2001年3月その1
専門家に相談することの意義 投稿者:こまき  投稿日: 3月 1日(木)01時24分16秒

私が、うちの息子について最初に「自閉症」の診断を受けたのは、去年の10月のことでして、まだまだ当時の記憶は、なまなましいので、りかさんやその他悩める皆さんに是非お話したくて・・。

私は、こういう病気の診断は、非常に微妙なので一カ所の診断を鵜呑みにするのは、良くないと思い、三カ所の医療機関に予約をいれました。(最終的に待たされること半年!)ようやく、全部の病院の診断を受けられたのが、今月半ばです。結果は、オール黒。「十秒で診断がつく子」と言われました。(ここまでやるとさすがに潔く、受け止められますよ。)

でも、この3カ所の病院、どこもすごく親切で、「こー君(うちの長男)とお母さんを、私達は、
責任をもってバックアップしていきますから、一緒にがんばりましょう。何かあったら、いつでも電話して下さい。私、担当ドクターの○○です。」って言ってくれるんですよー。(ちなみにそのうち2カ所は、公的機関です。)どんなに、その言葉に救われたか・・。また、そのときの先生方おっしゃってました。「どんどん、私達をつかってください。」って。障害をもった子を育てていくのに、もう、両親だけが頑張らなくてもいいみたいです。使えるものは、みーんな使って、助けてもらいましょうよ。



ありがとうございます 投稿者:y子  投稿日: 3月 1日(木)02時47分32秒

皆さんからの、お言葉凄く嬉しかったです。
どこか、「私もそうだった」という言葉を聞きたいがために書かせていただいたような
ところがあったのです。そしたら、いつか私も「自称親ばか」と言える日がくるかもしれないと。
少しずつ、本当に少しずつ、息子の事が好きになっていけるようになりたいな、と思います。

息子のことですが、今幼稚園の年中さんです。3年保育にいれたので、もうそろそろ2年目の終わりを迎えようとしています。
入園前の息子は生後数ヶ月から、寝返りが遅いことや、なんだか、無愛想と少しは気にしていたのですが、「個人差」と思い込むようにしていました。
2歳頃になると周りの同じぐらいの年の子供たちはイヤイヤ期にはいって、なんでもイヤイヤ、そして、「自分でするー」と親の手を借りる事を嫌うようになって大変などという話をききました。
ところが、うちの長男は「自分でするー」というのをやらないのです。
いつまでたっても、お世話してもらう事を喜び、自分でするように仕向けると、怒り出す始末。
買い物などに行っても、他のお子さんがおかし売り場などに、勝手にいってしまうとか、お母さん方がなげいている中、じっと、カートに乗ったままで、「おかし、どれにする?」と聞いても、自分で決められず結局「これは?」と私が聞いたものを「うん」と文句もいわず、それでいいとするような、ある意味すごく扱いやすい子供でした。
ただ、公園でもその他のところでも、子供に興味がいかず、大人とは、コミュニケーションがとれるのに、子供を避ける様な感じでそれが、私の不安でした。
検診などで何か、チェックされるという事はなく「?」と私は、反対に「なにかあるでしょう」と
思っていたような感じです。
確かに、家の近所には、いつでも遊べるような友達というのはいなくて、少し離れたところのお友達と週に少ないと1回多いいと3回くらい遊びに来てもらったり、行ったりというのをしていました。また、サークルなんかにも毎週通ったり、子供を連れて、託児ボランティアにも行って、とりあえず、子供に興味・関心を持って欲しいと、必死だったように思います。
でも、全て私の悪あがき。親の思うようにはいきません。
そこで、まわりが2年保育が割りと多い中、3年保育を決心していれました。
1学期、本人にあれこれと聞くとよくないという話をきいていたので、時折先生に「どうですか」ときいていたのですが、「全然問題ないです」という返事。あーよかった。
もう、この子は大丈夫。そう思い、下の子を出産して、さあ今から2学期、一杯楽しんでほしいなーと思っている矢先。
「お友達がたたく」
今まで、ほとんど幼稚園での様子を話さない我が子から聞いた言葉は、それでした。
でも、そんな事幼稚園に行けば、少しぐらいあっても当然というとらえ方をしたのですが、
その翌日、偶然、息子が名前をあげた相手の子供の姿がみえたとたん、硬直してしまって、微動だにしません。もう、動けないという感じです。「おかしいなー」そう思って、翌日も様子を見に行くと、息子がなぐられている姿が目にはいってきました。気づくと、涙がほほをつたっていました。
息子に問いただすと、「何もしてないのに、いっつもたたく」という話。
どうやら、ずっとその友達のことが恐くて恐くて、常に緊張している状態だったようです。
慌てて、先生に手紙を出しました。
そこで、初めて1学期も部屋のすみにいて、友達がしている事を観察ばかりしていた。
あまり、コミュニケーションをとることができずに、誘うと「いい、いい」としり込みしてしまうので、まだ誘わないほうがよい。との話をきけました。
えっ!なんだったの。安心なんかしている場合じゃない。
そこから、毎日幼稚園から帰る車の中で、あれこれと聞き出すようになってしまいました。
「今日は、たたかれなかった?」「今日は何をしたの」「お友達と遊んだ?」
次々と、質問攻め。
言葉もあまり流暢でない子供の話はなんかよく分からず、それが余計私をイライラさせます。
いつのまにか、子供を心配している母親ではなく、子供を責め続ける母親に変わってしまいました。


つづき 投稿者:y子  投稿日: 3月 1日(木)02時48分21秒

結局、年中になった時のクラス替えで、そのトラブルは解消されたものの、私の願いと違う「お友達と仲良く遊べる子供」ではない息子に毎日怒りまくっていました。
また、相変わらず、依存的な態度。これも、私をムシャクシャさせます。
息子「牛乳」
私「牛乳がどうしたの」(分かっているのに、すっとぼけている)
息子「ちょうだい」
私「なに?」(もうすでに、きつい言い方)
息子「牛乳、ちょうだい」
私「自分で出しなさいよ、自分でできるでしょう」
息子「えー」(すごくイヤイヤ自分で冷蔵庫をあけにいく)
こんな会話が一日中何回もくりひろげられるのです。
そして、非常に切れやすくなった私は、また、怒りまくる。
もう、どうしようもない状況に陥っていました。
そして、夏頃、初めて、療育センターに相談にいきました。
「確かに、1年以上遅れています。でも、今後経過をみせに来てもらわなくて結構です」
いったい、どういうこと?
遅れていると明言しておきながら・・・
そして、民間の機関の戸をたたくことになりました。
そこでは、5歳の誕生日をもうすぐという時に
「おおよそ、3歳半、ただ、社会性が1歳9ヶ月」といわれました。
その後、幼稚園での息子の様子は激変してきて、いつも遊ぶお友達というのも出来て、最近は楽しそうに通っています。
だから、実は以前と比べると、わたしの精神状態も安定してきて、随分、息子に優しく接することが出来るようにはなっているのです。
でも、どこか「かわいがらなくては」と義務感にかられて、優しくしている自分がいるのです。
そこで、ココに一番ひどい状態の私をかきこませてもらって、「自称親ばか」の皆さんのエキスをいただきたいな、と思った次第です。
私も今、りかさんと一緒で、きちんと診断名をもらえるところに行きたいような、でも恐いような・・と、実際に電話をすることを躊躇しています。

