2000年8月その10
多動ネタ 投稿者:megumi  投稿日: 8月30日(水)09時35分48秒

少年は寝返りの頃も、ゴロゴロ転がって多動でしたよ。(爆)
そういえば、最近、某掲示板で「胎動も多動」という話題で盛り上がったわね。

少年が6ヶ月になったばかりの頃、万博公園で撮ったビデオには
レジャーシートからひたすらハイハイで脱走しようとして
おばあちゃんに抱き上げられたものの、おとなしく抱かれることはなく、
腕の中をよじ登る様子がしっかり記録されています。

>「あなたはいったいどこに行くの〜〜!」
でなくなったのは、いつ頃だっただろう?
2歳すぎ頃、追いかけなければさすがの彼も不安になるかと思って
角を曲がってもすぐに追いかけないでいたことがありましたが、
不安になったのは私の方でした。探し回って冷や汗をかいて見つけました。
はるか遠くで、平然と溝に小石を落として遊んでいました。

これが二人になったらデフェンスできないと思って
二人目がお腹にいるときに「断固手をつないで歩く」練習をしたんですよ。
そのころからかなり個性的な子だとは思っていましたが
自分のしていることが「療育」だとは思っていませんでした。

私も、少年は無意味に走っているように見えました。。
でも実は小さい頃から何か見ていたんじゃないかしら。
少しずつ、彼が見ているものをこちらが探るのが上手になったのと
彼が反応するのがこちらにわかりやすいものになってきたのだろうと思います。

今朝、ラジオ体操に参加してきました。
アクシデントがあるとまずいので、一応私もついていきますが、
彼の視野の隅にいるようにしている程度です。

今年の何よりの収穫は「自分で並んでスタンプを押してもらえるようになったこと」
大勢の中に入るのも、待つのも、並ぶのも苦手ですから。
とっても嬉しいです。 (^。^*))((^O^)v


ああ横断! 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 8月30日(水)11時27分26秒

無意味に走っていた?&無意味にしゃがみ込んでいた? がミックスしていたので、
さほど多動というイメージを周囲には与えなかったらしい(本当か?)ポロンですが、
最近は’無意味に’がとれてきたので随分楽になりました。

で、今困っているのが交通ルールをどう教えるかです。
だんだん行動範囲も広くなるし、自分だけで出かけたがるし、いつまでも親がつきっきり
というわけにもいかず、最低限の身の安全だけは教えなければ・・というせっぱつまった状況に
なりつつあるのですが、なんとなくハラハラなんです。
信号があれば一応大丈夫なんです。
問題なのは、信号のない数々の小道や交差点を横断していくあの態度!
右折車や左折車のことをいつもいつもいつも教えてきたのに、どうもわかっていない!
子供なら車の方も9割方はゆずってくれますよね。
でも、これって互いのあうんの呼吸みたいなところもあるじゃないですか。
「その時は運転している人の顔を見て、どうぞ渡って〜っていう表情だったら渡るの。」
ああ、こんな高度なことができるわけがないよ〜。
それがわかれば苦労はしないってもの。

とにかく手を挙げる、車が止まったのを確認して渡る、
を何度も教え込むしかないのでしょうが、
うちの辺りって車通りが少ないって程でもないしスピードを出してくる車も結構ある割に、
しっかり整備されても無く、交差点を意識しにくいところもあって、
その時々で臨機応変に判断しなければならないところも多い気がするのです。

遊びに夢中で飛び出していくときなんかに(←おお、よくゾ!)
あれこれ言っても、ぜんっぜん聞いてないし・・・。
で、皆さんどうやって教えているのか、経験談などあったら是非教えてください。

そのうちなんとかなるさ・・だといいのですが・・。(甘い?)


