2000年10月その9
コメントありがとうございました 投稿者:Nave  投稿日:10月22日(日)11時02分43秒

赤ピ〜マン様
こんにちは。コメントありがとうございました。

>それに対して相手の人はさらに感情的になって掲示板でうっぷんばらしをするが如く、些細な事まで挙げ連ねた結果、その攻撃的な言動を正面から受けとめてしまって、自分の過去のいじめられた記憶まで呼び覚ましてしまったという事のようですね。

いや、あのー、相手の方は、それほど感情的ではなかったと思います(たぶん)。自分の気持ちを正直に書いてくださっただけだと思います。
それだけにショックが大きかったのですが、その原因は、たぶん私のほうにあります。

もともと、「悪意」とか「憎悪」といった感情に、私は非常に弱く、それが自分に向けられたものであってもなくてもお構いなしに、動悸/冷汗に襲われ固まってしまいます。普通、そういうことはないらしいので、おそらく私側の感情受信装置のバリアーが弱いと思われます(脳の深い所では、自分と他人の区別がついていないのかもしれません)。

また今回は、いじめられた彼女に、自分の過去(または未来)の姿と、我が子(自閉っ子)の将来の姿とがだぶって見えたということもあります。まったく他人事ではないと感じたのです。
だから、偉くもなんともないんですよ。自分の頭上のハエを追い払いたいと思っただけ。
いつも、うるさいハエに、たかられっぱなしだ(った)から。
(あ、ハエって、人を指しているんじゃなくて、「困った状況」のことです。念のため)

自分のことなら、黙ってがまんしていればいいですが、子供のことを考えて−今後、トラブルに会う事が多そうな子ですから−子供を守る練習をしようかと思ったんですが、あんまりうまくいかなかった、というわけです。
トラブルから身を守るには、「言われたら、言い返す」が基本だと思ったのですが、ひょっとして間違ってますか?(ちなみに「言われたら、言い返す」が、子供のころからまったくできなくて、いまだにできない。こんなことで、今後子供を守っていけるかと、ちょっと不安になってしまいました。)

しかし、この件は、適職とは何か/良い職場とは/いじめの生じやすい環境、など、いろいろ考えるいい機会になりました。
自分がどう思っているのかは、まだよくわからない(言語化できない)ので、もう少し考えてみます。
屋根裏からお越しいただいてのアドバイス、ありがとうございました。


すみませんでした 投稿者:Nave  投稿日:10月22日(日)18時36分49秒

赤いぴ〜まん様
1つ前の発言で、お名前を間違えてしまいました。
お詫びいたします。


カンガーさん、みらいさん、ばにらさん、 投稿者:M  投稿日:10月22日(日)23時22分09秒

初めまして。
管理人お得意のいつもながらの、今更のご挨拶です。
ここって、管理人が抜けている分、周りのフォロー体制が日に日に強化されて来
ているような気がしますねぇ。

鈴琳ちゃんもひさしぶりぃ。
弟さんと思いきり遊んで来たかな?          
また、U先生の講義の話し聞かせてね。


爺jさん 投稿者:M  投稿日:10月22日(日)23時23分09秒

はじめまして。  <じぃじぇぃさん?  

子どもが、自分に合う生き方を求める為の援助をするのが教育の役割かなと思います。

みんながみんな 同じ事ができる必要はない。
みんながみんな 同じである  必要もない。

それを前提にしながらも、
生き方の選択の為の巾を広げるには、

>読み書きが苦手ですがそんな人は世の中に沢山います.
>算数の出来ない人もたくさんいます。

できないよりできるほうが   便利。
      できる事の喜びは 大きい。

>どうぞ特別視しないであるがままにしておいてください。 お願いします。

あるがままで生きる事と、
生きる為の力をつける事は、相反はしないですよね。

スペシャルニーズ教育とは、
種々の生き難さを持った子が、あるがままの自分に合う生き方を求める為にこそ
必要な教育かなと思いませんか? 


