2000年10月その4
リンコさんの持っていた 投稿者:のあ  投稿日:10月11日(水)09時38分14秒

万華鏡、かっこいい〜♪ ほし〜い!!
どこに売っているのだろう。(あ、むりに答えなくてもいいですよ♪)

全然別物なんだとは思うのですが、私自身子供の頃、ひどく浮いていたので、
そんなことを思い出してしまった。
ホームルームとかで、多数決で決めましょう、となるのに、
「多数決で決めよう」という提案は出てきていないのに、多数決で決めようと決めたのは
だれ?いつ決まったの?とか思っているうちに遅れをとってしまったりしてましした。

他の人は、自分の感じたままに泣いたり笑ったりして、ずいぶん自分勝手な
ことをしているのに回りの人には理解してもらえてて、
わたしが泣いている理由はわかってもらえない。そんな風に居心地悪く生きてたなぁ。

相手が自分に好意をもっているかどうかは、私もいまだにわからない。

今だって、いきなり自分の興味のある万華鏡の話から入ってきちゃうし。
久しぶり〜の挨拶もしなきゃと、今思いついた。(苦笑)
他の人は、感動したとか、ありがとうとか、お疲れ様とか、如才ないですよね。
(如才ないっていうと違うと言われそう。そういう意味じゃなくって。。。)
何か足りないところがあるのだなぁ、と自分でも思います。

とはいえ、それほどの混乱があるわけでもなく、連邦には入れそうに無い。
自分の居場所はやっぱり別のところにあるのかも。(なんちて)

昔の事を思い出すとろくな事ないので、
意味不明に書き散らして去っていく〜。

でも、リンコさん、かっこよかったよ〜♪(これホント)


のあさん、お久しぶり♪ 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月11日(水)14時44分23秒

リンコさんの万華鏡、ホント、素敵だったよね。
あれを覗いたら、
普通の万華鏡より、もっともっと綺麗な模様が見られそう!

私は、初回で紹介された「ずっと『普通』になりたかった」の一節
「ここには顔のない人がいっぱいいる」と言う部分に共感しました。
だって、私の小学生時代を思い出すと、確かにその通りだったのだもの・・・。(^_^;)

クラスメートの中でも、ごく親しい数人の顔と名前は分かりました。
でも、それ以外のクラスメートはよく分かんない。
顔を思いだそうとしても思い出せない。
だから、顔と名前も一致しない。
中学生になってもまだ、それは残っていて、
1年間一緒のクラスにいても、半分くらいしか顔と名前を覚えられなかったっけなぁ〜・・・。
小学時代のクラスメートを思い出すと、
「顔のない同級生」がたくさん思い浮かびます。
やっぱり、私も社会性の発達がかなり遅れていた人だったのね。(^^A
だから、
「変わった人」「変な人」と言われ続けていたもの。
まぁ、そこそこに適応力はあったし、一応勉強もできたから、いじめとかには遭いませんでしたけど。

でもさ、そういう体験を持っていると、
自閉連邦市民を理解するとき、
ちょっと得なような気がしません?>のあさん

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


広島大学 感覚統合風プログラム 投稿者:まこのまま  投稿日:10月11日(水)15時03分12秒

広島大学のプログラムは、有名とのことなので、ご存じの方も多いとおもいますが、
とりあえず、リンクに入れておきます。
今回、感覚統合風ホームプログラムガイドの冊子ができたとのこと。
このホームページから、戻るとプログラムを見ることができます。

不特定多数の悪意を感じて、動けなくなる。
知っている人間の中では、安心して動けても、不特定多数の悪意のある広場にはいけない。
それとは、逆に、不特定多数の悪意の人間の中で、自分が自立した意識を持って、行動も自立し、ディベートの力があれば、力の限り血だらけになっても生きていける。