それと、依存心の強いお子さんをもっておられる方。もし、おられましたら、どのように対処しているのか、教えてください。


思い出してしまいました 投稿者:みっき  投稿日: 3月 1日(木)03時20分40秒

y子さんの気持ち、私が最初に書きかけて結局消したことと、
全く同じです。子供の死を考えたことあります。
そしてその後で、何て身勝手なことを・・というより、
自分にこんな醜い感情があったことに驚愕し、激しい自己嫌悪
を感じました。それから、私がこの子の母親でなければ、とか
母親をやめたいとか、何度も思いました。

私は主人の両親と同居しておりますが、娘のことは一切、障害に
ついて語っておりません。本当なら家族みんなで、娘のことを
受け止めて一緒に考えるべきなのですが、障害のことを言えば
義母がある宗教に連れていくことが目に見えていますので。
彼女が生まれた頃にも、一悶着あり、義母が強引に娘を宗教の
道場に連れて行こうとするのを、もみ合いになって奪い返した
ことがありました。
義母は、宗教のことを除けば、とてもいい人なんですが。
そんなことがあって、私の身勝手から、娘の障害を障害と受け
止めることができませんでした。
それが結局、自分自身をより一層追い詰める結果になったわけ
ですが。
宗教戦争のときも胃に穴があくほど悩みましたが、このまま
では娘も私もボロボロになってしまうと、ようやく障害を
受け止め始めたのが、数年前です。
前を向き始めると少しは気も楽になりましたが、やはり孤独な
ままだと結局、八方塞で、パソコンを購入したのをきっかけに
こちらまでたどり着き、皆様の書き込みを読んで、今やっと
勉強し始めたところです。
遅かったのでは・・と思いながらも、前に進むしかないんだから
と、自分にムチ打っております。
身の上話みたいになってしまって恐縮です。

でも、皆様もおなじように、悩まれた時期があったんだと改めて
知り、余計に心強く感じてしまいました。
あまりの皆様の博識とパワーに、私、少し劣等感を覚えてました
ので。
宗教戦争は休戦中ですが、何かあったとき、ここへ来てもいいで
しょうか?(あ・・独り言の部屋があるんでしたね、確か)
そして、またいろいろと教えてください。


あら? 投稿者:みっき  投稿日: 3月 1日(木)03時31分03秒

私の後に、y子さんのメッセージが入ってましたね。タイミング良く?
2月28日のy子さんの書き込みに対して、↓思い出したことだったのです。
ややこしくなってごめんなさい。


しのちゃん 投稿者:M    投稿日: 3月 1日(木)06時08分43秒

>先日、教育委員会から言葉の教室の対象者でない、という結果がきました。
>希望者が多いとは聞いていて、どうなるかなーという感じだったのですが

そうなのぅ・・。今までの話からすると対象者ではあるのだろうけど・・。
希望者は増えているし、通級枠は限られているしで、苦渋の選択という所なのかな。
うちにも、定員(指導時間)の関係で月1回程度の教育相談の子が数人いるよ。

ところで、
ついこの間、ある市では構音障害と言語発達遅滞の指導しかしていないのでLD等
の子は行き場がなくて困っているらしいと書いてしまったのだけど、その後、色々
聞いてみると、やはり背景には教室の定員に対して希望者があまりにも多いという
事情があったみたい。通級教室を新設するのにも莫大なエネルギーを要する訳だか
ら・・。  < ねぇ、○○○さん、○○○○さん。


書きこみの一部削除のお知らせ 投稿者:M    投稿日: 3月 1日(木)06時14分31秒

 確かな論拠をもつ建設的な”意見としての批判”と”誹謗中傷”との境目の判断
は私には難しいです。

二月初旬に、ある組織の情報とそれに対する非賛同的な意見の書きこみがいくつか
ありました。その中の一つについて、その書きこみ内容は組織と個人に対する
”誹謗中傷”にあたるとのご指摘を受けました。

管理人は当初、誹謗中傷と指摘を受けた書き込みのすぐ後にそのご意見を挟みこん
で、判断は読み手にしてもらうという形はとれないかと悠長な事も考えておりまし
た。
しかし、
例え真実でも、相手の社会的信用をおとしめる事をインターネット等不特定多数の
人に知らせるのは名誉毀損にあたる。(ただし、公共の利害にかかわる事実を公益
目的で公表した場合はその限りではない。)
と言う事から、その書きこみは削除という形を取るのが妥当と判断するに至りまし
た。対処が遅く、関係者の方々にはご迷惑をおかけした事をあらためてお詫びさせ
ていただきます。
尚、その誹謗中傷とのご指摘の文の削除にあたり、その反論の文も同等のものと判
断し、過去ログに入れる時点で削除させて頂きました事をご報告させていただきま
す。


今後は、 投稿者:M    投稿日: 3月 1日(木)06時17分44秒

批判的な文では名前は伏せるという事を原則にとは考えています。
                < 既にそうしておられますよね。
でも、管理嫌いの管理人、今後も敢えて注意書きは明記しないでいきたいなと思い
ます。建設的な意見としての批判か単なる誹謗中傷かは、みんなで考えていきませ
んか?

掲示板で個人レベルで提供しあう小さな情報には、マスメディアでは決して得られ
ない類の貴重なものも多いです。
でも、そこには誤った情報も紛れこんでいる可能性が高いのも一方の事実です。
だからこそ、しっかり目を見開いて、溢れる情報の中から自己責任において納得で
きる情報を選択する事が望まれます。敢えて言うなら、ここには、そういう注意書
きがあると思ってくださいね。

          < HPを公開するってほんと、大変なことだね。
            この頃つくづく思います。
            お気楽Mには荷が重いわ、やっぱり・・。


えんさん、y子さん、りかさん、初めまして。

・・・と言うわけですが、
ここには強力な先輩方が沢山おられます。そして、ここからリンクしているHPに
も様々な情報があると思います。これからの指針になるような情報を是非、手に入
れてくださいねぇ。


新刊書 投稿者:M    投稿日: 3月 1日(木)06時18分39秒

「片づかない!見つからない!間に合わない!」 リン・ワイス/WAVE出版
                
著者は心理療法士ですが、ご自身も息子さんもADDだそうです。
臨床の場での数百人のADDの方たちが実際に試してうまくいった、テクニック
やコツを紹介する実践的ADD入門書という事です。
  
ところで、リンコさ〜ん、
この本は確かにリンコ氏が翻訳したのよね。あ、HPでも紹介しているね。

もう、
「私が訳したはずがない。」
なんて言わせないからねぇ!! (*^^*)


