2001年3月その6
働いてるママさんいらっしゃいますか? 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月16日(金)09時35分40秒

こんにちは。
実はまた相談に乗っていただきたくてやってきました。
私は現在再就職を考えていて、子供を保育園に入れたいと思っています。
でも仕事をするにあたって一番気になっているのが、子供の療育の問題。
今月2回程度市の教室に通ってますが、働き出したらそのために
しょっちゅう休むわけにもいかないですよね。
となると完全にやめてしまうしかないけど、子供に一切療育を受けさせないのも
ちょっと不安だし・・・
最悪近くに住む義母に頼んで連れて行ってもらうしかないんですが、そういう
教室に通っていることを全く知らないので気がひけてしまうんです。
お子さんを保育園に預けてフルタイムで働いているママさんいらっしゃったら、
事情を教えていただけないでしょうか?



ただそれだけの話 投稿者:ぎたお  投稿日: 3月16日(金)13時01分55秒

>ただ、お子さんの今の状態像や他の様々な要因で、
>それを選ばれる親御さんもいる。
>それを選ばない親御さんもいる。

>ただそれだけの話しよね。

ただそれだけの話ですか...
私達は心から子供の成長を願い、そして同じような境遇・環境の他のお子さん・親御さんに気付いていない事はないか、もっと良い方法はないだろうか、模索して提案して悩み苦しんでいるのに”ただ それだの話し”というのはあんまりではないでしょうか? 所詮Mさんにとっては”ただ それだけの話”なのでしょうね...
あまりに悲しい表現で涙が溢れてきます。


私の故郷が 投稿者:リンコ  投稿日: 3月16日(金)13時28分53秒

そんなに汚い、臭い国だというのか。

ありがとう。


悪いけど、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月16日(金)14時35分17秒

私は死なない(88まで)。
ごめんね。


(無題) 投稿者:ウェストマコット  投稿日: 3月16日(金)14時57分48秒

>ただそれだけの話
>所詮Mさんにとって

言葉の使い方って難しい。
いろんな含みがあって。
語る人の思いと、受け止める人の思いが
すれ違うことの方が多いなら、
言葉なんていらない!!
……なんて、思わないけれど。

リンコさんのカキコって、詩を読んでるみたい。
インパクトがあって、胸に残る。


(無題) 投稿者:ぴいママ  投稿日: 3月16日(金)15時49分47秒

なんかね、求める思いはみんな変わらないと思うんだけど、
“ただそれだけの話”という表現でズレが生じているように感じられます。
うーん、その中身を表す能力が私にはないのだけど・・・


うーん 投稿者:sippona  投稿日: 3月16日(金)16時20分23秒

行動療法という名称って誤解されていませんか。
なんかそんな風に思うのだけど。
応用行動分析っていう名称で私は呼びたい。

個人的にはTEACCHにも学ぶ所も有ると思う。
それぞれにやはり意味が有ることだと思っているから。

それぞれのいい場所を親が勉強して取捨選択していけばいいと思う。
そりゃもちろんいい療育は広まって欲しいけれど。
なんで親がこんなにやらなきゃならないのって思う事もたくさんだけど。

リンコさん、違うのよ。
本人と親ってどうしても行き違いが有るものだけど
違うのよ。


安田生命社会事業団のHP 投稿者:sippona  投稿日: 3月16日(金)16時29分53秒

腐乱検死体さんがご紹介していらした

「行動療法」安田生命社会事業団刊
はここで買えます。(一般書店販売はされていないそうです)
下の方のオレンジ色の「図書刊行」からどうぞ

http://village.infoweb.ne.jp/~ymind/index.htm


しゃけさんへ 投稿者:ぴいママ  投稿日: 3月16日(金)16時42分53秒

月2回程度通っておられる教室へ行くには、例えば丸1日休まなくてはならないのですか?
丸1日 休むのは無理かも知れないけど、午後だけで大丈夫とか、保育園にいってからでも
大丈夫とかだったらお仕事にあまり差し障りがないかなと思って。
でも、午前中で済む場合はたぶん1日お休みを取らなくてはならないと思います。
保育園生活はたいていの場合、午後からだけの登園は受け付けてくれません。
(保育園によっては違うかもしれませんが、うちの場合そうでした。)
それから、教室には、お義母さまに頼まれずに、しゃけさんとお子さん(イクラちゃん?)で行かれた方がよいと
思います。やっぱりお母さんと一緒がいいし、またそうじゃないとダメだと思うし。
その分、保育園に預けられないのに、どうしても仕事を休めないという時に、頼りになるのがお義母さまです。
私の場合、フルタイムで働いているといえばそうなんですけど、
フリーで自宅で仕事しているので(SOHOと言うとかっこいい)、会社に勤務している方とはまたパターンが
違うでしょうね。時間が自由になるようで、代わりの人がいない分、縛られることが多いです。
子供は3人いますが、みんな0歳のときから保育園児です。
その中で、次男が発達に遅れが有り、保健所の発達診断で「加配が必要」と言われ、今度公立の保育園に転園します。
今行っているところは私立の認可保育園なんですが、行政側から 加配を付けてもらう事ができず、
保育園側からもこれ以上の対応は無理といわれ、4月からは障害枠での保育園入園となります。
特に療育には通っていませんが、STによる言語訓練に1〜2月に1回程度、市で開かれている教室、
(人とコミュニケーションとる力やことばの発達が遅い子供と親子で遊ぶための教室)に月2〜3回程度行っています。
その日は今日は一緒に遊ぶ日と割り切って、仕事は休み(たいてい夜中にやる)1日過ごしています。
どうしても、仕事が重なって連れていってあげられないこともやっぱりあります。つらいけど。

