2000年11月その4
うれしい!けど・・・ 投稿者:サヨちゃん  投稿日:11月12日(日)21時47分21秒

自分が送ったんだから当たり前のことなんですけど、投稿した自分の文がいつも見ている掲示板にあって、それにMさんからご挨拶いただいて・・・なんか感激です。

でもよ〜く冷静になって考えたら鈴琳さんのほうが専門家なのにね
そのうえ字まで間違ってしまって
めちゃめちゃ失礼なやつでしたね
ごめんなさい   
勢いで参入してしまいました
うっ 恥ずかしい
顔から火が出る思いです

ちなみに「顔から火が出る」ってどういう意味かな?って長男に訊くと
怒っていると答えました
アニメで怒りを表すのにゴ〜っと炎が顔とかを包んでる様子からのようです

昨日の講演会場では「Mさんはきっとこのどこかにいらっしゃるんだろうな」と
思っていましたが、まさか「あの方」までいらっしゃるとは思いませんでした。
「あの方」ってもちろんカタカナ5文字の(以前は6文字)の方ですよね

お礼が言いたかったな〜
あの方にどれだけ救われているか

私たちはいすに座れたけど最後はなんだか腰が痛かったような・・・
腰痛ひどくならなければいいのですが
あっまた間違ったり失礼しちゃったかな〜

私って思いこみ激しいし、おせっかいだし、早とちりだし・・・・

書き込みの仕方もよくわからなくって

話がずれてるところがあるかもしれませんがどうぞよろしくお願いします

とにかく講演聞きに行ってよかったです
この五ヶ月、私は少しずつ本を読んだり勉強したりして少しは理解してきたけど
その時間のない主人にとってとてもわかりやすくまとめられていてよかったようです
この機会をくださった京都の協会の皆さんありがとうございました
お疲れさまでした


その人は、きっと、 投稿者:ペンギン  投稿日:11月12日(日)23時36分20秒

長文の読解力がないので、誰かが話をまとめて質問してくれるのを待っているのだと思いますよ〜♪

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


ふふふ 投稿者:  投稿日:11月13日(月)07時44分00秒

>まさか「あの方」までいらっしゃるとは思いませんでした。
>「あの方」ってもちろんカタカナ5文字の(以前は6文字)の方ですよね。

はずれ〜〜。南の方の寒い大陸にお住まいの?四文字のカタカナの方です。
そうそう、多分、ペンギンさんの言われる「その人」と同一人物です。

しかしぃ、
>誰かが話をまとめて質問してくれるのを待っているのだと思いますよ〜♪

ううっ、誰がまとめるのだろう。管理人はそのような無理難題はむりなんだ〜い!!


??? 投稿者:  投稿日:11月13日(月)08時09分42秒

要するに、
書きこむ方の人がポイントをしぼって質問形式のかたちを取れば、4文字のその方が。
直接的な質問形式にならないようにすると、5文字のあの方が。

それぞれの方が答えやすいということか???


まだまだまだまだ…(苦笑)<専門家 投稿者:鈴琳  投稿日:11月13日(月)18時37分14秒

今日の授業に。『発達と学習障害』っていう授業がありました。取ろうと決めたのは弟が診断を受ける前だけど。取っててよかった…のかな。
学校で個別指導にあたっていらっしゃる先生なので(残念ながら上野先生ではなくなってしまいましたが)、相談だけはしてみました。
話だけではでもやはり何とも言えないですけれどね…。

>Mさん
同業者…の名前はまだまだ早いですが。
そうですね、こういうやり方は効果的かもしれないですね。
月一くらいだったら私ができなくはないのですが……。
反抗期に入ったらしき弟が素直に姉と話してくれるかどうか(苦笑)
診断にしても、私は母から聞いただけ、母は、説明されたかもしれないけれど、もしされていてもショック過ぎておぼえていない、という状況で、どういう検査で、どういう診断がされたのか、よくわからないのです。
ただ、学習障害です、運動と社会性の学習障害ですね、と言われただけ、というのが印象としては近いようです。
ADHD、アスペ、そういうものの境界にいるような印象を、私としては受けることが多いです…。
多動はないので、学習面でもとりあえず問題はないのですが。
担任の先生は理解しようとしてくださっていますが。他の学年の子とトラブルを起こすことから、かなり先生の方も困っているようですね。
学校全体で…。う〜ん…どうしたらいいものか…。
先生は定期的に連絡をくださり、母も励ましてくださいます。その中で言われたようですね。
個別指導という話は、少なくとも学校では出ていないようです。
児童相談所には通っていますが…一緒に遊ぶことが中心のようです。
あちこち連絡を取ってみているようなので(母が)、様子を見て、声をかけていきたいと思います…。
とっても参考になります。ありがとうございます。勉強しましょう…!

>サヨちゃんさん
間違い、気にしないでください!私は言われるまで気付きませんでした(笑)
まだ学生なので、学ぶことはたくさんです。難しいけど、がんばりましょう!

長くなってしまいました。読みづらいと思います、すみません(汗)
お付き合いくださっている方々、ありがとうございます!


う〜〜ん・・・、 投稿者:  投稿日:11月13日(月)20時24分30秒

>運動と社会性の学習障害ですね、

 未だに、そんな分け方(言いかた)をしている所があるんだ。
 という事は、やっぱり、LDという診断名の事はちょっと脇に置いといて、
 その社会性の落ちこみの中身を見る事にエネルギーを費やしたほうが良さそうね。
 大事なのは、どんな手立てが有効なのかという事。
 知覚や認知の特性を知り、そこに焦点をあてた指導をしていく事。  

 まずは、弟くんの絶対的な味方なのだというメッセージを伝える事からスタートね。 


そう! 投稿者:こくっぱの母  投稿日:11月13日(月)23時40分28秒

お姉ちゃんは、あなたの見方よ〜。

これが、一番大事。


時々 投稿者:ケロ  投稿日:11月14日(火)01時15分48秒

>今日の授業に。『発達と学習障害』っていう授業がありました。取ろうと決めたのは弟が診断を>受ける前だけど。取っててよかった…のかな。

こんな風に「運命だったのかなぁ」と感じる事ってありませんか?
運命と言うと最初から決められたものみたいな感じがしちゃうけど、なんだか惹かれるように覚えておいた知識や物が後から役に立つみたいな事、私はしょっちゅうなんですけど。

>反抗期に入ったらしき弟が素直に姉と話してくれるかどうか(苦笑)

親には反抗するけど兄弟姉妹にはそうでもないって場合が多いですよ。
友達とはまた違って、ずっと一緒に育ってきた仲だもの。言わなくても分かり合える部分を持っていてくれるお姉さんの存在はとっても心強いに違いないです!!

