2000年9月その1
ICIDH-2 Beta-1  投稿者:けやき管理人  投稿日: 9月 1日(金)00時44分06秒

ICD-10 に代わる「国際分類」の試案が公開されています。
今までの分類概念と異なる捉え方が採用されています。

http://www.dinf.ne.jp/doc/ntl/icidh/hsa001/hsa00101.htm

国際障害分類第2版 機能障害、活動、参加 の国際分類 - 障害と機能 (働き)
の諸次元に関するマニュアル (18-7-97版) フィールドテスト用草案 (ベータ1草案)

ICIDH-2 International Classification of Impairments, Activities, and Participation - A Manual of Dimensions of Disablement and Functioning Beta-1 Draft for Field Trials, June 1997 World Health Organization, GENEVA, 1997

http://www.dinf.ne.jp/doc/ntl/icidh/hsa001/hsa00101.htm


協力? 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 1日(金)01時29分27秒

うちのダンナ様はですね、
 ・おかずが一品減っても
 ・部屋の隅に綿ぼこりを発見しても
 ・乾いた洗濯物が一日中山になっていても
 ・その山の中から着替えの下着を渡しても
 ・昨日の夕飯時のお茶碗が翌朝まで流しに出っぱなしになっていても
 ・たまに早く帰ってきたのに、夕飯の支度が出来ていなくても
 ・夕飯の支度どころか帰宅したらまだ妻が買い物している最中でも
 ・食卓にお総菜のフルコースが並んでも
文句は言わない事で、私に協力してくれています。(ああ、恥を晒してしまったわ)

これだって立派な『協力』だと私は思う。仕事が忙しいを理由にしたらアカンと言われても、会社が潰れたりリストラされて路頭に迷っては悠長に療育施設になんて通えないじゃないですか。
皆が皆、ある程度の会社に勤めているわけではないし、このご時世だから、正に風前の灯火という会社もあるんだから〜。子供の入院で有給休暇とっただけでリストラされた人もいるんだから〜。

でも、一見療育になんて見向きもしないような、療育なんて言葉も知らないようなお父さんが、実は「適切な療育」と同じ事を自然にやっていたりする話を聞くことがあります。
それは玲さんの言われたように、よく観察されているという事なんですけど、本人は「観察」だなんて思ってもいないの。ただ「子供を喜ばすのはどうやったらいいのか」「どこを工夫したら自分で出来るようになるのか」を追求した結果だったりしませんか?
家庭って、そういう場であるといいなぁと思います。
もちろん、それに『知識』が備わっていれば、鬼に金棒だというのは言うまでもありませんが。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


うさぎみみさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 1日(金)01時30分23秒

転園させるかどうかは、お兄ちゃん次第だと思います。

お兄ちゃんはいくつかな?
お兄ちゃんの理解できる言葉で、でもちゃんと全てを話してみて下さい。
お友達のお家に支えてもらっている事、淋しい思いをさせているのではと
心苦しく思っている事、行事が多くて時間が足りないこと、時には行事に
参加できないかもしれない事、等々。

それでも「今がいい」と言ったら転園させないであげて欲しいです。

転園すること自体は、すぐに新しい環境に慣れる事ができる子であれば
またすぐに楽しい園生活を送るようになると思いますが、お兄ちゃんの
気持ちを確認しないままというのは・・・。

ママが淋しいだろうと思っても、お兄ちゃんは新しい環境の方がイヤ
だと思うかもしれません。
大変だけど自分も協力して家族が成り立っていると知れば、
一回り成長して淋しさを乗り越えられる強い子になれると思う。
他人に協力してもらっているという事を知り、優しさに触れた子は、
人に優しい子になれると思う。

まだまだ幼くても、お兄ちゃんも家族の一員として同等に扱ってあげ
て、本人の意思に任せましょう!

決して、この方が親が楽だから・・・という理由で転園させないでね。
本人が納得して我慢して転園するのは『協力』で、本人の意思に反して
転園させるのは『犠牲』だと思います。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


それぞれの事情 投稿者:megumi  投稿日: 9月 1日(金)10時41分04秒

>お兄ちゃんの理解できる言葉で、でもちゃんと全てを話してみて下さい。
そうですね、私もそう思います。

でも、お兄ちゃんが自分の気持ちよりお母さんの気持ちを推し量る子だったら
判断を子どもに委ねてしまうのも、荷が重いかもしれないと懸念します。

>あわてて、長男のお迎えを友達に頼みました。
頼りになるお友達がいてよかったですね。

>「じゃあ、明日は、誰がママの代わりに迎えに来るの?」
>「僕、どこのうちにいけばいいの?」
とっさにお迎えを頼めるお友達が複数おられるのでしょうか。
すばらしい〜〜〜。

いつもいつもお世話になるばっかりで申し訳ないという気持ちはとてもよくわかります。
でも、こういう友達は財産です。これからお子さんが目覚しい成長をして
特別な配慮が必要ではない状態になったとしても。

うちの場合、公的なフォローが入ったのが3歳児検診以降で遅かったのですが
2年5ヶ月下に弟がいたので、通園施設への見学を勧められたのは
その弟が1歳半になってからでした。
母子通園に兄弟同伴はできないので1歳半の弟は保育園に通うようになりました。

私の両親はそれを「犠牲」と思ったようでしたが、私は「チャンス」だと思っていました。
彼は現在小学校一年生。5年間、たくさんの仲間と生活を共にして、保育園を満喫しました。

彼のクラスにはかなり「個性的」な子が複数いました。
>定員に漏れた家庭的に事情のあるお子さんたちは・・・保育園ということなんでしょうか。
その時のお子さんの状態や、ご家庭の事情や考え方で、さまざまな選択があるでしょうね。
保育園に「障害児枠」がある地域もあれば、非公式に福祉課で相談してという場合も
あるでしょう。
手がかかる子だからこそ、親だけで抱え込まずにいろいろな人の手を借りる必要があることを
胸を張って訴えていっていいと思います。(見た目は低姿勢の方がいいけどね (爆))

ありゃ、話がずれてしまいました。
えっと、どんな状態にもメリット・デメリットがあるでしよう?
現状維持のメリットデメリットと変更したときのメリットデメリットを考えて
決めたらあとは、デメリットのことはできるだけ気にしないことでしょう。
デメリットをメリットに読み替えることも必要。
障害のあるなしに関わらず、子育ては短距離走ではないので。


こどもの成長 投稿者:satomi  投稿日: 9月 1日(金)10時54分50秒

今日、療育センターでヒロを見てくれた先生からメールが来ました(^^)
わたしが大変励まされているサイトがあると言ったら教えて欲しいと言われたので、、、
で、早速Mさんところを含めたいくつかのサイトをご紹介したのだけれど(一番お薦めのここ、覗いてくれたかしら)、それのお礼を兼ねてのメールでした。

先生は同じ悩みを持った人々がもっとつながりを持てるような地域的な取り組みの必要を感じているようで、そういった働きかけをしなければと思っていると言われてます。
真面目に取り組んでいるからこそ、取り組めば取り組むほど出口のない迷路に追い込まれてしまう人がいるのですね。
わたしなんかは元々楽天的な性格だしそれなりにズルしたり手を抜いたりなんてことができる質なのでわりと明るく取り組むことができているのですが、、、いい加減にやっていると言うわけではありませんよ!
何をするにも真剣です!真面目です!(笑)
だけどホント、地域のお母さん同士のつながりがもっとできればわたし自身もとても心強いのだけれど、、、

とらさんの言われていること、とてもよく分かります。
ヒロの状態を早くに知ることができたことをホントによかったと思っています。だから、今できることを精一杯しなければと思っています。
実際わたしなりにはいろいろ気をつけて、いいわゆる丁寧な子育てってのに取り組んでいるつもり(^^)
取りあえずまた半年後くらいに療育センターに行くことになるかしら、その時また更に成長したヒロであると信じて日々ガンバろう!!!

