2000年10月その3
私は、 投稿者:M   投稿日:10月 6日(金)23時45分07秒

こわくていえない。


モビルスーツの中には 投稿者:るり  投稿日:10月 7日(土)00時42分10秒

案外たおやかで美しく、「金棒」を振り回しそうなイメージとは無縁の人間が乗っていたりする。

ん・・・どうかなぁ。<ひいろさん


るりさん,Mさん 投稿者:ひいろ  投稿日:10月 7日(土)08時20分33秒

>いや、そんな可愛いものではない。
>それを「鬼に金棒」と、ヒトは言う。

はいっ、この掲示板で1年程修行したおかげて、素敵なモビルスーツをゲットできたんですわ。
おありがとうこぜいますだ〜、Mオネエサマ。おほほほほ・・。

>案外たおやかで美しく、「金棒」を振り回しそうなイメージとは無縁の人間が
>乗っていたりする。

たおやかで美しくはない!
私の性格を熟知している人は、たまに金棒をブン回す事も知っている。
でもオニのパンツだけは、はいとらんぞ〜!


STの先生を募集中 投稿者:まこのまま  投稿日:10月 7日(土)11時00分34秒

STの先生を探しているのですが、良い出会いに恵まれていません。

まこは、NYで生まれて2才で帰国、帰国による環境の激変でショックが大きく
失語になりました。
記憶も行動も食欲もうしない、宙を見つめているばかりで、親もわからなくなりました。
2才までの母国語は、日本語でしたが、ショックを起こしてからは、日本を完全に拒否して、英語だけの毎日。起きている間中、英語のビデオが入りっぱなしでした。
1年間で3台の、ビデオデッキが壊れてしまいました。

現在は、昨年の10月から人間的な反応が多くなり、日本ポーテージ協会の山口薫先生との出会いがあり、指導をうけて、10月には、2才くらいの知能(失語時点)から半年で4才になり、現在は、心身障害学級の1年生です。
言語は、第一母国語が英語、第二母国語が日本語に変化しています。
今でも、最初は英語で覚えて、日本語に変換して記憶するようです。
英語・日本語(かたかな、ひらがな、漢字がすこし)〜ビデオで多くを覚える。
算数(5までの足し算と引き算の概念をしています。1学期は順番数と暗記で覚えていた為、2学期に概念をやり直しています。かけ算は、ビデオで暗記しているようです)

言葉については、特に日本語はオウム返しに、時々、自分の意志がはいります。
将来は、ドクターになりたいという夢を持っています。
自分の意志が、伝えきれないジレンマを持っている様子があり、高いキンキン声をはりあげている様子が学校でみられます。
幼稚園では、男の子の親友と女の子の親友がいました。この2人が、『人との関わり』を作ってくれたといっても過言ではありません。
現在は、普通級の6年生の女の子3人が、時間を作ってくれて、まこに大いに関わってくれています。関わりが怖くて、嫌がったりする時期もありましたが、先生に『兄弟がいない、まこにとって、しつこいくらいに関わってくれる人が、親以外に必要なのです。先生からみれば、女の子達の関わり方は、過度に見えるかもしれませんが、心理療法の一つとして見守っていただきたい。』とお願いをして、子供達が関わりを持つ時間を大切にしてもらっています。

ここまで来て、実は、STの先生が見つかりません。
どのようにして、STの先生を見つけるべきか、大きな壁に当たっています。
私達が現在すんでいるのは、東京ドームと後楽園遊園地まで徒歩5分のエリアです。
情報がありましたら、教えてください。


悪い夢を見ているような 投稿者:megumi  投稿日:10月 7日(土)13時04分04秒

就学指導委員との面談を思い出しました。
私は、生後3ヶ月の娘を抱っこ紐でお腹に結わえつけ
少年の手をひいて面談用の会議室に入りました。
(坊主は保育園に行っていました)

そこには、直前に面談を受けた子(友達)の書いた絵と鉛筆がそのまま置いてあり
大きな壁掛け用の時計が、(壊れていたのか正確な時間とは違った)机の上に放置されてあり
机と椅子がたくさん並んでいて、たくさん窓があってそれが全部開いていました。

就学指導委員会の「アドバイス」と我が家の希望が完全に食い違っていたので
私は一生懸命に子どもの特徴について説明し、これまでしてきたことを述べ
自分の子どものよりよい教育環境についての考えを話しました。
散々私が喋った後
年配の男性がこういいました。
「ん〜〜。私は長年障害のある子どもたちを大勢見てきました。
今は成人の授産施設の園長をしていますが、以前、養護学校の校長をしていた時に
こんな子も、あんな子も……」

