2001年2月その1
モック(9歳)は 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 1日(木)00時04分09秒

1歳数ヶ月で、初語があったものの長く停滞し、
3歳半でようやく2語文がでました。

その頃だったと思うのですが、
「どう思う?」の問いかけに、「どう。」と返され、
「なんて、的確な返答なんだ・・・天才かも。」と、ひっくり返った記憶があります。

あまりにもお気楽な母であった私と比べ、
MOMOさん、素晴らしいわ^^。


おおらかな母に・・。 投稿者:MOMO  投稿日: 2月 1日(木)08時52分57秒

もっと気楽に、おおらかにと思いながら、いつも考え込んで
しまう私です。
「これ何色?」に「うん、なにいろ」という答えで、私は
「何でわかんないの?」っていう態度をとっていた事を思
い出しました。
そんな母を見ていて子供が楽しいはずありませんね。
性格上仕方ないところもありますが、子供と一緒に私も成
長したいと思ってます。
おおらかな母をめざして。


親子 投稿者:まつこ  投稿日: 2月 1日(木)10時04分10秒

頭ではわかっていても、なかなか……ねぇ。
自分に似ていれば似ていたで、自分を鏡でうつして見ているようで
「どーしてこう悪いところが似ちゃうの?」
「自分は人から見るとこんな風に見えていたんだ。」と感じる。

違うタイプだと、一種の異文化ストレスなんですよね。
お互いに折り合いつけるのは難しい。

以前、子どもの感覚を尊重しきれないとへこんでいたら、ここでご本人が
「子どもにとってだけでなく、
自閉症児と暮らす非自閉のお母さんにも異文化ストレスはあるから」って
書いてくださって、ちょっとホッとしたんです。

私、弟と5歳半違うのですが、そうするともう気分は保護者でした。
MOMOさんの所も、お姉ちゃんが4年生なら
もうずいぶん頼りになることだろうと思います。

その分、下のお嬢ちゃんが幼く頼りなく感じられるのはありがちかな。
一方で、3歳、4歳ってまだ手はかかるけれど、とてもかわいくて面白い時期ですよね。
この時期の面白さを、親のほうも充分楽しんでおくのもいいんじゃないでしょうか?
下手でも、変でも、子どもがどんどん話をしたくなる気分って大切だと思うのですよ。
でも、3歳の時にクリアしていなかったことが、半年で変化しているのは
MOMOさんがそういう事をしっかり受け止めておられるからでしょうね。

……ごめんなさい。うちの子とはずいぶんタイプが違うようなので、
うちの子の話にはなりませんでした。(・_*)\ペチ


LDかどうかはわからないけれど 投稿者:マー君のママ  投稿日: 2月 1日(木)11時45分15秒

就学前までは差のある子もいると思います。もう少し見ていてあげてもいいのでは?
幼稚園に入って急にいろいろ覚える子もいますよ。集団生活が刺激になって「エッ」何て事もあるかもね。それに同じ年齢の子の中で見てあげた方が良いかなあなんて思います。
比較するのはどおしても身近なところでしがちでしょ?私もそうだけど姉と弟、「この年齢の時はお姉ちゃんは・・・」なんて見たりしていました。我が家は弟の方が小さい時は冴えていて「天才!」くらいに思っていた親ばかです。でも成長するにしたがって勉強面などは苦手な物が増えてきて、姉の方が勉強好きになっています。
その上3番目のマー君が自閉症だった事で考え方が変わりました。
誰でも苦手な事ってあるし、得意な事もあると思います。我が家は小学校へ入る時までひらがなもカタカナも書けなかったけど書けるようになると両方いっしょに覚えたりして驚いたものです。
そうやって子どもの事を気にしているMOMOさんなら心配ないと思いますよ。
沢山本を読んであげたり、会話を持ってあげれば随分違うと思います。
今、問題に思っている事をメモしておいて、半年先、1年先に見直して進歩がないのなら病院等考えても良いと思いますが。LDって学習が身に付かない事が問題なんですよね?Mさん。
遅くても成長があれば問題ないのでは?


LDに関しては 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 1日(木)13時33分54秒

私もまだ、勉強を始めたばかりですが・・・

あ、まずはご挨拶。MOMOさん、初めまして。m(_ _)m

私も、「自閉症のような特徴もあるADHD」の次男に
言語性LDを疑っています。
でも、まだはっきりしません。
コミュニケーションに難があって、いわれている意味が分からない、
自分と相手の立場を取り違えた言い方をする
(「いってらっしゃい」と言うべきところを「いってきます」という、など)
疑問文がよく理解できない(「だれ」「どこ」など。「なぜ」なんて質問、まして答えられません!)

先日、発達検査を受けて、
言語面が大きく立ち遅れていること、
とくに聴覚面(聞き取り)に問題があることが分かったのですが、
LDの可能性を尋ねたところ、
「小学校に上がってからなら、もっと詳しい検査ができますし、
 それに合わせた指導法なども考えていくことができます」
という答えでした。

以前は、純粋な学習面での障害だけでなく、
ADHDや高機能自閉症、アスペルガーなどの発達障害もすべてひっくるめて
「LD」と呼んでいました。
だから、LDの本を読むと、まぁ、思い当たることがザクザクでてきます。(^_^;)
でも、今は、
というか、最近出されたLDの定義では、
LDは純粋に学習面での特定の能力の著しい困難(読み、書き、計算など)に限定されたようですので
なおさら、就学期にならなければ、正確なところは分からないのじゃないかな、と思っています。
だから、我が家でもLDに関しては、まだ様子を見ている状態です。
(ADHDの方は治療を受けていますが。)