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


はじめまして。。 投稿者:まろみ  投稿日:11月14日(火)01時48分29秒

はじめまして
大学4回生のまろみ、と申します

私は、中学1年の難聴の女の子の家庭教師をしています。
彼女とは3年の付き合いになりますが、最近成績がおちてきて
それをきっかけにか、お母さんとのトラブルが増えてきたように思います。

数学、英語、国語の力の低下(成績の低下)も気になりますが、
どうも良い点数を取ってやろう!という ファイトがないような、、
というのが お母さんの意見です。

なんでもいいんで、中学1年の女の子(難聴)を興味を持って学びに
向かわせることができるような、お話を聞かせてください。

私自身、教育とはほとんど無縁の学部におり、いろいろご指導いただきたいと
今更ながら、思っております。

どうか、よろしくお願いします。


>運動と社会性の学習障害。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月14日(火)09時40分08秒

ぜ〜んぶひっくるめてLDという考え方からするとそういう言い方になるけれど、そういう系統の人たち(LD学会系)でもその内容は「自閉症」だって認めているわけだから、実質的には同じです。

ただ、もう文部省が「高機能自閉症」の存在を認知したので(遅すぎるぞ〜!)、そーろそろカッコ付きでもいいからこの名称を使って欲しいです。
で、まだまだちゃんとした「診断」がついていないどころか、病院にも行っていないという現在の段階で全国調査なんかしたって、ぜーんぜん当てにはならないでしょうね。
でも、お上が下手に乗り出すと、「診断名」にこだわった画一的な教育をされそうで、かえって心配です。その子が"どういう子"なのかが大切なのに。(でも、第三者が何と言おうと、本人と家族が分かっているってことが一番です。)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


鈴琳さん 投稿者:とら  投稿日:11月14日(火)10時19分38秒

私、一応姉を持つ男でもちろん反抗期も経験した者ですが、ケロさんの言われているように兄弟というのは、親に反抗するのとは違う感情が有ります。ただし、それは共感できる同士という感覚が有るからです。だからあまり「あなたの味方」「なんとかしてあげたいの」ということを前面に出すと逆効果だと思います。特に保護者面、教師面は反感を持たれるでしょう。まずは仲間意識を持たせて「私も以前学校で嫌な友達とかいたんだけどね...」のようなアプローチや、自分が辛かったこと、悩んだことを話して心を開かせる事から始めてみてはいかがでしょう。


一つ飛んだけど、↓の続き。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月14日(火)10時57分09秒

それってね「教育学的な立場」に立つか「医学的な立場」に立つかの違いなんです。
だって、「教育」にあたって学習上の何らかの"スペシャル・ニーズを必要としている人"というのなら、別に「診断」のついていない「???」の段階でも、それはそれで正解なわけでしょ。(それでも、知能検査のプロフィールにはちゃんとそれなりの特性は出るから。)
でも、医学的に明らかな根拠があって「医療」の対象にする場合、あるいは終生にわたって何らかの措置が必要ということになると、「社会」に対して呼び掛けて行かなきゃならない。
だからね、本当は両者が手を取り合って協力して「一人の人」を育てるというのがベスト。

病院ではちゃんとした「診断」がついて、「教育」が必要な時期にはLD関係の療育もできて、「就労」段階には社会的な制度や資源が利用できる体制に、早くなって欲しい!


母と弟が… 投稿者:鈴琳  投稿日:11月14日(火)13時06分48秒

今日、『家出』(笑)してくるらしいです。
担任の先生と保健の先生が今日は児童相談所でお話を聞くそうです。
とりあえずそうやって学校としても対応を考えてくれるようです。
で、その結果待ち、みたいな感じで、弟は家においておきたい母がいて。
家でじっとしてるのも不安なようなので、私のところに『家出』してくるそうです。
しかし私は今日夜まで帰れない…(苦笑)
何をするんだろうあの狭い家で母と弟…(笑)
ちなみに診断の時の検査など、母が聞いてみるといってました。
どんな検査でどんな結果が出たんでしょうね。

今夜はレポートも片付けたことだし、ゆっくりお話、してみようと思います。
弟とも…話せる時間に帰れるだろうか…(苦笑)


雑感 一指導者として 投稿者:M  投稿日:11月14日(火)19時45分56秒

「診断基準や、ローナ・ウイングの三つ組みって、本当にそうなの?
 そうは感じないところの方が多いんだけど。 」

ご本人に向ってストレートに、そういう質問をした事があります。
                        < おいおい

ニュアンスはそれぞれ違ったけど、
過去の経験や失敗から、そうならないように学び、努力をしているから
そう見えるだけで、根本の所は変わっていない。
というふうなお答えでした。

う〜ん、と言う事は、
今まで、ネット上のそこここでされていた以下のような質問、
ご本人達にはどう響いていたのだろう・・。

曰く
「これこれの異常な行動を矯正したい。・・どうしたら良いか。」

いわゆる常同行動やこだわり、同一性保持行動と呼ばれるもの。
それは、知覚や認知の情報処理スタイルに独特なものをもつ自閉症児者
が、その混沌とした環境の中で、自分を安定させたり、又は環境そのも
のを理解していくための一方法でもあったと理解していいの?
そうであるなら、それを”異常”と言われれば、自分の存在そのものを
否定されて来たことになってしまうよね。
いや、過去形ではない。今も現在進行形・・。