>その1:相手の顔を見ないで、お子さんの方を見ながら話す。

私の顔は見ておられませんでした。子どもの方も見ていませんでした。
私は持参した「自閉症の才能開発」「自閉症だった私へ」「自閉症療育ハンドブック」などを
机の上に出し、
「言葉は話しますが、高機能自閉症の子どもは、云々……」
私の言葉をさえぎって
男性「……高機能って、なんですか?」
私、説明しました。必死でした。

それまでずっと黙っていたもう一人の女性が口を開きました。
「お母さんのおっしゃることはよくわかります。でも……」

>その2:「あなたの言うことは分かります。でも」と言わない。
>その3:短く区切りながら、ゆっくり話す。

ご自身が障害児学級を初めて担当してからの2年間の経験談を
とうとうとお話になりました。

話はまったくの平行線。

その間、子どもは部屋中を走り回り、ゴミ箱を見つけてその中のものを
窓からつかんでは投げ、つかんでは投げ、そのうちゴミ箱を抱えたまま
その部屋から出て行きました。
二人の就学指導委員は座ったまま、子どもに声をかけることすらしませんでした。

以上、正攻法で大失敗の巻でした。

以後、何か申し入れをするときには、もう少し自分の体力を温存しつつ
目的を達成する方法を考えるようになりました。


まこのままさん 投稿者:ひいろ  投稿日:10月 7日(土)13時20分28秒

下記サイトに情報あります。
その中のいくつかは、知り合いが行っているセンターもありますので
詳しい事をお知りになりたいとお思いでしたら、私信メールをください。

http://member.nifty.ne.jp/cmd/13toukyou.html


どこでも同じですね。 投稿者:まこのまま  投稿日:10月 7日(土)13時29分18秒

megumiさんが、お話して下さったこと。
どこでも同じです。
医学問診も、就学指導員が『あの親には、こう言ってください』と医師に話して、
ショックで立ち直れないような事を平気で言わせて、そこにつけこんで、
たたみかけるように『だから・・・。』と来るんです。

それから、就学指導委員との折り合いは絶対につきません。
なぜなら、彼らは、『差別して、区別して、心身障害につっこむことが仕事』だと認識
しているからです。
最終的には、子供を入れたいと希望している小学校の校長・教頭先生との話し合いに
なりますが、『そんなに、普通級に入れたいなら、私達は、かまいませんが、普通級
は、心身障害学級とは、違いますからケアはできませんし、個別の指導もできませんが、
それでも良ければどうぞ。』と吐いて捨てるようにいわれます。
そのうえ、『普通級で付いていけないときは、心身障害学級に移っていただきます。』
と言われたりします。
それでも、『親が希望すれば、普通級にいれなければならない』のです。
その事を『就学指導委員は決して言いません。』
後日、入学してから、初めて他の親から聞いてビックリ!!

学区側では『ご両親が、いろいろと考えられて、心身障害学級にいれられたのですから、
こちらの指導に従っていただかないと・・・。何しろ、決断したのはご両親なんですから。』というのですよ。
それで、最初は、先生達とバリバリ闘っていましたが、
人間はやっぱり、認められて提案されるとやってみようかな?という
本能があるので、先生に『先生は、教育のプロ。私は、まこのプロです。』
と宣言した上で、協調路線を打ち出し、
先生に家庭での教育の成果は、環境の違う学校では、10%も発揮できないから、
それが発揮できるように、指導をお願いしたい。という感じで
プレゼン、プレゼンを繰り返し、先生の協力に感謝しながら体制を作っています。

結果的に、子供の最初の入り込みをどこにしても、やらなければならない作業は
必ず発生します。
それを、最初にわかっていれば、少しは、気持ちが楽になるかな?と思って。
長くなって、ごめんなさい。


ひいろ様、ありがとう 投稿者:まこのまま  投稿日:10月 7日(土)14時02分45秒

情報をありがとうございます。
こちらの検索は、過去に見たことがありました。
STの先生でも、いろいろな方がいらっしゃいますし、
お人柄で、指導方法も違うと思います。
それで、ひいろ様に後日メールをしたいと思っています。
ところが、このパソコンは、息子(7才)のお下がりのマックで、
息子はi−macですが・・・。
メモリーが不足していて、すぐに飛べませんでした。
主人に、『おりこうにしていたら、やってあげるー!』と言われてしまいました。
立場が弱い私・・・。
もう少し、後になると思いますが、よろしくお願いします。


