2000年12月その5
>るりさん 投稿者:NS  投稿日:12月13日(水)10時01分59秒

はじめまして。るりさんのカキコだったのですね。
たしかるりさんのお子さんはまだ小さかったですよね。ウルトラマンが好きなのですね(^^)。
うちの息子も好きでしたがつい最近まで「うっとま」でした(ハハハ…)。もうすぐ二年な
のに(シクシク)。でもふーちゃんと違うのはうちの子は小学校入学まで文字に対する興味
は皆無で、今になって公文の短い文章などで単語の中に「お」と「か」があると勝手に「お
かあさん」と読んだりしちゃうんです(トホホ)。

>「ふーちゃんはママの宝物だよ。」と1日に何度か耳元で囁いているんですが、
>私は人間が出来ていないので、息子には伝わらないのかもしれない。
じゅうぶん伝わっていると思いますよ<ママの愛情。私は私なりに息子が“話すこと”にコ
ンプレックスを持たないようにして上げることぐらいしか出来ませんでした。
母親が「○○(子供の名前)語の第一人者」であればいいのではないでしょうか(^^)。


当事者にしか分からないことを赤の他人に質問する 投稿者:リンコ  投稿日:12月13日(水)10時51分38秒

これ、「いろんな理解が出揃った上での応用編」というか、「総集編」みたいなものなんです。

だから、それだけを捉えて指導するってのは難しいと思うんですが、他のことがいっぱいわかってくると、特にそれを捉えて指導しなくても治ったりするんじゃないかと。

私は指導者じゃないし、親でもなく、子どものときにおんなじマチガイをしていた記憶を持っているだけの当事者でしかないので、どう指導したらいいのかはサッパリなんですが、子どもさんのそういう発想は、内側から、とても自然にわかります。

あのね、子どもが小さいときに、親などの大人から教わることって、「情報」や「事実」が多いじゃないですか。「常にそう決まっていること」とか「既に決まっていること」として、結果だけ教わることが多いでしょう。

たとえば、モノの名前。「これは座ぶとん」っていうのは、いつもそう決まっていて、動きません。

あと、かなりの確率で動かしようのない「予定」ってのもありますよね。「次の電車は3時42分にくるよ」ってのも、変わりません。あと、「今から銀行に行くわよ」「今日は病院に行くわよ」なんてのもありますね。

子どもの生活場面は、こういう、「誰が何と言おうと変わらないこと」を教わったり、連絡されたり、通知されたり、指示されたり、という機会が、どうしても多くなります。学ばないといけない情報や知識は多いし、自分で予定を決めたり、団体行動を仕切ったりする力がないから、予定は責任のとれる周囲が決めてくれて、指示を聞くということが多くなるのが自然だからです。

たぶん、普通の子どもたちは、物ごとの裏に規則性を見いだしたいという欲求が希薄なのか、それとも、思考に柔軟性があるのでこういうのを一つずつ別々に受け止めているのか知らないけど、「これは、普遍の真理」「これは、既成事実としての情報」「これは、予定」といったジャンル分けができているみたい。

私なんかは違いました。大人が教えてくれるのは、何でも普遍の真理かと思ってたから、そうですねえ、A子ちゃんが明日休むかどうかは、太古の昔に宇宙の絶対原理が決めてくれてあることのように思っていましたよ。

大人は何でもあれこれ教えてくれることが多いから、大人にモノを教わった(あるいは一方的に予定を指示された)無数の経験を根拠に、「大人は何でも教えてくれる」という規則を導き出してしまうんですね。

私は子供どうしの交流がイマイチ成り立っていなかったんで、子供からモノを教わる機会自体が少なかったですが、仮に、しょっちゅう他の子どもたちにフォローされ、めんどうを見られ、次の予定を教えられ、という関係が常態化していたとしたら、他の子どもたちにも聞いたかもしれません。

あるいは、みんなが知っていることを自分だけ知らない、みんなが気づいていることを自分だけ気づいていない、自分ひとりだけ教室移動でもお道具の出し入れでも常に遅れている、と自覚している子だと、やはり、「他の子どもたちは何でも自分よりよく知っている」という規則を導き出してしまい、何かわからないことがあると何でも「自分が知らないだけで、みんなは知っているにちがいない」と考えても不思議はありません。