行って来ました。 投稿者:satomi  投稿日:10月23日(月)00時04分47秒

すずらんハウスは山形県立総合コロニー希望ヶ丘の一角ににあります。
平成12年っていうから、今年できたばかりの部門ですね。建物は他の建物より新しいプレハブ造り(他のは年期の入った鉄筋コンクリート製)
全体的に暗い雰囲気だったのでちょっと引きました(笑)何か、、、活気がないっていうのかしら、、、職員の方にしても。。。
最初、診療所の方に行けばいいのかと思っていたもので行ったのですが分からず、総務部の方に聞こうとしたのですが、、、
窓口から覗いて最初に目が合った男の人には見て見ぬフリをされました(ムカッ)何か、、、こういっては偏見になるかもしれませんが、お役所仕事っぽい雰囲気のところでした。。。
手前の方にいた若い女の人に教えてもらいましたけど、、、
実はわたしは障害を持った大人の人とあまり接したことがありません。ですから、しらさぎ寮というところで入所している方たちを目にした時は正直戸惑いました。話しかけられてもどう接していいのか分かりませんでした、、、ただ、初めてそこにいて感じたのは「ここに入って本当に社会性とかが育つのかしら?」ということでした。
すずらんハウスはそのしらさぎ寮から少しはなれたところにありました。
初日であったこの日は、ヒロは連れて来てもいいけれどお母さんから今までの話しをじっくりと聞きたいので誰かにあずけて来てもいいと言われていたのですが、多分ヒロは向こうの人がもてあますようなことはないだろうと思ったし置いてく方が心配だったので連れて行きまして(笑)
すずらんハウスの方は明るい雰囲気のところだったのでホッとしました。
その日、お目にかかったスタッフは男性1人と女性が3人でした。

で、いろいろお話ししたのですが、、、療育センターの方の資料も手元に来ているようでしたが、わたしからも今までのことを細かく説明しました。
療育センターで、わたしが望むようなフォローをしてくれなかったという話しもしたのですが、スタッフの方は「療育センターの先生方は重度な方もたくさん診てますからねぇ、、、今のヒロくんの様子からしてもH先生の診断は間違ってはいないと思いますよ。」とのこと。
確かにヒロは、環境の変化でパニックを起こすということは全くといっていいほどありません。
こだわりも生活に支障をきたすほどのものはなく「ちよっとこだわりが強いところがあるなぁ」程度のものです。身体に触れられることも全く抵抗ありませんし、、、
お話ししている間も、わたしの脇で出してもらった型合わせのオモチャで遊んだり色鉛筆で紙にお絵描きしてみたり、ひよこがピョコピョコするピアノで音楽を聴いたりと機嫌よく遊んでいました。
スタッフの方々はさりげなく遊ばせながらヒロの様子を観察していたようですね。
「集中力もある」「いろんな芽が見えている感じがする」ということも言ってくれました。
約3時間くらいお話ししていたのですが、その間大人しく遊んでられるっていうのは、、、我が子ながら関心しちゃいました。最近とても落ち着きが出て来たように感じてはいたけれども、、、
スタッフの方は「お母さんが望むのならいろんな療法を試してみてもいいのですが療育センターの先生もあまり必要ないと感じたのでは、、、」みたいな話しもされました。
ことばの教室にしても、わたしは集団に慣れさせることよりも今は家族の絆をしっかりと育てたいので週一回の午前中だけというペースを増やすつもりは今のところはないのだという話しをしたら「お母さんの考えは正しいと思いますよ。今のヒロくんだと多分、あっさりと集団に入ってしまいそう(合わせられるかどうかは別として)ですしね。」と言うことでした。

いゃ、でも、、、周囲の人に無関心なところが、社会性の欠如が最大の問題点なんですよね、、、
他の症状がどんなによくても、、、それでも、わたしに対しては少しは違ってきている感じはすごくあって、、、どんどん変化しているなぁと実感はしているのですが、、、

しかし、、、結局のところ他力本願じゃダメなのねと実感(笑)
どこかいいところがないかと探すより自分自身がいっぱい勉強して、我が子に一番いい方法を見付けるのが一番ってことですね。だって我が子のこと一番分かっているのは他ならぬ自分自身ですものね。
別にそういった施設に大きい期待をかけているわけじゃないんですが、いろいろサポートなりフォローなりしてくれるところがあれば何かと心強いなぁ、、、なんて甘いことを考えているわけです(笑)
あっ、「ポーテージ式 乳幼児の発達検査表」っうのをもらいました。
目安とか目標の参考に、、、ということで、、、