曰く
「ことばさえ出てくれば普通に見えるから、とにもかくにも、ことばの
 獲得を優先させたい。・・・どうしたら良いか。」

コミュニケーション手段としての音声言語への固執。
そもそも普通に見えるからこそのその生き難さが、ここでは完全に無視
されている。
まあ、それは差し引いても、
カナータイプの子などに、敢えて苦手な音声言語獲得という遠回りをさ
せたり、独自の学習スタイルを認めようとしなかった現実は、おごり以
外の何ものでもないのでは?
最近「自閉症児のコミュニケーション指導」という講演を聴いたのだけ
ど、その講師の先生(内山先生ではありません。)が、
 
「伝わらないなら、
 その子の得意なコミュニケーション手段を探って伝え方を工夫しなさい。
 伝わりやすいように環境の方を変えていきなさい。
 自閉症者の”文化”を知りなさい。」

という話をして下さった。< 公的な機関の主催の講演。       

今、私達の役割は、子ども達が生き易いように援助をする事。
その為に、住んでいるこの社会の言語や文化を教える事。
それが結果的にでも、その子の本来的に持つ得意なコミュニケーション手段
や文化そのものを否定する事につながってはならない。

            って事よね。 < 指導者の皆々様。


Mさん 投稿者:とら  投稿日:11月14日(火)20時08分40秒

>カナータイプの子などに、敢えて苦手な音声言語獲得という遠回りをさ
せたり、

>「伝わらないなら、
 その子の得意なコミュニケーション手段を探って伝え方を工夫しなさい。

こういった子供たちは、幾つくらいの子供、あるいはどれくらいの期間、音声言語の獲得のアプローチを試みた末に判断すれば良いと思います?
「伝わらない」というのは、どれくらい伝わらないのを持って伝わらないと言うべきですか?

<あ、素朴に意見を伺っているだけです。


素朴な疑問への素朴なお答え 投稿者:M  投稿日:11月14日(火)21時59分08秒

ごめんなさい。私の思考回路からはこういう答えしか出てこないので。

>こういった子供たちは、幾つくらいの子供、あるいはどれくらいの期間、音声言語の
>獲得のアプローチを試みた末に判断すれば良いと思います?

 その先生なら、
 「一人ひとり違いますよ。」
 と、おっしゃるような気がします。

 私なら・・・・、う〜〜ん、例えば、
 音声言語を引き出す為に、カードのマッチングなどで象徴機能を育てるというアプロ
 ーチよりも、
 コミュニケーションをする為に、カードを使用する。そして、それが結果的に言語の
 獲得につながるといった形の方が

>今、私達の役割は、子ども達が生き易いように援助をする事。
>その為に、住んでいるこの社会の言語や文化を教える事。
>それが結果的にでも、その子の本来的に持つ得意なコミュニケーション手段
>や文化そのものを否定する事につながってはならない。

 という理念に叶う指導のあり方だと、答えたいな。


はじめまして 投稿者:かめ兄弟の母  投稿日:11月14日(火)23時17分09秒

いつも拝見させていただいてます。
小2と年長の自閉児兄弟の母です。
聴覚過敏の事について、お聞きしたくて書き込みさせて
いただきます。
次男は以前から、洗濯機の音を異常に怖がっていて、
洗濯は次男のいないときになるべくするなどしていますが、
つい先日より、お兄ちゃんの食べる音が怖いと言い出しました。
今日も怖いと言って泣き出したので、
寝室に連れて行って(基本的に眠くて機嫌が悪いのだと思ったので)
話を聞いていると、どうも特定の食べ物を食べている音が怖いらしい・・・。
耳栓を提案してみたのですが、口に運ぶ姿を見ただけで、
「あぁ〜〜、こわいよぉ〜〜〜」と泣き出す始末・・・。
ある人に、「感覚過敏は本人の体調や精神状態によってすごく左右されるよ。
      弟クンの場合、お兄ちゃんへのライバル心もあって、もっとママに
      かまって欲しいという部分もあるんじゃないかしら・・・?」
と言われました。
食べる音が怖いと言う経験をお持ちの方、お話をお聞かせいただけたらと
思います。


まろみさん 投稿者:M  投稿日:11月14日(火)23時39分33秒

初めまして。

>なんでもいいんで、中学1年の女の子(難聴)を興味を持って学びに
>向かわせることができるような、お話を聞かせてください。

難しいなぁ・・・。
聴覚障害の子は6名しか指導したことがないのだけど、
聞こえない(あるいは聞こえにくい)事による情報の不足は、単に学習面でのハンディ
だけではなく、不安、不満、孤立感を招きやすいものなのだなと言う事は、その少ない
経験の中でも感じましたよ。

中1の重度難聴の男の子は
学習では、やっぱり英語が大変だったみたい。日本語を口唇の動きとわずかに入ってく
る歪んだ音を頼りに読んでいた子だけど、英語では全くそれは役にたたなくなってしま
ったわけだからね。スペルすべてにふりがなをつけてもらって、文字通り一から発音と
文字と意味を結び付けていっていました。

6年生の高度難聴の女の子とは、
鉛筆対談で、とりとめもない話をしていたなぁ。
自分の教室では無口だったらしいけど、趣味の話や、習字のコンクールで入賞したこと
やら、週に一度しか会わない私に、結構、何でも話してくれていたかな。
指導というより、そんな存在のお姉さんも必要かも。

その子がどんな状態かわからないから何とも言えないけど、
その子の今の辛さに耳を傾けてあげる事が一番の指導になる事もあるかもね。


素朴な疑問への素朴なお答え その2 投稿者:朝倉玲  投稿日:11月15日(水)00時27分25秒

>こういった子供たちは、幾つくらいの子供、あるいはどれくらいの期間、音声言語の
>獲得のアプローチを試みた末に判断すれば良いと思います?