前者が、子供で、後者が親であれば、前者を理解するのに、時間がかかることもあるかもしれない。

いじめがあるとして、それを『頭の悪い愚かしい行為』として醒めた目でみていれば、
いじめをした人間は、将来、恥ずかしくて、その人の前に立つこともできない。
ただ、その不特定多数の悪意に、耐えていけるかどうかだと思う。


リンク 投稿者:まこのまま  投稿日:10月11日(水)15時06分05秒

複数の方からの情報です。
広島大学

http://home.hiroshima-u.ac.jp/aohta/homepropubli.htm


実は私も 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月11日(水)16時53分53秒

人の名前が覚えられない人です。
顔を見れば、見覚えがあっても、名前と一致しない。
クラスメートは10人くらいが限度。

この間療育センターの父母会で、「名前がわからないので、ご容赦を」
といっちゃいました。
「え〜うっそ〜、なんで名前がわからないのに、誰とでも会話ができるわけ〜」
「覚える努力が足りん」
と、言われてしまった。

だって、本当に先生の名前も全部覚えられないのよ〜。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


面白い本ありますよ。 投稿者:まこのまま  投稿日:10月11日(水)18時24分36秒

ついうっかりからアルツハイマーまで
『脳みそゼミナール』レベッカ・ラップ著
記憶と忘却のメカニズム          原書房1998年10月

細胞生物博士で、数多くの全国誌に寄稿している。
書き留めておかないと何でも忘れてしまうそうだ。ヴァーモント州在住。
簡単な言葉を使いながら、脳のメカニズムを解説している。
鏡の国のアリス〜ルイス・キャロルや科学者、文学者、政治家などの言葉の引用も多く
楽しみながら、読み進める本。

忘却や物忘れ、脳の構造について、たのしくわかりやすく書かれています。

息子が、半年の間に2歳半以上の知能があがって、舞い上がっていた私は、
その能力向上のラインが、少し平行線をたどり、私の思い通りにいかないことで、
精神的な不安とストレスを抱えていました。
そのために、『情報不安症』になり、情報にさらされることで、自分の精神を安定させようとしていたのだと思っています・・・自己分析ですが。
大きな海の中でおぼれていると、思いこんでいた自分が、実は、自分の家のお風呂でおぼれていたことに、ようやく気が付いた次第です。
そして、自分がまた、2本足でたてることに自信が出てきました。
鉛筆とプリントを持って、『Mam, Study time。』と誘ってくれる息子とまた、初心に戻って、歩いていきます。



ライオンのある方の 投稿者:リンコ  投稿日:10月11日(水)20時06分54秒

三越です(スコットランドのグラスゴーにもあったらしいし、ノルウェー北西部のブドにもあったそうです。その他、ニュージーランド、麻布十番などで目撃情報が)。あれは、中に素材が入っていません。

↓魚眼レンズがついてて、↓向こうの景色が素材になります。

http://member.nifty.ne.jp/unifedaut/toybox.htm


ブランコ 投稿者:大ママ  投稿日:10月11日(水)23時03分59秒

前から、とても好きだったですが、最近すごく好きで公園にいくと1時間位のってたり、家の庭に
もあるので、ずっと乗っています
乗っているとき、とってもたのしそうなんですが(バリアが張られているようで、自分の世界に
入り込んでいる感じ)長い時間なので心配です
ほどほどのところでやめさせた方がいいんでしょうか?
            megumiさんメールありがとうございました


ワシ、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月12日(木)07時36分12秒

次の人が来て「代わってくれ〜」と言われるまで、ずーっと乗ってたよ。ブランコには。


他の子供との関わり方 投稿者:とら  投稿日:10月12日(木)13時35分06秒

ちょっと困っている事があって、最近幼稚園で他の子供の手を観察したり自分の顔に当てたり、足の裏をさわったりして嫌われつつあります。
駄目というとますます喜んでやったりする事もありますが、自宅ではビシッと拒否する事で特に問題ないのですが、園児や幼稚園の先生は拒否したり厳しく怒ったりということはしないので、さわりまくっているようです。(危ない奴か...?)
他の子供との関わり方に「?」の所が有って、自宅では許す事も止めさせる事も出来るけど、幼稚園や学校ではどうしたものか...という事は皆さんありませんか? どうされていますか?


