2000年7月その3
イタリヤに行きたいな 投稿者:あか  投稿日:07月09日(日)22時51分02秒

長男、3年生が、広汎性発達障害です。先日療育センターに言ったとき、
聴覚からの、認知障害といわれました。主治医の先生は、長男を広義の
(集団で教育を受ける場での)学習障害といわれました。
学校と話すときも、広義の学習障害といって説明したほうが先生方
もわかりやすいようです。担任の先生も、療育センターに行ったりして、
勉強しているようです。私が話をすることによって他にも救われる子が
いると私は思います。
学習障害といっても学校は、「えっ、」ていう感じでしたが、家庭と学校が
協力して、私は、歩んでいきたいと思います。

学習障害という言葉に直面して、現実に動いている親の気持ちです。
長男の担任の先生下の子同じ保育園に預けて働いてみえます。
今日、偶然ですが、保育園の夏祭りで一緒のグループで出店をしました。
本当に、今度の先生とは、赤い糸で結ばれていたのでは、と思います。


Mさん 投稿者:ままはっち  投稿日:07月09日(日)22時54分30秒

私、本売場で少しお手伝いしておりました。

Mさん・・・どのお方かな・・・と思いましたが、
あまりに人数が多くて発見できませんでした。残念。

でも、九州や四国、関東からなど、
みなさん遠くからいらっしゃってましたね。

話は変わって・・・
前に4つのLDのお話を書きましたが、
本日は「5つのLDの困難の領域」というお話がありましたね。

1.学力の特異な困難・・・読み・書き・算数(計算・推論)
2.話し言葉の特異な困難・・・聞く・話す
3.社会性の困難
4.運動能力の困難
5.注意集中困難・多動性

1.2・・・学習障害である
1.2+3.4.5・・・学習障害である
3.4.5・・・学習障害ではないが、その困難に応じて十分対応を考慮する必要がある

ということでしたね。
本日買った本にも書いてありました。

私も有意義な1日でした。

山口先生が
金子みすずの詩を少し替えて仰有られた
インクルージョンの基本的考え

君と
あたなと
それから私、
みんなちがって
みんないい

・・・・・・・・・・・
そういう教育環境・教育意識が全国まんべんなく行き渡ることを
私も祈ります。


いいなあ、イタリア。 投稿者:りんか  投稿日:07月09日(日)23時04分48秒

イタリアの話、本当にうらやましいです。

わたしは、昨日病院で行われた「ADHD、周辺児の学習会」に参加してきました。
地域の方が多かったので、学校のことなどいろいろ体験談を聞くことができました。
小学校でとても苦労されているお子さん、保護者の方が多くって、ため息まじりの人も
多かったです。

ちょっとした配慮の積み重ねが子供を変えていくのに、なかなか配慮がされていないことを
行政にわかってもらえたらと思うのですが・・・。


むだい 投稿者:リンコ  投稿日:07月10日(月)00時03分31秒

疲れたので休んでいました。
誰のせいとかでもないですから、気にしないでくださいね>タイミングの悪かった方々


ごあいさつ、 投稿者:M  投稿日:07月10日(月)07時09分44秒

まだでしたね。りんかさん、初めまして。
昨日の講演で、上野先生がADHD児の指導のポイントの話しもされていました。

●要求水準の調整・・その子の今現在の力を見極め、求めるべき”集中の時間”
          を配慮する。
●シンプルな言語指示
        ・・具体的で、即時的な指示。
●指導目標の精選・・命や安全、社会的不利につながることという基準に照らし
          合わせながら禁止、制止するべき事を精選する。
●多チャンネルの指示
        ・・視覚的手がかりの活用。
●情報の予測提示・・突然の変更は回避する。 
●新鮮な教示法・・・初めから全面的な否定でなく、条件つき肯定から。
●サインを読む・・・パニックなどにはその前兆がある。       


わたしもムダイ 投稿者:M  投稿日:07月10日(月)07時10分51秒

リンコさん、大当たり。<心配していたこと。

わたしもね、
リンコさんのRESが的を得ていればいるほど、
推測や公式を応用する事に費やすエネルギーの事、
内心の不安の事等を、ついつい忘れてしまいそうになるのね。

でも、敢えて提言。
前者のエネルギーの事はわたし達にはどうしようも
ないけど、不安の方はどうにかできそう。

別に、当たってない時があってもいいじゃない。
私を見てよ、わたしを。
大はずれでも、いつも堂々としたこの態度。

リンコさんがどう感じていようと、結果的に、
リンコしゃんの発言は、ここのお母さん方にも私にも
有り難いものなの!!
それは紛れもない事実。それでいいのじゃない?