私は、「期間」よりも「手応え」だと思っています。
数字で期間や試すアプローチの数を定めても、意味がないだろう、と。
一度試しただけで、これはあまり効果がない、と分かることもあるし、
逆に、一度試しただけで、これは!と感じることもある。
時には、試す前から、これは使えそうだ、と分かることもあるし。

直感、というと、非科学的と笑われそうですが、
直感の基礎は、日々の観察やその子の行動や反応パターンの集積の上に成立するものだから
けっこう当てになるものだ、と私は思っています。
そして、これは
ことば以外のアプローチにも当てはまると考えています。

だから、母親の直感をもっと大切に受け止めてくださいね〜。>指導者の皆様(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


はじめまして 投稿者:コッコ  投稿日:11月15日(水)00時34分47秒

はじめまして。
小2の男の子の母親です。息子は広義のLDとADHDという診断がくだっています。
このことが解ったのが今年の7月。(3月頃から色々と相談に行って7月に最終結果がでました)
そして、相談、検査と平行して息子の学校の行き渋りが始まりました。
診断結果がでるのと前後してとうとう、学校へ行かなくなりました。
今も言っていません。
個人的に不登校とLDについて勉強していますが、この二つの事を切り離さずに考えたい
と私自信は思っているのですが、なかなか、バラバラで考える場しかなく、とても、
今、ジレンマを感じています。
LD児の対応は、各学校・担任教師に任されている状況で親も教師も手探りの中、対応が
上手くいかないための不登校だと私は思っています。(ここで、すべての思いは大きすぎて
かけませんが)
色々対応しなければならない担任教師一人でLD児の対応までするのはとても難しいことだと
たまに学級の様子をかいま見る私には思えてなりません。
学校で傷つく息子をみて学校外での場を求める親としての気持ちと学校の友達を求めながらも
学校へ行けない息子の気持ち。
どちらもかかえて、爆発しそうな私です。

LDと不登校・・・・
皆さんは、どのようにとらえられますか。


まろみさんへ 投稿者:ケロ  投稿日:11月15日(水)01時24分39秒

私は聾学校の幼稚部へ子供を通わせています。
自分の子はまだまだ幼いので勉強の事は実体験から語る事は出来ないのですが、たまたま『聴力障害をのりこえて、学業を高める』という本を読んでいて、その中からお役に立てそうなところを見つけました。

まずは国語力を高める事、それから暗記力(記憶力)を付けさせることだそうです。暗記力と言っても、ただの丸暗記ではないそうですが。

その子がろう学校に通っているのか普通校に通っているのか解りませんが、それによっても違うと思います。まろみさんは健聴だとしたらそんなに聴力も悪くなく割と綺麗に話せる子なのかな。
もし言われなければ解らないくらいの難聴だとしたら、聞き取りにくくて授業が解らない、解らないから嫌い、嫌いだから勉強したくない、いい成績とれなくても良いという気分になっちゃっているのかもしれませんねー。
軽度の難聴でも複数人で話をするのは困難であるそうなので、普通校にいるならば友達の中で『疎外感』を感じ、自分の障害について思い悩んでいるのかもしれません。思春期ですものね・・・。

本には、将来どんな職業に付きたいかという話で盛り上げ、夢に向かって勉強するように導くとあります。それも1つの手だなと思います。

私は英語がとても苦手にも関わらず中学の頃は洋楽が好きだったんですが、教科書を和訳するのはしなくても、英語の歌詞を翻訳するのは一生懸命やりました。
お勉強の中にも遊び感覚を盛り込んで、まずは興味を持ってもらう事が一番のような気がします。
歴史の勉強でも、『年号』と『出来事』を別々の紙に書いて神経衰弱のように
当てっこするなんてのはどうですかー?

一般的に難聴者は『てにおは』が苦手な場合が多いので、しっかりした国語力がないと数学などは問題を解く前に文章を読むところからつまづいてしまうと思います。
本をたくさん読むのが一番良いと思いますけど、難聴者の中には健聴者との文通で国語力を身につけたという話も聞いたことがあります。
まろみさんが手伝ってあげて海外文通なんてしてみたら、英語に興味を持つかもしれませんね〜。
家庭教師は週に1回くらいですか? ノートを各自1冊ずつ用意して会ったときに交換する『交換日記』もいいかもしれない♪(ノートは1冊だと書きたいときに書けないから)

・・・なんて、自分の子が大きくなった時の事を想像して考えてみました。
(あくまで想像です。上手く行くかどうかはわかりません)

うちの息子が大きくなった時、まろみさんのように親身になってくれる家庭教師のお姉さん(お兄さん)がいてくれたらいいなぁ。


聴覚認知の問題 投稿者:ABCD  投稿日:11月15日(水)01時38分33秒


私は、三十台、男性、高機能自閉症の者ですが、聴覚認知に問題があります。

相手のしゃべることが聞き取るのに苦労することが多いです。
音はちゃんと聞こえています。子供のころから、聴力検査はパスしています。
相手のしゃべることが、ごちゃごちゃっとして、音の判別がうまく出来ないのです。
ちょうど、アメリカ人の発音を、日本人が聞き取りにくいような、あんな感じです。
-----
私の聞き間違いの例をひとつ、たとえて言うならば...
「林」と「佐々木」の聞き間違い。
「HAYASHI 」と「 SASAKI」。母音なら、両方とも「A・A・I」なのです。
それで、「林さん」と「佐々木さん」とを、まちがえてしまう。
-----
その他、聞き間違いの例として、「どうしてこんな聞き間違いをするのか、わからない」ことが、とても多いです。

このまえ、私の住んでいる地域で、水害がありました。実家の親から留守電が入って、「犯人はどうだったかね」と聞こえました。
おそらく大雨のことを聞いているのだろうと思って、じっくり聞きなおしたら「雨
はどうだったかね」でした。
精神分析的に考えるべき問題では無いだろうと思っています。
音もまったく違います。
-----
人ずてに聞いた話によると、アメリカには聴覚統合訓練(AIT)というのがあるようですね。ヘッドホンで特定波長を調整した音楽などを聞きながら、聴覚認知のトレーニングを行うものらしいですね。。
言語障害・注意欠陥・広汎性発達障害・中枢性聴覚認知障害・聴覚過敏症など
に効果があるとか・・。

私も三十台ですが、訓練であるていどよくなるものなら、受けたいと思います。
日本でもそういうのをやっているところがあるんでしょうか?