ちょっと提言 投稿者:M   投稿日:10月 7日(土)16時03分20秒

>それから、就学指導委員との折り合いは絶対につきません。
>なぜなら、彼らは、『差別して、区別して、心身障害につっこむことが仕事』だと認識
>しているからです。

就学委員にも色々な方がいますよね。
そんな十把一絡げな言いかたは、親と教育行政の間に壁を作るだけで、
何もプラスにはならないですよね。

>普通級は、心身障害学級とは、違いますからケアはできませんし、個別の指導もできま
>せんが、それでも良ければどうぞ。』と吐いて捨てるようにいわれます。

 う〜〜ん、
 通常の学級か心障学級かではなく、
 その子の今現在のニーズに応じられる指導が可能なのはどこかってことですよね。
 通常の学級を選んでもプラスもマイナスもある。
 心障学級を選んでもプラスもマイナスもある。
 わけでしょ?

 システムはすぐには変えられないにしても、人は変わりますよね。
 その程度の発言しかできない教頭、校長先生は多分不勉強なだけだろうから、それこそ
 山口薫先生のインクルージョン論でも読んでもらえば変わられるかも。
 
 いや、もしそうなら、実際、勉強をしてもらわないとね。
 困るのは、子ども達であり、そして、まるなげをされた現場の教師でもあるわけだから
 ね。


Mさん、いろいろとありがとうございました。 投稿者:まこのまま  投稿日:10月 7日(土)16時52分54秒

Mさんは、先生の立場で考えてくださって提言をありがとうございます。

これは、実際に私と私の友人(同じ小学校の心身障害学級1年生)が入学時に言われた言葉です。
普通学級に入れられたお子さんは、もっと、ひどいことを言われたそうです。
病院の先生の件は、私が実際に体験した事と、
国立精神病院の小児精神科医の先生が、オフレコで、就学時検診について
お話してくださったことです。

山口薫先生に直接、指導を受けておりますので、山口先生が小学校の見学に来て
くださいました。
その時は、区の研究会の講演を依頼されて、先生はゲストで講演されました。
でも、それだけ。
山口先生の講演内容も、本も頭には残っていない感じでした。

まこが、体験入学で、席に座った状態で、先生に腕を何度も何度も強く引っ張られて
引っこ抜かれた時は、
引っこ抜いた先生が虚偽の報告をしたため、学校から何の対応も無く大きな不信感を持ちました。
当日、かかった病院では、診断書を書くことを、当初『拒否』されました。
先生に、心身障害学級で起こっていることを、真剣にお話ししたら、それなら・・・と書いてくださいましたが、診断書はなぜ、『いま、印鑑がないんだよねー』と拒否されたのか、その数分後、手元の引き出しから印鑑がすぐにでてきたのは・・・?
誰がそうさせたのか。不信感だけが募りました。

もちろん、後日、心身障害学級と区の担当の話し合いの時も
『体験入学の事故は、区に責任はありませんから。』ということでした。
東京都の相談センターの福祉士さんに相談しても、冷たい扱いでした。
東京都教育委員会・心身障害教育指導課では、連絡したとたんに区の
心身障害の主事に電話連絡をして、『処理は終了』とのこと。
人権擁護委員会に提訴しようと思いましたが、学校側ととことん話あって
『学校は、どんなことがあっても改革をして
 子供達が安全にのびのびと生活できる学校にします。』とお約束を
頂いて、私が矛先を納めたということになりました。

ただし、文部省職員局からも後日、『今後は、このような事がないように指導をしたい。対処・ご返事が遅れ申し訳ありません。』とのことでした。

Mさんが、これから、いろいろな悩みを持った方から、相談をうけることがあると思います。
就学の問題・就学してからの問題は、山積みで、とても一言で言い切れるものではありません。また、私のケースは、ほんの氷山の一角でしかありません。
こんな事を、教育にたずさわっているMさんの掲示板で書く必要性もないのでしょうけれど、
現場では、本当に様々にトラブルがあるのだということを、知っていただきたかったのです。
Mさんが、教育関係であることを忘れて、書いてしまい、Mさんのお気持ちを
わからずにいてしまい、すみません。

Mさんは、熱心な先生ですから、このようなトラブルは、ないと思います。
でも、こんなことも、東京の方ではあったのです。ということを知っていただけたら、
誰にでも起こりそうな、こんなトラブルはさけられるのだと思いました。

ながなが、すみません。
これからは、見学者で訪問させていただきます。 ありがとうございました。


それだけ 投稿者:M   投稿日:10月 7日(土)21時31分21秒

まこのままさんの学校、行政、医療の場への不信が大きいのだと言うことなのですね。
「学校側の努力で、その不信感が払拭される日が来る事を願います。」
としか、今の私にはことばが続きません。
以下、直接のRESではありません。