あ! 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月12日(木)13時45分19秒

↓のようなケース、megumiさんのところに出ていませんでしたっけ?

これはやはり、ぜひmegumiさんにご登場願いましょう。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


うちもやってたけど? 投稿者:ひいろ  投稿日:10月12日(木)14時20分19秒

最近はやっとらんなぁ・・
ウチの場合は、お友達の中にいて嬉しくって興奮してやっちゃうんです。
つねったり、さわったり・・ドラは社会性ゼロ男なので「いい傾向」と私は思ってましたけど?

幼稚園ではそうゆう事をするヤツと認知されてるし、
ひどくなる前に先生が止めるので大事に至らないです

最近もあんまりおもちゃをひっぱり出すので、クラス全員が結託して
ドラをクラスから追い出そうとしてたそうです。
でもドラは意味がわからないので、また部屋に入るという事を繰り替えしてたらしい(笑)
なんかガリバー旅行記みたいとか思った・・

でもそういうコミュニケーションを、ドラなりに楽しんでいるようですし
そうやって他の子もドラの事を「良くも悪くも」理解してくるようです。



とらさんへ 投稿者:るり  投稿日:10月12日(木)16時18分15秒

>ちょっと困っている事があって、最近幼稚園で他の子供の手を観察したり自分の顔に当てたり、足の裏をさわったりして嫌われつつあります。

これは連絡帳か何かで、園での様子の報告、あるいは苦情でもあったのでしょうか?
本当に嫌がられているのであれば、私だったら「現場を目撃したら注意をお願いします。」と
連絡帳に書くかもしれません。

幼稚園の先生は、ほとんど「すごいですよ〜、ふーくん!」というお話しかしてくれませんので、
その裏には「とんでもないですよ〜、ふーくん!!」という話が何倍も存在しているのではないかと、疑心暗鬼になることもありました。
気になる事があれば、どんどん連絡帳に書いています。たとえ先生が「こんな事くらい、気になさ
らなくても・・」と思われても、私が何を心配しているかを伝えるだけでも、何かあった時の先生の
反応や行動が違ってくるかもしれないので。
最近、裏の方で他の園児さんのことを書いたのですが、親が子供の問題行動についてどう対処して
いるかで、先生方、まわりの父兄のこちらに対する理解の示しかたが大きく違ってくるのだなと
実感したばかりです。

あとですね、やはり良い事ばかりしか報告してくれない保育園で、あるとき、「クラスの女の子で
息子さんに胸を触られたことがショックで、登園できなくなっています。そのお子さんは、
『○○くんは身体が不自由なので優しくしないといけない・・でも、胸は触られたくないの!』と
訴えています。どうすれば良いかほとほと困っています。」といきなり報告されて、ショックを
受けた方を知っています。
私は保育園側のミスだと思ってます。トラブルになる前に注意するなり、『お世話係』に任命した
女の子にも「ひたすら優しく在らねばならない。」なんて意識を持たせてしまった事自体、変。
あげくの果て、「こちらの気持ちが彼には理解できないのですかねぇ。」とまで。
調子よく、「大丈夫ですから、おまかせください!」って受け入れたのにも関わらずです。

話は横道にそれてしまいましたが、
とらさんの息子さんの書かれたような行動は、私としては「可愛いじゃないですか♪」としか
思えないし、多分ふーだったら、嫌であれば、その手をふり払って、そのまんまだと思います。
ふーも嫌がられるような事をしたことはありますし(お友達の腕に自分の腕を絡めるとか)
それで嫌われてしまったかというと、そういう風でもありません。
子供たちの方が柔軟性があるように思えますから、拒否する事にも拒否される事にも、小さいうちに
馴れて欲しいと願っています。

