2000年6月その8
satomiさん、 投稿者:  投稿日:06月22日(木)22時38分16秒

HP訪問させていただきましたよ。

>教育その他、多方面にわたっての話題満載 
        ↑
 ここの紹介文、タイムリーすぎる。
 冗談で作ったあのバナーも使って下さっているのねぇ・・。A^^;
 
 あ、ところで・・、
 連絡頂いた方、皆さんのこちらからのリンク終了していましたっけ?
 何しろ健忘症が激しくて・・。
                   < 勿論・・・若年性の・・。
 あ、こくっぱ君の所もまだだ・・。早速リンクしてきます。


たぶん聞いてるんだけど・・・。 投稿者:こくっぱの母  投稿日:06月22日(木)23時14分29秒

>それ以後も、彼にとってわかりにくい人は迷惑そうで、
>仕方なく「いないこと」にしたりしていました。

うちのこくっぱ、もろにやってます。
一番迷惑なのは「教えてやるぞー」って雰囲気をかもし出している人かもしれない。
こくっぱの心に寄り添ってくれる人には、実に愛想いいです。
そういうのを見てしまうと「わかってるじゃん」と思う母です。
・・・でもそこからどうすればいいのかは謎です(-_-;)。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


それは 投稿者:るり  投稿日:06月23日(金)00時17分04秒

>誰だぁ!!ウルトラマンやクウガの話しに引っ張ったのはぁ!!

それはわたくしです。

すみません、ふゆまやーさんに対するレスを参考にしようと密かに目論んでいたものですから。

他にもこの件に対するレスはございません?


うちもそれだ。 投稿者:朝倉玲  投稿日:06月23日(金)00時36分07秒

>それ以後も、彼にとってわかりにくい人は迷惑そうで、
>仕方なく「いないこと」にしたりしていました。

うちのショウも、それをやっています。
「教えてやるぞ!と意気込む人」とか
「(自分が要求するレベルの)返事をもらえるまでは、しつこく繰り返してくる人」が
特に苦手なようです。
うちのおじーちゃんがそれに当てはまっていて、しょっちゅう「無視」されているので、
こちらは、はらはらしながら、間を取り持っています。(^_^;)
自分の気持ちをくんで、自分に合わせながら反応してくれる人には、
たちまち子犬のようになついてしまうショウです。
もちろん、そういう人には格段に反応や応答が良くなります。

結局は、人と人との信頼関係みたいなものが、やっぱり必要なのかな、と思ったりしています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


旦那が答えます 投稿者:腐乱検死体  投稿日:06月23日(金)07時49分14秒

ウチの息子の場合、他人から問い掛けられても答えるのですが、
他に注意が向いていると、全く無視してしまいます。

完璧に遺伝です。(激爆)

注意の向け方としては、名前を呼んで振り向かせてから質問すると
結構答えてくれるようです。


旦那もかなりの注意欠陥です。 投稿者:ふゆまやー  投稿日:06月23日(金)09時19分37秒

考えて見れば腐乱検死体も、他に興味が傾いている時の反応
はかなり鈍いです。
目の前で私がいくら呼びかけても全く反応なし(10回ぐらい)、
すかっり他の事に興味が取られてしまっていて、返事を求めるのにも一苦労
です。(ちなみに主人は典型的なADHDです。)
小さい時からそういう傾向があったにも関わらず一切親が、そういった
アプローチもせずに大人になってしまったって感じです。(−−;
だからこそ、早期からのその子にあったアプローチで導いてあげなくては
と感じております。

>注意が向いているとき、応答性の良い時の様子をよく見てそこから
>ヒントを探せば良いのではないかな。
腐乱検死体のいう様に子供の名前を呼ぶと、振り向いて親の顔を見た時は
かなり応答がいいです。
他の人が話しかけている時も、注意をその人に傾けて、常に相手の顔を見て
話しを聞ける様なアプローチを分析しながらやっていけたらと思います。
皆さん、貴重なご意見ありがとうございました。(^^)


ヒヤヒヤ(−−; 投稿者:ふゆまやー  投稿日:06月23日(金)09時56分48秒

そういえば、昨日家族で車に乗っていって旦那が運転していた
のですが、どういう訳か旦那は反対車線で運転をし始めてしまいました。
他の車とぶつかりそうだったので、私が「危ない!」と注意をすると
「ごめん今、空を見ていた。」と・・・・。
おいおい普通運転しながら、空を見るか!


ふゆまやーさんが 投稿者:とら  投稿日:06月23日(金)11時11分28秒

実はツボを一番わかってらっしゃるようで...
ADHD傾向を持つと、そのことが障害であるわけだから、
一筋縄では行かないですよね。(もちろんウチも)
名前を呼んで注意を引かせると良いと言うのは聞きますよ。
そのためにも名前に対しての反応のよさ(すぐに「はい」と返事する。割と小さな声でも
反応するといった習慣)だけは徹底した方が良さそうですね。
これは、健常でも共通だし名前は変わらないから一生ものだし。
ま、唯一考えられるトラブルは同じ名前の子供が呼ばれた場合にどうリアクションするか...

