2000年6月その7
そう言うことだと思いますよ。 投稿者:  投稿日:06月19日(月)22時43分12秒

>ということは、運動機能のLDというのはなくなったんですか?
 
 そうそう、確か以前は、
 運動のLDとか、注意記憶性のLDとか・・・、
 そんな言い方もありましたよね。
 LDはあくまでも教育用語だから、その定義を検討した協力者会議の最終答申が
 そうだからそうなんでしょうね。
                   < どういう意味やねん(・・? 。
 詳しくは下記のサイトを見てください。
 
 え〜〜っと、確認。
 けやきの管理人さ〜〜ん、そう言う理解で良いのですよね? 

http://www.amy.hi-ho.ne.jp/yamaokash/toshin001.htm#a01


シロートでごめんなさいですが、アメリカでは 投稿者:ちびくまママ  投稿日:06月19日(月)23時18分43秒

確か、下記のLDの定義に「ただし、自閉症によるものを除く」と
いうのが加わっていたような気がします。

また、ここにも何度か書いたように、ADHDとLDと自閉症は
それぞれ全く違った障害と考えられています。学校現場での対応も
違っていますし、親の会などもそれぞれ独立しています。

そして、これらの中でもっとも優先されるもの(プライマリー)が
「自閉症スペクトルか否か」ということです。
(ローナ・ウイング先生の本にもそういう記述があったと思いますが)

ですから、アメリカでは
「ADHDを伴う自閉症(スペクトル)」
「精神発達遅滞を伴う自閉症(スペクトル)」
はあっても、
「自閉傾向を伴うADHD」や
「自閉傾向を伴う精神発達遅滞」
「自閉傾向を伴うLD」
というのはないことになりますね。

最近、小児科の先生に聞いたところによれば、日本の小児科界でも、
最近では「自閉症(スペクトル)」がプライマリーで、他の障害はそれに
付随するもの(セカンダリー)と考えられているそうなのですが、
厚生省が「自閉症(スペクトル)単独では障害とはいえない」(!)と
いう見解なので、例えば診断書を出す場合に、「自閉症(スペクトル)」と
いう診断名をつけてしまうと、福祉的措置の対象にならない。

それで、あえてプライマリーとセカンダリーをひっくり返して
診断名をつけています、とそういう説明でした。
このときちびくまについた診断名は
「自閉傾向を伴う中度精神発達遅滞」ということだったのだけど、
「お母さん、この子は自閉なのは確かだけど、『中度精神発達遅滞』と
いうのは、そういう事情で、標準テストの点数で便宜上つけているので、
あまり気にしないでね」
という発言に伴っての説明でした。なかなかすっきりと説明してくれる
ものだなあ、と感心したのですが。

あと、「診断名がなるほど、と納得いくかどうか」というのは、
ひとつにはその人がその診断名について持っているイメージに
左右されるところがかなりあるのではないでしょうか。

>ADHDという程のものは感じないそうで、LDとかアスペの方がまだ近いような・・・

というのは、
「(認知に偏りがあるのは同じだけれど、私が)ADHD(と聞いて思い浮かべる)ほど
(多動)とは感じられないので、むしろ、LDとかアスペだとか(言ってもらった)ほうが、
(私が持っているイメージには)近い」
くらいに読めるような気がするんですが。

うちのちびくまが自閉症なのは、紛れもない事実で、親の私も
はっきりそれを認めていますが、日本では判定機関でも言われるのですよ。
「自閉の症状は確かに出てるけど、でも、自閉って言うほどのものは
感じない。むしろ、LDの方が近い気がする」
な〜んてね(笑)。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


定義 投稿者:けやき管理人  投稿日:06月19日(月)23時25分52秒

>けやきの管理人さ〜〜ん、そう言う理解で良いのですよね? 

だいたい、そのようなことと理解してます。
協力者会議の報告から転載します。

−−−−−−−−−−−

中間報告の定義では、能力の範囲に「など」をつけ、解説において「など」
による能力には、運動・動作の能力、社会的適応性に係る能力が考えられる
が、具体的な内容とその限界について更に検討を進めるとしていた。

しかし、全米学習障害合同委員会の定義では対象となる能力は限定列挙で
あること、都道府県教育委員会等からも学習障害の範囲が不明確になるとい
う意見があったこと、運動・動作の能力や社会的適応性に係る能力の欠如が
学習障害に重複して現れることはあるが、その能力の欠如のみでは学習障害
とは認定し難いことから、学習障害の対象となる習得と使用に著しい困難を
示す能力の範囲は、「聞く、話す、読む、書く、計算する又は推論する能力」
に限定することとした。

−−−−−− 転載元 ↓

http://www.ne.jp/asahi/tokyo/ld/ld_1999/ld_9902.html


診断名で思う事 投稿者:とら  投稿日:06月20日(火)11時39分13秒

>>ADHDという程のものは感じないそうで、LDとかアスペの方がまだ近いような・・・
>というのは、
>「(認知に偏りがあるのは同じだけれど、私が)ADHD(と聞いて思い浮かべる)ほど
>(多動)とは感じられないので、むしろ、LDとかアスペだとか(言ってもらった)ほうが、
>(私が持っているイメージには)近い」くらいに読めるような気がするんですが。
>うちのちびくまが自閉症なのは、紛れもない事実で、親の私もはっきりそれを認めていますが
>日本では判定機関でも言われるのですよ。
>「自閉の症状は確かに出てるけど、でも、自閉って言うほどのものは感じない。むしろ、
>LDの方が近い気がする」な〜んてね(笑)。

上のように親御さんや保育園の先生が言われる場合には、仕方の無い事だと思いますが、
判定機関でいたずらに障害名としてのLDとかADHDを出して欲しくないですね。
ちびくまママさんがカッコで書かれているように症状として例に出す場合や、
「伴っている」という表現の場合にはわかりますが。
例えばこれが病気なら「腸閉塞と盲腸(虫垂炎)は全然ちがう病気で、
腸閉塞の方が痛みが激しくて、虫垂炎は痛みが強くない事も有る。」という前提で
のたうちまわらない腸閉塞患者を診た医師が、「あまり痛がらないから
虫垂炎でしょう」なんて言ったら誤診になってしまうでしょう。
そしてどちらも腹膜炎などを引き起こす恐れがあって、対応がまずいと二次障害に
苦しむわけです。これはまさに、自閉症スペクトルの子供がLDなどと言われたり
ひどい場合は情緒障害でしょうなんて言われて、認知の違いを周りが理解できない事で、
鬱になったり、自己否定を起こしたりするようなものだと思います。