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


御礼 Mさんえ 投稿者:爺j  投稿日:10月23日(月)14時40分42秒

かなり刺激的な文章だったかもしれません。趣旨はご理解を戴けた様なので喜んでいます.
難しい実験や、理論に裏ずけられた論理がないと子供の教育が出来ないと言うような雰囲気がやなのです。そう、なんでもまず「あるべき論ありき」というやつです。
小学校4年生まで日本の特殊学級にいました。それ以降は親の仕事でアメリカにいます。日本にいたときはほとんど言葉はしゃべれず、知恵遅れと診断されていました。放課後、地域の児童館でお世話になっていましたが、子供はここでいろいろなことを学んだだようです。ある時、特殊学級の先生に「せめて体育ぐらい健常児と一緒にやらせてもらえないか。」とお願いしましたら先生曰く「このクラスには自分のことが自分でできる子はいません。」アメリカにきてしばらくたってから子供にききました。「日本の学校とアメリカとどちがおもしろい。」 答えはこうでした。「日本の学校は毎日まいにち同じことばかりだもん。面白くないよ。」言葉がちゃんとしゃべれなくとも感じることはちゃんと感じていたのです。日本にいたときには家族以外にはほとんど通じなかった日本語が6年生の頃には「第3者にも分かる日本語」になっていたのです。勿論、日本語を使うのは家庭だけで、外へでれば全て英語です。どうしてなんでしょう。
当地の教育の基本は「いかにして自立するか」です。ハンデの有るなしにかかわらず「自立」が目標です。ハンデの有る子にはハンデの子としてのプログラムは勿論あります。しかしながらそれ以外は全て健常児と一緒です。成績も同じ条件で査定されます。成績優秀者の評価もまったく同一におこなわれます。子供はハンデの有無にかかわらず子供として同じ条件で生活し、それぞれのゴールに向けて努力するのです。たまさかそのゴールが違うというだけなのです。
読み書きは苦手ですが日本語会話、英語会話ともに日常生活をしていくうえでは困らないていどになっています。合気道はへたですが8年つずけていますし、チェロも8年つずけています。楽譜もちゃんと読みます。なによりもいいことは「いやがらずに継続していることです。」皆と混じっている事自体が自閉症児には必要だと思います。スーパーマーケットの仕事も1年半つずいています。ルーチ―ンにできること自体が自閉症だといわれるでしょうがそれによって色々な有益な経験をすることは価値のあることです。私は自慢話をしているのではありません。子供にはありとあらゆる可能性のチャンスを与えたいのです。それによって思いもしないことがおきるのです。勿論、理論どうりに起きない事もあるでしょう。ただ、親としては最大限の可能性を追求したいし、教育も柔軟にその要求に対処して欲しいということです。
支離滅裂気味ですがお分かりいただければ有り難いのですが。


教えてください 投稿者:カンガー  投稿日:10月23日(月)19時21分54秒

Mさんに折角声をかけていただいたので、今、悩んでいることを、書かせてください。

通級というのは、同じ県であっても、市によって方針がだいぶ違うようですね。
最近いろいろ調べて少し様子がわかってきました。
娘は来年幼稚園の年長ですが、隣の市では年長から受け入れがあります。

私の住む市では、幼児の受け入れはありません。
小学校に進んでも、通級を希望する子どもが多くて、すべての子どもが入れるわけではなさそうです。
そのわりには、最寄りの通級はとても評判が悪く(2度電話したことがありますが、めちゃ感じ悪かったし)、隣の市の通級は評判が良いのです。

隣の市に引越しすべきか悩んでいます。
できるならば引越ししたくないんですけど、小学校の6年間の通級って大切だと思うのです。

それから、週に一度通級のある学校へ行くために、いつもの学校へ行けなくなりますよね。
それで勉強って遅れないのでしょうか?
通級のある学校の学区に引越しをしたら、毎日同じ学校へ通えるし、勉強の遅れも少なくなるような気がするのですが、どうなのでしょう?


>教えてください。 投稿者:ちひろ  投稿日:10月24日(火)20時15分47秒

私の頭の中で、書きこみたいーと、その話にふれたくないーと、両方がケンカし合って呼吸困難になりそうです。
呼吸が止まってしまう前に、やっぱり書きこむことにします。ハア〜〜〜

>通級というのは、同じ県であっても、市によって方針がだいぶ違うようですね。
最近いろいろ調べて少し様子がわかってきました。

はい、ぜんぜん違います。
その市の教育長、その学校の校長、その通級指導教室の先生によって、全く違ってきます。

>娘は来年幼稚園の年長ですが、隣の市では年長から受け入れがあります。
私の住む市では、幼児の受け入れはありません。

3歳から、受け入れている所もあります。
また、「ことばの教室」という名前で小学校入学前までのお子さんの個別指導をしている、まぎらわしい所もあります。
教育委員会の管轄か、市の福祉課の管轄かという難しい問題もあるようです。