なお、LDの指導書としてお勧めの本に
『学習障害(LD)およびその周辺の子どもたち 〜特性に対する対応を考える〜』
というのがあります。(尾崎洋一郎他 著/同成社/税別900円)
指導者(教師)向けに作られた本ですが
年代別、特徴別にそれぞれの障害の理解の仕方や、対応法のアイディアやヒントなどが書かれていて
イラストも豊富なので、親が見ても、きっと役に立つと思います。

ちなみに、「分で話す力」というページから、ちょっとだけ抜粋してみます。

                ・・・・・・

○2語文、3語文しか話さない。「行く、来る、あげる、もらう」等を間違える。

 ことばの聞き取りや理解が困難な場合、使えることばが少なかったり、単語では話せても文としては話せないことがあります。
正しいことばで話しかけたり、復唱させたりして文を意識するように指導しましょう。

              ・・・・・・

この他にも、いろいろ書いてありますが、これ以上載せると著作権侵害になってしまいますので
このへんで。(^_^A

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


あ、ちょっとだけ訂正 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 1日(木)13時38分20秒

>以前は、純粋な学習面での障害だけでなく、
>ADHDや高機能自閉症、アスペルガーなどの発達障害もすべてひっくるめて
>「LD」と呼んでいました。

「LD」と呼んでいた、というよりは
他の障害についての研究が、まだ充分に進んでいなかったから
みんなひとからげにして「LD」と呼ばれて扱われていた
といった方が、正確かもしれませんね。(^^A


もうひとつだけ、訂正と追加 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 1日(木)13時43分20秒

(誤)ちなみに、「分で話す力」というページから→ (正)ちなみに、「文で話す力」というページから、

それから、
正しい文章を復唱させるといっても、無理強いは禁物ですよ〜。(^o^;)
いちいち、自分の言ったことばを、親に正しく言い直しさせられたりしたら
子どもの方で、うんざりしてしまって、
肝心の「話したい気持ち」が育たなくなっちゃうかもしれませんので。

MOMOさんのお子さんは、まだ小さいし、
様子を見ながら、少しずつ働きかけると良いんじゃないかな、と思います。(^^)


モヤモヤから脱出! 投稿者:MOMO  投稿日: 2月 1日(木)20時08分56秒

皆さん本当にありがとうございます。
皆さんの一言一言全てが心に響きます。
本当にLDかどうかなんて、今考えても答えの出ない事だったんですね。
しばらくは自分で良いと思えることを実行しながら、のんびり見守っ
て行こうと思えてきました。
それと私はちょっと勉強不足のようなので、まずは朝倉さんの教えて
くださった本を見つけて来ようと思います。
知識がないから不安になるという事もありますよね。
そして二度と戻ってこない「今」の子育てを楽しまなきゃ損ですよね。
初めて見つけて投稿して、こんなにたくさんのパワーを頂いてすごく
嬉しい気持ちでいっぱいです。
どんな名カウンセラーのアドバイスを聞くより、効果的でした。
皆さんこれからも末永く宜しくお願いします。


例年、 投稿者:M  投稿日: 2月 1日(木)22時34分16秒

この時期は教育相談や検査ラッシュ。
幼児さんは「話す、聞く」
小学生は「読む、書く」
が主訴という事が多いです。

WISC-3、ITPA、K-ABC・・一人ひとり、検査をすればその結果は実にさまざま。
強い所も弱いところも、み〜んな違う。違って当然。

その子たちの力を育てるには、
如何にその強い部分を活用できるか。
その力で弱い部分を補う工夫はできないか。
ってことね。

ここのみなさんの得意分野だ!!
日常のちょっとした場面でも、療育、教育の場でも同じよね。


この火曜日に 投稿者:M  投稿日: 2月 1日(木)22時40分54秒

ニュースステーションで、LDが取り上げられたね。

「LDの子は、能力の発達のしかたが偏っているだけ。
 それを個性とみるなら、その個性を認めて、それに合う教え方なり
 受け入れ方なりを工夫して行く必要がある。」
との発言がありましたよね。  
           < ちょっと、
             正確なことばではないかもしれないけど。

それはそうなんだけど、
「じゃぁ、知的障害の子はどうなの。発達の仕方が偏っているいるだけでは
 ないから、教え方や受け入れ方の工夫程度ではだめだよね。」
とひとりで突っ込んでしまった。


敢えて言うなら、
●教え方や受け入れ方を工夫しても、みんながみんな同じ水準に達するわけで
 はないという事実は事実としてある。
●みんながみんな、同じでなければならないという事もないのではないか。
●一緒に学んでいく(生きて行く)基盤の確保は必要。
●そのインクルージョンを前提にしながらも、
 知的障害、逆に能力的に高すぎる子もふくめて、特別なニーズ教育を保障で
 きる道は?