Mさん 投稿者:satomi  投稿日: 8月30日(水)13時23分37秒

今日、療育センターに行って来たのですが話しの中でこちらのサイトの話しが出まして(わたしが出したんだってばぁ)先生にURLを教えて欲しいと言われたのですが。。。いいですよね?
メールで送ることにしてるんですが、まだ送ってません。
あっ、どんな話しをしたかというと最近こちらのサイトにとても励まされているという話しです(^^)
そうそう、まだ未定のようですがダダ父さんに講演をお願いしようかというお話しがあるのだそうで、、、その時にはわたしも是非聞きに行きたいとお願いして来ました(^^)
実現するといいなぁ〜♪
ほとんど私信になってしまいましたね、スミマセン。。。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


♪└|∵|┐♪└|∵|┘♪┌|∵|┘♪ 投稿者:megumi  投稿日: 8月30日(水)14時06分47秒

うさぎみみさん
>なんだか、とても進歩したかのように感じただけでした。
とても進歩しています!!(きっぱり)
自信持っていいと思いますよ。

それからね、私もフォレストガンプがフットボールの試合に出たシーンでは
海遊館の暗い一本道の通路を、少年(2歳)がフットワークよく、
人ごみをすいすい掻き分けて走る姿がダブって笑っちゃいました。
私と夫とで彼の進路の前後分担してタックルしてましたから。

でも、今、小3になった少年は、体育でドッジボールをするのにかなりの努力が要るんです。
ボールから逃げることに一生懸命になって、(それだけでも至難の業)
コートから出てしまうのです。一試合目は何とか逃げおおせたのですが、2試合目は当てられて
そのまま運動場の端の築山に登って、自らヒーリングタイムにはいったらしい。
それでも「一学期にがんばったこと」はドッジボールなのだそうです。
そうだよね〜。


ぴっぴさん
私も交通事故は怖いです。
少年は大人と一緒のときは、判断を大人にゆだねて指示に従うことにしたようですが、
一人のときは(状態のいいとき)右左折の車も全部いなくなるまで待つことにしているようです。
車がどうくるか読めないから、慎重です。

幸い交通量の多いところを横断しなくても彼が行きたいところにはいけるので
一番安全な道筋を「こだわり」にしてしまいました。

それでも、浮かれていて状態の悪いときには、
やっぱり「あわや」(*_*) ということもあるので
ひやひやです。


多動ネタ 投稿者:大ママ  投稿日: 8月30日(水)21時44分32秒

うちも、そういえば寝返りの頃から多動でしたわ・・・
ハイハイも外でシートに座っているなんて姿は見たことない・・・


ウチは首が座る前から 投稿者:ふゆまやー  投稿日: 8月30日(水)22時11分56秒

ウチの子は首が座る前に寝返りをしていましたよ。
子供が2、3ヶ月の頃、横に寝てる私達夫婦の側にどうやら行きたいらしく、全身の筋肉を思いきっり使い体を一生懸命ねじりつつ寝返りを大泣きしながら見事達成しておりました。
その様子はちゃんと写真にドギュメンタリーチックに、撮ってあります。
(どうやらその頃から動きたくて仕方がなかったのでしょうね!)


ただいま 投稿者:リンコ  投稿日: 8月30日(水)23時07分14秒

無事に帰って来ました。

仲間に会って帰ってくると、また変に自信をつけて胸を張ってしまう悪い癖があるので、しばらくはあんまり来ないほうがいいのかも? 

私の書き込みは、病気などで体調が悪くて落ち込んでいて何をやっても自信のないときの方が評判が良いんですよね。気分が前向きのときに書いた文章はたいてい人にいやがられるようです。

長旅で、試練もいっぱいで、確かに体調はガタガタなのですが(言葉が通じない旅先で病気になるって結構心細いものなんですよね〜(笑))、尊敬する先輩たちに会ったり、『自分の飛ばしたギャグが受ける!』『みんなが飛ばしているギャグが本当に笑える!』『何を言っても本気にしてもらえる』というふだんはめったにない経験を積んでしまったため、今はちょっと前向き気分なので、あまり人目につく所に出ない方が世のためでしょう。


ところで、 投稿者:リンコ  投稿日: 8月30日(水)23時09分21秒

はーーーー。シッポナさんの「例のモノ」、限定公開になっちゃったんですかー。
楽しみにしてた、っていうより、怖くて確認したい気分だったのに、残念。
まあ、私は自分で行ったので知っているからいいんだけど。


リンコさん、おかえりなさい 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月30日(水)23時12分00秒

楽しくて何よりです。
内の息子達も、連れて行ってやりたい。
日本で開催されるといいのに・・・。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


