2000年8月その4
ぴっぴさ〜ん(小さな声で) 投稿者:ちひろ  投稿日: 8月 8日(火)07時41分45秒

(小さな声で)ここの先生は、小学校の先生ですよ。
なんだか、私も自信がなくなってきました、文章読解力が弱いため・・・
Mさん、そうですよね!???


え〜!!! 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 8月 8日(火)10時10分14秒

「どちらへお勤め?」という質問に町名で答えてはいけなかったんですかーーーー!!!???
難しすぎる。

このところ、外勤先で「宇宙人丸出し事件」を続発させて
同僚に「脳ミソの中、見てみたい」と言われました。私も自分で見てみたい。はあ〜。

ところで前にも思ったんですけど、私、Mさんの文章ってほとんど理解できないんです。
単語レベルでは理解できるんだけど、話のつながりとして頭の中に意味ダンゴの連なりが
できてこない。


いや、 投稿者:リンコ  投稿日: 8月 8日(火)10時31分56秒

一所懸命あたまのなかで地図を思い浮かべて(知っている人も多いだろうが私は方向音痴である)、夫の職場の方角を計算して指差した私より良いと思う。


うっ、 投稿者:M  投稿日: 8月 8日(火)10時41分40秒

>私、Mさんの文章ってほとんど理解できないんです。
 
 言われてしまった。
 私の文は、あいまい語が多いんですよ。意識的にそうしている事もあるんだけど、
 ”単刀直入にそのものズバリ”を語る事に照れがあるのね。
 わかってやっているんだから、これは当分直りそうもない。
 でも、教室で子ども相手の時は、「ことば」には気をつけているんだけどね。
 ことばが通じない「ことばの教室」では洒落にならないものね。
 
 うちの教室のおかあさん方ぁ!! 読んでおられますかぁ!!
 どなたかフォローしてぇ!!
    < えっ、子どもにもわかっていないようだって? 
      うっ、立ち直れないかも・・(;-_-;)。


え〜っと、 投稿者:M  投稿日: 8月 8日(火)10時44分51秒

ゆうママさん、大ママさん、初めましてです。

そう言うわけで、
         < だからぁ・・どういうわけでやねん。

>・・・と、管理人さんより先に、私がご挨拶したりして。(笑)

と挨拶してくれた某ママ達に頼りっぱなしで、気まぐれ登場の管理人です。
実は、ここの掲示板、ROMしている療育、教育関係者も多いのですよ。
若くて溌剌としていて勉強熱心で、次代を担う感じの人達かな。
「こういう事で困っている。」「こうだったけど、こうしたらこうなった。」
「こんな時、先生がこんな対応をしてくれた、うれしかった。」
等々の話しを耳を(目を?)そばだてて聞いておられると思いますよ。

と、かく言うこの私、
多分、ここの学習室で一番勉強をさせてもらっている一人だろうな。
若くて溌剌としてはいないけど・・・またまた・・(T_T)。


おっと、 投稿者:M  投稿日: 8月 8日(火)10時52分27秒

ぴっぴさんも初めまして。
ぴっぴさんって、短かいくつしたのぴっぴさん? ここにはもう一人、ぴっぴさんがおられるん
ですよ、長くつしたのぴっぴさんだけどね。!(^-^;)
それは兎も角、
あのぴっぴとかアン(赤毛の)とかは、きっと、STや療育関係の仕事に向いているよね。

>色々教えて下さいね
あはは、
ここ、お笑い系だけどSTの厳しい修業には「モッテコイ」の場所ですよ。
その理由は過去ログなど読んで見たらわかると思います。


なあーに、 投稿者:リンコ  投稿日: 8月 8日(火)11時00分56秒

>>私、Mさんの文章ってほとんど理解できないんです。
> 
> 言われてしまった。
> 私の文は、あいまい語が多いんですよ。意識的にそうしている事もあるんだけど、
> ”単刀直入にそのものズバリ”を語る事に照れがあるのね。

私たちにとっては、「普通の人たちの言葉づかい」のサンプルあるいは練習問題なんだと思えばいいのよ。


いやーん、 投稿者:M  投稿日: 8月 8日(火)11時12分58秒

>私たちにとっては、「普通の人たちの言葉づかい」のサンプルあるいは練習問題なんだと思え ばいいのよ

 リンコちゃんがMちゃんをいじめたぁ・・・。
 Mちゃんの傷口に塩をぬったぁ・・・。


だって、 投稿者:リンコ  投稿日: 8月 8日(火)11時28分54秒

「単刀直入にそのものズバリ」しかわからない、言えない、言いたくないときは完全にしっちゃかめっちゃかなことを言うという私たちを助けてくれるのが仕事なのだもの。それで良いのです。

        ↑↑
        砂糖。(胡椒かな?)