はいはい・・・。
「また、始まった・・。」
と冷たい目を感じるので、またまた、姿を消しまーす。

あ、MOMOさん、初めまして。 (^_^A


インクルージョン。 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 2日(金)00時21分46秒

先日のシンポジウムで、
ルー・サルザ氏(ホノルル アセッツスクール(LD児教育専門校)校長)が、仰いました。
「日本の皆さんには、我々の失敗を繰り返して欲しくない。」

その失敗と言うのは、「インクルージョン」。「統合」と解釈していいと思います。
そのものが失敗だと言うのではなく、
「インクルージョン」を成功させる為には、教育者がLD(に限りませんが)を、正しく理解していることが、不可欠であること。
他にもいくつかの理由がありましたが、つまりはそれらを完全な形で整えなければ、
何もならないどころか、マイナスの要因が大きい。
当然ですよね。
とにかく一緒にすることが良い、とされても、
そこが、彼らにとってよい場所になるとは、限らない。
別にすることで、安心できる人たちもいるのだから。

リソースルーム(通級)の問題点(特別視、ソーシャルスキルの経験不足など)を改善しようと、
ティーム・テーチング(親学級での介助)に切り替えたが、
状態によっては、やはりリソースルームが必要であった。

との発表をされ、「メインストリーミング(治療教育を経て普通級に戻ることを目標にする)」という考え方を教えてくださいました。(ただし、LDに関してです。)

日本は、今「インクルージョン」に向かっています。
例え、完璧な指導者に囲まれたとしても、
そちらの完璧と、こちらの完璧が、一致するとは限らない。

親としては、目を光らせるくらいしか出来ません。


はじめましてのごあいさつ 投稿者:みっき  投稿日: 2月 2日(金)00時26分54秒

皆様、はじめまして。初めて書き込みさせて頂きます。
少し以前から、LD親の会からリンクしてこのHPを知るに至りました。
そして、この掲示板を読んでは、今まで壁にぶち当たってばかりの情けない私に勇気を与えてもらいました。
うちの一人娘も(ただ今小学四年生です)、MOMOさんや、朝倉玲さんの書き込みにあるような特徴を持っています。言語性のLDに加えて、自閉傾向もあると思います。
今度、児相にて、発達テストをお願いすることにしました。以前にも、言語発達遅滞という形で、児童福祉センターで療育を受けたことがあります。そのとき、LDということは考えても見なかったのです。LDを翻訳通り、お勉強に偏りがあるという認識しかなかったので、小学校に入ってすぐの家庭訪問の時に、担任の先生からLDですか?と尋ねられた時は、寧ろ「勉強もまだ始まったところなのに何でLDとわかるの?」と心の中で、憤ったくらい無知でした。
でも、それから療育でお世話になった先生から、「LD児の言語・コミュニケーション障害の理解と指導」という本を勧められ、やっぱりそうだったのかと気づいた有様です。
だからといって、(ここからがまた情けないのですが)本を読んで、多くの共通点を見つけながらも、心のどこかで、それを享受できなかったんですね。
3年生も終わりになってやっと、受け止められるようになり、四年生の最初の懇談会で、他のお母様方の前で、娘がLDであることと、簡単なLDの説明とご理解をお願いするに至りました。
公表する事で、肩の荷がひとつふたつ下りたほど、気が楽になりました。もっと早く行動していれば良かったとさえ、思ったほどに・・。
幸い、1〜4年までとても良い先生に恵まれ、子供達も先生に倣って、非常に娘に根気良くやさしく接してくれていて、いじめは今のところありません。娘も学校が楽しいようです。
これからも、そうなるという保証は全くありませんが、先生の学級経営の良さが娘にとって、いい環境を与えられているということだけは、わかりました。先生ご本人も、娘にとってどう接していけば、一番よいのか、よりよいのか、いつも模索して下さっていて本当に有難いです。
しかし、今後のことについての指針が見つからず、壁にぶち当たっている状態で、やはり、再度、発達テストを受けて、詳しく今の娘の状況を知ることにしました。今なら、どんな結果であろうと受け止めるだけの準備は出来ていますし、こちらのHPが私にとって、心の拠り所になりました。
発達テストはこの時期は特に、混雑しているようで、1ヶ月待ちですが、また何かの折には、博識な皆様のお知恵を拝借できればと思います。遅まきながら、今後とも頼りないこの新参者をよろしくお願いします。


こういうときはどうしたら・・・ 投稿者:くりん  投稿日: 2月 2日(金)00時52分05秒

先日は相談にのっていただきありがとうございました。
今日も少し、疑問に思ってしまったことがあったので、聞いてもいいでしょうか。
現在相談にのっていただいている所での事なのですが、(今日で3回目です)2回目の面談から子供も一緒に行くようになりました。
そこでは、決まったカウンセラーのかたに私が子供の様子についてお話ししている間、子供はプレイルームで別の先生と過ごすという形なのですが、もともと人見知りや場所見知りがはげしい事があって相談していることもあり、子供一人でそこにいけるかと聞かれたとき、たぶんそれは無理だろうと思いました。
それでも連れていかないことには、様子をみてもらえないと思い、主人に頼み、ついてきてくれるような形をとりました。
1度目は訳も分からず、主人と一緒にプレイルームに入っていったらしいのですが、入ってから30分ぐらいは、ほとんど何もせず、カウンセラーの方と顔を合わせないようにしたりしていたそうですが、その後、砂場で砂いじりをして過ごし、その日は時間になったようでした。
今日行くときも、どこへ行くかを伝え、一応納得して連れていったのですが、プレイルームに入る時、行かないと言ってもめてしまったようで、入るのにかなり苦労したようです。
問題なのは、今まで主人は子供に厳しく、息子の人見知りでさえ、人に対して失礼だとか迷惑をかけるような事につながるような場合、過去にきつく叱ってしまってきていることもあり、(今は叱らないようにしている)ここでのカウンセラーの先生との状況も子供にとっては、精神的に厳しかったのかもしれません。
今日の子供の様子を主人が、もうかわいそうで見ていられなかったといいました。それは、きっと子供は、人見知りを叱った主人の所へも、カウンセラーの先生の所へもいけず、ただずっと砂をいじっているしかなかったのだろうと・・・
全然楽しくてやっているという感じではなかったと後から聞いたとき私もショックでした。
確かに息子は、砂で遊ぶ事が好きで、手でつかんでは上からぱらぱらと下に落とすという感覚的なものなので気になる様子の一つではあります。それでもそのときの様子は私の見る限りは楽しそうにしているし、主人から聞く様子の、うなだれて砂場に逃げているようだというのとは大夫違う気がしました。
なんだか本末転倒になってしまっている気がして、もっと子供の楽しいこと、それが人と違ったっていいから、本来の子供の様子がだせたらと思うのです。しかし、今のままでは子供がどこにももっていきようのない不安を抱えて部屋に入るのかと思うとかわいそうになります。
私と話していた先生は、子供がプレイルームに行くことを嫌がって行きたがらないのなら、無理に行かなくていいからといってくれたので、次回からは子供の意志に任せようと思っていますが、そうすると、子供の様子をみてもらうことができなくなってしまい、子供への療育の対応がおくれてしまうような気持ちもあり、どうしたらいいか悩んでいます。