他動って、、、 投稿者:satomi  投稿日: 8月30日(水)23時24分35秒

ヒロの場合は、、、じっとしていることはめったにありません、、、が、それだけで多動ってことになるのかしら?
手を離したからってどこかにぶっ飛んで行くなんてことはありません。
散歩の時に手を離していても後ろから着いて来られます。(不安はありますが(^^;)
療育センターで待ってる時、座って待っていられました。(たまたまかな?(^^;)
本屋さんで手を離して本を選んでいることができました、、、ただしヒロは本屋さんの中をひたすら走りっぱなしです(笑)でもちゃんとわたしのところに帰って来ます「ニコッ」としてまたぶっ飛んで行きますが、、、(^^;出口の自動ドアから出ていくことはまずありません。(ただし階段やエスカレーターのあるところはダメ)
最近は「待ってて」が少し通じるようになりました。「座って待ってて」と言うと座ってます。

療育センターで先生とお話ししている時、前回(5月)来た時はヒロはウロウロ走り回り他の診察室とかを行ったり来たりしてすぐ見えなくなっていたのですが、今回はわたしのいた診察室内をウロウロしていました、たまに向こうに行こうとしても「ヒロ、ダメだよ」と言うと行くのを止めることができました。
前よりもわたしの存在を意識しながら動いている様子が伺えるようになりました。

話しは変わりますがいつの間にか乳幼児医療証の期限が切れていました。「今日は3割いただきます」と言われたのに450円、、、いつもは530円払ってるのに。。。どういうこと!??

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


わーーー!! 投稿者:satomi  投稿日: 8月30日(水)23時26分47秒

「他動」じゃなくて「多動」です

あっ、リンコさんおかえりなさ〜い♪
お疲れさまでした(^^)

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おかえりなさい 投稿者:ケロ  投稿日: 8月30日(水)23時41分04秒

こくっぱの母さんところでも「お帰りなさい」と書き込みしたばかりだけど。(笑)

楽しく過ごせたとの事、本当に良かったですね。

自分の居場所でゆっくり過ごせると、さぁ次も頑張るぞって気分になりますよね〜。

前向きのリンコさんのままでいいじゃないですか!

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ちょっと安心しました 投稿者:うさぎみみ  投稿日: 8月31日(木)00時50分52秒

多動って、胎児のときや首が座る前からある子もいるんですね、驚き!です。
また、みなさんのところでは、大体、大きくなるにつれ、よくなっていくようですね。
それは、特に何もしなくても・・・ですか?

>とても進歩しています!!(きっぱり)
自信持っていいと思いますよ

そういうものなんでしょうか?もっと、普通の子みたいにワッとよっていって、肩を叩く
なんてことを思い描いてました

リンコさん、はじめまして。新参者ですが、今後よろしくお願いします。


うさぎみみさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月31日(木)08時21分43秒

>そういうものなんでしょうか?もっと、普通の子みたいにワッとよっていって、
>肩を叩くなんてことを思い描いてました

成長したかどうかは、他の子と比べてはいけません。
昨日の我が子と、今日の我が子を比べるんです。
実際には、3ヶ月前くらいを思い出してみるとかならず成長しているはず。
他の子や、例え兄弟でも、比べるのはよくないです。
比べる対象によって落ち込んだり、優越感を感じたところで、
我が子の中で起きている成長は見えないと思うんです。

>今は、一応、親がついてくるかどうか、時々確認するし、バイバイするよと
>言うと、怒り泣きして、戻ってきますが。

と言うことは、勝手に動き回っていた頃に比べれば、やはり格段の成長を遂げております。
おおいに喜びましょう。

多動ですが、ほとんどの子は6歳くらいになると落ち着くそうです。・・・ほっといても
程度の差はあるでしょうが。
私はお医者さんに、
「3才から5才くらいまでが、多動があると一番大変ですよ。とにかく事故(とくに交通事故)
には充分気をつけて、体力つけて(親が)がんばってください。かならず落ち着きますから」
と言われておりました。
実際、4才6ヶ月を頃から「まって〜」と追いかけることはなくなっています。
そりゃあ「普通の子」に比べれば、じっと座ってるなんてなかなかできませんが、
うちの場合、出発点が「すぐ行方不明になる」でしたので、もう大喜びしています。

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もしかして、、、 投稿者:satomi  投稿日: 8月31日(木)11時04分07秒