もうひとつは、全く気付いていない状態ではない場合が有ると思います。
明らかに耳に入っているであろうけど、嫌な事や興味の無い事に極端に反応しない場合。
無言の抵抗なのかもしませんよね。
そのようなときにはウチでは「○○するのは、嫌かな?」「xxする方が好き?」
と聞いたりすると、そちらには答える事も有ります。
あとは、「どうして」を教えたらそれを使って反応するケースがたまに出てきました。
前者の注意欠陥による反応の悪さはなかなか上手い手は見つからないですが、
後者の方なら少しは、対応方法が有るかもしれません。


ところで 投稿者:リンコ  投稿日:06月23日(金)11時24分26秒

「相手が誰に向かって物を言ってるかわからない」ってことはあります。
これはマジで、「方角」がわからないんですよ。
一対一だと「まあ自分しかいなかろう」とわかるのですが、
大勢で話してるときなんぞ、自分に言われたってことがわかりません。

どうもこれは、声で聞き分けるのではなく、視線で見分けるもののようです。
なぜなら、みんなでがやがやしゃべっていて、自分に言われたかどうかわからないのは、
私の他に、視覚障害のある人たちも同じだからです。

だから、視覚障害者のまざっているグループは、私にとってはとても気楽です。
みんな、だれかに話しかける前には、必ず相手の名前を呼びますから。


応用力 投稿者:ひいろ  投稿日:06月23日(金)11時28分00秒

ドラは、一応専門家たちには、応用力のいいタイプと言われているんですが・・・
(確かに自閉にしてはいいとは思うけど)

例えば、ドラはシール貼りが大好きなんですが、枠にピッタリに貼らないんです。
だいだいが合っていれば、特に直したりはしないのです。
しかも、集中力が弱いので5〜6個くらいはると、あとは適当に貼りはじめてしまう。
大変わかりやすい性格です(汗)

でもこのタイプは以外に多いらしいですよ。
成長した時は意外に応用がきくタイプになるとも言われました。
確かに幼稚園でやった事を、そのままやったりということはありませんね。


名前を呼んでも振り向かない(TT) 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月23日(金)12時05分44秒

うちの長男は、名前を読んでも振り向きません・・・。
なので、彼の視界に入るようにしています。

保育園の先生にもお話したので、この頃は皆で何かする時に指示を聞き逃してしまう事も少なく
なったみたいです。
以前は自分だけ別の事をしていて叱られたりお友達にからかわれたりして泣いてしまうと言う
事がしょっちゅうでしたが、「泣いたりする事もなくなってとても落ち着きましたよ」と
おっしゃってましたから。

先日、遊戯室でビデオを見ている所に事情を知らない代休の先生が「集団降園する人はお庭に
出て下さい」という指示を出したところ、園に取り残されてしまいました。
(年中・年少クラスの子はしっかり聞いて誰も置いて行かれる子はいなかったのにぃ)
やっぱりちょっとした工夫が必要な子のようです。
来年は小学生。
うちの近所の小学校は40人学級だから、先生に頼んで最前列の真ん真ん中にしてもらおう
かな〜。

朝の支度は言葉だけの指示ではなかなかなので、身支度の順番や持ち物などを紙に書いて
貼っておこうと思ってます。(善は急げでこれからすぐ書こう!)
歯磨きすれば着替えを忘れる、靴下をはけばハンカチを忘れるような子なので、
視覚で確認すれば忘れ物も減るかな・・・と思って。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


なんとなく判ります 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月23日(金)12時24分39秒

>「相手が誰に向かって物を言ってるかわからない」ってことはあります。

最初に名前を言わないと、
自分に話しかけられたわけでもないのに隣の部屋から「え、何?」と飛んできたり、
目の前で話しているのに自分に言われていると思わなかったりしてる。

>これは、健常でも共通だし名前は変わらないから一生ものだし

本当ですね。
うちは難聴の子の方が、名前を呼んだ時に振り向く反応が良いんです。
名前を呼ばれたら返事をするというのと、呼ばれたら今やっている事を中断するというのを
徹底させなくちゃ。これは長男に限らず、父親もそうなんだけど。


ふゆまやーさん 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月23日(金)12時25分33秒

 息子さん、大変でしたね。そして、偉い!!
耳鼻科にさえ連れて行けず、ずるずる延ばしているうちとしては、もう、尊敬の念を抱いて
しまいます。
よく、聞き分けて、我慢が出来たなあ・・って。
うちにはこの、医者関係も、永遠の課題の一つなんですが・・・・。(笑)

さて、
>応答力?注意力?を伸ばすのに有効なアプローチ法
ですが、出来ない理由はそれぞれ異なるものの、ここに来られている方はみんな
少しは抱えている問題だろうと思います。私も知りたい!!

>ウチの息子の場合、他人から問い掛けられても答えるのですが、
>他に注意が向いていると、全く無視してしまいます。

うちも同じくです。(ADHD的ということなので、ちょっとうちとは方向は違うのかもと
思いますが・・。)
ならば、方法としては、おっしゃられるように、注意を向けさせてから話しかける、
でいいわけですが、
それもねえ、程度問題なのかなあ、とちょうど思っていたところでした。

結局、一人で何かに夢中になっているとき、それをわざわざ中断して聞かせる、
ぼや〜んとしていたいときに、わざわざ、しっかりさせてから聞かせる、
そういうことになるのだと思うのです。

どなたかの発言にありましたが、私も、三つ子の魂百まで的な発想があり、
小さいときに、その独特な習慣をなるべくうち破っておくことがもしかすると
今後の発達に大きく寄与するのでは・・・という気がしています。
そこを、この子のなすがままに見守る、的な優しさだけでいると、
そのまま問題を一層大きくひきずるだけなのではないかと・・・・。

このことと、’家庭では好きなこだわりを許す’ということが両立するポイントが
私にはまだ見つけられていません。
自分の気持ち次第で、強く応答を要求してみたり、しばらく放って置いてみたり・・・。
子供がストレスを感じないで楽しく過ごして欲しい、ということを優先するほどに、
私が考えてきた事が、小さく丸まっていくことになります。

こちらがそれを必要としているという都合のみで、何回も呼びかけていくことが、
子供にとって一番の方法なのか・・・と考えてしまうこの頃です。

相手によって反応や応答が違うのはうちにもあります。
しつこすぎる時のお母さんは嫌われるようなので、せっかく好きになってもらったのに
どうしようかなあ・・と確かにそれもありますね。
これもやっぱり永遠の課題・・・?