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


うん。 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 1日(金)12時17分06秒

>でも、お兄ちゃんが自分の気持ちよりお母さんの気持ちを推し量る子だったら
>判断を子どもに委ねてしまうのも、荷が重いかもしれないと懸念します。

うちの長男、こういうタイプです。
昨年、次男の保育園を決める時、本当は転園させたかったのです。
他にも障害のある子がいて、もっときめ細かく見てもらえる園に次男を入れたかったので
長男に聞いてみました。
「(やけに明るく)いいよ〜」
と言う答えでした。新しもの好きで社交的なの子なので、新しい園にはすぐ慣れてすぐ
お友達も出来るだろう事は推測できましたが、「いいよ」の言葉を私は鵜呑みにしま
せんでした。
私のメリットも彼のデメリットも話しました。でも、最終的には長男の気持ち次第で
イヤならイヤと言って欲しい、少しでも我慢はさせたくない、あなたが嬉しいと思う
事がお母さんも嬉しいから・・・と、かなり何回も話し合いました。
そしたら「今のままの方がいい」と言うので転園はやめ、弟のためにはちょっとだけど
ここは兄を優先させました。
さすがに別々の保育園に入れて頑張るのは無理だし(他にもろう学校へ通ってたから)、
2兎追う者・・・になる可能性の方が高いし、重なるのは1年だから次男を年中から
転園させるという手もあるなぁと思ったし。

クラスの仲良くしてもらっているお母さん達にはこういう経緯もお話して、手を借りる
時もあるのでよろしくと一人一人に相談しました。行事などに参加できない時は代わりに
写真を録ってくれたり、時間に遅れてしまう時は私が来るまで自分達家族の仲間に入れて
くれたり。(そこの家の子以上に馴染んでいられるタイプなので助かってますが・・・)
こちらが頼んでなくても自然とやってくれるのです。もの凄く感謝しています。

それでも、私の顔を見ればホッとしたように泣いたりしちゃうんですけどね。
弟ばっかり色々と構っているみたいな気持ちも抱いて拗ねたり複雑な思いもあってか、
SOSのサインもちょくちょく出ますしね。

いつも、「あなたのお陰」という気持ちは忘れていません。言葉にもしています。
却ってそれが無意識に「イイ子」を強いる結果になるというデメリットもありますが、
うちの長男はいつも「イイ子」の枠に大人しく収まっていてくれる子でもないので、
なんだかなぁ・・・、2人3脚ですっころびながらやっているという感じです。
あ、お父さんもいたわね。お父さんは脚と脚を結ぶヒモってとこかしら。ヒモが
切れたらできないものねー。

最後にやっぱり、自分の環境の変化に自分の思いが少しも反映されないというのは、
良くないと思う。
親の中で「もう決めた、変更できない」という事(例えば転勤とかね)があった時、
一応説明して意見を聞いて、それで親の思惑と合致しなかったらあの手この手で
説得するでしょ?
そういう事と基本的には同じなんだけど、理由が理由なもんだから、余計にきちんと
話をするのは必要だと思う。
大きくなってから「あの時は・・・・」と言われたって時間は戻らない。とことん話し
てもらいたいなと思います。
言いくるめられて「うん」と言った事はずっと後に引くけど、大きくなってからやっぱり
失敗だったと気付いてもその時自分は納得したんだったという気持ちであれば、違うの
ではないかなぁと思うのです。

もちろんこれは、その子のタイプによるんでしょうが、うちはこんなんでした。


お勉強 投稿者:るり  投稿日: 9月 1日(金)12時26分21秒

私が独身のとき、いろいろと悩みを聞いてもらっていた方のお話です。

その方は(Aさんとしておきます)、子供が3人いました。
上の子は、小学生のときから、いままで過去に見たことがないと先生に言われたほど知能指数が高くて、
高校に入るまで塾にも行かせたことがなかったのに、県内で1番の進学校にトップの成績で入り
ました。大学は日本で1番偏差値が高いというところに現役で合格しました。
真中の子は、「普通の」子で、地元の普通の高校に行き、「平凡だけど大切な職業」に付く
ために専門学校に行き、後に資格を取りました。
下の子は、その当時の私には理解できなかったけれど、少し発達が遅れていたのだと思います。
「1学年下のお勉強だったら理解できるみたいだけど」とAさんが仰ったのを覚えています。
自信をつけさせるためにスポーツを小さいときからやらせていたようです。

Aさんのところは自営業だったのですが、私がすごいと思ったのは、上の子が高3の夏休みの時にも、
お店の仕事を手伝わせていた事。「うちの手伝いも出来ない人間が、どんないい大学に受かった
としても、私は認めないよ!」とキッパリ仰っていました。そういうわけで、子供たち全員、夏休みも、
働かされていました。

もう1つすごいのが、どんなことであれ、子供が興味があることは可能な限り「やりなさいよ」と
サポートしてあげてたこと。
ご自分がやりたい事が出来ないまま大人になってしまったので、「子供の可能性」は潰したく
ないと仰っていました。

上の子が「お勉強が出来る」ということで有名だったので、教育熱心なお母さんから相談を
受けることも多かったそうなのですが、「必死でお勉強して進学校に入るよりも、普通の高校に
行って精神的に余裕を持ってお勉強する方が良いと思うよ」とアドバイスしてたそうです。
これって下手すると嫌味に取られかねないことだけど、Aさんのお人柄を知っている者としたら
納得がいくんです。「上の子はなんだかよくわからないけど、お勉強が昔から好きでねぇ・・」、
「保育園に預けっぱなしだったから・・私は働くので精一杯だったし」という話を聞いていたし。
でも、実はAさんが頭のよい方なのです。

私が「息子はあれが出来ない、これが出来ない」といって落ち込むと、たまにAさんのことを
思い出します。
はっきりいって、それが年齢にあった目標であったとしても出来ないものは出来ないんです。
私がパソコンの初級クラスのトラブルでさえつまずいてしまうように・・・
他のお子さんはどうかわかりませんが、うちはその時期に来ていなければ出来ませんね。
で、私が忘れた頃にいつのまにか出来ていることが多くて・・・

うちの息子はプレッシャーにも弱いのかも。


皆々さんの 投稿者:とら  投稿日: 9月 1日(金)13時37分58秒

書込みを見ていたら芯が通っていて、心強く、頼もしく思いました。
前の私の書込みは自分自身への自戒でもあったのです。なんだかんだ言っても一日のほとんどを子供と一緒に過ごしている家内にまかせるわけですから。

ケロさん、
確かに皆が皆同じように考えるわけではないし、環境が違うので同じにはいかないですね。
でもお父さんの関わり方って休暇を取ったり、早く帰宅をしなければいけない・できないものでもないと思うのです。子供に関わる習慣・関わらない習慣というものが出来上がってくるように思うのです。絵カードを作るヒントを出したり、療育の教材の写真を撮ったり、通勤の途中でも「何故あの時、ああいったパニックになったのだろう」とか「曜日を教えるのはどうしたらいいのかな」なんて考えられると思います。お母さんの家事を手伝うのも大事だと思うし、できれば意識せずにやるだけではなくて「お母さんは療育をしてくれているので自分はその分家事でサポートする」という意識でやってもらいたいように思うのです。直接でなくても間接的に、でも意識して療育・子育てに関わって欲しいと思います。ウチは家内が当初は理解が乏しく現実をあまり見ないで療育を施そうとせずに、それはそれは喧嘩になっていました。家内が最後まで意地をはっていたら離婚して自分で何らかの形で療育していこうと考えたことも有りました。