>小学校に進んでも、通級を希望する子どもが多くて、すべての子どもが入れるわけではなさそうです。

そうです。ウチも一度断られてます。

>そのわりには、最寄りの通級はとても評判が悪く(2度電話したことがありますが、めちゃ感じ悪かったし)、隣の市の通級は評判が良いのです。

ウチに今年度できた教室も、悪い評判ばかり耳にはいってきます。

Mさんには、前にメールでお話しましたが、この教室は私が県の教育委員会まで押しかけて、3年がかりでつくってもらった教室なのです。
そんなこともあって、苦情が私の耳にとても入りやすくなっています。
当初は「いい教室」にしたいという意気込みがあった私ですが、このわずか半年の間に先生の顔を見るだけで、発作が起きそうなほどの状態になっています。
とにかく、今は自分の為に先生の顔は見ない事にしています。

>隣の市に引越しすべきか悩んでいます。
できるならば引越ししたくないんですけど、小学校の6年間の通級って大切だと思うのです。

もし、カンガーさんに元気があるなら、自分で今ある教室を「いい教室」に変えましょう。

>それから、週に一度通級のある学校へ行くために、いつもの学校へ行けなくなりますよね。
それで勉強って遅れないのでしょうか?
通級のある学校の学区に引越しをしたら、毎日同じ学校へ通えるし、勉強の遅れも少なくなるような気がするのですが、どうなのでしょう?

他校通級の場合は、午後の時間になるように取り計らってくださると思いますし、授業の振り替えで「ことばの教室」に通うのは、自校通級も同じです。
ただ他校通級だと、親が送り迎えをしなければならないと思います。

まだ、呼吸は止まっていないようなので、大丈夫なようです。
後は、皆さん、Mさん、できる範囲でフォローをお願いします。


もう、一言。 投稿者:ちひろ  投稿日:10月24日(火)20時32分31秒

>そのわりには、最寄りの通級はとても評判が悪く(2度電話したことがありますが、めちゃ感じ悪かったし)、隣の市の通級は評判が良いのです。

隣の市の通級が、来年度も評判が良いとは限らない。・・・ということもある。


カンガーさん、 投稿者:M  投稿日:10月24日(火)21時10分06秒

ほぼ、ちひろさんが書いて下さった通りだけど、補足を少し。

>私の住む市では、幼児の受け入れはありません。
>小学校に進んでも、通級を希望する子どもが多くて、すべての子どもが入れるわけではなさ
>そうです。

小学校の通級指導は、
通常の学級に在籍する 心身に軽度の障碍のある児童に対して、週に数時間だけ、 
”自立活動(旧称 養護・訓練)”を中心とした指導を行うというものね。

制度的には、
幼児の場合、小学生が定員に充たないなど余裕があれば受け入れるという事になっています。
この場合は、対象としてカウントできないの。いわゆる教育サービスというかたちね。
勿論、初めから幼児さんを対象として設置された「ことばの教室」は別ね。


>それから、週に一度通級のある学校へ行くために、いつもの学校へ行けなくなりますよね。
>それで勉強って遅れないのでしょうか?

法制上、
通級児童は、心身の障碍に応じた特別の指導(自立活動・各教科の補充)を小学校の通常の教育
課程に加え、又は、その一部に替えて行うということね。

つまり、通級での指導自体が、通常の学級での勉強と同じく教育課程として位置付けられている
というわけ。
国語科の文字の学習を例にとれば、
通常の学級でひらがなを繰り返し何度も練習するかわりに、通級教室では、文字学習の為のレデ
ィネスの学習など、個に応じて、文字を学ぶ力そのものを育てて行くのだというふうに考えたら
分かりやすいかな。

とは言え、時間内通級の場合、抜ける時間は、
積み上げで学習しないと分からなくなるような教科は避けるなど、個々の実態に合わせて工夫、
調整しているのが実情ではないかな。

>通級のある学校の学区に引越しをしたら、毎日同じ学校へ通えるし、勉強の遅れも少なくなる
>ような気がするのですが、どうなのでしょう?