これから多動全開になる可能性もあるのね(笑)(^^;
覚悟しとこぉ〜っと!!体力には自信あるんだけど走るのは苦手なのよねぇ、、、
そういえばお義父さんはヒロと散歩している時に追いかけてられない〜と嘆いていた。。。
わたしの時はどちらかっていうとわたしが先に行ってヒロが付いてくるって方が多いんだけど、、、人によって対応を変えてる?まさかね(^^;

そういえば最近、先を読むっう行動が見られるようになりました。
例えばテーブルをたたんで廊下に出ると先に走って行っていつもテーブルを入れている押入の戸を開けて待ってくれています。今日はおしめを持つといつもおしめを入れているバケツのある洗濯場まで走って行って戸を開けてバケツの前で待ってました、、、欲を言えば自分で捨てて来て欲しい(笑)走って行く時に「着いて来てるかなぁ〜」って後ろを向き向き走る姿はなかなか健気です。
うん、こくっぱの母さんの言う通り3カ月前のヒロと比べるとかなり成長したなぁと感じますね。
何よりも以前より母を意識してくれているのでは、、、と感じるのが一番嬉しい〜♪

うさぎみみさんとこのおこさんとヒロは年も近いのね(^^)
こどもの成長を喜びつつガンバ〜〜!!!!

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リンコさん 投稿者:シッポナ  投稿日: 8月31日(木)16時05分39秒

こんにちはー。おかえりなさい。
あのー、ほんとドナさんのまとめ(メモ)だけなんですけどよろしければどうぞです。
お読みになられたい時はご連絡下さいね。
あの講演は私自身がまず色んな事を意識し、そして娘のことがすごく理解出来たような気に
なりました。
相変わらずあまり自分を出さないみーちゃんとこれからどうやっていこうかなー・・・。


療育のススメ 投稿者:とら  投稿日: 8月31日(木)19時08分19秒

新しい方も何人かお見えになってますが、特に小さいお子さんをお持ちの皆さんに言いたいことは、お子さんにどうなって欲しいかということを改めて考えて、それをサポートしてくれる指導者や理解者を探し、またそれを実現する為に必要なことを考えて実行してみるということではないでしょうか。精神論をお話すると議論になってしまいますし、反感も買われるでしょう(いつものことですが)。ご家庭では(ご主人や兄弟、同居のご両親など)どのくらい理解してくれて療育をサポートしてくれますか。療育に携われない場合はお母さんの家事の負担を減らすための努力をしてくれますか。「子供と積極的に遊んでくれる」それくらいは健常なお子さんのお父さんでもしています。「仕事が忙しい」このご時世に忙しくなくて余裕のある人はいないでしょう。療育を公的な療育センターや月に数回足を運ぶ機関などに任せてしまっていませんか。任せているわけではないけれども、特に療育らしい療育はしていない。そんな状況では有りませんか。なんとなく積極的に話し掛けるだけで、うちは機会利用型を中心にしていると言って言い訳にしていませんか? 療育を一生懸命している人を見て、そこまでする必要はないとか反って良くないとか、頭ごなしに否定していませんか。療育って何でしょう?丁寧な子育て。間違っていないと思います。では「子育て」って何でしょう?子供の成長を見守るだけが子育てでは無いと思います。
肢体不自由な子供だったら何をするでしょうか? 手が不自由であれば訓練をするし、全く使えなければ足で字を書くことを教え、足が不自由なら手で車椅子を漕ぐことを教えるでしょう。療育に適した年齢の上限というのはある程度決まってくるようです。それは一つには子供の基本的な成長が完了して自我が芽生えてくる頃というのもあるでしょう。もちろんある年齢になってしまったら療育は効果が無いと言っているわけでは有りません。でも年齢ごとに習得しておいた方が良いステップは有るはずです。2〜3歳の時には2〜3歳の成長が有り、4〜5歳には4〜5歳の成長というものが有ります。小学校1年の勉強は2年のときにやってもなんとか追いつくでしょう。でも小学校の勉強をすべて中学になってからやるというのでは、時間的にも各段階ごとの発達という意味でも厳しいものが有るのではないでしょうか。療育に一生懸命になって自分を見失ったり、誰かを犠牲にしたり、というのは避けたいと私も思います。でも、本当にそこまでやってみたことのある人がどれくらいいるのでしょうか?
不適切行動を排除するのが療育だとは思いません。子供が遅れている個所を冷静に把握して、それが出来るようになる為にあわてずに、しかしあまりのんびりしすぎずに、子供にこの世界で生きる為の知恵と能力を与えてあげる必要が有るのではないでしょうか。
いつも書き込むときは文句と、べき論ばかりで申し訳有りません。
でも特に小さいお子さんをお持ちの方が見えたときには、適切な療育をすれば能力が飛躍的に伸びる子供がいることを知っていて欲しくてあえて憎まれ役として書かせていただきます。