私の場合は、8〜11歳ごろに、全然関係のなさそうないろんな発見の集積を通して、勝手に(というより、間接的に)直りましたね。


>くじらさん 投稿者:NS  投稿日:12月13日(水)18時12分33秒

>検診へ行っても「おかあさんの気にしすぎですよ。」と言われました。
>どこか病院を紹介してほしいという私に、保健婦さんは
>「だからおかあさんの気にしすぎですってば!」と怒った口調で言い放ちました。
私が思うに、この保健婦さんはベテランの方ではないでしょうか…くじらさんの場合に
限らずですが、ベテランの方は確かな経験があってそれをもとにそのように言われるの
でしょうし、実際ほんとに気にしすぎの場合もあるかも知れませんが、でもこういう場
合心配すべきはお母さんの方だと思うのです。言葉の遅れを心配している“母親の気持
ち”をまるでわかってくれていないのではないでしょうか…。今は一昔前と比べ育児の
環境が全然違いますよね、習い事、お受験、公園でのおつきあい、育児雑誌などでの多
彩な情報、我が子自慢。いやでもよその子と比べてしまう時代です。そういう中で、我
が子が少しでも遅れをとっていると思うと、母親はたまらなく不安になりますよね。そ
の辺の母親の心のケアを少しは考えて対応して欲しいと思います。
「気にしすぎだってば!」とまで言うのなら、「○○に行って相談してみたら?なーん
だやっぱり気にしすぎかって思うわよ」ぐらい言ってくれないと、母親としては益々不
安とストレスがつのる一方だと思います。
この掲示板で少しでもくじらさんの気持ちが楽になると良いですね(^^)

>みなさんはどういうきっかけで受診なさるのでしょうか?
私の場合は参考になるかどうか疑問ですが…生後3ヶ月から某大学病院のお世話になっ
ていて(体重増加不良→低身長)、幼稚園の入園前にやはり言葉が気になると言うこと
を、担当のDr.に相談しました。そのDr.の紹介(別の医療機関)で現在の言語療
法に通っています。


くじらさん 投稿者:satomi  投稿日:12月13日(水)19時00分13秒

>検診へ行っても「おかあさんの気にしすぎですよ。」と言われました。
>どこか病院を紹介してほしいという私に、保健婦さんは
>「だからおかあさんの気にしすぎですってば!」と怒った口調で言い放ちました。

この保健婦さんは、、、どこかで指導し直して貰った方がいいんじゃないでしょうか?
母親がそこまで心配しているのにはそれなりの直感とか根拠とかあってのこと、子どもの状態をどれほど把握してそう言い放つのか知りませんがちょっと無責任だし思います。
「気にしすぎ」だと思う根拠はどこにあるのでしょう?経験上?子どもなんて十人十色、その保健婦さんだけの判断で片づけられてしまってお母さんの心のやり場がありません。
こういう場合は気にし過ぎだと思いつつも「そんなに心配だったら○○に相談に行ってごらんなさい」とか言ってあげるのが適切な指導じゃないのかしら?
間違ってたって気にし過ぎだっていいじゃないですか?自分が心配ならちゃんとしたところを探して診てもらっていいんだと思うんです。それは全然恥ずかしいことでも何でもなく当然のことです。それで「やっぱり気にし過ぎだった」ということならそれはそれでいいじゃないですか。

わたしも子どものこと「どこかおかしい」と思いつつあっちこっちに相談しました。保健婦さんには「まだ分からない」だの「心配し過ぎ」と言われ県の児童相談所の人にも「要求がなければ子どもはしゃべりませんよ、干渉し過ぎないように」みたいなことを言われたり、、、
「違う!そんなんじゃない!」と思いつつ、あっちこっち廻ってたころの自分を思いだして辛くなってしまいました。
児相の方、保健婦さんたち、、、お願いですから、自分の経験とかそういうことだけで根拠のない気休めを言わないでください!!!!!
母親がそこまで心配するのは、それこそそれなりの根拠があってのことだと思うんです!!

http://homepage2.nifty.com/hirohaha/indx.html


NSさんへ 投稿者:るり  投稿日:12月14日(木)01時10分51秒

暖かいお言葉をありがとうございました。

息子がお話することにコンプレックスを持つかどうかは、年中さんになってからの心配事に
なるのではないかと思ってます。
NSさんが息子さんにどう接してこられたか、よろしければ気が向かれた時で構いませんので
お聞かせくださるとありがたいです。(図々しい?)


>当事者にしか分からないことを赤の他人に質問する 投稿者:ペンギン  投稿日:12月14日(木)11時40分59秒

どころか、「来年の4月に転勤するか?」なんて、ワシ昨日、当事者にも分からないことを当事者に質問して来たけど…。なにしろ、「決まっていない」「状況が不確定」というのはとっても不安なので。

しかし、長男が↓と同じ質問をしてうるさかった時には、「そりゃあ、明日になってみなけりゃわからない。そんなに心配なら、早く寝たら。そうすりゃあ、早く明日が来るから。」と言って、早めに寝かしちゃったけど。
それで、翌朝、忘れているかと思ったら覚えてたので、「そんなに心配なら、早めに学校に行ったら…。」という具合に続いた。
しかし、帰ってきてそのことを聞いたら、きれいサッパリ忘れてた(つまり、確認したらどーでもよくなった)。

なーんてことが、あった。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


(無題) 投稿者:godzilla  投稿日:12月14日(木)12時09分42秒

ごぶさたしています。
久々にここにきました。
相変わらずのご盛況、すごいですね。
ウルトラのお母さんは、名前を変えられたとか・・。
では、また。


お久しぶりです 投稿者:ケロ  投稿日:12月14日(木)15時41分27秒

は〜い、改名いたしました〜♪
そしてすっかり逞しくなりました・・・

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


リンコさん。 投稿者:ぐるぐるうずまき  投稿日:12月14日(木)18時22分13秒

RESありがとうございます。
なるほど・・・。
息子にとっては、「明日A子ちゃんは登校するか」という、
誰も確実に答えられない質問も、「今日は何月何日ですか?」
という、答えの明確な質問も、同じレベルにあるのですね。