教えていただけるとさいわいです。

草々


弟思いのお姉さんにご提案 投稿者:Nave  投稿日:11月15日(水)03時32分15秒

鈴琳さん
こんにちは。

いわゆる「問題行動」ではないですが、いろんなトラブルを起こしていた自分の中学時代を思い出して、ご提案です。
私は教育の専門家でもないしカウンセラーでもありません。単なる元いじめられっ子です。弟さんの心身を守ることを最優先に、以下の対応策を考えてみましたが、鵜呑みにせず、採用するかどうかはご自身で慎重にご判断ください。

■生物学的な原因はないか調べる
衝動のコントロールがしにくいような、生物学的な原因がないか、一度専門機関でチェックされるのもよいかと思われます。
LDや自閉症スペクトルなどの中枢神経系の障害のほかにも、性染色体のトラブルで、衝動のコントロールがしにくい症状を起こすものがあるようです(血液検査でわかるらしいです)。
もし「病気」や「障害」であれば、周りの見方も対処方法も変わって来ると思います。

■事実調査
学校で実際に何が起きているか、「慎重に」調べる必要があるかもしれません。
弟さんがいじめにあっているかどうかはわかりませんが、その可能性も考えられます。

ノーマルな子供たちは、結託して、非常に巧妙に「いじめ」をすることができます。
大人の見ている前では、けっして手を出しません。
当人が、大人の目の届かないところでさんざんからかわれたり、攻撃を受けたりして、パニックを起こして暴れているところだけを、先生に目撃される(当のいじめっこは逃げたあと)、なんてことだってあります。
当人は興奮してしまって、因果関係を説明できなかったりします。
また、周囲の子に聞いても、真実を答えてくれない場合があります(なにしろ、ノーマルな子供たちには「協調性」がありますから)。

・調査が行われない
・行われたが、学校全体で対策に取り組む体制がない
などで、トラブルが続くようであれば、緊急避難として「学校へ行かない」という選択技があるのを忘れないでください。

■弟さんに、「孤立無援ではない」と伝える
「家族が味方なのは当然」と思われるかもしれませんが、それが弟さんに伝わらなければ意味がありません。

「たとえ全世界を敵に回しても、私はあなたの味方。あなたの言う事を信じる。」くらい言っても言い過ぎではないかも。

ちなみに、中学時代、あるトラブルを起こし、担任に呼び出されて「取り調べ」を受け、すっかり反抗的になっていたが、その後その担任に「君の言うことを信じなくてごめん。信じるってどういうことか、もう一度学んだ気がする」と日誌に書かれて、単純にもガードを解いてしまった私。

「あなたのためを思って言っているのよ」(ああ、亡き母に何度言われたことか。耳タコ〜。なつかしいけど。)的な説教は、効果としては最悪でしょう。

■不登校の選択技を
「学校に行かない」というポジティブな選択技を、ぜひ弟さんに教えてあげてください。
でも、もちろん弟さん自身の意志を尊重してあげて欲しいですが。

「社会性を身につけるために学校へは行かなければならない」?
しかし、そのために心身を犠牲にしてしまっては、「角をためて牛を殺す」ことになってしまいます。
(私、つい先日「変光星」を読んで、自分の経験とも重なり、すごくショックを受けています。)


あぁ〜 投稿者:megumi  投稿日:11月15日(水)08時43分46秒

>食べる音が怖い

>相手のしゃべることが、ごちゃごちゃっとして、音の判別がうまく出来ないのです。
>ちょうど、アメリカ人の発音を、日本人が聞き取りにくいような、あんな感じです。

そういう方がおられるという生の声をうかがうことができて、
感謝しています。

少年(自閉症・小3)は、他人の食べる音に反応したことはありませんが
食べている時に話しかけられることを極端に嫌がった時期があって
(今でも基本的には食べている時には特に話しかけられたくないらしい)
自分の食べている音がうるさいんじゃないかと推理したことがありました。
でも、彼はそういうことを説明できないので、未だ真実は謎なのです。

食べる場面を見ただけで、食べる音がフラッシュバックするのかもしれないですね。

母子通園していた療育センターの園長先生は「嫌いな音は録音して、状態のいい時に
ヘッドホンで最小のボリュームにして聞かせ、そのボリュームを徐々に大きくして
慣らしてください。」とおっしゃっていました。
ところが、それを実践する前に、「takumiは**の音が苦手なんだね」と
日常場面でできるだけその音を経験しないですむようにしたら、
「そんなの平気でしょう!大丈夫、大丈夫!」と励ましていたときより
ずっとましになってしまったんです。
それからヘッドホンで聞かせて……
「まったく平気」とは行きませんが、必ず混乱するわけではないという程度に落ち着いたので
あまり真面目に取り組んでいません。

だから、この方法がうちの子に関しても
実際に有効だったのかどうかは定かではありません。すいません。


コッコさんへ。うちも同じです。 投稿者:のあ  投稿日:11月15日(水)09時37分12秒

コッコさんへ。
うちの息子も小学校2年生、ADHDとLDです。
>(3月頃から色々と相談に行って7月に最終結果がでました)
うちも同じような経過です。なんだか似てますね。