まりんさん 投稿者:るり  投稿日: 8月 8日(火)11時45分18秒

とうとう私も読みましたよ。『銀英伝』の1〜11巻を。
思っていたよりも、読みやすかったです。
でも、5日間もかかりました。


グッスン 投稿者:M  投稿日: 8月 8日(火)11時48分52秒

お砂糖なめたら、元気になった。
            ありがと。
リンコちゃんも、フリーラジカルちゃんも、また、あそぼね。


おそらく 投稿者:とら  投稿日: 8月 8日(火)12時30分08秒

Mさんは立場上(管理人であり、教師であり)あまりここでは単刀直入にものを言わないように気を使われているのかと思っています。本当に良い指導者の方と言うのは、謙虚であまり断定的にものを言わないですしね。で、私は管理人でもなく、療育指導者でもないから、はっきりものを言わせていただいて、かつ断定的な物言いも多いのだと思っております。きっと会社勤めをやめて「療育のプロになる」なんてことになったら自分も今のように単刀直入には言えなくなるんでしょう...


まとめて初めまして〜♪ 投稿者:satomi  投稿日: 8月 8日(火)13時37分28秒

ゆうママさん

はじめまして(^^)わたしもわりと最近こちらへ出入りさせてもらうようになった者です。
初めてここに辿り着いた時は「あ〜ここなら聞いてもらえるかも、答えてもらえるかも、分かってもらえるかも」と思いました(実際そうでした)。

分からないこと、悩んじゃってること、グチ(こりゃ裏の方かなぁ?)何でもガンガンカキコしちゃおう!聞いてもらえると気持ちが楽になるしナイスなアイデア見つかるかも(^^)

わたしの主人も病気(自閉症)のことに関してついては無知ですし、そっち(療育)はわたし任せなんですが、わたしの言うことをそれなりに理解して協力はしてくれます。
ヒロも周りを無視することなどしょっ中ですが「ヒロはいつも我が道ねぇ」と開き直っています(笑)
ヒロは2歳になったばかりなんですが、ことばはほとんど話しません。「マンマ」と「アンマ(水)」くらいかなぁ、、、
以前は「早く話せるようにならないかなぁ」と思っていたんですが、原因が分かったこともあって今は「そのうち話せるようになるさ」と落ち着いて見ていられるようになりました。
主人も全然心配してなくて、、、ちょっと呑気過ぎるんじゃない?と思うけど、二人で気をもんで心配ばかりしていてもねぇ、、、(笑)
いろいろあるけど、やっぱ楽しく子育てしたいし(^^)
最近はほんの小さな変化が嬉しくて嬉しくて、、、普通より歩みが遅いだけに出来るようになった時の感動は格別です♪

大ママさん

はじめまして〜♪
わたしも一人暮らしのころはピ〜ンポ〜ンは無視してたなぁ、おっかないものぉ〜
某新聞の勧誘はオドシまがいで恐かった〜(^^;玄関蹴って何か叫んで帰りましたが、、、知ったこっちゃな〜い!!

びっびさん

初めまして(^^)
んっとぉ、、、言語聴覚士さんってどんなお仕事している人なんですかぁ?
スミマセン、勉強不足で。。。
何だか頼りになるアドバイザーが一人増えたような嬉しい気分〜♪
よろしくお願いしま〜す!
そそっ、トップページにも書いてあると思うんだけどMさんは京都府下のことばの教室の先生ですよ(^^)

Mさんの懐の広さに甘えて時々ダーーーーと迷惑カキコをして去っていきますが、あんまり気にしないでくださいね(^^;

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


ありがとうございます! 投稿者:ゆうママ  投稿日: 8月 8日(火)14時03分03秒

すっごいドキドキしながら書き込みしたのですが・・・
こんな新参者に温かい言葉、ホント、ありがとうございます〜〜〜(T_T)
う〜〜ん、そうですね!気を揉んだところで、すぐ何かが変わるわけでもない・・・
毎日、楽しく暮らしてりゃ〜〜いいこともあるさ!ってもんですよね〜〜

ここに、書き込みして気持ちがラクーーになりましたよ。
いろいろ考えたり悩んだら、ココに来て聞いてもらおう・・・そう思いました。
satomiさんのヒロくん、とってもカワイイですね〜〜〜〜
うちの娘もちょっと負けるかもしれないけど・・・カワイイですよ(親ばか)

まだまだ無知でわかんないことだらけです。
いろいろ、教えてください!


親の役割 投稿者:satomi  投稿日: 8月 8日(火)14時06分47秒

考えたら全然静かにしてないわね<わたし(((((^^;
最近ことばの教室に通っていて分からない時があるんです、、、
親はどれくらい関わればいいのかってことなんですが、、、先生と遊んでいる時、わたしは一緒にはまることもあるんですがだいたいは椅子とかに座ってながめてます。
ちょっと出てった方がいいかなぁと感じた時だけ手を出すという感じ。
一応ヒロくらいの月齢の低い子は親同伴が条件なんですが、親の果たす役割って何でしょう?
例えばパニック起こした時とか、どうしても手に余る時の助っ人?それとも先生と一緒に参加しちゃった方がいいの?
4、5歳くらいになると親は来てないみたいなんだけど、、、どうしても介助が必要なくらいの重度の子でも親は来てないことあるし、、、そういう介助の手助けしなきゃいけないところもあるのかなぁ?
わたしの行っているところは別に親にそこまで要求していないようなので手出ししませんけど、よく分からないんですよね(^^;
幼稚園の方は週1回、しかも午前中しか行ってませんから他の親御さんとの交流も挨拶程度でほとんどありませんしねぇ(一応、親の会ってあるみたいなんだけど、正式な園児ではありませんから入っていません)。

