2000年12月その1
うちもやったよ 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月 1日(金)00時04分12秒

>今度からは、ひいろさんのおっしゃったような方法で、かわしていけたらいいなと思いました。

親って、子供にぶたれても平気な顔をするか、逆に、本気で叱るか、
どっち彼の対応になりがちですよね。
実際、そんなに痛くないわけだから、叱るのはあくまで躾なわけだけど。
でも、私は、親こそがそういう対応の基本を教える人であるべきじゃないか、と思うんですね。

私も、ひいろさんと同じことしました。
ショウが怒ったり興奮したりして私を叩くと
「いった〜い! お母さん、なにも悪いことしてないのに〜!」と泣きまねしました。(笑)
そうすると、びっくりして止めましたね。

同時進行で、保育園の泣いているお友だちを叩く、という現象が起こっていたときだったので
叩いたら相手がどんな気持ちがするか、なんとか分からせたかったのですね。
相手が大好きな(笑)母親だと、泣きまねの抗議はかなり効果があったようです。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


誤植だ 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月 1日(金)00時05分11秒

>どっち彼の対応になりがち
   ↓
 どっちかの対応になりがち

でした。m(_ _)m


叩かれて・・・・ 投稿者:かめ兄弟の母  投稿日:12月 1日(金)00時22分23秒

私も泣きまねしてました・・・しています。
ウチの下の子は、文句があるときも、
自分が楽しくてハイになっている時も、
加減がなくバンバン叩いてきていました。
こどもの手って小さいからか、骨があたるからか、
結構痛いんだよね。
叩かれると『ヒ〜〜ン、痛いよぉ〜〜〜。もう遊ばない〜〜〜。』
と、やってました。
ひいろさんの書き込み同様『遊ばない〜〜〜!!』
が効果あったようです。
すると奴は、『ンな事言ってないで遊べ!!』
と言わんばかりに、私の手を顔からどけ、顔を上に向けさせ、
『お母さん、泣いちゃ駄目!!』
そこで私は子供が怪我をした時やるように、
叩かれたところを『ココ、ココが痛いの〜〜〜。痛いの痛いのしてぇ〜〜〜』
と訴え、やってくれたら『ゴメンネ言ったら、遊んでもいいよ。』
でもこれは、パターン化して、
結構、叩いた後のやり取りを楽しんでいる節がありました。
でもパターンでも、ゴメンネが言えるのと言えないのでは、
幼稚園生活、とりわけお友達との関係に違いが出るだろうと思って、
パターンでも良しとしてました。
で、ほぼ2年ほど経過して、今は、不注意で、
私を踏んづけた時などでも、咄嗟に『ゴメンネ、お母さん』
が言えるようになりました。
他の人が相手だとまだ言えないことの方が多いようですが・・・・。


↓の書き込みは 投稿者:かめ兄弟の母  投稿日:12月 1日(金)00時38分23秒

ウチの子には使えたけど、
というのはパターン化しても、
幼稚園では、ウチの子は人の遊びの邪魔をしたりして、
叩くより叩かれる事のほうが多かったので、
パターン化が問題にならなかったわけで・・・。
で、たまにやってしまった時は、
痛いの飛んでけ〜〜の後に“KISS!!”もパターンになってたので、
『よしくんは、やさしいねぇ〜〜。』となっていたのでした。
よく、小さい子を見るとだれかれ構わず叩く・・・という子が居るけど、
そういう子には使えないですよね。(パターンがバレてしまうから・・・)
ニャッキさんのところは、ウチの子と似た状態のような気がするけど・・・。


サンタ熊、 投稿者:リンコ  投稿日:12月 1日(金)00時46分48秒

ノーパン?!

