2001年3月その5
外食ね・・・ 投稿者:ケロ  投稿日: 3月13日(火)10時14分40秒

うちは兄が落ち着きなかったんだけど、テーブル席よりお座敷の方が大変でした。
家での食事はダイニングテーブルを使っているので、椅子に座っているという習慣がついていたせいもあります。座敷だとすぐにウロウロして全く食事にならないんです。
2歳から4歳までが一番苦労したので、行き先はファミレス限定(全国どこへ行っても店内の様子に大差ないから)

それでも家と店とでは興奮度が違うので、必ず子供用のハイチェアを使える席にしてもらいましたよ。あれだと両脇に肘掛けがあるから、少しは動きが制約されるでしょ。そこに、持参したベルトでくくりつけてました。(私は手芸屋さんで売っている綿テープとワンタッチで外れる留め具で手作りしましたが、大人用のベルトでも可能です)
生まれた時からチャイルドシートに座らせていたからか、ベルトを締めると観念するようでした。

食事中は、ダンナと交代で食べてました。先に料理が来た方がガーーッと食べて、子供をバトンタッチしてもう片方が食べるの。いつも食べた気がしませんでしたので、その頃って外食は遠出してやむなくという感じでしたけどね。(コンビニのおにぎりやサンドウィッチを車内又は公園で食べる方が多かった)
子供が食べる物も、なるべく長い時間集中させるために彼だけケーキやパフェ。(合間に私達の料理を口に放り込む)

飽きてモゾモゾし始めたら、テーブルの下に潜るのだけ許して、時間稼ぎ。
それもすぐに飽きてしまいましたが、ニコニコと天使の笑顔(親ばか)で歩き回るくらいで走ったりしなかったので、「他のお客様のお邪魔しちゃダメだよ〜。戻っておいで〜」と言いつつ店内1周くらいは許してました。トイレに連れていって気分転換したりも。

6歳になった今でも、テーブルの下に潜ってます。お座敷だと寝転がる・・・(爆)
ADHDだろうと言われるまでは「躾」の問題だからとカリカリしてしまったけど、今は「お行儀悪いよ」と言う程度にしています。他のお客様の気持ちも小さな頃から毎回話して聞かせてます。
元々動きが小幅な子だし大声をあげるという事もあまりなかったので、すごく苦労したわけではありませんが、弟が大人しく食事できるので兄は分が悪いです(笑)
それでも最近は「お兄ちゃん」という言葉が切り札になるようで、ちょっと弟がふざけた時に「ほら、セイヤはちゃんとしているよ。お兄ちゃんを見習おうね」なんて弟をたしなめると見せかけて変化球で攻めると、上手く行ったりします。(おだてに弱い)
直球で勝負すると萎縮したり逆ギレしたりするので、避けてます。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


T・P・O学んで欲しいんです 投稿者:おとぼけくんの母  投稿日: 3月13日(火)10時16分18秒

ファミレスの件での皆さんの意見、どれもこれも「うん、うん、そうそう・・」と、相槌を打ちながら読ませて頂きました。 
躾に苦労するタイプの我が子を育てる中で、『この子を どこまで躾ればいいの?』と、迷う毎に気づいてきたのは、自分の中での線引き(基準)のあいまいさでした。
自分を見つめて思うことは、途方にくれる時って、たいてい自分の中の基準がはっきりしていない時なのです。子どもの今の成長段階で、どのくらいの社会的行動を身につけさせればいいかという基準が見えれば、車中で食事だったり、ファミレスの外で待ったり、我慢させたり・・と我が子の今の状態に合わせた試みができますよね。その自分の基準は、まわりの環境によっても、望む生活によっても違ってくるだろうし、自分や子供の成長によっても変化するものだと思います。こうして皆さんの意見を読ませてもらうことで、自分を見つめなおして、基準の軌道修正ができるので、とても有難いです。 
参考までに・・具体的に私が心がけてきた事は、T・P・O『時・場所(立場)・場合』と常に結びつけて学ばせることです。例えば、「走りません」ではなく、「お店では走りません」と、必ずT・P・Oを意識できるように気をつけました。この「お店」という言葉を理解する前には、もちろん「ダイエーでは・・」「ローソンでは・・」「ロイヤルホストでは・・」(「電車では・・」「バスでは・・」 )など、具体的な名前が気の遠くなるほど必要で・・・この辺の苦労は皆さんにこれ以上説明の必要ないですね。(笑)
Okeyさん、星の子さん、皆さん、
>先生が、ハンディあるもの、優しくしてあげるべきもの
>として指導されている気がきて、何が正しいのかよくわかりません。

