2000年8月その8
同感。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 8月22日(火)18時53分27秒

>ついでに言うと、難しい"勉強”も、苦しい思いを乗り越える”遊び”だと感じられれば楽しくなるよね、

でもね、Mさん、「苦しい思いを乗り越える」の部分が自閉児向きではないかな。
「苦しい思い」は何が何でも避けたい(笑)自閉児。
何かの学習効果をあげるのに、ものすごーく回り道をしたとしても、その回り道自体が楽しかったりして。勉強も自閉連邦の「マイブーム」の一つであれば怖いものなし、のはず。

ところで「幅広い能力」って、「多芸は無芸」に似てない?


ペンギンさん、フリーラジカルさん 投稿者:とら  投稿日: 8月22日(火)18時58分33秒

今子供は、言葉も年齢相応(3歳9ヶ月)にはしゃべれませんしイントネーションとかも不自然ですが、一日中やたらと何かしゃべっています。でも、割と一方通行で自分の行動に解説が付いているような状態です。着替えるときも「洋服脱いで...」とか「ズボン脱いで...」などと解説してくれます。さしみを食べれば「さしみ」と何度も言いますし醤油をつけながら「醤油、ちょっとつけてー」と一切れごとに解説が付きます。宅急便のおじさんや高速の料金所のおじさんには大変興味が有るようで、何かと関わっては、最後に「バイバイ、またねー」のように言います。これって、いわゆる積極奇異型になりつつあるのでしょうか? 積極奇異型って言葉に遅れの無いアスぺタイプだけかと思っていたんですが、言葉の遅い積極奇異型って言うのも有り得ますか?


とらさんへ、 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月22日(火)20時46分57秒

何の参考にもなりませんが、
うちのハカセ、ほんとにしゃべるようになったのは4才過ぎてからです。
それも、何言ってんだかわからない状態からいきなり「です・ます調」でしゃべり始めました。

子どもって、謎です。


得意なものからのアプローチ 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月22日(火)21時05分07秒

ドラが通っている療育センター(地域じゃないほう)では、
ドラにマッチングをさせるのにマークを使います。
鉄道のマークや飲料水のロゴ、コンピニのマークなどなどです。
ドラはいつも夢中でやっていますよ。
「ドラくんは、出来ないんじゃないのよ。興味のあるものならできる。とっても、目がいいもの」
と言われました。最初のとっかかりがあれば、別なモノへ興味も移行していくんだそうです。
最初は得意分野からは、常道手段なのではないかと思います。


あ、そうだった。 投稿者:M  投稿日: 8月22日(火)21時19分10秒

>何かの学習効果をあげるのに、ものすごーく回り道をしたとしても、その回り道自体が楽しか
>ったりして。勉強も自閉連邦の「マイブーム」の一つであれば怖いものなし、のはず。
 
 そう言えば私も、お花摘みつみ歩くのが大好きな夢見る寄り道遠回り派を標榜していたんだっ
 たんだ。。。(^^;)☆
 なるほど、マイブームね。
 そのマイブームも少しは意識した??個別指導の場での特別なニーズ教育(ADHD編と高機能自
 閉症・アスペルガー症候群編)をUPしました。
 
 スタンスは、
 「今のわたしにわかること
  まずはそこから、そして次へ、さらに次へ・・、」
 たたき台です。少しずつ訂正したり付け加えたりするつもりです。
 ご意見下さいね。 

http://www.kcat.zaq.ne.jp/aaaam500/kensyu/kobetusidou2.html


とらさんへ。 投稿者:ペンギン  投稿日: 8月22日(火)22時01分01秒

>割と一方通行で自分の行動に解説が付いているような状態です。
これは、思考内語をしゃべってしまう傾向です。

>積極奇異型
というのは、「人」との係わり方のタイプです。

>宅急便のおじさんや高速の料金所のおじさんには大変興味が有るようで、何かと関わっては、最後に「バイバイ、またねー」のように言います。
これは、「バイバイ、またねー」を言うことが楽しくって、「バイバイ、またねー」を言える状況を自分で作り出しているような感じです。どちらかというと、常同的な儀式的な行動といった感じでしょうか?
「積極奇異型」の係わり方って、相手の都合や周りの状況には一切おかまいなしに自分の言いたいことをベラベラしゃべりまくったり、聞かれてもいない知識を披露したりします。


これって 投稿者:ケロ  投稿日: 8月22日(火)22時41分54秒

>「積極奇異型」の係わり方って、相手の都合や周りの状況には一切おかまいなしに自分の
>言いたいことをベラベラしゃべりまくったり、聞かれてもいない知識を披露したりします。

先日、次男が脱水して点滴を打つ時に、針をさせる血管がなかなか見つからなくて何度も
刺し直しされてギャアギャア泣いていた時、必死に次男を抑える私と必死に針を血管に
通そうとする看護婦さんの隣で、図鑑から得た知識(血液の成分の話)をしていた長男
の事ですかぁ?
でもってやっと針が刺せて、暴れて抜けてしまう前にテープで固定しなくてはと焦って
いる看護婦さんにタイムレンジャーの話をしていました。
フツー、針刺されて大泣きしている子の前にいたら固まって見てますよね・・・。
私に「これ以上しゃべるのならあっち(廊下)へ行きなさい。行くのがイヤなら黙って見て
いなさい」と言われて1分ほど黙りましたが、すぐにしゃべって私に足蹴にされました。
(本当には蹴っていませんよー)

そんな彼は、もう少し幼い頃は自分の思いや行動を歌にしていました。
「今日は〜カレーが〜食べたいな〜。だって〜カレーが〜好きなんだも〜ん」とかね。
今は歌ではなく解説付きです。
「ここで、コレを入れます。そしたら次にこれを混ぜまして・・・」なんて具合で遊んで
います。

自閉の子と決定的に違うのは、必ず誰かが聞いている事を意識しているって事なんですが、
状況判断の弱さは早くなんとかしてやらないとなぁと思っています。
年を重ねるごとに、笑って許してもらえなくなるからね・・・。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


無題 投稿者:るり  投稿日: 8月23日(水)00時27分27秒

anneさんの子供さんの、ことばの教室の先生の場合、社会性には問題ないのでしょうか?
つまり、その方が生まれてこのかた、生徒の母親に、そういう立場にいながら平気でそうい事が
出来てしまうといのも、挫折とか他人の痛みに気づくための経験がなかったから?