そうそう、先日プールの時にある男の子(多分4、5歳)プールの中で上向きに転がって沈んで楽しんでるんですよぉ〜
「えぇ〜耳に水入るじゃん!口に入った水飲むなぁ〜!」とか思って驚いたんだけど先生は止めようともしないし、、、3人4人入ればいっぱいになるような小さなプール、、、身体をきれいに洗ってから入るわけでもない中に、、、わたしは潔癖性とか特別なきれい好きではないのですがちょっと?でした(^^;

話しは戻って、こどもが他の人と触れ合う貴重な機会なんだから親はあんまり関わらない方がいいのでしょうか?
もしかして気の利かない親と思われてたりして、、、う〜ん、、、頼まれれば何でもしますけど。。。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


息抜きか療育か 投稿者:とら  投稿日: 8月 8日(火)15時08分57秒

>親はどれくらい関わればいいのかってことなんですが、
>こどもが他の人と触れ合う貴重な機会なんだから親はあんまり関わらない方がいいのでしょうか?

ことばの教室でのひとときを、ちょっとした息抜きにしようと考えておられるか、あるいは最大限療育効果を上げる為の時間にしようとするかによってアプローチは変わるように思います。幼稚園やことばの教室では任せてしまうっていうのも、それはそれで良いと思います。余力は別の所で使えるわけですしね。せっかくの時間ですから介助やパニック対応の世話係りになる必要はないと思います。(家庭ではいつもしているわけですし)
で、積極介入するのでしたら影武者のようになって他の子供や課題に注意が向くようにアシストしてあげる事になると思います。正直な所、satomiさんのお子さんくらいの年齢の場合には多少積極介入をした方が良いと思います。基本的なコミュニケーションスキルや、相手に対する興味が乏しいと、他の子供と触れ合うメリットとか自主性・自発性を養うといったところまでたどりつけないように思われます。


それは 投稿者:るり  投稿日: 8月 8日(火)18時21分38秒

そこの先生にどうすれば聞いてみた方が良いかもしれない。

母子とも参加になると、親の子供への関わり方も観察されている様な気がしています。

だからといっても、普段やりなれないことをすると墓穴を掘ったりね。(私)


思い出 投稿者:megumi  投稿日: 8月 8日(火)18時32分49秒

毎日の母子通園をはじめて間もないころ(当時少年は4歳になったばかり/現在3年生)
作業療法士の個別課題の時間に園長(ベテランOT)と若いOTの指導で
「小さな立方体の積み木とミニチュアの動物とを使って動物のおうちを作りましょう」
と言う課題に取り組みました。お母さんは適当に介助してくださいといわれました。

おうちなんだから、同じ動物を集めてその周りを積み木で囲んだものを作ればいいのね、と
「どの動物にする?くまさん?じゃ、くまさんのおうちを作ろうね。
まわりに積み木を並べよう。くまの家族も一緒におうちに入ろう。……」

ところが、積み木を並べだすと、どこまでもまっすぐ並べていく少年。
あらどうしよう、と思っていると、若いOTがその列から直角に曲がるように
積み木を並べるという介助をしたので、なるほどと思って、
四角くなるように指示を出していきました。
少年は、四角を完成する前に他の動物に手を出したので、
「あ、キリンさんのおうちもつくるの?じゃ、また積み木を並べてね」
指示を出さなければ、何度やってもまっすぐにしか並べません。

今思うと、少年はまっすぐ並べる方が好きだったし、
どこで曲げればいいかもわからなかったのだと思うのですが。
(でも、園長が若いOTに「この姿勢ですよ。これが『遊ぶ』姿勢です。」と
少年が横ずわりになって、左手で体重を支えて、右手で積み木を並べていく様子を
さして言いました。)

結局『ちゃんとやらせたい母』の私は、苦心惨憺、手も口も出して
ほぼ「正解」を作らせたつもりでした。
ふと、となりで同じ課題に取り組んでいたもう一組の母子みると、
数個集めた積み木の上に動物が乗っているものがいくつかできていて、
でも、でも、親も子もニコニコして「おうち、いっぱいできたの〜!」
タイプの違うお子さんではあったのですが……
自分たちよりずっと楽しそうにしている!!(;゜〇゜)

1年半の母子通園の後、一年単独クラスに通う間、療育を受けていたのは少年ですが、
同時に私自身が少年との関わり方を学ぶ期間でもあったように思います。
他のお母さんや保育士の先生とのおしゃべりで息抜きもしましたし、
先生たちのテクを盗んだり、コロンボ(過去ログ参照(^-^;)もしました。

養護学校でも、小学校の障害児学級でも「障害児」のことを専門的に勉強した人が
担当しているわけではないし、なにより、その子どもの様子・場面を同時に見て
共通のものとして考えることができるのは、母子通園の最大のメリットだと思います。

このときの若いOT先生、今でもいろいろ相談に乗って頂いています。
>せ〜んせ〜いぃぃ〜〜〜。ここもROMしてらっしゃいますよねぇ〜〜〜〜。


それは・・・ 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 8月 8日(火)19時13分21秒

担当の言語聴覚士(ST)さんがどういうお考えなのか、直接お尋ねになるのが
ベストだと思いますよ。

言葉の教室というのは、個別指導なんでしょうか。
だとしたら、原則として、親の介入は必要ないと思うのです。

satomiさんのところはまだ小さいので、言語指導といっても、ただ遊んでいるように
見えるとおもうのですが、ちゃんとしたSTさんなら、ひとつひとつの遊びや
おもちゃの選択から、手順、声かけにいたるまで、考えがあってやっていらっしゃるはずです。