はい、私からのこの話しは、もうおしまい。

ははは、
Mのこの推測、また外れているかもね。


ままはっちさん 投稿者:M  投稿日:07月10日(月)08時03分34秒

>Mさん・・・どのお方かな・・・と思いましたが、
>あまりに人数が多くて発見できませんでした。残念。

 あはは、私も残念。 A^^;
         < 良かった、人数が多くて・・・。
 
でも、私が昨日の話しで一番受けたのは、GのN監督のLD診断の話し。
実は私も密かに思っていた。中学生ぐらいから、かれこれ20年の大ファン。

         < あ、ちょっとだけ計算違いしたかな。


おはようございます! 投稿者:megumi  投稿日:07月10日(月)08時46分45秒

1日は***へ、8日は***へ、9日は***へ行きたかったのですが、
都合がつきませんでした。(ToT)

外国で試行錯誤してくださって、いい形ができているのなら、
遅れている分、近道ができるというもの。
みんな、全国各地の保育園・幼稚園・学校で
LD・ADHD・自閉症のこどもの、しかも我が子の(担当児童の)ための
公教育・社会生活のあるべき形を地道に訴え勝ち取ることを目指しているのでしょう。
ここに書き込みしている人だけでも、結構な人数ですよ。
ひとつひとつは小さい点でも、日本地図を塗りつぶすことはできるはず。
道のりは遥かかもしれませんが、うねりは来ているように思います。

>上野先生がADHD児の指導のポイント
これ、そのまま、自閉症の子どもにもOKじゃないでしょうか?
少なくともうちの少年には、そっくりそのまま当てはまります。

私も疲れて、書き込み(ROMも)を休むことがありますが
誰のせいでもないので気にしないでくださいね。(*^_^*)



やっぱり がんばって … 投稿者:Hiroの母  投稿日:07月10日(月)09時26分29秒

Mさん みなさん こんにちは

LD講演会の貴重な話し本当にありがとうございます。
最近全然、講演会とか行ってなくって…
家のHiroは自閉症だ…とず〜っと思っていたので“LD・ADHDだ”と言われた時期
もあったのですが、親としては…?だったので、少しはLD・ADHDを調べたのですが
どうも???で、でもある時軽い知的障害の子を持つ友達に
「別に親だから診断名は関係ないから…LDの話しを聞くとなんか参考になる事があ
るかもしれないよ」と、言ったら、LD講演会に行かれて、
「Hiroの母さん、高機能自閉症とかADHDとか話がばんばん出てたよ…」
と、教えてくれたのが数年前です。
そのころ“こころの科学”という雑誌にあのドラマのS先生の連載が載っていて
‘アスぺの会、タイムスリップ’の事を初めて知りました。
ちょうど「心の理論」を家庭教師のお姉さんの卒論にする時期だったのでお姉さんい
ろいろ調べてくれて…なんかいろんな情報が集まった時期でした。
そして、ドラマまで始まって…。
おまけに
> 21世紀の教育は インクルージョンを前提にした
> ”スペシャルニーズ教育” 
> だということを、今回も、強調されていました。
なので……少し裏の掲示板でぐちってしまったのですが家のHiroはこの“インクルー
ジョン”が保証された恵まれた地域で暮らしているので…やっぱりがんばって、いろ
いろ策を練って中学へのアプローチを考えていきたいと思っています。
幸い同じ学年に4人の仲間もいるので協力していこうと思っています。

“インクルージョン”いろいろ問題はあるけれどそのよさも9年もいるとなんとなく
わかり…うまく言葉では言い表せないけど…
“やっぱり人ってやさしいよ…”かな?他地域に比べ親は住み良いし仲間もたくさん
います。
別にそれがすべてではないですが、少なくとも望む親にはそれが自然に実現できる
世の中に早くなってほしいですね。

リンコさん
ちょつとドラマに入り込み変な事を書いてしまいました。すいません。
でも家のHiroとってもユニークでおもしろい子供です。


私は私で 投稿者:るり  投稿日:07月10日(月)10時54分38秒

リンコさんに本の執筆のことを持ち出してしまったことで、負担になって書きこみが出来ないのか
なぁと心配しておりました。

ごめん!


ごめん!その3 投稿者:あれ?  投稿日:07月10日(月)12時18分31秒


私も・・・
ホントに冗談だったのですが、よけいな突っ込みだったなあ・・
と心配しておりました。


はじめまして。 投稿者:鈴琳  投稿日:07月10日(月)19時07分11秒

こんにちは、はじめまして。鈴琳(りんりん)と言います。
私は、現在大学で障害児教育を学んでいます。
専攻は言語障害児教育です。
つい最近、弟が学習障害だと診断されました。
びっくりです。
後期には、上野先生の講義も取る予定ですが…。
ダウン症児の言語指導についてなんて、みなさん情報お持ちでないですか?
構音障害について、ちょっと研究してみたいと考えています。
まだまだ未定なんですけど。
はじめてなのに、変なことを書いてしまってごめんなさい。
それでは、失礼します。


いや、 投稿者:M  投稿日:07月10日(月)20時05分54秒

リンコさんの書いた本を読みたいという事自体は、冗談ではなく、
皆、本気だよね。
そこのところははっきりしておこうよ。


私が思うのはね、
リンコさんが他の誰のためでもなく、幼い仲間達のためでもなく
自分の為だけに本を書こうと思える日がいつか来てくれれば良い
なって事。
その時には、ただこの世の中に同化していく為に努力してきたそ
の事だけではなく、堂々と自分の”文化”について語って欲しい
な。