私には難しいのですが・・。 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月20日(火)13時02分01秒

皆さん、質問にたくさんのお答えをありがとうございました。
おかげさまでよーくわかりました、と言うにはまだもや〜っとしたものがあるように思えて、
理解力が悪くてすみません。
以後、もう少し勉強しますです。

社会性や対人関係に問題を持っていながらLDやADHDと単独の名前が付いている
子供さんはものすごくたくさんいると思うのですが・・・・、
明らかに自閉症スペクトルに属すとは言い切れない場合、
単独の名前がつくか、自閉傾向を伴うADHDなどと、名前がつくのでしょうか。
(先例の子供さんはこんなかんじ?)
そういった子供さんの場合、
こだわりや、常道行動、セリフや標語を唱えると言った症状は(これは自閉症スペクトルの
判断基準ではありませんよね)少しある場合もない場合もある、というあたりでしょうか?

旨くいえませんが、社会面や対人面に問題のない場合でLDやADHDであるって
なんだかすごく少ないのではないかな、と思うのですよ。
なのに、その人達以外にもその単独の名前を使うことが、いろんな誤解のもとなのではないか
と思うのですが・・。


あと、ちびくまママさんが言われた
>「診断名がなるほど、と納得いくかどうか」というのは、
>ひとつにはその人がその診断名について持っているイメージに
>左右されるところがかなりあるのではないでしょうか。

ですが、本当にそうだと思いました。
で、これは、診断する医師にしても言えることですよね。
「(自分が知っている)自閉症ではないし、(これまで見てきた)ADHDでもLDでもない
様な気がする」
ならば、’何でもないのではないか’’気にしすぎなのではないか’ときますから・・・。

診断はある意味、そう、何でもいいんです。
こくっぱの母さん同様、なんでも少しずつ混ざってるって感じするもの。
何が来てももう驚かないもの。
欲しいのは・・・・その先の、こちら側に対する対応なのに・・・・。


あれこれ 投稿者:リンコ  投稿日:06月20日(火)13時49分32秒

>社会面や対人面に問題のない場合でLDやADHDであるって
>なんだかすごく少ないのではないかな

これはね、日本語環境ではディスレキシア(読字障害)が少ないせいもあるのではないでしょうか?
英語圏では、ディスレキシアって、LDの中でもとてもポピュラー(?)でしょう。
日本語環境では、ディスレキシアが少ないと言われています。
それが、LD人口を押し下げているのかもしれません。

ADHDは、疫学的にいって、有病率(ヤな言葉ねー)は自閉スペクトルよりずっと高いですから、
ADHD単独の人は、たくさん、たくさん、いるはずです。

ただ、ADHDがあることで、対人関係のスキルを学ぶ「機会を逃す」、
もう一つは、せっかく対人関係のノウハウを学んでも、「実践の場面でなかなか使えない」
ということから、社会面で未熟になってしまうわけです。
自閉スペクトルのように、対人関係のセンスを読む力が最初から劣っているわけではない。

ただ、「多動」があると、ウロチョロしてしまうから、みんなと遊べない。
遊ぶ機会が乏しければ、ルールを学ぶ機会を逃す。
「多動」がなくて、おとなしくて友だちと遊べても、「不注意」があると、
みんなの反応を観察できない。自分がイヤなことを言って誰かが怒っても、見てないこともある。
だから、ルールを学ぶセンスはあるのに、ルールを学ぶ機会を逃す。

「衝動」があると、「これをやったら嫌がられる」と知っていても、思わずやってしまう。
ルールをせっかく学んでも、とっさの場合につかえない。

ということなのではないでしょうか。


続・診断名に思う事 投稿者:とら  投稿日:06月20日(火)14時25分36秒

しつこくてごめんなさい。
おそらくぴっぴさんが言われている「LD児、ADHD児」は自閉症スペクトルなのに
診断者が考える自閉症イメージと異なった為に、率直に言って誤診されているのか、
ごく軽度で見落とされているか、本人が苦労して普通になろうと努力しているか、
療育によって個性の範囲に(見える)なっていることがわからないのか、
(我々も実はこれを求めている部分も有るのに、矛盾していますよね...)
のいずれかだと思います。潜在的に問題点は残っているのだと思います。
それが「こだわりなどは家の中などでは認めてあげる」と言う所に繋がります。
つまり療育で見た目にわからなくなったら、それで認知障害が無くなり、
普通になったわけではないということ。
それが当然であるかのように考え、どんどん要求を厳しくするのではなく、
理解してあげるが必要だということかな、と。
以前、「にんげんゆうゆう」のLDの特集時に何人かのお子さんが出ていました。
その中で、おそらく自閉症スペクトルであろう子供もいたと思います。
そういった子供にLD,ADHDというラベルのみを貼って対応をしているのであれば
おそらく本人の為にはならないでしょう。


大変参考になりました 投稿者:腐乱検死体  投稿日:06月20日(火)16時24分33秒

ありがとうございました。


LD 投稿者:ままはっち  投稿日:06月20日(火)18時56分47秒

(1).アカデミックスキルに遅れがある
(2).ソーシャルスキルに遅れがある
(3).コミュニケーションスキルに遅れがある
(4).モータースキル(運動能力)に遅れがある


LDとは 投稿者:ままはっち  投稿日:06月20日(火)19時26分37秒

↓途中で入ってしまいました・・・

文部省が定義したLDという概念が全てのLDではないでしょうね。
まだまだ漏れているLDがあります。
LDは4つのLDがあると言われています。
上野先生も竹田先生も同じ分け方をされていますが、