難しいですね 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 1日(木)08時46分41秒

>依存心の強いお子さんをもっておられる方。

うちの少年の場合は依存というよりは不安と緊張が極端に強かった。
その後、「この母親は使える」と学習して、母の指示がわかるようになったら
今度は全ての判断を私に任せる「指示まち」になりました。
本当にどうしたらいいのかわからないし、不安なんですね。

現在の課題は、自分で状況を読み取って、適切な行動をとるためのシナリオを
一つ一つ学んでいくことです。
彼にとってはとても難しいことのようです。


(無題) 投稿者:とぅるママ  投稿日: 3月 1日(木)14時36分54秒

先日ご挨拶のカキコした、とぅるママです。
バタバタしている間に、兄弟のこととか、保育園のことなど、2人目を考えてる私としてはすごく参考になることがカキコしてあって、じっくり読ませていただきました。
私も、イライラすると、つい怒ってしまいます。障害の可能性を考えてからは、かなり減ったとは思うのですが…まだ要求を具体的に行動で表すことができず、ぐずることが多い子なので、時々、ピキーン…ときてしまうのです。
泣き出す子供に「ごめんね」と言って抱き上げつつ、溜飲を下げている自分もいる…鬼母です。
子供の今おかれている状態、どんなところに問題があるかを少しでも理解できれば、そんな鬼母な態度をとらずに子供に接することができるのではないか、そう思って、これから本格的に病院巡りをするつもりでいます。

息子のとぅるは、もうすぐ2歳1ヶ月です。
言葉がない、真似をほとんどしない、指差しをしない(最近クレーンが始まった)、興味の幅が狭い、手先が不器用…などから、最初は自閉症ではないかと考えました。
ですが、興味の幅が狭い割にはこだわりがない、多動がない(どちらかというとおっとりタイプ)、同じくらいの子にも関心を示す、親が怒った顔を見て泣いたり、超甘えん坊、超人見知り…などから、次第に、??という気持ちになってきました(まだ2歳過ぎという年齢のせいもあるかもしれない)。
一言で言うと、「2歳の割には幼い子」という感じです。(よく食べるので、いい体してるんですけどー)
案の定、先日初めて受診した発達外来で、「自閉かなーと思うんですけど…」と言っても、「違うでしょう」という返事でした(ただ、そこは自閉症児をたくさん見ているところではないし、先生の話から、違うというのも、カナータイプの自閉症とは違う、という意味だと私はとらえたのですが)。
そういう状態なので、親として、どういうアプローチをしていけばいいのか、とても迷っています。
ただ、@コミュニケーションの問題…要求を伝える手段が今はクレーンのみ
A 言葉の問題…ものに名前があるのかあまりわかっていない状態(象徴機能が育っていない)
という2つの問題は明らかなので、自閉症に対するアプローチはある程度有効なのかな、とは思っているのですが…
これから、もう少し専門性の高い病院を受診していくうちに、何かわかればいいなと思っています。


依存心の強い子 投稿者:とぅるママ  投稿日: 3月 1日(木)15時22分32秒

さっきカキコしたばかりなのですが、思わずまた出てきてしまいました。
ウチの子も、0歳児のときから、依存心が強いなあという印象を持ってました。
他の同じくらいの子が、ハイハイで探索活動をしてても、ウチの子はベタベタ母親にくっついてることが多く、何でだろう…とずっと思ってました。
もちろん現在も、「自分でやる!」というのはなく(真似をしないとか、発達が遅れてるのもあると思う)、何でもやってもらって当たり前のように、デ〜ンとしてます(あだ名は殿様)。
さすがにこれじゃいかんと、最近から「○○しようね」と、親が手を添えてでも一緒にさせ、できたらほめる、というのを少しずつやっているところです。徐々に、自分でできるようになってくれればと…
でも、真似をしないというのは困ったもんで、例えば、「いただきます」の動作を覚えてもらうのに、もちろん真似ではやらないので、手を添えてやってあげていたら、手を添えてやってもらうのを待つようになった…トホホ。ようやく最近は自分でやるようになったのですが…
2歳の子の話だし、全然答えになってないですね。ごめんなさい。


教えてください。お願いします。 投稿者:きょん  投稿日: 3月 1日(木)17時43分38秒

M先生、みなさま、初めまして。私は岐阜県の公立小学校でことばの教室を担当している者です。
いつもM先生には、とってもお世話になっていて、私の師と仰がせていただいています。
この掲示板も大ファンで、時々拝見させていただいています。
1度投稿してみたいと思いつつ、なかな勇気がなくてできませんでした。

が、今日は、どうしてもお聞きしたいことがあってメールしました。
うちの5年生のTくんのことですが、週に2回通っています。3年生の時に担任したのですが、人との関わりができず、会話もままならない状態でした。5年生になって、再会してみると、(7月に産休復帰しました)とっても成長していて、会話もしっかりとできるようになりました。(ことばの教室だからかな?)
委員会の仕事も、みんなと同じようにできるようになって、とってもうれしく思います。
電車が大好きで、夏休みには、名鉄のスタンプラリーに父親と出かけて、とっても自信をつけています。(3年生の時は、なんでも電車に例えるとやれて、「ここが線路やで、これに沿ってがんばってね」というと、勉強もできることが多かったです。)

この子が、人の名前を呼べない、と言うことに気がついたのです。家族の名前も、教えてくれません。「それは、うちでなら言える。」とかなんとか。もう1人のことばの先生が、友達の名前を聞いたら、言わず、(言えず?)カードに書いて読ませようとしても、「どうしてそんなこといわなあかんのや」と下を向いて、体を震わせていたそうです。

将来は、○○高校に行って、電車の運転手になって吊り皮をたくさんつけて通勤電車でも倒れないようにしたい、という夢をしっかりと持っています。
こんなTくんですが、人の名前が言えない、ということは、どう理解すればいいのでしょうか?
そして、今後の指導は、どういうものがいいのでしょうか?