だから、やみくもに「積極介入」されても、困ると思うんですよ。
お母さんにその場にいてください、というのは、小さいから
「安全基地」みたいな意味もあるとは思うんですが、お母さんに、
自分のセッションから声かけのしかたや言葉を伸ばす遊びのヒントを
学んでもらいたい、とか、お母さんから「今、この子はこういう反応をしたけれど、
ふだん家ではこうなんです」というインプットが欲しいとか、
ことばの教室と他の療育教室の先生との情報の掛け橋になって欲しいとか、
介助や「お手伝い」以外の目的があると思うんですよね。

その辺の意思疎通がきっちりできていたほうが、先生もセッションを
やりやすいだろうし、セッションの効果もあがるというものです。

ちなみに、ちびくまは4歳4ヶ月から、約1年間、アメリカで言語指導を
受けました。私は毎回同席していましたが、基本的にはノータッチです。
ただし、先生の声かけのしかた、視線、ジェスチャー、おもちゃの選択には
常に思い切り「観察モード」で注意を払っていましたし、「ここはこうしたほうが、
この子には効果的なのでは」と思ったことは率直にお話しました。幼稚園の先生が
今どういうところに力を入れているか、反対にSTの先生はどこを重点に
やっているかの情報伝達もまめにしましたが、どちらの先生もとても協力的で
結果的にその相乗効果でちびくまのコミュニケーション能力があがったと
思っています。

せっかくの個別指導なら「息抜き」はあんまりもったいない^_^;
でも、「手を出す」ことばかりが「積極的介入」でもないように思います。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


「もっと知りたい」「片づけられない女たち(仮)」 投稿者:けやき管理人  投稿日: 8月 8日(火)20時56分40秒

以下の番組で、ADHD関連の内容が放送される予定。ただし、事情により変更され
る場合もあります。

−−−−−−−−−−−−

番組タイトル:「テ・キーロ・パ・キーロ」

コーナータイトル:

「もっと知りたい」「片づけられない女たち(仮)」
2000年8月16日(水)9:30〜9:45放送(予定)

コーナー送出ネット局:

FM青森/FM岩手/FM秋田/FM山形/FM福島/FM群馬/FM新潟/FM石川/FM三重/
FM岡山/FM山口/FM香川/FM高知/FM佐賀/FM鹿児島/FM沖縄

以上、TOKYO FM系列、ジャパンFMネットワークの16局。地方向けのネット局な
ので、東京では聞くことが出来ません。

−−−−−−−−−−−−−以上番組担当者からの情報。


どんな風にプロが関わるか 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月 8日(火)22時55分22秒

観察して、家での関わり方を学ぶのが「母子通園」。
わからない事はどんどん質問しましょう。
苦労して通うんだから、なにか拾って帰らないとね。


みなさん、ありがとう! 投稿者:satomi  投稿日: 8月 8日(火)23時54分45秒

とらさん、megumiさん、ゆりさん、ちびくまママさん
早速のレスありがとうございます(^^)まとめてのお礼でごめんなさい。

とりあえず少しご説明

(長くなるかも、、、でも「どんなところだろう?」と思っている方もおられるだろうし、、、)

ヒロが通っているのは小規模心身障害児通園施設「ひまわり学園」というところです。
その中に「ことばの教室」があります。
ひまわり幼稚園は午前10時から午後2時まであり、その園児が帰った後の2時から4時ごろを利用して各先生がことばの教室の指導に当たられています(一人あたりの指導時間は1時間)。ちょっと今手元に始めにもらった案内資料がないものでどういった専門の方が何人いたかとか分からないんですが、先生は6人、、、一人増えたな、7人か、、、
わたしってば全然分かってないんだけど、療育センターの小児科の先生が今のT先生を名指しで指定したところを見るとT先生は言語指導を専門にされている方なんでしょうねぇ(^^;
ヒロは当初、週1回のペースでことばの教室に通う予定でした。慣れてくれば回数を増やしましょうってことで、、、
で、最初の面談の時に「集団の中にも入れてみたい」とわたしの方からお願いしまして、午前中だけ参加させていただきました。その時の反応を見たT先生がことばの教室は2週に1回にして、幼稚園の方の午前中だけに週1回通ってみてはと提案してくださいました、、、ヒロの様子からその方がいいようだと判断されたみたいです。
で、今はそのペースで通っています。
わたしがひまわりへ通っているのは、、、息抜きではありません(普段の子育てでそんなに苦労しているわけではありませんし)。やっぱ療育ですねぇ、、、だけどそんなに必死になってという感じでないのも確か。。。とにかくヒロのためにいいのなら、ということで行っているのです。
まだ行き始めて一ヶ月そこそこですから、ホントのところはよく分からないんですよね。man-to-manのことばの教室はまだ3回しかやってないし(幼稚園参加は6回なんだけど)。。。
T先生はヒロがまだ2歳ということもあり「合わせられなくて当たり前なのだからムリに合わせなくていいですよ」と言ってくださいます。何にしても無理矢理やらせようとすることはありません。(学園全体がそういう雰囲気です)
朝、自由遊びが終わってから音楽に合わせて踊りを、、、この時、母子同伴の人はこどものサポートをします。
朝の会がヒロにはまだ苦痛みたいですねぇ、ムリに座らせてなくていいとは言ってくれるのですが、全然放っておくのもねぇ。。。だけど、わたしがかまわないとT先生が見ててくれるので、その方がいいのかなぁと思ったり、、、
わたしとしては、man-to-manのことばの教室の方が気が楽だし(多分ヒロも)遊び方とか先生の話しかけ方とか観察し易くていいです。遊びも「そうか、こういうの好きなんだぁ」といった新しい発見もありますしねぇ。あっ、ことばの教室の時は先生のジャマにならない程度に距離を置いて見ています。雰囲気によって関わったりもしますが、、、
幼稚園の方は、ヒロがすぐに車椅子(人の乗っている)を動かしたがったりするので気を遣います。
だいたい園児は毎回3、4人しかいないため先生方が充分にサポートしてあげられる状態です。だからマァ、あんまりそのへんに気を遣うことないのかなぁって気もしますが、、、
園全体がほんわかしてて、温かい感じのところなのでいい意味わたしもほんわか気分でやってしまいまして、、、
正直なところ、仕事の合間(昼休み)を利用して行ってるもので、、、眠くて眠くて死にそうな日もあるんですがね(笑)休みなんてない仕事ですから、、、ふぅ〜