公式を覚え、計算し、推測する事で世の中を理解して生きてきた
その生き難さも堂々と告発して欲しい。
そして、今まで宇宙人として生きるしかなかったけど、自分も間
違いなくこの地球の一員であることを、地球人として生きる権利
がある事を訴えて欲しい。

と、ここまで書いて、躊躇。

リンコさんが良く言う、
言葉に接して、内容を理解した瞬間には、もう「そうなんだ」と
思っているという一瞬にして起きる反応。
今、私が自分の願いを語っているだけでも、リンコさんは頼まれ
たと感じてしまうこともあるのかな。
過去を思い出すつらい作業に伴うフラッシュバックの事も、私に
はその辛さが実感できない。

リンコさんが辛い思いをするのは辛いから、それを誘発する言葉
は避けたいと思いつつ、でも、実際、わからないのよ。

黙っていては、お互いに前に進まないから、どんどん書くね。
リンコさんも、
「これがだめだった」とか、「これはこうだった」とか、はっき
り教えてね。そうしたら皆、気をつける事もできるよね。


あ、もう1度言っておくけど、これは私の単なる願望のつぶやき。
強制しているわけでも、頼んでいるわけでもないからね。
字義通りに読んでくれたらいいよ。

 < って、Mの文を字義通りにとろうと思っても意味不明って?
   こらぁ!! そんな事は思っていても言っちゃいけないの!!


おや、 投稿者:M  投稿日:07月10日(月)20時33分10秒

リンコさん、りんかさんに引き続き
りんりんさんの登場、クリスマスが来たみたい。。。

>ダウン症児の言語指導についてなんて、みなさん情報お持ちでないですか?
>構音障害について、ちょっと研究してみたいと考えています。

 うちのページに少し書いてありますよ。下のURLをクリックしてね。
   
 ダウン症の情報は、日本ダウン症ネットワークWWWホームページ
       http://jdsn.gr.jp/
 でも、構音のことは書いてなかったかもしれない。

 構音障害のことは、全難言のHPに少しあったと思います。
       http://plaza18.mbn.or.jp/~nangen/

弟さんの事は、ここのお母さん方にも色々聞いて、お姉ちゃんとして
無理なくできることを、是非ぜひ考えてあげてね。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/


私は冗談じゃなかったよ 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月10日(月)23時29分05秒

>リンコさんの書いた本を読みたいという事自体は、冗談ではなく、
>皆、本気だよね。
>そこのところははっきりしておこうよ。

はい、冗談ではないです。
辛い過去を『思い出』に置き換えるキッカケにならないかなぁ・・・と思ったから。
「○才の時、××でとっても辛かった」という理由を、今のリンコさんは説明できますよね。
だから、辛い思いは一度外に吐き出してしまえば、その経験により学習出来た事だけ取り込む
ことが可能なんじゃないかと、単純に思ったんです。
他人に愚痴を聞いてもらうと自分を客観的に見られるようになったりするから・・・。
                                    < 私の場合

これは飽くまで提案なだけだから、リンコさんが「辛くて無理だよぉ」と思えば却下しても
いいことなんです。

それに、別に辛いことばかり書かなくていいじゃない。
『遊』という字がスクーターの2人乗りに見えるとか、そういうお話だって私達を十分
唸らせる事のできるお話でしたよ。
私なんて、それ以来スクーターの2人乗りにしか見えなくなっちゃって、見るたびぐふふって
笑ってしまうんですよ。


私も・・ 投稿者:ひいろ  投稿日:07月11日(火)09時25分28秒

冗談じゃなかったです。本当に切実に思っています。
以前、リンコさんのサイト、コピーさせてもらったでしょ?
アレだけでも、かなりな効果あったんですよ。
幼稚園でリンコさんファイル(リンコさんの言葉たちが)、日々布教活動してくれてるようです。

でも、リンコさんの人生なのだから、本を出す出さないは本人が決める事だし・・
それが、きっとリンコさんにとって、大変な重荷になってしまっている事も、
十分に理解してるんですよ。

リンコさん、ごめんなさいね。わかっているのにお願いしてしまう・・。もうこの話はやめます。
お気にさわったらごめんなさい。その時は、ドラの将来の事だけしか考えていない
親馬鹿な母のたわごとだと思ってお許し下さい。