1.アカデミックスキルに遅れがある
2.ソーシャルスキルに遅れがある
3.コミュニケーションスキルに遅れがある
4.モータースキル(運動能力)に遅れがある

という分け方です。


うちの子は「自閉傾向のあるLD」「社会性・行動面のLD」という紹介をしていますが、
自閉スペクトルのどこかにいる子供です。
私がADHDだから、ADHDも少し入ってるかもしれない。

うちの子は人とコミュニケーションが出来だした頃に診断名がついたので、
LDと言われましたが、もっと以前だったら自閉症という診断名だったと思います。
実際に、3歳の時に自閉症と診断されたお子さんと同じグループレッスンをしていますが、
まったく同じです。
LDの親の会の子供たちも、かなり多くが自閉スペクトルの仲間みたいです。
LDは学術用語?なので、医学用語を使うならば他の名前になる子が多いのでは
ないでしょうか。

私はLDという定義が日本独自の「軽度発達障害児全てを含む」という定義になり、
そういうお子さんたちがもっとケアを受けられる教育システムができればと思います。
上の4つの分け方だと「軽度発達障害児全」が含まれるということになりますし・・・
文部省は予算の関係上、首を縦には振らないでしょうが、
少しづつそうなればいいですね。

何を言っているのか自分でわからなくなりましたので、失礼します。


Mさん 投稿者:ままはっち  投稿日:06月21日(水)08時41分19秒

↓言葉足らずでしたね。

下の4つのLDのうち、2.のみ、3.のみ、4.のみでは、
今回の文部省の定義ではLDとは言わないそうです。
1.が必ず含まれるというのが、今回の定義だそうです。

先生方は、去年の文部省の定義は、暫定案ということにして、
もう少し幅を広げる定義を文部省に働きかけると仰有っていました。
(先生方は、2.や、3、のみでもLDということにしたいという考えでしたが・・・)
以上は去年の冬の大阪のLDフォーラムで聞いた話です。
今度、7月2日のLD学会のフォーラムでまた聞いてきて報告しますね。

Mさんはよくご存じですが、もう少し詳しく説明すると

アカデミックスキル(学業)の遅れ・・・
  ある特定の教科に低学年では1年、高学年では2年以上の遅れがある。

モータースキル(運動能力)の遅れ・・・
  手先が不器用、歩き方がぎこちない・・・というのも含まれます。


しかし、どこまでがLDでどこからが違うかなんて、難しいですよね。
現場では、定義を杓子定規にふまえるのではなく、もっと柔軟に対応しているところも
多いはず。
定義は一応の目安ということでしょうね。


↓まちがい 投稿者:ままはっち  投稿日:06月21日(水)08時43分04秒

LD学会は7月9日でした。


うちの場合 投稿者:ゆきりん  投稿日:06月21日(水)09時20分22秒

専門的なことは詳しくわからないし、うまくいえないので、うちの子のことを
少し書き込ませてもらいます。
3才のころは言葉遅れ、こだわり、感覚過敏等自閉症の子がもつ特徴をもっている子でしたが、
脳の未成熟ということで、発達遅滞のような感じのことを言われていました。
今小学校三年ですが、こだわり、感覚過敏もほとんどなくなりました。
そしてLDの子がもつ特徴のほうが多く目につきます。
が、検査結果では動作性と言語性の差があまりないのでLDという判定はされていません。
集中できる時間が短いのですが、乱暴なことをしたり人に迷惑かけたりしないので、
ADDもあわせてもっているようですが、軽度発達遅滞というのが今の診断名のうようです。
以前LDの子の場合自閉の子にくらべて、こだわりや感覚過敏がとれやすいと
聞いたことがあるのですが、とれやすいからイコールLDだというのは違うようでした。
成長の過程でとれてきたり、別のものがでてきたり、本当に本に書いてあるような
典型的なものでない限りとても複雑にまざりあっていると思います。


ADHDに関しては 投稿者:朝倉玲  投稿日:06月21日(水)09時48分06秒

リンコさんのおっしゃっていたことが、すごく良く当てはまっているように、
私には感じられます。

>ただ、ADHDがあることで、対人関係のスキルを学ぶ「機会を逃す」、
>もう一つは、せっかく対人関係のノウハウを学んでも、「実践の場面でなかなか使えない」
>ということから、社会面で未熟になってしまうわけです。
>自閉スペクトルのように、対人関係のセンスを読む力が最初から劣っているわけではない。

>ただ、「多動」があると、ウロチョロしてしまうから、みんなと遊べない。
>遊ぶ機会が乏しければ、ルールを学ぶ機会を逃す。
>「多動」がなくて、おとなしくて友だちと遊べても、「不注意」があると、
>みんなの反応を観察できない。自分がイヤなことを言って誰かが怒っても、見てないこともある。
>だから、ルールを学ぶセンスはあるのに、ルールを学ぶ機会を逃す。

>「衝動」があると、「これをやったら嫌がられる」と知っていても、思わずやってしまう。
>ルールをせっかく学んでも、とっさの場合につかえない。

引用が長くてすみません。
でも、本当にこの通りだ、とショウを見ながら思うものですから。

ショウは、幼い頃から自閉症的な様子の強い子でした。
ひとつ遊びに集中すると、延々それにこだわる。ひとり遊びが大好き。
呼ばれても振り向かない。いっしょの遊ぼうとしてものってこない。
のんきな親はあまり深刻に捉えてはいませんでしたが、(^_^;)
義母や義姉などは『自閉症では?』と、とてもとても心配しながら見ていたようです。

けれども、医者はそんな彼をADHDと診断し、
「自閉傾向もあるのでは?」と尋ねると、
「自閉症のような特長を持っているADHDですよ」と言われました。
自閉傾向(=自閉症スペクトル)と自閉症のような特長とは、どこがどう違うのか、
理解に頭を悩ませたものです。

思うに、自閉症もADHDも、
外界の情報を受け取る部分に問題があって、なかなか情報が入って行きにくいのは同じなのですが、
その情報を処理する部分では
自閉症では独特の処理がおこなわれることが多いのに、
ADHDは普通の人とほとんど変わりがない、
と、そう言うことなのではないかと思っています。

