者:M  投稿日:06月29日(木)20時31分42秒

>「○色のバスで保育園行った」は、色ちがいのバスが複数あるときに言うのね
 
 とらさんは、ぴいママさん家のゆ〜が君が乗っているだろうバスの色を知らないから、
 ○色という表現をしただけではないかな。
 
 
 因みに、唐突とも思えるような流れでバスの”色”の話題が出てきたのは、こくっぱ
 君の通園バスの話が、とらさんの頭の中にあったからかなと推測しました。
 人の複雑な心の中を推し測るのは難しいけど、客観的な事実をつなぎ合わせていけば
 結構、色々探偵ごっこもできるかもね。

                   以上、思い込みの達人のMでした。 


だってさ、 投稿者:リンコ  投稿日:06月29日(木)20時52分54秒

いつも決まったバスで保育園いくときは、バスの色をことさら話題にしないんじゃないかと・・・


だから 投稿者:M  投稿日:06月29日(木)22時22分51秒

”唐突”ね。

 普通、

>いつも決まったバスで保育園いくときは、バスの色をことさら話題にしない

 だろうから、あまり適切ではないと思いつつ、
 とらさんの頭の中にはこくっぱ君のバスの事があったから、ついつい
 あまり深く考えずに例にしてしまったのかな・・と。
 違うかなぁ、とらさ〜〜ん、乞う回答(^^;。


ほっぽろ焼き 投稿者:satomi  投稿日:06月29日(木)22時53分27秒

ヒロは相変わらずこどばが出ませんが開き直りというか、前ほどへこまなく
なりました。こちらにカキコしてストレス解消してるから?(笑)

療育センターへは次は2歳の誕生日くらいに来てくださいって言われている
し、ことばの教室に行くことにも慣れて来たし最近はあまりこれといったこ
ともなく平和に過ぎています。
考えてみるとわたしの場合は県の児童相談所には「かまい過ぎじゃないか」
なんてこと言われたけど、保健所の児童相談の保健婦さんとかはとても真剣
に話しを聞いて心配してくれましたし、療育センターでの対応もとてもいい
ものでした。
こどものことばが出ないことやコミニュケーションの未熟さを、環境や育て
方のせいだと遠回しにしろ責めるような言い方をする人はいませんでした。
心理の先生の発達検査で対人面、反応の弱さがあるとの結果が出た時もわた
しに責任なり原因があるような言い方はされませんでした。
そんなこと言われた日にゃ〜〜〜、、、今まで愛情をそそいで一生懸命育て
て来た日々は何だったのーーー!?何もかも間違っていたというのー!?と
別のショックで途方に暮れていたと思います。
そういった面ではわたしは環境的には恵まれているのだろうか、と思ったり
もします。周囲の人たちも決してわたしの育て方が悪いなんてこと言いませ
んし(思っているかどうかは別として)。
だけどこどもが2歳近くなってくるといろいろ言う人もいます、心配しての
ことなんですけどね。。。
7月の末くらいに里帰りの予定なんだけど、、、はぁ〜わたしの両親に心配
かけるだけの里帰り、、、にならなきゃいいけど。。。

朝倉さん
わたしはの住んでるとこは福島まで車で一時間くらいのところなんですよ。
マジでそのうちお会いできるといいですねぇ〜♪いつでも飛んで行きま〜す(笑)

Mさん
わたしも香川県出身です(^^)餡餅雑煮4個は食べれます(笑)

とん平ままさん
わたしはじもてぃーじゃないので詳しくは知らないけどクレープみたいなお好
み焼きは見たことないなぁ。
昔おかしで「ほっぽろ焼き」っうホットケーキみたいなの作ってもらいましたね。
山形じゃないけど(香川だけど)

あぁ、また話題に連脈のないことつらつらとカキコしちゃった(^^;;;


http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


しか〜し 投稿者:M  投稿日:06月29日(木)23時08分12秒

私のぴいままさんへのRES、
読み返してみると、裏側の思いをいっぱい省略していて、何のことか良くわからない文ね。

でも、誰かが後からしっかり、その省略部分を補足してくれているのよね。
ははは、いつも密かにそれを期待していたりするお気楽管理人。
すっかり、見破られているなぁ、皆に。


バスの色 投稿者:こくっぱの母  投稿日:06月30日(金)00時05分57秒

こくっぱの通園バスは黄色です。

あまり意味のない書き込みでした。


そういえば 投稿者:朝倉玲  投稿日:06月30日(金)06時07分11秒

幼い頃、三春町という小さな町に住んでいたとき、
近所に「どんどん焼き」というのを
子どもたちに焼いて食べさせてくれる駄菓子屋さんがありました。
ゆるい小麦粉を鉄板の上で焼いて、うすいクレープみたいなものを作るのですが、
ああいうおやつは前にもあとにも、あそこでしか見かけませんでした。
そうか〜、山形の郷土料理(?)だったのか〜。
あそこのおばあちゃん、山形の人だったのかな?