すべての学校に通級教室があれば良いのだけどねぇ。
自校通級の場合は、時間内指導が多いです。勉強の遅れが少なくなるかどうかはともかくとして
休憩時間を使って短時間で、しかも一人で移動できるという利点はあるかな。
他校通級の場合、原則、親御さんは付き添いが必要です。仕事を持っておられる方は、大変みた
いです。でも、指導者の立場から言えば、様子を見ていただいている分、必要な指導内容も理解
してもらいやすいというメリットもあるわけだけどね。

>とにかく、今は自分の為に先生の顔は見ない事にしています。

ははは、うちのお母さん方、これ読んで笑っていそう。うんうんと頷きながら。
勇気ある方、一度、Mの悪事を書きこんでみますぅ?
きゃぁー、やっぱりやめといてぇ・・。


それから、 投稿者:ちひろ  投稿日:10月24日(火)22時46分02秒

通級指導教室には「ことばの教室」と、数は少ないと思うけど「情緒の教室」とがあります。
ウチにまだ「ことばの教室」ができる前に、一番近い所にある「情緒の教室」に、教育相談というかたちで見学、相談に行った事があります。

よく自閉症に関して理解してくださっている先生で、通級させたかったのですが、今はいっぱいということで叶いませんでした。
すでに不登校になっているお子さんが多くて、「姫ちゃんは、上手く育っているから。何かあったら、いつでも来てくださいね。」ということで結局、断られてしまったのでした。

通えそうな所に「情緒の教室」があれば、それもいいと思います。
Mさんのように熱心な「ことばの教室」の先生がいらっしゃれば、教室の名前にだけ振りまわされる必要はないと思いますけど。


それでは 投稿者:ケロ  投稿日:10月25日(水)00時02分34秒

>ははは、うちのお母さん方、これ読んで笑っていそう。うんうんと頷きながら。
>勇気ある方、一度、Mの悪事を書きこんでみますぅ?

『覆面座談会』とか企画しましょうか?

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


ありがとうございました 投稿者:カンガー  投稿日:10月25日(水)07時36分01秒

>ちひろさん
呼吸困難にしてしまってごめんなさい。
呼吸が止まらなくて良かったです。
いろいろあるんですねえ.......。
とても良くわかりました。
安易に引っ越しを考える前に、最寄りの通級をもっと研究してみます。

>Mさん
良くわかりました。
他校通級にも、メリットはあるのですね。
幼稚園は変わりたくないので、引っ越しをするとしても1年以上先になりますので、じっくりと検討していきたいと思います。

ありがとうございました。


これ、いったい・・・ 投稿者:リンコ  投稿日:10月25日(水)10時39分42秒

首相官邸のページにこんなものが。

教育改革国民会議の、委員発言の概要なんだそうで。

http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/1bunkakai/dai4/1-4siryou1.html


ひ、ひぇ〜〜〜 投稿者:ちひろ  投稿日:10月25日(水)11時07分30秒

私が、わるうございました。


こんなの押し付けられたら、 投稿者:こくっぱの母  投稿日:10月25日(水)13時04分12秒

日本人を止めなければならないなあ。

・遠足でバスを使わせない、お寺で3〜5時間座らせる等の「我慢の教育」をする

こんなこと、うちの子にできるわけないじゃん。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


もちろん 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月25日(水)13時13分11秒

うちの子たちにも無理だわ。
そう、ショウだけでなく
上のお兄ちゃんだって耐えられない。

なんか、教育がだんだん戦前化していないかい?
自分たちが受けた教育が最高だと
年寄りたちが教育(子育て)のタイムスリップを目指し始めたら
要注意だと思う。

体調回復してきて
けっこう過激な今日のワタシ。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


よく分からない・・・ 投稿者:りんか  投稿日:10月25日(水)13時40分44秒

「団地、マンション等に「床の間」を作る」

これはどういう意味なんでしょうか?いや、ほんとに私、分からないんだけど・・・
自分の家に床の間あったけど、だからなんなんだろう。床の間があると、家族の序列がわかり
安い(上座と下座の位置)のかな。

「遠足でバスを使わせない、お寺で3〜5時間座らせる等の「我慢の教育」をする
地域の偉人の副読本を作成・配布する
学校に畳の部屋を作る」

はい。恐れ入りました。
わたしの頃って、「自分の言いたいことははっきり言う」っていう時代で、・・・もうちょっと後の世代は「先生はもっと気軽な立場だからなんでも話そう」になるんですけど、だからって言う訳じゃないけど、「我慢」をさせる教育の端境期なんですよね。マラソンも強制参加だったし。