ハンディが、あるなしではなく、『助けを必要としている人を見たら、手伝いましょう』とか、『自分がして欲しい事をまわりの人にしましょう。』とか・・、人として相手を見下さない、・・甘さではない本当の優しさを指導して欲しいですよねえ・・・。(うまく言えません。先生方、皆さん、フォローして下さい。) 
>できたら他校にも障級の様子を知らせられたらなーー
そうですよね・・そこまで広げて考えるなんて、偉いな〜〜。 そのために、今できる小さな第一歩って何なのかを考え込んでしまいますね。


読みにくくてすみません 投稿者:おとぼけくんの母  投稿日: 3月13日(火)10時19分26秒

自動改行と自分でうっかり押してる改行で、よみづらいですね・・すみません。初心者がバレバレですね。


でもね 投稿者:ケロ  投稿日: 3月13日(火)10時36分49秒

>でもきっと事情を知らない世間の人は「親が甘やかしてるから子供がチョロチョロ
>するんだ」と思ってるんだろうなぁ・・・(T_T)つらい!

子供に何も言わないで放っているのと、きちんと説明してあげているのとでは、世間の人の受け止め方もちょっと違う。
特に子育て経験のある人達は、多少なりとも気持ちが分かるから。
こちらはマイカー社会なので電車やバスに乗る機会はほとんどなかったのですが、乗った時には近くの人に「騒がしくて済みません」と言うだけで場の雰囲気が全然違いました。
子供の手が離れたおばさんは労ってくれたし、お婆さんになると自分の孫の話しをして下さったり。
「あっちへ行って」と言われた事もありますが、世の中そんなに悪くなかったです。
それでも私は何とか躾けなくては、と力が入りすぎて失敗しました。もっとゆったりと接してあげるべきでした。
周りの子に比べればズレているけど、日々落ち着いて来ています。長い目で見てあげる事が必要なんだな、と、つくづく思っています。


ファミレス 投稿者:ぴっぴ  投稿日: 3月13日(火)12時19分52秒

>チョロチョロするのに夫は私よりも無頓着なので気にならない
だけだった様です。
でも、自分で脱いだ服を自分で畳ませていて、どこかのおじいちゃんに「えらいね〜、ボク!」
と、誉められたという話を聞いて、夫と私とでは「こだわるところ」が違うのだなと、先日、
思ったばかりです。

るりさんのこういう鋭くおもしろい表現にホントにうなずいてしまう私です。
また書いてね〜と言いたくてレスしました。

うちはレストランに限らず家でもですが、いまだにウロウロチョロチョロです。
食事中に何かの説明を始めれば、やらなくていい、と言うのを振り切って
椅子から立って身振り手振りつきで説明したい人だし。
で、小さいときからきっちり躾て成功もしていないし、皆さんのように年齢と共に
激変もしていないなあ・・と思いました。
始めから、それほどは大変でもなく、でもそんなに進歩もしていないというところかな?

最近は・・、ファミレスではやはりおもちゃの所へ吹っ飛んでいきます。
でも、今ではあっさり静止はききます。
スープバーとかサラダバーとかドリンクバーとかが大好きで、
しょっちゅうウロウロ取りに行き、本人の気持ちもそれですごく満足なようですが、
あれはそーいうものなのであまり目だちませんね。
回転寿司も大好きで、立ち歩いて探したりもしますが、特別に目だっていない程度
のように思っています。
ただし、普通のレストランだと、チョロチョロトイレに行ったり
わざわざ靴をはいて歩いてきていろいろ報告したりすることもあるので、
年輩のおばちゃんとかにニコニコ見られていたり、
「いくつ?」とかよく話しかけられています。(やっぱ目に付く〜?)