色んな方の考えを私も知りたいです。


しかしクウガも捨てがたく・・ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月23日(金)12時29分36秒

うちも日曜日はタイムレンジャーからクウガからドレミまで見ています。
(30分おいて、デジモンがやっているのはうちの地方だけ?)
やはり、普段は起こしても起こしても寝ぼけている癖に、自分たちでサッサと起きて
食い入るように見ていますね。
ああ、この、興味の強さ、結束のありよう、集中力が生活全般にあったなら・・・・。

ちなみにこの間はやっていなかったのを私は夜に初めて知りましたが、
子供が何も文句を言なかったので変だな〜っと思ったら、ナント、
「中学生日記」を見ていたと答えたので笑いました。

クウガは、一体何歳位をターゲットにしているのでしょうねえ。
私もこの人間ドラマ的なストーリーは小学生でも結構難しいのでは?と思っていました。
この頃の漫画は子供向けでも難しいように思います。
うちは、みんながコナンの大ファンで、5月にはちびも一緒に映画に行きましたが、
はっきり言って、確実に全ての展開を理解できて楽しめたのは私だけだったのでは・・?
と思っています。
(途中で「硝煙反応って何?」とかごそごそ聞かれ、そんなことも知らんで、この謎解きが
わかるか〜!って思ったのですが。
ちなみに、周りは、低学年や小さい子もいっぱいでした。)

よく解りもしないものを小さい子に見せることはあまりよくないのではないか?
という気が私はするのですが、環境的にそうなってしまっているので難しいです。
特にうちの場合、「おかあさんと一緒」レベルを吹っ飛ばしていることもあり、
(その時代はTVをなるべく見せなかったので)
これがいかんかなあ〜!と今更ながら見せていたりします。
かえるのりんちゃんの歌がお気に入りで喜んでいます!


ぴっぴさん、 投稿者:とら  投稿日:06月23日(金)14時07分33秒

>’家庭では好きなこだわりを許す’ということが両立するポイントが
>私にはまだ見つけられていません。

これはですね、まさに三つ子の魂だと思うのです。つまり療育は小さいときがポイント
であるということ。習慣にする事であまり苦痛に思わなくなるという事でないでしょうか。
身体的に障害がある人は生まれつきの人の方が後天的な障害の人より、
不自由という意識が少ないように、物心付く前にこんなもんだと思わせることかなと。
これはリンコさんに怒られてしまいそうな発言ですが、
でも私達の生活ってほとんどがそれに近い妥協だと思うのです。
そしてどうしても譲れない部分や、ある程度自我が芽生えてからのコダワリは、
目をつむる場合も出てくるのだと思う訳です。


ちょっと舌足らずでした 投稿者:とら  投稿日:06月23日(金)15時32分46秒

カテゴリー分けするとですね。

1.人(自分)に迷惑や危害を与えかねない不適切行動やコダワリ。
2.ちょっと人から見たときに目立ち、できれば止めさせたい不適切行動やコダワリ
3.誰にも迷惑をかけない趣味的コダワリ

1は常に止めさせる方向になるし、3は認めてあげるのは言うまでもないですよね。
問題は2であるわけで、これが条件付きで認めてあげる事になるのかと思います。
そして、自我が確立するまでに幾つその数を減らせるか、といった感じでしょうか。


うん、うん 投稿者:ぴっぴ  投稿日:06月23日(金)16時01分29秒

とらさんの説明にはとても説得力があるので、なるほど、と感心させられるのですが・・・。

そうですね、私が問題にしているのは、2ですね。
確かにね、
>習慣にする事であまり苦痛に思わなくなるという事
>物心付く前にこんなもんだと思わせること
私もそう思う。いや、そう思ってきたのです。何も知らずに。
だけどなあ・・・・・と、今は思うのですよ。
知れば知るほどに。

ところで、とらさんの言われる’物心付く前’と’ある程度自我が芽生える前’
おっと、’自我が確立するまで’ってのもありか・・・は、どのぐらいまでの年齢を指しますか?
息子さんはまだその範囲にいると思われているわけですよね?

うちはそろそろ少し越えてしまったかも?
がんばってみたけどそろそろ時間切れかも?という気がして、
だからこそ、段々と自分の取るべき方向性を少しづつ修正し直さなければならない
様な気もしているのです。
(それとも、もう少しねばるか・・・・?自我の確立となると、ずいぶん先ですものね!)