またまた、思いっきり無意味な書き込みでした。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


Mさん、ハズレー 投稿者:とら  投稿日:06月30日(金)10時03分15秒

普通はわざわざバスの色は言わなくて良いですよね。。。
実はウチの子供の幼稚園バスは黄色で、療育センターのフォーローに行く時は青いバス、
ちょっと遠出する時に使う市バスはまた違う色と、色々有るので区別しています。
子供は今、バスがとっても好きで、近所を通るほかの幼稚園バス(全部で5種類は有る)も
通りかかるたびに急いで顔を出し「ネコバス!」とか「青のバス!」とか声を上げています。
また色を言わせているのは、もう一つ「色などの外的特徴にも注意を向けさせる事が出来るか」
ということと助詞の「の」が使えるかと言う療育魂の表われでもあります。
見透かされてしまいましたかね? それとも素朴に思っただけ?

それにしても世の中には、さまざまな園バスありますよね。
派手な紫有り、動物の耳付きバス有り、機関車風有り、スペースシャトル風有り...
そこまでしないと園児を確保できないのでしょうか!?


バス 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月30日(金)11時38分02秒

ああ、そういうワケなんだ。私も妙に納得しました >とらさん。

そうですね、園バスの色がコロコロ変わるのではなくて「○色のバスだから幼稚園」とか
「○色のバスだから××」という意味で、
「今日は○色のバスに乗って(乗ったから)幼稚園に行った」になるのかー。
マイカーオンリーの生活しているから、わかりませんでした。

魅力的なバスは「園児獲得」に絶大な影響力を及ぼすようですよ。
「あのバスに乗るなら幼稚園に入ると言ったので、そこに決めた」という方がいましたもの。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


二つのミス 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月30日(金)13時54分36秒

皆さんの「○色のバス・・」の深読みには驚きました。

うちは田舎で、各幼稚園には二台ぐらいしかバスがないので、(しかも別にかわいくもない、
普通の同型同色の園バス)とらさんが話題にされたのは、トーゼン、園バスとそれ以外
の違いを表すための言葉であるとしか思いませんでした。
おまけに、とらさんのことだから、色の使い方をそこにわざわざ
織りまぜているのだろうと勝手に思ってしまいました。
(だって私も色を意識させていたときは、しつこくやってしまいましたもの・・・
これをしつこくやりすぎると、普通はわざわざ言わないよ〜
って時にでもその言葉をくっつけてみたりしてしまい、妙になります。)


・・・てっきりそれかと思ってしまっていた自分を反省したところです。


ははは... 投稿者:とら  投稿日:06月30日(金)17時05分17秒

こんなに色の事が物議をかもし出すとは思いませんでした。
でも、ぴっぴさんの
>おまけに、とらさんのことだから、色の使い方をそこにわざわざ織りまぜているのだろうと
>勝手に思ってしまいました。
は気持ち的には遠からず、ですよ。

ところで「○色のバス」と言う時の「の」は助詞でないのかも。
形容詞の「○色い、バス」という意味ですから形容詞的な使い方(って表現有るのかな)?
ちなみに、言いにくいというのと、色によっては「水色の」のように
「水色い」と表現しない色が有るので「の」で統一していますが、皆さんそうかな?


「い」で終わる色名 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)18時34分05秒

「色」はつかず、「い」で終わる色名・・・「赤」「青」「白」「黒」
             語源的にはこれが一番古い。昔はこれしかなかったのでしょう。
             「色」という字がつかなくてもいいということは、「○○の色」という
             物にたとえなくても用語があったということですから、基本の色です。

「色」はつくけど、そのあとに「い」もつけられる色・・・「茶色」「黄色」
             「茶の色」「黄の色」ということで、物にたとえないと独立した色名は
             なかったものの、物の名前を借りて色の名前ができてしまえば、
             「い」をつけられるまでに親しまれることになった。
             語源的には基本の言葉ではなかったが、親しまれてきた言葉。
             「い」がつくようになる前は「の」をつけていただろうから、「の」もつく
「の」でつなぐしかない言葉・・・「紫」「ピンク」「だいだい」「みどり」「水色」「朱色」「紺色」