こくっぱの母さん、
ゴーゴーの非難・反論有るかと思って覚悟していました...(笑)
>できるだけはやく我が子の特徴を掴み、我が子にあった療育を探し出す。
その通りですよね。これってお子さんを良く観察していて肌で理解しているこくっぱの母さんならではのセリフだと思います。

megumiさん、
そうでしたね、megumiさんは苦労をされた一人ですよね。でも当時の頑張りが有ったからきっと今の takumi君があるのですよね!? 一生懸命療育をしない方が良かったわけではないですよね。そうだとしてら、どのように自分と周りが動いていたらもっと楽に療育が出来ていたのでしょうね。そんな所に私達のヒントが隠されているように思います。

うさぎみみさん、
はじめまして。あまり診断名にこだわらずに今の延長で療育を進めていかれれば良いように思いますよ。先生が診断を覆すくらい療育がうまくいっている様にも思いますし。できれば指導をいただける療育機関、医師、民間等のサポートを定期的に受けた方が良いと思います。なかなか素人では気付かない着眼点や方法論、アプローチ等が有りますから。
診断を受けられたようにまさに特異的発達障害とか広汎性発達遅滞なんて表現の所にいるように思います。あるいは、ご自身や玲さんの分析同様私もひょっとしたらADHDかもしれないと思います(おいおい良いのか、えせ診断<自分)。ただし純然たるADHDと診断された場合のみ薬物療法というアプローチが有るので、このあたりも定期的に診断や指導をもらった方が良いのではという所以です。(このあたりは玲さんが詳しいですよね。)

あまりに長文なのでひとまず最後にします。あえて「サポートしてくれる理解者」と書いたのは必ずしもお父さんに時間を割かせることが出来るわけではないとも思ったからです。ご主人がおられない方もいらっしゃいますし、同居の家族もいらっしゃらない方もいるでしょう。それでも例えばそういった方は両親のサポートを得る為に腹を割って相談してみたり、また地域のボランティアに療育を手伝っていただいている方もおられるようですので、そういった事も考えてみても良いと思います。ネットでのこういった交流でも良いかもしれませんが、身近で色々具体的なアプローチを相談したり議論したり指導をもらったり、意見交換できる人達がいると良いですよね。そしてそれが家族ならなおさらです。


まだまだ続く 投稿者:とら  投稿日: 9月 1日(金)15時14分32秒

るりさん、
全く個人的な意見ですが、一昨日というのは言葉としてだけでなく記憶という意味でもちょっと難しいように思います。昨日・今日・明日が分かったら次は曜日やカレンダーなどで日にちの概念を掴んでもらい、「昨日の前の日」「明日の次の日」のように意識させるほうが優しいように思うのですが。昨日、明日を教える場合も何か子供にとってスペシャルな出来事のときに(遊園地に行ったり)前の晩に「明日、遊園地に行くよ」を理解させて「遊園地に行くのはいつかなー?」「明日」のように記憶に植え付けるのがいいように思います。昨日を教えるときは、やはりイベントの有った次の朝ですよね。夜に寝るという行為がそこに入って昨日とか明日という概念に結び付けたいように思います。
それから私はかねてよりふーくんって、もしあるとしてもADHDかと思っていましたが、そういった診断やアプローチはされていませんか? だとするとTEACCHは必ずしも有効では有りませんよね。遅れは有っても自閉的な物の捉え方をしていなさそうですからね。

玲さん、
ご主人の件、以前てくてく日記で拝見させていただきました。仕事の場合、特に自分だけのスケジュールで動けないときはなんともいたしかねることが有るので辛いですよね。でも、ここの常連さんは男に甘くてうらやましいかな。仕事をしているときの男って「家族のためにやるだけのことをやってる」なんて意識あまりないですよ、あくまで私の場合ですが。目の前にある仕事に飛び付いてチームの為や自分自身の為にやっているだけ...だから時には振り回されたり、見失ったりなんて言うのも有ります。玲さんが提案されたように曜日を決めて早く帰ったりするのって反って仕事の効率を高めるのにもいいと思います。メリハリがつくし、早帰りではない日には気兼ねなく仕事が出来るし。そのつもりで動いていると仕事の密度・効率を上げないとい行けないので結構大変ですが、なんとかなるものです。それでもどうしようもないときはもちろん有りますけどね...でも前にも書込みましたが、療育・子育てへの関わりって気持ちの問題であって仕事とのトレードオフでは無いかもしれません。

もう一度うさぎみみさん、
一番の悩みは兄弟がいる場合の対応だと私も思います。大人は多少は無理や不自由な思いをしても仕方有りませんが、子供にはそういったしわ寄せは行かせたくないですよね。だからまずご主人や親御さんや、お友達の協力で何とかできないか考えて、それでもどうにもならないときにお兄ちゃんの希望を聞くことになるのでしょう。どうしても我慢してもらうような場合には、ご褒美などでしこりが残らないようにさせてあげたいです。そうそう、家では「療育費」専用の口座有るんです。家計などとは別にちょこっと年初にプールしておくんです。民間の指導を受けるときの費用にもしていますが、たまに「そうだ、かき氷を教える為に療育費からかき氷を捻出しよう!」なんて冗談を言うことも有ります。そんな予算を組んでおけば、お兄ちゃんにそんな中からご褒美をあげてもいいかもしれません。 あと、ひとつだけ、
>でも、療育に励んで効果が出れば、将来この子の負担も減るだろうし、
これはちょこっとだけ大義名分というか親の理屈かもしれませんね。
お兄ちゃんには理解が出来る年になるまでは「弟のせいで自分にしわ寄せが来ている」と感じさせないようにしてあげたいものです。


長期展望で思うこと 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 9月 1日(金)15時42分43秒

とらさんの書き込みでいつもすっごい貴重なご意見が集まるのでうれしく思っています。
今回のはもう、私がここへ初めて投降した当時からの私の永遠のテーマです。
私自身は未だ、自分の中で結論づかずですが・・・・。

最終的にはこうなっていって欲しい・・
という目標および希望はみなさんあるものなんでしょうか?
また、あるべきなんでしょうか?
私は、ないです。というか、先が見えなさすぎて、どのぐらい希望を持っても良いものやら
見当がつかない。
ただ、健康で幸せになって、いや、本人が幸せだと感じて、生きて行けるようになれるものなら、
そうなって欲しいとは思っています。上の子も同じですが。
ただこれじゃ漠然としすぎていて具体的な療育に結びつかない・・。

親ならば、我が子に自分の思いを託すものでしょう。
原点は、健康に生まれてくれれば・・だったのに、大きくなるに連れ、どんどん
思いは膨らむものです。
こうなって欲しい、こうなった方がこの子だって幸せだろう、という思いが
強くなるほどに、その子の力量にあったレベルのままでは満足がいかなくなります。私の場合。
始めはポロンに問題があると気がついてから自分は変わったなあと思っていたけど、
普通にやれている上の子に対しても、もう少しなア・・という気持ちが無いわけではありません。これで十分じゃないかと思いつつも。
引っ張って伸びるものならば、親の関わりで伸びるものならば、懸命に伸ばしてやることが愛情なのではないかと・・つい思ってしまう。
で、それが違うのではないか、親の驕りなのではないか、という思いがいつも交錯し、
本人の無理のない程度に、できることで、で今は留まっています。

>2〜3歳の時には2〜3歳の成長が有り、4〜5歳には4〜5歳の成長というものが有ります。
私もそれを意識してきました。そのためには、うちの場合、仕方ないながら
かなり無理があったように思います。
私は兄弟のためにこそ、なんとかポロンを引き上げてやりたかった・・。
だから・・・・、それはうちでは違っていたのではないか、と今は思うのです。
ポロンにとって、それは違う!!