躾からいうと、ファミレス系の店に行くのは全然ですが、もうちょっと我慢できる力が
育たないとこれはどうもだめな気がするので、
とりあえず家族で楽しませていただけるのがありがたいものです。

やっぱり、子供の状態が、周りにどのくらい迷惑をかけるか、
今すぐの工夫や厳しさ次第で教育的効果が出そうかどうか、
で判断や対応が違う気がします。


電車やバス。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月13日(火)17時13分15秒

うちは意外と、大丈夫です。
電車もバスも、めったに乗りませんが、
景色が見えるところを確保できれば、まず大丈夫なんですね。

>子供に何も言わないで放っているのと、きちんと説明してあげているのとでは、
>世間の人の受け止め方もちょっと違う。

私もそう思います。怒鳴ったり感情的に叱るんではなくて、
簡潔にはっきり毅然と注意するのがいいみたいです。


ありがとうございました 投稿者:さくら  投稿日: 3月13日(火)18時19分58秒

お礼の書き込みが遅れましてすみませんでした。
たくさんの方にご助言いただきまして、とても心強かったです。
本当にありがとうございます。
発達外来での結果が来月下される予定ですが、はっきり言ってどうしようもないくらい、
今は不安な気持ちです。
でも少しずつでも前へ進んで行かないとですよね・・・。
まだ分からない事だらけですが、これからもいろいろと相談にのって下さい。
どうぞ宜しくお願いします。



子供の行動に対して、 投稿者:okey  投稿日: 3月13日(火)20時02分31秒

公共の場では、必要以上に怒ってしまいます。
子供の為、というよりも、周囲に「親は気を使ってます。」
とアピールする為かもしれません。
自身の保身のようで、なんか嫌です。
子供は怒られた理由を理解していないのに。


ケロさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月13日(火)20時53分01秒

>生まれた時からチャイルドシートに座らせていたからか、ベルトを締めると観念するようでした。

ウチもそうでした。
ただし、制限時間(笑)がありますけど。


どんな療育を受けていますか? 投稿者:kuku  投稿日: 3月13日(火)21時07分12秒

現在5歳、幼稚園に通う男の子です。保健センターのすすめで、3歳から地域の通園センターに1年通いましたが、詳しい説明(子供の状態、障害について)が無かったため、不安になり医師の診断を受けたところ広汎性発達遅滞と言われました。そこで感覚統合訓練を受けるように指示されたのですが、とても込み合っており1ヶ月に1〜2度しか受けられません。みなさんも何か療育を受けていらっしゃるのですか?頻度はこんなものなんでしょうか? ちなみにうちの息子はおとなしく、言葉は2語文程度、質問には答えられません。軽度の自閉症症状もあります。


療育がない〜 投稿者:なると  投稿日: 3月13日(火)21時27分46秒

療育があるなんてうらやましいです。うちは市では、言葉の発達の遅れに対してはないのです。自閉症の子供に対してはあるのですが。市に問い合わせても、無いの一点ばりなので、自力で探したところ、電車で片道1時間かかり、しかも、1回につき6000円ということで、困っていました。幸い、幼児教室ですが、個人の発達に合わせてしていただけるところが、近所にありましたので、今はそちらに週1回のペースでお世話になっています。
話は変わって、うちはまだはっきりと診断名がついていないのですが、どのようなところで診てもらうのがいいのか迷っています。医師によっては、随分と変わるようですし。Mさん、お知恵をお貸し下さい。娘は5歳で、LDの疑いもあります。関西在住です。


再掲します 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月13日(火)23時22分12秒

「わが子よ、声を聞かせて〜自閉症と闘った母と子〜」
キャサリン・モーリス著
日本放送出版協会(NHK出版)発行
ISBN 4−14−080186−7
本体価格2,233円

この本のP.407〜P.435に行動療法の教育プログラムの実例があります。
この発達指導の方法は、様々な障害に応用できると思います。
障害の無い子にも十分参考になると思います。