たわごとですみません 投稿者:とら  投稿日:07月11日(火)10時22分41秒

皆が共感して、行動に移したいのであれば、例えば
「私が出版社に話をつける」とか「口述してくれれば私が書き上げる」とか
「私がネットの書込みを全部責任もって校正してまとめる」とか
具体的に提案されてみてはいかがでしょう?
漠然とした願望で簡単に「本」と言い、そこに固執する事は無いように思います。
ホームページに書き込む日記以上の大変さが有る事でしょうから。
もう少し現実的な話なら「自閉連邦...」と「マルハナバチさんのページ」と
「アスペルガーの舘」やドラマの掲示板や○○○さんの掲示板などの過去ログを
まとめるだけでも十分読み応えのある、真実の訴えが有ると思いますよ。
なお、ドラマの掲示板や「ペンギンさんの掲示板」など本人さんが
登場されている所は多いですし、ROMだけなら歓迎してくれる所も多いと思います。
そういった、より多くの本人さんに触れて、現実を知る事が、
「ここを訪れる本人さんを祭り上げる」のではなくて、本当に私達に必要な事だと思います。


ありがとうございます&お願い 投稿者:鈴琳  投稿日:07月11日(火)12時36分33秒

Mさん、レスありがとうございます。
レポートの課題でもあるので、参考にさせていただきます。

ところで。
私は、障害児教育なんていうものを学んでいるせいか、あまりショックではなかったんですけど、
両親は、やはり弟がLDだと診断されて、強いショックを受けたようです。
私も、2次的な障害を起こす前に、早く気付いてあげたかったですし…。
まだまだ素人なので、仕方ない部分と、そうは言っても不甲斐ない部分とあるんですけど。
弟が大好きなおね―ちゃんでいることが、今は一番、できることなのかな、と思います。
どうでしょうか?
母に、何か言ってあげたいな、とも思うんですけど。
なんて言ったらいいんだろう。
もう5年生だから、よけい複雑らしいです。
けれど、母は強いから、なんとかなるでしょう。
…でも、私にはわからない……『母親』であるということ。
それに対して、責任感を感じてしまうということ。
なんて言ってあげたらいいのか、教えてください。
こんなこと言われて楽だったよ、ってことでも。
長々書いた上、お願いばかりでごめんなさい☆
それでは、失礼しますね。


まことにごもっともなお話です。 投稿者:るり  投稿日:07月11日(火)14時18分43秒

とらさんの仰る通り、リンコさん語録が本にまとめてあったら良いのになと望むからには、
具体的に条件を整えないと、失礼ですよね。

ただ、私がそう思ったきっかけは、本当に個人的なことで、現在、先が見えないばかりか、
どう接して良いのか子供の気持ちが掴めなくて疲れている、私の友達、自閉症児のお母さんに、
リンコさんの(ときにはここの常連さんの)書きこみを読ませたあげられたらなぁと、
何度、思ったことでしょうか。

パソコンが全家庭に普及していればまだ別ですけど、インターネットを経験している人の
割合はどのぐらいなんでしょうかね。
簡単にどこそこの掲示板を見にくれば良いと言われても、困ってしまいます。
何を優先順位に置くかで、PCが必需品に来ないご家庭も多いと思うし。
ちなみにうちは、夫が仕事で使うつもりで買ったのですが、会社でそこのを使ってるので、
結局、うちではあまりさわっていません。
私だけが欲しがっていたのであれば、買ってなかったと思いますよ。

「情報が欲しければパソコンを買いなさい」なんて、専業主婦の私にはとても言えませんね。


ちなみに 投稿者:るり  投稿日:07月11日(火)14時28分07秒

私は夫にさえ、情報をプリントして読ませたことさえありません。

徹底してます。


 投稿者:リンコ  投稿日:07月11日(火)21時52分10秒

皆さんが読みたいと思われる内容とは一致しないのでしょうが、
他の先生方と共著で本を一冊出す計画はあります。
私は11人の協同執筆者の一人として、章のひとつを担当します。
締め切りは8月末。もちろん、資料も集めているし、もう下書きにかかっています。

ただ、内容は・・・・・・ 私の子ども時代とは直接の関係はありません。
何ていうか、社会学っぽい感じでしょうか。
ただ、社会学の素養は全然なかったので、文献を集めているうちに、「これは奥が深すぎー」と思った。
今回は間に合わないけど、
次の機会に備えて、社会学の文献はもっと本格的に読みたいなあ、なんて思いました。
でもそのためには、仕事を休んで勉強に専念しないといけない。
まだ仕事の世界では駆け出しで、信用を確立していない私には、それだけの時間をとる余裕はない。

全然、皆さんの需要とはかけ離れた話です。でも私は、今はこれを書きたい。
今回、勉強不足と時間不足と枚数不足で書けない点についても、もっと書きたいことがある。
だけど、まだ実績の少ない今の段階で、仕事を休むのは怖い・・・・・・。

その一方で、運動もしないといけない。
ANIの夏の集まりの準備作業は、これまで、コーディネーターのジムひとりに負担が集中していた。
もうこんなことではいけない。みんなで分担するのが本来の姿だ。
だから今年は、早めにシラキューズへ行って、実行委員会に参加しなくてはいけない。
なのに、本の締め切りは8月・・・・・・。

「時間がない」っていう意味ではないんです。私の頭の中は、今はこんな感じなんです。
でも、ここで、「ごめんなさい」って言うのはやめようと思います。
こんなところで謝るのっておかしいよね? 