うちのもすこしいじめられて学校に行きたくなくなりました。
夏休みをはさんですこし落ち着いたのか、今は親が学校まで付き添う事でなんとか通えてますが。

不登校関係の本も読んだりしてみましたが、なんかしっくりこないんですよねぇ。
で、私も同じような疑問をもち、児童相談所の方に聞いてみました。
LD周辺児の場合、何も問題がなくても学校に行くことそのものが本人にとってはそうとう大変な事なのだそうです。日々ものすごく疲れちゃうし、ストレスもたまってしまうらしい。
いわゆる不登校の子供に対するように逃げ場を用意してしまうと(傷ついた心を癒してあげましょう。回復すればまた行くようになる、という考え??)、学校生活がもともとつらいものだけにずるずると甘えてしまう、と言われました。

なんともわかったような、わからないような。

私なりの解釈。。。
いわゆる不登校児は、本人の抱えている問題が解決すれば登校するようになるし、登校するようになれば充分学校でやっていける素質のある子供たちだけど、
LD周辺児などの場合は、不登校は不適応の一面ではあるが、登校するようになったからといって、それだけでは問題は解決した事にはならず、さらにさまざまな配慮やサポートが必要である、
ということでしょうか。

なんや、そんなのわかっちょるわいっ!って感じですけどね。(すんません)

私としては、親を含めて周囲がもっと理解する、その子の居場所を作る、
具体的に困っている事に対して、サポートする必要があると思ってます。
確かに、今の体制のままで担任の先生にこれ以上お願いするのは難しいかもしれませんが、
それ、そのまんま、先生にお返ししてしまった私。
「子供も同じ気持ちなのではないですか?出来ない事をやれと言われてる??やって当然と思われている??」
とりあえずは、わかってくれるだけでもよしとしておこうかな、などと思ってます。

もうひとつ、小学校低学年の不登校は、ちょっとしたきっかけでまたいけるようになることが多いようですよ。(まだまだ心がやわらかいということ?)
ずっとつづくものなどと思わないで、つきあってみたらどうでしょう。
大変だけどね。

病院ではどんなふうに言われているのですか?
他の相談機関にもいかれているのですか?
(そういうところを利用しまくる♪)

がんばって、元気出してくださいね。



コッコさん 投稿者:ぴっぴ  投稿日:11月15日(水)09時55分25秒

はじめまして。
うちはまだ小学生ではないので経験的にはお話できませんが、小学生のきょうだいもいるので、
おっしゃられることは少し想像が出来る気がします。

>LD児の対応は、各学校・担任教師に任されている状況で親も教師も手探りの中、対応が
上手くいかないための不登校だと私は思っています。(ここで、すべての思いは大きすぎて
かけませんが)
色々対応しなければならない担任教師一人でLD児の対応までするのはとても難しいことだと
たまに学級の様子をかいま見る私には思えてなりません。

ちょうど参観日で、似たようなことを後の我が子のこととして想像してしまっていたところ
でした。
体制が整うのをそんなに待っていられない以上、今、親として何をしていけるのか・・・
だと思います。
小学生のこどもさんを持つ方々、経験やアドバイスなどを是非書いていただけたらと
おもいます。
私もこれからの参考にさせていただきたいです。


補足です(^_^;) 投稿者:のあ  投稿日:11月15日(水)10時43分02秒

児相のせんせのお考えの補足です。(注:私解釈)

普通の(?)不登校の子供のように、「学校→行かねばならない。でも行けない。」など、周りが充分に見えていて(見えすぎて)足がすくんでしまっている、というのともちょっと違う。らしい?

「逃げ場を用意しない方が良い。」というのは、保健室登校とか、適応指導教室とか、早くから親があまりに手を回しすぎてはいけない、という意味らしいです。
小学校低学年の場合は、普通の不登校でもあまり勧めないみたいですが。

いわゆる不登校の場合、登校刺激って今は悪とされていますよね。
うちらの子みたいな子供の場合は、心の癒しだけでは解決が難しいのではないでしょうか。

もうちょっとプラスの働きかけも考えてみたい。
お友だちと楽しく遊んだり、先生がちょっと理解を示してくれただけで、うちの子はだいぶ変ってきました。
楽しい事、目新しい事が大好きな子供たちですよね。(うちのは教室で面白い事があると、いつまでもはしゃいでいる子です。それも困るけど。)
うまくおだてたり(言葉悪いね(^_^;))、場合によっては、充分配慮した登校刺激も必要なことがある、かも知れない。

もちろん、しんどい気持ちはわかってあげたいし、少しお休みして元気をとりもどす事もあるでしょう。
ただ、つまずいている部分が、はなはだしい誤解であったりすることもあって、(うちの子はそう。勘違いが多いの)そういうのは逐次修正していきたい。
もちろん、すぐには理解できないかもしれないけど、場数を踏んで少しずつ理解していってもらいたいです。

うちの子を見ていて思うのですが、ある程度枠があったほうが安心できるところもあるみたい。
生活習慣をつけさせつつ、少しずつ回りも見えるようになって欲しい、なんて思ってます。

不登校も、学習障害もいろいろなパターンがあるのですから、それぞれ違うんですよね。かってな事ばかり申しました。

コッコさんのお家の状況と違ってたらごめんなさい。
>(ここで、すべての思いは大きすぎてかけませんが)
よかったら、教えてください♪
ここには、愚痴・ひとり言専用掲示板もありますので、そちらもどうぞ♪
場所、わかりにくいかも知れないので。→
ここ


脱感作 投稿者:フリーラジカル  投稿日:11月15日(水)14時08分45秒

megumiさんの書かれていた
>ヘッドホンで最小のボリュームにして聞かせ、そのボリュームを徐々に大きくして
>慣らしてください。」とおっしゃっていました。

というのは、「脱感作」という方法ですよね。これはよく取り上げられる方法なんですが、自閉児の場合、その効果は疑われる、という話を娘のカウンセラーから聞きました。
この問題についてはほとんどなすすべなし、といったところのようです。
ただ、前にリンコさんが
「子供のころ、岩波書店の薄いカバーをパリパリやっていた」
「今はその音がだめ」
と書かれていましたよね。
それで思いついたのですが、私も、子供のころに気に入ってよく耳をすませて聞いていたはずの「風とものがぶつかる音」(せんぷう機とか、内科にある吸入器とか)が今はダメになってしまったのです。
(これは興味深い現象なので、担当医に今度話してみようかと思っています。)
もしかすると、ある特定の音に過度に曝されることで、その音を聞き取る聴覚神経が過度に発達してしまうのではないかと、私は思ってるんですけども。