私はどうも社会性ということが良くわかってないんです。
いろんな経験を積むことによって修復可能な場合は、社会性の障害がないってことでしょうか?


うちもね・・・ 投稿者:るり  投稿日: 8月23日(水)00時45分35秒

例のりんご狩りに行くときのバスの中で、先生にいちいち自分が行った事のあるお店の前を通ると
教えていたようなんですよ。先生は「積極的にお話してますよ」という意味で報告して下さったのだと思うけど、私が運転中の車の中でも「ママ、あれ本屋さんだね」、「薬屋さんだ!」とお店を
種類をいちいちあげてみたり、「あそこ、パパとママとふーと行ったね」とかハッキリ言って、
うるさい。「運転しているんだから、ちょっと黙ってて!」と私は言う事もあります。
でも、黙っているのは少しの間だけ・・・
拙い言葉だから、真剣に聞こうとすると本当に危ないんですよ。

一応、誰かに向かってお話はしていても、状況判断は出来ていないように思います。

今日、ウルトラマンティガの水筒を買ってあげたので、多分、明日は登園したらいきなり靴箱の前で
「店開き」をすると予想しています。まず先生、それからお友達に・・・

一方的だと思う。


みなさん・・。 投稿者:たけみゃ  投稿日: 8月23日(水)02時15分24秒

あたたかく迎えていただき、
ありがとうございます。

うちのタケ(もうすぐ3歳)は、
まだ単語も出ていない状態で(理解もないと思う・・)
なかなか、皆さんの話題には乗り遅れがちですが
今後の為、参考にさせていただきますね!
うるさいくらいに、しゃべってくれる日は
いつ来るんだぁぁぁ〜!

今、ようやく真似をするようになって来たので、
施設でやる手遊びなども、少しは出来るように
なって来たのですが、家では出来たのに、
本番(?)で出来ないと、なんだかガックリ来ちゃいます。
って言っても、タケにとっては、
いつだって本番なんですけどね〜♪
親の勝手な都合とはわかりつつ、やっぱりちょっとでも
先生にタケをほめてもらいたい、なんて。ははは。

指差しも、教えてるのですが、
近くのもので、欲しいものは、指差しで
教えることもあるのですが、手の届かないものは
なかなか、指せないようです。
バンバンやって見せるしかないのかな。

ところで、前まで泣いている子を見ると
喜んでつねりに行ってたのが、最近は
なんだか神妙な顔をして、両手でその子の
ほっぺを挟んであげるようになりました。
(泣いてる子には、大迷惑!)私はよく
「好き好き♪」って言って、おんなじことを
するんですが、彼なりに慰めてるつもりなんでしょうか?
そんな優しい気持ちが、芽生えてると信じたい今日この頃・・。

日記のような、クダラナイ書込みで
失礼しました!



(無題) 投稿者:megumi  投稿日: 8月23日(水)02時37分12秒

はじめまして、anneさん。

書き込みを何度か読み返して感じたのは、
先生はanneさんにかなり気を許しておられるなぁということです。
お子さんとの相性はいいということですから、
すっかり自分の子どものような気持ちで愚痴ったり
差別や偏見の気持ちではなくて様子を真似たりしてしまったのでしょうか。

そんなふうだから、anneさんから見て、自分の言動がどう見えるかということには
ほとんど考えておられないように思います。

お子さんと相性がいいから、これからまだしばらく付き合わねばならないから
我慢するのではなくて、思いはきちんと伝えた方がお子さんのためにもいいのではないかしら。
「ことばの教室」がどういう種類のものか、書き込みだけではわかりませんが
通級なのであれば、普通学級の担任やその他の先生に相談する手もありますね。
けれども、あいだに人が入ればそれだけ気持ちも伝わりにくくなるように思うので、
直接話すか、それが難しければ、手紙を書くかが一番なように思います。

うちの場合は障害児学級なので、自分の思いはひたすら連絡帳に書きました。
障担も原担も度量・力量のある方だったので、ストレートに受け止めてくださって
ラッキーでした。
とはいうものの、ウマの合わない人と連携するのは私も大の苦手です。
……あんまり、参考にならない意見でごめんなさい。


お仲間に入れてください。 投稿者:あんじー  投稿日: 8月23日(水)04時04分57秒

はじめまして。
あんじーと申します。
アメリカはテキサスより初メールさせていただきます。
今の一番の心配の種は3才5ヶ月になる娘の著しい言語の遅れについてです。
意味のある単語として50〜60くらい。
50音順は文字を認識できかなりクリアに撥音します。
ですが’あ’と’り’をくっつけて’あり’という理解にはいたりません。
2語分までまだかなり長い道のりのように思われます。
脳波検査から耳は正常であると言われました。

3才になるまでの4ヶ月間、こちらで週2日、一回30分程度スピーチセラピストの方の
訪問サービスをうけていました。
アイコンタクトがよくとれるようになったのが一番の収穫でしょうか?
現在は8月の新学期から3才児のSpecial Education Schoolに月から金曜日午後3時間だけ
通っています。
心配していたスクールバス通学もなんとかうまくいき、わたしも日中自由になる時間が、
もてるようになりました。
2学年上の兄がバスに乗るのをみていたせいか、思っていたよりもすんなり、、でした。
いまでもお決まりのようにバスに乗り込んでからはひと泣きしていますが、、、。