山口薫先生のお話、私も何度か聞かせていただきました。 
21世紀の教育はインクルージョンを前提にした”スペシャルニーズ教育” 

(1)すべての子どもは地域の同じ学年の通常の学級に在籍する。
(2)特別な教育ニーズをもつ子どもについて、
   通常の学級でのあらゆる手立てを尽くして考慮する。
(3)不充分な部分を、
   通級や、特殊学級や、従来の盲・聾・養護学校の教育で補う。

「スペシャルニーズ教育が保障されてこそ、真の意味のインクルージョン。
 何らの保障なしに、ただ通常教育に入れれば子どもは伸びるという
 ”ダンピング”はあってはならない。」
とおっしゃっていますね。

「先生一人に責任を負わせて任せることは子どもの教育権の侵害」
という話しをされていたのは上野一彦先生でした。

40人学級に
2人のLD、ADHDの子がいて、
不登校の子もいて、
家庭崩壊の子もいて、
家庭の躾レベルの事まで面倒みて欲しいと訴える親がいて、
悪いのはすべて自分の子ではなく他所の子だと主張する親がいて、
余分な話し合いは止めて勉強をしっかりやってくれという親がいて・・。
以下エンドレス・・・。

これも、
学校現場の一方の現実でもあります。


ありゃ…… 投稿者:megumi  投稿日:10月 7日(土)23時55分02秒

えらいことになってる。

うちは個別指導して欲しいから養護学校を希望したんです。
障害児学級じゃ、人員配置的に個別指導は無理だろうと思って。
そしたら、「喋れる子は地域の小学校の障害児学級」って決まってたみたいです。
(これもずいぶん乱暴な話でしょう)
それじゃ、「障害児学級で個別指導してください。教育を受ける権利を保障してください。」
ってことで、現在にいたっています。

私は、私を面談した就学指導委員に対しては非常に切ない憤りを感じているけれど
それ以上でもそれ以下でもないです。今まで直接担当してくださった先生はみんな
「でもね、お母さん……」とおっしゃったことはないです。一度もないです。
(思ってたことはあったと思うけれど、おっしゃいませんでした)
生意気な私の発言をもさえぎらずに聞いて下さる先生だから、
子どももまるごと受容して下さいます。
だから、私の知っていること(子どものこと障害のこと)を情報として提供します。
それでどんな風に指導するかは先生にお任せできます。
(思ったことは言いますが絶対こうしてくれとは言いません。
先生と私とは違う人だし、私は教室にいるわけじゃないので。)

一方、それ以降もその方(男性)が就学指導委員会の重鎮でおられることが
どうしても納得がいかなくて、町のHPから町長へのメールフォームで
「システム」への疑問と不満を意見しました。
小学校の名前も自分の名前も住所も電話番号も入れて。

しばらく音沙汰がなかったのですが、
忘れた頃になって子どもが町長公室からの返信を封書で学校から持って帰りました。
木で鼻をくくったような内容で、しかもメールでも郵送でもなく
学校経由で返信が来たことに「!?~('`;)/~」と思ったのですが、
よくよく考えてみると、私のメールが上層部で握りつぶされずに
それなりのインパクトで少しは役場内を動かしたのかもしれないとも思います。

役場が公式に「すいません、勉強不足でした」なんていえないですものね。
そんなこといってもらう必要はないわけで
私の目的は就学指導委員は過去の功労賞だけで選ばすに、
新しい知識や情報をもっていてよりよい公教育を目指そうと考える人であって欲しい。
少なくとも知的障害だけでなく自閉症スペクトルやLD、ADHDの子どもたちに
必要な教育がどういうものか知っている人であって欲しいということですから。

先生より保護者の訴えの方が行政へのインパクトは強いでしょう。

だから、モビルスーツ。
(ネクタイ締めてる男性を同伴して前に立ってもらうともっと効果は大きいです。)