きのうのドラマでは、その人らしさ、個性を大事に・・って言っていたけど・・・・。


正直言うと 投稿者:とら  投稿日:06月23日(金)17時42分15秒

3歳までかなと。。。(うちも時間切れです。)
3つ子の魂百までとはよく言ったものだと思います。3歳前の記憶なんていうのは
繭子ですら持ってないですからね。「我が子よ声を聞かせて」でも療育の第一段階を
完了しているのは「幼稚園の準備クラス」前と書いてあったと思います。
いわゆる年少の前と考えると3歳〜4歳までですよね。

そう、様子を見ましょうと言われている間に時間切れになってしまうのです。
うちは自分で様子を見てしまったので誰も責められませんが。
ただし、悲観的になっている訳ではありません。
言語理解が進めば、こんどは「ききわけ」になってきますから。

小さいときからピアノをやっている方が、大きくなってから始めるより
習得しやすいというのに近いと思います。そして相当大きくなってしまうと
明らかに壁が出てきてしまうと思います。それでも、ピアノって大人になってから
習う事も出来るんですよね。大人からの場合闇雲に弾くのではなく、和声とか理論を
平行して学ぶと良いと聞きます。手も大きいから幼児よりは弾きやすいはずだし...
ゴールは「ピアノを弾く」ことでも有効なアプローチは変わってきます。
年齢に応じて、一番有効だと思われる方法を模索して試みる。
療育もそんな感じではないでしょうか?


記憶 投稿者:るり  投稿日:06月23日(金)22時51分31秒

私はけっこう記憶力に長けています。
でも、電話番号を覚えるのは苦手。自分の携帯番号でさえ言えない。
昨日の食事のメニューはもう忘れた。食べたという自覚はあります。

今日はとても暑い日で、「よぉーし、今日は手抜きだ!」と思いまして、まずは美味しいコロッケ
をその場で揚げてくれるお店に行きました。息子も連れていきました。
お店に入ると、息子いきなり、「美味しいお茶が欲しいなぁ」と言いました。私は「?」と思い
ましたら、お店の人が、「あぁ、お茶なの。煎れてあげるからちょっと待っててね」と仰いました。
私はそれで思い出しました。たまにしか買わないので忘れていましたが、そこはコロッケを揚がる
まで、お客にとても美味しいお茶を出して下さるのです。息子を連れて行ったのは、半年以上も
前のことだと思います。
美味しいお茶を息子といただきながら、厚かましいにも程があると思いつつも、よく覚えているなぁ
と感心した私でした。ちなみに息子は緑茶と紅茶好きです。 話しはまだ続きがあり、コロッケ屋さんを後にして、今度は鮮魚店に行きました。 息子はお刺身が好きなのです。ここの場合、予想がつきました。 息子がいっしょだと、小さな袋の『おっとっと』を下さるんですよ。 「お菓子欲しいなぁ」と小さい声でしっかりとおねだりしていました。私は「だめ!」と注意は しましたが、息子にお菓子を下さる方がまわりに多くて(そんなもんですか?)、それが当たり前 だと思いこんでいるところがあり、ちょっとやそっとの注意では効き目がありません。 で、結局、『えびせん』をいただいてしまいました。 どこのお店が(あるいはお宅)、自分に何かをくれたかをしっかり記憶している息子。 そんなことを記憶する余裕があったら、パパの名前をいい加減に覚えなさいって!!


ははははは 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月24日(土)00時21分16秒

うちの長男も愛想の良い子だったので、小さなオモチャやお菓子を色んなところで頂いて
ました。
大型スーパーの食品売場すぐ側のベンチで一休みしていたら、隣に座っていた見ず知らずの
おばさんが、わざわざお菓子を買って来て息子にくれた事もあるんです。ただニコニコと
微笑んでいただけだったのに、奇特な方もいるものだと驚いてしまいました。
(でもなんとなく、奈良公園の鹿のために鹿せんべいを買ってきたというのを連想した)

そんなワケで、当時2才の息子は世の中の人は皆優しくて自分の好きなものをくれると
信じていたようで、一度何かをもらった店ではレジ前でニッコリと微笑むようになってしまい
ました。そして、必ず何か貰っていました。

言葉が話せるようになってからは、とても厄介になりました。
飴をくれた事のあるお宅の前を通りかかると、玄関に向かって「飴、食べる〜」と大声で
言っていたし、恥ずかしかったです。当時、飴は家ではあげた事がなかったので彼にとっては
大変な貴重なおやつで、何としてでも食べたかったんでしょうね。

今は「この前、ここで××貰ったんだよね、お母さん」とレジの前で言うので、
まったくもって恥ずかしいです。
でもって、店員さんに「ごめんね、今日は何もないのよ」なんて言われた日には・・・・。


ウルトラの母さん 投稿者:るり  投稿日:06月24日(土)00時50分53秒

>でもって、店員さんに「ごめんね、今日は何もないのよ」なんて言われた日には・・・・。

うちも言わせてしまったことがあります。その台詞・・・・。


記憶力 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月24日(土)00時56分04秒

記憶力で思い出した話を二つほど・・・

昨年の夏、けんたろうお兄さんのファミリーコンサートに行きました。
半年以上たった今年の春、ウルトラがその会場の前を通りかかった時に、建物を指差して
右腕をまっすぐ上に挙げたのです。
私は最初「???」だったのですが、すぐにピンと来ました。
これは、ウルトラにとって「だんご」の意味のあるジェスチャーです。
(だんご三兄弟の踊りから彼が独自に創り出したサインです)
その時初めて、半年前位の出来事は記憶できる力があるのだと確信できました。
普通は3才半くらいともなるとそれくらいの記憶力はあるのかもしれないけど、
とても感動した出来事でした。

もう一つは、
長男が2才半の頃なんですが、「生まれる前って、どんなだった?」と言う質問に、
「あったかいの。ユラユラしてた」と答えました。
3才前の幼児は胎児の記憶を持っているという話をTVで見て、絶対に聞いてみようと思って
その時期を待っていたんです。
それまで、出産や妊娠の時の話はしなかったし、テレビなどから情報を仕入れないようにして
いました。だから、赤ちゃんが羊水の中で浮かんでいるなんて知るはずないので、これはきっと
胎児の頃の記憶に間違いない! と、1人で感動していました。

今(6才)は、「生まれる前、どんなだった?」と聞くと「忘れたー」と言います。
つまんない。

http://www.hello.co.jp/~say2000/


記憶のいろいろ 投稿者:リンコ  投稿日:06月24日(土)01時27分20秒

>どこのお店が(あるいはお宅)、自分に何かをくれたかをしっかり記憶している息子。
>そんなことを記憶する余裕があったら、パパの名前をいい加減に覚えなさいって!!