今考えていることは、早急に私がホームページを作って、彼のページを作って、そこにくるメールに返事を書くことならどうかな、と考えているのですが・・・。

もう1人の先生と悩んでいます。5年目にしてわかった進歩です。
M先生、みなさま、どうか宜しくお願いします。



教えてください! 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月 1日(木)19時21分12秒

先日愚痴らせていただいたしゃけです。
レス下さった皆さん、その節はありがとうございました。

ところで、今回は相談に乗っていただきたくてやってきました。
ウチの2歳8ヶ月の娘(「いくら」にしますね・・・母親がしゃけですから(笑))は発音はまだ不明瞭な部分も多いものの、単語はたくさん出ますし、口真似もできます。
知っているものを指差して「これなぁに?」と聞けば答えることもできます。
最近は「あー、○○だー、かわいいねぇ」といった二語文らしき言葉も口にするようになってきました。
私が出す簡単な指示(「お片づけしようね」とか「これパパに渡してね」とか)にも従えます。
しかしながら、会話の中の質問に答えられないんです。
例えば「○○したいの?」と聞いても「うん」「いや」も全く言わないし、「○○と××どっちがいい?」って尋ねても「〇〇(××)!」っていう答えが出てこないんです。
自分の感情を一方的に伝えることはできるんですが(「じゅ〜す!」「おむつ!」(うんちが出たときに言う)「いたかった」「かゆい」など)、“会話のキャッチボール”にならないんですよね。
これって言語理解に問題があるんでしょうか?
それとも分っているけど適切な言葉が見つからないって言う事なのかなぁ??
それともうひとつ心配なのが、とんちんかんな独り言が多いことなんです。
全然関係ないときに「すいませ〜ん」「こんにちは〜」「またあそぼうね〜」とか一人で大声で喋ってます。(「しまじろう」ビデオの影響で挨拶の言葉が大好きなんですよね(笑))
あと極度のテレビっ子(CMっ子)なので、「この番組は・・・の提供でお送りします」
っていうのをぶつぶつ言ってたりとか・・・
そんな風に喋ってる子を見たことないので、なぜなのか分らずすごく気になってます。
発達の遅れに関係あるんでしょうか?
それともその言葉を発すること自体を面白がってるのかなぁ??
ちなみに先程の挨拶の言葉ですが、どういう時に使うものかはわかっていて、ふさわしい場面で言うこともできます。

長々と質問してしまってすみません。
このHPはまるで「知識の泉」のようなので、皆様のお力をぜひお借りしたくて・・・(^_^;;)ゞ
どうかよろしくお願いします!


先程の付け加えです。 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月 1日(木)20時03分42秒

いくらはとにかく活発、人一倍(いや、二倍、三倍?)好奇心旺盛な子です。
自分の感情にきわめて忠実!「我慢」は彼女の辞書にはありません。
これをマイナスにとらえれば多動傾向ってことなのかな。
ただ人付き合いに関してはおっとりタイプで、自分からお友達を叩いたりしたことは一度もありません。その辺はとても親孝行な子です。
あと知らないモノに対する興味はすごいですが、いわゆる「こだわり」は皆無です。
世界中のどこ行っても生きていけそうな感じです(笑)

まぁとにかく彼女はマイペース!!!
よくいえば「大物」、悪く言えば「変わりモノ」・・・
独り言も、頭の中に浮かんだことをぜーんぶ口にしているという感じに見えます。
これらを障害としてとらえるべきなのか、キャラクターとして受け止めるべきなのか・・・
親としても、つかみどころがなくて困ってます(^_^;;)ゞ


とぅるママさんへ 投稿者:エリアス  投稿日: 3月 1日(木)20時30分45秒

皆様、ご無沙汰しております、台湾のエリアスです。
とぅるママさんのを読んでいて、「それはまるでうちと一緒!!!」と
思わず叫んでしまいました。
とぅる君とうちの息子は、年齢もほぼ一緒(うちの息子は先日2歳になったばかり)
で、しかも、今の状況がこれまたほとんど一緒なんです。
ただ、うちの息子の場合、とぅる君の症状に加えて、「呼びかけに反応がない」
ってことぐらい・・・・。
ほんと、悩みますよね。毎日毎日、子供のことで頭がいっぱいです。
うちは、とりあえず専門機関で「自閉症の傾向がある」と言われているので、
あと数ヶ月したら、療育を受けるつもりでいるのですが・・・。
子供がまだ小さいために、まだ自閉症等の病名を断言されることは
ないんじゃないかと思いますが、お互い頑張りましょうね。
なんか、とりとめのない文章でごめんなさい。


しゃけさ〜んへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 3月 1日(木)21時28分03秒

家のマー君は6年生の現在も訳のわからない独り言を言っています。マンガや映画のせりふです。
「おかーさーん、やめてー」なんて言われたら私何処かに隠れたくなってしまいます。
これって『エコラリア』ですよね。お願いだから小さい声で言って欲しい。
2才位なら一人遊びのうちかも・・・
でも、問題ありそうだったら、自閉症の子、人は『エコラリア』のある人結構いますよ。


うちも、うちも! 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月 1日(木)21時30分46秒

>依存心の強いお子さんをもっておられる方。

>うちの少年の場合は依存というよりは不安と緊張が極端に強かった。
>その後、「この母親は使える」と学習して、母の指示がわかるようになったら
>今度は全ての判断を私に任せる「指示まち」になりました。
>本当にどうしたらいいのかわからないし、不安なんですね。

モックは、少年ほどはっきりと見えなかったけど、同じでした。
つい、「自分で、考えてごらん。」「決めていいよ。」と言っていたのですが、
本当に混乱しちゃうんですよ。
主治医に相談しましたら、「まだ、早いですよ。」「・・・・・」
8歳と半年くらいのことです。

とはいえ、「牛乳にする?お茶?」なんてことは、聞きます。答えるし・・・
(大抵、「牛乳。」)


エコラリア?と友達 投稿者:なると  投稿日: 3月 1日(木)21時56分21秒

すいません!なんでしょうか?エコラリアって。うちの娘(5才)も最近会話の発達とともによく独り言いっているのですが、、、。例えば、幼稚園での出来事を一人芝居のように、一人で、先生のまねをしたり、友達が言ってるらしきことを、言ってみたり。ただ、それと、同時に会話も発達してきているようなので気にしていなかったのですが、、、。ちなみに自閉症ではないです。どなたか、教えてください。それと、やっぱり、お友達と遊ぶのって大切ですか?友達と遊びたがるので、幼稚園から帰宅しても、家で一緒に遊ぶのですが、コミユニケーションのギャップにしんどい場面が多々あり、親の私が、疲れてしまいます。でも、本人は遊びたいというし、、、。どのようにされてますか?


こくっぱさん、朝倉さん、皆さん 投稿者:りか  投稿日: 3月 1日(木)22時34分22秒

ありがとうございます

こくっぱさんには、色々暴露してもらい、すみません


ははは 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月 1日(木)23時47分11秒

暴露なんて。
みんなやってることよ。<本当か?

遅延エコラリア・・・。
最初に誤っておこう。専門的なことはさっぱりわかりません。
何の参考にもなりませんが、経験談として読んでください。

うちには一応「普通」の娘二人と、「自閉」の息子二人がいます。
娘達は、独り言を言いながら、お人形さんで遊んだりしますが、
ちゃんとストーリを自分で作って、聞いていると思わず笑ってしまいます。
「あ、母の口癖真似してる」とか「今のはおばあちゃん」とか。
ところが、息子達は違う。
ビデオやTVゲームなんかの台詞を、そのマンマ再現しているんです。
動作も真似しながら。
前後の関係も無く、場所も関係なく、母からしてみれば「突然」始まる。
そして、こくっぱが始めると、ハカセが一緒になって再現大会が始まる。
ハカセが始めて、こくっぱが参加と言うこともあるけど。

そしてうちの家族は、みんなで観客になって、拍手喝采。<ここはおそらく普通の家族とは違う。

今、こくっぱは『言葉図鑑』(パソコン編)に凝ってますが、
「ひさんなしっぱい」「まれなしっぱい」「かさねる」「かさなる」・・・。
しょっちゅう、つぶやいています。全然その場には関係なく。
でも、場面に合っている時にも使えるようになってきています。

なんだか、書いている私にもわけがわからなくなってきたので、退散します。
娘達と、息子達の違いが、なんとなくわかっていただけますでしょうか?