初めまして!!! 投稿者:ヒロ  投稿日:11月15日(水)14時47分30秒

初めまして!今日私は初めてこのホームページをみさせていただきました。
というのは、私は生まれつき声帯が両側麻痺していて、病院に行ったところ、
構音障害ということになっている、20才の大学生、女です。
実は今卒論で色々自分についてというか、障害者、それも音声、言語に
障害のある人が考えていることを知りたくて・・・
といっても、その方が私に話してくださるのなら、私自身今まで考えてきたこととか、
話してみたいんです。そして、卒論は一応、社会と自分たちとの見えない壁、
のような形でまとめてみたいと思っています。(まだ、きちんと調べていませんが)
本で今探しているのですが、言語、音声障害者の手記やエッセイはなく、
探しています。もし、そういう本があれば教えてください。
また、そういう方がこのメールに気がついてくだされば、
またこのページにメールを載せておいてほしいと思います。
まだ、私自身、使い方がわからないので、見ることしかできなくて
すみませんm(__)m アドレスは次の機会に書きたいと思っています。では失礼します。


不登校について 投稿者:マー君のママ  投稿日:11月15日(水)17時35分14秒

はじめて参加させて頂きます。我家の息子(マー君 小6)も小4の時に不登校になりました。マー君はLD,ADHDではなく自閉症なので違うかもしれませんが今でも思うのは『学校が楽しければ行く』だと思います。彼の思いを無視して周りが周りの価値観で彼を動かそうとするので混乱してしまう、親もそうだけどけっこうこっちの都合で右行け、左行けってしてしまうんですよね。小4の時の先生は躾とか厳しくて本人には意味の無い事わからない事を本人に理解させようとせずに押し付けていた感じ、判っていると決め付けていた印象が強いのです。マー君は小5で先生が変わり校長先生が担任の先生に「お母さんの話をよく聞いて指導をして下さい。」と言ってくれたので現在はかなり無理な事を指示しても頑張れるくらい先生を信頼しています。やっぱり彼がどうしたいのか、泣いている時、笑っている時、何で?と先生がいつも気に掛けてくれている事が学校に安心して行かれるようになった原因だと思います。ネックは先生です。担任が変わるとやり方が変わってしまう。その度に子供は混乱してしまう。いろいろ問題(このことばいやですね。)のある子ほど混乱が大きいように思います。私は、我が子の場合は普通の子の不登校より、事は単純と思っていました。教室が恐い…1学期間なかなか入れなかった教室…厳しいだけが教育みたいなのは障害児の場合どおなのかしら?先生が変わったことで解決(簡単ではなかったけど)出来たって言うのが何か変!現実だし我家の場合良かったんだけど…
現在も心のリハビリに息子は定期的に療育センターに通っています。心理の良い先生に付く事も良い方法です。学校に行けない子供も辛いけどその辛さを見ている母も辛いんですよね。
かなり勝手な事をいたと思いますが許してください。では、


これは、私もイヤです。 投稿者:ペンギン  投稿日:11月15日(水)17時50分04秒

>食べている時に話しかけられることを極端に嫌がった時期があって
>(今でも基本的には食べている時には特に話しかけられたくないらしい)

私の場合は、噛むのと飲み込むのを同時にできないので、それだけで手一杯。
その上、更に何か答えさせられたくないという理由。(だから、テレビを見ている。)


>「嫌いな音は録音して、状態のいい時にヘッドホンで最小のボリュームにして聞かせ、そのボリュームを徐々に大きくして慣らしてください。」

キライな音は、自分の状態が良くても・どんなにボリュームが小さくても聞きたくない。
だから、
>日常場面でできるだけその音を経験しないですむようにした
という判断は正しいと思う。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


わたしの場合ですが、 投稿者:JJ  投稿日:11月15日(水)20時33分11秒

小さいときから耳鳴りがしていました。
ざわざわしたところでは隣に居る人のこえすら聞こえません。
なのに遠くに居る人の声がざわざわした中でも比較的にすんなり
聞こえるというより聞き取れる場合があります。

音の高低がかんけいしているのでしょうか。
今おもえば特定の高さの音がストレートに届いている気がします。
それはたぶん高い方の音のように感じています。

黒板をひっかく音、嫌いです。
金属どうしをこする音、舌が金属をなめている味がして嫌いです。


脱感作 投稿者:M  投稿日:11月15日(水)21時06分38秒

過剰な刺激で、感覚が麻痺してしまう、つまり鈍感になってしまうのが、脱感作。
逆に、
過剰な刺激で、感覚がとぎすまされてしまう、つまり敏感になってしまうのが、
カルティべーションって言うんだって。


先日のコミュニケーションの講演の先生が、

「怖いものは怖いんだから、それは避けてやらないかん。
 運動会のピストル? あんなもん、何の為に使うのかね。
 馴れさせる?
 ゴキブリが怖い人に、バケツ一杯のゴキブリと一緒に生活したら
 そのうち、馴れるよって言えますか。」

なんて、話をしておられたよ。
そうか、これは恐怖の脱感作の話だったのね。

ところで、
感覚統合訓練で聴覚刺激のコントロールをするようなものはないのかな?