先週から学校にて自閉症チェックを受けています。
サイコロジスト、スピーチセラピスト、問題の作成、出題をしてくださるそれぞれの専門家
3人で行ってくれるらしいのです。
合計何日間にわたっての検査なのかは知らされていません。
母親は同伴しなくてもよいとのことでした。
2、3週間時間がかかるのだそうです。

自閉症では、、という不安から関連するサイトや本を読みあさっているのですが、娘の場合、多動ではないし、こだわりもない、診断基準を満たしているのは、言葉の遅れと、コミュニケーションの困難さ、かな。
それでも全部みたしていなくても、自閉的傾向といわれてしまうのかな?
とにかく結果を待つだけ、、、とは思いつつも悲しい気持ちと恐ろしさで毎日気分が沈みがちです。
来春には帰国予定で、そのタイミングだと3月生まれの娘は年中さん。
幼稚園のことを考えると途方に暮れてしまいます。
アメリカは療育先進国だけれど、娘は日本人。
やはり日本語で働きかけたほうがいいのだようなあ、、、と夫とも話しています。


言葉の遅れについて最近学んだこと 投稿者:ようこ  投稿日: 8月23日(水)05時34分12秒

私もアメリカに住んでいます。
言葉の遅れについて専門的な知識はないのですが
最近読んだ本の中で予防摂取、抗生物質、消化機能の異常
食物アレルギー(乳製品、小麦粉)が脳の発達に深く関係し
(食物が正しい形に分解されず機能不全の腸の壁から
毒のような形を取り血中に入り脳に運ばれてしまう)
言葉の遅れというよりも言葉の発達を含めあらゆる正常な
発達を妨げ、結果として自閉症と診断されるのだと仮定して
いるものです。

私は言葉の発達の遅れというよりは
精神の病気に関心があり色々自分なりに勉強していたのですが
ひょんなことから精神的な分野だと思っていたことが
多くは結局は生物学的なところから来ているのだと
思うようになりました。

「実は子供に食べ物のアレルギーがあるという親御さんは
いませんか?」
「異常に牛乳やパスタパンが好きというお子さんはいませんか?」
ぶしつけで失礼いたします。

ようこ

その本:Autism and Pervasive developmental Disorder by Karyn Seroussi


はじめまして。 投稿者:りんか  投稿日: 8月23日(水)09時33分44秒

anneさん、あんじーさんはじめまして。anneさんはeがつくアンさんなのですね。(^^)

あんじーさん、娘さんはいつからアメリカにいるのですか??バイリンガルの場合、どうしても
遅くなりますよね。って、これですまされないから、お悩みのことだと思うのです。
わたしの親友もパリに住んでおりますが、彼女の息子があんじーさんのお嬢さんと同じ年齢ですけど、やっぱりことばが遅くてとても心配していました。
秋からはいきなりイタリアに転勤なので、せっかく覚えはじめたフランス語と日本語がどうなるんだろう。と真剣に悩んでいます。
興味の持ち方もトト(息子です)に似ていて、なかなか個性的な息子さんです。

家庭だけでなく小集団からゆっくりと学習させるようにしたほうが良いのでしょうね。
これは海外でも日本でも変わらないと思います。家庭だけでは、どうしてもなかなか取得できない
から、専門的な(または、同年齢のお子さん達と遊ぶこと)立場からの助けって必要だと
思うんです。

帰国後の幼稚園、お悩みだと思います。帰国子女の受け入れに慣れている幼稚園を選んだり出来ればいいのですが、もし東京近郊に戻ってこられるでしたら、わたしも友人などに聞いて評判の良いところを聞いておきますね。是非おっしゃって下さい。



閑話休題 投稿者:りんか  投稿日: 8月23日(水)10時01分19秒

わたしは、「帰国子女」なる存在を学生時代になって初めて知りました。(^^;
クラスに半分くらいはいたと思います(日本人学校、現地校、幼稚園時代とか・・・少しの時期
でも住んでいた人を含めれば)
よくアナウンサーやタレントで、「サンフランシスコ生まれ」とか「NYの中学校を」などと
履歴に書いてある人っていたけれど、間近に接したことはあまりなかったんです。
仙台だったらいたかもしれないけど、あの当時福島にはいなかったな〜。(南極帰りのお父さん
はいたけど。)

私の周りにいる帰国子女の友達は、意思が強くって文化の間で苦労しているからとても面白い
友達ばっかりでした。自分の意志もはっきり言えるし、(NOと言える日本人)群れないし。
「群れない」というのがわたしにはとても楽でした。べたべたしてないのも良かった。(^^;

今はもっとたくさんの人が、日本以外のところで暮らしているわけで、今までの「日本人的」な考えではなく「いろいろな考え方」を持つゆるやかな視野の広い「日本人」がもっと増えたらいいと
思っています。


あんじー さん、 ようこさん、初めまして。 投稿者:M  投稿日: 8月23日(水)10時02分01秒

あんじーさん
>先週から学校にて自閉症チェックを受けています。
>サイコロジスト、スピーチセラピスト、問題の作成、出題をしてくださるそれぞれの専門家
>3人で行ってくれるらしいのです。

ちびくまママさんのHPで読んで、少しは知っていましたが・・・溜息が出ます。
          ↓
      http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/
     
日本でもやっと学習障害については、判断・実態把握基準(試案)が出されて、
「専門家チーム」という考えが打ち出されたようなんだけど・・まだまだ絵に描いた餅状態。

ようこさん   
>食物アレルギー(乳製品、小麦粉)が脳の発達に深く関係し(食物が正しい形に分解されず
>機能不全の腸の壁から毒のような形を取り血中に入り脳に運ばれてしまう)