もしとらさんが、やめさせた方が良いと思われるのであれば、連絡帳にきっぱりとその事を
記しておかれたら良いのではないかと思います。


行動を止める方法として 投稿者:まこのまま  投稿日:10月12日(木)17時43分31秒

心身障害のクラスでは、男の子が4年生以上になっても、先生やお母さん達に『抱きついて、うれしさや親愛を表現』していました。
ところが、ある日、高学年の女の子から、こんな指摘がありました。
『このクラスに来るのはいいけど、抱きつかれるのは、嫌です。どうにかして下さい。』
それを、聞いて、先生達が困って『どうしたらいいんでしょう〜?』
障害クラスのお母さん達は『別にいいんじゃないの〜?』

それで、こんな方法をしてみました。
クラスの男の子達に『こんにちは』と声をかけて、
抱きつこうとして広げた手の片方を、すっとつかんで、『握手』して『こんにちは』。
きょとん!としていたので、『お兄ちゃんは、こうでなくちゃね!!』と言ったら、
『そうだよ、僕は4年生だもん。』
それを先生が見ていて、問題行動を制止するための
回避策を考えることに 気を配ってくれるようになりました。
抱きつくことは、2〜3ケ月かかりましたが、全員が止めました。

もし、人をさわることで、心理の安定をはかっているのであれば、急激にやめることは、
心理の崩壊をおこし、良くなってきた行動が悪化することがあります。
ですが、この行動を彼が別の方法で安心できる
『新しい行動へ変化させて持続させる事が可能であれば、
言葉と行動で見せて、納得をして新しい行動への移行をはかる』ことができると思います。
先生と、どんな方法があるのか、どんな方法なら、彼が楽しく納得して、回りのお友達も仲良くなれるのか、行動の研究をしてみては、どうでしょうか?
あまり、参考にならなかったかもしれませんが、

『自分にとって楽しい行動=怒られる=楽しくない=ストレス=不登校=逆行』
となる構図は避けたいな・・・。と思いました。
お友達に囲まれて、楽しくすごせるといいですね。


情報 投稿者:のあ  投稿日:10月12日(木)23時34分59秒

ありがとう! >リンコさん
言葉少なだけど、だいじょぶかい?元気かな?(と聞いてみる)

朝倉さん、
そうですよねっ!
息子は私ともタイプが違うみたいなので、決め付けないように、先回りしないように
しないとな、とも思ってますけど。

ちなみに、昨日と今日とのADHDのお話は、私の母にバカウケでした。(^_^;)
サンプルが「主婦」だったので、みょ〜にリアルだったらしい。
「これって、わたしのことだわ!!」と、うなずくことしきり。
(今までも本を渡したり、テレビも見てもらったりしてたのに、いまいちだったのに)
つ〜ことで、我が家にはADHD3人いるらしい〜。(私もたぶん♪)
(息子が診断されたって前にも言いましたっけ?朝倉さんのお仲間です♪)

母はそのあと、「子供の頃、忘れ物の名人だったのよ〜」なんて、いろいろ思い出して
いたようなのですが、だいじょぶかなぁ、ちょっと心配。
落ち込まないでね、おかあさん。(苦笑)

私の場合、いじめもたしかあったと思うのですが、自己評価はかなり高くって、
(まわりはバカだと思っていた(うわぁ〜お!))社会人になってからのほうが
苦労しましたわ。
いまぁ?今は謙虚になりました(ウソ?)

...なんか、場違いな感じ。
裏の方がよかったかな。


あのね 投稿者:ケロ  投稿日:10月13日(金)01時47分59秒

2週間ばかり次男の入院に付添っていました。
小児専門病院で原則として4才以上は付添不可なのですが、「難聴と発達遅滞のため他者とのコミュニケーションが困難」というもっともらしい理由を付けて付添い許可をもらいました。