終結宣言 投稿者:M  投稿日:07月11日(火)22時53分32秒

>こんなところで謝るのっておかしいよね? 

はい、その通り(*^^*)

と言いながら・・・、
ごめんなさい、個人の話しはもう終わりにしたいので一般的な話し
と言う形で整理してみます。その為、部分引用をさせてもらいます。
ごめんなさい、とらさん。


>本と言い、そこに固執する事は無いように思います。
>現実を知る事が・・・・・、本当に私達に必要な事だと思います。

まずは、現実の情報を「収集」する。
そして、次に、
その情報を、
周りの人に「伝達し共有」し活用していく。

情報を「収集」し「共有」していく為の手段が、
NETや出版物であり、ML、メールや電話や井戸端会議である
わけね。
今回は、「収集」ではなく「共有」に重きがおかれていた。
だから、NETではなく本という発想が出てきたのだと思う。

それと、
ずっと以前にも書いたと思うけど、私個人は、生活の匂いのする情報
が欲しいのね。
難しい論文や○○○指導法の本より、どこかのお母さんが生活の中か
らあみ出した子育ての技からの方が指導のヒントを得やすいの。
すれ違っただけの見知らぬ人よりは、会話も交わし共感した人からの
方が学ぶべきことが多い。
特定の物を絶対視したり、人を偶像化したりは、避けたいね。

てなわけで、この件に関してはもう終わり。
   < 言い残した事がある方は直接Mにメール下さいねぇ。


ところで、 投稿者:リンコ  投稿日:07月12日(水)01時09分47秒

上のくまの持ってる傘の軸と、先端部って、ずれていません?


あれっ 投稿者:るり  投稿日:07月12日(水)09時43分52秒

本当だ!

それと前からくまさんは、傘さしてましたっけ?


模様替え 投稿者:megumi  投稿日:07月12日(水)12時54分44秒

インテリア雑誌のように、自宅も季節ごとに模様替えしてみたい。
……あ、少年が嫌がるんだった。。。
せめてHPくらいは、せめて掲示板くらいはしてみようかなぁと思いつつ、できない…
だって、洗濯物を干してたたんで片付けてすらなかなかできないのだから。σ(^◇^;)


必要があって 投稿者:M  投稿日:07月12日(水)22時05分15秒

個別指導の場での特別なニーズ教育についてまとめています。

手持ちの古い文献も沢山引っ張り出して見ているのですが、
先日のシンポジウムで買ってきた
「学習障害(LD)及びその周辺のこどもたち」(同成社)
が、とてもわかりやすいですよ。

自分でまとめるのを止めて、
「この本を買って読んで下さい」
って言おうかな・・・なんてね。
            < そうしたいよう・・・。

LDの子の指導の本だけど、多動や注意集中困難、社会性の困難についても
書いてあるので、ADHD、自閉の子にも役立つ情報満載です。
お薦め◎マークですよ。


ところで、先日の鈴琳さんの
>母に、何か言ってあげたいな、とも思うんですけど。
>なんて言ったらいいんだろう。
>もう5年生だから、よけい複雑らしいです。
>けれど、母は強いから、なんとかなるでしょう。
>…でも、私にはわからない……『母親』であるということ。
>それに対して、責任感を感じてしまうということ。
>なんて言ってあげたらいいのか、教えてください。
>こんなこと言われて楽だったよ、ってことでも。

 うーーん、
 LDについて学んでいく立場にあるのなら、
 これからは、他の誰よりもお母さんの味方になれそうね。
 「お母さん、一人で悩まないで、一緒に考えていこう。」
 という気持ちを、伝えられるといいね。
 
 お母さんはお母さんで、娘には負担をかけたくないと
 思っているような気もするから、さりげなく、さりげな〜くかな。。
 
 どうですか、皆さん?


そうなんです! 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月12日(水)22時48分47秒

>「学習障害(LD)及びその周辺のこどもたち」(同成社)
> が、とてもわかりやすいですよ。

私も、自分のところでこの本を紹介しました。
ここでも紹介したつもりになっていたけど、まだだったかな?(最近物忘れが悪化している人。σ(^_^;) )
イラスト豊富、指導のためのチェックポイントも就学前と小学校低学年と高学年に分けてあり、
指導のポイントや方向は短い言葉で要領よくまとめてあり、
実際の教育現場で使いやすいように、と言う立場で書かれています。
教師向けの本だけど、親が見ても、きっと参考になりますよ〜♪
私からも、おすすめです。(^^)
ちなみに、私はこの本を保育園の先生方にもお貸ししました。

この本のタイトル、及び発行元は以下の通り。

「学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち 〜特性に対する対応を考える〜」
   尾崎洋一郎、草野和子、中村敦、池田英俊 共著/ 同成社
   価格 900円(税別)
   2000年4月30日発行

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


私もです! 投稿者:Hiroの母  投稿日:07月13日(木)09時46分03秒

>「学習障害(LD)及びその周辺のこどもたち」(同成社)
> が、とてもわかりやすいですよ。
私もこの本、今度先生に持って行こうと思っています。

本当に先生方お忙しいので、分厚い本は…とても持って行く気になれず、良いと
思う所だけコピーしたり、自分で子供の特徴をまとめてみたり、言葉で伝えたり…
と、試行錯誤…してきたのですが、やっぱり現場の先生方が作られたものはちがい
ますね…!