みなさんのレス参考にさせていただきます。ホントはもっとカキコしたいけどこのへんで(^^;
実は眠い、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、げっ!寝ぼけてた、、、電話つながったままじゃん(^^;;;;;;;;;;;;;;;カキコしている間、、、、、(爆)

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


結論・・・エッセィを削除しました 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月 9日(水)01時03分45秒

「ああ〜!」と嘆く声が聞こえたような気がする・・・(苦笑)

皆様、親身に感想、アドバイス、ご意見をお寄せ下さって、
本当に、ほんとうに、ホントウに、ありがとうございました。
あの後も、エリナさんやのあさんから、メールで感想をいただきましたし、
もう〜、感激の涙が止まらない朝倉なのです。
とてもとても、嬉しかったです。

皆様からのご意見を総合的に見てみると、
「一部、表現に誤解を招きやすいところがあり」
「自閉症に関してまだ知識の深くない若い親御さんが見たら、やはりショックを受けるかもしれないが」
「これは個人サイトに載せている、個人の意見なのであり」
「全体としては、不適切な内容とは思えないので」
「記事を削除する必用はないのではないか。」
「ただし、若干の修正等があった方がよいかもしれない。」
・・・と言うことになるようです。
私にとって、涙が出るくらい嬉しいご意見ばかりでした。

では、なぜ敢えて、削除の道を選んだか。
のあさんがおっしゃっていたとおり、このエッセィが
「今の私だったら違った書き方になった」に違いないからなのです。

あの当時は、ほんとうにエッセイに書いたようなことを本気で思って、憂えたり、怒ったり
何とかしなくちゃ、と肩に力が入ったりしていました。
でも、半年の間に、私もいろいろなことを学び、いつの間にか、少しずつ考え方が変わっていたのです。
それから、とらさんやsatomiさん(メール版)に指摘していただいたとおり、
私自身の自閉症の認識が、当時はまだ未熟で、
誤解がたくさんあったことに、改めて気がついたのです。
自閉症とADHDを混同している部分もあったように思いますし、
先生の話を良く理解しないまま、聞いた話をそのまま載せてしまった、
ということも、誤解を招きやすい部分になっていたと思います。

その部分を修正しても良いのですが、
そうなると、ほとんど全面改定になりそうな雰囲気だったものですから、
それならば、このエッセィは一度きれいに消してしまって、
改めて同じテーマで書き直した方が楽なんじゃないかしら、
と・・・まぁ、半分は私自身のずぼらから来ているんですが(笑)
そんなことを思いまして、
「えいやっ」と削除してしまいました。

自分自身の見解が間違っていたとは、今でも思っていません。
ただ、今ならもう少し広い視野から自閉症やADHDを見られるような気がするし、
もっと希望的な部分も書ける気がするのです。
この半年の間に、ネットを通じて、素敵な自閉症児や自閉症の親御さんたちとたくさん知り合うことが出来ましたから。

それから、今度書くときには、「自閉症と診断を受けたばかりの子を持つ親」の気持ちにも配慮した
そんなエッセィを書きたいな、とも思います。
ケロさんがおっしゃっていた
>全ての人に納得してもらえるものを書くのは実際のところ、不可能に近いのではないかと思うのですけど、
>より多くの方に解ってもらえるといいですね!
ということなのです。(^^)

ただ、このエッセィの元記事である、
てくてく日記内の書き込みは、そのまま残してあります。
エッセィでは削除されていた部分があったり、エッセィに書き加えていた「付記」が無かったりしますが、
こちらの方は、このままずっと残しておこうと思っています。
それこそ、私の考え方が変わっていった、その歴史として。