これからも色々教えて下さい。 投稿者:くりん  投稿日: 3月 1日(木)23時55分02秒

ぎたおさん、自傷行為の問題でアドバイスいただきありがとうございました。
数日ぶりにここにきましてお礼おくれました。
人間関係に希薄さがみられる息子は、今相談に行っている所でも公園などにどんどん連れていってあげて遊ばせてあげて下さいと言われています。
そういう場へ連れていくとどうしても話しかけられたり、ときには転んだりした時に「大丈夫?」といって触れられてしまう状況があってそうされると子供は怒って自分の身体にその怒りをぶつけます。
感覚過敏という部分をもっているとしたら、怒っているのとはちょっと違って、そうされたことがすごく生理的にイヤで、(それとか怖くて)その気持ちのもって行き場がなくてそうしているのかもしれないとふと思いました。音にも敏感なのであり得ると思いますし・・・
ぎたおさんも書かれていましたが、今までこちらでも色々な相談のおりに、専門のクリニックで診てもらうことをアドバイスいただいてきました。
でも、精神科というものをよく知らないこと、連れていかなければつかないかもしれない診断名も私が連れていくことを選べばついてしまうかもしれない事をおそれ、その場所に子供を連れていく勇気が私にどうしてもなかったのだと思います。、
それでも矛盾しているようですが、どうして子供がこういう行動を起こすのかも知りたいくてとても悩んでいました。
だからあのときの私が、できるところまで踏み出して相談した所は家の子のような子供の専門的な所ではなく、教育センターでした。
月に一度、児童精神科の先生がいらして診て下さる日があり、昨日は初めて様子をはなすことができました。
病院に行ったわけではないのではっきりした診断はされなかったのですが自閉的傾向があるとのお話でした。ここの掲示板にきてからというもの、がんばっている方、本当に知識豊富な方々のやりとりをみるにつけ、落ち込んでばかり入られないと自分を励ましながら頑張ろうと言う思いでいましたので、先生の説明をわりとすんなり受け止めた様に思います。何の情報もない以前だったらきっとかなり、ショックを受けていただろうと思いますし、もしかしたら・・・と不安でいた時期に比べると今は情報を得ることが安心につながってくるようになっています。
今、一生懸命自閉症について本を読んだり、インターネットで調べたりして勉強しています。これからもわからないことや疑問がでてきたら、知識豊富な皆さんに是非教えていただきたいと思います。よろしくお願いします。


おっきな独り言? 投稿者:サヨちゃん  投稿日: 3月 2日(金)01時14分33秒

うちのシュートもいつもやってます。
テレビ見ながら知ってるCMなら必ず、ビデオなら科白をずーーーと喋り続けています。
それもハイトーンの変な裏声で・・・
小三ぐらいからやっと会話になってきましたが、それまでは話し掛けてもいつもとんちんかんな
答えや全く関係無い話題について唐突に話し出していました。
そう、会話は成り立たないけど話せるからまさか自閉症なんて
生後9週目から見続けてきた保母さん達も思いもよらなかったとのことでした。
アスペルガー症候群なんてもちろん先生達は聞いたこと無かったのはたしかですけどね
ただベテランの保母さんのすごいところはそんなこと知らなくても
彼と真剣に話をしなくてはならない場面では、向かい合ってではなくて隣に座って
話し掛けていたところです。彼と接する内に自然とそうすれば彼が落ち着いて話が聞けると
習得されたんでしょうね。
彼の診断がつくまでは、テレビに向ってしゃべっている彼を見ていて我が子ながら気味が悪かったり、何故ちゃんと私の話に答え無いのかと責めたり腹を立てたりしましたが、
今はそういう彼をそのまま受け止めながら今後のことを考えて注意すべき点やアドバイスすべき点だけを彼が理解できるよう話すようにしています。
まだ小五ですが、中学では他所の小学校と一緒なのでいじめられないかと今から心配です。
小学生ですが、同じ学年のほかのクラスの担任の方々が社会と理科をそれぞれ教えてくれています。理科の先生はいろいろと面白い話しをまじえながら授業をするので生徒たちから慕われています。ところがうちのお兄ちゃんはだから理科は嫌いと言うのです。どうやら話のテンポについていけず、今はいったい勉強してるのか、先生の話しを楽しんでいるのか、勉強の話しなら教科書のどの辺のことを話しているのかサッパリワカラナクナッテ、ボーとしているようなのです。
彼に言わせると「お勉強の時間なのにあの先生は関係無い話しをするから嫌いや」ですって。
授業中なのに歩き回っていた子が言うンですよ。ほんとにもう・・・
そうそうそれと五年生になるまでクラスメートの名前が言えませんでした。
「お隣に座っている子は今はだれ?」と訊いても「さあ?わからん」としか答えたことなかったり、何にも答えなかったり・・・
今も名前で人に呼びかけるのは苦手みたいです。
それから不思議だったのは、自分はお誕生日を祝ってもらうのは嬉しいくせに、
他の家族の誕生日におめでとうと言えずバースデーソングも歌おうとせず、
歌わせようとすると泣き出して思いっきり気まずい誕生祝になるのが常でした。
ここ一年くらいは人のを祝っとかないと、自分のがしてもらえないと思っているのでなんとか
ごまかしながら過ごしていますが・・・・口パクパクさせてもうちは人数多いもんだから・・・
2月28日彼の11回目のバースデー でした。
過去はもう振り返っても仕方がないので、とにかく彼がいつかは自立して自分の家族が持てるようになれるようバックアップしていくしかないと思っているのですが・・・
何をどうしてやればいいのか分からないのと、仕事を持ちながらの時間制限の中で4人の子育てとの重圧とにはさまれてまだアップアップしている始末。
自分自身に歯がゆくて・・・
そしてそのジレンマの中でまた子ども達に八つ当たりしてまた自己嫌悪にさいなまれそれを打ち消そうとまた子どもに当たり・・・今、悪循環の真っ只中。
ちび達に絵本を読んでと言われてもいつもあとであとで・・・
いつになったらおかあさんよんでくれるんやろう、との五才児のおっきな独り言には胸を衝かれました。(今夜はあさえとちいさいいもうとをリクエストに答えて読めました。)