私の住んでいる市ではボーダー児である幼児に対する適当な機関が
無かったので、妻が独学でやりました。子供についての一番の専門家
は親なので、親がインターネット上でプロの療育家に意見を聞いた
だけでも結構なんとかなるものです。
ただし、重い子の場合は我流では難しいかもしれません。


kukuさんへ 投稿者:るり  投稿日: 3月14日(水)00時22分05秒

息子は療育施設に通っていますが、諸事情により、個人で病院のOTに通っています。

毎週1時間くらい、みっちりやってもらっていますが、毎週というのは、けして少ない頻度では
ないと思ってます。療育施設では多くても2ヶ月に1度でしたが、うちはこれでも効果が見られ
ました。親の目から見ると毎週の方が、成長が見えにくい感じがします。
でも、息子の発達上の問題について具体的に取組んで下さるのはここだけですので、
しばらくは今のペースで通うつもりです。
隔週にした場合は、スイミングをやらせてあげたいと思ってます。あと出来ればピアノとかも。
自腹を切ってOTを受けているので、今、習い事をさせる金銭的余裕がございませんので・・・
夫が4月に昇進してくれれば、OTの時間を減らさなくてもOKなんですが、ま、無理でしょ。

もし感覚統合訓練が必要だとしたら、その場所があるのでしたら、とりあえず通って見られる
事をお勧めいたします。感覚統合訓練を行なう場合、6歳くらいまでが1番効果的だったと
思います。遅くとも10歳までだったかしら?

実は今日もセラピーの日だったのですが、幼稚園から直行なのでお迎えに行ったら、
担任の先生に、「何だかとても楽しそうな訓練のようですね。」と興味深々で聞かれました。
マンツーマンで公園の遊具遊びに付き合ってもらっているような訓練なので、息子にとっては
楽しい時間で、幼稚園でも皆に「今日はボールプールの病院に行くんだ!」と自慢している
そうなのです。

とりあえず、うちが療育的な事をやっているといえば、音楽療法とOTくらいです。
あとは幼稚園の先生にお任せしています。

あ、今、本で調べたら、「感覚統合訓練は出来れば週1回が望ましい。」と書いてありました。
う〜ん、やっぱりスイミングを習わせるのは小学生になってからになりそう・・・


しゃけさん 投稿者:とも  投稿日: 3月14日(水)07時19分08秒

電車は、遠くに行くときは、グリーンを使っています
少し割高ですが、空いているし、多少動いても大丈夫・・・
近くに行く時は、空いている時間を選んで利用しています

レストランもなるべく開店してすぐで、空いている時間を利用しています
小さい時は、テーブルにくっつく椅子をもち歩いていました
今は、お絵かき道具を持ち歩いています
この間は、フランス料理2時間コースにいってきました
5時から食べたので、私達以外はだれもいなかったので、少し歩いても大丈夫でしたよ

昨日、スイミング体験というのに、初めていってきまいた
私が緊張して心臓がばくばくでしたが、本人は楽しかったらしい・・・
先生がつっききりで、上の者と相談してからお返事しますと言われてしまった
更衣室では、おしっこ我慢していたらしく、おしっこしちゃうし、恥ずかしいかった



感覚統合について 投稿者:なると  投稿日: 3月14日(水)11時20分39秒

「感覚統合」聞いたことがあるのですが、どんな感じですか?先日療育がないと書き込みしたのですが、その分、家でささやかな努力をしているつもりなのですが、素人感覚より、きちんと勉強したほうがよいのではないかと思いました。わかりやすい参考文献または、家庭で実践しやすい療育等で何かあったら教えて下さい。
腐乱死体さま 奥様はどのようなことをされていたのでしょうか?うちの娘もいわゆるボーダー児です。よろしければ、簡単でけっこうですので教えていただけますか?


なるとさんへ 投稿者:腐乱「検」死体  投稿日: 3月14日(水)12時31分29秒

療育方法の書籍については、帰って調査してみます。
(家には妻が買い込み過ぎた書籍がありますので)
なお、ウチの子の場合は感覚統合が要らない子だったので、
週一回の訓練は全く無駄でした。
(効果が無いからもう行くな、と行ったのですが、意地で一年間させてました。)

お子さんの動作や感覚が自然であるのなら、感覚統合訓練の必要はないと思います。


ん? 投稿者:朝倉玲  投稿日: 3月14日(水)15時57分51秒

>なるとさんへ 投稿者:腐乱「検」死体

・・・・・・? (・_・)