STの先生に感謝していること 投稿者:まこのまま  投稿日:10月 8日(日)09時22分20秒

見学しに来ます。と言っておいて、やはり、STの先生に救われたことをお話し、しなければ、と思いました。
まこは、水戸の幼稚園にいたときに、親友が2人(男の子と女の子)ができて、
少しずつ、心を開き始めていました。先生達は、まこの様子をみながら、不安になると
まこが納得するまで、抱っこしていてくれました。(抱っこ療法)
主人の転勤で、昨年の3月に東京に転勤になり、4月から東京になりました。
ひどいいじめにあっていたのです。
5月初旬には、ドアを開けるのさえ怖がっていた子が、『家出』をしました。
5月なかばに、うんちを部屋の壁に塗りたくっていたのです。私は、発狂しそうになりました。
通っていた福祉センターに連絡。STの先生に緊急に相談することになりました。
STの先生は『深層心理を破壊されてきています。幼稚園はすぐにやめてください。』
私は、その通りにしました。
先生の判断で『まこは精神的な生命を救われた』と思っています。
それからも、『うんちが自分の意志とは、関係なくでてしまい、トイレで排泄ができていた、まこはうんちを箱に入れて隠すようになりました。』
この症状がおさまっても、まこは、同い年くらいの子供に恐怖を抱いてしまいました。
STの先生は、常勤ではありませんので、なかなかお会いできません。
特に、小学校にあがると、管轄が別なので、特別なご配慮を頂かない限り、会えません。
個人的に、先生の元へ通いたいとお願いしたのですが、先生の大学には、その施設がないので、現在は、キャパがいっぱいとのことでした。
その後、その幼稚園から、5月の時点で人数がいれば区から手当がもらえるから、いつ辞めてもよかった。とか障害者がいると区から手当がもらえるから辞めるんだったら、この書類にサインして出して、お宅のお子さんは障害者なんでしょう。と言われました。
その事があったのは、5月。そして、就学相談は、同じ年の秋でした。
まこの今までの事を、出生から現在までのことを全てレポートにまとめて、区の就学相談と小学校の心身障害の主任に提出して、事情をお話していました。
最後の体験入学の日に起こった事故でした。
現在は、原因になった先生を許しています。これからの体制を作ろうと頑張っています。
もちろん、先生達は、普通級からの先生達と講師の先生ですから、勉強をしながらの指導です。
勉強しても、個々の障害も性格も親の考え方も違うので、大変です。
まこは、家庭で学習の訓練をしていますが、家庭と学校は環境が違うので、家でできることの10%が出せればいいほうです。
学校は、社会性が乏しいまこにとっては、社会生活の訓練や人との関わりを持つ訓練の場でもあります。
1学期は、家でできるのに、なぜ、学校でできないんでしょう?と先生と一緒に悩みましたが、環境がちがうので集中も難しいのですよね。
2学期は、1学期にできたと思っていた算数が、実は、順番数で理解していたのではないか?ということになり、概念をはじめからやりなおしています。
国語は、大きな文字の絵本(五味太郎)に、1年生で習う漢字をシールを貼って、先生が書き込みしてくれて、それを、音読して視写することをしています。これが終わったら、教科書へ移る予定です。

毎日の連絡帳のやりとりで、2学期から始めた連絡帳は半分以上が埋まりました。
朝と帰りは、先生と十分にお話をして、どのように進めるかということを打ち合わせます。
家庭でも、学習と訓練をすることは、子供の成長にかかせませんし、子供の状態をみることは非常に大切で、効果的なことです。
なによりも、親が専門家になることで、子供のことを先生と綿密に相談しながら
進められることは、財産でもあります。
もちろん、私の精神状態を自分だけで管理することは、ストレスがたまり大変なので、
区の教育センターでまこが遊戯療法でみていただいている時間に、私はカウンセリングを受けています。
最初は、自分自身・就学相談・学校の対応などのストレスが多かったです。
現在は、カウンセリングを受けることによって、自分が今どんな状態にあるのかということを、座標軸のように確かめることができ、具体的に自分が悩んでいることを発見し、よりよい解決策を見いだすために、不可欠な所となっています。
これからも、Mさんのように、真剣に考えてくださって、そして、良い展開を考えてくださる先生と
東京でも出会えることを夢見ています。

Mさんに、心から感謝しています。ありがとうございました。


親と指導者と 投稿者:M   投稿日:10月 9日(月)13時04分26秒

その他、関係者それぞれが、
その立場、持ち場で、取り敢えずは、当面為すべき事を実行しながら、
一方で、大きな流れにも目を向ける事を忘れてはならないという事なのでしょうね。

私は、ことばの教室の一指導者です。
自分の教室の子どもたちの為の指導内容・方法を考え、実践する事が一番大切な事
だと思っています。

でも、一方で、障碍児教育全体の動向にも目を向けていないと、
とんでもない前時代的な指導に陥ってしまう可能性もあるわけで、そこの所のバラ
ンスの取り方が難しいなあとつくづく思います。