はじめまして。よろしくお願いします。 投稿者:おすぎ  投稿日: 3月 2日(金)08時45分24秒

はじめまして。
2歳の女の子「ピー子」のママをしています「おすぎ」です。
以前からROMっていたのですが、お仲間に入れていただきたいと思い登場しました。

ピー子も1歳9ヶ月くらいから「言葉の遅れ・理解」が気になりだし、保健所の言葉の相談室や
センターのSTなどに定期的に相談に行って経過を見ています。
うちの場合、こだわりや多動というのは今のところありません。
子供にも興味があり「こんちはー」と誰にでも挨拶して仲間に入ろうとしたり、宇宙語で、
話しかけたりします。
また、STや相談員とも、おままごとしたり絵本読んで質問に答えられたり、
パズルをしたり追いかけっこしたりとやりとりもできます。
でも一方で、逆手のバイバイを未だにしていたり(1年半くらい)他人から手を触られたり
頭をなでられたりするのをすごくいやがり、偏食もあります。
ただ、こういう「気になること」はあっても「診断基準」には今のところあてはまらない
様に思います
今の娘の状態はしゃけさんのお子さんいくらちゃんとすごく似ています。
簡単な命令も聞けますし、名前と物がイッチしているものであればとって来てくれたり
答えたりします。
でも、会話になりません。単語は話せても話せるだけで手段、道具として使えない
って感じです。
また単語も多くはないので、宇宙語で1日中歌って踊っています。
モーニング娘から氷川きよし、お母さんといっしょやいないいないばーまで、
レパートリーは豊富です。
歌や踊りはすぐに覚えます。
おそらく視覚優位?という感じです。

STと色々話しているのですが今は診断ということにこだわらずに
家で出来ることをやっていこうと思っています。
一緒に踊ったり歌ったり、絵本を読んだりカードを使って視覚から訴えるように
したりしています。
こちらのHPにも教材がいろいろのっているので、是非参考にしたいと思います。
(すでに参考にしていますが)
これからもおすぎとピー子をよろしくおねがいします。


最近 投稿者:ぎたお  投稿日: 3月 2日(金)10時20分59秒

新しい方や療育に関してまだ手探りという方もお目見えですよね。リンクからリンクを渡り歩いていくとお子さんの年齢や障害の種類だけでなく、お母さんのタイプなどで共感できるお仲間が見つかると思いますので、ぜひいろいろ調べてみてください。

こちらのページからのリンクが無いのですが何をしたら良いのかピンと来ない方などに”具体的なアプローチや参考図書などが書かれていて、またホームページとしてもわかりやすくまとまっており、参考になる先輩ママのページ”を僭越ながら紹介させて頂きます。(お二方にはHPを紹介する事の了解を頂いております。)

ばにらさん(http://members.jcom.home.ne.jp/banira-a/fra.htm)
ありままさん(http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/5280/)


すみません 投稿者:ぎたお  投稿日: 3月 2日(金)10時26分37秒

ありままさんのURLの最後に index.html指定が必要でした。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Green/5280/index.html

ばにらさんの方はショートカットでリンク先にいかないですね...
では下記に入れます。

http://members.jcom.home.ne.jp/banira-a/fra.htm


エコラリアについて 投稿者:マー君のママ  投稿日: 3月 2日(金)12時04分18秒

自閉症入門(バロン=コーエン)出版社=中央法規
久しぶりに本などを出してきました。↑の本にかいてあります。
P82 エコラリア(オウム返し)
これは単語や句を、聞いた直後か時間がたったあとで繰り返すことです。普通の子どもの場合もことばを繰り返す磁気がありますので、このエコラリアが成城の範囲内のものかどうかを見極める事が大事です。大体は、普通の子どものエコラリアの場合は3歳までになくなります。自閉症のエコラリアは、この時期を過ぎても残ります。(引用させて頂きました。)

私は常動行動とイコールなのかな?と思っていますが、繰り返しがいろいろな面で出てきます。
その1つがこれかな?
私達でも独り言って言う時がありますよね。それとは違うんです。ひどい子は休む暇なくしゃべり続けています。2人分のせりふをやりとりしてしまう子もいます。←マー君
以前から言っているように言葉の無い子だったので話し始めたら出てくるかな?(エコラリア)と思っていました。覚悟もしていましたが、場所によっては非常に耳ざわりです。(他人は)


くり返し、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月 2日(金)14時49分45秒

私は「文体を決める」のに使っています。これまでに「お気に入り」になった文が大量にストックされているので。

エコラリアなしには、私は文筆業者にはなれませんでした。

今は時間がないからムリだけど、趣味の世界でも、講談や落語、もしかしたら浪曲なども、「そのまま再現」ができます。ただまあ、これは趣味にしかなりません。本当に職業を目指して入門したところで、永遠に師匠のコピーしかできないからです。


ばにらさんのページですが、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月 2日(金)14時59分11秒

ぎたおさんが直接リンクを貼りたかったのは、このページですか?

これはIEの場合ですけど、フレーム内のページに直接リンクを貼りたい時は、前のページ(たいていはメニューページ)で、そのページへのリンクの所で、マウスを右クリックして、「リンク先を別ウィンドウで開く」にして、開いたウィンドウのURLをコピーすればいいんです。ネスケの場合については知りませんが、同様の機能があるはずです。

http://members.jcom.home.ne.jp/banira-a/kyozai.htm


最後の参観日 投稿者:しのちゃん  投稿日: 3月 2日(金)19時02分03秒

話の流れに、はずれてしまいますが・・・

今日は、幼稚園最後の参観日がありました。
一応、うちの娘にも、ひよこの役をいただいて
私もちょっとの不安と、もしかして上手くやってくれるという
ほんの少しの期待をもっていきました。

が、娘ははじめは座っていたものの
先生に、突然話しかける、窓際の花を見に行く、劇のせりふは
こそこそとまるっきり反対のことをいうし・・・
時間がたつほど、奇妙な行動が目立ち、4月から小学校へ行くのが
なんだか無理な感じに思えてきました。

私も、ここで何日か前に、言葉の教室への通級ができなくなったことを書きましたが
最近とても不安になってきていて、気持ちもだんだん不安定に
なってきています。

参観がおわって、家に着いてから
娘を殴っていました。あまりに殴りすぎて手が痛いし
娘もその場でおもらししてしまいました。風呂場にも閉じ込めた。

障害を理解して、娘を認めていたつもりでしたが
まだ、のみこめていないんでしょうか、私は。
殴ったって、小言を言ったって、普通にはできないのにね。
母親失格なこと、平気でやってしまった。
やっぱり、愛してないんだね、条件つきの愛情なんだね、私は。

劇をちゃんとやったら、せりふをいえたら、ちゃんと、席で話がきけたら、
お友達と遊べたら、話せたら・・・・

正直言って、今日はつかれた。この子とずっとこんな感じなのかなーと
まじまじと考えるとちょっと久しぶりにへこんだかな。
「ここまで、大きくなったのねー」なんてほかのお母さんのなかで
今日はなんだか、ふーっといなくなりたかった。