>>腐乱死体さま 奥様はどのようなことを・・・

\(^○^)/ <****
なるとさん、さ〜いこう〜!!!!!
いやぁ、久しぶりに大爆笑させていただきました。
ちょっと疲れていたんだけど、気分晴れました。 >腐乱「検」死体さん、すみませ〜ん。(笑)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


感覚統合って・・・ 投稿者:kuku  投稿日: 3月14日(水)18時49分27秒

なるとさんへ、私はまだ3回しか通っておらず、勉強不足で詳しく説明できませんが、いつも大きなブランコに乗って、先生と輪投げをしたり、手や足を先生に触らせたたり、お遊びの延長のような事をしていました。(こんなことで、言葉が増えるのかな?って感じです) 
協同医書出版社の「感覚統合Q&A」という本は解かりやすく書いてあり、基礎知識の無い私向けでした。
腐乱「検」死体 さま、お子様はボーダーだそうですが、昔からずーとボーダーのラインで成長しているのですか?普通ライン?!には追いついたりしませんか?
いつかはみんなと同じように・・と微かな期待をしているのですが。むずかしいのかな。


kukuさん 投稿者:ぎたお  投稿日: 3月14日(水)19時33分39秒

まず感覚統合(療法)というのは直接的に言語などを引き出すものでない事はお分かりかと思います。要は脳内の複雑な機関の発達のアンバランスやそれらの伝達上の問題を五感に訴えるような刺激を与える事で、脳を活性化させ成長を促進させるものだと理解しています。
これらが最も効果が多いと言われるのは極端に発達のアンバランスが有るケースや、幼稚園などに入る前くらいの脳細胞が盛んに作られている時期、あるは全く障害が無いけれども言葉に遅れが有るようなお子さんの場合(極端な発達のアンバランスの一つのケース?)などのようです。
現実にはこれを行なって効果が目に見える事は少ないと思いますが、決してマイナスになるものではないと思います。公的な療育機関ではかなり昔から取り入れる所が多いですが、これだけでは充分ではないので、併用して他のアプローチをされる事が良いと私は思っております。


みなさま、よろしくお願いします 投稿者:kuku  投稿日: 3月14日(水)21時44分56秒

返信を下さった皆様どうもありがとうございました。
ITをはじめて2週間の超初心者です。たまたま見つけたこのサイトに気軽に初投稿したのですが、過去のログを見て、自分の勉強不足が恥ずかしくなりました。(書き込みの下手さも・・・)
それとともに、同じような悩みをもつ方がたくさんいるんだ!とわかりとてもうれしくなりました。ご挨拶が遅れましたが、未熟な私ですがどうぞこれからよろしくお願いします。


ケロさん、こんばんは! 投稿者:godzilla  投稿日: 3月14日(水)21時53分17秒

ケロさん、resをありがとうございます。

時々しかここに来ないので、私の書き込みに resを色々書き込んでいただいても、おそらく
それに応える私からのresの書き込み がなかった方が多くあったかと思います。
でも、今日resを見つけて「res」を いただけるのはとてもうれしいと実感しました
難聴児と毎日接していて、ほんの少しのこう した「利害関係抜き?」の保護者の方との接触
が「息抜き」になる喜びを、今日は感じました。 お互い、どこのだれかは分かりませんが、
なおさら本音でお話しましょうね。 でも・・・・。次に私がここに来るのはいつかな?
急ぎの話があれば、ホームページの管理者に連絡 してみてください。
ひよっとして、ホームページにほとんど来ていない 私に連絡がとれるかも?


kukuさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月14日(水)22時49分47秒

>腐乱「検」死体 さま、お子様はボーダーだそうですが、昔からずーとボーダーのラインで成長しているのですか?普通ライン?!には追いついたりしませんか?