宇宙の絶対原理・・・。たしかに、そう思ってるかもしれない。
だとしたら「なぜお母さんは教えてくれないのだろう」と思っ
てるんでしょうね。


ペンギンさん。

うちの子も、答えは常に「右か左か」「白か黒か」を要求します。
「わからない」「状況によって変化する」「でちらでもない」と
いう答えは受け入れがたいようです。
でも私たちの生活では実に「状況次第」というケースが多いのですね。
自閉症児を育てて、それがよくわかりました。
私たちは規則的な生活をしているようで、かなり「予定変更」や
「気が変わる」、「アクシデント」というものを流動的に受け入
れてるのですね。
自閉症の息子から見れば、「みんなはとてもいいかげん」だと
とらえてるのかな。


自閉症の本人から見れば、 投稿者:ペンギン  投稿日:12月14日(木)19時26分07秒

「みんなはとてもいいかげん」であろうとなかろうと、そんなことはどうでも良いのですが、「私は、決まっていない不確定な状況がとても不安」なのです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


不確定な状況 投稿者:ケリー。  投稿日:12月14日(木)21時32分33秒

で、混乱しやすいことが、何となくわかっていたらしい。(私)
診断を受けるずっと前から、「予定」のことは伝えなかった・・・・・
そして、
いつも「いきなり」で、混乱させていた・・・・・・

難しい(・・;)


うちは 投稿者:大ママ  投稿日:12月14日(木)22時56分08秒

どこかに行くときに、必ず説明してから、出かけます
今日は、電車に乗って、言語教室に行って、それから、ゆりかごめに乗って、パレットタウンに
いくけどいい?と
でも、うちの子、例えば、パレットタウンは行かないで、パルコにいくと言っても全然怒らないんです


子どもさんと 投稿者:リンコ  投稿日:12月15日(金)02時49分24秒

遊んでください

http://robertbain.webhostme.com/xmas/card.asp?ID=63210695981979


懺悔編 投稿者:NS  投稿日:12月15日(金)11時17分33秒

>るりさん

>“話すこと”にコンプレックスを持たないようにして上げることぐらいしか
>出来ませんでした…
 本当は“話すこと”のまえにもっともっとしてあげるべき事があったので…
 今頃思ってももう遅いのですが…息子がADHD周辺児であることがわかったのは最近の事
です。でももっと早くにこの事がわかっていれば、少なくとも気づいていれば言葉の面だけで
なく息子のすべてにもっと寛容になれていたのではないか…と思います。生活面ではつい厳し
く躾けようとしていましたし、私はどちらかというと子供を突き放すタイプで、スキンシップ
と言うものが苦手だったり、それこそ息子を抱きしめて「○○ちゃん大好き」なんて言ったこ
とがなかったのです。私がやっていたことはADHDの息子にとってすべてが逆効果だったわ
けです(恥ずかしい限りです_ _;)。
 でも息子はとても気持ちが優しくて、親に怒られたりお友達に意地悪されたりしても不思議
なくらい後を引きずらない楽天的な性格で、そんな彼自身に救われながら今日まで来ています。
 この頃では私自身許容範囲も広くなり、出来ないことを責めずに出来たことを誉めてあげる。
くじけてもすぐに頑張れとは言わず、まずくじけた理由に共感してあげる等々…少しは親とし
て成長したかなと我ながら思っています。足りなかったスキンシップも今頃になって取り戻そ
うと努力しています。一度は一人で寝るように仕向けましたが、今は毎晩添い寝をしていろい
ろな話をします(これ結構辛いですが息子の満足そうな寝顔を見るとこっちも癒されます)。
子供はみなそうだと思うのですが、やはり“愛情のシャワー”が大事なんですね(^^)。

 言葉の遅れにとらわれすぎていた自分を反省する意味で長々と失礼しました。
「“話すこと”…」への対応編はまた今度にします。


リンコさん 投稿者:ぴいママ  投稿日:12月15日(金)16時52分50秒

すてきなツリーが作れそうです。
楽しいページを教えて下さって、ありがとう!


リンコさんへ 投稿者:ケリー。  投稿日:12月15日(金)20時24分02秒

私が、遊んできた・・・・


「くりつまくすりー」 投稿者:NS  投稿日:12月15日(金)22時28分57秒
>リンコさん♪
初めまして。私もひ・と・り・で遊んでしまいました。(*^^*)

>皆さん
のお宅ではお子さんのx’masプレゼントどうされてますか?
うちはきのうトイ○らスで64のソフトをGETしてきました。
イヴの夜までタンスの中です。まだサンタさんを信じています。

でもまてよ、去年までは部屋の中のツリーに向かってなぜか毎日
拝んでいたのに(^^;)今年はやらないなぁ・・・(独り言)


言葉について 投稿者:くまの子ウーフ  投稿日:12月15日(金)23時01分46秒

言葉って知恵の塊だと、療育の先生がおっしゃっていましたが、
どう思いますか???
うちは、身振りや指差しや分る言葉は言うときもあるのですが、
言葉が進んできません、どのような相手の仕方が良いのでしょうか???
Mさん、お聞かせください・・・・。。。
また、私が同じ事を息子がしていても日によって怒ったり、怒らなかったり
してしまいます。息子は混乱してしまいますよね???