というのが、小さいころに私が頭の中で決めた分類法です。だから、上のものほど「偉い言葉」と
決めました。

こんな分類をしたということは、きっと私の周りの人たちは「の」に統一などしていなかったのでしょう。
「い」は形容詞の活用語尾ですが、「の」は一応、助詞だと思っていいような気がします。
「の」の前に来る色名は、全部(「色」がつこうとつくまいと)名詞ですからね。
助詞が名詞と名詞をつないでいると考えてもいいでしょう。

だけどその一方で、「名詞に『の』をつけることで新しい連体詞を作ろうとしている」とも思える。
もしも「色名の名詞」の後に「の」がついた形が、今後ワンセットとして定着してしまえば、
将来はこれが、新しい連体詞として成立することはあるかもしれません。
それを決めるのは、「色名の名詞+の」の力ではなく、
最初の「色名の名詞」が独立で次第に力を失うかどうかにかかっているのではないでしょうか。
だから、原理的には「新しい連体詞」の誕生へむかう可能性がないわけではないけれど、
「色名の名詞」も必要で、使われ続けるから、やはり「○○の」が連体詞になることはないでしょう。

というのが、小学校へあがって、「連体詞」という言葉を知ったときに考えたことでした。


連体詞っていえばさー! 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)18時42分03秒

「大きな」「小さな」「細かな」とかいうのがありますよね。
「大きい」「小さい」「細かい」でもよさそうなものなのに。
「大き」とか「小さ」とかいう名詞はないから、「大きな」「小さな」は連体詞だと言っていいだろう。
「細かな」は、「細かに」とか言えるから、きっとこれは連体詞じゃなくて形容動詞の連体形だな。

そっくりな形なのに、連体詞のものと、形容動詞のものがあるということは、
「大きな」という連体詞は、形容詞の語幹と、形容動詞の活用語尾からできたのだろうか?
つまり、形容詞なのに、誤って形容動詞の語尾をくっつけてしまった語用が定着したのだろうか?
と、小学校のときは考えたものですが・・・


訂正 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)18時45分11秒

「語用が定着」→「誤用が定着」


「い」か「の」か 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)18時48分08秒

「白い」っていう形容詞があります。「あの犬は白い」とも言えるし、「白い犬」とも言えます。
「近い」っていう形容詞があります。「ここから駅までは近い」というふうに使えます。
でも、「近い公園」「近い病院」と言わずに、「近くの公園」と言わないといけないでしょう。
保育園のころはそれがふしぎでした。


リンコさんって 投稿者:とら  投稿日:06月30日(金)18時53分58秒

英語だけでなく日本語の文法も得意だったりする...<尊敬 m(_ _)m
英語だと色+名詞にしてもこんな複雑なことはないですねぇ。 
あ、でも英語だと色々な色名がありますよね。外来語的にカタカナでしか表記しない
色って結構多いし。マジェンタとかアンバーとか、カーキとか...
油絵とかから来ている西洋文化なんですかね? 色って。


近い病院、 投稿者:とら  投稿日:06月30日(金)18時59分07秒

近い公園もケースバイケースで使うのでは...
「自宅から一番近い病院はどこですか」とか使いませんか?


英語は 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)19時02分37秒

形容詞に活用がないからでしょう、単に。
形容詞 名詞 って並べるだけでいいので、連体詞なんて区別が出てこない。
まあ、補語になれないのなら、日本語で言えば連体詞にあたる存在かもしれないけど。


日本語の文法 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)19時08分00秒

ところで、こういうのは「詳しい」というのではなくて、「苦しい」というのですよ。
健常の子どもたちは、こういう規則を発見したり納得したりしなくてもぺらぺらしゃべれる。
自分の言いたいことを伝えられる。

私は、文法を考えて、作文しないとしゃべれなかった。まるで大人の外国人みたいに。
自分の言いたいことなんて言えなかった。それでも苦しくなかったのは、
「言葉とは、自分の言いたいことを伝えるために使うものだ」ということ自体、知らなかったから。
もっと深い部分での、コミュニケーションの理解の障害のおかげで、
「あてにしていないから」フラストレーションがたまらなかった。ただ絶望して満足していた。
世界は絶対に、私が何を言ってもどうしようもないものと誤解して、明るく絶望していたから。