とらさんらしい 投稿者:ケロ  投稿日: 8月31日(木)20時08分16秒

書き込みだと思いました♪

そうそう、あえて憎まれ役を買って出てくれる貴重な存在ですよね、とらさん。

『丁寧な子育て』はその通りです。
要は、いつかどうなるなんて見守ってたらだめ、ほんのちょびっと手を変え品を変えてみましょうって事です。
はっきり診断されない子のための回りくどい言葉です。
よくは解らないけど療育というものが良いらしい、よし本気出してやってみようと突っ走っちゃうと、周りから変人扱いされるんですよ。(特にボーダーだとね)
それに、自分がのめり込み過ぎて見えなくなっちゃう事も多くなるでしょう。知識を深めれば深めるほど「うちの子は××じゃないか、いや○○だ。あれも思い当たる、これもそうかも・・・」と泥沼にはまっちゃう場合も。

それにねー。
ダンナさんがすべてとらさんのような方ならいいんだけど、そうじゃない場合も多いです。
子育てを巡って夫婦ゲンカしたんじゃ元も子もないです。ダンナさんの方が熱心な場合は、奥さんはそれなりに折れてくれると思います。(女ってのは結局ダンナに甘いものです。家は違うぞ〜という方は、ビシバシ反論してね)
でも、ダンナさんが一筋縄で行かない場合は、協力を求める前にせめて邪魔されないようにするので精一杯な家庭もありますよ。
身近にもこういう方がいらして、本当にため息が出ます。理解者・指導者・施設に恵まれているのにダンナさんが「うちの子は障害児なんてやだから、通うな」と言う・・・。一触即発で離婚の危機と背中合わせだなんて事が、現実にもあるんですから。

>でも特に小さいお子さんをお持ちの方が見えたときには、適切な療育をすれば能力が
>飛躍的に伸びる子供がいることを知っていて欲しくて

そうですね。文字だけで情報を伝えるのって本当に難しいですものね!
とらさん、使命感に燃えてます?

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とらさん、がんばってますね。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月31日(木)21時00分53秒

今回は共感してますよ〜。(笑)
しかし、お父さんの協力と言うのは、
「すごく協力的」と「全然協力しない」に分かれてる気がしますね。
うち?聞かないでください。

さて、私なりに思ったこと。

どんな子どもも、小さい時ほどその子なりに、飛躍的に伸びるとおもいます。
ただ、子どもはそれぞれ、違う速度で成長します。
きれいなカーブで伸びていく子もいれば、でこぼこの線で伸びていく子もいる。
ちゃんと座って、勉強することが向いている子もいれば、実体験の中でしか学べない子もいる。

だからこそ、できるだけはやく我が子の特徴を掴み、我が子にあった療育を探し出す。

療育を重ねることで、ちゃんとお勉強ができるようになる子もいるかもしれない。
療育を重ねても、生きていくのが精一杯の子もいる。
療育すら、ままならない子もいる。

だからこそ、我が子の力量を正確に見極めて、短期長期の目標を自らが持たなければならない。

ただ、毎日生きていく「生活の場」では、楽しさや嬉しさを大切にしたい。
「将来のために、今は我慢しなさい。今はがんばりなさい。」
なかなか先を見通せない子ども達にとって、
こういわれても本当の我慢ができるとは思わないから。

私は、「自分でできた」「やった〜」「もっとやりたい」と
いろんな場面で子ども達が思える生活を心がけています。

なかなか難しいですが。

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365日24時間 投稿者:megumi  投稿日: 8月31日(木)22時07分24秒

>療育に一生懸命になって自分を見失ったり、誰かを犠牲にしたり、というのは避けたいと
>私も思います。でも、本当にそこまでやってみたことのある人がどれくらいいるのでしょうか?