NSさんへ 投稿者:るり  投稿日:12月15日(金)23時11分47秒

NSさんと私って似ている・・・なんて書いたら軽率でしょうか。

>生活面ではつい厳しく躾けようとしていましたし、私はどちらかというと子供を突き放すタイ
>プで、スキンシップと言うものが苦手だったり、それこそ息子を抱きしめて「○○ちゃん大好
>き」なんて言ったことがなかったのです。

私もそうなんです。
息子が0歳代の時、とても手が掛からなかったので、「私みたいな神経質な母親にも育てられる
様に、神様が『おりこうさん』の子供を授けて下さったんだ。」と思っていた位でした。
とにかくお布団に寝せて襖を閉めたら1人で眠っていたし、1人でもくもくと遊んでいたし、
多少は後追いも人見知りもしましたが、困るほどではなかったし。
スキンシップ、私も元々苦手だったんです。ふーは今、添い寝しないとダメですが、触ると
今でも寝つけないのか、同じ布団で寝ていても、本格的に眠りに入るとお互い身体を離します。
抱っこも今の方が求めて来ますが、私の方が長時間は抱っこの姿勢を続けられないんです。
子供を突き放しているか・・・昔から言われていましたし、今でもそんな感じらしいです。
あ、子供のことだけではなく、他の身内に関してもそうですが・・・

うちは1才で歩きだしてからADHDではないかと疑い出したのですが、
息子の良い所を見られる様になったのは近頃の話です。そう、幼稚園に入れてから・・・
ずーっといっしょにいる時、気持ちに余裕がありませんでした。
今年は夏休みもいっしょに過ごす事が楽しいと思えました。(後半はダラダラしていたけれど)
「お母さんの宝物」という言葉も、今ようやく無理なく言えるようになりました。

>でも息子はとても気持ちが優しくて、親に怒られたりお友達に意地悪されたりしても不思議
>なくらい後を引きずらない楽天的な性格で、そんな彼自身に救われながら今日まで来ていま
>す。

その気持ち、よくわかります。
私もそう思う事が多いです。
息子は一見大らかで楽天的ですが過敏なところもあるので、気をつけないといけないと思って
いても、追い詰めてしまう事をしてしまい、反省して「さっきはごめんね。」と私が謝ると、
「いいよ、ママ!」と返してくれます。涙のつたったあとが残った笑顔で・・・

反省しながら私は今だにジタバタしています。

>この頃では私自身許容範囲も広くなり、出来ないことを責めずに出来たことを誉めてあげる。
>くじけてもすぐに頑張れとは言わず、まずくじけた理由に共感してあげる等々…少しは親とし
>て成長したかなと我ながら思っています。

私も自分自身を、いつか、そう思える様になれればいいなと思います。


クリスマスのプレゼント 投稿者:るり  投稿日:12月15日(金)23時21分48秒

今年は仮面ライダークウガの絵の長靴に入ったお菓子の詰め合わせ。(500円くらい)
絵本好きの息子のために、クリスマスのお話の絵本です。

昨年、枕元にプレゼントを置いたら、翌朝とっても驚いて興奮していたので、
今年も騙したいんです♪

あと間に合えば、毛糸の感触が好きな彼にマフラーを編んで渡したいと思ってます。
これは毛糸を見せてしまったので(なぜ毛糸を買ってきたか、理由を聞かれたので答えた)
枕元には置けません。


リンコさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月15日(金)23時27分08秒

うちのショウと楽しく遊びましたよ〜♪>クリスマスツリー
どうもありがとう!

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


リンコさん 投稿者:るり  投稿日:12月15日(金)23時33分19秒

クリスマスツリーの遊び方、今やっとわかりました。

私は欲張りなのでたくさん飾ってしまいました。
明日、息子ともう1度遊んでみます。
ありがとう♪


ディズニーの曲 投稿者:ぐるぐるうずまき  投稿日:12月15日(金)23時38分38秒

息子と商店街を歩きながら、流れる音楽を何気なく
聴いていたら、ディズニーのある曲が流れた途端
息子は耳を塞いで「恐いー!」と立ちすくんでました。

7年ほど前、ペンションのお風呂場で、大音響でディズニー
の曲が有線で流れてたことがあって、息子はパニック起こした
ことがありました。その時とは違う曲ではあるけれど、何か思い
出してしまったのかな。

なぜかここ何ヶ月間で、急にそういう耳塞ぎをひんぱんにする
ようになりました。パニックまではいかないのですが。

ディズニーランドは小さい頃はよく行ってたのですが、最近は
いくら誘っても「行きたくない」の一点張りです。それも理由
は「恐い」から。何が恐いのかはよくわかりません。