でも、作文するのは大変だから、それに「遅いっ!」「のろいっ!」と叱られるから、
耳から丸覚えしたフレーズをそのまま発音した。
だから、スパゲティが食べたくてもお子様ランチを頼むことしかできなかったし、
グラタンが食べたくてもミックスサンドを頼むことしかできなかった。
このような文法へのこだわりは、障害と地続きなんです。


「近い公園」は使いません 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)19時20分53秒

「近い」「遠い」を名詞の前にくっつけるのは、
対象が場所のときではなく、「道のりそのもの」のときに限定されるんじゃないか、というのが
小学校にあがってから私の考えた説明でした。

「近い行きかた」「遠い道のり」という言いかたはしますからね。

そう考えると、述部に登場する「近い」「遠い」だって、
場所のことを言っているのではなく、本当は道のりのことを言っているのだろう、と思えます。
「駅が遠い」というのは、「駅まで遠い」「駅へ行くのが遠い」「駅までの道のりが遠い」の略じゃないか。

もっと先まで考えたのは、中学に入って、英語を習ってからでした。
中学2年で、形容詞の比較級が出てきて、
「日本語には比較級や最上級はないけれど、比較級のある概念とない概念ってのはあるだろうな」
と思ったのです。

「近い」「遠い」という言いかたはきっと、比較級のある言いかたなんだ。
「近くの公園」「遠くの大学」っていうときは、道のりの大変さを言っているのではなく、
「『近所』という範囲にある公園」「他地域にある大学」ということを言っているんだろう。
なんらかの範囲の境界線(たとえそれが曖昧なものであっても)の内か外か、という判断だから
きっとこれは「比較級のない概念」なんだ。

つまり、「近所」「地域内」「生活圏内」「通学通勤可能範囲内」というのを「近くの」
距離や所要時間が短いことを、「近い」と使い分けているんじゃないか。

そう思ったのが中2のときでした。
年中さんから中2まで・・・ 長かったというか、私がしつこかったというか、苦しかったというか・・・

このエネルギーを使わずに済んでいたら、私は「缶蹴り」や「四刑」のルールを覚えられたんでしょうか。


ところで、 投稿者:リンコ  投稿日:06月30日(金)20時31分19秒

私は音とか痛みとかに色がついていたのですが、
他の人はついていないことを知らなかった。

だから、関節なんかが痛いとき、色で表現したところ、
家では「風流だねえ」「詩人だねえ」と言われるのに
病院で同じことを言うと叱られる(医者の前ではそれほどひどくないけど、帰ってから大目玉)
というのが、不思議でしかたがなかった・・・・・・


ハズレーのMからリンコしゃんへ 投稿者:M  投稿日:06月30日(金)21時40分51秒



>ところで、こういうのは「詳しい」というのではなくて、「苦しい」というのですよ。
>健常の子どもたちは、こういう規則を発見したり納得したりしなくてもぺらぺらしゃべれる。
>自分の言いたいことを伝えられる。

 納得。
 子ども達には、
 その「苦しい」経験は、避けられるものなら避けさせてやりたいね。

 でも、
 リンコさん達大人の人には、
 その苦しさと引き替えに得たその鋭い洞察力や分析力を、
 これからも生きていく為の道具として大いに活用していって欲しいな。
 
 あのね、
 本に書かれているアスペの状態像等って、偉い先生方の研究の成果だから、事実は事実なの
 かも知れないけど、マイナスイメージの表現ばかりが目について、何か違和感があるのね、
 私としては。。。

曰く 
>文の中の1、2語にのみ反応してその他を無視してしまったり、文字通りの解釈をしてしまった
>り、字面以上の意味や言外の意味の理解の困難がある。

 今回のとらさんの○○色のバス発言の1件でも、

 直感と思い込みから、文字通りの意味を無視してしまった某M氏。
 公式を応用し、本来的な文字の意味を注意深く分析した某リンコ氏。
 

 両者を比較しただけでも、
 文字通りの解釈にも、プラス面は絶対にある!! と確信。
                < うちのページには、勝手に付け加えようかな。



曰く
>他者の立場にたって考えることが難しく、自分の言動が他人に及ぼす影響を推し量る事も困難
>である為、思ったことをそのまま口に出したり、相手の意に反した言動に、即座に、ふさわし
>い対応を取ることも困難。
 