ρ(^◇^)ノ.はーいっ、それは私です。結構そういう人いると思いますけど。
『私が何とかしなくて誰がこの子を<普通>に近づけてやれるんだ』という
使命感に燃えてしまう母親。
しかも、このときに見失うのは自分や家族のみならず、
療育を受ける子どもの生活の質だったりするのですね。本末転倒。

しかも、自分のしていることが「適切な療育」なのかどうか、結局不安は付きまといます。
365日24時間勤務のセラピストと母親の兼務は、私には難しいことでした。

3歳児検診を経て紹介された公立の通所施設は週5日4時間(給食を含む)の母子通園で
そこで作業療法士の小グループ訓練(週1回)、個別訓練(月1回以上)を受けました。
母子での個別課題を教えてももらいましたし、保育士さんがよく勉強なさっていて
毎日グループでの訓練活動がありました。
毎月、お誕生日会もあり、遠足も、運動会も、プールもありました。
なかったのは生活発表会だけ。
それで14500円/月でした。通園バスは無料。もちろん入学金も制服・制帽・制かばんもない。
その代わり、脱ぎ着しやすいスモックを作れとか、脱ぎ着がうまくなったら前開きでボタンとか
ボタンは留められても、指先に力が入らなかったら大きなスナップに変えるとか、
持ちやすいフォークやスプーンを買えとか、靴はこんなのがいいとか、
リュックもその子の特徴にあった作業で出し入れできるものにするように
指導が入ったりしましたけど、そういう視点は私には欠けていたので、
とても勉強になりました。

早期療育が大切なのは私も同感です。でも、それを家庭で担うことは難しい。
家庭の事情も、親御さんのキャラクターもそれぞれですしね。
この掲示板にたどりついて書き込みをなさる親御さんは、
問題意識を持って具体的な「なにか」を求めておられる方々ではないでしょうか?
漫然と問題を先送りにして見守って(見過ごして)いるわけではないと思います。
だからこそ「燃え尽きる」ほうを心配します。

民間の指導者やシステムには非常に素晴らしいところもありますが、
いかんせんかなり費用もかかるようです。

杉山登志郎先生も「発達障害の豊かな世界」で、公的な療育システムの整備について
述べておられます。
傾向児もボーダー児もグレーゾーンも「なんだか個性的な子」も、保育園(幼稚園)に行く前に
気軽にフォローしてもらえるようなシステムが整備されるべきなんです。
と、私もべき論。


とらさん、はじめまして 投稿者:うさぎみみ  投稿日: 8月31日(木)22時12分08秒

とらさんのおっしゃること、よくわかります。私自身は、つい、教えることに
ばかり目がいっちゃてます。その結果として、自閉性のものが少し、改善されてきて、
今は、
>自分がのめり込み過ぎて見えなくなっちゃう事も多くなるでしょう。知識を深めれば深めるほど「うちの子は××じゃないか、いや○○だ。あれも思い当たる、これもそうかも・・・」と泥沼にはまっちゃう場合も。

まさにこの状態です。これからも、私は、療育をしていくつもりですが、
昨日まで、出来なかったことが出来るようになったときは思い切り親ばかになっていこうと
思います。今までは、「やっと、指さし出来たか、さて、次は何教えようか?」だけだったので。

こくっぱの母さん、説得力あるご意見ありがとうございます。
そうなんですよね、他の子と比較しては、いけない。一応、健常児であろう長男のときは、
初めての育児にもかかわらず、早く出来ても遅くできても気にならなかったのですが、
障害児(?)の次男には、どうも余裕がないんです。うちで、2人きりでいるときは、
なんだ、以前と全然違うじゃない、ことばが遅いだけ、そのうち、出てくるなんて、
楽観的でいられるのですが、一歩外に出て、同年齢の子見ると
全然普通じゃない!おかしい!とパニクるんです。よその子はよその子と
わりきらないといけないですね。