明日は退院という日に、隣のベッドに6才(小1)の男の子が心臓病の検査で入院して来ました。
言葉らしきものが「ママ、パパ」だけで「こんにちは」と言ってみても反応がありませんでしたが、お母さんが「滲出性中耳炎で何度も切開したりチューブを入れているのですが良くならず、言語発達もとても遅れているんです。付き添えないのでご迷惑をお掛けします」と挨拶して下さいました。
でも、難聴児を持つ母である私には「その他にも何かありそう」と感じました。普段言葉が遅れているだけの子を見ていますが、ちょっと違うのです。
ベッドの柵を乗り越えて裸足で逃走したり、他のベッドの子のオモチャを勝手に取って行ってしまったり。「やめて」と言われるとビクッとしてその場に投げ捨ててしまいます。
私は自閉症の子なんじゃないかな・・・と思いました。(違うかもしれないけど)

夕方ご両親が帰った後、その子は「ママ」と叫んで病棟内を探し回っていました。
消灯時間になってベッドに押し込まれるとパニックを起こし狂ったように暴れ押さえきれなくなったため、安定剤を投与されたようです。でも薬が効かず12時過ぎまで泣き叫んでいました。他の子供達は騒がしいので寝付けず、付添のお母さんから文句も出ていました。
看護婦さんも夜勤は人数が少ないので、少しイラついていました。

翌朝、6時には目を覚ましたその子はしばらくぼんやりしていていたけれど何かの拍子に手に差してある点滴を引き抜こうとしました。慌てた看護婦さんに止められると、床にひっくり返ってパニックを起こしかけました。
私は看護婦さんに持ってきてもらいたいものがあったので頼み、点滴を抜かないように見ていますと言いました。
床にひっくり返った男の子とは目を合わさないようにして、
「ママは、今、車に乗っているよ。7時半くらいに来るから、ベッドで待っていないと会えないよ。このビデオをつけてあげるから、それを見て待とうね」とビデオテープを見せて言ってみました。
そしたら、こっくりと頷いたんです。ホッとしたぁ〜。

実は7時半っていうのは口から出任せで、その子の検査が9時半からで事前の安定剤の投与の時間とかがあるからその時間くらいには来るだろうって、予測を立てただけなんですけど、ご両親が7時25分に見えた時には安心して身体の力が抜けちゃいました。

お母さんの様子を見ていると「この子は耳が聞こえにくいだけ」だったとは思っておられない様子でした。(だからってわざわざ他人には言う必要もないもんね)
前の晩に不安げなご主人に「1人で病院に預けると話したんだからきっぱりと帰りましょう。そうしなくてはいけないんです」と仕切っていたのを見ると覚悟の上だったんだと思います。

お母さん、看護婦さんから夜の騒動の事をチクチク言われて「他から苦情もあったし面倒見切れませんから付き添って下さい」と言われたみたいでした。
そして迷惑を掛けたし退院のお祝いに・・・とウルトラマンの縫いぐるみをくれようとしました。次男は知らない人から物を貰うのが恐いので「イラナイ」と怯えていましたけど。(それにうちの子は騒動に気付きもせずグーグー寝ていて、ちっとも迷惑なんて掛からなかったし)

でもねぇ・・・ちょっと哀しかった。
どうしてそんなに気を遣わなくちゃいけないの?
どうしてその場にいた人達はママがいなくて不安な子の気持ちを汲んであげないの?
そんな気持ちになりました・・・。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


あ゛ 投稿者:megumi  投稿日:10月13日(金)08時31分07秒

呼んだ?今ちょっと時間がないので、また後で来ます。


ケロさん 投稿者:とら  投稿日:10月13日(金)09時50分21秒

ショウ君のご退院おめでとうございます。陰ながら応援させていただいておりました。
ケロさんはじめセイヤ君、ご主人もいろいろと頑張られましたよね。


ありがとう 投稿者:ケロ  投稿日:10月13日(金)09時56分01秒

私、今回のことでちょっとダンナを見直したんですよ。(注:決してノロケではありません)
育児を私任せにしているように見えたりもするけど、子供を愛する気持ちはもしかしたら私よりも深いんじゃないかな・・・って思って。
もっと私の手となり足となり動いてくれれば、文句無しなんだけどなー。