昨日、個人懇談行ってきました。
このHPで、あのドラマで、そしてみなさんから学ばせて頂いた事、みんなひっく
るめて感謝の気持ちを持ちつつ(相当強引だったかな〜)私の思いを伝えたら…
わかってくださり…本当にウルウルでした。
でも言ったからには母もまだまだしなくていけない事が教えなくてはいけない事が
たくさんあり…すこしダラダラしていたので気持ちを入れ換え楽しくをもっとうに
いろいろな経験を夏休みにさせてあげたいと思っています。

今後ともMさん、玲さん、みなさんよろしくお願いします。


本のこと&鈴琳さんへ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:07月13日(木)10時40分11秒

よい本のご紹介ありがとうございました。
どこかで玲さんが書いていられたのを私も読んだ気はします。
保育園の先生が熱心に読んで下さったのでしたよねえ。
が、著名は読みとばしてしまっていたので、今回しっかりメモメモ。
お値段がまたいいですよねえ・・!

鈴琳さんの弟さんのことを読んで思ったことを書きますね。
自分の子供のことに気がついたり診断がついたりして苦しくない親はいないと思います。
ですから、お母さんは今(?)がその時なんだと思います。
ここにきている多くの方も経験してきたその過程の中でも、それは大きな山場だと思います。
でも、私にはよくわからないのはその診断がかなり大きくなってからということ。
それまではあまりそう感じなかったのが年齢と共に目立ってきたのか、
何かを感じつつもずっと否定して来られたのか、見守って来られたのか、
どういう経過で診断をうけるに至ったか、
そういう条件によって、お母さんが今受けていられるショックの大きさも違う
と思うのです。
一番つらいのは、まったく考えてもいなかったのに、担任に指摘されて検査を受けたら
そうだった、という場合(そんなのあるのかなあ?)かなと思います。
(私も気づくのが遅かったので、その時は自分の愚かさにかなりへこみましたので。)
母親である自分が気がつかなかった、そのことが、取り返しのつかない責任みたいなものを
かなり感じさせることにもなるかもしれません。
やっぱりそうだったのか・・・という場合は、もう少し立ち直りは早いのではないでしょうか?
鈴琳さんという強〜い味方もいらっしゃる事だし、いろんな情報があることを鈴琳さん
が示してあげて、前向きに考えられるように・・やっぱりさりげなくでしょうか?

ある程度大きくなってからの診断というのがどういうものなのかわからないので、
憶測で書きました。
経験のある方が書いて下さるとよいのですが・・・。


ええっと…… 投稿者:megumi  投稿日:07月13日(木)11時05分00秒

レスするのをとても迷ったのですが……
鈴琳さんの
>私も、2次的な障害を起こす前に、早く気付いてあげたかったですし…。
思春期に差し掛かって、二次障害が出ているのなら、親御さんの心中察するに余りあると、
胸が痛くなりました。
診断はショックですが、暗闇の手探りの中、新しい扉が開かれた時だと振り返ることが
きっといつかできるようになるといいですね。
鈴琳さんは障害児教育を学ばれていて、その気になれば情報が手に入りやすい立場にありますし
>弟が大好きなおね―ちゃんでいることが、今は一番、できることなのかな、と思います。
と、おっしゃったのを、とても心強く思いました。

弟さんも、親御さんも、同じ気持ちで寄り添う人がいれば力も湧きやすいと思うのです。
どんなに強い母親でも、娘が一緒に泣いたり笑ったり、考えたりしてくれたら嬉しいでしょう。
親としては、負担をかけたくはないとも思いますが、
反面、子どもの成長を頼もしく感じられるという部分もあるでしょう。

私はあまり良い娘ではないので……わが身を振り返ると反省ばかりです。m(__)mペコ


鈴琳さんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:07月13日(木)14時40分38秒

私も、思春期にさしかかってから学習障害が発見された、という例を身近に知りませんので、
適切なアドバイスは出来ないのですが・・・

二次障害もでてきている、と言うことは
お母さん、お父さんといった大人の言葉をもう、あまり聞かなくなっている、という状態なのでしょうね、きっと。
でも、そんなときでも、同じ兄弟のお姉さんの言葉なら、本人の心に届くかもしれませんよね。
親から言われて反発したことでも、姉から言われると、不思議とすんなり聞き入れられたり・・・

一般的な思春期をもとに想像しているので、
現状とは一致しないのかもしれませんが、
鈴琳さんが弟さんの理解者になり、味方になり、心の支えになっていければ、
それがそのまま、お母さんたちの心の支えになるかもしれませんね。