っていう話しはシッポナさんのHPにも情報があります。
          ↓
     http://www1.neweb.ne.jp/wa/4-mm/
 
実際、うちの教室にも乳製品と小麦粉製品は全くだめ(間違えて摂ると生命にもかかわる)
というお子さんがおられます。そのお子さんも知的には全く問題はないものの、やはり対人
や社会性に気になる課題があります。

ただ、アレルギーのないお子さんにとっては牛乳、小麦粉ともに貴重な栄養源でもあるわけ
で、すべての子に牛乳、小麦をカットすれば良いという話しでもないのですよね。
アレルギーがある子は普段どんな症状が見られるのか、どんなタイプの子にその可能性があ
るのか、その辺の情報を、又是非教えて下さいね。 


アンジーさん 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月23日(水)10時23分22秒

はじめまして。4才の男の子がいるひいろと申します。
うちの子もやはり、こだわりをもたない自閉症です。

>娘の場合、多動ではないし、こだわりもない多分、診断基準を満たしているのは、
>言葉の遅れと、コミュニケーションの困難さ、かな。
>それでも全部みたしていなくても、自閉的傾向といわれてしまうのかな?

うちは現在、診断書の中には自閉傾向の文字すらありません。
「目があう」「こだわり、パニックがない」となると、
自閉の文字はなかなか入れてはくれないです。
全ての医者がそうではないのでしょうが、そういう傾向はあると思います。

アメリカでの専門的な検査って、やっぱりスゴいですね。何日にもわたってやるなんて・・
うう・・うらやましい・・・。検査の結果がでたら、良かったら書き込みして下さいね。


たけみゃさん 投稿者:とら  投稿日: 8月23日(水)10時24分25秒

はじめまして。
指差しは、見せるよりやらせてみた方が良いと思います。子供が欲しい物を初めは2つ用意し(ジュースと牛乳など)ちょっとだけ手から離して手を伸ばさせることから始めます。それを手差しに変えさせて、手差しが出来たらちょっと指の形を作ってあげて、指差しに変えます。物と手の距離は少しづつ離してみてはどうでしょう。


ごめんなさい 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月23日(水)10時31分07秒

アンジーさんの言ってる事、逆にとらえてました。

>それでも全部みたしていなくても、自閉的傾向といわれてしまうのかな?

そうです。満たしていないと、たとえ目に見えない自閉症の特徴があっても
「自閉」の文字は入れてもらえないのです。(あくまでも、ウチの場合ですが)
すいません。私は「自閉」の特徴はあるのに「自閉」の文字を入れてもらえないので
苦労しているものですから・・つい。


あんじーさん 投稿者:とら  投稿日: 8月23日(水)10時54分50秒

テキサスでは子供に発達障害などがある場合のケアはどんな感じなのでしょうか?USでも州によって取り組みは様々と聞きます。(それでも日本よりは良いでしょうが...)
自閉症というものを広義の捉えるか狭義の捉えるかによって変わると思いますが、USならば自閉症スペクトルという意味で広義に診断されることもあるかもしれません。逆に日本では狭義に捉える機関が多いようでカナー型の典型的なタイプでないとはっきりは言わないことが多いようです。その場合に付く枕詞が「自閉傾向」とか「広い意味では自閉症」のような表現です。文字は読めるということからも結果的に自閉症である無しではなく、自閉症児のためのTEACCCHのようなプラグラムが有効のようにも思います。あまり診断名にこだわらず、有効なアプローチをドンドン取り入れるようにしてみてはいかがでしょうか。


ありがとうございました 投稿者:eのつくアンです  投稿日: 8月23日(水)12時35分57秒

anneです。遥か彼方の小学生の頃 愛読書は「赤毛のアン」でした。そのときの学校の図書館にあった全集は、挿絵も凄く気に入り、初月給で買っちゃいました。今は、実家の本棚に眠っていますが・・。  それは、さておき 矢も楯もたまらず 書き込んだメールに何人もの方から お返事を頂き ありがとうございました。頭も冷えて 冷静に考えれば たぶんmegumiさんの意見に近い方だろうと思えます。こちらが思うほど 向うには悪気は無くて 恐らく 軽い冗談のつもりなのかもしれません。二学期の様子を見て 必要なら、軽いジャブから行ってみよー!!{ボキボキッ}と決心いたしました。また 結果をお知らせいたします。ありがとうございました。


ペンギンさん 投稿者:とら  投稿日: 8月23日(水)12時52分54秒

いろいろありがとうございました。奥が深いですね...でも、子供の行動を観察・分析すると結構興味深いです。


Mさん 投稿者:ようこ  投稿日: 8月23日(水)13時20分48秒

レスありがとうございます。すこしそのサイトを覗いてみました。

本の中で著者は中耳炎と乳製品についての関係を深く疑っています。
(3ヶ月で8回中耳炎にかかったのち中耳にチューブを通すという
手術に踏み切っています。)
乳製品を排除することによって自閉気味の症状が緩和されたという
他のお子さんの話しを参考に著者は乳製品排除に踏み切りました。
これは担当の医師も「カルシウムをきちんと補ってやればを牛乳は
子供に必要ではない」という意見で反対はなかったようです。
食生活から乳製品を排除してすぐに著者のお子さん、マイルズ君の
症状は緩和されています。この時の行動訓練のスピードがぐんと
上がっています。しかし乳製品を毎日の食事から排除したことにより
バンやパスタをその分多くとるようになっていったのです。
その量の増え方に著者は一抹の不安を覚えていました。
相変わらずの下痢気味のマイルズ君の症状を「必ずなにかに
原因があるはず。」という信念のもとに、分解されてくると
乳製品の糖分と似た形になってくるグルテン(小麦粉に含まれる)
の排除を決めました。(小麦粉の代用品は色々あるようです。ただ
色々なものに含まれているため、小麦粉なしの製品を見分けることが
大変だそうです)
それからしばらくして普通のうんちが出たと
大喜び。また言葉の発達が著しく向上したのです。
この話しからするとアレルギーのサインは中耳炎、下痢と
言えます。た一度排除した食品を再度導入するとおむつかぶれが悪化する、
自閉が悪化するなどかなりのリアクションが見られたようです。