実際、多動が滅茶苦茶激しかった2歳台、
医者に見せたら、ADHDを伴う自閉症スペクトルと診断されるに違いなかったあの頃でも、
いったん彼に入ってしまった情報は、
常に正常に近く処理されていました。
反応が「普通」でしたし、
彼が何を思ってその行動をしているのかも、見ていてよく分かりましたから。
そのあたりが、自閉症とADHDとの大きな違いかな、と思っています。

ちなみに、かかりつけの先生は、このことを
「ADHDの子には大きな(障害の)山がひとつあるのだけれど、
 自閉の子には、認知と処理という部分に、山が二つあるのだ」
と表現しています。
ここまで言われていても、理解して納得できるまでには時間のかかった私ですが・・・(苦笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


うーん、 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月21日(水)10時06分16秒

リンコさんととらさんの更なる説明のお陰で、随分私の疑問は解けたなあ・・と思っていた
のですが・・。

ままはっちさん、
文部省が定義しているものと、その筋の専門家が定義しているものが異なるわけなんですね。
(文部省だってかなりの知識人で決めていることなのでしょうが・・・?)
で、これからもう少し幅を広げる定義を文部省に働きかけて、2.や、3、のみでもLDという
ことになれば・・・
ますます、わかりづらくなる面もあるのではないのでしょうか?

そもそも、LDと自閉症スペクトルが学術用語と医学用語と違うものであるならば、
ソーシャルスキルやコミュニケーションスキルの点で、
症状が重い期間が自閉症スペクトルで、軽くなったらLDというのが混乱のもとの気が
するのですけど。
同じ症状を、医師によって、LDというか、自閉症スペクトルというか・・・・、
今後、ますますの混乱が生じる可能性はないのでしょうか?
それらは次元が異なるベクトルであると、なぜ、公言されないのでしょう・・・? 


ぴっぴさん 投稿者:ままはっち  投稿日:06月21日(水)12時33分09秒

>文部省が定義しているものと、その筋の専門家が定義しているものが異なるわけなんですね。

紛らわしいことを書いてごめんなさいね。

その筋の専門家と文部省が協議して決めたのが、去年出た定義です。
その時に、その筋の専門家は2.や3.のみでもLDとしてケアを受けさせたいと
したのですが、一説によると「予算」の関係で今回は見送られたというように
聞いています。
2.のみ、3.のみだと、自閉症のお子さんまで含んでしまうから、
LDとしてケアできるキャパや予算を超えてしまうということのようです。

>症状が重い期間が自閉症スペクトルで、軽くなったらLDというのが混乱のもとの気が
するのですけど。

こういう分け方が今多いようですね。
うちの子の場合もそうです。
これは日本独自の分け方のようですね。
日本でLDと言われていてもアメリカなら自閉症と診断されるお子さんが多いです。

なぜ日本でそういう自閉スペクトルのお子さんが「LD」に入れられるかというのは、
アメリカなどのように「高機能自閉症児」や「アスペ児」の公教育でのサポートシステム
がないからです。
普通クラスに入っているそれらのお子さんには、システム上のケアがありません。
親が担任の配慮を求めるくらいしかケアが出来ませんでした。
いまやっと、公教育でLD児への配慮教育のシステムができつつあります。
それに入れられるものは入れてしまおうというという考えがあるのではないでしょうか。
これは私だけの考えですが。


それはそもそも教育界が「高機能自閉症児」「アスペ児」を今まで認知してこなかった
経緯もあるでしょうね。
医学界もまたしかり。日本でそういう子供たちの存在がクローズアップされてきたのも、
最近のことですものね。
ちょうどLDが認知されてきた時期と重なったということも、混乱の一員でしょうね。

今は混沌期なのでしょう。

文部省が「高機能自閉症児・アスペルガー症候群児への教育配慮の定義」を
出してくれない限り混沌は続くでしょうね。
それよりもその子らを「ソーシャルスキルLD」「コミュニケーションLD」として
LDの教育の範疇に入れた方が早いのかもしれませんし。
ADHDもしかりです。

今書いてきたのは、教育上の配慮の問題であり、
医学的な診断の話ではありませんが・・・。

私も自分の子供のことで、混沌としています。
実質、文部省もLDの定義からは、はずれる子ですので・・・。
2.と3に問題のある子ですが、
学校のはLDとして、配慮をお願いしています。



白熱した書き込みが続く中で 投稿者:るり  投稿日:06月21日(水)14時05分06秒

水を差す様で申し訳ございません。

ぴいママさん、のあさん、ひいろさん、お見舞いのレスをありがとうございました。

あの日の書き込みの後、念の為にと泌尿器科に参りましたら、尿管結石の疑いがあると言われまして、
今日、レントゲンを取って診てもらったのですが、少なくとも尿管の方には石は見つかりません
でした。「自然に排出されたのかもね」だって・・・
初診のときも他の検査には異常はなかったし痛みも消えていたのですが、医者の、「いまは石が
縦になっているから痛くないだけかもよ。すぐにレントゲンを取らないと何かあったときまずい
から。」と言われて、今日、空腹のまま検査に挑んだわけですが・・・

五千円もしましたよ。日曜日の救急センターから始まって今日までに1万円もこの件で出費して
しまいました。息子の診察代は気になりませんが(今年までは戻ってくるし)、自分の治療費は
つい、もったいないと思ってしまいます。

でも、何もなくってホッとしました。

皆様もお身体にだけはお気をつけください。お母さんの代わりはなかなかいませんので。


ありがとうございました 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月21日(水)15時19分32秒

ままはっちさん、丁寧な説明をありがとうございました。
矛盾があることを承知の上で、現状はそうなっているということなんですね。
よくわかりました。

自閉症スペクトルの診断基準が例の3点であると、うちの子はいまの所、確実にそれとは
診断されません。
で、そういう子をアカデミックスキルの点でLDと診断するのは容易なことだと思いますが、
もし、アカデミックスキルで明らかにLDと言い切れなかった場合、
現状では、行き所がなくなります。
2と3で問題のあるのは見えているのですが・・・・。

>私はLDという定義が日本独自の「軽度発達障害児全てを含む」という定義になり、
>そういうお子さんたちがもっとケアを受けられる教育システムができればと思います。
ままはっちさんの言われるようになるといいな、と私も思います。


*しつこくこの話題を引っ張ってごめんなさい。
 でも、すっごく勉強になりましたよ・・・ネ!?
 