 これも、プラス面がある。
 その弱さがあるが為に避け得なかった労苦が、逆に、そこいらの地球人以上の、
 「相手の立場に立って考える力」の獲得に繋がっていったのだと思う。
 そう書くと、
 「そんなつもりはない。」
 と、リンコさんは否定するかもしれないね。
 (あはは、別に否定しなければならない訳ではないからね。これは私の思い込みだからね)
                
 でもやっぱり、私(たち)から見たらそう見えるよ。
 で、多分地球人でも、本当に相手の立場に立って考える人って、自分ではそれを意識(考えて)
 していなくて、結果的にそうなっている人っているのではないかなとも思う。 


臨時増刊号その1 投稿者:M  投稿日:06月30日(金)23時16分10秒

臨時増刊号その1

このHPの目立たないところにあるもう一つの掲示板で下記のような話をして
いました。
参加者から、小学生以上のお子さんをおもちの方に意見を伺う為のいいきっかけに
なるのではとの意見が出たので、こちらに転載させて頂くことにします。



●Hiroの母  06月23日(金) 

知的レベル、ボーダー程度の自閉症+ADHDの6年生の息子の母です。

今の教育界における自閉症、ADHDなどの認識はすこぶる遅れています。
家のHiroは全国でも珍しいフォロー付きの統合教育があたりまえの事として
行われているとっても恵まれた地域にいるのですが中身はまだまだです。
その中で自分の子供に合った教育を求めていくには…やはりくたくたになる程の
エネルギーがいります。

家のHiroも何人かのとっても暖かでエネルギッシュな先生にお会いし、すこぶ
る良い関係がつくれた時期がありましたが、けっしてその様な先生ばかりでは
なく実に宝くじ状態…と言うのが実情です。


●朝倉玲  06月25日(日) 

>今の教育界における自閉症、ADHDなどの認識はすこぶる遅れています。
>けっしてその様な先生ばかりではなく実に宝くじ状態…と言うのが実情です。

それ、本当に同感です。
でも、何しろ、先生たち、大学でその手の障害について全然勉強してきていませんか
らね。
あの頃は、そんな障害が存在することさえ、知られていなかったから・・・
私が大学で教育課程を勉強した十数年前は、LDという言葉をやっと聞き始めた頃で
「LD、それなぁに?」と言う感じの時代でした。
自閉症だって、いわゆるカナータイプしか知られていなくて、
異常心理学の講義中「これこれこう言うのが自閉症だが、見ればそれはすぐに分かるし、
特殊学校に進むのがほとんどだから、(君たちの担任するような)普通のクラスにはま
ず入ってこないでしょう」
と教授に教えられた記憶があります。
それはすなわち、自閉症、ADHD、LDといった発達障害について、
ここ十数年の間に爆発的に研究、認識が進んだ、ということで、
教育の現場がその実状に追いついていない、っていうことなのだと思います。
教育現場だけではないですね。
現状をいち早く把握して、適切なフォロー(研修とか、教育制度の見直しとか)をする
べき文部省や厚生省の対応も遅れていますよね。

前にもどこかで書いた覚えがあるけど、
理解ある熱心な先生に当たったらラッキー、理解のない先生に当たってしまったらアンラ
ッキーなんて宝くじ状態は、絶対に正しい教育の姿じゃありませんよね。
少しずつでも、何とかして行かなくちゃ、と思います。
でも、行政の末端にいる親戚や知人は言います。
「行政を変えていくためには、親が声を上げて行かなくちゃならないんですよ。
 みんなの声がなくては、行政は動けないから。」
ただ、関係者で集まってぶつぶつ言うだけじゃなく、
その声を行政に届かせる努力というのも大事なのでしょうね。



●Hiroの母  06月26日(月) 

Hiroが一才半検診にひっかかってから10年、その当時はどうしていいか
わからずほんとうに苦労しました。
保健所では心理の先生に「お母さんの育ちが悪い(甘やかされて育っている)」
などと言われました。
二才くらいから寮育にのり、そんな時助けてくださったのは保母さんでした。
でもどうにも?だらけの我が子を前に必死で情報を集めました。
そんな時ABAの先生と出会い、静岡の某先生を紹介していただき「リタリン」と出会
う事が出来ました。
ABAとリタリン、普通の母なら避けて通る道だったかもしれませんが、薬学部出身の
母には一番わかりやすく納得のいく方法でした。
でもABAやリタリンがすべてと思っているわけではなく、Hiroに関係すると思われる
情報はできる限り調べました。
そこでわかってきたのは実に多くの派閥が存在し、それぞれ自分が正しいと言われてい
る事でした。どこも良い所があるのにどうして対立するのか?みんなで協力して研究す
ればいいのに…と思ってしまいました。
専門家が混乱しているのですからたまったものじゃありませんよね。
それに巻き込まれて親は実に大変ですよね。先生だって大変ですよね。
そして一番大変なのは子供ですよね。
早くどの子もが安心して暮らせる世の中になってほしいですよね。