著者はまたイースト菌の形をとったカンジタ菌の話しもしています。
この種に菌は常に体内に存在するようですが
中耳炎によって抗生物質を多量に摂取したマイルズ君の腸内の
良い菌は殺され抗生物質に影響されないとされるこのカンジダ菌
が異常に増えイースト菌から毒であるカビの体形に変化し腸の壁を
少しずつ壊しているのではないかとのことです。この壊された
腸壁から完全に分解されない物質が血管に入りそれを攻撃する
という免疫機能が働いてアレルギーの症状を起しているというのが
著者やその他のこの説の支持者の理論です。このカンジダ菌が死ん
でいくとなんとも言えない気分の悪い感覚がおそい、菌を生かす為の
餌ともいえる糖分を異常に欲するとのことです。

著者はまた脳内に侵入する毒素を食い止める為のフィルターの働きをする
部分が何らかの原因で正常に作動せず様々な毒素が本来届いては行けない
脳内に届き神経細胞に影響し、様々な発達障害を起しているとも
疑っています。その何らかの原因にMMRのワクチンをあげています。

この三つは完全に科学的に証明されてはいません。しかし科学的に
証明されていないからといって全くのガセとも言えない説得力が
本にはあり、思わず食事規制またその他(イーストを押さえる薬など)
を試したい衝動に駈られる親御さんは多いのではないかと思います。
(本の広告みたいでごめんなさい。)

私はうまく説明できないのですが、行動訓練の他になにか出来ることが
ないかと思って提唱のつもりで書き込んでみました。また、
この投稿で実は自閉症気味の子供が中耳炎になったことがあるとか、
下痢気味だとかいう話しがあればこの本の信憑性をすこし確認できるの
ではないかという気持ちもあったと思います。

ようこ


ようこさんへ、参考になれば・・・ 投稿者:ちひろ  投稿日: 8月23日(水)14時46分16秒

ようこさんがとても熱心なので、レスさせてもらうことにしました。
ウチは、2人の自閉症児と1人の軽度の難聴児がいます。

>本の中で著者は中耳炎と乳製品についての関係を深く疑っています。
 (3ヶ月で8回中耳炎にかかったのち中耳にチューブを通すという
 手術に踏み切っています。)

ウチの殿(長男)は、20数回の中耳炎ののち、チユーブを通す手術を3回し、現在は方耳に鼓膜がなくて難聴という状態です。
姫(長女)と女王(次女)は自閉症ですが、中耳炎になったことはありません。

>それからしばらくして普通のうんちが出たと
 大喜び。また言葉の発達が著しく向上したのです。
 この話しからするとアレルギーのサインは中耳炎、下痢と
 言えます。た一度排除した食品を再度導入するとおむつかぶれが悪化する、
 自閉が悪化するなどかなりのリアクションが見られたようです。

↓の文章が私には難解なのですが、普通のウンチ、下痢というのが、中耳炎の薬との因果関係を抜 きにしては語れません。
 中耳炎を何度も繰り返していますと、かなり強い薬を投与されて下痢をします。
 それから、下痢と薬のせいもあったのかもしれませんが、オムツかぶれにもなって薬を塗ってい ました。
 チューブをいれて耳の調子がいい時は、薬は飲みませんから普通のウンチがでます。
 オムツかぶれもしません。
 それから、チューブをいれた直後は言葉の発達が著しく向上します。ほんとうに驚くぐらい。
 自閉が悪化するというのが、どういう意味なのか、耳の聞こえが悪くなっている時は自閉といわ れていない子でも反応は鈍いですし・・・

 我家は、みんな牛乳好きです。一日に2リットル飲みます。
 特に姫は拒食症一歩手前なので、牛乳が頼みの綱です。
 姫は牛乳以外の乳製品は全く受け付けません。
 全く、牛乳が飲めない自閉症児も何人か知っています


早速にありがとうございます。 投稿者:あんじー  投稿日: 8月23日(水)14時50分18秒

思いきって出した私のメールに何人もの方からお返事をいただいて、とても嬉しくなりました。
みなさん、貴重なお時間なのにわたしの為にどうもありがとうございました。
98年4月に名古屋から、ここダラスにきました。
当時、娘は1才になったばかり、10歩くらい歩けるようになったところでした。
アメリカに住んでいるとはいえ、日々の生活は家の中ではすべて日本語。遊び友だちもほとんど日本人。
そんな訳で、娘が日本語と英語で混乱している、ということはまず考えられないです。
確かにこちらに来て数カ月後から週3日程度(2〜3時間/日)教会にあずけていましたが、たいてい日本人の子供が複数いるという環境でしたし、娘以外の同じ年令の子供達の場合、英語の習得パーセントは全体の10%にも満たないと思います。
もっとも私立のデイケア(幼稚園、託児所みたいなもの)に毎日8時間以上も通わせていればその割合は逆転すると思います。