*るりさん、よかったですね。・・・・夕食は手抜きで休むのよ!! 


なるほど 投稿者:腐乱検死体  投稿日:06月21日(水)18時49分45秒

私のように、2、3、4が該当する場合は
LDとは呼ばないんですね。


そうか 投稿者:腐乱検死体  投稿日:06月21日(水)18時51分21秒

字がとても汚かったから
やっぱりLDだ。(爆)


実は 投稿者:とら  投稿日:06月21日(水)21時32分15秒

私もこの話題を引っ張ってしまった一人ですが、ちょっと思う所有りまして。

半月度前に書き込みをしたかもしれませんが、療育センターのフォローの際に
子供はADHDのクラスに変わったのです。
玲さんが、かつて感じたとおっしゃられていましたが、
どうも肌に合わないと言うか違う空気を感じると言うか、違う人種に思えると言うか...

判定された方は、子供の言語能力と(療育のおかげ?)、人との関わり方(ひとなつこい)
ただし、おもちゃなどを人に貸してあげられない、順番を待てない、といった点で
ADHDグループに入れたようです。
でもおもちゃなどを貸してあげられない部分も、他の子供は体の中から来る「衝動」
のような要素を感じ(私は見ていないので家内の意見)ウチの子供の場合は、
自分が今これを使うんだ、と言うこだわりで貸せないように感じるのです。
とにかくウチの子供以外のADHD君たち5人は、「うるさい」「あばれる」「さわがしい」
といった印象を受けたそうです。しゃべりも対応も全く普通の子供だそうです。
また他のうるさい子供に「うるさぁい」とも言うそうです。
ところが、「赤の帽子をとって」と言うと青を渡したりするのです。
ウチの子供は「うるさい」という反応をした事は無いですし、
自分の知識になっている「赤の帽子」などを間違える事は絶対有りません。
やはり、人種が違うように感じた所以です。

確かに日本の行政の問題点を感じる事は多いのですが、自分の子供をLDなどの
カテゴリーに入れて対応して欲しいという感覚よりは、自閉症スペクトルとして
対応方法を確立して欲しいと願っています。

それでも人の子(親!?)ですから、自閉症の持つ先入観やイメージが有るので
自分の子供が「コミュニケーションLD」という呼ばれ方をされる方が体裁上は
良いと感じるのは紛れも無い事実です。
だからこそ複雑な心境なわけです。


LDは、 投稿者:リンコ  投稿日:06月21日(水)22時17分01秒

雑多な認知の問題の「総称」です。

外見上の症状は、同じ「字が書けない」であっても、手がふにゃふにゃで書けないとか、
あたまの中で字の形がわかってないとか、左右がひっくり返ってるとか、
一字ずつは書けるけども文を書こうと思うと並べて書けないとか、千差万別です。

まして、字の読めない子、字の書けない子、耳は聞こえるのに言葉が聞き分けられない子、
そのほか混ざっていたら、それぞれに個別の対応が必要です。
罫線のある紙が役立つ子、罫線の代わりにマス目の役立つ子、ワープロがいい子、録音図書が必要な子、

>確かに日本の行政の問題点を感じる事は多いのですが、自分の子供をLDなどの
>カテゴリーに入れて対応して欲しいという感覚よりは、

といっても、LDという単一のカテゴリーがあるわけではありません。
また、自閉っ子でも、教科学習の中で独特の問題が出てくれば、それに対応してもらわないと
いけないし・・・・・・

(だからどうってこともないし、とらさんはもちろんわかっていらっしゃると思うので、
とらさんに反論するわけではありません。たくさんのかたがROMしていらっしゃるので、つい・・・)

まー、こんなこと私が言ったってしょうがないんですけどー。
私、お勉強には本当は苦労していたはずなんですが、それがテストに現れなかったんですよね。
つまりー、そのー、
「暗記しているから答案は書ける。でも、意味はわかっていない」ってことです。
学習には、すごーーく根本的な部分でとんでもない困難をかかえていたのに、
その困難はテストをかいくぐるのであった・・・・・・


ADHDは 投稿者:るり  投稿日:06月22日(木)00時08分11秒

うちの息子が歩き出してから、疑いを持っていたものですが、療育に通いはじめてから、
なんとなくLDの線も考え始めた私です。

ただ、多動傾向のある、年長さん以上の子のお母さん方に言わせると、「うちの子はもっと落ち


手術無事終了! 投稿者:ふゆまやー  投稿日:06月22日(木)00時40分19秒

今日で4歳になった息子が、昨日無事停留睾丸お手術を無事終える事
が出来ました。
2個所切ったのですが、今日から早速元気に動き回っております。(^^)
今回の手術で息子の以外な成長振りを感じる事が出来ました。
例えば「ママお買い物行ってきるけど、一人でお留守番出来る?」
と聞くと「ママお買い物行っていいよ!一人でお留守番出来るよ」と
息子に言われたので、内心ヒヤヒヤしながら(病室は7階売店1階)
買い物から帰ってくると、ちゃんと一人でおとなしく待っている息子
の姿が!以前なら少しでも目を離すと何処に消えていくのか、分から
なかった息子だけにびっくりでした。
入院初日の夜中突然「お家に帰りた〜い」と大泣きする息子に「手術
が終わらないとお家には帰れないんだよ!だから今日は病院のお部屋
で寝ようね!」と言うと「分かった!」と言ってくれてその後泣く事
もなく寝てくれました。説得が効く様になったと思いました。
でも、ある程度理解力はあるのに看護婦さんにいろいろ聞かれても
答えたり答えなかったり(−−;)
「おい、おい人の話しちゃんと全部聞けよ」って感じです。
応答力?注意力?を伸ばすのに有効なアプローチ法って誰かご存知の方教えて
いただけませんでしょうか?Mさん何か良い方法はありますか?