ディズニーランド 投稿者:マー君のママ  投稿日:12月16日(土)12時57分58秒

前にもカキコしたけどディズニーランド大嫌いのマー君、でも、テレビ番組は全部見るんだよね。
我家の3兄弟はどうも着ぐるみが嫌いみたい、ペンギンさんが行っていたんでしたっけ、あの異様に大きい目あれが嫌みたいです。考えみたら気持ち悪い・か・も・
マー君の一回だけのディズニーランド体験の時、ランドの中に流れる音楽〜〜とってもうるさく聞こえました。ママもマー君と気持ちが一体になっていたみたいです。でも、今嫌いでも好きになったりするし、嫌いなままの時もあるしあまり刺激しないで、少し気にして、少し気にしないでいたら良いのかしら?原因がわかれば良い方法も見つかりそうですが・・・


流れ流れてたどり着いて 投稿者:柘榴  投稿日:12月16日(土)13時17分01秒

どうもこんにちは。柘榴と言う新参者です。
吃音のホームページを探して、ここまでたどり着きました。
なぜ吃音かと言うと、私自身が吃音者だからです。
「不幸」と言うより「不便」な面のほうが多いと感じるこの頃です。
クラスでまともに言えないのは私ぐらいです。
友達とは馴染んでしまえば話が弾むのですが、急にどもると気不味い雰囲気になってしまうことがあり、悪いと思ってしまうのです。
けれど、この掲示板を見つけたとき、思いきって「投稿してみようかな」と思いました。
ネット上だったら、うまく気持ちを伝えることができると考えたからです。
まだ小学6年だから仕方がないと思うけれど、いろいろ悩んでますよ。

今はいない、引越していった友人に数年前言われたことがあります。
「柘榴ちゃんの事、男子に聞いたら「暗くて好きじゃない」ってさー」
と言われました。2、3年前のあの言葉は、いまでもしっかり覚えてます。
その瞬間、私は顔のは出さずに静かに怒りました。
そして空想のちゃぶ台をひっくりかえしたほどでした。
その後どんな返答をしたのかは忘れてしまいましたが、心の中でちゃぶ台をなおしながら
(自業自得・・・・・・なのかな?)
と思いつきました。吃音が原因なこともあるし、もともと無口なあたしがそう思われるのは、何も不思議なことではありませんでした。
くやしさまりますが、わたしには一つの言葉があります。
「私だから、こうなんだ。できることあれば、できないこともある」
・・・・・・なんか生意気ですね・・・・・・わたし。

今後ともよろしくお願いします。


柘榴さん 投稿者:ケロ  投稿日:12月16日(土)15時50分29秒

こんにちは。
私はあなたより3倍くらい生きてきたおばちゃんです。柘榴さんのお母さんと同じくらいかな〜
私も、時々どもる事があります。一生懸命に伝えたいと思って焦る時ほどひどくなっちゃう。

すごく無責任に聞こえるかもしれないけれど、小学校高学年から大人になるまでの数年間っておばちゃんみたいな年になってしまえば、あんなに真剣に悩んだ事も「可愛いもんさ」なんて思えてしまうのです。
だからと言って柘榴さんに気にしちゃダメなんて言わないですよ。本人にとっては一大事だって事、(悩み事は違うけど)おばちゃん自身も体験しているからわかります。
悩んで悩んでちょっと開き直って自分を好きになって、それから他人を許せるようになって、いつの間にか自分も大人になったなぁ・・・って思えるの。
それには長い時間が掛かるものです。

>「私だから、こうなんだ。できることあれば、できないこともある」

小6でちゃんと判っているなんて、すごいよ。
大人になっても気付かない人だって多いんだから。
それにね、無口なのは「物静か」なんであって暗いんではありませ〜ん。時と場合によっては物静かな方が好まれるのよ。
そんな失礼な言葉は紙に書いて丸めてゴミ箱に捨てちゃえ〜

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


生意気だなんて 投稿者:megumi  投稿日:12月16日(土)16時22分05秒

そんなことはありませんよ。

一緒にちゃぶ台をひっくりかえしてもいい?

口数が多いことは明るいこと?
明るいのはいいこと?
私はそういう事を疑ってかかる人です。

私は、いろんなことを感じ考えている柘榴さんの思いを
いろいろ聞かせてください。
こちらこそどうぞよろしくお願いします。


くまの子ウーフさんへ 投稿者:M    投稿日:12月16日(土)17時33分00秒

>言葉って知恵の塊だと、療育の先生がおっしゃっていましたが、
>どう思いますか???