もう一度、皆様にお礼を申し上げます。
どうもありがとうございました。m(_ _)m

なんだか、すごく幸せな気分の・・・・・・朝倉でした。(^^)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


あっ、追加! 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月 9日(水)01時05分48秒

「『自閉症』という名の診断名」の元記事のURLを、以下に載せておきます。
てくてく日記のトップページからそこにたどりつこうとしたら、
それこそ、何ページもさかのぼることになって、もうた〜いへん、ですから。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/cgi-bin/shouhei.cgi?PAGE=150&CODE=20000217084529


システムとしては 投稿者:megumi  投稿日: 8月 9日(水)11時03分09秒

うちが母子通園していた療育センターとsatomiさんのご説明の「ひまわり幼稚園」は
よく似ています。
午後2時以降の個別のセッションや見学・相談のことは「外来」と呼んでいました。
対象が未就園の低年齢児だということや、言語聴覚士ではなく作業療法士が
感覚統合訓練や行動療法的なセッションをしていたということからだと思います。

決定的に違うのは、定員が肢体不自由20名、知的障害30名の定員が
ほぼいっぱいだったということです。
うちは幸い見学してすぐに手続きして入所できましたが、
その後入所待ちも常態化しているようです。

登園後の自由遊びの時間も、就学前の多動児と2、3歳児を
一緒にするとそれぞれの子どもにそれぞれの母親がついて、
その上先生が数名いても、危なくてどうしようもないので、
時間を分けるようになりました。

みーーーーんな並行遊びだったし。

自由遊びの後の体操(踊り)も、ほとんどの子が自動的に「のる」ことはありませんでしたが
周りで先生や親が超ハイテンションで同じ動きをする(^-^;)と、
手や足がエコラリアすることもあるような……

でも、うちの少年は大勢がうじゃうじゃ動いているところに入ることは好きではないので
全体を見渡せる滑り台の上から眺めていましたね。

お集まりで最初から椅子に座っていられる子は珍しいんじゃないかしら。
通所施設は年度途中で通園開始の場合も多いわけだけれど、
入所直後のお母さんは「みんな座っているのに、どうして**ちゃんは座れないのか……」
(うちの子はここのほかの子より状態が重いのじゃないか)と心配なさることが多いです。
実はみんな少し前までは座れなかったとか、もっと強烈だったとか言っても、
その後に入ってきてその場面を見ていないと信じられないくらい、子どもは変わりましたよ。
もちろん変わり幅やペースはいろいろですが、必ず変わりました。

園児、3〜4人に先生は充分いるなんて、絶好の機会だわ。
遠慮せずに「観察」も「具体的な相談」もできそうですね。
でも、ほんわかムードならなおさら、ほんわか「私はどうしていたらいいでしょう?」と
聞いてしまえば、「見ていてくださっていいですよ」と言ってもらえそうな気がします。


玲さんへ
 新しいエッセイが楽しみです。>って、プレッシャーかけてるわけじゃないのよぉ〜〜
 "ゞ(^o^ゝ)≡(/^_^)/"""


私としては 投稿者:とら  投稿日: 8月 9日(水)13時07分23秒

これは satomiさんへのレスでも有り、一般的な話でも有ります。特に療育の機会や場所では目的意識を持って欲しいと言う事です。そしてそれは前にも書いたように「いつも大変なので息抜きとして任せる」というのも立派な目的だと言う事。残念ながら漫然と流れに任せただけでは、私達の期待に応えるような物は転がっていません。それは日常の生活でもそうですが、療育となるとましてやそうです。そしてもう一つは、きちんと指導を受けられている方は大抵言われていると思いますが、2、3ヶ月くらいの短期と1、2年くらいの長期の目標を明確にするということです。もちろんそのためには何が出来て出来ないかを判断することが前提になります。そこから、なるべく具体的な目標を設定します。目標がなければゴールは有りませんから...この辺りが明確になるとおのずと今何をすれば良いかが見えてくると思います。(satomiさんへの具体的な事例は satomiさんの掲示板の方に書くようにします。)


丁度、今 投稿者:M  投稿日: 8月 9日(水)13時36分48秒

大阪の朝日生命ホールでドナ・ウィリアムズさんがお話しをされている時刻ね。
テンブル・グランディンさんの時のは後でビデオを見せてもらったけど、今回は
そんなのないだろうな。申し込みそこねた事、ちょっと後悔。

どなたか、行かれた人があったら報告してね。
          <  megumiさんも行けないってどこかに書いていたよね。

代わりに、今、そばに、
「我、自閉症に生まれて」            テンプル・グランディン(学習研究社) 
「心という名の贈り物 続・自閉症だったわたしへ」ドナ・ウィリアムス(新潮社) 
「自閉症だったわたしへ」            ドナ・ウィリアムス(新潮社)
「変光星 ある自閉症者の少女期の回想」      森口奈緒美(飛鳥新社) 
「君が教えてくれたこと」            武田百合子(光進社)
                 < 「ずっと普通・・」は貸しだし中・・・

