2000年9月その7
なんか恥ずかしいけど 投稿者:akagumi  投稿日: 9月13日(水)21時06分25秒

うちの教育相談に通っているお母さんが
ホームページを作って
それを見ているうちに
ずっと、ここから逃げてたなあ
なんて思いながら
久しぶりに投稿しようかな
でも、まだこの時点では
投稿を押すのが少し怖いです。
前と違って、もう少し気負わないで
また、おじゃましようかなと
思っています。
仕事しなくちゃ、教材作らなきゃ
よりよい指導をしなくちゃ
という強迫観念にかられています。
ここ1年くらい
ずっと自分を追いつめています。
ROMで逃げてないで
もう一度、この場にでて見ようかなと
思いつつ。


わあい 投稿者:megumi  投稿日: 9月13日(水)21時18分41秒

akagumiさんだぁ〜。でてきてくださってうれしいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。m(__)mペコ


akagumiさん 投稿者:とら  投稿日: 9月13日(水)21時47分07秒

お久しぶりです。覚えてはおられないかもしれませんが、私がここでデビューしたときに多くのアドバイスをくださいましたよね。それから過去ログの中の密度の濃い発言の数々、色々参考になっています。(akagumiさんの書込みって歌の歌詞みたいですね、文章の表現と区切りが...)


お帰り、akagumiさ〜〜ん!! 投稿者:M  投稿日: 9月13日(水)22時01分28秒

>ROMで逃げてないで
 
 私のこと?

>もう一度、この場にでて見ようかなと
>思いつつ。

 うん、一緒に勉強しよう!!
 きっと、ケロちゃんあたりが可愛がってくれるよ。


akagumiさん 投稿者:ひいろ  投稿日: 9月13日(水)22時23分12秒

わあい、わあい!!
akagumiさんだぁ〜。
お帰りなさい!またよろしく。


おおおおおお! 投稿者:ケロ  投稿日: 9月13日(水)22時41分54秒

akagumiさん、お久しぶりです。
その節は、ほんっとーにお世話になりました!

ROMをされていたと言うことなのでご存知かもしれませんが、私、『ウルトラの母』より進化(?)致しました。
私も息子も成長して、毎日楽しくやってます♪


>きっと、ケロちゃんあたりが可愛がってくれるよ。

人聞きの悪い・・・。
でも、先生には言えない母親のホンネはちょっとリークしちゃおうっかな。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


あ、ご挨拶をせねば・・。 投稿者:M  投稿日: 9月13日(水)22時51分45秒

まっちゃん(さん)はじめまして。
>発音の練習は、どのようにしてすればよいか、どう気をつけたらよいかとか、
>わからず困っています。何か言い方法がありますか?
下のURLで、近くにことばの教室かSTがいる病院がないか調べてみてね。
ことばの教室は、在住地の教育委員会に問い合わせてもわかると思います。
構音指導は、うまくやらないと喋る事そのものがいやになったり等、他の問題
の原因になりかねないからね。

久しぶりのしのちゃん(さん)も、色々あったのね。
>でも、心配の種は減らないけどね。
>できることや、みていて安心することは増えてきたような気はします。

>あきらめず、でも気張らず、子育てしていくのがいいのかな−って
>思ったりしてます。

 その子の ”今”だけを見て、将来を予測するなんてだれもできないと思う。
 うちの教室に来る小学生でも、1年、2年と経つうちに、
 「あの時のあの子がねぇ♪」
 って感じで、嬉しくなる事もしばしば。

 勿論、その逆もないわけではない・・。もっと伸びると思ったのに・・ってね。
 でも、みんなテンポはそれぞれ違うけど確かに成長している。。。

 だれかとの比較ではなく、その子その子の成長を見てあげたいね。
 その子の”今”を否定することなく・・。

http://www.fuji.ne.jp/~stkyokai/sisetu.html


少し前のとらさんの書込み、 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月13日(水)23時45分18秒

>それでも、自分がひっかかっちゃたのは何故かなぁ...
>すみません、いずれもたわ言でした。無視してください。

イヤです。無視できませんね。かなり印象に残ってしまいました。


これまた少し前の 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)00時18分08秒

ヨッシーさんの書込みで、「広い」の反対語を「きつい」と理解したお子さんのエピソードを私は興味深く読みました。やっぱり子供は面白いなあ、と思います。
ついでに「きつい」の反対は「ゆったり」(?)だよ、とか教えてあげると、文部省的には正解な指導法かな。
「広い」=「ゆったりしている」
  ↓     ↓
「狭い」=「きつい」