>弟が大好きなおね―ちゃんでいることが、今は一番、できることなのかな、と思います。

と言うのは、本当に、その通りだろうと思います。
今、一番出来ることであり、これからもずっと、そうあり続けていて欲しいな、と。(^^)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


お誕生日♪ 投稿者:鈴琳  投稿日:07月13日(木)18時37分58秒

今日は、弟の誕生日です。
テストだらけなため、私は帰省できませんが、昨日はがきを投函しました。
届いているといいな。

みなさん、ありがとうございます。
弟は、とっても素直で、いい子なんですけれど。
ADHDもでてないし。だからかな。
勉強は、むしろ成績としては良かったので、どういう部分が苦手なLDなのか、私もまだわからないんですが…。
詳しい検査の結果とか、帰省したときにでも教えてもらおうと思うんですけど。
どうして発見されたか、と言えば、ストレスからか不適応だったのか、
抜毛がみられるようになってしまって、思春期外来、ってところに行ったからなんです。
テストしたら、学習障害、って言われたんですって。
私も、まだ、それ以上は良く知らないです。
今までの知識にない状況なので、ちょっとわからなくって。
それで、相談させていただいたんです。
反抗期も、そろそろ重なってくるころだし…。
年が離れている分、私には懐いてくれていて嬉しいんですけど。
今年の夏も、いっぱい一緒に遊ぼうと思っています。
まだまだ2年生だから、そのくらいしかできることないしね(苦笑)。
今は、すごく自信がないようなので、そっちも気になるし。

とりあえず、今は、私がここで学んでいてよかった、と、両親に言ってもらえています。
それを、ちょっと誇りにして、今は帰る前に、たくさん勉強しようと思います。
一緒に。
これから、いろいろ嬉しいことも、楽しいことも、いっぱいあるはずだから。
そういうことを楽しむことを、弟に伝えていきたい、と、姉としては思いますけど☆
私が、そうやって生きてるから♪

みなさんのお話、とても参考になります。
ありがとうございます。
いつか、私も誰かに、何か言ってあげられるようになったらいいな。

帰ったら、弟にバースディコールしますね♪
それでは♪
ホントに、ありがとうございます♪


お誕生日おめでとう、 投稿者:リンコ  投稿日:07月13日(木)20時16分42秒

と、テレパシーを送っておきます。

抜毛仲間のおばさんより。


3才半検診にて 投稿者:るり  投稿日:07月13日(木)22時32分26秒

先日、ふーは差3才半検診がありました。
あらかじめ療育施設の先生から、私も知っている保健婦さんに連絡をして下さって、検診の会場に
行ったら、「お話ではだいぶ落ち着いているというお話でしたし、私も大丈夫のように思えますが
もし待てなくてお母さんが大変だというのなら、先にまわしますので何時でも仰って下さい。」と、
お声をかけて下さいました。

不安だったけど、他の子と同じ条件で検診を受けようと思いました。
栄養指導のとき、ちょっとお話が長くて、他の子供も数人うろうろしたり部屋を出ようとしました。
ふーもときどき私のそばを離れ様としましたが、「ここにいなさい」と言うと戻ってきました。

それから問診なのですが、順番を待っている間、自分の椅子のまわりに半径1メートルの間にいて
大人しく待っていました。

問診も、絵カードがたまたま言えるものばかりだったのか、少し発音が不明瞭ながらも答えて
いたし、私と若い保健婦さんがお話している間、用意されている絵本をずーっと見ていました。
この保健婦さんは、うちの子が療育施設に通っていることは知らなかったのですが、少し、
驚いていらっしゃいました。以前のうちの子の様子をご存じないし。

内科検診も歯科検診も大人しく受け(視力と聴力はあらかじめ渡されたテスト用紙で自宅で行なう
ので)、本当に1才半検診の時と比べたら楽で、成長したなぁと思いました。幼稚園に入ってから
そのおかげかどうかはわからないけれど、不気味なくらい落ち着いてました。

で、思ったのは、私が特別、子供のことで心配なことを告げたり(言葉のこととか)、療育施設に
通っていなかったのであれば、息子はこのまま3才半検診は何事もなく通過していたのではないか
ということです。

感覚統合がうまくいかなかったりとかは、保健婦さんにはわからないことなので。


自己申告だもんね 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月14日(金)00時54分38秒

3歳児健診あたりだと、特別その場で何かをさせて発達チェックするという項目はそれまでの
健診に比べると少なかったですよね。確か。
どちらかと言うと『健康診断』の要素が強くて『発達』の方は、聞き取り調査くらいなもの
だったと記憶しています。
軽症のお子さんで、お母さんが子供の行動に対して人並み以上におおらかな方だと、「問題なし」
で通過するでしょうね。
そういう子たち、たくさんいそうな気がします。