臨時増刊号その2 投稿者:M  投稿日:06月30日(金)23時18分05秒

●のあ  06月26日(月) 

Hiroの母さん、こんにちわ!
小学校2年生の息子がLD、ADHDかもしれない(診断はまだ)んでもって自閉が入ってた
としてももう驚かない母の(笑)「のあ」です。

いらっしゃいませ、よろしくです♪
お子さんは小学校6年生ですか?大先輩ですね。
10年前といえば、今でも知らない人が多いというのに、ほんとに苦労されたのでしょうね。

私たちは、そういったお母さんたちの(お医者さんは先生や関係者皆さんの)
がんばってこられた結果、楽させてもらってるんですね。
その上にあぐらをかかないようがんばって、いつかは恩返しできるようになりたいなと
思っています。
そうは言ってもまだまだ勉強不足ですので、いろいろ教えてください。
よろしくおねがいします。(=^・^=) 


●Hiroの母  06月28日(水) 

>> ”根性の特訓” ではなく ”配慮と適正な指導”
> というのをどうやってわかってもらえばいいのか困っています。
> ほんとにどうしたもんかなぁ。。。

よく勉強されていてほんと頼りになる先生って何人かはいらっしゃるのは事実なのですが
…残念ながら熱心なんだけど、どこか力の入れ方が…?なんですよね!でもきっちりと教
育に対するポリシーはお持ちのようでそこを傷つけないようにこちらの思いを伝えること
ができないものか…実は家も悩んでいます。
3・4年生の時、心から信頼できる担任に出会いました。そして、このままでは終わらせ
たくない!と母は考えました。
担当の先生が変わるたびに1から説明し直して方針が変わる様な事にはしたくない。
そこで、IEPを作る事、ひきつぎ書類をわかりやすいものに作り変える事、アメリカの様
な事はできないけどこれを見たら、Hiro君ってどんな子か、どんな援助が必要な子か、ど
こを目標に置いているのか、だれにでもわかる書類をつくる事ができないものかその担任
と相談しました。
すると、その担任はほんの一言相談しただけだったのに
「それはHiro君にとって当然必要なものです」
と、まだIEPなんて言葉をあまり聞いた事がなかったときに(当然前例もない)校長先生、
周りの先生方を一人で説得して、家に家庭教師に来てくださっているABAの先生の所に
何度も足を運び、学校でも単独でIEPの研修会を開いてくださりました。
その年は養担にも恵まれ、
「本当に優秀な先生方に囲まれて幸せもののHiroですよね」
と、言っていました。
しかしHiro自身はとても難しい時期でいろいろ問題もありましたが、先生方のおかげで自
己イメージを下げる事もなく、勉強も友達関係もそれなりにうまくいっていました。
そして次の担任も前担任が「この先生なら大丈夫」と、言ってくださり
「IEPもHiro君にとってはとても効果的で必要なものだから継続してする」
と引き継ぎがなっていたにもかかわらず、STOPしてしまいました。
私の方は前年はHiroだけの取り組みで他の障害児学級在籍者はまだだったので少しでも多
くの人に広めていこうとしていたのですが…家がSTOPしてしまったのでどうすることもで
きず…今とは比べものにならないくらい悩んでいました。
前年と正反対で周りはすべて敵ばかり…そこであまり私の意見ばかり押さずになんとか担任
とコミュニケーションを取る方法はないものかと考え、パソコン大好きな担任だったのでパ
ソを購入する事にしました。そして考えに考え担任の押すiMacを購入しました。(この時代
にです…、でも学校はMacなのです)パソコンの話しだけはすぐに話が通じ、Hiroもパソコ
ンだけはうまくなりました。そしてHiro自身は3.4年の土台があるからか幸いとても落ち着
いていました。そして今年、養担の先生が前のIEPの時のメンバーに戻りなんとなんにもお
願いしてないのに、昔のIEPが部分的に戻ってきました。
なんかいろいろありましたが、担任の大変さはやはりよくわかりあまり強く押せない所もあ
り、心から悪い人とも思えず…でも時々母は切れてしまうのですが、今年は助けてくださる
先生が何人かいらっしゃるのでまだ楽です。