こんなことが本当に可能なのでしょうか? 生理学的に。
お菓子をいただいたことを覚えられないようにすることによって、
お父さんの名前を覚えられる力が伸びることなんて、あるのでしょうか・・・

ドコソコでお菓子をいただいた、とかいった記憶は、
自分の経験にもとづくもので、時間の流れの中に位置づけることができるし、
場所という視覚刺激によって想起が刺激されることもあるものだから、
音声で教えられる「お父さんの名前」とは、記憶の方法も違うので、
互いに干渉し合って、記憶を妨げる心配はないのではないかと思いますが。

お父さんの名前が覚えられないのは、不便で困ることかもしれませんが、
悪気でしているわけではないと思います。
お菓子をいただいたことを記憶できることによって、
お父さんの名前を覚えられないことの罪が重く評価されるのは、かわいそうすぎます。


再度、記憶について 投稿者:るり  投稿日:06月24日(土)10時23分46秒

>リンコさん

別に本気で怒ってはいないのよ。
無用な記憶だけはしっかりと覚えていて、覚えないと不便かなと思える事にはそれがいかされない
というのは、私と夫、両方から受け継いだ遺伝ですから。(笑)
息子は自分の名前が言えるようになり、私の名前、「あなたのお母さんの名前はなんですか?」と
いう質問には、わりとすんなり私の名前を『さん』付けて答えられる様になりましたが、お父さん
の名前は何度教えても、質問には、「知らない」と答えてくれるのです。
発音しにくいのかなとも思いましたが、その一部さえ発音しない。

でも、リンコさんの説明は参考になりましたよ。
ここで書きこみを読んでいらっしゃるどなたかが、謎解きをして下さるので助かります。


>ウルトラの母さん

胎児の記憶、私も最近聞いてみました。でも、「知らない」と言われましたよ。
言葉が遅れていたので、このことを聞いてみたくても3才前では無理だったけど、
3才半のいま、そんなにあっさりと答えなくても・・・楽しみにしていたのに。


私の父も転勤族で、丁度私が息子と同じくらいの年に、今住んでいる市にいました。
たまたま散歩コースに、その頃に住んでいた家の場所があります。その場所を特定できたのは
私が20才くらいのときに、父に教えてもらっていたのです。
でも、そのときの家はすでになく駐車場に変わっていますが、2才から3才代までの記憶として、
うちで丸い洗い桶を使っていて、それが割れたので、近くの商店に買いに行った事を覚えていま
す。その店はまだ残っています。
その頃はまだ雪が積もることが多かったそうなので、雪をお砂糖だと騙されて舐めたこと、
父のバイクのヘルメットをかぶり、長靴を履いて、ウルトラ警備隊のつもりになって、庭で
遊んでいた記憶が残っています。(じつは私もウルトラマンフリークでした)

ねっ、昔の記憶力は良いでしょ?


なるほど 投稿者:  投稿日:06月24日(土)11時40分36秒

>どこのお店が(あるいはお宅)、自分に何かをくれたかをしっかり記憶している息子。
>そんなことを記憶する余裕があったら、パパの名前をいい加減に覚えなさいって!!

 を字義通りに忠実に解釈すると

>お菓子をいただいたことを記憶できることによって、
>お父さんの名前を覚えられないことの罪が重く評価される

 になるのね。気がつかなかった。

 わたしが解釈したのは以下の通り。

 るりさん自身も記憶力が良い方だと書いてあったね。
>半年以上も前のことだと思います。
>厚かましいにも程があると思いつつも、よく覚えているなぁと

 って事で、
 そのるりさんが感心(又は、あきれる)するほどの記憶力を持っている訳よね、
 息子さんは。
「せっかくのその記憶力、何とか生活の有用な場で活用してくれないものかな。
 そう言えば、まだ父親の名前も覚えていなかったっけな。父親はかかわりうす
 いもんな。
 でも、息子はそれだけの力をもっているのだから、きっと大丈夫。
 これからに期待しよう。」

 って。
 へへへ、
 敢えて、るりさんが答えてくれる前に推測して書いてみました。
 私の読みは自慢じゃないけど結構・・・外れますけど。A^^;


 あっ、
 リロードしてみたらるりさん本人のお答えが書いてあった。
 当たりもせず、大きくハズレもせず、ってところかな・・。


それと、 投稿者:  投稿日:06月24日(土)11時42分28秒

>自分の経験にもとづくもので、時間の流れの中に位置づけることができるし、
>場所という視覚刺激によって想起が刺激されることもあるものだから、
>音声で教えられる「お父さんの名前」とは、記憶の方法も違うので、
>互いに干渉し合って、記憶を妨げる心配はないのではないかと思いますが。
 