この子なりに・・・と添ってあげることと親の決めた目標や希望に近づける努力をすること
が、うまく共存できるものなのかしら・・と思っています。

一つ一つ、目の前にあることを見つめて、できたら喜んであげる、
そのことの積み重ねで暮らしていくことを楽しいと感じられること・・・・
今はそんなことを意識して生活しています。
先々思えないのですが・・。
でも、長期展望をと今言われると悩んでしまうかなあ・・・。


>「お母さんは療育をしてくれているので自分はその分家事でサポートする」という意識でやってもらいたいように思うのです。

↑ そうだ、そうだ〜!!


あれ、抜けてた 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 9月 1日(金)15時51分46秒

>先々思えないのですが・・。

先々までもこれで行けるとも思えないのですが・・。


わかりにくい・・・ 投稿者:るり  投稿日: 9月 1日(金)17時41分09秒

>とらさん

「昨日、今日、明日」のこと、参考になりました。
これで獲得できるかどうか一応試してみたいと思います。ありがとうございました。

>それから私はかねてよりふーくんって、もしあるとしてもADHDかと思っていましたが、そういった診断やアプローチはされていませんか? だとするとTEACCHは必ずしも有効では有りませんよね。遅れは有っても自閉的な物の捉え方をしていなさそうですからね。

ふーは2歳4ヶ月で療育施設に正式に通い始めましたが、初めのうちは「自閉症、学習障害、多動性障害などに対する接しかたの本を参考にしてください」と言われて、椅子に座らないときに、
写真で指示を出されていました。
もともと目は合うし、パニックもめったになく、こだわりは・・あるかな、ウルトラマンにとか。
ただ、生活する上で支障がないものばかりで私はそれについては悩まされたことはありませんでした。
でも、たまに「えっ?」って思うことはありますよ。ずーっと続くわけでないのですが。
1度覚えると早いです。答えを最初に教えてあげた方が結果的に後の飲みこみが良いようです。
記憶力も良いです。でも、今さっき、言ったはずのことは忘れることも多いし・・・

多動についても、駐車場はまだまだ油断は禁物ですが、「ここから外には出ないでね」と言って
おくと、言いつけを守ります。でも、3歳になってからですよ、そうなったのは。
根が過敏なのでこわがりです。だから1人で外に出るということは2歳代のとき1度ありましたが
どんなに外に出たくても、一人で行動する事はありません。

視覚優位ではなさそうです。ひらがなをいつのまにか自分で覚えていたということは、ありえそうに
ありません。でも、どうでも良いことはよく見ていて記憶しています。
今日も、幼稚園で先生が手遊び歌で「アンパンマンの人差し指」と歌ったら、息子か゛「アンパンマン
は指がないよ、丸いよ!」とクレームをつけたと楽しそうに報告して下さいました。
私も気が付かなかった・・・

療育施設の先生は、いままで息子が成長するしたがって、「あぁ、こうだと見ているのだな」と
思われる発言が変わってきています。
少し前だとADHDの本に買いていそうなことを、変化球で投げて下さっていましたが、
今は、LD玉を投げて下さっています。(笑)
たとえば、「ジャングルジムとかさせるのは空間認知にいいみたいよ」とか、「粘土やお絵かきは
手指の・・」ということを。あ、「LDのお子さんは・・」と突然話しかけられたこともありました。

息子のことは、もう少し様子を見ないと私にもわかりません。



>最終的にはこうなっていって欲しい・・
という目標および希望はみなさんあるものなんでしょうか?
また、あるべきなんでしょうか?<ぴっぴさん

私もないんです。
先が読めないというか・・・
彼の進学資金の積み立ては、将来、当初考えていた「大学」のために使うのではなく、
他のことに使う可能性もありますね。
漠然としていて、NHKの「手仕事にっぽん」が好きだった私は、漆るり職人さんに弟子入りして、
「母さんのために作ったんだよ」と櫛をプレゼントしてくれる大人になった息子を想像して楽しむ
ことがあります。今すぐ差し迫っているわけではないので・・・お気楽過ぎます?
どっちみち手指は鍛えないとね。



目標 投稿者:satomi  投稿日: 9月 1日(金)21時18分07秒

このところのみなさんのカキコはホントに考えさせられることが多いです。

最終的にはこうなって欲しいという展望、、、るりさん、ぴっぴさんと同じくない、、、というか、そう、先が見えないんです。
わたしはヒロは自閉症なんだろうと思ってした(いゃ、今でも思ってます)、先生が「そうじゃないかもしれない」とおっしゃってくれてもそう思ってました。
その理由のひとつにはわたしには自閉症の知識しかないんですよね。。。(最近、ADHDやLD、アスペルガーなどに関しても分かるようにはなりましたが、、、)
だけどみなさんのカキコを読んでいて、もしかしたらそれに類した違うものかもしれない、、、とも思うようになりました。
例えば下のるりさんのカキコを読んでいるとヒロととても似ているようにも感じるのです。
まぁヒロの場合は完璧に視覚優先ぽいですけどね。

話しは戻って長期展望についてですが、展望というかこれは親としての願いなのですが大人になったヒロが少しでも生きいいようにしていてあげたい。つまりある程度の自立ですよね。
これはできる限りさせてあげたいとは思っていました。
それにしても、とにかく先があまりにも見えなさ過ぎるんですよね。どの辺に目標を置いていいのか分からないんです。
短期の目標は一応意識してるんです。最近の目標は指差し、、、以前はそのうちするようになるさぁなんて甘く考えていたんだけど、、、日々の中で少し意識することにしました。
ヒロに指差しさせようとするとものすごくイヤがるので、取りあえずこちらがなるべく指差しするように心がけています。ヒロの様子をよく観察しながに関心を示したものに対してとか何か要求している時も指差しやことばで表してあげるように意識してます。
これくらいのことは当たり前なんでしょうけどね、、、当たり前のことが今まで出来ていなかったんですよね。
実はもっと早くから指差し意識しておくべきだったなぁ、、、って後悔、、、最近はこちらが何かさせようとしても抵抗が強くてなかなか難しいんです。

それと、家族の協力、、、これも最近いろいろ考えちゃいます。
例えば指差しとかも、わたしだけがやってるのと家族みんなで意識してやるのとでは効果が全然違いますよねぇ。
ほんの少しでもお話ししていろいろ協力してもらうべきかなぁって感じてます。
仕事してますとどうしても他の人に見てもらう時間も増えますし、、、
実際ウチの人たちもヒロが何で療育施設に通っているのか疑問に思っているとは思うんです、不安に思っているかもしれませんね。
幼稚園の時間外で見てもらっていると言ってはありますが、行ってるとこが障害者のための施設だということは分かっているようですから、、、ただわたしに気を遣って聞けないんだと思うんです。
いっそのこと話して協力してもらった方がヒロのためにもいいのかなぁと最近思うようになりました。

はぁ、、、ぴっぴさんの

>ただ、健康で幸せになって、いや、本人が幸せだと感じて、生きて行けるようになれるものなら、

というの、すごく分かります。これは親の共通の願いですよね。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