はだかのくまは何とも思わないのに、
ほかのとこが服着てると、ノーパンって見えてしまう。


役に立たない話。 投稿者:のあ  投稿日:12月 1日(金)02時07分13秒

レボドバは知らないんですが、リタリンの禁忌に
「パーキンソンの家族性のある患者」というのがあって(効能書?によると)、
うちは家族にいる(いた)ので心配した覚えがあります。

リタリンが使えない事情があるのかな、などと思ったのですが。
(他にもてんかんの薬と相性がよくないとかあるらしいですよね。)

商品名で検索したらいろいろ出てきましたけど、ADHDと直接結びつく情報は
見つけられませんでした。
全然役に立たないですいません。


のあさん、ありがとう 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月 1日(金)05時49分54秒

後で、下の内容、コピーして
うちの掲示板に載せても良いですね?(*^^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


サンタ熊 投稿者:M  投稿日:12月 1日(金)08時05分19秒

そう見える?
実はね、初めて会った時は、ノーパンだったのよ。
でも、それじゃぁ、夜、雪の中を歩くのに寒いしと思って、熊の毛のタイツをあげたの。
そしたら、気に入ったみたいで、熊の毛の手袋と熊の毛の覆面まで欲しいって。
ほら、良く見たらそうでしょ。
                  < 朝っぱらから何を書いてるんだろう。

あ、そうそう。
昨日の朝 書いた自我の発達の件、気になって調べてみたのよ。
そしたら、辻井正次先生の論文にそのことにふれたのがあったよ。
学者さんの世界も色々あるんだね。ちょっと、溜息。
でもまあ、フロイトも毛嫌いせずに読んでみよう。そのうち・・。

http://ibuki.ha.shotoku.ac.jp/~kitazawa/masatsugu/imagoH810.html


自我の発達の件 投稿者:ペンギン  投稿日:12月 1日(金)09時43分37秒

↓の辻井先生の論文は、『高機能広汎性発達障害』(辻井正次・杉山登志朗編著/ブレーン出版)にも、掲載されています。
『発達障害の豊かな世界』(杉山登志朗著/日本評論社)
『自閉症の発達精神病理と治療』(小林隆児著/岩崎学術出版社)
にも、ひういう観点からの記述がチラホラあります。(ただし、まとまっては書いてない。)

それから、杉山先生・辻井先生・小林先生は、自閉症に精神分析療法が有効なことを主張していますが、これは普通のフロイト流のものではありません。
いずれも自閉症を長年研究して、幼児期から成人期に至るまでの経過をよく知っている専門家が、自閉症のための精神分析療法をして来たものです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


そういえば、 投稿者:ペンギン  投稿日:12月 1日(金)10時20分44秒

『にんげんゆうゆう』の自閉症の二回目の時に、万華鏡を観る理由として「見たものにスッと惹き込まれる」って、一言だけだけど杉山先生がコメントしてた。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


話が変わってごめんなさい 投稿者:大ママ  投稿日:12月 1日(金)14時28分24秒

今日、自閉症協会で
あ→あひる
せ→せみ
など、あと答えずに、あひると読んでしまうんです
という、話がお母さんの中からあったのですが・・・
これは、こうやって直せばいいんでしょうか?


あひるの「あ」の件。 投稿者:ペンギン  投稿日:12月 1日(金)15時52分03秒

これは(Mさんを差し置いて答えてしまってすみません)、発達に遅れがある子どもには全般にみられることなので、その手の指導書から抜粋します。

[つまずきの原因]
1、一つの文字がそれを含む単語に結びついていて、その単語が示す具体物の視覚的イメージに直結している。従って、一つの文字に対する聴覚的なイメージとしての「音」を想起できない。
2、文字が、特定の「音」に対応する記号だということが理解できていない。
3、一つの単語が、いくつかの音によって構成されていることを理解して、音節に分けることができていない。

[指導の方法」
1、文字の違いを弁別する力(文字図形の弁別能力)を養い、一つ一つの文字が一つの「音」に対応していることを教える。←そのためには、ある程度語彙が発達していなければならない。
2、単語が、いくつかの「音」で構成されていることの理解を深める。←そのためには、話言葉での「音」の構成(何音でできているか)がわかっていなければならない。
3、いろんな単語に、同じ「音」が含まれていることを教える。いろんな単語の中から、同じ「音」が探せるようにする。
⇒こういう基礎が出来て、始めて、文字(視覚性言語)と音(聴覚性言語)を一対一に対応させて読んだり、音の組合せで単語が成り立っていることがわかるようになる。