 リンコさんの言うように、この二つの記憶力は全く別の力なのよね。
 良くある、
 「これができるんだから、あれもできるはず。できないのは、本人がなまけて
  いるからだ。もっと特訓を!!」
 という例の誤解と一緒よね。
 本当に、一人ひとりをよく見て、
 どの部分が得意で、どの部分が苦手かをしっかり把握してあげることは大切だなって
 あらためて考えさせられました。
 
 因みに、私も、いつも
 思慮深くハッとするような素晴らしい論理展開のリンコさんの文を読んでいるので、
 アスペと診断された人が持つ弱さへの配慮をすっかり忘れて、
 ある事で、リンコさんにとんでもないお願いのし方をしてしまったの。
 
 「黒の舟歌」っていう歌で、
 ♪男と女の間には深くて暗い川がある♪
 ってのがあったけど、男と女は同数でも、自閉も、他の多くの障害も少数派。
 
 深くて暗い川を少しでも楽にわたれるような方法を考えるのは、
 多数派の役目よね。修行します。


ごめんなさい 投稿者:リンコ  投稿日:06月24日(土)12時10分32秒

得意の読みまちがい(字義通り解釈)でした。解説してもらうまで、意味がわかっていませんでした。
障害だからって言い訳するのは、ぎりぎりのところでがんばっている健常者に申し訳ないので、
ただの読みまちがいです。健常者扱いで怒ってくださっていいです。すみませんでした。


記憶って? 投稿者:のあ  投稿日:06月24日(土)13時18分13秒

ちょっと脱線してしまいますが、

うちの息子は、何年も前に行った海で食べたカキ氷の色まで鮮明に覚えているのに、
(突然思い出す!脈略なく突然なのでびっくりしてしまいますが)
今日の出来事を、思い出せない。

記憶の糸を手繰り寄せるように思い出すことは難しいようで、
私たちが普段やるように、「さっきお風呂に入るので着替えた時...あ、そうだった!
ポケットに入れたままだったんだっけ」と思い出す事は出来ません。
「なぜここにはいっていたのだろう...」と不思議そうな顔をします。(まじ)
私らだったら、ポケットから出てきた時点で「そうだったっけ。」と思い出しますよね。

同様にして、関連づけておぼえる、連想するというのも苦手で、なぞなぞはほとんど出来ません。

カキ氷の色も、一緒に海の話をしていたとか、手がかりになるものは全然ないので、
恐らく突然、頭に浮かんできたのだろうとこちらでは憶測してみますが、本人じゃないと
わからないですよね。(本人もわからないほうが多いか。。。)

記憶って奥深いですね。
どんなしくみになっているんだろ。
記憶の仕方が違うってことは、他にもいろんな種類があるのでしょうか?

ほんのちょっと前の事も覚えていられなくて、
記憶をたどって思い出すすべも知らないとなると、ずいぶん不安だと思うのですが。
息子はどんなふうに毎日過ごしているんだろう、と考え込んでしまいます。


リンコさん、 投稿者:  投稿日:06月24日(土)13時43分13秒

 確かにただの読み間違いと言ってしまえば、そうには違いないとは思うけど、
「言い訳」には、しても良いのでは?

>障害だからって言い訳するのは、ぎりぎりのところでがんばっている健常者に申し訳ないの
>で、ただの読みまちがいです。
>健常者扱いで怒ってくださっていいです。すみませんでした。

 えっとね、
 ネット上では、相手の表情も声のトーンもわからないので、
 普段、それらを手がかりにしてやっと会話が成立しているというタイプの人にも、
 この手の読み間違いは日常茶飯事かも。結構、それに起因するのではないかと思
 われるトラブルを見かけるよね。
 
 でも、今回のは、そのレベルのものではないよね。
 それに、文字だけを使っての会話って、対面会話よりは、リンコさんには他よりもハンディが
 少ない分野のはずよね、本来は。
 それでも、読み間違いがあるって事は、立派に「言い訳」にして良いのでは?
 
 「言い訳」という言葉が悪ければ、
 「こんなふうな読み間違いをするのは、私の得意技です。
  私と話す時には、そこの所を良く知っておいてくださいね。」
  ぐらいのことは言って当然だと思うよ。

>健常者扱いで怒ってくださっていいです。

  いや、健常者にでも、読み間違いぐらいで怒ってちゃだめよね、本来は。
  
  あ、ついでに言うと、
  るりさんって、相手が誰であろうと、これぐらいで怒る人ではないと、
  私は”読んで”いるのよ。
  だって、良く旦那への不満を書いているけど、困った子(人)だよって感じで、
  逆におのろけにしか聞こえないんだもん。