それと、上記にも書いた子供の行動の一つですが、砂以外に、ティッシュペーパー、細かいブロックなども両手に握って、したに向かいぱらぱらと落とすことをします。
この遊びを好きなだけやらせていいのか、ある程度でやめさせるほうがいいのかいつも迷います。
家でやらせると外に行ってもやってしまうと思い、多少そろそろやめようねといいながら、結局は切り上げさせてしまいます。こういうときはどうするのがいいのでしょうか。
よろしくお願いします。


例年、 投稿者:ちひろ  投稿日: 2月 2日(金)10時42分53秒

この時期は部会や役員会ラッシュ。
保護者は「頭痛い、なんとかならんのかこの校長は」
先生は「困ったもんだ、なんとかならんのかこの保護者は」
が主訴という事が多いです。

WISC-3、ITPA、K-ABC・・一人ひとり、検査をすればその結果は実にさまざま。
強い所も弱いところも、み〜んな違う。違って当然。

先生の力を育てるには、
如何にその強い部分を活用できるか。
その力で弱い部分を補う工夫はできないか。
ってことね。

ここのみなさんの得意分野だ!!
子どもでも、保護者、先生でも同じよね。


昨日ね、 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 2日(金)11時56分50秒

暗くなってから、買物に行きました。スーパーは目の前なので、子供たちは、お留守番。
うちに帰ってまず、モックのところへ行きました。

「ただいま。ねぇ、ねぇ、お母さんのお鼻冷たいよ。モックのホッペにつけてあげる。ピッ。」
「冷たい〜。お母さんは、♪おっはな、まっか〜なの〜〜 トナカイさんは〜〜・・・・」

それって、むずかしいぞ・・・・
みんな、歌ってみそ!


インクルージョン、訂正。 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 2日(金)12時08分59秒

>当然ですよね。
>とにかく一緒にすることが良い、とされても、
>そこが、彼らにとってよい場所になるとは、限らない。
>別にすることで、安心できる人たちもいるのだから。
ここんとこ、飛ばしてください。
前の話と、つながらないので^^;。

インクルージョンの為には、お金もかかるそうです。
指導者の教育の為、学校の設備の為・・・・
理想は高くても、現実的に無理があった。
ハードは統一できても、ソフトは・・・・・

結局、校長次第で(ご本人が校長なので、よく使われました)、
とんでもない「インクルージョン」になってしまう例が出てきた。

こちらが、1つ目の理由。

そして2つ目に、
>とにかく一緒にすることが良い、とされても、
>そこが、彼らにとってよい場所になるとは、限らない。
>別にすることで、安心できる人たちもいるのだから。
というお話があったのでした。

すみません、混乱させてしまって^^;。


くりんさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 2月 2日(金)12時53分44秒

いろいろご心配あろうかと思いますが、まだ、3回目でしょ?
もう少し見てみたら如何でしょうか?3,3,3の目標を教えてもらったのですが、3日、3週間、3ヶ月と見て行くのです。お母さんから離れる時にいやだいやだと大暴れした訳で無ければ探索中かもしれません。私もそうだったのですが、親がこう言う所はと思っていたら大丈夫だったりすることもあります。また、相談室に母子一緒にいたとしても、プロのカウンセラーさんでしたらそれも含めて見る事が出来ると思います。元気の無いお子さんも本当の姿でしょ?寂しそうな部分、楽しそうな部分両方見てもらわないとアドバイスも偏ってしまいますよ。
砂やパズルを上から落としたりする事は(常同行動?)やめさせるよりもやって良い場所を決めてあげた方が良いのではないでしょうか?自閉的な子は感覚遊び大好きです。でも、これも変わって行くものです。取り上げ様とすると返って拘ったりするので、あまり注目しない方が良い様に思います。我が家では危険な事以外はOKにしています。次に彼が守ることの出来る事、直す事の出来る事から取り組む様にしています。目標は長い目で見て・・・
と言いながら私も人間、切れる事もありますが、時々自分を振り返って反省する様にしています。
やっぱり時間て大切だと思う。急にしかけられたら私だって面食らっちゃうから・・・
そうそう必ず本人に伝わっているかどうか判らなくても話しかけて説明をした方が良いみたいです。偉そうに言ってしまいました。(^^ゞへへへ


くりんさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 2月 2日(金)13時08分46秒

>そうすると、子供の様子をみてもらうことができなくなってしまい、
>子供への療育の対応がおくれてしまうような気持ちもあり、

という心配はする必要ないと思うのです。
場所見知りをしたり、人見知りをしたりする姿を観察されていると思いますよ。
遊んでいる姿だけを観察するのではないんですよ。
部屋に入れないのも、ありのままの子供の姿なんですから、そのまんま見ていただけばいいと思います。
うちも、最初は部屋に入れない(その上、多動もひどかった)ので、お医者さんと私で、自由気ままに動いているこくっぱの後ろを追いかけて、歩きながら話したこともあります。「観察」するというのは、本当にそのままを観察するのであって、試験のようなことをしたりするのではないんですから。

>この遊びを好きなだけやらせていいのか、
>ある程度でやめさせるほうがいいのかいつも迷います。

どうして止めさせないといけないのか、私にはわから無くて・・・。
別に危ないことだとも思えないし、迷惑になることだとも思えないし。
たとえ無理に止めさせたところで、ほかの事にかわるだけですし。

さて、私だったら、三角に切った折り紙(紙吹雪ね)や、びりびりに破った新聞紙とか、
いつもとは違うものを差し出して、一緒に遊びます。
5センチ角くらいに切ったティッシュを、リボンのようにひねって落とすと、
ひらひらゆらゆらしてとってもきれいだし。

うちもよく落として遊んでましたが、母がやるとより高いところから、手が大きい分だけたくさん落とせるので、大喜びしてました。
こうしたことを繰り返して、こくっぱの信頼を勝ち取ってきたんですが。

出先なので、とりあえず。
急いで書き込んだので、ぶっきらぼうに成っちゃいました。ごめんなさい。


ごぶさたしておりました。 投稿者:エリアス  投稿日: 2月 2日(金)13時45分20秒

以前、いろいろ相談ごとを書き込みさせていただきました、台湾のエリアスです。
先日、日本から、「○多○明の新・○体○能学シリーズ 自閉症の治し方!」という本を
送ってもらったのですが、この本を読むと、通常いろいろな機関でやっている療育方法に
批判的で、独自の療育(というより訓練)で、自閉症や、それに似た症状の人達の
指導、訓練をしているようなんです。
この本をお読みになった方、または、その訓練を実践されている方いらっしゃいますか?
この筆者の方は、神奈川あたりで「○ー○ン」という機関をつくって、そこで
やってられるらしいのですが、この本には、そこで行っている訓練方法が詳しく
書かれていましたが、あまりにも今まで聞いたことのあるやり方と違いすぎて、
ちょっと驚いているのですが・・・・。
ところで、うちの息子ですが、二週間前頃に、初めて「ママ」と言ってくれました。
でも、ほんとに分かって言っているのかはちょっと疑問なんですが・・・(笑)
けど、すごく嬉しかったです。これを機会に、他にもいろいろしゃべってくれれば
いいのですが・・・。
それでは失礼します。


マー君のママさんへ 投稿者:くりん  投稿日: 2月 2日(金)14時09分16秒

アドバイスありがとうございます。
最初に相談に行ったきっかけは、人見知りと場所や人でのパニックがあったからなのですが、以前、どこに相談しても主人の対応(きつく叱りすぎる)を指摘されてきたので、子供は常に公共の場や自分が苦手な人と接する際に、ここでもお父さんに怒られるのでは・・という気持ちがよぎるのではと思ってしまうのです。
例えばそれは、「こんにちは」と店員さんから声をかけられても後ずさりして答えないことだったり、幼児用の遊び場で、遊ぶと言ったから連れてきたのにそこにいる係の人に声をかけられたりするといきなり「もうかえる・・」といって逃げるようにそこから立ち去ろうとする様子に、私などは叱るに値しないことでも、主人は許せないものを感じるようでそういうときの怒り方は半端なものではありません。
人への怖さや相手の方の関わりを求められると逃げようとする子供の様子に対して、とても強く叱ってしまうのです。 
それでも、そういう場面以外では、本当によく遊んでくれるので、子供もお父さんのことが好きなのです。
その様子を私も見るにつけ話し合ってはきましたが、このままでは、子供にとってもよくないと思い、相談に踏み切っているということもあったので、そんな主人には、プレイルームで怖くても不安を訴えることができないでいてそんな行動をしているのかもと思い、かわいそうな気持ちになったのです。
でも、考えてみれば、そういう子供のお父さんに対する気持ちだとかひっくるめてプロのカウンセラーの方は、みてくれているのですよね。
そう思うと3回通ったぐらいでどうこういうのは、やはり早すぎかもしれません。あまり経験のないことで、子供の様子の一部分をみて、考えすぎてしまった気もします。
もう少しがんばってみようと思います。ありがとうございました。


こくっぱの母さんへ 投稿者:くりん  投稿日: 2月 2日(金)14時36分49秒

アドバイスありがとうございます。
私はなぜか、子供がバラバラとものを落としたり投げたりすることに文句を言ってしまうのです。
ブロックでもレゴの細かいものなどはばらまくだけばらまいて、時には投げておしまい・・ティッシュは細かくちぎって雪のようにしていると、うちの子は、アトピーがあって後からかゆくなるのに(ほこりで)何でするのかという思いが、小言に変わってしまいつい、批判的なことをいってしまい後から後悔します。この頃は、おもちゃ売場にブロックが遊べるように置いてある店があり、そこでもばらまこうとするので困っていました。これは、家で充分にさせないからなのかともおもったり・・・充分飽きるまでやると、外ではしないものでしょうか・・・
一緒に共感してやってあげようということは、今までありませんでした。けれども危なかったり迷惑にならない所では、私も一緒にやってしまうのもいいかもしれないですね。
考え方をかえて、楽しい経験の一つにできるよう、叱らないで一緒に遊ぶ事ができるよう努力してみます。