つまらないこと、書きました。すいませんでした。


障害を認めるって時間のかかることです。 投稿者:マー君のママ  投稿日: 3月 2日(金)20時54分23秒

しのちゃんさんあまり自分を責めないで。
毎日新しい事の連続でみんな生きているのだから、みんな初めての経験です。
同じ事と思っても周りの状況とかは違うでしょ?
殴ってしまった事は取り戻せないけれど、幼稚園での役は今は難しい事だってわかったから良かったじゃない。小学校に行ってからもやっぱり難しい事があると思います。
でも、幼稚園で出来なかった事が出来る様になる日も来ると思います。
毎日、毎日が障害を理解して行く積み重ねの日々ですよね。

しのちゃんさんはやさしいね。私だったら先生を責めてしまうところだけれど。


しのちゃんさんへ 投稿者:メグ  投稿日: 3月 2日(金)21時04分41秒

はじめまして、メグと申します。
ここにいらしているお母さん方の多くの方が、しのちゃんさんと同じ様な思いをされていると思います。私もそうでしたし、今でもそうです・・

本当に、無条件に子供を愛せたらどんなに幸せかと思いますが、最近はあまり自分を責めない様に努力しています。これでも、私には精一杯だから・・・


しのちゃんへ。 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月 2日(金)22時03分14秒

気を悪くさせたら、ゴメンナサイ。

人は誰でも、自分のバー(高飛びのラインと思ってね)を持っています。
(誰でも、は正確ではありませんね^^;)
それは、生まれてからゆっくりと少しずつ高くなっていくもので、
自分のものでありながら、自分で調整することは、難しいです。

大抵の場合、バーの高さは「現実の自分」より少し上、「理想」の中にあります。
その差が「向上心」なのだと思います。大切なもののひとつです。

残念なことに、私たち親というものは、自分のバーに子供を当てはめたくなってしまいます。
中には、より高い位置を要求してしまう方もいらっしゃいます。
これは、間違いではありません。
子供に向かって「より幸せに」という気持ちからのことですから。
責めるべきものでは、ありません。

でも、目の前の子供によっては、バーを低くしなければならないこともあるのです。
低い=悪いでは、ありません。もともと、高い・低いの基準は、自分の中にあるものですから。
バーを低くするというのは、難しいことです。努力がいることもあります。
でもそうすることで、目の前の子供だけでなく、親自身も楽になれるのなら、
ちょっと、切り替えてみませんか?

偉そうなこと言ってる私も、気がつくと高い位置でモックを評価してしまうことがあります。
彼がうまくやっている時は、特になりやすいです。
「這えば立て、立てば歩め」ですね。それ自体は、間違っているとは思いません。
でも比例式のように、一定のスピードで育つわけはないですものね。
時々(うそ、しょっ中)反省しては、立ち返るようにしています。

しのちゃんも、同じだね。
だから、自分の気持ちに憤って、こうして書き込みしてるのですよね。
自分を認めることって、結構大変です。
それにもまして、例え我が子とはいえ、自分でないものを受容するってことは、
それはそれは、凡人には、苦労ですよ。
でも、大丈夫。
だって、しのちゃんは受容しようとしているもの。
だから、うまくいかなかったときに、凹むんですよね。当然。
手を上げたことを悔やんでらっしゃることで、安心できます。

ご自身を、責めないで。
お嬢さんを叩いたのは、右手ですか?ペチッと、やってください。「いけません!」って。
それで、終わりです。今夜は手のせいにして、流してしまいましょう。

明日は、おやすみかな?晴れると、いいね。


しのちゃんさんへ 投稿者:るり  投稿日: 3月 2日(金)23時43分21秒

私も、以前、多分幼稚園に入る前だったと思いますが、車の中で息子のほっぺたを2・3発、
引っ叩いた事があります。なんとも言えない嫌な気持ちでした。
叩いたことは覚えているのに、どうしてそうなったかの原因は思い出せないんです。
もし息子がこの事を覚えていたとしても、「叩かれた」記憶しか残っていないはず。

しのちゃんは、これからもご自分の手の痛みを思い出す事があるかもしれない・・・

でも、子供に「条件つきの愛情しか持てない。」なんて、ご自分を責めないで下さい。
誰だって自分の子供が上手く出来れば嬉しいし、上手に出来なければ責めないまでも、
「がっかり・・」という事はあるんじゃないでしょうか?
私はそういう母親です。

うちの子は年少なんですが、入園して最初の、参観日の案内のプリントに、
「もし、お子様がちゃんと出来なくても、おうちに帰ってからその事についてお説教するのは
おやめ下さい。」と書いてありました。
もう、その時の参観日は悲惨な1日だったのですが、私は責めませんでした。
怒りの言葉を発する隙を自分に与えない様に、楽しい話題作りに努めました。
プリントにわざわざそう書いてあるという事は、そういうお母さんが珍しくないという事だと
思います。プリントに書いていなかったら、私は息子を責めていたでしょう。
その時にぐっと怒りを我慢すれば、何とかなるという事を学習いたしました。

ここの書き込みでも、何度か目にする事ですが、
上手くいっている時ほど、そうなりがちだと確かに思います。
しのちゃんも「私もちょっとの不安と、もしかして上手くやってくれるというほんの少しの期待
をもっていきました。」と書かれていたので、そういう時だったのかもしれませんね。
年少さんと年長さんでは、親も子供も受けるプレッシャーに差がありますし、時期が時期なだけに、
心のダメージが大きかった事をお察しいたします。

お嬢さんもこの1件は、「良い思い出」としては残らないかもしれませんけど、
でも楽しい思い出だけで生きている人はいないと思いますので(皆さんもそうでしょう?)
しのちゃん自身が今日の出来事への「こだわり」を早急に捨てて欲しいと思いました。

うちの夫の名言。
「あんたの作る料理が飽きないのは、美味しいときと不味いとき、その両方があるからだ。」
子育ても「美味しい料理」の時ばかりではありませんよね。
焦がしてしまう事もあるし、肩に力が入り過ぎて失敗する事もある・・・

偉そうな事を書いてしまいましたが、完璧になれない母として一言(どころではないけど)
黙っていられませんでした。
生意気、お許し下さい。


悲しみと怒り 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 3日(土)08時56分16秒

表裏一体でしょうね。矢印の方向が違うだけで。

障害があるかないかは別にしても、
思い通りにいかないのが子育てなんだろうと
障害のない子を持つお母さんと話していて思います。
健康そうで何の問題もないように見える子が
喘息でしょっちゅう発作を起こしていたり
食物アレルギーで給食を取り分けなくてはならないのに
先生が理解してくれなくて結局毎日お弁当を持たせているとか
聡明で利発だと見えた子が、
お母さんの言うことにはなんでもかんでも「イヤ」というとか……。

子どものありのままを認めるためには、
まず、自分のありのままを「こんなもんだ」と受け入れることからなのかなぁとも
思っています。
アカンタレの自分、そこから足し算で。

……う〜ん、これ、自分に言い聞かせてることっす。


呼びかけへの反応 投稿者:まつこ  投稿日: 3月 3日(土)09時29分26秒

小三自閉症児の母です。

「視野の外、本人の背中側少し離れたところから名前を呼びかける」
子どもの状態を確かめるために時々これをやって、
その様子を観察してくださいと、療育センターでいわれていました。