犠牲に・・のことで、迷ってます。 投稿者:うさぎみみ  投稿日: 8月31日(木)22時32分45秒

>『私が何とかしなくて誰がこの子を<普通>に近づけてやれるんだ』という
使命感に燃えてしまう母親。
しかも、このときに見失うのは自分や家族のみならず

こういうところ、私にもあります。今、長男を転園させようか、迷っています。
通っているところは、とてもいいところですが、保育時間が短く、親の参加が超激しいのです。
明日急に次男を専門クリニックのほうで、診てくれると、夕方電話をもらって、
あわてて、長男のお迎えを友達に頼みました。ここに通わせる母親達はみんな多忙なので、
頼むのは、心苦しいのですが、もっとつらいのは、
「明日、Dちゃん、病院にいくんだ」というと、
「じゃあ、明日は、誰がママの代わりに迎えに来るの?」
「僕、どこのうちにいけばいいの?」
と淋しそうな顔して聞かれることです。
淋しい思いをさせるのなら、いっそ保育園にいれてしまおうかななんて
ふと、思います。でも、療育に励んで効果が出れば、将来この子の負担も減るだろうし、
・・・・とりあえず、今は、一日を終えるのに精一杯です。
(なんだか、話ずれてしまったかな?)


燃え尽きる? 投稿者:るり  投稿日: 8月31日(木)23時21分45秒

私はスタミナがないので、人様の半分位で燃え尽きてしまうかも。(笑)
私が熱心かどうかはわからない。少なくとも無関心派ではないと思いますけれど。

生活の中で多少意識しながら教えようとすることはあります。今、気をつけているのは、
「昨日」、「今日」、「明日」です。彼にとって「昨日」とは、「この間」、「さっき」と
混同しやすいらしく、「昨日、本屋さんに行ったね」というところを「さっき、・・・・たね」と
言ってみたり。「一昨日」なんてのも、彼にはいまは使いこなせないのかも。

そういえばですね、幼稚園に入ってからも彼はフォークやスプーンの握りかたが逆だったんです。
昨年、OTのときに「お箸を使いたがるんですけど、使わせてもいいのでしょうか?」と質問したら
「スプーンが正しく持てるようになってからお箸に移行するのが無理がないのですが、本人が
やりたがるのではあれば、それでもいいですよ。お母さんが無理させるのでなければ。」と
仰いました。お箸を持つのは上手く掴めないからかすぐに飽きてしまいました。
たまに「逆だよ」と握り方を注意していましたが、気がついたら正しい握りかたになっていました。

私が誰かにアドバイスをするとしたら、本人の求めるままに可能な限り身体を使って遊ばせることくらいしか言えません。感覚統合療法を認めていますので、そうなってしまうのですが、うちの子を
見ていると、求める遊びは自分の感覚不適合の問題を補うためにやっているとしか思えません。
感覚統合の本を読むと息子の行動と理論とが一致することがいっぱい。
他の療法については詳しくありませんし、うちの子にはTEACCHプログラムがさほど有効に働いて
いるとは思えない印象なので、それについては私は熱心ではありません。療育施設の先生も、
うちの子には写真や絵、文字で指示を出すことは現在ほとんどありませんし。

子供の状態でも療育方法が変わってくるから、アドバイスって難しいですよね。

とらさんや一部のお父さんは熱心ですよね。うらやましいと思うことがあります。
「そんなところに行かなくていい!」と行って、母子通園を阻むお父さんの話はたまに聞きます。
多分、療育施設で聞く話は氷山の一角だと思います。
うち?うちは熱心ではない方かな。反対はしませんけど。
でも、今日息子が片足けんけんして見せたんですよ。バランス感覚の悪いはずの子がですよ。
「パパが教えた」と言ってました。私が教えても出来なかったのに・・・

母子通園は生活を支えるお父さんと働かなくても大丈夫な(つまりヒマな時間のある)お母さんが
いないと難しいと思います。
「じゃあ、その条件が満たされないところは・・」とずーっと引っかかっていました。
単独通園のところに見学に行った時、そこの先生に質問したら、「母子家庭も父子家庭も、祖父母
のところから通っているお子さんもうちはいるんですよ。」というお話でした。
ここは定員が決まっていて、診断されていないグレイゾーンの子は入れませんが、定員に漏れた
家庭的に事情のあるお子さんたちは・・・保育園ということなんでしょうか。

療育するのにどこに目標を置けばいいのか・・・私は小さな目標しか浮かばないなぁ。
とりあえず、昨日、今日、明日を使い分けれるようになることと、洋服のシャツの裾を
横をはみだしたままにせずちゃんと入れ込むというのが目標。出来れば今年中に。