思い出した。 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 2日(金)21時32分13秒

モックが小さい頃、お友達のうちで流行った遊び。

家庭用のビニールプールを部屋に広げる。(もちろん空気を入れてね^^;)
新聞紙を好きなようにちぎる。(子供にやらせる)
ちぎった新聞紙をプールの中へ。(中で、ちぎらせたこともあったかな)
適当な量になったところで、「新聞プール」へ、ザブン!

アサリの殻をよく洗って干して、また合わせて(テープで止めて)、
プールの中に入れれば、室内「潮干狩り」。

そこのお宅では、「桃太郎のドンブラコ」もよくやりました。
シーツの真ん中に子供を寝かせて、大人が2人で端を持って揺らす、アレね。

モックと同い年の男の子は、難聴さんで、はじめ聾学校に行っていたものの、
途中で民間に切り替えた親子です。

しばらく離れて(海外赴任)いたのだけれど、
春になったら帰ってくるS君とT君兄弟。ママもパパも、待ち遠しいわ☆


ぎゃはは 投稿者:M    投稿日: 2月 2日(金)23時40分02秒

ちひろさ〜〜ん
せっかく、隠居部屋で気持ち良く日向ぼっこをしていたのに、
ひっぱりださないでよぅ・・。
苦労している? 
教師のプロ意識をうま〜〜く くすぐってみてねぇ。


ケリー。さん 投稿者:M    投稿日: 2月 2日(金)23時41分04秒

>そして2つ目に、
>とにかく一緒にすることが良い、とされても、
>そこが、彼らにとってよい場所になるとは、限らない。
>別にすることで、安心できる人たちもいるのだから。
>というお話があったのでした。

それ、良くわかるよ。学校ってね、みんな一緒とか、力を合わせる事とかに
かなりの比重をおくよね。
班活動はまだしも、クラス遊びとかいうものまである。
昔は地域で担っていたものが希薄になった分、どうしても教師は、
「じゃぁ、自分たちがやらねば。」
って思ってしまうのね。
結果、そこにおさまり切れない子は、異端視される・・。


みっきさん、初めまして 投稿者:M    投稿日: 2月 2日(金)23時43分03秒

>また何かの折には、博識な皆様のお知恵を拝借できればと思います。

内緒だけど、
ここのお母さん方、それとは意識させない療育、教育ママが揃っていますよぅ。
目の前の子のそのまんまの姿を最大限尊重しながら、
確かな観察、分析の目も失わず、
子どもがより生きやすくなる為の方策、手だても、確実にとっておられますデス。
皆さん、
「とりたてて療育なんかしていないよ。」
なんて発言が多いですが、騙されないでねぇ。
下の「潮干狩り」も「桃太郎のドンブラコ」も、しっかり感覚統合訓練だったりしま
すからねぇ〜。(*^^*)        


もう寝たい! 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 2月 3日(土)02時08分26秒

ああ、今日もこくっぱはおきている〜。

結局、子どもが喜ぶことを追求して、これでもかって付き合ってると、
「感覚統合」になってたりするんですよね。<後から気づいている私。

ああ、もう眠いです。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


潮干狩りで思い出したけど 投稿者:マー君のママ  投稿日: 2月 3日(土)09時21分05秒

マー君が地域の療育相談室に行っていた時に相談室に用意されていた遊具(?)大きなたらいに枕にいれるプラスチックのパイプ、あれすご〜〜く受けてたなあ。ころころしていたので、片づけも箒でささっと言う感じ。私もさわって気持ちが良かったよ。

父親の問題はかなり多くの人が言っています。先週の土曜日に心理のT先生に私も言ったんですよ。「世の中に出たらもっと思う様に行かない事が沢山あります。子どもの周りが理解の良い人ばかりより、がんこなお父さん大歓迎だなあ」と言われてしまいました。上の2人を見ていても父親の事は私より器を広くして理解しているようなんですよね。考えて見たら、子ども達は生まれた時から父親(母親にも)に少しずつ慣れて行っているから、そんなものだと受け入れているみたいです。それでも、ひどい時には私は文句を言いますが・・・父親は父親なりに学習して、まー君が生まれる前よりは違ってきています。私も・・・。


エリアスさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 2月 3日(土)09時32分24秒

○ー○のHP見てみました。うちの近くの様ですが・・・以前「スパルタで凄いところがあるよ。」と言われたところかしら?何か情報を得られたらまた書き込みます。
ペンギンさんなら何か情報を知っているかも?どうですか?
でも、自閉症は治らないと思うけれど・・・