ここで、まず問題になるのは、「字を教えよう」という気持ちが先に立って、ステップの飛び越しをしているようなことはないかということです。
レディネスが十分に育っていないのに、一文字ずつの「文字」を使って構成させようとしても無駄です。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


ペンギンさん 投稿者:大ママ  投稿日:12月 1日(金)19時27分27秒

いつもありがとうございます
どうも、先生方は、言葉をうまく使えない子は、文字を教えたいと思うようです

うちの
文字型の息子は、読めても、使えるようになるまでには・・・・
自分で覚えた事は、使えないんですなんて、
人に教えられるという事を学習できればなんて、言われましたけど、
それは難しいでしょ・・・と本人の代わりに言ってきました



教師は教えるのが仕事です。 投稿者:マー君のママ  投稿日:12月 1日(金)20時27分02秒

と私は感じています。何故?足し算がわかるとどんどん進んで、子供の持っている力以上の事を求めてしまうの…教えるばかりで彼等を理解しようとしていない。(ように思います。真剣に取り組んでいる先生がいましたらごめんなさい。)登校拒否になってしまいました。マー君はことばが無い時は絵で伝えてくれました。TEACCHを自分で実践していたみたいです。本を使ったり、カードを使ったり、ジェスチャーがあったり…お母さん自閉症?…そう言う物を使って話してくれました。『字』だけでなく話す手だてはいろいろあるのにね。
ペンギンさんの指導の方法は我家は障害児の為の塾みたいなところに頼みました。マー君は母が先生になる事を拒否するので。マー君には合っていたようですね。私、そこの先生を『サリバン先生』と思っていました。日単位でなく、年単位で教えていた感じです。脱帽!


言葉を教えようとして、 投稿者:ペンギン  投稿日:12月 1日(金)21時52分11秒

それが裏目になってしまうケースの多くは、視覚性言語(文字)と聴覚性言語(話し言葉)の獲得にズレがあるのを知らずに、足並みをそろえようと焦ってしまうことに原因があります。
「聞こえ」とか「弁別」能力が育っていないうちに、その先のことを要求してしまうんです。こういう、とっても感覚的なインプットの段階に障害があるのに、結果として出てくる「しゃべれること」や「字が読めること」を求める指導の仕方をすると、とんでもない覚え方をするかイヤになって反抗するかのどちらかなんですけどねえ。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


ふふふ 投稿者:小さくなっているm  投稿日:12月 1日(金)22時08分03秒

>Mさんを差し置いて答えてしまってすみません

Mさんはきっと、泣いて喜んでいるに違いない。。。


読む力 投稿者:小さくなっているm  投稿日:12月 1日(金)22時14分04秒

文字を覚えるっていうと、文字の形を覚える事だけだと思われがちだけど
本当は、それを認知し、音と結びつけ、記憶して、再現するという作業ね。

良く似た文字等の視覚的な認知、弁別の困難や
濁音半濁音、長音、撥音、拗音、拗長音等々の聴覚的な認知、弁別の困難等は
良くあるケースだけど、 指導が困難だと思ったのは、
視覚と聴覚認知の結びつけが困難なタイプ。
きれいな文字で視写もでき、ことばの理解力もあるのに、ひらがながなかなか
読めない子。 

読めても意味がわからないタイプの子は知的障害の子にも多いなと思うけど、
文字(文字列)を認識し、
それを認識している単語の意味と結びつけ、
意味づけした単語のつながりを文として理解し、
更には
文の連なりである文章を接続詞などを手がかりに読みすすめる。

一つひとつの文の理解ができても、この関係を捉えることが困難であれば読解
も難しい。勿論、前の文の記憶の把持が弱ければ、読解はますます困難になっ
てくる。

一口に読む力と言っても、
それぞれの段階で、それをクリアする為の力の弱さがある場合は、それを補う
為の指導が必要。
「何回も読めば良い、書けば良い。」
という古来の?学習方法では、その子たちはいつまでも足踏み状態って事ね。