では、問題です。英語で、”short”の反対語は何でしょう。
答えは、2通り。”long”と、”tall”。


で、しつこいけど 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)00時25分11秒

ウチの娘もこないだ、発達検査でおんなじこと(ちょっとあまりにレベルが違いすぎるけど)をしてましたよ。
検査者「『夏』は『暑い』。では、冬は?」
娘「雪!」

でもしばらくは娘の感性を大事にしてやりたいな。文部省的にはハズレでも。


さらにしつこいけど。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)00時55分55秒

「反対語」を教える意義って何なんですかね。
「正しい語感を得るための、近道の一つ」であることに間違いはないでしょう。
でも、むしろ、子供の言語理解力を「量る」ことにシフトしてないでしょうか。


それさ、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)01時39分06秒

「イヤです」よりか、「ムリです」の方が近かったりしない?>フリーラジカルさん

「イヤです」だと、主体的に選んでるっぽく聞こえるので、例の「頭から振り払えない感」とはまた違って聞こえるんだけど。

いや、本当に「ムリです」なんじゃなくて「イヤです」なのであれば、それはそれでめでたいので嬉しいけど。


shortの反対、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)01時41分41秒

ケーキの生地なんかだったら何ていうんだろうなあ。moistって食品にも使うのか?
(shortは、サクサクしてるって意味です、お菓子なんかがさ)


shortの反対>お菓子の場合は 投稿者:Nave  投稿日: 9月14日(木)07時06分40秒

richじゃないかな…なんとなくですが。


でもって、richの反対は 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)07時32分42秒

lean なのね。やーこしい

だけど、shortでrichなお菓子もありますよね。おりたたみパイとか、しぼり出しクッキーとか。
leanでしっとりしてるのもあるかー(例:にんじんケーキ)


あ、そうそう。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)07時42分26秒

>例の「頭から振り払えない感」とはまた違って聞こえる

う〜ん、またしても全面幸福〜。ちゃった、全面降伏〜。
拭えないんだな。

どうしてかっていうと、(あくまで私見です)高機能自閉症は1代でなるものじゃないって考えてるからなんだ。親にもかならずその「ケ」があるはずだと。


ああ、うかつだったね。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)07時48分11秒

shortの反対。
今、電子辞書で調べてみたら、いっぱいあった。
知らなかったなあ。勉強になりました。
でもね、「厳密な意味で正確な対義語は存在するか?」っていう命題って、オモシロイよね?
例えば「広い野原」は言っても、「狭い野原」なんて、言うか?


それは 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)08時17分57秒

「広い」と「狭い」というふたつの形容詞の問題じゃなくてさ、「野原」っていう、修飾されてる名詞の性質とか範疇とかに関わる問題じゃないのか?


そうなんだよ。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)09時17分10秒

後にくる名詞の性質とか範疇で、前にある形容詞のイメージがかなり影響を受けてくるはずなんだ。
だから裸のままの形容詞をボンと前に置いたときと、
「広い野原」のようなセットフレーズで提示されたときとでは、その形容詞に対して抱くイメージって違うはずなんだ。

ここで私が「イメージ」という言葉を「意味」の代わりに使ってるのは、私(たち)は言葉を視覚的に捉えてる比率が多いんじゃないか、って考えてるからです。

それと、あるタイプの自閉児たちは、最初に獲得する「意味のカタマリ」が大きい、んじゃないかと考えてる。私の娘は、話せるのは、(3歳7ヶ月の診断時)特定のパターンの2語文と、オウム返しだけだった。それがある日突然、「お風呂でシャボン玉すると、ツルっと滑っちゃって危ないから、やっちゃいけないんだよね〜。」と独り言。それも私の口調そっくりに。私の話したことを丸ごと暗記してたらしい。

彼女はこうやっていくつかのセットフレーズを丸暗記して、それをあちこちの場面に流用して「いかにも流暢に」しゃべれるようになった。

あ〜、ちょっとエネルギー切れ。休憩。


続き。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)09時46分01秒

例えば、私が今、「広い」という言葉を単独で耳にしたときに思い描くのはなぜか「北海道の高原」。「狭い」はウチのトイレ(笑)。あれくらい狭くないと、「狭い」とは感じがたい。
「広い」と「狭い」というのが、直線上に並んだ複数の点、という相対的な「比較・スペクトル」の概念をなかなか持てないんじゃないかと思っている。固定的な意味付けだね。