こちらでの発達障害への取り組み方についてですが、、、。
テキサス州では、ではなく同じテキサスの中でも公立学校の場合、学区によってまちまちと思われます。
というのも、地域の学校運営にかかる資金は住宅の固定資産税で賄われており、裕福な地域の公立校は教育の質も高いという図式になっているらしいのです。
現在の居住地は家賃が高い分、学区も良いといわれているところです。
娘が通い出した学校に入学できた経緯は訪問サービスをお願いしていたスピーチセラピストの方が所属する協会を通じてすべて手続き等をお世話してもらいました。
ちなみに訪問サービスもSpecial Education Schoolの授業料、もっといえば送迎スクールバスまで’無料’です。
バスは大きなバス(30人はゆうに乗れる)にドライバーさんとモニターさん、そして生徒はたったの2人。
学校はというと、3才児と4才児の特別クラス(午前2、午後2クラス)が一般の小学校に併設されています。
週1で一般クラスとの交流時間があると、前に説明を受けました。
娘のクラスは先生二人に対して生徒はこれまたふたり、、、。
スタート当時はたったひとりきりで申し訳ないような、、、でした。
すぐ隣の4才児クラスのストーリータイムに加えてもらったり、お互いの教室を行き来しています。4才児クラスは7、8人です。
毎日連絡帳をもたされ、その日の授業内容や娘の様子を先生が書き込んでくださいます。
週2回、別のスピーチセラピストの方が個別指導をしているらしいです。
’らしい’という表現が頻繁に登場しますが、当方もなにぶん始まったばかりでありますし、実際学校に通ったのは1週間程度、おまけに英語ときているから聞くのも話すのもエネルギーが必要で、自分でもどこまで理解しているのか怪しいものです。
でもここをのぞきにいらっしゃるみなさんは日米のそれの違いにすくなからず関心がおありでしょうから、わたしなりに積極的にわからないことは学校サイドに質問したりして、少しでもお役に立ちたい所存でございます。
娘の学校は学区の中にある3校のSpecial Education Schoolの中では比較的軽い障害の子供たちが通っていると聞きました。
ダウン症、ADHD、難聴だけではないなにかを合わせもった子(父兄の方談)国籍もいろいろです。
一見したところでは、この子はどこに問題があるのだろう?と首をかしげたくなるような子供が半数です。
ただわたしの感じるところでは、アメリカの場合疑わしきものはすべて面倒をみる、そしてその後なんでもなかったら、それはそれで良かったね、、、というスタンスであるような気がしています。
なんだか打ち過ぎて呼吸が浅くなってきました。
ひとまず、このあたりで終わらせてください。


ようこさん 投稿者:M  投稿日: 8月23日(水)14時51分04秒

それって、
牛乳(カゼイン)や小麦粉(グルテン)の摂取が自閉症の原因というわけでは勿論ないけれ
どその症状を重くしている可能性があるという事ですよね。

そのカゼインやグルテンの消化不良は、リーキーガットシンドローム(LGS)の子でなくとも
起こる可能性はあるのかな。
そのLGSの原因がある種の抗生物質の過剰投与であるとかいう話しも聞いた事があるのですが、
中耳炎との関係もそこらへんにある?

いずれにせよ、特に牛乳は味覚や嗅覚の過敏に起因する偏食の多い自閉症児には、貴重で手
軽な栄養食品。悪戯に、取り敢えずはどの子にも牛乳や小麦粉をカットして様子を見るなん
ていうのはどうみても合理的ではないですものね。その辺を、研究でもはっきりして欲しい
ですね。


シッポナさ〜〜ん、
その辺の情報あったら教えてぇ!!


ようこさんの文章を・・・ 投稿者:ちひろ  投稿日: 8月23日(水)14時57分48秒

まとめると、Mさんの文章になるのね。
やっと、わかった。

リーキーガットシンドローム(LGS)・・・って、何ですか〜!?


ちひろさんへ 投稿者:M  投稿日: 8月23日(水)15時25分15秒

>リーキーガットシンドローム(LGS)・・・って、何ですか〜!?
 
「腸の漏れ症候群」
腸の粘膜が破れて、毒素や細菌が漏れるんだって。
自閉症との関連で言えば、その毒素が中枢神経系にまで及ぶって事なのかな。
ありうる話よね。
         ↓

http://www.asahi-net.or.jp/~NY7T-OOJ/Nikei-H7.html


カゼインとグルテンの 投稿者:とら  投稿日: 8月23日(水)15時35分56秒

ダイエットの件は以前私もシッポナさんの所で盛り上がっている際に気になって目にしたことが有りますが、まずアレルギー体質であるというのが前提になりますよね。確かにアレルギーそのものは体の免疫や抗体を作る障害によるものであり、それによって血液中や脳内にカゼイン・グルテンが不必要に取り込まれることによって知的障害をもたらすというのは分かる気がします。カゼインやグルテンに限らず過剰な蛋白質の採取は良くないというのはよく聞く話ですから。また自閉症児にアレルギーの子供が多いというのも事実のようですし、なんらかのつながりは有るような気はします。ですから明らかに医師からアレルギー体質と診断を受けているお子さんの場合は、医師のアドバイスの下で、2週間くらいのカゼイン・グルテンカットを行ない、効果のほどを見てみるというのは良いのではないでしょうか?蛋白質は他からも取れますし、主食もパンを止めて米中心にすれば良いわけですから...問題は食品の中に含まれてしまっているものをどうやって見分けてカットするかですよね。
そしてアレルギーとは無縁というお子さんの場合には、とりあえずは関係のない話になりますよね。


アレルギーって 投稿者:大ママ  投稿日: 8月23日(水)21時22分39秒

自閉症にアトピーとかのお子さんが多いということですか?

うちの子、ある時期から乳製品を一切食べなくなりました
牛乳、ヨーグルト、アイスもバニラはやだといって食べません
どうして急に?