続いて 投稿者:ドデカイ態度のM    投稿日:12月 1日(金)22時25分58秒

「書く力」も書こうかなと思ったけど、時間切れ。
下記ページをお読みください。

ただし、「単語を連ねて文を書く」の項の、
  
  語彙の少なさが表現力の幅を狭める。語彙の少なさは単なる経験不足と
  言う言葉では説明できない場合も多いように思う。
  ITPA言語学習能力診断検査でいう聴覚的受容、連合の力の弱さ、その他
  記銘力等々どこかに落ち込みがあるはずである。
  しかし、この弱さを補う方法としては実体験や経験が有効である訳で、
  生活の幅を広げてやる事の重要性に変わりはない。

の文の下方の実体験や経験の有効性については、個人差があるのでは?と
反論したい気分。     < 何しろこの文を書いたのは2年位前 (^^ゞ 

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/yomikaki.html


呼んだ? 投稿者:こくっぱの母  投稿日:12月 1日(金)22時26分14秒

>視覚と聴覚認知の結びつけが困難なタイプ。
>きれいな文字で視写もでき、ことばの理解力もあるのに、ひらがながなかなか
>読めない子。 

ハカセ(小1)のことね。その節は、お世話になりました。
漢字より、カタカナより、ひらがなが覚えられないのよね。
最近、やっと理解したみたいです。
それなのに、「9950は、あといくつで10000?」と聞いたら、
即座に「50!」と答えるヤツです。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


「ゆ」はゆ〜が 投稿者:ぴいママ  投稿日:12月 2日(土)00時16分35秒

ひらがな積み木の「ゆ」をじっくり観察して、「まま、ゆ・〜・が!」
そのときは、おおっ「ゆ」の字がわかるのねぇと感心してたのですが、
兄ちゃんの名前の頭文字を選び出し、「まま、に・い・に!」

>あと答えずに、あひると読んでしまうんです
思い出すと同じような読み方してました。

また、ゆ〜がは保育園のクラスのお友だちや家族の名前は、ひらがなであれば
間違わずに読めるのです。保育園の先生に聞いて驚いたのですが、教室にはってある、
お当番表の名前や道具箱の名前をちゃんと読むことができるのです。
家では、少し前から、兄ちゃんとお揃いの服など間違えてわたしてしまうと、
名前を確認してから「まま、ちがったー」と泣きべそになるので、自分の名前は
読めてるのね〜と思っていたのですが・・・
ひとつ、ひとつの文字は読めないし、文字の並びをひとまとめにして記憶している
としか思えません。頭文字で印象に残ってる文字が目に入ると、先のような反応に
なるようで・・
えっと、文字を教え込もうとしたことはないのですが、「まま、ゆ〜がかいて」と
言われると、「ゆ」「〜」「が」とひとつずつ言いながら書いてみせています。
今はまだこのままでいいのかな?
何かしてやらないと、わかるようにはならない?
(すみません。ペンギンさんやMさんが書かれたのを読んでも、よくわかっていないようです、私)


それから、 投稿者:ぴいママ  投稿日:12月 2日(土)00時34分21秒

ゆ〜がは、保育園のほとんどの子の顔を見て、それがだれであるか
フルネームで言います(たいていフルネームです。名字だけとかはない)。
さらに、その子のお母さんはどの人であるか、ちゃんと結びついていて、
お迎えに来たお母さんを見ただけで、「○○□□(フルネームの呼び捨て)おむかえ、きたー」
と言います。私は全然覚えられないので、すごいって思ったりするのですが、
ただよく覚えているだけなのです。ただ顔を見たら記号を読んでるかのごとく、
口から出てくるだけで、そこにはそれを言うことへの思いみたいなものが
感じられません。
みんなの名前は知っていても、「○○ちゃん、おはよう」と声をかけることには
使えていないのです。
要するに、名前で呼ぶと、その名前の子が返事をする、応えてくれるという関係が
理解出来ていないから?
こういうことも、「教える」ことでは解決できないですよね。


そりゃあねえ、 投稿者:ペンギン  投稿日:12月 2日(土)05時58分17秒

>要するに、名前で呼ぶと、その名前の子が返事をする、応えてくれるという関係が理解出来ていないから?
自分が知ってる、モノの名前を言ってるだけじゃ。たまたま、それが人間だってこと。

※つまり、私が知ってる単語を見つけると、機械的にその意味をズラズラ解説し始めるのと同じじゃあ!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


ペンギンさん 投稿者:M    投稿日:12月 2日(土)07時41分26秒

ずっと、自我の問題をひきずっているんだけど、考えれば心の理論がわからない
状態だって、自我が未確立な状態でもあるわけよね。

どうして、今まで気がつかなかったんだろう。
『発達障害の豊かな世界』は読んだんだけどね。
『高機能広汎性発達障害』は、ローナ・ウイングの方を読んだからまあいいか
って読んでなった。
『自閉症の発達精神病理と治療』は早速、手に入れなけりゃ。
             < おいおい、でもいつ読むんだ?


ぴいママさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日:12月 2日(土)09時15分25秒

ペンギンさん、Mさんを差し置いて素人が入ってすみません。ゆ〜がちゃんは目と耳での認知の力が強いんではないでしょうか?この認知と言う部分、人として見ているかどおかではなくて(人としてみているかも…)音ともののマッチングが出来ているってことじゃないかしら?
私なんかマックのMサイズとLサイズのポテトが単独で出てきたらどっちのサイズか判らないけどマー君はわかるのね。靴の左右も小さい時から良く判っていて注意をした事がありません。
あれって目が優位だから?ものを見た方がわかりやすいよね。自閉症の子は見る方が得意ですよね。もちろん母も


靴の左右 投稿者:るり  投稿日:12月 2日(土)09時28分44秒

うちのふーも以前はよく間違えていました。今でも自分の話に夢中になっていると間違って
履こうとする事はあります。

たまたま偶然かもしれないけれど、療育施設のLDかもしれないと言われるお子さんと、
幼稚園で息子と同じクラスの私が少し気になっているお子さんが、見るたびに靴を左右反対に
履いているんです。

よくわからないけれど、左右を間違えるという事は年少年中の子だと珍しい事ではないので
しょうか?

息子は靴下を左右間違えて履く事は今でも多いです。単に不注意だけ?


うちも 投稿者:ぴっぴ  投稿日:12月 2日(土)11時39分00秒

ひらがなは教えてみましたが、まだまだ困難がありそうです。
文章として読みとるのって、実は裏で凄い作業をやっていることがMさんの説明でわかりました。
気長に観察してみていきます。

ところでうちも人の顔はわりとよく覚えている気がします。
人の顔を覚えるのは苦手とか、服装や場所が変わったらわからないとかいう話もききますが、
そうでもないみたい。
TVでみる歌手や俳優さんなど番組によってすっごく雰囲気が変わりますが、すぐわかるので
(よくよく見ないとわからない自分と比べて)すごいなあと思ってしまいます。
ちなみに、「○○さんって△△さんに似ている」という発言がわりと多くて、
「確かにイ〜!!」と家族みんなで受けます。

これって、どこが強いんだろうね、ぴいママさん・・・?


字を書くこと 投稿者:ね古  投稿日:12月 2日(土)12時01分56秒

字は書けるけど汚くて読めない場合はどうしたものでしょう。
大人になればワープロやパソコンなどの便利な機械があるから
あまり神経質に上手に書くようにと追い詰めたくはないのですけれど。
小学校に通っている以上、宿題やテストで字を書く生活がなくては
ならないのでせめて読める字をと思うのですが。


学校に 投稿者:リンコ  投稿日:12月 2日(土)13時10分13秒

ワープロ持ちこんでいる子もいるけど・・・

それじゃだめなのかな


私は子どものときから、 投稿者:リンコ  投稿日:12月 2日(土)13時13分23秒

わりと字は上手な方でした。
だけど、ワープロ持ちこみがあったらよかっただろうな。
「字の形を作ること」に専念しちゃって、内容を理解することや
内容を考えることがお留守だったので、その分の授業内容が惜しかったと思うの。

まあそれ以前に、「椅子からコケずに座っていること」という課題が大きかったのだけれど。


そう思う 投稿者:M    投稿日:12月 2日(土)14時46分48秒

だから、
ワープロ、パソコン、電卓の類は
特殊級や通級教室では、どんどん使っていると思うよ。
でも、
「みんな違ってみんなよい。」
の文化には程遠い通常級では、嫉妬や羨望の眼差しで見られるのがオチだろうな。
まだまだ・・・。
眼鏡や補聴器や車椅子と同じ類の物なのにね。