          <えっ、旦那の事に関しては違うって? 
           るりさん、反論があれば ド・ウ・ゾ!(^-^;)。 


善悪を教えるということ 投稿者:なかぶんママ  投稿日:06月24日(土)14時05分38秒

ちょっと話を前に戻してしまうかもしれませんが…
我が家ののミカンにも(仮にここではこう呼ばせてくださいね)
結構クセ!?がありまして(今月末で4歳、言語発達遅滞)
自分の言っていることが聞き入れられなかったり、
(ご飯の時におやつを食べるとか)
お兄ちゃん達の使っているものを貸してもらえなかったりしたら
当然怒って泣き叫び、叩く・引っかく・噛みつく・髪の毛を引っ張るなどの
攻撃に出ます これも大変なんですが更にその辺にあるものを投げるんです
本とかフォークとか、プラスチックのおもちゃとか…
危ないし「ダメ!!」と大きな声で叫んで止めて
「物を投げたらダメでしょう 人に当ったら怪我するでしょう
おもちゃも壊れるでしょう おもちゃさん何も悪い事してないのに
そんなんしたらかわいそうでしょう…」と言うんですが…
「ダメ」と言った時点でその行為は止まって、本人も悪い事したという顔をして…
でも気持ちの置き場所が無くて、引き続き泣きつづけてるって感じなんですが
先日通院でその事を話したら、先生が「ダメ」という概念は難しくてわからない
それはとめたらダメだと言われました 「『ダメ』と言って止めてるのは
一種の号令のようなもので、その音を聞いて条件反射で手は止めているけれども
「ダメ」という抽象的な概念はわかっていない」と言われました
だから「ダメ」と言う言葉で止めるのは意味が無いとのこと
やめさせるのなら体で抱いて止めるとか、むしろ危ないものを置かないで
投げても良いものを(やわらかいもの、危険の無いもの)投げさせるべきだと
言葉がまだまだ話せない分、泣いたり物に当ったり、かんしゃくが激しくなるのは
当然の事だと思うし、余り止めてやってばかりでは、本人の気持ちの持っていき場が
無いのも分かるので ただ物を投げたり相手に危害を与えるのはどうしても
止めなくてはと思っていたので
投げるのを「止めてはいけない」と言われたのは、ちょっとびっくりでした
「ダメ」という概念もわからないというのも、ちょっとびっくり…
怒っていること、注意していること、日常会話の生活の範囲での
簡単な指示や会話はちゃんと理解してるんですが(受け答えできるという意味ではなく
親の話していることを理解するという意味で)


善悪を教えるということ(続き) 投稿者:なかぶんママ  投稿日:06月24日(土)14時10分18秒

すみません 先ほど入りきらなかったもので (善悪…の)続きです

また、朝など機嫌が悪い時(主には抱っこして欲しいとか、相手を欲しい時など)
最初は体を自分でかいて、「かうい(かゆい)」と言いだし、(もともと乾燥肌なんで
本当にかゆいんだとは思うのですが、自分でかいているうちにどんどんかゆくなってくる
次は服を脱ぎたがるんです でも主人が冬の寒いときだったりしたら、
「寒いからぬいだらダメ」と言い、そう言われるとなおさら反抗して脱ごうとする
また主人にすれば、「機嫌が悪くなると人前でも脱ぐ」ようなクセがつくと
困ると言う意味もあって止めさそうとするんですが、なかなか一筋縄ではいきません
結局泣いたり叫んだりすごいので、私のほうがシビレをきらせて
「もう脱がせたらいいやん」となって脱がせてしまうのですが… 
もちろん脱いだからといって、すぐにご機嫌になるというものでもありません
とにかくこちらの気を引いてかまって欲しいのですから…
それに「服をぬがせて」と言うのもいつも主人に対してなんです
主人が「ダメ」と言うことをわかっていて、無視なんかするとかえって逆効果です
こうしたら怒られるということをわかっていて、それを期待してやっているような
ところがあるんですよね だからその時にいつもと同じようにやっぱり怒ってやらないと
自分の中に有る段取りが崩れていってしまうというような…
先生は「脱ぎたかったら脱がせてやってください その代わりこう言う場合には
ダメなんだということ 例えば保育園の皆の前で脱ぎたいと言えば、
皆の前では脱げないんだよ
脱ぐのなら皆の居ない部屋に連れて行ってもらって脱ぐように…」と
(でも今のところ保育園で脱ぎたがるようなことは1度もありませんが)
「〇〇だからやったらだめなんだよ」ということを言い聞かせるのは無理だと
言われました でもしつけとして、特に人に危害を加えたりするようなことは、
何度でも繰り返して注意して教えていかなければと思っていたので
ちょっとどうしたものかなあと思いました
これから4歳を迎え、自我もだんだんとはっきりしてきて、幼い頃はなんとかごまかして
言うことをきかせていたようなことも難しくなってくるでしょう
先生も「自分がやりたいこと、でもできないことが分かってきてそれが
ストレスになったり、対応が難しくなってくる そのかわりまたもう少し
分かってくれば立ち直りも早くなってくる」とおっしゃいました
言葉での表現が難しいだけに、気持ちをどうやって発散させてやったらいいのか
また生活の善悪などどのようにして教えていってやればよいのか
またちょっと考えています


私はね 投稿者:ウルトラの母  投稿日:06月24日(土)16時07分34秒

るりさんの書き込み、「ツッコミ」だと思いましたよ。(そうです、漫才のツッコミです)

確かにこういうのは、文字だけにすると難しいですよね。
しかもこの場合、愛情溢れるツッコミなもので、余計にややこしかったかな?
でも母親って子供相手にツッコミいれちゃうものなのよね。(私も)


それと、

>だって、良く旦那への不満を書いているけど、困った子(人)だよって感じで、
>逆におのろけにしか聞こえないんだもん

はーい、私もそう思いまーす。
きっとるりさんが男だったら、子供の頃は好きな女の子のスカートめくりしていたと
思う。違ったら、反論どうぞ!

http://www.hello.co.jp/~say2000/


うっ、本人の知らぬ間に・・ 投稿者:るり  投稿日:06月24日(土)18時37分38秒

いろんな解釈して下さってありがとうございます、と言っても良いのか?