ウチの場合は、追い越しにかかっています。
「超機能自閉症」(笑)ですので。
既に引き離している分野もあります。

※ウイング流に自閉症を広義に捉えてしまうと
 自閉症とはどんなものかが言えなくなります。
 アスペ程度なのに、他の人からも誤解されて
 あまり良いことありません。


自閉って 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月14日(水)23時10分08秒

「普通」と比べ様が無いですよ。
だって、全く文化が違うものですから。

うちのハカセ(小1)も、算数だけは「天才」ですもん。<「ひらがな」苦手
こくっぱ(5才)だって、ひらがなカタカナすべて読みますし。<「しゃべる」のは単語

普通をはるか追い抜く所と、決して追いつけない所があると言えばいいんでしょうか?
でもやはり、全然違う文化を持った宇宙人の気がします。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


疑問に思う事 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月14日(水)23時31分16秒

高機能自閉症もアスペルガー症候群も、
知的な障害はないから軽度の障害っていう呼ばれ方をするけど、
知的な遅れも、言語の遅れもないアスペでも、
自閉の部分で ”重度”っていうことはあるよね。

だから、認知やことばが発達して、”普通になった”っていう考えには、懐疑的なのね 
                                 < 私は。

「わが子よ、声を聞かせて〜自閉症と闘った母と子〜」
のキャサリン・モーリスさんの実践自体は生半可な覚悟でできることではない。
科学としての行動療法にも、勿論その成果にも敬意は表しているのだけど、
やっぱり、”普通”ということばには引っかかってしまう。
もう大人になっておられるはずよね、お子さんは。 是非、今の様子を知りたいなぁ。


感覚統合訓練を行なう理由 投稿者:るり  投稿日: 3月15日(木)00時55分48秒

以前は「重力不安」が悩みの種でした。
というか、ブランコやぐるぐる回される事を、なぜあんなに嫌がるのかOTを受けるまで
わからなかったんです。OTの先生の指導方法やアドバイスを参考にしながら、揺れにならして
行ったら、だんだん平気になって来ました。今のOTの先生にも、「私が見る限りでは、
『重力不安』は気にならないですね。」と言われています。
今は「触覚過敏」の方が気になっています。以前はそれほどでもなかった糊の感触が嫌で、
この前、幼稚で「糊は嫌だ。先生、テープを使っていい?」と言ったそうです。これは
予測がついていた事なので、担任の先生には事前に「こういう事があるかもしれない。」と
伝えていましたので、先生も無理はさせず、けれども「ふーくん、この箱には折り紙をたくさん
張ると、面白くなるかもよ。」と誘いかけをして下さって、息子も糊の感触を不快に感じつつ、
挑んでいたそうです。(手洗い場に何度も駆けこんでいたらしいのですが・・)

彼はあまり過敏さを表に出さないし、困った事があれば自分の言葉で訴える事も出来るし、
こちらも言葉で説得が出来る。そして普段の生活で、特別、わかりにくいと思われる
行動はない。手先も特別不器用ではないし、身体の使い方も特に不自然ではない。
そういう子なのですが、彼を良く知る人間からすると「感覚的に上手くいっていない。」のは、
はっきり見えます。

OTは、言葉に関してダイレクトな効果はないと思います。

私は、本物の「鬱」になったことがありますので、その苦しさは身に凍みています。
だからこそ、感覚の過敏さによって、今はさほど支障がなくても、将来息子が生きていく上で
「発達障害」ではなく「精神障害」の方で悩まされる事を少しでも回避するために、
私としては、出来るだけの手は打っておきたいと思ってます。

子供さんによって違いはあると思いますが、うちの子の言葉が増えたのは、OTのおかげだとは
言いませんが(自然な発達かもしれないし)、情緒的に少し安定した事も少しは関係あると
思います。

もともと私は道楽者ですので、お稽古事に払ったお金のぶん、きっちり回収したいという気は
ないので、OTの先生とのやりとりや、一見遊んでいる様にしか見えない訓練を楽しんでいる
息子の様子を、「それも一興かな」という気持ちで眺めているところもあったりして・・・
だから毎週OTのために病院に行くのが、気持ち的には負担にならないのかもしれません。


管理人さんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月15日(木)00時59分13秒

>知的な遅れも、言語の遅れもないアスペでも、
自閉の部分で ”重度”っていうことはあるよね。

おっしゃるとおりです。
「軽い」を付け忘れてました。


なるとさんごめんなさい 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月15日(木)01時03分15秒