いってきます→いってらっしゃい 投稿者:大ママ  投稿日: 9月14日(木)10時14分34秒

についてのアドバイスを頂きまして、息子に幼稚園に送る車でこのような紙を見せたました
1.先生におはようございますという
2.くつを脱ぎ、置く
3.おかあさんにいってらっしゃいという
4・・・・・・・
5.・・・・・・

紙を見せた、1日目、2日目には何も変化はありませんでしたが、紙を見せなかった(3日目以降)先生におはようと言われたらおはようございますと答え、私にいってきますと言って行きました
おかえりもお父さんが帰ってきたら、おかえりだよと教え、okです
ありがとうございました


続きの2. 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)10時49分48秒

その大きなカタマリ「お風呂でシャボン玉すると・・・」をいったん丸のまま覚え、それを次第に「部品」ごとに解釈していく、・・というようなことを、このタイプの子たちはやっていると思うんです。言うならば、「普通の子」が個々の部品(単語や連語)を先に覚えて組み合わせていく「演繹法」的言語習得をしていくのに対し、この子たちは「帰納法」で学習していってるんじゃないかな。

だからこの学習の経過を横から観察すると、「広い」⇔「きつい」みたいなことが起きるんじゃないかと。何かを習得していくプロセスが普通の子と違うってのは、嘆くようなことではないと思う。結果良ければすべてよし。無論、結果をはやく欲しい、というのであれば、話は別ですが。

煎じ詰めれば、やっぱり「外国人学校で日本語を学ぶオトナ」と同じなんでしょうね。


「広い」⇔「きつい」 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月14日(木)12時00分05秒

ウチは、二人の子どもが同じようなことを言いました。
しかし、同じ「自閉症」でもウチは遅延エコラリア(誰かが言った言葉を丸のまま覚えて、似たような状況でそれをそっくりそのまま言う)をしないアスペルガ―タイプなので、概念理解のプロセスは↓と同じではありませんでした。ちなみに、言葉とイメージがなかなか結びつかなくて、言葉と言葉の関係付けが分からないので、見た目のまま目に付いたことを何でもかんでも口にしていました。この場合だと、空間が目につけば「広い」と言い、窮屈そうにしている人のイラストが目に入れば「きつい」と言う、といった感じです。それで、「広いの反対は?」と聞かれても、その質問自体の意味が分からずじまいでした。
そして、ADHDの次男の方は、概念形成に問題は無いのですが、どうしても見た目が優先して答えてしまっていました。

どちらも、ものすごーいおしゃべりなんですが、コミュニケーション能力はまるでありません。不思議なものです。


わーい、akagumiさんだ〜! 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月14日(木)14時37分28秒

一言。「おかえりなさ〜い!!!」\(^o^)/

 ・・・昨夜からここを覗けずにいた朝倉より。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


うーむ、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)14時42分28秒

おんなじホテルの客室で、広さだけちがうやつとか、おんなじ新築マンションで、内装の部材が似たようなもんで、やはり広さ(と値段)だけがちがうやつとかを思い浮かべると簡単なんだけどねー。

私も丸暗記のコレクションから帰納法、やりましたよー。

で、帰納法で行こうと思うと、数が必要ですよね。用例を、統計的に意味のある数だけ収集するまでの段階では、ブレが目立つというわけです。

ワシなんぞ、「うれしいひなまつり」という曲名(あかりをつけましょ、ってやつさ)のおかげで、うれしいってひなまつりのときみたいな感じのことか? なんて思って、意味の理解にまで響いたってこともあったな。


これね。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)14時56分54秒

>おんなじホテルの客室で、広さだけちがうやつとか、おんなじ新築マンションで、内装の部材が似たようなもんで、やはり広さ(と値段)だけがちがうやつとかを思い浮かべると簡単なんだけどねー。

娘はいまだに比較、全然ダメなんで、今(遅い!)、特訓中なんですが、大きさの違うヒコーキの絵を3枚、(2枚だと二元論になって「より」の比較概念がつかみにくいと思ったから)並べてやってるんだけど、だめですね〜。「おんなじ」に目がいっちゃって。「これも、これも、これもヒコーキ」で、おしまいだもん。