うちの長男の時は、私は色々と心配事があったのに「こんなに言葉がしっかりしているから
問題ないですよ〜(笑)」と言われましたが、言葉だけで判断されてしまうのも何だかね・・・。
ウルトラの時は、身体・精神ともに明らかに3才児レベルに達していなかったので、受けても
無駄みたいなものでした。ちなみに、未だに視力検査ができません。どんなに手を尽くしても
ダメなんですよ〜。(玲さんに良いアドバイス貰ったけど、それもダメだった)
でも先日、建物と建物の隙間に見えるかなり距離の離れた病院のマークを指差して、『病院』の
手話をしていたので目はそこそこ良いらしいですが。(笑)


そう思う〜! 投稿者:ぴっぴ  投稿日:07月14日(金)11時37分29秒

一歳半検診はすっかりすり抜けてしまい、三歳半検診でははっきり悟っていた私としては、
三歳半検診は行っても無駄!とパスしましたが、保健婦さんに呼び出し食らって
しぶしぶ行きました。
うちも集団に入って言葉や落ち着きがでてきていたので、「発達」的にはそんなに心配ない
のでは・・?と言われて帰ってきました。
一応懇意にしていた一人の保健婦さんにはかなり詳しく説明してみた(自己申告ネ)ことも
ありましたが、その方が部署の移動になってしまい、
後任を紹介までしてくださいましたが(←全然頼りにならない・・)、それ以上保健婦さんに
やってもらえることはないと思い、私は打ちきりました。
もちろんそれ以降、あちらから心配して連絡をくれることはありません。
あ、心配してないのかなあ・・・???

もっとも、うちの地区だと、三歳半でひっかかったとしても、行政的に、その後の積極的な
手厚いフォローっていうのも特にはないようなので、
(頻度の少ないお集まりのグループではそんなには意味がないと私は思っている・・)
結局どっちでもそう変わらないのでは?
というのが私の感想です。

そうそう、
>子供の行動に対して人並み以上におおらかな方
になれたらどんなにか楽だろうなあ・・ってのも思います。
一応ネ、少しは目指しているのですが・・。


あ、誤解した? 投稿者:ウルトラの母  投稿日:07月14日(金)12時17分38秒

>子供の行動に対して人並み以上におおらかな方

回りくどい言い方でした。
これはあんまり良い意味で使ってませーん。
まるきり子供を無視して、何かあると「子供なんだから仕方ないでしょ」と言っている
お母さんの事です。そこんとこが「人並み以上」なの。


私だって 投稿者:るり  投稿日:07月14日(金)13時23分31秒

療育施設に通わなければ、あまり知識はなかったと思います。

今日は幼稚園の行事がありました。(昨日は参観日で、本当に行事が多いとこだぁ!)
同じクラスのお母さんが、「この前検診があったでしょう?となりのクラスの○○さんが
いっしょだったと言っていたから。ふーくん、自分の子と比べてとてもおりこうさんだったって
話していたよ」と仰いました。私も同じ幼稚園の子かなぁと思っていたのですが、人の顔を
覚えるのが苦手なので、声はかけませんでしたが、確かにその子は部屋を出たり入ったりしてて、
おまけにお母さんを殴る蹴るしていて、保健婦さんに注意されていました。(笑)

話しかけてきたお母さんは男の子3人いて、「うちは私たちが神経質でないので、のびのびと
しているから」とひとこと仰いましたが、考えすぎかもしれないけれど、私が神経質だと
言われているように感じてしまって・・・
そこのお子さんの場合、確かに問題はなさそうなんですが、検診でいっしょだった子の場合、
私は神経を尖らすように思います。でも、その方はあっけらかんとしていました。

私も自分の神経質な部分で(大雑把な部分もあるけど)、息子を追い詰めているんじゃないかと
思うことがあって、その方の言葉はとても気になりました。


必ずしも・・・ 投稿者:ぴっぴ  投稿日:07月16日(日)07時47分14秒

誤解ではないと思うのですが・・・・。

>子供の行動に対して人並み以上におおらかな方
一口にそうはいってもいろんなパターンがあると思うのです。

その一 子供は健常で親も当然そう思っているから、かなりの行動でも
    「子供なんだから仕方ないでしょ」と思える
その二 子供は少し問題ありなんだけど、親が気づかない、あるいは否定したい
    と思っている。こういう子もいる、と気にしない。
その三 子供は問題ありと知っているけど、この子なり、と割り切れているから
    いちいち気にしない。
まだあるかなあ・・・・

ウルトラの母さんが言われているのは、その一、の場合ですよね。
で、私は全てを含んで言っていたつもり。
気にし始めるとキリがないよ〜!
と思うので、いずれにしても、そうなれたら楽だろうなあ・・と。
(あ、でもうちの場合、その三しか可能性がないか・・・。(笑))



あっ、 投稿者:ぴっぴ  投稿日:07月16日(日)07時58分21秒

よくよく読んでみたら、ウルトラの母さんが言われているのは、その二、でしたね。
その二も、ちょぴりうらやましいけど、もしかすると後で苦労するかもなあ・・とも思う。
私がすっごいよなあ〜って思うのは、その一ですね。
健常っていう確信があるって、すごいことだと思うの・・・。

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