発達検査 投稿者:MOMO  投稿日: 2月 3日(土)10時12分09秒

皆さんのお陰で、モヤモヤから脱出できたものの、その後の皆さんのやり取り等見させていただいて、また少し考えが変わりました。半年毎に発達検査を受けてらっしゃる方、それに合わせた療育をされている方がたくさんいるのに、やっぱり私ものんびりしてられない・・なんて。
でも以前に発達テストを受けた療育病院は、心理判定の先生もすごく事務的な感じで、たいした説明もアドバイスもしてくれませんでした。自分から保健所を通して行ったせいなのかとも思いましたが、小児科?の先生も私に質問するだけで、結局「心配でしょうが、焦らず今出来ることを続けてください」「こちらに通われますか?」とだけ言われて帰ってきました。「病院」と言うだけあって、聞いたことにしか答えてくれないという印象でした。
数日後、全く検査結果について説明されなかった事に気づき、電話で問い合わせたら「半年遅れですね。」と聞くことが出来ました。みんなそんなものなんでしょうか。昨日もその病院のHPを見てみたら、そのときの担当の心理判定の先生の名で、自閉や、軽度精神発達遅滞(うちの子を見てかいてるんじゃないかと思えるような)について詳しく説明してありましたが、実際そこに行った私には、なんの説明もアドバイスもなかったのです。
でも再度検査をするとすれば、7ヶ月前の検査結果も残っているその病院が良いのだと思います。
どんな風に話せば、子供の強い部分弱い部分など検査し、又それに合わせた家庭での指導方法等アドバイス受けられるのだろうと、ちょっと考え込んでしまいました。
皆さんはどのようにしているのでしょうか。
やはり現在の子供に診断名がはっきりつかなかったとしても、傾向的なものを知り、それに合わせて日常接していけた方がよりベストですよね。
そのうえで、育児を楽しむ事も、のんびり見守る事も出来るんだから。


訂正 投稿者:MOMO  投稿日: 2月 3日(土)11時00分20秒

さっきの病院の事、「なんの説明もない」と言いましたが、思い起こしたら検査した後「抽象的な事がわからない」という指摘はその場でありました。
その病院の名誉のため(ちょっと大袈裟だけど)訂正しときます。
ちょっと悪く言いすぎちゃったかな。


「○ー○ン」 投稿者:ちひろ  投稿日: 2月 3日(土)11時22分01秒

http://www3.ctktv.ne.jp/~suuken/index.html

障害が治れば、障害と言わない。(治ったように見えることもあるが)
障害は克服するものではなくて、一生付き合っていくもの。


治ったように見えてからは、 投稿者:リンコ  投稿日: 2月 3日(土)13時29分27秒

本人が大変。特に、外見と体感のギャップが大きければ大きいほど。


○ー○ン 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 2月 3日(土)14時37分49秒

どうも、しっくりきません。
障害は「悪」、勉強できることが「善」という大前提のもとに、
いろんなことがすすめられているような・・・。

自閉症というのは、それをもっている子どもの人格そのものだと思うの。
同じ物を見ても、感じ方が全く違うし。
そこを「普通」に改造するということは、子どもの人格を破壊する気がするんです。
なんだか、勉強のできるロボットを作るというか。

実際、勉強が出来たり、おしゃべりが出来ても、
それだけでは一生いきていく保証にはならないのにね。



○ー○ン・2 投稿者:朝倉玲  投稿日: 2月 3日(土)15時13分57秒

ごめん。(誰に謝っているんだろうか?)
私も、しっくりきません。

徹底的に訓練すれば、ことばは出てくるかもしれない。
すらすら話せるようになるかもしれない。
でも、ことばはそもそもコミュニケーションのための道具に過ぎない。
どんなに流暢に英語の本を暗記して朗読できたとしても
実際にアメリカ人相手に「トイレはどこにありますか?」と場面に合わせて聞けなかったら
実生活には役に立っていないことになると思うのだけれど・・・。

何をもって障害とみなし、何をもって障害ではないと言うか。
ことばの出る、出ないをポイントにするならば、ことばの表出にこだわるのも分からないではないし
知能指数を診断の基準にするならば、知能を少しでも上げようとするものもちろん分かる。
でも、そのことそのものを目的にしてしまうのは、なんだか空しいような気がする。
本当に大事なことは、そこにはないから。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


うん、 投稿者:リンコ  投稿日: 2月 3日(土)15時32分10秒

えーと、初めての人は知らないと思うので自己紹介します。常連さんは「またか」と飽き飽きしておられると思いますが、ご勘弁くださいね。

私は、言葉ができます。語学関係のお仕事をして、お金をいただいていますから、ある分野では健常者以上に言葉ができる部分もあるのでしょう。

知能も正常です。IQは百ちょっと。通常保育から、義務教育は普通学級、終了後は全日制高校の普通科へ進みました。結婚していて、職業も持っています。

でも、生活はさっぱりままなりません。

語学のプロとしてお金がいただけるくらいの言語能力があっても、自分の用を足すコミュニケーションはなかなかできないのです。私にとって、言葉は、自分とは離れた場所にあって操作する対象、オモチャのようなものなのです。

言葉ができるのにコミュニケーションができない。私の場合、その大きな理由の一つは、「本心と違うことも、例文が口をついて出てしまうから」です。思っていないこと、心にもないこと、思っていても黙っていたいことなどが、私とは関係なく、音声として出てしまうからです。

そんな私が、この厄介な障害から逃れられる、救いの一時があります。

それは、言葉の通じない外国へ行ったときです。

外国では、「勝手に出て来る例文」などありません。言いたくもないことを、言ってしまわずにすむのです。どうしても伝えなくてはならないことだけを、必死で頭の中で作文して、しゃべります。「言いたいことしか言わないですむ」。それができるのは、言葉の通じない外国にいるときだけなのです(音声ではなく、筆談にすれば、少しこれに近い状態になりますけどね!)。