私も何歳のときか、よく覚えてないんですが、うちの地方にある大きな鳥居を見て、母が「オオキイね〜」って言ったの。(このとき、ホントは母が何のことを指して言ってるのか、分からなかった。母も母で、私が「人の目線を追うことができない」ってことに気がつかなかったみたい。でもその後で、母は「あのトリイ」って言ってくれたから分かったと思うけど)

で、私は「オオキイ」って、何だかあのトリイが「どう」とか、言ってんだ、と頭の中に画像をファイル。
でも次に母が「オオキイ」と言ったのは、何と市場の魚屋の魚。

これで私は混乱した。あのトリイと呼ばれた赤い巨大な物体と、この小さな(!)ぬめぬめしたア青色のサカナと、どこがどう共通してるのか、分からなかったよ。で、このサカナも「オオキイ」と呼ばれるとして、ファイル。

最初から同じ用例を並べてくれれば、何のことを言ってるのか、すぐ分かったと思うんだけどナ〜。


で、 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)15時00分16秒

>ワシなんぞ、「うれしいひなまつり」という曲名(あかりをつけましょ、ってやつさ)のおかげで、うれしいってひなまつりのときみたいな感じのことか? なんて思って、意味の理解にまで響いたってこともあったな。

いまだに私は、その「意味の理解に響いたまま」の一人よがりなことを書いていることでしょう。
みなさん、私の書込みが意味不明だったらご遠慮なく教えてください。トホホのホ。


いやー、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)15時07分47秒

鳥居とサカナね。私もそーゆー記憶はやんなるくらいあります。

だいたい、鳥居を見て「大きい」とは、標準サイズの鳥居をたくさん見慣れてるという前提で出てくる言葉ですわな。

サカナにしたって、「サバにしては大きい」とかね。サバにしては大きいサバは、カツオだったら小さいわけだー。


でしょでしょでしょ〜。 投稿者:フリーラジカル  投稿日: 9月14日(木)15時13分43秒

母には、私たちに共通認識(及び共通体験)が欠けてるという認識がなかったんだな〜。
おっと、ごめん!母、私も共通認識がない話を勝手にじゃんじゃかするの、止められましぇ〜ん。


形容詞は 投稿者:とら  投稿日: 9月14日(木)15時50分32秒

絶対的な概念(色のような)もあれば相対的な概念(広さ、大きさ etc.)もあるので後者の方は特に理解が難しいかもしれません。鳥居の件も魚の件も言っている本人が自分の経験や記憶から基準を設けていますよね。毎日ししゃもを食べている人は鯵を見て「大きい魚」と思うでしょうし、尾頭付きの鯛や本マグロを見慣れている人は鯵を見て「小さい魚」と思うでしょう。ところがさらに、ある日とてつもなく大きい鯵を見たら、誰でも「大きい鯵」と言うでしょうね。鯵にしては大きいのか、魚の中では大きいのか、しかも誰の何が基準なのか...形容詞の後の言葉がキーワードなのに、それを言ってくれない事には推測もつかないですね。大抵の人は他人は皆自分と共感していると思うから、たちが悪いのかもしれません。非自閉の人でもよく判らない時が有ってそんな時は適当に「そうだねー」なんて気の無い返事をしてかわしている事も多々あるわけです。


言葉の覚え方。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月14日(木)16時01分14秒

ハカセはやっぱりまとめて覚えて、分解しながら整理してるんだと思います。
いま、自分専用の日本語辞典を頭の中に作っているらしく、
「こういう時は、『もう少し』っていうんだよね」とか、
「『朝』は寝て起きたときで、夜は7時くらいからかなあ」などと、
会話の途中で、言葉の意味をたくさん確認してくれます。
単語のほとんどは、抽象的なものです。
そして、変な覚え方をしているものもいっぱいあるようです。
「7月になったら『夏』」とか
「10個以上あったら『たくさん』」とか