ちょっと 投稿者:とら  投稿日:06月22日(木)02時21分30秒

LD君やADHD君にあまり適当でない表現をしてしまいました。
いやな思いをされてしまった方、すみません。
正直な所LD君やADHD君と判定されるお子さんには「関わり方」という意味で
とてもかなわないという意味で書いたつもりです。騒がしいことも「わんぱく」という
形容詞に変えることもできるし、帽子の件も私から見たらあまりたいしたことではなく、
「ちょっとうっかりやさん」といいかえられると思うからです。
それよりも(自分の子供のように)関わりという面で弱い子供は、
もっと根本的な部分で、対応していかなければいけない部分があるはずなのに、
それが気にかかっていろいろ書いてしまいました。

リンコさん、
いつもフォローすみません。
私なんかよりよっぽど周りを気にかけることのできる方ですよね。
子供がリンコさんのように育ってくれるなら何も心配要らないです、ホント。


番組情報 投稿者:  投稿日:06月22日(木)06時55分18秒

6月29日(木)

  
19:10〜19:25(NHK教育)

    「きょうの健康」アスペルガー症候群
    出演 本田秀夫氏(横浜市総合リハビリーセンター、児童精神科医師)

19:30〜19:59(NHK教育) 

      「にんげんゆうゆう〜変わった子と言わないで〜」
      感想特集〜お便り、反響におこたえして〜(仮タイトル)
      他のシリーズも含めて、4〜5回分の放送のダイジェスト版とお便り紹介
    某朝倉玲氏の感想も放送予定

21:00〜21:54(TBS系)

    君が教えてくれたこと最終回

   
      
    よ〜し、8時から9時の間に家事を片付けて、
    子どもを寝かしつけて・・っと。
    あ、寝かしつける子、うちにはいなかったような気も・・。


(^.^/)))~~~!! 投稿者:  投稿日:06月22日(木)07時01分32秒

>応答力?注意力?を伸ばすのに有効なアプローチ法って誰かご存知の方教えて
 いただけませんでしょうか?Mさん何か良い方法はありますか?

 σ(・・?)..ヘ(~・・)ゝ 
 誰かの部分を強調しておこう・・・。 
 


いろいろなタイプ 投稿者:るり  投稿日:06月22日(木)10時20分22秒

ネット上の書き込みは本人が見えないだけに、どう受け取られるかわからないので怖いですね。

私もとらさんの書き込みを読んで、「ちょっと不満!」とは書きましたけど怒っているわけでは
ありませんからね。

うちの療育施設にいる自閉症のお子さんが、皆それぞれ違いがあるように、LD、ADHDも
ひとりひとり、細かに見れば違いがあるはずなのですが、「はず」なんて言葉を私が使うのも
うちには今現在、LDとハッキリしている子供は0人、ADHDと診断もしくはそうだろうと
思われている子、年長児2人だけなのです。

実際はもっと多いはずなんですけれど、グレーゾーングループあたりにはウヨウヨいそうなのですが、
療育施設入所とまでは結びつかないらしい。

うちの子は2歳の頃、療育施設の年上の自閉症の男の子にくっついていました。もちろんその子は
まったく相手にしてくれませんでしたが、道路に突然飛び出す瞬発力、大人がなかなか追いつけない程の、
脚力が息子にはとても魅力的に映ったのだと思います。
それから、精神発達遅滞児の子とウルトラマンごっこをしたり、追いかけあったりする姿を見る様になり、
近頃は、入ったばかりのADHDのお子さんにも・・と移り変わりがあります。 違和感というものを子供自身が感じてそうなるのかな? いろいろなタイプのお子さんがいたら、参考になるんでしょうけれど。


養護学校見学 投稿者:ひいろ  投稿日:06月22日(木)10時27分54秒

先日、ドラが通うであろう先養護学校の学校公開日でした。
私の感想を一言で言うと「好感触」でした。

養護学校は皆さん知ってのとおり、生活に密着してスキルを獲得させるのが
最重要課題となっています。当日も料理などをやっていたクラスがありました。

一番驚いたのが、みんなとても落ち着いているのです。
当日は、ものすごい人数の見学者がいたのですが、特にぱにくってる子供もおらず
(挨拶しまくってる子はいたけど・・)それが、びっくりでした。
ただし、全校生徒いたわけではないようなので、
もちろん全てがというわけではないと思いますが・・・

私の1番の注目点であったIEPも導入されたばかりではありますが
年3回、個人面談の機会があり、そこでいろいろと話し合いができるそうです。
ただし、これはどうも私が思っているようなIEPではないような感じを受けました。
都の方針が変わったので、とにかく「親の意見を聞く」という姿勢なのが、心強いです。
養護学校にありがちな「お母さん、私たちはプロですから、おまかせ下さい」といった
感じはうけませんでした。ここが最大の「好感触」のゆえんです。

まだまだ先の話ですが、予約さえすればいつでも相談にものってくれるそうで
今から顔売っておいて、しっかりしたIEPも作ってもらえるよう、働きかけたいと思ってます。

でも、あんまり何度もいっちゃうと「あのお母さんは、うるさい」って思われて
入れてくれなくなるかなぁ?

そうそう、余談ですが現在その学校には、ADHDの子もいるのだそうです。
入学してから診断がついたんだそうですが・・
懇談会でその話が出たときみんなが、ざわざわしたのが印象的でした。
私もびっくりしました。ADHDの子が養護に行くって聞いた事なかったから。


こだわり 投稿者:るり  投稿日:06月22日(木)10時44分13秒

うちの息子、視覚からの情報入力に特に優れているわけではありませんが、ウルトラマンに関して
は
ちょっとすごい。それは幼稚園に入る前から興味はありましたが、あの頃は、本を見ながら私が、
「ウルトラセブン21はどれ?」と聞いたら、「これ」と言って指をさすだけでしたが、今は
自分で名前を答えられます。怪獣には興味はなさそうですけど。
りっぱな『こだわり』だと思うのですが。

毎週日曜日の早朝、仮面ライダー・クーガとかタイムレンジャーを楽しみに見ていますが、
先週はなかったんでよ。そしたら、朝、「見たいよ〜」と言って泣きながらごねていました。
普段は七時半までうだうだ寝ているくせに、日曜日の七時前には自分ですっきりと目覚めるのは、
彼の頭の中では、「あって当然」「それが習慣」としてインプットされているのではないかと
そのとき思いました。