感覚統合訓練は、 投稿者:ペンギン  投稿日:11月15日(水)21時49分39秒

基本的に「感覚⇔運動」を調整するので、視覚を訓練するプログラムはあるけれど、聴覚の方は(反応のチェックはするけど)「言葉」の指示に従えるかどうかどうかが問題になるぐらいだと思います。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


でも、 投稿者:ペンギン  投稿日:11月15日(水)21時54分31秒

もしかして、「脱感作」ってのは「感覚が麻痺」どころじゃなくって、防衛手段としての「感覚遮断」を促進するだけじゃないの?(つまり、この場合は感覚や神経だけじゃなく、精神的な影響もあるような気がする。)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


ゴキブリ、こわいの 投稿者:カンガー  投稿日:11月15日(水)22時33分48秒

>怖いものは怖いんだから、それは避けてやらないかん。
 運動会のピストル? あんなもん、何の為に使うのかね。
 馴れさせる?
 ゴキブリが怖い人に、バケツ一杯のゴキブリと一緒に生活したら
 そのうち、馴れるよって言えますか。

絶対言えない。
言われたらきっと私は.......どうなるだろう?。
想像するのも耐えられない。

つまり、そういうことを私は娘にしているってこと??

ショックだなあ。
訓練会やっぱりやめようかな。


不登校 投稿者:M  投稿日:11月15日(水)22時41分52秒

状態は色々。
「行きたくても行けない」場合もあれば、
「行きたくないから行かない」という積極的な意味合いをもつ場合もある。

きっかけも様々。
友人や教師、又は家族関係の軋轢、勉強がわからない・・等々。
単なる怠惰、惰性の例もあるにはある。

初めは些細な事であっても、なんらの解決策も取らず、ただただ我慢を繰
り返しているうちに、やがて身体や心に様々な症状が出てくるようになる。

こう考えると、
ストレス耐性の弱いタイプの発達障害の子たちに不登校の問題が起こりや
すいのも当然の成り行き・・・って事ではあるのだろうね。
勿論、もともとのきっかけ自体もありがちな事ばかりでもある訳だしね。

コッコさん、
学校の方は、無理矢理登校をさせようなんていう感じではないのよね?

だとしたら、
学校は毎日通わなければならないものだという思いは、一旦捨てても良いのでは?
身体が病気の時は堂々と休むでしょう?
心が疲れている時だって堂々と休んでも良いと思う。

ただ、
担任の先生とは定期的に連絡は取る。
起床、食事、就寝などのリズムは崩さない。
本人との話し合いで、勉強や遊びの時間のけじめなど、メリハリをつける。
(教育テレビの番組を時間の区切りに利用すると良いかも)
遊びや買い物等にも連れ出す。
(外出に罪悪感を持たせないよう、予め担任にクラスの子等に話をしておい
 てもらう事が必要。外出は風邪の子が病院に行くみたいなもので、必要な
 ものだというような話をね。)

このぐらいしか思いつかないけど、手立ては必要よね。

>彼の思いを無視して周りが周りの価値観で彼を動かそうとするので混乱して
>しまう、親もそうだけどけっこうこっちの都合で右行け、左行けってしてし
>まうんですよね

 そう、ここが大事なのかも。せっかくの手立ても、本人が納得しなければ意
 味がないものね。

>いわゆる不登校の場合、登校刺激って今は悪とされていますよね。 

 そうですよ。やっと、そう言う風潮になってきました。
 因みに、私が書いた事、今の”教師”が考えつきそうな一般的な答えだと思います。


手元の資料より。 投稿者:ケリー。  投稿日:11月15日(水)22時53分49秒

聴覚統合訓練(AIT)とは、
聴覚を通して入る情報を的確に処理する能力を阻害する聴覚認知異常を、
正常化あるいは改善させる方法である。

音を不規則で不正確に認知する人にとっては、
音の刺激を正確に理解するのは難しい。
その上考えられることは、その人の両耳が協応して機能していない可能性もある。
片方の耳の聞こえ方が違う場合には、その人には聴覚情報処理問題があるかもしれない。
両耳の協応作業が欠けていると、指示に従ったり、会話や読み上げられたことを理解したり、
考えをまとめたりすることが困難になる。

人によってはある種の波長音は良く聞こえるが、別の波長音はあまり聞こえないことがあると、
ベラード博士は言う。
そうしたことが起きると、その人は音を正確に認知していないので、聴覚情報を正しく理解できなくなる。

AITはそうした人の聴覚を訓練して、音の波長にできるだけ近い聞こえ方ができるようにするのである。

*******************************************

たぶん、講演会でもらったと思う。
「こういうものもあります。」という話だったと思う。


ウチの場合、 投稿者:ペンギン  投稿日:11月15日(水)23時10分56秒

長男が、感覚的なことを「あれがイヤ」「これが耐えられない」って、最近言うようになった。
で、「家の中では、そうハッキリ言って避けるようにすればいい。でも、一歩外に出たら分かってくれる人の方が少ないんだから、自分が安全にそこにいたかったら言ってはいけない」って、教えてます。
そうすると、「認められている」「分かってくれる人には言っていい」という安心感があるからか、外に出たらあまり気にならないみたい。と言うか、理屈が分かっていればイイみたいなところがあるから。
(ウチの場合は、パニックを起こすほどひどくないので、ですけど…。)

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


脱感作 3 投稿者:ケリー。  投稿日:11月15日(水)23時17分54秒

良かった・・・
必要なのかもしれないけど、なんか可哀想な気がして試したことはありません。
(あと、勝手にやらないと言う意味でも)

モックは、機械的な高音に過反応するみたいで、音真似をします。
「キーッ」とか、「イィーーン」とか言う。もちろん大声で。
嫌なのか、楽しいのか、ふざけているのか、傍目にはわかり難いです。(表情では)
少しキツメに抱きしめてあげると、早く治まるようなので(単に経験上)、
たぶん不快な音なのだと思っていました。

脱感作というと、これに慣れさせることなんだと思っていたので、
なんか出来なくて・・・・
それより、そこから気をそらす方法を学ばせてあげたいと思っていました。
生涯傍にいて、抱きしめてあげることは出来ないもんね。

でも、邪道なのかな・・・・
「自分がやりやすい訓練しかしない親がいる」って言われたし。

いいとこ盗りの私でも、たまには悩むんだよん。
幸い、生活上そう多くぶつからない音なので、
「今のところ、モックには合わないみたい。」ってことにしようかな^^;

掲示板過去ログ案内に戻る