ケロさん 投稿者:ひいろ  投稿日:10月13日(金)10時15分29秒

さすがですねぇ。
下手な療育センターの先生より、対処の仕方上手いかもよ〜(笑)
書き込みを見て、私も同意見です。多分その子、そうでしょうねぇ。

東京には、そういう子たちの為の入院施設を備えた病院がいくつかあるようです。
発達の遅れた子たちは、はっきりいって薬を処方するのも大変な事があるので
入院などはそういったところに行ったほうがトラプルは少ないと思う。

でもさ、私もそのお母さんと同じ立場だったらやっぱり説明しないかもしんない。
「うちの子、自閉なのでご迷惑をかけると思いますけど」と言っても
一般の人は全然ピンとはこないと思うし・・
だってさぁ、毎日ドラたちを見ている幼稚園の先生でさえチンプンカンプンなのよ〜。
かといって、ドラファイルを全然知らない人に配るのもおしつけがましいしねぇ。
看護婦さんでも、自閉症の事を全く理解してない人、たっくさんいます。
「分野が違う」からなのか、「興味がない」からなのが、はたまた「勉強不足」なのか・・

私がそのお母さんの立場だったら、絶対に付添うと思う。
多分そのお母さんもなんらかの理由で付添えなかったんだと思うよ。
やむにやまれぬ事情があったんだよ。きっと・・


やっぱり、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)11時06分17秒

「一般的な基礎知識」って、必要ですよねえ。警察や消防、医療、その他サービス業に関わる人たち向けの(自閉に限らず、何種類かの発達障害について)。


冷静に。理解と権利 投稿者:まこのまま  投稿日:10月13日(金)11時20分32秒

NHKの番組に対しては、良かったと喜んだ人と、構成に問題があり、誰でも○×症候群と言われる可能性を作ったのではないか?という疑問をもったり、現実社会で社会人として活躍している人々が、リストラの対象になり得るような構成と考えている人々がいるのも事実です。

私達、親が日々、努力し、困難を克服しようとしている子供のことを理解してもらおうと努力することがある一方で、
『権利を認める国家体制であり社会体制であるか』ということを考えたときに、
『権利』を誇示した人間に対して、社会がどのように反応するのか?
それは、私達が日々、身をもって体験していることだと思います。

マスコミが取り上げたのは、現在、民放でとりあげられ、話題を呼んでいる
『片づけられない女達〜ADHD”』と報道され話題になったことも一要素ではないかと
思います。
全ての、ADHDがきちんと取り上げられず、一部分だけが誇張されて伝えられると、
ADHDとは、そんなものなんだという偏見が必ず現れ、社会現象ともなります。

障害を専門的に、また、障害を持っている人を囲んで構成するという試みは、マスコミの善意の報道ではありますが、
マスコミの怖いところは、善意の報道が、悪意にとらえられる危険性をはらみ社会現象すら呼び起こすということにあります。
現在の社会は、『障害をもっているが、克服するために努力を続けている』人々に理解をしめしても、
『私は、障害をもっているんだから、私が社会に出る権利を行使するために、納得して協力するべきであり、私は、それを受け取る権利がある!』という主張を受け入れる体制にはなっていません。
海外のシステムを日本にすぐに導入するのには、まだ体制ができていないのです。

一部団体内部で、生きていけても、社会全体の中に入ることは、非常に難しいどころか、排除される可能性が大きいのです。
社会に入るために、どれだけの努力が必要なのか、私達は、これから、そのことを身をもって体験する事になるでしょう。
その先付けとして、果たしてこの番組は、どうだったのか?