確かに「やりたくない」けど、「我慢しなきゃいけないこともあるよね」っていうことは大事だけど、「強いられる」ってすごく抵抗があるんですけど・・・
子供は抵抗しないで受け入れるから、そういう時期に「克己心」「自己統制」を身につけさせたいのだろうか・・・。ううむ、よく分からないわたしです。



床の間 投稿者:朝倉玲  投稿日:10月25日(水)14時18分48秒

>「団地、マンション等に「床の間」を作る」
> これはどういう意味なんでしょうか?いや、ほんとに私、分からないんだけど・・・

床の間、それ自体は、素敵な日本の伝統建築だと思いますよ。私は。
ただ余裕のためだけの空間。
そこに書や掛け軸を掛けて、花など生けて、
ぎすぎすした生活の中にゆとりとうるおいの空間を作る。
日本ならではの、素敵な空間利用法だと思います。

でもね〜、団地やマンションに床の間を作ったらどうなるか?
もっちろん、タンスや収納家具やお荷物の置き場所になるにきまっとります。はい。(笑)
これ考えた人たちって、
団地やマンションに暮らしたことがないんでしょうねぇ〜。(爆笑)
でもって、一句。
「机上の空論 押しつけられるほうこそ、いい迷惑」・・・字余り。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


にっぽんの未来はぁ〜誰もが憂いる〜、、、 投稿者:satomi  投稿日:10月25日(水)14時24分03秒

リンコさんが紹介してくださったサイト、見て来ました、、、はっきり言って呆れてしまいました、、、いゃ、ホントにこんなのマトモに実施されたら日本に住んでられないですね。。。

>子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう

このような感覚を持った人に人を教育するとか、、、そういったこと語って欲しくないです。
国の重要なことがらを決める権限を持った方々が、こんな考えをお持ちとは、、、情けない、、、
これってマスコミとかに取り上げられたらすぐに問題発言ってことになるんじゃない?
子どもの人権を完全に無視していますね、、、呆れました。
もっとマシなこと考えられないのかしら?

>一定レベルの家庭教育がなされていない子どもの就学を保留扱いする

>他の子どもの学習する権利を妨げる子どもを排除する権限と義務を学校に付与する

これは、、、障害児を排除する口実にされかねないと感じました。
今の廃退した学校現場の改善策がこれですか?これも、もっとマシなこと考えられないのでしょうか、、、
情けない、、、

3〜5時間の座禅ですか、、、言っているご本人が先駆けてやってみせてくださいって感じ。
大人だってとてもやってられないと思うんですがね、、、我慢を教えるってそういうことじゃないんじゃないかしら。
家庭の中で、社会の中で、、、実践的に我慢することを学ばせる機会はいくらでもあると思います。
、、、学校に畳の部屋って、、、家庭科教室にありましたよねぇ?華道とか習っている人はそこで習ってました、、、そこで座禅でもするの?日本の古きよき文化を見直すってこと?

責任の割合を%で表しているのも、、、いったい誰が計算したんでしょう?

人の揚げ足取りしているみたいなのでこの辺で、、、
だけどこれはぜひ意見を投書しなければ、、、

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


あっ、 投稿者:satomi  投稿日:10月25日(水)14時25分55秒

座禅はお寺で、、、でしたね。
てっきり学校に作った畳の部屋でやらすのかと勘違いしてしまいました、、、失礼!

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


??? 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)15時06分32秒

ワタシ、ああいう表にされると、なにがにゃんだかわからにゃい〜〜!

あーあ、読解力がないお陰で余計なことを考えて振りまわされずに済んで、得したにゃ〜♪
(ワタシにとっては、関係式のない表は表ではないのにゃ!)


それで、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)15時13分02秒

みんにゃの書き込みを読んで、わかったこと。

にゃーんだ、いつも役場主催のお集まりでおえりャい方々が言ってるようなことが、書いてあったのにぇ。ワタシ、そういう会合に行く時は、癇癪防止のためにしっかりドーピングして、帰ったら早々と忘れることにしているのにゃ。


教育改革国民会議、 投稿者:ケリー。  投稿日:10月25日(水)15時24分31秒

これなのよ!
私が某megumiさんちで、某方に対して失言してしまったのは、これのせい。
他のページも見てください。「中間報告17の提案」なども。

これがブラック・ユーモアなら、シニカルに笑って拍手するところですけれど、
(ちょっと手元の資料から抜粋、新聞記事です。)
『また、報告は「問題を起こす子供への対応をあいまいにしない」とした。それ以外の子供の教育環境を守ることを優先する考え方だ。具体策は示していないが、議論の中で「米国には問題を起こす子供を別に教育する学校もある」「入学を待たせるのもいい」などの意見が出た。「問題児」の排除につながる発想で・・・・・・』
こんなこと、会議で識者の皆さんが本当にやってるんですよ。