を積んでパラパラとながめています。
「昔の同級生の中にも、担任した子の中にも、確かにいたよね、そんな子」
ってあらためて思います。

通級の子にも、その近辺の問題をいくつか持っている子もいるし、
教室でのスペシャルニーズ教育では何が必要かっていう視点で読みなおして見たいと
思ったのだけど・・・。
「君教」はそれには全然役に立たない。(^^ゞ 。
どうしても行間読みにエネルギーを注ぎ込んでしまったり、同化してしまったりで、
純粋に客観的な読みができないのね。まあ、それが文学だけど。
で、
行間読みの多い「文学」は自閉の子には苦手分野でもあるわけね。
「文学」を読みこむ事は、ソーシャルスキルを学ぶ事にもなる訳だから、
わかりやすい「説明文」だけでなく、たまにはわかりにくい「文学」にも挑戦させ
てみなけりゃね。
    スペシャルニーズ教育の内容のひとつとして、それもありかな、
    な〜〜んて事も、考えています。


megumiさん 投稿者:satomi  投稿日: 8月 9日(水)14時09分52秒

全部で50人もいるんですかぁ〜!?あっ、でもヒロが診察してもらった療育センター内の施設には多分それくらいいるんでしょうねぇ。中に養護学校とかもある大規模施設ですから、、、
療育センター内の施設も奨められたんですが「通うの大変でしょうし、そちらの市内にもひまわり学園という小規模施設がありますのでそこを紹介しましょう」と言われ、そのままそちらのお世話になっております。
今は全員で15人いるかいないかくらいのようです。以前T先生に「幼稚園の方には何人くらいいるんですか?」と聞いたら「12人くらいですねぇ」と言っておられたので、、、あれから2人増えたから、、、多分15人くらいです。
とにかく仕事の合間を縫って行かないといけないので時間がかかるとこはパス!って感じなんですよね。自営業なんですが、主人以外はヒロの障害のこと知りませんから理解以前の問題ですね(^^;
午前中の仕事を終えて、10時半からお昼前まで参加しています(月曜だけ)。15人いるといってもいつもだいたい多くても6人までです。だいたい決まったメンバーで母子同伴のメーバーもほぼ同じみたいですねぇ。
ヒロより少し後に入った同じ年の男の子がいるんですが、朝の会で大人しく座ってるんですよねぇ(正直どこが悪いのかと思う感じなんですが、、、)。。。とにかく動き回っているのはヒロだけでして、他の子の気が散るんじゃないかと心配、、、実際「どうしてウチの子だけじっとしていられないのかしら」、、、と、始めからちゃんとは出来ないと分かっていても思ってしまうんですよねぇ。いゃ、実際何でみんなあんなにじっと座っていられるの?
やっぱヒロは多動なのね、と毎回改めて認識させられる思いです、、、他の人に迷惑では、とそれが心配なだけで落ち込んだりってほどじゃありませんけどね。
ウチでは結構面白いヤツで飽きないっていうか、わたしは「なかなか個性的でおもろいヤツだ」と思っているんです。
−−−−−−−−−−−
ちなみに市内だ何だってカキコしてたら結構街?とか思われているかもしれませんが、、、思いっきり田舎です(笑)住んでるの一応市ですけどね、、、ヒロの同級生(になるであろうこども)は本人入れて5人くらいしかいません。小学校に入っても10人未満になるのは確実です(^^;どこが市やねん!ヒロにとってはこの環境いいのやら悪いのやら?。。。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


そういえば 投稿者:satomi  投稿日: 8月 9日(水)14時29分08秒

ヒロが新しいことばを覚えました、、、
「あ〜ぁ」(^^;
水とか食べ物をこぼした時にそれを見ながら「あ〜ぁ あ〜ぁ」と繰り返しているのですが、わたしにそっくりな口調、、、あ〜ぁ、、、
実はそれが可愛くて、、、初めて聞いた時は落ちたご飯を指さして言ってました。
こんなことばでもちょっと嬉しいかも(笑)いゃ、こどもの前では変なことできませんね(^^;

あっ、、、とらさんのレスが、、、それへのレスは午後の仕事が終わってからね。

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「文学」って何? 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 8月10日(木)06時22分58秒

Mさん、私ね、高校の時の現代国語の成績、良かったんですよ。驚くべきことに。
「高校生としては破格の文章力だ」なんて誉められて賞状をもらったこと、あります。

でもね、この評価に大きな落とし穴があった〜。
現代国語の問題なんかに答えるための小ワザというか、パターンを熟知してただけだったんです。
現代国語の問題って、何だか「言語」というより「心理学」を勉強してるみたいだなあ、って
思ってから。Mさんの言われる「行間」っていうのは「心理学」に等価のものでしょ?
違うかなあ〜。


下の 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 8月10日(木)06時40分33秒

「思ってから」は「思ってたから」の誤りです。

しかし、ですよ。あるとき、一人の現国の先生に見破られてしまった。
「おまえは人間の心の機微が全く分かってないヤツだなあ」って言われてしまった。
ご名答です。

最初の職場にいたとき、同僚が見ろというので、当時流行のトレンディ・ドラマを少し
見てみました。大ショックの一言。登場人物が何か私に理解できない理由で、恋したり、
怒ったり、笑ったりしてるんだもの。
最近は「渡る世間は鬼ばかり」を見てみたけど、全部じゃないけど、
やっぱり訳が分からないところがある。う〜ん、これが行間というものか。