昨日、今日、明日は 投稿者:大ママ  投稿日: 9月 1日(金)22時16分04秒

夏休みに日記を一緒にパソコンでつけていたら、わかったようです
昨日の分、つけ忘れたときは、今日の分と昨日の分を入力して、ついでに明日のスケジュールについても入力する
今日の予定は朝、今日は○○に行きますと紙に書いて説明する
うちの子は字からの入力が得意なので、日記がよかったみたいです

とらさんのお話については
こんなマメなご主人だったら、いいなと思ってしまいました
療育については、両親で頑張ってしまうと(うちは両方頑張っていませんが)
子供は息ぐるしくないかな?と思ってしまいます
例えば、2歳で洋服が着れなくても、3歳になったらいつのまにか着れるということもあるし
親がいらいらしてまで、子供がつらい思いしてまで、2歳で洋服が着れるように、無理にやらなくもいい気が私はします

少し子供がやる気を出すのを、待つということも必要かな?という気もしますが・・・


将来像 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 1日(金)22時49分57秒

お医者さんに「こくっぱはどんな大人になるんですか?」ときいた事があります。
その時のお返事。

「わかりません。こういうタイプ(自閉症のことですね)の子どもは、中学生くらいにならないと将来像は見えてこないんです。ものすごく伸びる子もいれば、ずっとこのままの子もいる。今から推測することはできません。」

だそうです。つまり、「普通の子」のような上昇カーブで成長するとは限らないらしいです。
すごくでこぼこだったりするんでしょうねえ。

実際、1才過ぎてから片言を話していたのに、数年後に何故か言葉が消えてしまうタイプもあるそうですし。ほんとうに奥が深い。


リタリン開始の時期 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 2日(土)00時08分01秒

昨日の午前中、かかりつけの病院へ診察に行って来ました。
といっても、ショウは保育園へ行っていたので、私が先生と話してきただけでしたが。
間に盆休みが入ったりしたので、ほとんど1ヶ月ぶりで、報告することが山のようにありました。
そのほとんどが、ショウの成長ぶりに関する報告で、嬉しい限りだったのですが。

その際に、ADHD治療薬「リタリン」に関する話題にもなりました。
担当のY先生は、子どもをADHDと診断し、必用と判断したら、幼児にでも投薬するのですが、
東京の方では最近は学齢期になるまで投薬を見合わせる傾向にある、という話でした。
つまり、幼児期に「ADHDでは?」と病院へ連れていっても、
「今はまだ幼いから、これからの発達状況を見て、学校に上がっても落ち着かないようなら、リタリンを使いましょう」
ということになるようです。

幼稚園や保育園、家庭生活で重大な問題を引き起こしていないADHD児の場合は、
これでも十分間に合うだろうな、と思います。
ですが、うちのショウのような、社会性や言葉にまで発達障害が及んでいる重度のADHD児の場合、
はっきり言って、小学校に上がってから投薬を始めたのでは、手遅れだったことでしょう。
もちろん、やらないよりはずっと良いはずですが、
就学までに身につけておくべき、生活の基本の部分が出来ていないところに、学校の勉強まで始まるわけですから
その負担の大きさは測りしれません。

それから、学齢期になってしまうと、やがて自我が成長してきて、
薬を使って治療していくことに抵抗や反発を示すことも多くなる、と先生は言っていました。
むしろ、何も分からずスムーズに投薬できる幼児期に開始しておいた方が、
後々楽なのではないか、という考えのようです。

そうそう。
ショウは最近食欲が出てきて、昼の給食も食べられるようになりましたし、
体も大きくなってきています。
リタリンが成長を阻害する、という説は、うちにも当てはまりませんでした。

薬には慎重に、という考え方には、私も賛成です。
でも、療育と同じように、最大限の効果が上がる「始め時」は個人個人で違うのだろうな、とも思います。

む〜・・・・・・なんか、リタリン推奨の書き込みみたいになっているな。
そこまで言っているつもりはないんですけどね。(^_^;)
まずかったら、消しておいて下さい。>Mさん

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将来どうなる? 投稿者:ひいろ  投稿日: 9月 2日(土)00時22分18秒

>お医者さんに「こくっぱはどんな大人になるんですか?」ときいた事があります

やっぱりみんな聞くのねぇ。私も聞いた事があります。
ドラはいまだにしゃべりませんが、専門医の目から見ると
「ひと山越えた」状態だとは言われた事があります。
だから「何にもできない」という事はないだろうとは言われていますが
それ以上は、やはりいまのところ何とも言えないようですね。

でもひとつだけはっきりと言われた事があります。
「もし限りなく普通にの子供に近づいたとしても、応用力がきかない、反応が鈍いなどは
消える事はない」と言われました。
要するに「自閉くん」であるって事ですね。・・・はいはい、十分わかってますよん。


あっ・・ 投稿者:ひいろ  投稿日: 9月 2日(土)00時25分58秒

>実際、1才過ぎてから片言を話していたのに、
>数年後に何故か言葉が消えてしまうタイプもあるそうですし。

あっ、これドラです。3才の時に一時しゃべっていた時があります。
その時は発音もはっきりしてたの(おかあさん、ねんねとか二文語だった)
・・ホントようわからんです。


将来 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 2日(土)01時54分30秒

まだ子供を持つ前から、自分に子供が生まれてそれが男の子だったら、「自分の稼いだお金で食べて行ける人になれればいい」と思っていました。今も変わってません。
女の子だったら・・・という事は考えてなかったので、私は男の子を生む運命だったのかも。

玲さん、うちの長男はね、
>「今はまだ幼いから、これからの発達状況を見て、学校に上がっても落ち着かないよう
>ならリタリンを使いましょう」
まさにこの通りに言われましたよ。一字一句間違いないと言っても良いくらい。
それくらい、ADHDって幼いうちに診断つきにくいって事ですよね?

折しも今日、小学校の保護者説明会がありました。
来年の今頃には、どうなっているのかな。最初のうちは授業を聞いてなくても勉強について行けるだけの『貯金』があるんだけど、この貯金を使い果たしてしまうのか、増やして行けるのか、借金を背負い込んでしまうのか。
とにかく、今はもう入学に胸を膨らませているようなので、その辺りを上手く利用してみようかなと思ってます。

るりさん、うちの長男がシャツの裾をズボンにきれいに入れる事ができるようになったのは、年中の終わり頃でした。いっつもシャツ出てて、しかもノビノビのヨレヨレ(だって脱ぎ方が下手ですぐに伸びてしまうんだもん)でビンボー臭かったです。練習はせずに毎回「出てるよ」とだけ言っていただけですが、いつの間にかちゃんと入れるようになってました。
昨日・今日・明日が完璧になったのは、年中の半ば。過去の出来事を話す時は、全て『昨日』だった事を思い出しました。明日よりも先の話は、全て『今度』でした。なんか、懐かしい〜。
長男は視覚優位だと思います。漢字を読み始めています。
今日もらってきた『入学に向けて』という冊子の、
「全部できないからといって、子供を責めるのではなく、時間をかけてできるようにしていきましょう」
なんて書いてあるとこを読まれた時は、苦笑するしかなかったです。
でも、
「1人だけ自分勝手なことをしてはいけないことを知って、みんなといっしょに行動できるようにしていきます」
と言う所を読んだ時は、「ほら、お母さんの言ってる通りでしょー」ってツッコミ入れましたけど。
ちなみに、長男が漢字を覚えるのは『テレビマガジン』(男の子向けの幼児雑誌)からのようです。好きこそものの・・・なんですね。

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ケロさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 2日(土)06時04分56秒

>>「今はまだ幼いから、これからの発達状況を見て、学校に上がっても落ち着かないよう
>>ならリタリンを使いましょう」
>まさにこの通りに言われましたよ。一字一句間違いないと言っても良いくらい。
>それくらい、ADHDって幼いうちに診断つきにくいって事ですよね?