「見守る」の意味 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月31日(木)23時43分07秒

とらさん、こんばんは。
私も皆さんと同意見。とらさんのおっしゃりたいこと、よく分かります。
そして、基本的に、私がいう「見守る」子育て(療育)と同じことみたいだな、とも感じています。

「見守る」と言っても、実際には本当にただ見守ることを言っているわけではないんです。
ちょうど、旦那に「出かけるから、ショウを見ていてね」と頼むことが、
ただショウの行動を「見て」いることを意味しているのではないように。(笑)

「見守る」というのは、子どもの状態や行動をできる限り客観的に、詳しく観察することです。
そしてまた、何か療育的な対処をしたときに、その効果がどう出てくるか、
本人をせっついたりせず、じっくりと観察することです。

観察していれば、我が子に現在の状態、足りないもの、進んでいるもの、
今つまづいていること、環境的に良くない要因、etc.・・・そんなものが見えてきます。
それを元に、ここに力を入れてみたら伸びるかな? こういう方法をとれば分かるようになるかな?
環境をこう整えてやったら、効果が上がるかしら?
などと、予想を立てて、それに従って、療育を行うわけです。
本人が泣いても嫌がっても、必用なことだと思えば、心を鬼にして教えることはありますよ、私だって。(^^)
でも、それは全体の1割にも満たないだろう、と思います。
常に現状の少し上は狙うけれど、決して負担になりすぎない高さを、と心がけていますので。
(とらさんが、よくおっしゃることですよね。これって。)

療育を行ったら、その効果がどう出るか、待ちます。観察しながら。
その結果を見て、療育を続けたり、別な方法を試したり、すっぱりその目標は諦めたり・・・
それはいろいろです。
でも、基本はとにかく、子どもをよく見ること。
決してあら探しはしない。子どもを責めることもしない。
でも、子どもの出来ること、出来ないことを把握することと、
子どもの内側で何が起きているかを予測することにだけは、手を抜きません。

「見守る」療育は、ショート・フォーカス重視の療育かな、とも思います。
もちろん、最終的にはこうなっていって欲しい、という長期の目標もあります。
でも、それは今後の療育の効果や、本人の能力や、さまざまな要因から
どんどん変化していくもののような気もするのです。
だから、予想が立てやすく、実際の療育効果もすぐに得られやすい
短期間の療育を重視して日々を過ごしていく・・・
そして、子どもの行く方向を確かめながら、それに対してまた手を打っていく。
それが、私の言っている「見守る」療育なんです。
他の方が、どういう意味で使っていらっしゃるか、までは、わからないのですが、
でも、きっと、似たようなことを思って言っていらっしゃるのだと思います。
実際、けっこう難しいことですよね。「見守る」療育って。

とらさんのおっしゃるような、長期展望に重点を置いた療育と、
「見守る」方法の、短期展望重視の療育。
そのどちらが良いのかは、やはり、子ども自身や、療育を施す親のタイプによって違ってくると思います。
オリンピックに出る選手だって、
幼い頃からその才能を見いだされて、英才教育を受けてスペシャリストに育っていくタイプもあれば、
ひとつひとつの大会をクリアしながら、だんだんその実力を伸ばしていって、
やがてオリンピックにまで到達するタイプもありますものね。
どちらの方法が優れているとか、劣っているとかいうことではないと思います。


最後に。

>「子供と積極的に遊んでくれる」それくらいは健常なお子さんのお父さんでもしています。
>「仕事が忙しい」このご時世に忙しくなくて余裕のある人はいないでしょう。

その通りです。
で、主人の仕事があまりに多忙になって、子どもと半月近く、まともに顔を会わせない日が続いたら、
子どもの方で父親に親しい反応を返さなくなってしまいました。
危機感を覚えて、主人を叱りましたよ、私。σ(^_^;)
でも、それを自分のHPに書いたら、「旦那さんがあまりに気の毒だ」って
常連さんたちから叱られました。(笑)
実際、主人は主人なりに、できる限りのところで頑張ってくれてはいたんですが・・・・・・
こと、療育に関しては、どうやっていいのかよく分からない、というのが
主人の本音なのかもしれません。
それでも、私に協力的なので、とても助かっていますが。
これだけでも上等なのかも。(笑)

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