でもまあ、言われた事をそのまま疑いもなく実践できるほど素直な人間でないのが
幸いしてか(うん? 災いしてか?)
あちこちにアンテナを張り巡らす技能だけは熟達してきたようです。


指導者にも、医師にも、教育行政の関係者にも、そして親にも色々いるけれど、
少なくとも、
情報が不足している為に起こる互いの摩擦は避けたいですね。
ここの掲示板もその情報交換、共有の一手段としても役立てればと、
今は思っています。
   
>Mさんのように、真剣に考えてくださって、そして、良い展開を考えてくださる先生と・・

いや、わたしは・・・。
できるのは、精々、上記の程度のことです。


本日から放送ですねぇ。 投稿者:M   投稿日:10月 9日(月)18時41分38秒

NHK 教育テレビ「にんげんゆうゆう−自分を責めないで−」
  19:30〜20:00 翌日 13:05 から再放送

10月 9日(月)
ようこそ自閉の世界へ  杉山登志郎さん(静岡大学教授、精神科医)

10月10日(火)
協調性はないけれど   某トレッキーな謎の人物A^^; が登場するらしい。

10月11日(水)
わたし忘れ物の名人です 高山恵子さん(「えじそんくらぶ」代表)

10月12日(木)
片づけられない女といわれて 高山恵子さん(「えじそんくらぶ」代表)


えっと、10日放送分はタイトルが変更されたんですよねぇ。
旧「協調性はないけれど」→ 新「『自閉者』として生きる」に。
まだNHKのHP、タイトル変更がされていないみたいですね。

http://www.nhk.or.jp/nhkvnet/youyou/ban/ban_1010.html


しまったっ 投稿者:謎の人物  投稿日:10月 9日(月)18時45分04秒

宇宙艦隊の制服着て出ればよかったかしら! ついでに、ボリア人のメイクでもして。


あらま 投稿者:M   投稿日:10月 9日(月)20時11分53秒

杉山先生ではなく内山登紀夫先生でしたね、ゲストは。
森口奈緒美さんも、やはり聴覚過敏? 耳栓をしておられましたね。

さて、明日はいよいよ謎の人物の登場ね。
うん? ボリア人ってどんなだったかと、思わず検索をしてしまった。
いいのかなぁ。ボリア人で。
ボリア人って、バルカン人に輸血できないって書いてあったよ。
愛しのあの方の危機を救えないかもよ。
私はねぇ、ボイジャーではドクターが良いなぁ。

http://www2.g-7.ne.jp/~kyushu/alien/


ボリア人はね、 投稿者:謎の人物  投稿日:10月 9日(月)20時35分11秒

青い顔で、顔の正中線に割れ目がある人種です。いちばん有名なボリア人は、「新スタートレック」にときどき登場する、「床屋のモット」ですね!

まあ、ヴァルカン人は丈夫だし、たたいても壊れないんでどってことないでしょう。


しまった 投稿者:謎の人物  投稿日:10月 9日(月)20時46分33秒

杉山先生の出番は明日ですよ(たぶん)。スタトレ話に気をとられ・・・(まだ退避行動中)


幼稚園の運動会 投稿者:るり  投稿日:10月 9日(月)20時57分45秒

朝のお弁当作りの時点で、「ああ、親なんてなるもんじゃなかった・・・」と愚痴モードの私でした。

年少さんの出番は午前中までですが、全園児で行なう物を含めても、9種目もあったのです。
おまけにふーは、行進のときプラカード持ちだし、夫は、三脚で固定してあるハンディカムを
こまめに外して撮影場所を移動していました。病的に腰の重い男なんですが、今日は別人の様でした。(笑)

私はとても不安でした。少なくとも家を出るまでは・・・
でも人が多く、私には刺激が多すぎたので、それに疲れて自分の子の心配をする余裕がなくなって
しまったんです。

ふーは、プラカードを持って無気力そうに、よろよろと歩いてました。
すごいのが後ろを歩いているクラスの子たち。ふーを抜かさない様に整然と歩いているではありませんか!
前に練習を覗きに行った時は、乱れまくっていたのに・・・進歩している。
ふーも、前よりは良かったです。練習の成果はあったのだろうなと感じるところがありました。
かけっこも、1位でゴール。さすが私の息子・・・でも、かけっこが苦手でコンプレックスを持っていた夫の方が喜んでいました。