そして『学校内カウンセリングの充実』『教員の増員』は、なくなりました。

こんなことでいいの?
あ〜〜〜〜〜〜〜〜、どんどん熱くなってしまうぅぅぅぅぅ・・・


違った。 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)15時47分34秒

読解力じゃなくって、情報解析力だった。
字の詰まり方とスペースの空き方のバランスが悪くって、パッと見てダメ出ししちゃったのだった。(全体しか目に入らなかったので。)

でも、部分だけ見るよりはマシだった。


どうしたら 投稿者:ケロ  投稿日:10月25日(水)15時50分54秒

そういう発想になるのかなぁとしか思えませんでした。
百歩譲れば、「言いたいことは分かるけど、的外れ」です。

>なんか、教育がだんだん戦前化していないかい?
>自分たちが受けた教育が最高だと
>年寄りたちが教育(子育て)のタイムスリップを目指し始めたら
>要注意だと思う。

「昔の日本は良かった」という発想から、何でも元に戻せば良くなると思っているのでしょうねー。
でも時代背景の違いというものをちっとも考慮していない。何でそれに気付かないのか不思議。

批判するだけじゃなくてちゃんと意見も述べたいところなんですが、もう長男のお迎えの時間です〜。
それでは〜。




これってギャグじゃないの? 投稿者:ひいろ  投稿日:10月25日(水)16時34分40秒

はしばしに、コントのような文章があるんだけど・・

>子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう

なるほど。子供は人間じゃないんだ。じゃあこれからドラに首輪をつけて鈴もつけよう。
警察が児童虐待って騒いだら「飼い馴らしているんですぅ」って言えばいいんだよね。

>警察OBを学校に常駐させる

よかっねぇ。また天下り先が増えてさ・・

>バーチャル・リアリティは悪であるということをハッキリと言う

身体障害者の人たちが、現実にはできないものを体験できるというのに
それもしちゃいけないってか?

>家庭教育手帳の年度毎の更新、配布

戦前みたいに監視して、評価するの?

・・・・このネタで結構シュールなコントができそうだ。爆笑問題にでも教えてあげよう。


あたしがケリー。さんの言う某方です。 投稿者:ね古  投稿日:10月25日(水)16時40分42秒

毎日訪ねてきているのですが書き込みは初めてです。どーぞよろしくお願いします。
「教育改革国民会議」、これってどんなメンバーで考えられたのでしょうか。
国民とつくからには幅広い層を対象に意見を聞かなければかなりいびつなものが
出来てしまうとおもうのですが。 多くの国民を無視した一部の意見でしかないことを
希望します。 明日授業参観で学校へ行くからクラスの御母さん方に見せて意見を
聞いてこようかと思っちゃいました。 これって勝手にプリントアウトしちゃ
いけないのかな〜。

忘れるところでしたがあたしがケリー。さんの言う某方ではありますが決して
失言などではありませんでした。 念のため。


床の間か〜 投稿者:るり  投稿日:10月25日(水)16時41分54秒

ちょっと気分を出したくて、簡易床の間を無理やり作ってみようと思ったことはあったのだけど、
なにせ、部屋が片付いてないので、「様式美」を求めることは困難です。

私のような奥さんにもきつく当たられそう・・・


最近、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)16時47分25秒

役場関係が主催する講演会って、この手の講師を呼ぶことが多くなっているような気がします。

「二ノ宮金次郎の精神を学べ」だとか「床の間にご先祖サマの遺影が掛けてある家からは、非行少年が出ない」というような話を、随分と聞かされました。
(それでもって、私は、ドーピングして行かないと妙な言葉が頭にこびりついてしまって、帰宅後1時間は暴れます。


名簿を見てきました。 投稿者:ね古  投稿日:10月25日(水)16時50分54秒

なかにはこんな結論を出さないであろうひとも含まれてた。
有識者の意見を読もうと思ったけど時間がかかりそうだから
今度にします。


先に、 投稿者:リンコ  投稿日:10月25日(水)17時14分28秒

広田照幸「日本人のしつけは衰退したか」(講談社現代新書)でも読んでからやってほしいなー。

うー。紹介するだけしておいて、しっかりコメントを書く時間も気力もありません。ごめんなさい。秋生さんのカレーは作った。いまから、津へ行くのだー。(といっても、今夜はホテルにチェックインするだけだけど)行ってきます。