トップページに、その事について書いています。
その先生のおっしゃる知恵っていうのは、単に知的発達という意味ではないので
しょうが、

「知恵があっても、それに見合う程にことばは発達していない子もいる。
 ことばは発達していても、それに見合う程に知恵は発達していない子もいる。」

私の経験からだけでものを言えば、そう言うことになります。


>うちは、身振りや指差しや分る言葉は言うときもあるのですが、
>言葉が進んできません、どのような相手の仕方が良いのでしょうか???
>Mさん、お聞かせください・・・・。。。

息子さん、知的障害と診断されているんだっけ?
コミュニケーション機能は発達してきていそうね。

一般的なことだけど、
息子さんの得手不得手を掴みながらも、段階的な発達の筋道にそった働きかけを
していく事が必要よね。
その時、
認知に偏りが少ないタイプなら経験を通して学ばせてあげる。
偏りが目立つタイプなら、そこを補う為の工夫(視覚、聴覚教材など)のある働き
かけを考慮しながらも、経験をくぐらせる事も大事にする。

といった事を大事にしたいな。 < 私なら。

そうしていてもやはり、
知的な発達に見合うことばの発達がみられないなら、
象徴(シンボル)機能の育ちの部分にスポットをあてて考えて見てもよいかも。
象徴機能を発達段階を追って見ていくなら太田先生のStage評価だと思います。
以下のページを参考までに。

http://square.umin.ac.jp/~develop/aut/stage.htm

それぞれの発達段階での指導のポイントについて、以前、少し勉強したのだけど、
ちょっとその時のレジュメが見当たらない。
ごめんなさい、頭にはほとんど残っていないの。小学校ではほとんど使う事もない
ので・・。   < と、言い訳。。。


柘榴さん、こんにちは。 投稿者:M    投稿日:12月16日(土)17時37分35秒

ケロおばちゃんも書いているけど、
>無口なのは「物静か」なんであって暗いんではありませ〜ん。

megumiおばちゃんも書いているね。
>口数が多いことは明るいこと?
>明るいのはいいこと?

MおネエちゃんA^^; もそう思うよ。

Mおネエちゃんも、とても無口です。
おまけに一人でいるのが大好きで、一人でいてもさびしいとも思わなかったから、
きっと、
「暗いね。」
って思われていたかもしれないね。
でも、それが「自然な自分」なら、気にしない、気にしない。

クラスを見渡してみたら、色々な人がいるでしょう?
それで良いのよ。みんな一緒だったら面白くないよね。
でも、柘榴さん、なかなかユニーク。
きっと、ここの他のおばちゃん達も応援してくれるよ、
そのまんまの柘榴さんを。

>「不幸」と言うより「不便」な面のほうが多いと感じるこの頃です。

うん、柘榴さん向きにできていない部分があるんだよね、世の中に。
だから、不便なのよね。

>そして空想のちゃぶ台をひっくりかえしたほどでした。
>心の中でちゃぶ台をなおしながら

ははは・・空想のっていう所がオトナね。見習おう、おネエちゃんも。

>「私だから、こうなんだ。できることあれば、できないこともある」

そうそう。その調子!! できることのほうに自信を持ってね。


あっ、 投稿者:M    投稿日:12月16日(土)19時20分30秒

ご挨拶ご挨拶・・・。
くじらさん初めまして。
と、それから・・・godzillaさん、お久しぶりです。
あれ?
くじらさんとごじらさん。どっちが大きいんだろう??


くじらさんだと思います。 投稿者:NS  投稿日:12月16日(土)20時02分39秒

>くじらさんとごじらさん。どっちが大きいんだろう??
 
9じら>5じら (さぶ・・失礼しました^^;)


柘榴さんへ 投稿者:るり  投稿日:12月16日(土)22時28分41秒

私は柘榴さんの年齢の子供さんがいてもおかしくない年齢の人です。
柘榴さんの書き込みに学年が書かれていなければその年齢のお嬢さんだと
思わずに読んでいたことでしょう。

>そして空想のちゃぶ台をひっくりかえしたほどでした。
その後どんな返答をしたのかは忘れてしまいましたが、心の中でちゃぶ台をなおしながら

私、この文章が特に好きです。

それはともかく、大人になっても「暗いの嫌だ〜!」と平気で口にする人間もいないわけでは
ありませんが、私は「物静かな人」の方が好きなんです。お話しやすいの。
「明るい人」も好きですが、「明るいのが良いの!」なんて決めつけているところのある人は
お友達になりたくはありません。

また、ここの掲示板でお話を読ませて下さいね。
良かったら、私の悩みも聞いてくださいね。(・・)


柘榴さん 投稿者:NS  投稿日:12月16日(土)23時18分29秒

 はじめまして、NSのおばちゃんと申します。上手にお話する事が苦手な小学校1年生の
男の子の母親です。よろしくお願いします。
 もうそれはむかーしむかしのお話になってしまいますが…私も言われてました。暗いって。
そして無口でした。中学3年生までそうでした。自分では暗いつもりは無かったんですけど
ね。無口だとは思ってましたけど。子供ながらに父親ゆずりだと思ってなっとくしていたよ
うな気がします。
 でも高校に入ると女子校だったので環境が大きく変わり、気の合う友人に恵まれたせいか、
それなりにおしゃべりはしていたように思います。中学時代を知る友人からは「明るくなっ
た」と言われてましたから。こうしてみると“しゃべらない=暗い、しゃべる=明るい”と
言う公式が世間にはあるのかも知れませんね。そして無口な時の自分もそうでない時の自分
も今の自分には必要だったんだと思っています。ちなみに今の自分は動物占いで言うと「オ
オカミ」です(古いネタですみません)。>人に“変わり者”と言われると喜ぶ。ひとりの
時間や空間が好き。ペースを乱されたくない(図星)。<どうやらこの辺に子育てを難しく
している原因があるような気がします(^^;)。
それにしても柘榴さん、今の6年生はこんなに大人なんだぁ…と、感心してしまいました。
またいろんなお話聞かせて下さい。