うまく説明できなくて、、、 投稿者:ようこ  投稿日: 8月23日(水)23時26分00秒

大ままさん、とらさん、Mさんありがとう。

うまく説明できなくて申し訳ないのですがちょっと興味深い比較が
著者の本にあったので参考まで書いてみます。

著者の義理のお母さんの話しによると息子、つまり著者の旦那さんは
3歳までひどくおとなしく言葉も少ない子供だったそうです。
ミルクが大好きでミルクばかり飲んでいたそうです。ただミルクだけを
飲んでいたため他の栄養が取れず医者の勧めで仕方なくお母さんはミルクを
取り上げ他のものを与えるようになったそうです。その時は
アレルギーという観点からは全く考えていなかったようです。
単に偶然にミルクを取り上げたのです。

その旦那さんのアランさんは百科事典も暗記してしまうほど聡明なかたで
今では科学者としてジョンソンアンドジョンソンで働き
主な研究の他に会社から特別に予算をもらい自閉症に関連するであろうという
ダンジダがどう作用するかなどのメカニズムを研究しています。

著者は息子マイルズくんと旦那さんのアランさんとの共通点(カゼインアレルギー?)
に注目すると共に相違点に焦点を当てています。
まず、アランさんも良く中耳炎になったそうですが、当時は
抗生物質はあまり広く使用されておらずコットンに暖めたベビーオイルを
湿らせて数日間待ってみるなどのほうほうが使われていたとのことです。
また、予防接種も3歳を過ぎてから行われています。

著者の推理によると、もともとある食物アレルギーで中耳炎になりそれを
押さえるための抗生物質が体内の菌のバランスを崩し、この場合カンジダが
イーストでなくカビの形(悪玉)になり腸壁を破壊し(リーキー(漏れる)になる)
さらに偶然そのカビがLSDに似ているため脳内で同様の作用を起し子供達の
感覚を通常の人とは違うものにしているのでは?というものです。またカゼインと
グルテンも形が似ていてそれも正しく分解されず血中に入り脳に到達し神経細胞を
破壊、またはなんらかの作用をおよぼす。そしてたまたま
風疹の予防接種が一部の子供の脳内のフィルター(Brain Blood バリア)を
壊したためより一層多くの毒素が届いてはいけないところに届いてしまっている
のではないかということです。

著者のポイントは一部の自閉症は後天性であるというものです。(ドミノ倒しの
ように一つ倒れれば全部倒れてしまい、結果重度の自閉症となってしまうのでは?
*これは私個人の弁)その証拠にあるダウン症の子供との共通点にも注目しています。
尿の中に自閉症の子供と同じ成分があったのです。(この意味するところは血中に
あった使い切れなかった成分が最終的には尿となって外にでてくる)
本の中に出てくるドクターカプリンの意見では本当の原因はそれぞれ違うし症状も
違う(ダウン症の場合は社会性はとてもある)けれどどちらも免疫反応の不全から
来ているのではないかということです。

著者の大胆な推理の中にこのアレルギーとLeaky Gut SyndromとBlood Brain Barior
の破壊の三つが重なったものが自閉症となるのでは?ということです。
そしてさらにその始まりが遅い(つまり脳のある程度までの正常な発達がある)
ものはアテンションデフィシットディオーダー(ADD)や精神分裂症と診断され
るのでは?というものです。

それから興味深いことに脳に行ってしまう毒が麻薬と似ていることに
着目し、中毒性についても触れています。子供達が異様にミルクを欲しがるのは
物質を脳に届けるための間接的な行為であるとしています。

ですからたくさん与えれば与えるほどもっと欲しがりますしそれを一時やめてまた
再開すると拒絶反応を起す、これが乳製品はもう絶対やれないというお母さんの決心
につながっているのでは?ですから一方では大量のミルクをあげるお母さんもいれば、
偶然ミルクを何日か中断し再開したら吐いてしまったのでミルクアレルギーを発見で
きたりもするのではないでしょうか?

もし子供達がドラッグ中毒になっているとすれば子供達のうつろな瞳も理解できますし
幻覚を聞いたり、見たりしていると思えば異常に怖がったり暴れたり、自傷行為を
するのもつじつまがあってしまいます。

ようこ


乳製品についてのコメント 投稿者:ようこ  投稿日: 8月23日(水)23時52分08秒

ちひろさんもレスありがとうございます。順番が逆になってごめんなさい。

ようこ


LGS? 投稿者:けやき管理人  投稿日: 8月24日(木)00時03分56秒

LGSと言うのは、初めて聞いた言葉ですが、慢性胃腸障害を持った子どもと三種混合ワクチン
(MMR)接種による、自閉症の発症との関係について、2年ほど前に英国で研究発表があったそ
うです。

結論から言うと、この研究結果は、一部厳密さに欠けるものであり、ワクチンと腸疾患と自
閉症との間の明瞭な統計的関係は証明できなかったようです。

詳しくは、ニューズウィーク日本版 2000/8/30号に載っています。

「自閉症の心に光を当てる」という特集中のコラム記事です。

http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/


(無題) 投稿者:ようこ  投稿日: 8月24日(木)00時04分29秒

Mさん:
そのカゼインやグルテンの消化不良は、リーキーガットシンドローム(LGS)の子でなくとも
起こる可能性はあるのかな。

それを分解するまたは分解を助ける酵素が生まれつき欠落していたとしたらLGSに関係なく
ありえると思います。なんだかわからないけれどそのために中耳炎になるとしたら
LGSはあくまでも二次的(中耳炎=>抗生物質=>悪玉菌の腸内占拠=>腸壁の破壊=>
もっとたくさんの毒素が血管を通じて脳へ又は更なる中耳炎そして更なる抗生物質、、、
更なる悪玉菌の反映、更なる腸壁の破壊)な出来事です。悪循環の引き金とも言えますね。

ようこ


けやき管理人さんへ 投稿者:ようこ  投稿日: 8月24日(木)00時28分18秒

情報をありがとうございます。まだきちんとけやきさんの
紹介して下さったウェブを見ていないのですが著者の言い分と
私の憶測を書いてみます。

MMRというのは国も支援し製薬会社も支援し広く浸透した予防接種です。
仮にもしこれが自閉症を招くということが立証されてしまったら物凄い
ことになってしまうのです。

ですからMMRを指示する側が必至になってその研究の結果をあらゆる
手段でちゃらにしたいのではないでしょうか。

また最初の発表をを覆すことは常に科学者のチャレンジで起こって当然なのです。
そして研究をかさねまたそれを覆すような発表もよくあるのです。(少なくとも
私が時々みる心理学のペーパーにおいては)
ただそのプロセスで何らかの研究費用が得られなければ尻切れとんぼのように研究
じたいが打ち切りになることもありえるのでは。

推測ばかりかいてごめんなさい早速その記事に目を通すことにします。

ようこ


大ママ&ようこさんへ 投稿者:M  投稿日: 8月24日(木)00時33分51秒

>自閉症にアトピーとかのお子さんが多いということですか?
 