あんまりごねるので、初めのうちは丁寧に言い聞かせていましたが、しつこいので、
「タイムレンジャーがないのはお母さんのせいじゃないの。放送局の編成のおじちゃんに文句は
言ってよ!」と切れてしまった私でした。(息子はそれで引き下がりましたが不満気な顔でした)


Mさん 投稿者:ままはっち  投稿日:06月22日(木)12時39分37秒

下のTVの情報いただきますね。


ウルトラマン 投稿者:くるりくら  投稿日:06月22日(木)13時06分22秒

うちの小ニの息子もウルトラマン大好き小僧です。
言葉は増えてきたものの 会話にはならない状態で なかなか 遅延エコラリア以外で
うまく話すことがない子なのですが ウルトラマンに関しては 先日も 父親に
「ウルトラマン ビデオ 借り行こう。財布 もって。 行くよ」と 立て続けに話したので
そのまま 父親は勢いに負けて レンタルビデオ屋さんへ 出掛けていきました。
(助詞が見当たらないのが やっぱ 特徴的です。)
レンタルで初代のウルトラマンの作品は全て見てしまっていたのですが それを きちんと
把握していて 「ウルトラマン ないねえ」といっていました。
読めるのは ひらがなだけ カタカナはまだ読めません、漢字なんてもってのほか。 
きっとケースの写真で理解していたのでしょうね。
「ウルトラマン・ガイア 超時空の大決戦」の映画の主人公の少年の机の上に ウルトラマンの
人形が飾ってあると それを真似て 自分の机の上にも ガイアとアグルの人形を飾って
います。 
こだわりと言うか 好きこそ何とかと言うか 好きなものに賭ける情熱はすごい。
「ウルトラマン 欲しい。 買って。 買おう。」といった時には 私は 小僧の三段活用と
名づけてしまいました。
何が 彼らをそこまで惹きつけるのか その魅力の秘密が知りたい。


ウルトラマン 投稿者:とら  投稿日:06月22日(木)13時26分59秒

私は自他友に認めるウルトラマンフリークでしたが、今でも子供のビデオを
子供が見なくてあさっての方を見ているときでも、食い入るように見てしまいます。
そこには、あまり明確な理由と言う物が無いように感じます。
あえて探すと、とにかくカッコイイということ。
例えば外人のスーパーモデルのような人を見たときに、奇麗だとか、
スタイルがいいとか、おしゃれだとか具体的に感じるより、
とにかく「カッコイイ」と感じたりしません? そんな感じに似ています。

そうそう、ヒーロー物にあまり興味を示さない子供に仮面ライダークウガを
見させようと家内がビデオに撮っているのですが、あとで見て起こってました。
「なんだか妙に大人のドラマにしたいらしくて、人間ドラマが中心で
特撮や格闘シーンが2,3分しかない! これじゃ、こどもには良く分からないゾ!」って。


誤字訂正 投稿者:とら  投稿日:06月22日(木)13時34分48秒

起こっていました→怒っていました


ウルトラマン&クウガ♪ 投稿者:朝倉玲  投稿日:06月22日(木)14時15分06秒

うちの長男も、幼稚園時代はウルトラマンフリークでしたよ♪
今も、かごに一杯のウルトラ人形や怪獣人形が出番を待っています。
でも、次男は今のところ、そちらには興味がないみたい。(^_^;)

でね〜、うちは夫婦そろってウルトラマンとかあの手の作品が大好きなんですよ。
何しろ、某大学のSF研究会出身者なものだから。(爆笑)
最近は旦那が忙しくてビデオを見る暇がなくなっちゃいましたが、
レンタルショップからウルトラマンや仮面ライダーのビデオを借りてきて、
2人で見ては、あーでもないこーでもないと談義に花を咲かせたり、
ちょっとしたことから、「あの作品のあそこはこうだったっけ?」「いや、ああだったはず」と
延々話が盛り上がったり。(^^A <あ、意外ですか?(笑)

今、長男は「仮面ライダークウガ」に夢中。
私もはまっていま〜す♪(爆笑)
日曜日だけは朝食を遅くして、子どもたちと3人で見ています。
気の毒な旦那は、日曜日も仕事なので、また一度も見たことがありません。
帰宅してから、私が教えます。(笑)

確かに、内容は大人のドラマになってますけどね〜。(^_^;)
親が夢中になって見ているものだから、
ショウも私の膝でいっしょになって見ています。
ストーリーの難しいところは、お兄ちゃんにも良く理解できないので、私が解説します。(笑)

確かに、仮面ライダークウガが出てくるのは、番組の終わりの方、ほんの2,3分のことが多いですね。
うちではそれを「水戸黄門の印籠」と呼んでいます。
でも良いの、一条さんがかっこいいから♪
子どもたちは、クウガがフォーメーションチェンジするところや、
いろいろなアイテムを駆使するところが面白いみたいです♪♪


はっ。 思いっきり場違いな書き込みしたような気が
                    ・・・・・・逃げよ〜っと。
                                スタコラサッサ。。。 へ(^^)」


http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


カレンダーにチェック! 投稿者:ぴいママ  投稿日:06月22日(木)14時16分42秒

来週は、「ポヶモン今日お休みだって」とごまかして、テレビをママが独占です。
カレンダーにメモしました。

遅くなりましたが、「たたく」ことにいろいろご意見いただきありがとうございました。
うちでは、「ダメッ!」と言っても、もう普段言い過ぎているため全然抗力なく、
「ばめ?」「ばぁめばめー♪」と流されてしまうのでした。「たたく」現場を見つけたら、
やっぱり何か違う行動にもっていくようにしたいと思います。