けやきの管理人さああん、どっかに、岩波からのメールって貼ってなかったっけ?(統計的には、少年犯罪は別に増えてないぞって話)

http://www.iijnet.or.jp/sorifu/kantei/jp/kyouiku/goiken-new.html


床の間 投稿者:りんか  投稿日:10月25日(水)17時17分19秒

の意図教えて下さってありがとう。玲さん。m(__)m

日本的な文化について考えるのはいいことだと思うけど、今時床の間なんてどこにあるのよ〜。
(あるけど、ね〜。)

審議会のメンバーの座談会を、月刊誌で読みました。メンバー的には偏っているとも思えなかったのだけど(良識を持ってると思う人もいる)表現がすごいですね。
またまた読みに行ってますます恐れ入りました。

「日本人」じゃなくて「地球人」的教育をしてほしいけど、期待しないことにします。
(自分の子供は自分で教育するってことでしょうか。・・・それは難しい)


あ、下の書き込みの下のリンクは、 投稿者:リンコ  投稿日:10月25日(水)17時18分13秒

ご意見を直接送れるフォーマットです。説明わすれた。
郵送、fax、ふつうのメールでの送りかたについては、下のリンク。

別に、抗議行動とか煽っているわけではないのよ。ただ、たまたま見つけちゃったものだから、誰かに言わずにはおられなかっただけなの。不愉快な思いをばらまいてしまって、ごめんなさい。

http://www.kantei.go.jp/jp/kyouiku/goiken-sin.html


プリントアウトとかは、 投稿者:リンコ  投稿日:10月25日(水)17時21分43秒

別に構わないんじゃないかなあー。だって、委員会自ら、「ご意見」を広く求めてるんだから。

協力して「あげた」ってことになるんじゃないのかなあ。


少年犯罪の件って、これのこと? 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)17時22分29秒

若者の“凶行”? 投稿者:「けやき」管理人  

岩波書店の雑誌「科学」に以下のような論文がありました。
未成年者による「凶悪犯罪」が激増している、というのは
事実ではないことが良く分かります。

−−−−−−−−−

みなさん:雑誌‘科学’編集部の林です
(このメールは転送自由です)

−−−−−−−−−一部抜粋

‘科学’7月号の目次をお届けいたします.
いま若者の“凶行”が社会問題になっておりますが,今月号の長谷川ご夫妻の解説に
よれば,戦後日本社会の特徴は,若者の男性による殺人がたの文化と比べて異常に少
ないことだとのことです.ということは,珍しいなかにたまにおこることが,大々的
に報道されて注目を集めて,社会問題になっているということなのかもしれません.
若者の“凶行”は,教育カリキュラムの中身を削減することの根拠(にはならないは
ずなのですが)にもされているようです.教育カリキュラムの改訂が科学的・学問的
な研究にもとづいてなされているのではないことの現われの一つではないでしょう
か.みなさんはどう思われますか.今月号を読んでぜひご議論ください.

Vol. 70(2000年)
 7月号(戦後日本の殺人の動向ほか,1100円,送料92円,6月23日発売)
 戦後日本ではとくに男性の若者の殺人率が減少した.しかし,中高年男性による殺
人や母親による嬰児殺しが目立っている.それらの原因を進化生物学的視点から考
察.

HP( http://www.iwanami.co.jp/kagaku/ )で公開中.


へえ〜! 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)17時33分06秒

ちょっと前に「規範意識の低下を何とかしなければ」と言っていた事が、何時の間にか「道徳教育をする」にすりかわっている。


もしかして、 投稿者:ペンギン  投稿日:10月25日(水)17時59分22秒

「国旗・国歌」の件も、この流れ?

とすると、けっこう本気ってこと?


わはは・・・、名コピー 投稿者:ままはっち  投稿日:10月25日(水)18時18分18秒

「子どものしつけは親がする、大人のしつけは誰がする」

あのギャグの中では、ここだけ気にいった。語呂がいいから。


あれって 投稿者:M  投稿日:10月25日(水)20時01分11秒

やっぱりパロディではないのかぃ?
どこかに、文陪省とか交部省とかの文字はない?


あ、 投稿者:M  投稿日:10月25日(水)20時04分11秒

首相宮邸とか。

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