 アトピーというより、LGSが多いとか、聞いたような気がするんだけど、
 この手の話題は、シッポナさんでなくちゃ、わからないよぅ・・・。
 もうお嬢さん達と一緒に寝ちゃったかな?
 
 LGSの事は今回のドナさんのお話にもあったんですよね?
 う〜〜ん、どうなんだろう。
 
 
>著者の大胆な推理の中にこのアレルギーとLeaky Gut SyndromとBlood Brain Barior
>の破壊の三つが重なったものが自閉症となるのでは?ということです。

 だとしたら、逆にそのLeaky Gut SyndromとBlood Brain Bariorが重ならない限り、
 カゼインもおそれる事はないと解釈してよいのかな。
 カゼインやグルテンのダイエットも、Leaky Gut Syndromとの関係で推奨されている?
 あ、ではなくて、分解酵素の欠落か・・・。

>LGSはあくまでも二次的(中耳炎=>抗生物質=>悪玉菌の腸内占拠=>腸壁の破壊=>
>もっとたくさんの毒素が血管を通じて脳へ又は更なる中耳炎そして更なる抗生物質、、、
>更なる悪玉菌の反映、更なる腸壁の破壊)な出来事です。悪循環の引き金とも言えますね

 う〜〜ん・・・?
 抗生物質が腸壁を破壊する原因を作って、酵素の欠落の為の消化不全で発生した毒素がその
 破れた腸壁から血流を通して脳に流れ込んで・・・・と言う筋ですか???
 
 ごめんなさい、理解不足と疑問が最大原に膨らんだところで、タイムリミットです。
 明日から3日間ここを留守にします。

 多分、シッポナさんの所に、その手の話題に詳しい方が沢山おられるのではないかな。
 本当にごめんなさいね、途中で・・。


Mさん 投稿者:ようこ  投稿日: 8月24日(木)01時20分16秒

Mさん、おやすみなさい。そしていってらっしゃい。

Mさん:
>だとしたら、逆にそのLeaky Gut SyndromとBlood Brain Bariorが重ならない限り、
 カゼインもおそれる事はないと解釈してよいのかな。

ちがうと思います。カゼイン・グルテンの分解酵素の欠落(?)がなんだかわからないけれど
中耳炎を起すという推理なのでリーキーガッツとBBBの機能不全が仮にないとしても
注意する必要があるのではないでしょうか。中耳炎が起こり悪化すればそれはそれで
難聴の原因になり原因はちがっていても言語の発達を度合いは様々としても、
妨げるという点では共通してしまうのではないでしょうか。

もし乳製品・小麦粉にアレルギーが全くないのに症状が重いとすれば何らかの理由で体内
の菌のバランスが著しく崩れているまたなんらかの原因で毒素が脳に簡単に辿り
ついてしまうといえます。その一方だけの場合は軽いのかもしれません。
だから私達が「自閉症」とひとくくりにしているもののなかには全くきっかけの違うものも
ありえますね。

また、もしかすると症状の重い軽いというのはその三つの要素(アレルギー、LGS、
BBBD(ブレインブロッドバリアーディスファンクションとここで言ってみます) )
のからみ具合に関係しているかもしれませんね。

以上は私がその本を読んで気づいたことです。

時差があるのでまた後日皆さんが起きているときにおじゃましたいとおもいます。

ようこ


Understanding Autism 投稿者:けやき管理人  投稿日: 8月24日(木)02時34分54秒

NEWS WEEK 2000/7/31号(英語版)の特集 "Understanding Autism"
の記事です。

−−−−−−−−− 日本語版は

ニューズウィーク日本版 2000年8/30号
毎週水曜発売 定価400円
Newsweek Japan Online( http://www.nwj.ne.jp/ )

医療 自閉症の心に光を当てる

■ 健常者とは「感じ方」が違う
■ 自閉症を見分ける方法は?
■ 原因 親たちを悩ませる予防接種への疑問
  ワクチンの予防接種と自閉症の関係が議論の的に

http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/


三日ほど 投稿者:M  投稿日: 8月24日(木)05時43分46秒

留守にします。よろしく。<皆様


おそらく 投稿者:とら  投稿日: 8月24日(木)10時46分40秒

医学的にまだ何も分かっていないからこそ我々はなるべく多くの要因に注目する必要が有るのでしょうね。発達障害の症状が複雑で多様なのは、原因が多岐にわたるからというのも確かに有ると思います。そういった意味ではここの掲示板を訪れる多くの方の中には、ひょっとしたら乳製品・小麦粉のカットが有用な人もいるかもしれません...

でも、ようこさん、
私は、カゼイン・グルテンが自閉症を引き起こしている、と言っているのではないのだと思います。自閉症のような症状や、自閉症と診断された子供の中には、実はカゼイン・グルテンの分解機能が悪くて知的障害などをもたらしている子供がいるという意味ではないでしょうか。

そういった意味では全く個人的な意見として、
1.遺伝的要因が少なく(家族にAS,ADHD傾向の者がいなく)
2.アレルギー(アトピーなどの外的アレルギーではなくて食物アレルギー)と思われる
場合で、
3.さらに自閉的な特徴(こだわりや常道行動)が少ない場合などには

該当する可能性もある、と思っています。

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