●ぴっぴ  06月28日(水) 

Hiroの母さん初めまして!
さすがに6年間奮闘されているだけあって、すごいです!!
といっても、うちは子供が就学前なので、なかなか具体的には想像できないのですが・・・
今後の心構えとして、とても勉強になります。

どんどん、表にも書いてくださいね。
きっと、ここは小さい子中心?って入ってこれない沢山の人が書き込んでくれるきっかけに
なるのでは?と思います。
ね、Mさん!!代わりにご挨拶しておきました・・・っと。


臨時増刊号その3 投稿者:M  投稿日:06月30日(金)23時19分04秒

●のあ  06月29日(木) 

先生から「児相の先生とお話してきた」というコメントをもらいました。
昨日まで、気がすすまなそうで無反応だったのに、ほんとにびっくりしました。

素人の私が言うより、やはり説明の仕方がお上手ですし、客観的な意見のほうが
受け入れてもらえそうな気がします。
まだ先生と直接お話していないので、これからどうなるかわからないのですが、
ちょっと日がさしてきたかなという気がしています。

普通の教室でIEPですか。
私から見たらそれこそ夢みたいな話ですが、実際になさっていたお話ですから、
とても励みになります。
やっぱりそれくらい目指してがんばろう♪


●Hiroの母  06月29日(木) 

なんか久し振りにまじめな話をしてしまってとってもまじめな親に思われて
しまったかも…。そんなたいした事はしていないのですよ。
IEPなんてえらそうに書いてしまいましたが、家のやっているのはほんの遊び
程度のものなのです。
ABAだって難しい専門用語はわからないので自分の子供に合ったとこだけわかり
やすく教えてもらってなんとか過ごしてきただけです。
でもIEPなんて聞いただけで「そんな形式ばったものはいらない」と、非難され
る事も多く、「アメリカのIEP」と日本ですすめられている「個別教育計画」は
違うそうなのですが…私には説明できません…。ゴメンね。
ネットででも調べてみてください。
Hiroが修学旅行に行った時のちよっとした工夫の所と私が最近感じている事をの
せますね。

修学旅行に行った時のちよっした工夫についてなのですが、具体的にHiroが日程
の中で守るべき目標として
 ☆電車の中では自分の席に静かにすわる。
 ☆平和公園(広島)で写真を撮る。
など、わかりやすくいくつかあげて(学校)、それを母が日程表に入れ込んでスケ
ジュール表を作り、行く前に何度もシュミレーションしてヒロに安心させました。
すると「自由時間はどうしよう?」とヒロが自分で心配な所がわかるようになり、
「そうしたら○○の本を△君に見せにいったら…」と、対応策が事前に解るように
なりHiroにとってはとてもわかりやすかったようです。
 電車の中で走ってから怒られるよりもおとなしく座っていてほめられる方が本人
もうれしいとおもうのですが。
○○したら・ではなく、○○しなかったら○、○○できたら○、となるべく罰は使
わないように、ほめてやる気を出すように、そしてどうしても止めなくてはいけな
い行動の時のみ罰を使うのがABAの先生の方針なのですが…なかなかうまくいき
ません。
そしてこの具体的な目標をまとめたものが簡易IEPだと思っています。
うまくまとめられませんでしたが、参考になればうれしいです。

母が一番の専門家…どんな偉い専門家よりも!
やっぱり最後は愛情ですよ!と思っているHiroの母でした。

そして、
本当の母の姿は…大坂はすっごく“ビーズばやり”ですよ!ネックレスにブ
レスレットに指輪にカバンに洋服に…そこで友達は「Hiroの母さんもつくったら〜」
いや私は作るの苦手だから買う!と2500円のネックレスを買い、「なかなかアンテ
ィークでいいでしょ」と喜んでいるのでした。
今どきの障害児の母ってこんなものですよ…バレタカ。


●朝倉玲  06月29日(木) 

そうか、これが本当に必要な対応というものなんだなと。
もちろん、その子によって、対策をうつべき場所や物事は違ってくるのだけれど、
基本姿勢はこれだな、と。
学校の教師がここまでの計画&対策を出来れば最高かもしれないけど、
現実問題、そこまでやれる余裕のある教師はごく少ないでしょうね。
親と教師、それに養護教諭と、できたら医師も関わってくれば
なんとか、こういうことも出来るでしょうか。