マスコミ報道されて、認められた気持ちで心から喜んでいる方と、全く違う意見になりますが、『マスコミ報道を鵜呑みにする危険性』を知って頂きたいと思います。

また、資金が豊富なNHKが作る番組としては、あまりにも浅い番組だったと思っています。
作る側の知識と配慮が浅かった と感じます。
時間も短いものでした。
国内外の事例を基に、専門番組を組んでしかるべきでしょうね。
今度、番組が作られるのであれば、近くの病院だけでなく、
いろいろな方面からの取材をするべきであり、
構成や配慮が十分になされるべきであろうと感じております。
当事者だからこそ、冷静に判断を・・・と思いました。  番組への感想でした。


戦犯として、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)11時38分00秒

この罪はずっと背負って行きます。


前2回と後2回 投稿者:とら  投稿日:10月13日(金)11時45分07秒

では極端に違いましたね。正直な話、私はすべてビデオでしか見ていませんが、前2回は繰り返し見たり、巻き戻したりして見ましたが、後2回は早送りしたり、最後の方は見なかったりといった感じです。障害をこそさら重く捉えたり捉えさせる必要は無いのでしょうが、意図的に前2回と後2回の演出の差を感じました。リンコさんも言葉がしゃべれるのにあえて筆談による対話の設定だったと聞きますし、森口さんの回想シーンなど、ドラマじゃないかと思えるほど重苦しい雰囲気にさせていましたよね。逆にADHDの回ではコミカルなマンガを交えたり司会者も面白おかしく誘導しているように感じました。
私はADHDの番組としては以前のにんげんゆうゆうの学童期の子供を取り上げた物の方がメッセージがしっかりしていたように感じます。


筆談は、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)11時50分38秒

こちらからお願いしたんです。それもいけなかったでしょうか。


音声だと、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)11時53分13秒

「しゃべれるんだぞー」というところを見せびらかすだけの、「芸」になってしまうので。

サーカスの動物になるのは耐えられなかったから、「筆談でなければ出ない」と強硬に交渉しました。


あ、 投稿者:とら  投稿日:10月13日(金)11時56分27秒

前2回(とくにリンコさんの回は、お世辞でなく)は良かったですよ。よくあそこまでストレートに放送してくれたと思います。普通ならホームページの「連邦市民」といった表現など読んでいる我々だから判るような概念までは取り上げてくれないように思います。随所に「え!こんな普通の人には意味不明な事をテレビで出して良いの?」と言うのを感じました。


私はまだ、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)12時01分38秒

ちゃんと観ていないのですが(フラッシュバックを避けるため、見られない)、身近な人たちの何人かからは、「障害が軽そうに見えた」「見栄を張ってたんでしょう。なめられたくない気持ちはわかるけど、あれじゃ大変さがわかってもらえないわよ」とのご指摘も(笑)

どっちが本当なんだろう〜(笑)


う〜む 投稿者:とら  投稿日:10月13日(金)12時05分27秒

「筆談のみ」というのはちょっと演出過多だったようにも思います。しゃべる部分も見せた上で、やはり筆談の必然性が有ると伝われば、と思いますが。
それよりはちょっと我々には刺激が強かったかな...リンコさんが終始筆談している様子は。


つまり、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)12時08分16秒

演出だと思っていらっしゃるわけですね。


チャット中? 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月13日(金)12時44分21秒

やはり、身近に連邦市民を知っているかどうかで、受け取り方が違うと思います。
さらに、どういうタイプを身近に知っているかによっても、違うと思います。
私自身がTVを見た感想は「ものすごくよくわかる」です。
ハカセの事を思うと、うなづけることがいっぱいでした。
で、前2回を見て考えたことは「ぜひ学校の先生にビデオで見てもらおう」です。
口で説明するより、うんとわかってもらえそうだったから。
筆談もね、私は不思議に思わないんです。
実際にハカセは、言葉でやり取りするより、ジェスチャ−や絵や文章でやり取りするほうが、
お互いに誤解が少なくてすみます。
やはり、こういう体験の有無で受け取る感じが違うのでは。

つまり、リンコさんは、そのままのリンコさんなわけで、
受け取るほうが、勝手に自分を基準にしたイメージを作っていると思うのです。
ということは、他人の判断は、判断した人にはそれぞれ本当のことですが、
全体的な合意は、この場合得られないのでは。