今日は夫がうちにいて、「ママはインターネットに夢中で、ふーちゃんをほったらかしにして
いるんだね」とわざと大きな声で嫌味を言われましたので、午前中の書き込みから覗けません
でした。(「平日、相手できないかわりに、休日に子供と遊んでやらなくちゃならないのはあんた
の方でしょ!」とさっそくツッコミを入れさせてもらいました)

まず、リンコさんの書き込みについてですが、私もMさん同様、文字通りに受け取ればそういう
解釈もありうるのだなぁと思いました。
私はですね、人の言葉に裏があるという風に疑ったことがない年月を長く生きて参りましたので、
恥をかいたり、傷ついたこともありました。結婚してから少し揉まれたのか、ちょっとは注意深く
なったつもりですけど、どちらかと言うと自分の発言もそのまんまかな。
夫や子供に対しては、人間性が何となく掴めているせいか、安心してツッコミが入れられます。

リンコさんの書き込みを読んで、私は前の書き込みでの発言通り、参考になりました。
実際あったこともない、発達に問題のある子供のことで、たとえそれがたまたま今回は読み間違い
だったとしてもですよ、子供の立場にたって考えて下さるなんて、ありがたいことですよ。
親だから息子のことがすべてわかっているわけではないし、息子に対して曲げて解釈している事
もあると思いますから。

私も最近、ここの掲示板を誰か知っている人が覗くことを前提に書き込みしなくっちゃと思い
始めて(えっ、遅いって?)、あんまり詳しくは書けないのだけど、私が療育施設で「言葉の
真意がよくわからない人で苦手だなぁ」と思っている人が、なぜか最近私に接触を求めていて、
手紙なんかも送られて来ているのですが、どう接して良いのかわかりません。
内容は普通なんですけど、言葉と言葉でぶつかることが何度もあったその人が、少し気の弱い人を
見つけたら、ものすごーく底意地悪い毒を吐くその人が、なぜ、私に日記みたいな内容の手紙を
送ってくるのか私にはとてもわかりにくい。だから住所を聞かれたとき教えてしまった後で、
「もしかするとお叱りの手紙が送ってくるのでは・・」と身構えてしまったくらいです。

リンコさんに、私は好感を持っています。

だから、ぼーっとしてて、その後のレスにも説明不足のまんまで出してしまったので、Mさんや
ウルトラの母さんが気をまわして、書いて下さったんですね。

すみません。


スカートめくり 投稿者:るり  投稿日:06月24日(土)18時45分42秒

うーん、私が男で子供だったら、やっていたかもしれない・・・

私の愛情表現は屈折しているから。

でも、夫に関しての発言は、本音だと思う。
なんせ我家はロクでもない奴らの吹き溜まりですから!(ウルトラの母さんのところでも書いたけど)


う〜ん、一応補足。 投稿者:るり  投稿日:06月24日(土)19時25分12秒

先程の私の書き込みの中で、唐突に療育施設の人の話が出てきますが、
要するに、私は笑顔で会話の中にとげを含ませて話す人が苦手なのです。
私からすればそれは高等テクニックで、まねできるようなものではありませんが、
彼女がそれでやってきたら、私はストレートに「私の意見はこうなのよ!」ってやってきたので、
険悪な雰囲気にはなっても、波長は合わないので、「ふ〜ん、そうなんだ」と彼女が答えて
それでおしまい。(他人に八つ当たりがしたいだけで、話しには特別意味がないんだと思う)

リンコさんはその人と正反対のタイプだと言いたかったわけですが・・・やっぱり唐突?


Mさんへ(補足) 投稿者:ふゆまやー  投稿日:06月24日(土)20時01分02秒

>「これができるんだから、あれもできるはず。できないのは、本人がなまけて
  いるからだ。もっと特訓を!!」という例の誤解

常に誤解という訳ではなく、やり方を変えればできるのもあると思います。


あっ 投稿者:腐乱検死体  投稿日:06月24日(土)20時03分17秒

下の書き込みは私です。
失礼しました。


すみません 投稿者:こくっぱの母  投稿日:06月24日(土)20時42分37秒

まったくの私用です。

りんこさん渦巻きもらったの!

みにきてね。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


特訓ではなく、配慮と指導の工夫 投稿者:  投稿日:06月24日(土)21時22分30秒

>常に誤解という訳ではなく、やり方を変えればできるのもあると思います。

 そう。確かに、やり方次第でできるものもありますよね。
でも、少なくとも根性、根性の”特訓”ではクリアーできないものはあるでしょう。

漢字は覚えられるのに、ひらがなが覚えられない子がいました。
ひらがなが覚えられないのに、長いお話でも、すぐに全部暗唱してしまう子がいました。
聞き取った文を文字でなら書けるのに、復唱することができない子がいました。
難しい言葉を沢山知っているのに、助詞が正しく使えない子がいました。
国語は100点なのに、算数は10点の子がいました。
昆虫図鑑なら1時間でも見ていられるのに、授業中はゴソゴソと動き回る子がいました。

みんな、昔から、
○○ができるのだから、△△ができない筈がないと誤解をされて来た子です。

視覚認知は優れていても聴覚認知にはかなり問題があるかも知れない。
聴覚的記銘は得意でも、視覚的記銘は特別に苦手かもしれない。
視覚的な注意力はあっても聴覚的には驚くほど弱い子かも知れない。

そうです。必要なのは、
”根性の特訓” ではなく ”配慮と適正な指導”
だと言うことが言いたかった訳です。(^^ゞ 


ハカセは 投稿者:こくっぱの母  投稿日:06月24日(土)21時34分30秒

視覚認知は抜群ですが、
聴覚認知はスレスレです。

特訓のにおいがすると、頭を殴りつづけてしまいます。

どんなやり方がいいか、模索中です。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/

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