顔を見分ける 投稿者:megumi  投稿日:12月 2日(土)16時55分13秒

多分、少年も顔を見分けることは上手な方だと思います。
声優さんの声を聞き分けることもできます。
靴の左右も比較的早い時期に間違わなくなったように感じます。

靴、特に上靴の左右を間違える子(間違わない子の方が珍しいような気もする)には
注意を喚起する意味と目印とをかねて絵を書くのが常套手段でしょう。

「ゆ」を見て「ゆ〜が」……口が達者な子なら「ゆ〜がのゆだよ。」と
言ったかもしれないなぁと思ったのですが。

少年が商品名(月桂冠)を読んだのは、
TVを録画した「となりのトトロ」のビデオに月桂冠のCMが入っていたからだと思うのですが、
ロゴを記号として見て「ゲッケイカン」と言ったのか、文字を読んだのか試すために
私が「月桂冠」と書いて読ませてみたら、読めたんですよ。
(3歳、発語は単語のみで私にしかわからない発音の単語も多かったころです。)
何がわかっていて、何がわかっていなくて、どんな風に世の中が見えているのか
いろいろ探るのはとっても面白いことでした。(しみじみ……)
皆さんもいろいろやっているんですね〜。


認知の問題? 投稿者:ままはっち  投稿日:12月 2日(土)19時33分01秒

うちの子(小3)は、靴の左右逆から始まって、
靴下のかかとが上になるのが直ったのが去年。
はっきりと前とわかる服や、ファスナーのついているズボンなどは
さすがに間違えなくなりましたが、
今でも下着のシャツは前後が逆です。
成長したのは、バックプリントのトレーナーや
前後がわかりずらいスウェットパンツなどは
「どっちが前〜〜?」と聞くようになったことです。
聞かないで着てるときは、ほとんど逆さまに着てます。
難しいよね、タグの位置や、ポケットの向きで前後をわかれっていうのは。
あんまり難しそうなのには「前」と書いて縫ってはいるのだけど。

と、そういうことと、
うちの家系(とくに夫と私)は人の顔を全然覚えられないのですけど、
息子もやっぱり人の顔を覚えません。
(うちの息子の場合は、まだ人に興味がないというのもあるけど)

そのふたつは同じ「認知の問題」ですか?


もうひとつ 投稿者:ままはっち  投稿日:12月 2日(土)19時35分30秒

「顔を覚えられない」と「顔を見分けられない」は
同じ認知の問題ですか?


認知の問題。 投稿者:マー君のママ  投稿日:12月 2日(土)20時39分45秒

私達の勉強会の先生は自閉症の子はどちらかと言うと見る方が得意、その見ることでも、形優位と
色優位のタイプがあるそうです。
全体的に凸凹のある子たちなので出来ない事より出来る事で伸びて行けば良いですよね。
それで…靴の件ですがマー君は感触過敏なのか長袖、長ズボンが苦手です。学校へ行く時以外は外出はビーチサンダルです。特に調子が悪くなるとこの症状から抜け出せなくてこだわります。
そんなこだわりで左右を間違えないのかもしれません。自閉ではないかもしれませんが、クリニックで左右まるで違うサイズの靴を履いている子がいました。マー君よりずっと普通に話していたのですが彼は彼のこだわりで左右違う靴を履いていたみたいです。


Mさん 投稿者:satomi  投稿日:12月 2日(土)22時39分54秒

随分前のMさんのレスに更にレスを付けようと思って忘れてた(笑)

今日も星空がきれいでした(^^)
二人で星をながめたよ

絵本ですか、いいですねぇ〜♪
ヒロは絵本が大好きなんですよ。
Mさんからいただいた絵本はまだ早いかなぁと思って取ってあるんですけどね(聞かせれば大人しく聞いているとは思うけど、もう少し大きくなってから聞かせたいって感じ)
今は「なかよしきょうだいグー&スー なかよくおさんぽ」と「おじゃる丸」にハマッてます(笑)「くまのプーさん」も好きなんだけど、わたし自身は「くまのプーさん」はお話と絵が合ってなかったりするのでちょっと気に入りません(^^;
最近は前にも増して、絵本を開いて「読んでるつもり」って感じの宇宙語が増えています。