先日 投稿者:大ママ  投稿日:12月17日(日)00時07分53秒

ゆりかもめに乗ったら、「こわーい」と大騒ぎでした・・・
「高いとこ走っているけど、安全なの」と話したら、少し落ち着きましたが・・・
注目が集まって恥ずかったです
山手線で座れなくて、「座るーー」と言って泣いていたら、前の席の人が譲ってくれて・・・
ごめんなさいです

でも、ずいぶん立ち直りが早くなったなーーと感心しています


↓話を変えてごめんなさい 投稿者:大ママ  投稿日:12月17日(日)00時14分53秒

それにしても、平日のお台場は空いてていいですね


私なりには… 投稿者:NS  投稿日:12月17日(日)00時32分56秒

 うちの息子はTVで幼児番組をみていても、動作や言葉を真似すると言うことが全くと言って
いいほどありませんでした。3歳を過ぎても二語文はなかなか出ませんでしたし、STに通い始
めた4歳の時でさえ息子が話すいちばん長い文章は、車に乗った時に良く口にしていた「なんで
こっちきちゃったの?」でした。でもそれが唯一でそれ以外はなかなか出てきませんでした。
小さい頃からこちらの言っていることは理解出来ていたので、言葉を気にせずにまずコミュニケ
ーションが取れるように心がけていました。幼稚園の年中の半ば頃までは次のような感じだった
と思います。・・・たぶん皆さんも同じではないかしらと思うのですが、自分の思いが言葉にな
らないうちは、「はい」と「いいえ」つまり「うん」と「ううん」や「答えの選択方式」、それ
と(今でもそうですが)身振り手振り言葉などで会話をしていました。

母「今日は幼稚園でどんな事して遊んだの?」息子「んーわかんない」
母「ブランコ?」息子「ううん」、母「じゃぁ、滑り台?」息子「ううん」
母「ボールかな?」息子「うん!」、母「そう、ボールで遊んだんだぁ」
母「誰とボールで遊んだの?」……

母「何が飲みたいの?」息子「うーん…」
母「牛乳?ジュース?どっち飲む?」息子「うーん…」
母「(両手の人差し指を出して)こっちが牛乳、こっちがジュース…どっち?」
息子「こっち」母「わかった牛乳だね」

そして段々と自分から「ボールで遊んだよ」とか「ぎゅうにゅう」と言えるようになりました。
ただ「ぎゅうにゅう」は最近まで「ぶうぬう」でしたが…さらにSTの先生から「子供が傷つく
ので言い直しはしない(させない)ように。ただし文字に対する発音は正しく教えてあげて下さ
い。」と言われていました。言い直しをしないと言うのは間違いを指摘してはいけないと言うこ
とで、息子「ぶうぬうもみたい」母「牛乳飲みたいのね」と会話の中で教えてあげるようにと言
うことでした。現在は音の違いが分かるようになったので、気になる時には言い直しをしていま
すし、自分で気がついて直す事も多いです。

>NSさんと私って似ている・・・なんて書いたら軽率でしょうか。
 軽率かどうかは別として、親近感をもって頂けたのでしたら嬉しいです(^-^)
 私は下のるりさんの書き込みを見て、るりさんと私って歳も似ている?…なんて
 思ってしまいました。


特異的言語発達遅滞  投稿者:M    投稿日:12月17日(日)11時15分09秒

というのがあるのね。
言語理解はほぼ年齢並みだが話すことができないか、著しく遅れている運動型と、
言語理解が発達してこないために、話すことも発達してこない感覚型に分けられる。

ICD−10では、表出性言語障害と受容性言語障害というらしい。

就学1年前から相談に来た子があったのね。
自閉の、例の三つ組みも見られず、就学前で二語文がやっとという状態だったの。語彙も
極端に少なく、例えば身近に有るセロテープなんていうことばも言えなかった。
行動を見ていると、知的な面でも問題はなさそうだった。検査でも確認。

就学後、LDはないだろうかと親御さんや担任に聞いたり参観もしたりしたのだけど、
学習面は見事クリアー。文字も数もすうすうと吸い込まれるように入っていった。

だから、その子は、その後、表出言語の指導だけに専念。

>「子供が傷つくので言い直しはしない(させない)ように。ただし文字に対する発音は
>正しく教えてあげて下さい。」と言われていました。

そうそう、それね。
その子の場合、学校では
友達の話は十分理解できたから、おしゃべりしなくても大人しく穏やかな性格の子って事で、
からかわれる事もなかったと思う。。
だから、劣等感を持ったり、話す意欲を失ったりの問題は、良くおしゃべりするお家で出て
きやすいのではと思ったのね。
「絶対に言い直しはさせない。間違えた時は正しい言い方を聞かせてあげる。」
「本人の思いが伝わるまで、辛抱強く聞いてあげる。」
「会話では、可能な限り、音声に、実物や絵を添えるよう心がける。」
そして、文字を覚えた段階では、
「音声に文字を添える」
も付け加えるようお願いしたのね。
その子の性格そのままの、穏やかでにこやかなお母さん、お父さん、しっかりと実行して下さ
ったみたい。
 