あと、保育園の先生が自分で絵カードを買われて、ゆ〜がと勉強してくれるそうです。
物の名前は大体わかっているので、『靴をはく』『椅子に座る』などの行動を、カード
を利用して教えてみようと思います、とおっしゃっていました。
それはいいかも知れないと思いつつ、家では全然視覚面からのアプローチやってないな
と反省しました。私は絵描きのはしくれですので、絵を描くのはいいのですが、
何となく私の描く絵に、固定した観念もたれるのがこわいというか、いや私の固定した
概念で表現したら間違って覚えてしまうんじゃないかとか、絵はあくまでも
絵なのでわかんないような気がして(うまく言えない・・・)。
でも絵カードと言われて興味を覚えたので、今度先生に見せてもらおうと思います。
少し前、ここでも公文のカードについて話が出ていましたね。公文のもどういうカードか
見た事ないので何とも言えませんが、先生が買われたのは、発達協会のカードと
いう事でした。
最近話始める時、「あのねぇ」というゆ〜がです。(なんかカワイイ〜)


今度は・・・。 投稿者:くるりくら  投稿日:06月22日(木)14時22分08秒

>あえて探すと、とにかくカッコイイということ。

そうかも知れないですねえ。 うっとりしたまなざしで(これは大げさかな)ウルトラマンやら
クウガの人形をながめていますねえ。ちょっと スペシウム光線の真似なんかしてみたりして。
小僧の興味をひくためには 私がウルトラマンの着ぐるみでも着ると良いのかも なあんて 
ちょっと考えたりして・・・・・。

>「なんだか妙に大人のドラマにしたいらしくて、人間ドラマが中心で
>特撮や格闘シーンが2,3分しかない! これじゃ、こどもには良く分からないゾ!」って

これ 私も感じていました。 かっこいいシーンが少なすぎるかもって。

ウルトラマンのビデオをすべて制覇した小僧は一言 「ガメラ 見る。」というので
「ガメラ2 レギオン襲来」を借りてきました。 ところが ガメラとレギオンの戦いの
シーンばかりではなかったので どこかへ消えてしまい 私が 元を取るまで 
しっかりと見ました。 (結構 私が好きなんですよね こういうのが・・・。)
すみません 脱線しちゃったかな。

話しは変わるのですが 最近 うちの息子は 人をたたく、石を投げるとちょっと
問題のある行動が増えてきてしまいました。 彼なりに何かがあってしていることだとは
思うのですが その行動はちょっと どうにかしなければならないといったところです。
自分の中で自分の行動の良い・悪いを判断できるようになれば良いのでしょうけど、
まだ そのレベルまではきていないようですので こちらも頭を抱えてしまいます。
学校には私が付いてはいないので ほんとに 心配と言うか 対処が難しいと感じています。
どうしたらいいものやら 何か方法がありましたら みなさん教えてくださいまし。


メール送信できないので、、、ここで、、、 投稿者:satomi  投稿日:06月22日(木)15時24分47秒

メールソフトの調子が悪いんだか何だかメールが送れないのでここにて、、、
リンクさせてください、、、ってことでお願いします(^^)
まだまだ未熟なそれも超個人的なページですが。。。

それでは、、、時間あるときにでも確認してみてください。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


こらこら 投稿者:  投稿日:06月22日(木)20時12分10秒

LD定義論争に続いて、
せっかくふゆまや〜さんがお題を出してくださったというのに、
誰だぁ!! ウルトラマンやクウガの話しに引っ張ったのはぁ!!

ウルトラマンなんかより、月光仮面や、まぼろし探偵とかの方が
よっぽどかっこ良かったんだぞぃ!!  まぼろし探偵なんて、
 ♪お〜や〜にしんぱ〜いか〜けま〜いっと、
    あっと〜いうまぁの〜はぁ〜やが〜わりぃ ♪
         するんだぞ!!
        <そうだったよねぇ、○○ろさ〜〜ん!(^-^;)

>でも、ある程度理解力はあるのに看護婦さんにいろいろ聞かれても
>答えたり答えなかったり(−−;)
>「おい、おい人の話しちゃんと全部聞けよ」って感じです。
>応答力?注意力?を伸ばすのに有効なアプローチ法って誰かご存知の方教えて
>いただけませんでしょうか?Mさん何か良い方法はありますか?

 今、一番、興味を持っていそうなことから引っ張り込むって事でしょうね。
 視覚と聴覚のどちらが優位か、同時処理と継次処理のどちらが得意か等々も
 見極めながらね。
 まぁ、そんな事より何より、注意が向いているとき、応答性の良い時の様子を
 よく見てそこからヒントを探せば良いのではないかな。
 それと、小学生の指導では、
 必ず得意な事を一つ入れて、成就感、達成感を味わわせながら、
 直後には、ちょっと苦手だけれど、もう少しでできそうなことをやらせてみたりし
 ますね。
 注意力に限らず、力を育てるって結局そう言うことではないかなと思います。


相手が変わると 投稿者:megumi  投稿日:06月22日(木)22時23分32秒

ふゆまやーさん wrote
>でも、ある程度理解力はあるのに看護婦さんにいろいろ聞かれても
>答えたり答えなかったり(−−;)
>「おい、おい人の話しちゃんと全部聞けよ」って感じです。

うちの少年の場合、4歳当時は「母の言うこと」は7割方通じましたが
父親だと5割を切り、その他の人だとどうにもこうにも……あっちむいてほい♪
ところが、初めて見学に行った療育センターで、初対面の園長の指示はしっかりわかって
嬉しそうにいろんなことをしたんですよ。もうびっくり。

彼にしてみたら、(お母さんの言うことはちょっとはわかるようになったけど
他の人は良くわからん。でも、この人はわかりやすいなぁ〜)
って感じたんだろうと思うのですよ。
園長先生のこと、一発で大好きになりましたからね。

それ以後も、彼にとってわかりにくい人は迷惑そうで、
仕方なく「いないこと」にしたりしていました。(今でもたまに)
傍で見ていると「無視」したように見えるので、はらはらしますが
彼にわかりやすい言い方で通訳したり、代わりに謝ったり、誤解されないように説明したりしています。

彼自身に応答力や注意力を求める方法……難しいですね。私も知りたい。
でも、彼の周りに、わかりやすいアプローチをしてくれる人がふえてきたら
彼の応答力もそれに比例して伸びて、何にも知らない人からのごく一般的な質問にも答えるようになりました。

いわなくてもいいことまで……(^。^;)

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