・・・ほとんど、数値に変換しているな。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


こだわりから学ぶ 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)16時04分39秒

結局、私が何を通してこういう「形容詞」の概念を身につけたかというと、小学生のときに、「犬の品種」に数年間、夢中になったおかげでした。

犬の品種の系統図とか見て、「大型犬」「小型犬」「極小型犬」とかいう用語を知って。あと、感情用語も、「犬の表情の読みかた」なんていう記述から納得したかもしれない。

両親は、「もっとほかのことに目を向けなさい」と思って、私が犬の図鑑を見る時間を制限しようとしていましたが、私は、犬の種類へのこだわりから、「カテゴリー」とか「類似」とか「比較」とか「連続と不連続の境目」とか、いろんな抽象概念を学んでいたんですね。

うちの子は列車のことばかりしゃべって困るとか、天気のことしか考えてないので世界が狭くなるとか、カーペットの切れ端の見本や、図鑑や、電話帳ばかりじゃなくて、文学を読ませたいとか思われる大人は多いと思うんだけど、でも、子どもはそこから何を学んでいるかわからんもんですよ。

私は父の会社の社員名簿とか、大阪府区分地図とか、そんなものからも「世界」を学んでいました。これは、変則かもしれませんが、私たちなりに、必要な学びのスタイルなのかもしれないわけです。「こういう中からの方が、学びやすい」とかね。


そういえば、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月14日(木)16時10分24秒

私も、四季というくらいだから1年を4分の1ずつに分けて、1季あたり3ヶ月だから123/456/789/10 11 12と春夏秋冬に対応させると、どうも暑さ寒さの実際と合わないことに悩みました。
もしかして、同じ発想? 今、ウチのアスペの長男が同じ事に悩んでいます。


ありゃ? 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月14日(木)16時14分44秒

私も、一頃、犬が系統別に並べられたポスターを夢中になって見ていた事がありました。
やっぱり、「大型犬」「小型犬」「極小型犬」の区別を知って、犬を見る度に「大型犬のドーベルマン」とか講釈してたんですけど…。「それがどうした!?」って、全く無視されました。


四季はですねー、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)16時18分04秒

3 4 5・6 7 8・9 10 11・12 1 2 ですよー。

それでも、寒さ暑さとは合わないんだなー。3月1日に、ハナミズたらしながらカーディガン着るの拒否してみたりして。


ドーベルマンは 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)16時19分03秒

中型犬です


それで、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月14日(木)16時20分18秒

ウチの長男がミニカーに夢中になっていた時には、ミニカーを使って「形」や「色」を教えました。でも、大小比較は、ザリガニに夢中になった時に本人が勝手に覚えました。なにしろ、「一番大きい」のが好きだったもので…。


そう、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月14日(木)16時23分38秒

四季は、ずらしてもやっぱり合わない。だから、尚更悩んだ。

ドーベルマンの件は、ごめんなさい!
下の分類だと「大型犬」「小型犬」「極小型犬」と分けやり方だと思いまして…。


確かに四季は 投稿者:とら  投稿日: 9月14日(木)16時32分58秒

自然現象なんで、ずれるのはしょうがないですね。厚さ寒さも個人差あるし...
でもリンコさんの指摘している
3 4 5・6 7 8・9 10 11・12 1 2
というのが一般的かもしれません。
6月を初夏、9月を初秋といったり、9月に暑いのを残暑と言うのもそのあたりと合致していますよね。 


四季 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 9月14日(木)17時36分15秒

○月から○月までは春、みたいなことはまだ考えてないようですが、
「今は、夏?」とかはよくききます。
(うちはお盆をすぎるとかなり秋になったり、11月に雪が降ったりもあるので、
結構難しい・・・。)
春・・桜、チューリップ、暖かい・・・
夏・・カブトムシ、プール、海、夏休み・・
みたいなイメージでとらえているようです。
それで、
6月=梅雨・・・アメ、あじさい、カタツムリ・・
を覚えたので、6月は梅雨であり夏でもあるわけで、
子供の夏のイメージには合わないなあ・・、とか思います。
4分類ではなく5分類ではダメ?
それでも日によっては確かに実感とはなかなか合わないですよねえ。
で、梅雨なのに猛暑とか、夏にしては涼しいとかは、更にその基準となる感覚を
獲得しないとならない・・。


打開策のひとつとしては、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月14日(木)17時43分17秒

「世界各地の季節や暦のちがい」ってのを、オタク的に覚えるって方法があります。

南極は一年じゅう寒いのかあ〜 とか、オーストラリアは夏と冬が逆さなのかあ〜 とか、
その辺が突破口になった。

あとは、宿題で気温を毎日記録したことですね。

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