体操のときワンテンポずれてしまうとか、整列しているとき身体のどこかが動いているとか、
欠伸しているのを今日、何回ビデオに収めただろうかとか、午後、テントの中で待機中に友達と
ふざけていて先生に注意されていたとか(彼は「怒られていなかったよ」とウソを言った・・・)
気になったことはいろいろあったのだけど、昨年のように気分が悪くなることもなく、いなきゃ
いけない場所には一応ちゃんと居て、昼食後、私の手を煩わすこともなく自ら集合場所に赴いて
いたのを見て、「彼なりに成長しているんだな・・」という感慨にふけりました。

でも、欠伸の多さは気になるので今後の謎解きの対象になりそうです。


晩御飯まだ食べていない・・・ 投稿者:るり  投稿日:10月 9日(月)21時03分41秒

家族3人、夕方から寝てしまったのですが、私は『にんげんゆうゆう』を観るために、6時半に
起きたのですが、夫と息子は現在もまだ寝ています。

起すべきか起さぬべきか・・・


にんげんゆうゆう 投稿者:シッポナ  投稿日:10月 9日(月)23時47分48秒

今日の放送、涙ぐみながら見てました。

ほんとーにほんとーに大変なんだなあ・・・と娘のことを想いながら。

こう思えるのもメディアの、そしてメディアに出てくれ、伝えてくれる方たちのおかげです。

今日は森口奈緒美さんでしたね。

明日はTVデビューですね。えっと謎の人物さん。(とりあえず伏せとこ)

どんな事を伝えてくれるのかな。


お友達の紹介 投稿者:まこのまま  投稿日:10月10日(火)01時00分30秒

NYのシラキュースで障害教育を勉強中の絵理子さんと、
お子さんを連れて、アメリカの大学で研究をしているsevenさんを紹介します。
sevenさんは、もちろん seven of nineとウルトラ・セブン から。

絵理子さんの『さらさら通信』
http://www.geocities.co.jp/NeverLand/1488/?

NYシラキュースで現在、自習しています。
シラキュースの幼稚園(障害)のようすや、IEPの様子もわかります。

sevenさん
http://homepage1.nifty.com/7-9/

女性研究者です。お子さんのことについては、ホームページをご覧ください。
SFファンです。


スタイルは無関係 投稿者:まこのまま  投稿日:10月10日(火)01時39分38秒

これから、いろいろな事がありますが、どんなスタイルで行っても
相手は、場数をふんでいますから、余り効果はありません。
私は、主人を同伴するよりも、テープレコーダーを同伴しました。
『主人に聞いてもらうため、と、テープは文章に起こせるから。』
でも、今後はトラブルは、ないと思います。

マスコミや議員に出てもらうことは、一番簡単な方法ですが、それでは、相手になった方の傷が大きくなってしまうから、得策ではないと思い、一つ一つをつぶしていくように、正攻法で交渉をはこんだので、時間はかかりました。

今は、お互いの理解の基に、うまく行っています。
私も、PTAの係りをして、学校に関わっています。相互理解、と協力ですね。
PTAに関わっていると、先生も喜んでくれて、交流もできますし、いろんな話もしやすいし、聞いてくれますよ。


主人と子供と3人で見ました 投稿者:大ママ  投稿日:10月10日(火)07時14分33秒

主人と私はとっても、真剣に見ていまいたが、私はほーなかなかよく作られているなと思いながら
多分主人は、頭の中の整理をしながら見ていたんではないでしょうか・・・
そんな時、突然息子は主人のめがねを、払いました(はずしました)
見るなということでしょうか・・・


↓の書き込み、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月10日(火)08時12分17秒

その時、画面がどういう場面だったのか書いてくれないと、判断できない。
もしかしたら、自分の状況とあまりにも似ていたのでそれが苦痛になったのかもしれないという予測はつくけど。


覚えてないです 投稿者:大ママ  投稿日:10月10日(火)12時45分46秒

あとで、あれは見るなということだったの?と思ったんです
その時はめがね大丈夫?と思っていたので・・・
ごめんなさい


「変光星」(1995年) 投稿者:megumi  投稿日:10月10日(火)15時22分45秒

が、引用されましたが、やっぱり「shine」のところでしたね。
ほかにもすごくいいところがあるのに。

スタジオのコメントの中に「生まれてから今までの自伝を書いている」とあったのは
新しい本が出版されると言うことかしら。わくわく。

森口さんから視聴者へのコメントがありましたね。
「自閉症の人は、<普通>の人と頭の規格、フォーマットがちがうから
あまり、人間の常識、人間世界の常識を押し付けないで欲しいと思っています。
自閉症でもいろいろだから、一概には言えませんが。
例えるなら自閉症の人は宇宙人かもしれませんが、
出身の星はそれぞれに異なるので、
それぞれの星の文化を認めていただきたいと思います。」