そんな私にとって、日本語の力って、いったい何なんでしょう。


長期記憶について 投稿者:りんか  投稿日: 2月 3日(土)18時09分00秒

友人の息子さんのことで、相談します。

友人の息子(小2)は声が大きく、また先生の一斉指示に従えないため、耳が悪いのかと思い、
STを紹介されました。
そちらで、昨年自閉傾向があるLDでは。と言われました。
聴覚的認知力はほとんどだめで、視覚認知に優れているため、先生が「肩をたたいて、名前を呼んであげて、教科書を開かせたり」というような気配りをしてくれているそうです。

また、短期記憶は抜群にいいのだけれど、「長期記憶」がめためたで、単元ごとの学習は出来るのだけれど、ちょっと以前に学んだことはすっかり忘れていることも多いそうで、今習ってるかけ算は出来ても、繰り上がりの足し算は出来ないとか・・・、(単元毎の成績は良いし、たち歩きなどなどもしないので、担任の先生も「大丈夫ですよ」でおわってしまう)

ルールの理解も良く分からないことがあるのと協調運動が苦手なので、体育は苦手。

あと、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」が怪しかったり、テレビを見ていたらそのまんまの口調になってしまうようで、ポケモンの主人公になったり、遊戯王になったり、と影響されやすいことや、本の言い回しにも影響されてしまうようです。
国語は好きなのだけれど、算数は苦手だそうです。聞いてみたら、文章題が苦手だとか。

社宅の小さい子をよく面倒見てくれる、とても素直なお子さんです。

友人にはインターネットを始めることと、LDの詳しい検査を受けるように助言しました。
朝倉さんが紹介されている同成社の本も薦めましたが、長期記憶が怪しい場合、やはり訓練しかないのでしょうか。
学年があがるにつれ、心配なのだそうです。

もし何かアドバイスがありましたら、教えて下さいませ。(印刷して、友人に渡しますので)


長期記憶ねぇ・・ 投稿者:M    投稿日: 2月 3日(土)23時04分30秒

>聴覚的認知力はほとんどだめで、
>視覚認知に優れている
>短期記憶は抜群にいいのだけれど、
>「長期記憶」がめためたで、

これだけの情報でわかる一般的な事だけ書いておくね。

記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶から構成されているのね。
短期記憶は、入力した情報を数秒から10数秒ぐらいの間、保つ力。
短期記憶の情報の一部は、符号化等の処理を経て長期記憶に転送される。
で、
その長期記憶だけど、記憶の容量自体を、訓練等で飛躍的に高めるという
ことは難しいらしい。
  < 多分、検査の分析関係の本に書いてあったと思うのだけど、
    何しろ容量少ない人なので詳しくは覚えていませ〜ん。

指導についてはね、
強い力の活用が原則だと思うから、 
こと記憶に関しても、その力の活用という方略ね。
●視覚認知の力を利用して、
   文字に書いて覚える   
   図にして覚える
   意味的な関係付けをする
   
●弱さを補う意味で、
   メモ
   要点をまとめた(思い出しやすいように)ノート
   カセツトテープ
      等を常備してうまく活用する技術を学ばせる。

指導者側の工夫としては、        
●教材の工夫・・視覚教材の多用
        興味・関心や生活に密着した教材    
 
 成就感  ・・わかること、できることで自信を持たせる。
        (記憶力の弱さからくる不全感を補う)

記憶力自体を高める為に、
●視覚記憶の活用。聞いた事を絵や図に変換して覚えるゲーム 
●その他、本人の楽しめそうな記憶ゲームの工夫

  このくらいかな、今、思いつくのは・・。


○ー○ン・3 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 3日(土)23時57分16秒

読んできたけど、よくわからなかった。
阿○義○で検索したけど、もっとわからなかった・・;
すみません。

「今はゆっくり休んで、のんびりして。いいのよ、慌てないで。無理はしなくていいの。
 そして、元気が出たら、学校へ行きましょうね。」
っていうのと、似てる?
?全然、違う?


この頃、 投稿者:ケリー。  投稿日: 2月 4日(日)00時26分44秒

>治ったように見えてからは本人が大変。

を、とても感じるようになりました。
慌てなければ、会話もできるようになったし、
全身の(?)多動は、治まってきたし、
学校も協力的なので、楽しく通っている(と思う)。

じゃあ、モックはもう大丈夫かというと、「わからない」。
泣き叫ぶことがなくなってきた分、吐いたり熱を出したりしなくなってきた分、
彼の辛さが、わかり難くなってきた気がするの。
「気にしすぎ」と言われてしまうかもしれないけど、
「(良くなって)よかったね。」と言ってくれる人もいるんだけど・・・・・

>特に、外見と体感のギャップが大きければ大きいほど。

体感を共感できないから、その分多くの知識をもって対応したいわ☆
自分と違うものを理解しようと思ったら、選択肢は多い方がいいでしょ。
だから、わからない事があって困った時には、お尋ねするから、教えてくださいね。


MOMOさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 2月 4日(日)10時36分25秒

MOMOさんは診断名を聞きたいんでしょ?ずばり「自閉症とかADHD、広汎性発達障害とかですか?」と聞かれた方が医師の方も何か答えてくれるのではないでしょうか?
もしかしたら診断を付け難いところにいるのかも・・・その上でどんな育て方をして行ったら良いのか?質問してみたらどうでしょうか?心のもやもやを伝えれば良いと思います。

掲示板過去ログ案内に戻る