RE:「文学」って何?  投稿者:M  投稿日: 8月10日(木)12時23分15秒

通常学級の担任時、「文学の授業」には特別の思い入れがありました。
文学(を)  教えるのではなく、
文学(で)  人物像や世界像を捉え、それをふくらませる
力をつけてやりたいと夢を描いておりました。

たとえば、二年生の教材に「かさこじぞう」というのがあります。
読解は簡単です。
「良い事をすれば必ず報いがある。」
と、道徳教育の教材にもなりかねない単純な物語です。

でも、ひとつひとつの ”ことば”を丁寧に読んでいくと、それこそ
あのじいさまの普段の暮らしぶり、あの行為に及んだ心の動きまで感じ取れてしまうんですよね。
たとえば、

「おらのてぬぐいでわりいが、こらえてくだされ」
じいさまは、じぶんのつぎはぎのてぬぐいをとると・・・

という場面がありますね。「つぎはぎ」と言うことばから受けるイメージとして、子ども達は、
「ぼろぼろで」
「ぞうきんのようにきたなくて」
「おそまつな」
という意見をだして来ました。

それでも、じいさまにとっては、
「たった一本しかない」
「たいせつに使っているだろう」
てぬぐいに違いないという意見が出てきた時、子ども達は、
じいさまの貧しさと、その暖かさに、更に深く共感できたのではないかなと。

小学生の文学教材にも、読み込んでみれば、グイと胸にせまるものが結構沢山あるんですよ。


文学といえば 投稿者:satomi  投稿日: 8月10日(木)13時42分59秒

ちょいと堅いですがトルストイの「人はなんで生きるか」というお話し、とても好きです。
今読んでもいろいろ考えさせられねものがあります。その後のいくつかのお話しもなかなか面白かった(「人にはどれほどの土地が必要か」とか)

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ぬー。 投稿者:リンコ  投稿日: 8月10日(木)17時00分53秒

「文学」と「文字」って、まぎらわしい。


へっへっへっ、 投稿者:M  投稿日: 8月10日(木)19時13分54秒

では、つぎの文をこえを出して読んみよう!!

「文学の学と文字の字はちがう文字だよ。」


それそれ。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 8月10日(木)20時21分04秒

>それでも、じいさまにとっては、
「たった一本しかない」
「たいせつに使っているだろう」
てぬぐいに違いないという意見

高校の時、これが「模範回答」だと知ってはいました。私。
こうやって答えれば、先生は「おー、よしよし、いい子だ。」と思うのを。

でもね、私がもし、かさこじぞうだったら(←めちゃめちゃな想定?)
そのてぬぐいを見て、「あ、このおじいさん、貧乏か、それとも私みたいにずぼらなんだ」
としか思えないよ。実生活に応用がきかないのかしら。
だからきっと「ヒトの気持が分からない」って何度も言われるんだな。きっと、きっと。
違ったりして。


これこれ。 投稿者:M  投稿日: 8月10日(木)20時56分36秒

>でもね、私がもし、かさこじぞうだったら(←めちゃめちゃな想定?)
>そのてぬぐいを見て、「あ、このおじいさん、貧乏か、それとも私みたいにずぼらなんだ」
>としか思えないよ。

 ”ずぼら”なじいさまなら、つぎはぎをしてまでは使わないだろうよ。
 でも、”貧乏”を感じ取れたらいいのでないの。

 因みに、この私も、
 国語の成績は良かった。
 じいさまの貧しさも暖かさも感じ取り、模範回答も書けた。
 けど、
 実生活に応用はできなかった。
           < それって、なんにもなってへんやん(..;)。。。


そんなの読んだらさ、 投稿者:リンコ  投稿日: 8月10日(木)21時25分37秒

私だったら、一本だけを残して、てぬぐいを全部捨てようとするよ。
そして、ゴミの日に出そうと思ってゴミ箱に入れてあるのを見つかって叱られるよ。

ついでに、破れてもいないてぬぐいを切って、つぎはぎにしようとして、
でも針仕事はヘタだからケガしまくって泣いて、
で、途中で飽きて放り出して、
それを見つけられて叱られるんだな。


やれやれ。 投稿者:M  投稿日: 8月10日(木)21時43分57秒

>私だったら、一本だけを残して、てぬぐいを全部捨てようとするよ。
>ついでに、破れてもいないてぬぐいを切って、つぎはぎにしようとして、

 そのテの子、いたいた。随分、泣かされたなぁ・・・。
 
 まあ、当時なら、マルはあげなかっただろうけど、
 今なら、”一本だけ” や ”つぎはぎ”に興味、関心をもち、行動に移したその意欲、
 態度にマルをあげたい。
 
 ねぇ、先生方〜〜!!、そうよねぇ。


国語の成績は 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月10日(木)22時15分15秒

多分良かったはずなんですけど・・

文章読解力の問題は、いつも珍解答だったような記憶が・・
模範解答は絶対書けなかったような記憶があります。
どんな解答をしたのかは思い出せないんだけど、答案に?とか△とよくついていた・・
(でも0点ではなかったなぁ)これは、中学時代の話です。

そんで高校時代になると、裏に変な詩とか短歌書いたりしてた・・
コレにもちゃんと採点されて、たまに1点くらいプラスしてくれる先生もいたよ。

古きよき時代の話です。

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