聞こえていないのか。(聴覚をOFFにしている)
聞こえているけれど明らかな反応をしないのか。
反応したら、それはどんな反応か。

訓練ではありません。あくまでも状態を知るためのものですから、
あまり頻繁にやると、これ自体が負荷になって逆効果になるかもしれませんし。

きょんさん>
人の名前を言うことにかなりの抵抗があるお子さんのようですね。
これまでに何かあったのかもしれないし、なかったのかもしれないけれども
そのお子さんの抱えている問題の根本に関わってくるものかもしれません。
自閉症児の状況をよりよいものにするためには、「できることをやらせる」のが
一番だと思っています。
まどろっこしいですが「ちょっとがんばればできることをやらせる」。
問題の根本に関わる「できないこと」をがんばってやらせると
指導する側は達成感がありますが、本人の苦痛は想像を絶するので、
後々のフラッシュバックの源になったり、できるようになった時点ですでに
ほかの何かが彼の中で壊れてしまってその修復のほうが
大変だったりします。

「名前」をいわないのはなぜか、いわないのかいえないのか、
人の弁別はできているのか、などは探っても、
それで「名前を言えるように練習して人間関係を深める」というのは
難しいように思いました。


むずかしいけれど、がんばろう 投稿者:しのちゃん  投稿日: 3月 3日(土)10時07分24秒

みなさん、しのちゃんです。
いろいろとみなさんの言葉をかみしめて
むずかしいけれど、がんばっていこうと、思います。

娘ができること・・・がふえるとちょっと欲が出て
ものさしをちょっと上に設定していまいました。
現実をかみしめて、認めて・・・楽しくやっていこう
これがまた、むずかしいけれど。

きょうは、娘とごみを捨てにいきました。
お手伝いです。ニコニコとしてやってくれました。
ありがたいなーと母親失格の私。

昨日は、佐々木正美先生の「続 子どもへのまなざし」をみつけて
よんでいました。
そうだなー、ってかんじでよんでます。

・・・がんばるぞ、でも無理せず、ゆっくりと
それでは、また。


エリアスさんへ 投稿者:とぅるママ  投稿日: 3月 3日(土)14時41分18秒

レス、ありがとうございます。ウチの子と同じような状況なんて…親近感がわいてしまいました。
暖かい励ましに、じーんときました。お互い、頑張りましょう!
>ほんと、悩みますよね。毎日毎日、子供のことで頭がいっぱいです。
私も、障害の可能性を疑い始めてから1ヶ月くらい、夜、あまり眠れない日が続きました。
夜中、目が覚めると、また子供のことを考え始めてしまい、朝まで眠れなかったり…
でも最近は、眠れるようになりました。神経が図太くなったのかな…(元々図太いって)
>「呼びかけに反応がない」
ウチの子は、両親からの呼びかけには半分くらいは反応する(親の方を向く)ので、その点には何の心配もしていませんでした。自分が“とぅるくん”だということは当然理解していると思ってました。
でも、違ったのです。親の声そのものに反応してただけだったのです。
(病院での診察で、先生が名前をかえて呼びかけてもすべて同じ反応だったことからわかりました)
それが分かって1週間後の保健センターの教室では、保健婦さんがフルネームで呼びかけると反応してました。「普段“とぅるくん”って呼んでないの?」両親以外の人からの呼びかけに反応したのはうれしいけれど、産まれてから何万回も呼んでた“とぅるくん”ってのは一体…??我が子の理解への道のりはまだまだ遠い…
何かすこしずれてしまいましたね。まつこさんの書かれてたことをやってみて、お子さんがどういう状態か確認してみるのもいいですよね。
ウチの子は、聞こえてはいるのだけど、雑音としてしかとらえてないな、と思われる時があります。
(半分くらは反応するので、いつものことではないのですが)


しのちゃんさんへ 投稿者:とぅるママ  投稿日: 3月 3日(土)14時43分02秒

>残念なことに、私たち親というものは、自分のバーに子供を当てはめたくなってしまいます。
>中には、より高い位置を要求してしまう方もいらっしゃいます。
これ、私の母親です。まじめな、人のいい人間なのですが。
(学校の成績がガクンと落ちたとき、2〜3日口をきいてくれなかったこともありました)
その点に関しては今でもいやな思い出として残っているので、自分の子供は、ありのままを受け入れてあげよう…なんて、かっこいいことを考えてましたが、ふと気付くと、程度の差こそあれ、自分も子供に同じことをしていることに気付きました。
でも、皆さんが書いているように、そんな自分に気付いて、やめよう、変えようとすることが大事だと思います。しのちゃんさんは、それをはじめているのだから、大丈夫だと思います。
無理せず、ゆっくりと、頑張ってください。(若輩者が生意気いってごめんなさい。それに、私の方が頑張らなきゃいけないかも…)
ちなみに、ウチの母親に、上に書いたことを話したら、「そうだったっけ?」と言われた。
むかつくー…


まつこさん、ありがとうございます。 投稿者:きょん  投稿日: 3月 3日(土)14時46分28秒

まつこさん、レスをくださって、ありがとうございます。それに、ケリーさんのレスも、私宛かな?と思いました。学校から短い時間にメールしたので、なんだか誤解をされるような書き方になってしまったこと、反省しています。ごめんなさい。
私たちも、もちろん、「子どものできることから始める」をモットーとして、やっています。(でないと、子どももえらいが、こっちもえらい・・)
その子のできているところと、さらにつまづいているところがわかって、ぴったり合う指導ができたとき、本当にその子は伸びていくことを実感しています。(まだことばの担当になって1年もたたないのに、生意気なことを言ってすみません)特に、親さんが毎回、子どもの様子や、こんなことをしました、などとノートに熱心に書いてくださる子は、その傾向が強いです。(ここへみえる親さんたちは、みなそうだと思います)

で、あえて、名前のことを相談したかったのは、本当にT君、この頃よく成長してきたのです。この5年間、授業中も、ノートに書こうとしないし、作業もやろうとしないので、とっても心配していたのですが、漢字も練習しなくても、読めます。算数も、難しい割合のところなんですが、「これが比べる量で、これがもとになる量や」とちゃんと理解していっています。(ことばの教室でも、算数もすこしずつみています)T君が、あと友達の名前さえ言うことができれば、ほとんど普通の子と見た目は変わらない、とまで思えるようになったのです。
でも、やっぱり名前が言えたからといって、どうこうなるものでもないかもしれませんね。
また来週からがんばります!ありがとうございました。
また、まつこさんが言われた後ろから名前を呼ぶこともしてみたいと思います。
ありがとうございました。こんな私ですが、これからも宜しくお願いします。
(ちなみにTくんは、毎年クラスの人気者になっています。ことばの教室に来る子は、たいていそうです。みんな、かわいがられていますよ。)

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