でもって・・・
>いや私は作るの苦手だから買う!と2500円のネックレスを買い、「なかなかアンテ
>ィークでいいでしょ」と喜んでいるのでした。
>今どきの障害児の母ってこんなものですよ…バレタカ。
なぁんて言うHiroの母さんが、ますます大好きになったσ(^_^)朝倉でした。(笑)

ところで、この話題、そろそろ表の掲示板に移しませんか?
あっちに載せた方が、こういう情報を必要としている人の目に触れやすいと思うんですよ。
(*^_^*)


臨時増刊号その4  投稿者:M  投稿日:06月30日(金)23時20分15秒

●ぴっぴ  06月30日(金) 

ええっと、私としては、せっかく素晴らしいここの掲示板が、もっともっとたくさんの
広がりをみせてくれるとありがたいなあ、と思っているんです。
多くの人の意見が聞きたいし、たくさんの経験を聞きたいし、色んな症状を知りたいです。
自分の子とは芸風が違っても(?)、少しずつわかりあえて、参考になりあえたり、
気持ちを伝えあって人の考え方の幅の広さを知ることが出来て・・・
そんなことが一人一人の子育てにきっと返ってくるものがあるのではないかな?
と思っています。

なので、書き込みされる方の子供さんが就学前にすごく集中していて、
小学生以上の方が少ないのが残念だなあ、と思っていました。
その年齢になると、ことばというより、具体的にLDなどの学習上の問題が中心になってしまい、
そちらのほうに参加されていることが多いのだろうと推察していましたが。

だから、せっかくこんなに素晴らしいことを書き込んでくださったことを、表に出せば、
いいきっかけになるのでは・・・と思ったのです。

●朝倉玲  06月30日(金) 

Hiroの母さんが書かれたことって、
ある1人の子どもで成功した例であって、
それがどの子どもにも必ず成功する万能薬というわけではないと思います。
その意味では、私の「てくてく日記」だって同じこと。
あれは、うちのショウと私たち家族、それに、自分たちが住むこの地域や環境と言った
独自の条件の組み合わせの中で成立している出来事ですから、
それをそのまま真似されたとしたって、きっと、うまく行かないことの方が多いかもしれないです。
だから、初めは『こんなのHPにしても、結局自己満足じゃないかな〜』なんて思っていたものです。

でも、ず〜っとレポートを続けているうちに、
私の書いたことの中から、必要な部分だけを拾い上げて、
自分たちの生活に活用して下さる人が出てきて、
それが分かってきたら、「ああ、これでいいのかも」って思えるようになったんです。
表の掲示板でMさんもおっしゃっていたのだけれど、
人は、たくさんの情報の中から、自分たちに必要なものだけを選び取っていくものだから、
これは役に立つに違いない、とか、きっと役に立たないだろう、とかあまり決めつけないで、
「うちではこれがうまく行きました」って話や「うちではこんなことで困っています」って話を
どんどん聞かせてほしいな、と思うのです。
聞く人の方で、それが自分にとって重要か重要でないかを選択すると思うから。

私は、
きっととても参考になる人たちがいらっしゃると思います。
それも、今まで掲示板に登場しなかったような、学齢期のお子さんを持つ親御さんたちだろう、と・・・。

それに、今、表で活発に書き込んでいる皆さんも、
あと数年たてば、Hiroの母さんたちと同じ立場になって、
同じような問題に直面すると思います。
その時のために、今から、予習しておくのも、良いのじゃないかな・・・と。(笑)

●Hiroの母  06月30日(金) 

ところでうれしい報告が一つ…家の担任がHiroのためにCDを借りてきてくれました。
1年たってやっと今の担任の良さもわかってきました。
家は援助付きとはいっても普通学級にず〜っといるわけで当然トラブルも毎日の様に
あり、のあさんの所と同じでそんな少しイライラした時にあれを書いたわけです。
そして、ちと愚痴ってしまったかな〜と反省しております。
でも今になってみるとHiroは本当に恵まれていてたくさんの理解ある先生と、共に育
ってきた友達、そして専門家の先生、某大学ボランティアサークルの家庭教師のお兄
さん、そして学校のお母さんたち(今まで1度もHiroの事でクレームがきたことはあ
りません)と、ほんと親の力だけで育ってきたのではなくみんなに育てていただいた
と、思っています。
そして母をささえてくれる友達もたくさんいて、何度もどん底から這い上がり、共に
考えささえあってきました。またもっと苦労なさってきたもう子供が30才になられる
お母さんともお話がさせていただけるようになっています。

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