二つ有るんです 投稿者:とら  投稿日:10月13日(金)12時50分49秒

こうやってネットで対話している先のリンコさんは、自分の中では勝手に全く普通の地球人を作り上げているんです。それがやはり違うという事に気付かせてくれたショック。
もうひとつは、放送されるカットが短いのが問題なのでしょうが、全くリンコさんを知らない人が見たときに「この人は一生しゃべれない・しゃべらない人なんだ」と思ってしまうように感じたのです。これは受け取る側の問題ですが、そのワンシーンに嘘偽りはなくても、違う面や姿も平等に見ないと「すべてのケースでこういった人なのだろう」とイメージを勝手に作り上げる部分が有るのではないかと思うのです。そういった意味では演出過多という表現は適切ではなかったですね、ごめんなさい。m(_ _)m
声を聞いてみたかったと言うのも少し有るかも...


どう言って良いかわからないので、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月13日(金)12時59分15秒

ホントに(今度こそ)一言。

リンコさんは、戦犯じゃありません!
今は、「高機能自閉症」や「アスペルガー症候群」の成人が確かに実在しているということを、全国の専門家の先生方や、従来の「自閉症」の概念に凝り固まっている人たちに知らしめている時期なんですよ。たまたま、その旗頭の一人になったというだけのことです。


ごめん、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)13時02分59秒

説明が足りなかった。「戦犯」と感じているのは、訳書のタイトル。


「片づけられない」という言葉に、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)13時05分41秒

用事が片づけられない、公共料金の支払いが片づけられない、言いたい言葉が片づけられない、記憶のイメージさえ片づけられない、といういろんなイミを私は読みとっていたので、

それが、「掃除」のイミだけに解釈されて使われてしまう危険まで、私にはわからなかった。


でも、やっぱりもう一言。 投稿者:ペンギン  投稿日:10月13日(金)13時08分20秒

>「この人は一生しゃべれない・しゃべらない人なんだ」と思ってしまうように

竹田先生が、リンコさんの診断を下す時に、「確かに自閉症だけれど、多弁なのでアスペルガーの方にした」って説明してくれてたんだけどなあ。(あれじゃあ、分からなかったかなあ。)


「片付けられない」の件。 投稿者:ペンギン  投稿日:10月13日(金)13時11分36秒

>「掃除」のイミだけに解釈されて使われてしまう

「字義通り」の解釈をされちゃったのね〜♪


筆談の話に戻ると、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)13時14分33秒

カメラが回っていてマイクを突きつけられるという状況で、音声で取材に答えることは、逆立ちしてもできないことでした。単純に、「できないから」断ったんですよ<音声による取材

「女性自身」の取材のときは、相手がよく知っている人であることのほかに、発表される媒体が活字であること、後で原稿を読めるということなどが重なって、音声で取材を受けましたが、それでも筆談にくらべて頭の負担が大きく(心の負担ではない)、取材現場でパニック、自傷、流血、シャットダウンで歩けない、という結果になってしまいました。


竹田先生は、 投稿者:リンコ  投稿日:10月13日(金)13時15分38秒

「流暢だけど、多弁すぎる」とかおっしゃってましたね。(杉山先生のシーンと、竹田先生のシーンは、見たんですよ)


やっぱり、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月13日(金)13時24分13秒

一言というのは取り下げる。

それから、竹田先生は「相貌失認」の話をしたんじゃなくって、連続した像の認知が出来ていないことの説明をしてたんだけど…。
子どもの検査の時にやらなかった? 何かをしている時の、連続した「絵」や「写真」を見せて順番通り並べる問題。これできない「自閉症」児って多いのね。つまり、それは「お子様ランチ」という音列を発することと「お子様ランチ」が目の前に出て来ることの因果関係がわからない、という話と同じことなんだけど…。

掲示板過去ログ案内に戻る