多動、注意散漫、自己中心的・・・
その観点から見れば、幼児はすべてADHDってことになりますからね。(笑)
それが日常生活や学校生活などで重大な問題を引き起こしている場合にのみ、
専門家はADHDであると診断を下します。

幼児期は、家庭でも幼稚園・保育園でも
けっこう問題なく過ごせてしまうことが多いですからね〜(どちらも寛容な環境だから)
学校に上がってみて、初めて、「重大な」レベルかどうか、はっきりするんでしょうね。

なんにしても、
家庭で「問題あり!」とまで言えないレベルならば、
そのまま入学まで様子を見ていていいんだと思います。
うちがそのまま様子を見ていたら・・・・・・ああ、恐ろしい。
どうなっていたんでしょう?(^_^;)

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考えてみたら、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 2日(土)13時44分34秒

ちいさいころの私は、いろいろと発達が遅れていたけれど、育てる側は、かえって楽できていたんじゃないかな?

体や気持ちの感覚がちゃんとつかめてなくて、痛いとか、行きたくないとか、悲しいとかを言うこととかができなかったし、親と自分との関係が理解できていなかったから、希望も要求も頼みごともできなかったし。

このごろ、いろいろと、遅れていた感覚の成長が追いついてきました(あ、それとも老化で身体にガタが来たのでわかりやすくなっただけかな?)。おかげで、自分の健康を自分で守れるようになれそうな希望が見えてきましたが、その分、「かわいくない」人になりつつあります。

「トイレ行きたい」とか「ノド渇いたから水飲む」とか「疲れたから帰りたい」とか「今日は早く寝る」とか「冷房きつすぎる」とか、文句ばかり言うようになったみたいだ。 


リンコさんみたいなお子さんは 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 2日(土)14時04分24秒

俗に「手のかからない良い子」と言われる子どもたちなのでしょうね。

うちのショウも2歳の頃まで、多動や夜泣きを除けば、けっこう手のかからない子だったと思います。
母に留守番を頼むと、帰宅してから「おとなしくしていて、いい子だったよ〜」と言われたり。
でも、それを聞きながら、逆に不安になったのは私ですけど。(^_^;)
「手のかからない子=良い子」と言うわけではないことは、知っていましたので。

先日、2人目のお子さんを生んだ後輩から手紙をもらいました。
上の子と違って、下の子は機嫌良くひとり遊びを続ける、手のかからない「良い子」なのだとか。
それは2人目の子どもで、親が神経質に育てていないからだろう、と彼女は考えているのですが、
ちょっと気をつけておいた方がよいかも・・・とひそかに思っている私です。(^_^;)
それとなく、継続して様子を聞いていこうと思っています。

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補足 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 2日(土)14時07分00秒

>「手のかからない子=良い子」と言うわけではないことは、知っていましたので。

この場合の意味は、手がかからない子は悪い子だ、と言うことではなく、
手がかからないから大丈夫、問題ないわ、と安心してはいけない、ということです。
念のため。

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ケロさん 投稿者:るり  投稿日: 9月 2日(土)14時35分32秒

>いっつもシャツ出てて、しかもノビノビのヨレヨレ(だって脱ぎ方が下手ですぐに伸びてしまうんだもん)でビンボー臭かったです。練習はせずに毎回「出てるよ」とだけ言っていただけですが、いつの間にかちゃんと入れるようになってました。

うちもお迎えに行くと、シャツが出ています。
普段着のシャツをズボンの上に出させることが多いので(私の好みで)練習になりません。

ヨレヨレっていう事は、もしかすると襟首のところを掴んで脱いでいたからですか?
うちは今これでやっています。襟首がのびます。
裾のところを腕を交差する様にして脱ぐということが身に付きません。

ちょっと出来ないと「出来ないよ〜。」と泣き言を言うので難しいです。


どうでも良い話 投稿者:るり  投稿日: 9月 2日(土)14時56分05秒

「赤ちゃんのときに手が掛かって大変だったけど、今は落ち着いて楽になったわ。」というのと、
「赤ちゃんのときは手が掛からなくて楽だったけど、今は大変だわ。」

「若い時はやんちゃな人だったけど、今は真面目になったわ。」というのと、
「若い時は真面目だったのに、今はすっかり堕落してしまってわ。」

「若い時は苦労したけど、今は生活が楽になったわ。」というのと、
「若い時は贅沢三昧だったのに、今は生活がとても苦しいわ。」

苦労の質は同じでも、人間「苦」のあとに「楽」が来る方を歓迎するのかもしれない。
「向上した」ってことで。

「良い子」というのも可哀想ですね。

少し話はずれますが、ジョン・バーニンガムの『ねえ、どれがいい?』という絵本があるのですが、
選ぶのに私でも考えてしまいます。
ふーの選んだのを見ると、「これが今の彼の選択か」と思うと面白いです。

ちなみに「おとうさんが学校でおどっちゃうのと、おかあさんがきっ茶店でどなるのと、どっちがいや?」の質問は、「おとうさんが・・・」を選びました。


ふーーん、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 2日(土)15時03分02秒

運動会で父兄のフォークダンスなんかあったら困りますな


多分、何かはあると思うけど 投稿者:るり  投稿日: 9月 2日(土)17時42分50秒

実際は喜んでやると思います。

絵本の中の「教室でおどっているおとうさん」は、子供の目から見ても「ちょっと恥ずかしいかもしれない」と思わせるような絵で、「どなっているおかあさん」の絵よりは、わかりやすいから。

夫の仕事場にお客に紛れて、私とふーでごくたま〜に「いやがらせ」に行く事があります。
「いやがらせ」とは、夫は家庭と仕事を切り離して考えるタイプなので、私とふーに仕事場に
来られると困惑した顔になります。(その後、顔にしまりがなくなる)そういうわけで夫としては
出来れば私たちに来て欲しくないのです。
さすがの私もふーが2歳代のときは遠慮していましたが、今年の夏、ふーも少しは落ち着いたんで
暇つぶしに行ってみたら、まわりの空気が少し読めてきたからか、物陰からじーっとパパの姿を
見ていました。でも、音量調節は出来ないらしく、「ふーのパパがいるよ!」という声で夫に
ばれてしまいました。で、「おいで、おいで」され、お連れのお子様用の風船を夫からもらって
嬉しそうでした。それでも騒がず遠慮がちにバイバイと手を振って帰ったのです。

息子のパパへの愛情は屈折していると感じることがあります。
パパがいないと「パパ、帰ってこないかな」とか「パパ好き」と私にボソッと言うくせに、
夫を目の前にすると、殴る蹴る、「パパ、嫌い。あっちに行け!」となるわけです。
これは多分、私の育て方の問題でしょうが・・・

だから運動会でもいっしょに踊るのは大丈夫のような気がします。


はじめまして 投稿者:よち  投稿日: 9月 2日(土)18時30分26秒

3才7ヶ月の多動傾向のボーダー児の母です。前回の発達検査でボーダーの可能性と言われましたが、理解が出来てないことがあまりにも多く軽度の精神発達遅滞かな?と日々悶々としています。
青と赤がわからないんです。色分けはできるんですが、言葉にだすと適当にいっているような感じです。なんかいい方法はありませんでしょうか。こんなことに労力を使うよりは、子供と楽しく遊んだ方がずっとこの子のためとはおもうのですが・・・
 