検査では、3音の短期記銘がクリアーできない子だった。
前にNSさんに書いたようなLD(書字)児への文字指導をすっとばして、助詞、5W1Hの
意識化、絵を使ってのお話作り・・と進めていったかな。

まあ、指導の中身は、臨機応変。付き添って来てもらっているお母さんから直前に仕入れた
旬の話題の取りいれが、一番効果的だったりもするからね。
本人、最後にお母さんも入ってもらって一緒にするゲームが楽しみだったみたい。

Mさん、ギューギュー詰め込もうとするらしいからねぇ、盛り沢山の内容を。
    < だって、週にたった一回だからねぇ。
    < でも、一回だからこそ、楽しみにしてくれているって言う事もあるかな・・。
あることばの教室の一風景の報告でした。

NSさん、
実際にその子に接してみなければわからない事の方が多いと思うの。
だから、これはあくまでも参考事例ね。 


最近のこと 投稿者:柘榴  投稿日:12月17日(日)12時14分32秒

最近、隣りの男子に睨まれているようなのです。
別に気にしているわけではなかったのですが、前の席の子が
「隣りの奴が柘榴ちゃんの方睨んでたよ」
と突然言ってきたのです。確かに、そんな雰囲気の視線には気づいていましたが
(他人から見てもそう見えるとは・・・・・)
何事かと気をつけてみると、1日に数回こちらを見てきます。
別に話しかけてくるわけもなく、ただ見てくるだけ。
鬱陶しくてたまりませんでした。キレ気味の私は、
数年前にひっくり返した、あのちゃぶ台を空想の片隅からひっぱりだしてきました。
あのときの怒りに勝るも劣らない感情がそのちゃぶ台に手をかけさせました、
しかし私は、「はたっ」と思いました。
彼はきっと、私のことが「わからない」のではと・・・・・・
人間、「わからない」と思うものを警戒するのはあたりまえです。              前回、わたしが無口だと言う事は皆さんもご存知だと思います。
隣りの男子は、喋る人、喋らない人とを極端に、いえ・・・・・少し差別する子なのです。
「私」が「喋らない」から「彼」が「睨む」
この簡単な図式が頭に浮かんだとき、ますます不便な自分に気落ちしてしまいました。
明日にでも・・・・・彼の本心を聞いてみようかな

人の聞いてもらいたくなって、急に書きました。
(あっ、お返事書かなくては・・・・・・)


柘榴さんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日:12月17日(日)15時47分04秒

すごいなぁぁ〜〜〜!!!
小学6年生? それで、そこまで他人を理解できて・・・いえ、理解しようとしていますか。
柘榴さんを見習わせたいような大人が、私のまわりには、わんさといますよ。

一般的に、小学6年生では、まだ価値観の幅が狭くて当然ですね。
隣の男子くんも、まだ「話す」「話さない」の狭い価値観から抜け出せていないのかも。
つまり、まだ、こ・ど・も♪ なのね。(笑)

世の中には本当にいろいろな人たちがいます。
自分に障害と呼べるようなウィークポイントがあろうが、なかろうが
いろいろな人たちから誤解されたり、嫌われたり、迷惑がられたりすることが
たくさん起こります。
そういう人を相手に怒って、キレまくる人もいます。
柘榴さんより年上であっても、本当にたくさん。

でも、キレる一歩手前で
『でも、ちょっと待てよ』『この人はもしかして○○と考えているのかな?』と
相手の気持ちを考える余裕がある人は、大丈夫。
絶対に世の中の人全員から嫌われる、なんてことは起こりません。
柘榴さんの対応は、とても大人な対応だし、
それでまったく正解です。
隣の男子くんと話し合ってみてくださいね。
もしかしたら、誤解が解けるかもしれない。

・・・それからね、
柘榴さんが歳の割にこんなに大人な考え方をできるようになったのって、
もしかしたら、吃音があったから、かもしれないね。
自分のこと、まわりの人たちのこと、これまで本当にいろいろ考えてきたのでしょうね。
だから、柘榴さんはこんなに精神的に大きな人に成長してきている。
ハンディキャップがある、ということは
必ずしも不利とは限らないんじゃないかな、と思いました。

人の気持ちも知らないで、勝手なことを言っている、と思っちゃったら
ごめんなさいね。(^_^;)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ひたすら反省 投稿者:megumi  投稿日:12月17日(日)17時22分04秒

ついちゃぶ台をひっくり返して、その後で反省するのを何とかしなければ。σ(^_^;

>人間、「わからない」と思うものを警戒するのはあたりまえです。

真理ですね。う〜ん、なるほど。

というわけで、彼が睨む真意も本当のところは「わからない」ですね。

「隣りの奴が柘榴ちゃんの方睨んでたよ」も
なぜそういう事を柘榴さんにいうのか「わからない」なぁ。
大人でもいますけどね、こういう人は。

私は睨んでいる彼より、こういう方の方が苦手です。

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