今日は、午前様になりましたので、寝かせて下さい。
明日以降返事します。


Mさん、生きてたのね!? 投稿者:ちひろ  投稿日: 3月15日(木)09時45分10秒

>だから、認知やことばが発達して、”普通になった”っていう考えには、懐疑的なのね 
                                 < 私は。

後ね、小学校高学年くらいになってくると高機能の子だけかもしれないけど、「心の理論」って言うか人の気持ちが解ってきたように感じられるようになる。
でも自分の方法で学習してきただけであって、一見解っているような事を言うし、今まで気にしなかった事を気にしているんだけれども、やっぱり何かずれている。
だから指導の仕方を1歩間違うと、混乱させてしまう。
この落とし穴、親も先生もはまりやすい。<危ない、危ない〜


母さん、M様。 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月15日(木)10時17分21秒

>「普通」と比べ様が無いですよ。
>だって、全く文化が違うものですから。
>全然違う文化を持った宇宙人の気がします。

>だから、認知やことばが発達して、”普通になった”っていう考えには、懐疑的なのね 
>”普通”ということばには引っかかってしまう。

異文化であることも、「普通」というものに疑問を感じるのも、同じです。>私。
でも、彼らが「この」星で暮らしていかなくてはならないのも事実。
外に向かっては、異文化への理解を広めたいと思ってあれこれ考えている訳ですが、
本人には、「郷に入っては・・・」を教えてしまうのですわ。
「郷に従う」ことを世間では「普通にする(なる)」というのだろうけれど・・・・

モックはまだ9歳になったところだけれど、
やっぱり「親亡き後」のこともちょっと考えてしまうのだわサ。
私も既に2百年ほど生きてきているので、
あと百年くらいしか生きられないと思うと・・・・・・(;;)

あと、「普通は、・・・」って言う言葉は使い難いんだけど、
「一般的には、・・・」だと言い易い。心の中で(この星の場合)なんてつけたりして(^^);。
けどこれだって、こだわらない人から見たら「一緒じゃん!」だわね。


Mさんの疑問に思う 投稿者:ぎたお  投稿日: 3月15日(木)11時04分53秒

>だから、認知やことばが発達して、”普通になった”っていう考えには、懐疑的なのね 
>                                < 私は。

>「わが子よ、声を聞かせて〜自閉症と闘った母と子〜」
>のキャサリン・モーリスさんの実践自体は生半可な覚悟でできることではない。
>科学としての行動療法にも、勿論その成果にも敬意は表しているのだけど、
>やっぱり、”普通”ということばには引っかかってしまう。

>もう大人になっておられるはずよね、お子さんは。 是非、今の様子を知りたいなぁ。

私は原語で読んでいないのですが、Mさんの言われる”普通”が ordinary と表記されているのか normal と書かれているのかで変ってくるように思います。仮に後者の場合には、或る意味では精神論的な”普通”ではなく検査などでわかる”正常域”と解釈すれば良いわけで、あまり”普通”に反応しすぎるのはどうかと思います。また normalizationと表現する際の normalと近いと思えば少しは理解できるのではないでしょうか?

成人したアン・マリーとミッシエルの様子を見聞きしたいと思うのは私も同じですが、Mさんはどうも行動療法などのアプローチの否定的な面ばかりを意識されるようで、それによって獲得された能力と、その能力によって広がるさまざまな可能性には目をつむってしまうのでしょうか? コミュニケーションスキルが身に付いた事から生まれる葛藤も有り、悩みも有るでしょうが、新たな出会いも有れば、嬉しい事もきっとたくさん有るでしょう。食わず嫌いと言う事も有りますし、一度臨床としての(学問としてではなく)行動療法を学ばれる事をお勧めいたします。


東京の病院 投稿者:さくら  投稿日: 3月15日(木)12時33分15秒

東京の都立梅ヶ丘病院と武蔵病院についてご存知の方いらっしゃいますか?
情報いただけるとありがたいです。
また先生の評判などもお分かりになれば教えて下さい。
どうぞ宜しくお願いします。


遅くなりました。 投稿者:くりん  投稿日: 3月15日(木)20時26分35秒

ぎたおさん
一週間ぶりできました。今頃になってしまいましたが、
(幼稚園のことで)アドバイスいただきありがとうございます。
幼稚園側にきちんと伝えること、やはり大事ですよね・・・
家では相変わらず、どのように伝えるべきか主人と
話し合い中です。幼稚園だけではなく、祖父母など家族に対してもですが。
入園を前にして、問題が山積みでして、どこから手をつけたらいいか・・・。
幼稚園以外にどこかに通わせた方が何もさせないよりいいのかとか、
どんなところが適しているのかとか。
久しぶりにきますとここで大変興味のあることが話題になっていて、とても勉強に
なります。今は、私にできることなら何でもしてあげたい気持ちなので。