洋服の前後 投稿者:大ママ  投稿日:12月 2日(土)23時57分40秒

うちも、めちゃくちゃです
置いてあるまま、手にとったままにきます
靴は、みぎ、ひだりと書いておくと間違えません
シャツにもまえと書いてありますが、トレーナーとかには、見えるので書けなくて・・・

Mさん、ペンギンさん、コメントありがとうございました

まあそれ以前に、「椅子からコケずに座っていること」という課題が大きかったのだけれど

家の子も、勉強する時、椅子からズルズル落ちていってしまいます



あちゃ〜 投稿者:megumi  投稿日:12月 3日(日)01時03分19秒

f(^^;)
外靴はマジックテープのものだから、左右はわかりやすいでしょう。
上靴は横書きで左足に姓、右足に名を書いてるから……。
肌着の前のすそ。靴下のつま先。トレーナーやTシャツは前のすその内側。
ランドセルの背あて。傘の柄には白のビニールテープをはって。
名前を書いてあります。
命綱の帽子のつばには住所氏名電話番号……。

決まった位置に名前を書いてないのは……ズボン。
確かにしょっちゅう前後反対にはいてます。
そっか〜……前に名前を書いてみよう。


服の前後左右、 投稿者:リンコ  投稿日:12月 3日(日)10時02分07秒

夫(健常39歳)がダメです。靴はさすがにわかるらしくて、まちがえたことがありませんが。
裏返しに脱いだ服を、そのまま裏返しに着たり、
裏返さずに脱ぐと、そのことを忘れて、表にするつもりでわざわざ裏返してから着たりしてしまう。

右と左もよくわからないようです。


朝倉玲さんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日:12月 3日(日)10時32分03秒

知人にお医者様がいて情報を頂きました。そのまま書きこみます。
「レボトパ」は一般名で商品名ではありません。
レボドパは最も古いパーキンソン病の薬ですので、各製薬会社が色々な商品名で発売しています。
パーキンソン病は、脳内のドーパミンの不足によって起こります。
レボドパはその不足を補う、ドーパミンそのものです。
ドーパミンの代謝の過程でセレトニンができます。
セレトニンは忍耐、感情の安定、睡眠の安定などをつかさどっていて、この不足がうつ病、自閉症、ADHDを引き起こすと考えられています。
セレトニンに関わる酵素が作れなくなる遺伝子疾患(プラダー・ウィリ症候群、レット症候群など)の精神症状として、自閉症やADHDが現れることから、このような説があるのです。
ですから、ドーパミン製剤が有効なお子さんは当然いるはずです。
たどうには特に有効だと聞いています。
しかし、副作用との関係もあり、使用にはかなり勇気が要るのではないでしょうか。
やはり、子供の場合、どうしても心理療法に反応しない、生活に非常に支障をきたしている症状がある場合にお勧めです。
思春期以降の場合は、割りと積極的に使用しても良いのではないかと思います。
特に高機能のお子さんであれば、副作用を訴える事ができるので、本人と相談しながら使え、安全性も高いと思います。
服用前と後で、本人が生活が楽になったかどうか、その辺がポイントでしょうね。
投薬中に、投薬を中止して校かを試すことが、精神科の場合一般的に行われています。

こんな内容です。薬の内容を深く理解しないで飲んでいる事も多いですよね。
私ももっと慎重にしなければと思いました。


マー君のママさん 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月 3日(日)16時46分59秒

レボドパに関する詳しい情報を、本当にありがとうございました。
知人のお医者様にも、よろしくおっしゃってください。m(_ _)m

相談を受けた方のお子さんは、現在小学3年生ですが
レボドパの投与で、たちまち、はっきりした効果が現れたそうです。
レボドパが効くタイプのお子さんだったようです。
また、持病のお薬を飲んでいるので、それとの兼ね合いなどもあったのかもしれません。

いただいた情報をお知らせした上で、
副作用の危険性には(おそらく、お医者様から教えられているとは思いますが)なお注意するよう、
お伝えしたいと思います。
重ねて、感謝申し上げます。
ありがとうございました。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/

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