いい子 投稿者:satomi  投稿日: 9月 2日(土)23時35分41秒

朝倉さんのカキコを読んで、、、

うちのヒロがまさにその「手のかからないいい子」でした。
夜泣きはしない、生後2カ月過ぎるころには夜中起きることもほとんどなくなりましたし、ミルクの時くらいしかグズらない、、、一人で機嫌良くいつまでも遊んでいる。。。
「こんないい子でいいのかしら?」と思いつつ、妹に勧められた栄養補助剤の効果かしら?何て思ってみたり、、、
「そのうち手がかかるようになるよ」と周りから言われながら、、、今もやっぱり手のかからないいい子です。
だけどねぇ、こどもって、、、こう、もっと無茶苦茶なところがある方が自然なんじゃないのかなぁと思うこともあって。。。
ヒロが「普通と違う」と感じていたのはわりと早い時期からでしたね。半年過ぎても名前よんでも振り向かないんだもの、、、反応することもあったけど、何か「違う」ものを感じていましたね。
換気扇をずーっと眺めていたり、おもちゃの車のタイヤばかりを回して遊んでいるのに気付いてからは不安で不安で、、、周りは「変わった子だ」とか「面白い子だ」とかしか言ってませんでしたがねぇ。。。

今はって言うと、、、やっぱいい子です。
ダメとしっかり教えたことは絶対にしない、動き回るわりにはムチャなことはしない。
最近では「ないないしてパタンしてちょうだい」くらいなら通じますね。「ダメ」は確実、その辺は助かってます。
聞かないところも出てきていますが、それは成長なんですよね。
−−−−−−−−
実はもっと長いカキコだったんだけど珍しくエディタのご機嫌が悪くて強制終了されてしまったの(泣)主人に「いっぱい開き過ぎなんだよぉ!」と言われました(笑)「秀丸エディタにしろ」と言われたけどわたしこのHyperEditor気に入ってるんだものぉ〜でも自動保存できないのは痛い、、、
そうか、他のエディタって自動保存なんてできるのね、、、知らなかった。。。
とにかく、前と同じだけのものをカキコする気力なくなったので(眠い)この辺で、、、
明日は多分一日仕事だから夜までアクセスできません、だからこれでUPします。
−−−−−−−−
最後に「小さいころはいい子だったのに」って言うのはなしにしたいですね。

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


何だか、、、 投稿者:satomi  投稿日: 9月 2日(土)23時47分25秒

すみません、、、眠い目で書き直した文書、、、
同じ文書が重なっていたり、すみません。。。
内容も最初にカキコしたもの、カキコしたかったものとは離れたものになってしまったし、、、
やっぱUPするんじゃなかったかな。。。
「今日のうちにUPする!」と宣言してカキコしたものの、、、うむ、また気になって仕事の時に考え事してしまう(^^;
「わけ分からないこと書いてるなぁと思われてないかなぁ」とか、、、
うちの子が朝倉さんのカキコの中にあった心配な「いい子」だったということを書きたかったんだけど、、、

あっ!!
よちさん、初めまして!
わたしのようなちょいヌケたヤツもいますが(笑)ここには頼りになる人がいっぱいいます(^^)
どんどんカキコしましょう!!
わたしのこどもはまだ2歳なのでアドバイスなんて出来ませんが、、、
やっぱ楽しく学ぶのがいいですよね。色なんてホント遊びながら学べる分野じゃないかと思うんですが、、、「ぐるぐる」っていうサイトのプレイルームの「いろわけしましょ!」っての、なかなか楽しそうだったけどなぁ、、、

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


よちさんへ 投稿者:るり  投稿日: 9月 3日(日)00時13分35秒

はじめまして、るりと申します。

うちの場合ですが、信号を利用しました。
発進するときに「青になった」と「赤は止まらないとね」と私が言ってみせるのから始まり、次に
息子に、「青に変わったら教えてね」と任せてみたりして・・・最初のうちは、「青に変わったのに何で教えてくれないの?」という事も多かったですが、「この色は青、これは赤」と言って
教えるよりも(その頃うちの子はお勉強っぽいムードになると避けてしまってましたので)
飲みこみは早かったように記憶しています。


はじめまして、よちさん 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 3日(日)04時25分09秒

えーと、うちは4歳3ヶ月、「あお」と「みどり」の区別があやふやです。
(理由は、緑色を「あお」と言うことがあるので混乱しているせいですが)

赤と青がわからない・・・。けど、色分けはできる。
私は専門家でも何でもないので憶測だけど、「あか」と「あお」、
ことばが似ているからかも?

うちは色の名前を覚えるのに『ゴーゴーファイブ』(昨年放映していた
5色の特撮ヒーローでございます)が役に立ちました。この番組で消防車・
救急車・パトカーロボット等々を覚えました。今でも週何度か消防署の前を
通ると「ゴーゴーアァウ!」(難聴なので発音不明瞭)と、右手をオデコ
にビシッと当てて敬礼しています。
このように勝手に別の名前で覚えて使うので、毎回「うん、消防車だね」と
正しい言葉を言ってあげています。ちゃんと正しい言葉も理解しているの
ですが、未だに消防車も救急車もレスキュー隊の人も「ゴーゴーファイブ」
です。

話が逸れました。色の話に戻ります。
遊びの中で、色のマッチングをすると子供は喜ぶかもしれません。
自分の洋服の中にある色とそこら辺の物の色が同じだったら、
「赤だね!おんなじ、おんなじ」をするのです。
これはどんなお子さんでも割と好きみたい。

余談ですが、先日うちの子が「しろ」を知らない事に気付いてビックリ
してしまいました。
外出先で、ゴミ箱が3つに分類してあったんですよ。
それで「白のシールが貼ってあるゴミ箱に入れて」と言ったんだけど
わからないのです。
他は「赤」と「黄色」なのですが、消去法では考えられなかったのね。
白が理解できていないのに気付いて、慌ててTシャツを引っ張って、
「これと、おんなじおんなじ〜」と言ったら嬉しそうに走って行きました。

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アドバイス有り難うございます 投稿者:よち  投稿日: 9月 3日(日)04時52分22秒

同じ、同じというのは確かに好きでやってはいるんですがだめなんです。焦りは禁物とじぶんにいいきかせているんですが、だんだんと落ち込んできます。長男に勉強を教えていて、あんまり物わかりが良くないと腹がたちます。でも、3男のこの子には悲しくなってきます。

我が子だからこそ、ええ、これも分からないの?という感情でやる気が萎えてしまします。
ここにこられるみなさん方は、すごく前向きですね。最近、前向きとかプラス思考とかいう言葉にアレルギー反応をおこしています。かわいい我が子に変わりありません。でも、前に進めないのはそれを私が認めたくないのか、親の見栄なのかとも考えます。理屈で割り切っていても、感情がついていきません。周期的なものなのですが今、結構まいっています。みなさんはそういう時はないのですか?

最近、ちょっとおでかけ恐怖症です。というのも、我が子の宇宙語のせいです。単語と簡単な2語文をいうのですが、それ以外は意味のないことをべらべらとしゃべっています。家の中では、全く気にならないのですが外にでると”この子?”と周囲の目・・・・。
この宇宙語は多少のこるものなのでしょうか?もう少しすればなくなるとは思うのですが、そんなことも気にもんでいるこの頃です。


おんなじ〜! 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 9月 3日(日)07時14分02秒

よちさん初めまして。
う〜ん、うちもおんなじでしたよ。
色はね、実は案外難しい概念らしい。
母子手帳でも、5歳で確認事項になってますよ。

うちは’おんなじ’という概念がまずぜんっぜんわからなかったですよ。
認知の発達って順序があるような気がします。
色の前に、大きい小さい、同じ、たくさん、少しなどわかっていますか?
解っていると見えても、ただ言ってるだけという可能性はありませんか?