一瞬カメラ目線だったのには驚きました。
メッセージを言う時にはその方向を見て言うという
「地球方式」を取り入れてくださったようです。
協調性に感謝。


内山先生って 投稿者:とら  投稿日:10月10日(火)16時51分21秒

超有名人だったんですね。別ルートでU病院やY発達クリニックの事を知っていましたが、混んでいるわけですね、特に後者は。


私も内山先生に 投稿者:大ママ  投稿日:10月10日(火)17時42分07秒

好感をもったんですけど、教えて下さい
UとY・・・


あの〜、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月10日(火)17時49分25秒

>一瞬カメラ目線だったのには驚きました。

「視線が合わない」という「自閉症」の概念は、ちっと古くない!?


UとY。 投稿者:ペンギン  投稿日:10月10日(火)17時53分44秒

ここから探してください。


UとY 投稿者:とら  投稿日:10月10日(火)18時19分06秒

病院名を伏せ字にするのはそもそもどういった意味が有るのかと自分自身悩んでしまいましたが、それでも不特定多数の人がアクセスする掲示板で「良い・悪い」という評判に結びつく場合には、色々な意味で影響を与えかねないので伏せておいた方が良いのかもしれませんね。
Yの方は院長先生の名前ですぐわかりますよね。(ゆうゆうでも病院名を紹介していたのではないでしょうか?)で、Uの方は「○立○ヶ丘病院」という第二ヒントをお出ししましょう。Yの方は TEACCHプログラムを中心とした指導を組んでくださるので評判が大変良いのですが市内在住の方で半年、そうでない場合は1年待ち位との事です。Uは先生がかつておられた病院で、都内では割と有名な所では有りますが現在は担当の先生によって、ばらつきが有ると言う噂を聞いています。そのせいか一ヶ月くらいで診てもらえます。
>Mさんこの程度の情報提供でしたら問題ないですよね?


「にんげんゆうゆう」2回目 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月10日(火)20時16分21秒

を見終わりました。
私の感想は、うちの掲示板に書いてあります。↓

とにかく、感動しました。

http://www.sets.ne.jp/cgi-bin/asakura/vikkibbs.cgi


失礼しました 投稿者:megumi  投稿日:10月10日(火)20時35分00秒

>>一瞬カメラ目線だったのには驚きました。

>「視線が合わない」という「自閉症」の概念は、ちっと古くない!?

うちの少年も、視線はあいますし、特に「こっちを見て」といわれると頑張りますが、
あの場面でカメラ目線というのは根性がいるのではないかと思ったのです。
本人の感覚としてはその人のほうを見ないで話す方が自然なのに
「メッセージ」だから、カメラの方を見ようとなさったのかと思ったものですから。
……深読みだったかもしれないですね。m(__)mペコ


TV 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月10日(火)20時50分28秒

ひとり別室で見ました。
どうしても見たいのでと宣言して、昨日今日。

なんと言えばいいのか。

とにかく、ありがとう。
本当に、そう思っています。


Y発達クリニック 投稿者:カンガー  投稿日:10月10日(火)21時57分48秒

こちらでは、はじめまして、ですね。
内山先生指名で、1年と2ヶ月と少し、初診待ちしております。
先生、これでまた忙しくなっちゃうかしら。
でも自閉症のことを多くの人に知ってもらうためには、先生の力が必要なんだから、仕方ないですよね。
気長に待ちましょう。


ありがとうございます 投稿者:大ママ  投稿日:10月10日(火)22時31分31秒

先日、自閉症協会のお話会で進められた所でした(金曜日)
すぐに予約入れとけばよかった・・・

私は、繭子さんとリンコさんが重なって見えました
ドラマを見ているようでした


私も 投稿者:るり  投稿日:10月10日(火)22時45分09秒

『にんげんゆうゆう』を観ている途中で電話が掛かってきて、後からビデオで観なおしました。

じーんとしてしまいました。

あれだけのものを収録するのに、疲れないはずはないです。
お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。


まなざし 投稿者:Nave  投稿日:10月11日(水)06時16分36秒

森口さんのカメラ目線、強い意志を感じました。
(あの一瞬、ものすごい勇気が要ったと思います。)
メッセージのこもったまなざしでした。
森口さん、私はそのメッセージ、しっかり受け取りました。


あっ、そうか! 投稿者:ペンギン  投稿日:10月11日(水)07時45分00秒

そういうのを、アイ・コンタクトって言うんだ。それじゃあ、私に判るはずない。(失礼しやした〜♪)

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