鳴かぬなら鳴かしてみしょうホトトギス 投稿者:ふゆまやー  投稿日: 3月15日(木)23時21分20秒

>その能力によって広がるさまざまな可能性には目をつむってしまうのでしょうか?
>コミュニ。ケーションスキルが身に付いた事から生まれる葛藤も有り、悩みも有るでしょうが、
>新たな出会いも有れば、嬉しい事もきっとたくさん有るでしょう。
私も子供への指導の基本は応用行動分析です。
それは私も子供の言葉の発達を通して実感しています。
おかげで、保育園でもお友達ともごっご遊びが出来る様になったし、その日の出来事も話せる様に
なった!頑張ってアプローチしてきてよかったと思っています。
なんたって、2歳8ヶ月まで単語しか話せなかったのに、今は4歳8ヶ月にして言語発達は4歳前後とだいぶ伸びてきました。

あと、ウチの子の場合注意欠陥もあるから、他の人が話している時に注意を傾けるのが苦手という事が解ってきたので、今日早速課題分析をしてみました。

今、ウチの子は俳句をいくつか覚えているのですが、それを元に私が子供に「ママが何言っているのか当ててごらん!!」と持ち掛けてみました。
最初は小さい声で、俳句を読み上げてみました。
すると、息子はすぐに乗ってきて私の顔をしっかりみて何を言おうとしているのか、注意を傾けて
しっかり聞いてくれて、ちゃんと言えました。
その後、口パクでも私が何を言っているのか出来ました!!
それが、習慣化(他の人が話している時に注意を傾ける事)すればより一層会話能力が伸びるのではと、期待しています。(^^)
子供の今ある能力も配慮して、可能性を広げていく
チャレンジあるのみです!!


(無題) 投稿者:godzilla  投稿日: 3月15日(木)23時44分12秒

皆さん、本当に熱心に書き込まれていますね。

「幻の管理人・mさん」もすごいですね。

私は、ただただたじたじするかりです。

明日は、我が子の高校入試の発表日。

「我が子が」「我が子こそが」かわいい。

親の本音の本音ですよね。

本音でいきましょう!


我が子こそが 投稿者:ケロ  投稿日: 3月16日(金)00時05分02秒

この世の中で一番可愛い〜!!
と思えるようになって初めて、よそのお子様も本気で可愛いと思えるようになりました。

高校入試、親もドキドキですね〜
うちの保育園の先生もお子さんが入試で、もう仕事が手に着かない状態です。
見ていて微笑ましいくらい(笑)

>急ぎの話があれば、ホームページの管理者に連絡してみてください。

はい。
Mさん、その際にはどうぞよろしくお願いします。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


今日の本のご紹介 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月16日(金)00時42分23秒

「行動療法」安田生命社会事業団刊
行動療法についてのテキストです。

「コトバすらすら(出る・直る・話せる)」東京経済発売 スーケン発行
ここでは賛否両論あるようですが、私は阿多先生の考え方に共感しています。
実際の指導技法が分かりやすく掲載されている部分があります。


あら、こんな展開になってしまていたのぅ・・ 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月16日(金)07時26分03秒

ここには、ABAを頭から否定する人がいるとも思えないのだけど・・。

ただ、お子さんの今の状態像や他の様々な要因で、
それを選ばれる親御さんもいる。
それを選ばない親御さんもいる。

ただそれだけの話しよね。

私も、
まず、指導法があって、それを子どもに合わせるのではなく、
教室の子ども達を見て、必要なことは何かと言う順で考えます。
    ↓

http://www.yk.rim.or.jp/~yoshinob/webdata/therapy.html


私信 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月16日(金)07時31分00秒

きょんさ〜〜ん、
メールが二回も返ってきています。急にどうしたんだろうね。
もう一度出すけど、そちらでも調べてみてね。

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