>単語と簡単な2語文をいうのですが、それ以外は意味のないことをべらべらとしゃべっていま
す。家の中では、全く気にならないのですが外にでると”この子?”と周囲の目・・・・。
この宇宙語は多少のこるものなのでしょうか?もう少しすればなくなるとは思うのですが、そんなことも気にもんでいるこの頃です。

ここがね、ああ、うちとおんなじだなあ、と思いました。
だから、わかっていそうでわかっていないこと、あるのではないかな?と思って。
宇宙語はね、私もすご〜〜〜く不安でしたが、発達に連れて日本語に変わってきました。
ただ、その気は完全には消えていないのですけど・・・・。


うひょ〜! 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 9月 3日(日)07時20分45秒

うちの長男、小三ながら、いつもいつもシャツがはみ出てる!
最近ようやく進歩して、後ろだけ、までにはなりましたが・・・。
幼稚園ではまだできなくても気にすることないって!(本当か〜!!)


よちさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 3日(日)08時34分42秒

はじめまして。

うちには3才過ぎまで「宇宙語」を話していたハカセ(小1)と、
現在「宇宙語」を話しているこくっぱ(年中)がおります。

長い事、「宇宙語」に付き合っている私ですが、周囲の反応は親の態度で違う気がします。
親が気にしていると、まわりも「触れてはいけない」雰囲気になります。
親が笑いながら付き合っていると、まわりも「あら、かわいい」と笑って(苦笑?)付き合ってくれるようです。

とはいえ、落ち込むのは当たり前だと思います。
とくに、同い年の子の中にいるとめだって、私の場合はせつなかった。
このせつない思いは、親なら当たり前の感情だと思います。
落ち込む自分を「だめな母親」と責めるのではなく、
「みんな落ち込みながら過ごしているのよねえ」と自分をなぐさめてください。
で、落ち込んでいる時は、思いっきり手抜きで生活しましょう。
元気になってから、またいろんなことにじっくり取り込めばいいんです。

まだ3才7ヶ月。先は長いです。母親だけの全力投球の子育てではしんどいです。
子どものペースに合わせてゆっくりするか、どうしても全力投球が続くようなら、
時々ゆっくりお休みするか。
いづれにしても、みんなも同じだと言うこと忘れないで、自分を責めないでね。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


モード切替 投稿者:megumi  投稿日: 9月 3日(日)08時44分55秒

よちさん、はじめまして。うちの少年は、小3、
自閉症です。

>周期的なものなのですが今、結構まいっています。みなさんはそういう時はないのですか?

あります〜〜〜〜!!
自分ち以外に書き込むエネルギーのあるときは比較的前向きな時です。
だから、書き込みだけ見ているといつも元気そうに見えるかも知れません。
たしかにモードの切り替えは以前より早くなったかなぁ。

発達検査や問診で「**はできますか?」「◎◎は解かりますか?」と聞かれて
「いいえ」「いいえ」「できないと思います」「解かっていないようです」と答えるのは
かなりのダメージですよねぇ。
それでその相手の専門家が気の毒そうな表情だったりして。

「できないことを数え、妙な言動を心配する」のはよちさんだけじゃありませんよ。
でも、どんなに些細でも成長したところを見つけたり、謎解きができたりすれば嬉しいです。
不思議な行動を面白いと感じるようになるかもしれません。

具体物の色分けができるのなら、色の概念は入っているんでしょう。
音声言語としての「あお・あか」が区別しにくいのかな。
絵や映像で考える方が得意なお子さんだと、タイムラグが出ることも……

宇宙語、他人の目については、
以前の書き込みにあった「合いの手」(関西では突っ込みという)作戦に
なるほど〜〜〜と思いました。
「☆※&#¢≠£$∴♪ψζγ」「今日は***星人?」
「Ω◇Υ♯・∨★¢λβ@」「なに?牛乳を買おうって?」

宇宙語は発声練習にもなるような気がしますし、子どもは発音を楽しんでいるようにも感じます。
あまり気にしないであげられたらいいなあと思いますが……。

でも、お母さんが落ち込みモードの時には、無理しないで。

あ〜〜っ  少年がPCをのっとりにきた。母は洗濯物を干します。('◇')ゞ

http://village.infoweb.ne.jp/~tinker/


前向き? 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 3日(日)13時16分14秒

私が他人から「前向きだよね・・・」って言われる時って、かなり無理してる時です。
他人からの『同情光線』や『お気の毒パンチ』を交わすための、防御のために、
プラス思考で考えてしまう。
相手に何か言われる前に先に言って封じ込めてしまうと言うか。(笑)
苦しいなら苦しいって言っちゃった方が、早く楽になれるような気がするのに、
今日もカラ元気出しちゃったな〜という日は却って落ち込みます。

色の概念・・・思わず母子手帳を確認しました。
本当だ、5歳のページに書いてあるね〜。これってこの4色わかっていればいいのかな。
それともその4色がわかればその他の色の区別もつくって事なのかな。

「宇宙語」はうちもショウがしゃべっています。
ふだんは単語と2語文(いずれもカタコト)だけど、ご機嫌の時とか「◎×△*&□○☆〜」
としゃべってる。本人はきっと文章を話しているのだろうなぁと思います。
外での周囲の反応はというと、やっぱり注目は集めますね。
その状況に合わせて私が「××が○○なんだねー」とか「そうだね〜」とか応答しているの
で、保育園のお友達に「おばちゃん、何言っているのかわかるの! すごーい!!」と、
尊敬の眼差しで見られました。すごいでしょーって思いっきり威張って来ました。

焦りは禁物とは言っても、焦っちゃイケナイと思うと焦ってしまうんですよね〜。
思う存分ジタバタしてみた方が、焦っても仕方ない事に早く気付くかもしれませんよ。

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私だって 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 3日(日)14時15分26秒

落ち込みます。

と言うか、現在、落ち込みモード真っ最中です。(苦笑)
どっぷりと鬱の海に潜ったら、また浮上してきたいと思います。

ということで、よちさんも、あまり落ち込みを気にしないでね。
当たり前のことだから。
では、また〜。ぶくぶくぶく・・・・・・

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はじめまして 投稿者:すぴか  投稿日: 9月 3日(日)14時20分49秒

数日前にこの掲示板を教えて頂いて、覗いているうちに仲間入りしたくなりました。(割り込みしちゃってすいません。)
私の息子は1歳半頃に「自閉症の傾向あり」と診断されました。先週2歳になったのですが、まだ1語も意味のある言葉が出ません。
どこに相談しても「3歳までは正確な診断はできない」と言われ、現在HPの掲示板などで情報を集めて、自分なりに‘療育’のようなものをしているしだいです。
今の息子の状態は・・・
・要求は全て‘クレーン’で表現し、訴える「あー」というような言葉もでない。
・言葉や動作のマネが1つもできない。
・外の世界に無関心(自分が気に入ったことには没頭)
・慣れない環境にパニックを起こす
・・・といった感じです。
最近やっと“指差し”をしだしたのですが、私にそのモノの名前を言わせるだけで、何かを要求することはありません。「おかーさんどこ?」と言うと私の顔を差しますが、実は言った人の顔を差すのだと分かり、ガッカリしてしまいました。私が言うと「おサルさんどこ?」でも「トーマスどこ?」でも私の顔を差します。これはあまりいい事ではないと思うのですが、ここからどう進めばいいのか分からなくて・・・
似たような経験をされた方がいらっしゃったら、是非アドバイスを頂きたく、あつかましいお願いではありますがよろしくお願いいたします。

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