今の保育園では 加配の保育士は付きませんでしたが、一人担任のところをなるべく補助にもう一人
保育士が加わる形で対応を続けてもらっていました。2歳児クラスの頃は園外に脱走したり、
教室抜け出したり、一人走り回っていたり、落ち着きがなく目が離せませんでしたが、今(4歳)は、
かなり落ち着き、先生の話を椅子に座って聞く事ができるようになりましたよ。
参考になりました?


都立梅ヶ丘病院なら 投稿者:こまき  投稿日: 3月16日(金)17時19分57秒

受診したことがあります。
あくまで、私個人の感想を述べさせていただくと、
ここは、自閉症の診断基準に関しては、捉え方が「狭義」であると感じています。
(もしかしたら、医師により違いは、あるかもしれませんが)
それなので、わりと優しいというか、ぬるいというか・・。
でもある意味、親としては「希望」をもつことができたのも確かなんですけど・・。


腐乱「検」死体さま 投稿者:なると  投稿日: 3月16日(金)18時53分31秒

お忙しい中ありがとうございました。そして、「検」抜けてしまって、申し訳有りません!一字違いが大違いでした!早速勉強してみます。


アンマリーとミッショルのその後 投稿者:BARBARパパ  投稿日: 3月16日(金)18時59分30秒

Mさん
いつも大変素晴らしい情報を提供していただきまして、ありがとうございます。
キャサリンモーリスさんの話題が出ていましたので、のこのこ出てきました。3才の発達遅延児の父親です。

アンマリーは1985年頃生まれですので、現在15才位でしょうか?
下のキャサリンモーリスさんのレターからは2、3年前位だと思いますが、抜粋いたします。
(彼女の名文を拙訳で汚してしまうのは気が引けますが、そのへんは割り引いて呼んでください。)
(前略)アンマリーは12才、レギュラースクールの8年生になりました。彼女は学校で特別な介入や支援もなく、よくやっております。友達もいて私と衣服や彼女の問題について私と議論します。(中略)
ミッシエルはもうすぐ12才(6年生)になります。アンマリーと同じように、勉強と社会的な対話の時間で素晴らしい成績を収めています。彼らがどの位「普通」であるかという質問はもうばかげたものになりつつあります。我々の誰が「普通」なのでしょうか?お伝えできる事実はもはや自閉症に付随する行動の片鱗も見られないということ、自分の過去に気がついていること、思いやりと魅力がある子供たちであるということです。過去数年の学校の成績や、フォローアップの評価などのどんなデーターでも確信できないと決めていらっしゃる方を説得することはできないことは過去の経験からわかっておりますので、満足できる答えではないかもしれません。

誰かに何かを証明することよりももっと大事なことをお伺いしたいと思います。アンマリーとミッシェルはどうしてA地点からB地点に行くことができたのでしょうか?どうしてこんな進歩を遂げることができたのでしょうか?自閉症は生涯の重い不治の病でしょうか?自閉症からまだ回復していない時、彼らには学ぶ力があってこれからも成長しつづけて、世の中で働くことができることを証明することはできるのでしょうか?
答えは、たくさんの人によるたくさんのハードワークによってだということです。(後略)

ご興味がある方は添付のHP(英文)をご覧下さい。

http://www.behavior.org/autism/Catherine_Maurice.pdf


kukuさんへ 投稿者:なると  投稿日: 3月16日(金)19時03分08秒

レスありがとうございます。今日図書館で、本借りてきたので読んでみます。どんなささやかなことでも、やりかたを間違わなければ、無駄なことなんてありませんよね。(目にみえる効果を期待してしまいますが。)頑張りましょう!


ぎたおさんへ 投稿者:カンガー  投稿日: 3月16日(金)19時45分15秒

上手く説明できないけど、黙っているの辛いから、ちょっとおじゃまします。
「ただ、それだけの話し」って言葉使う気持ちがわかります。

どんな療法も、どんな考え方も、人それぞれで、どっちが正しいとか、間違っているとか言えないですよね。
特に障害の場合、同じ障害名でも、いろいろだしね。
親の考え方も、指導者のやり方も違う。
頑なひともいるし、節操もなくいろいろやっている人(私)もいる。

だから、「ただそれだけの話し」って言うしかないんだよね。
そうじゃないと、子供の喧嘩みたいになっちゃう。
冷静に話し合って、「これが正しい」ってひとつの結論がでることじゃないと思うから。

だから私も良く使いますよね。
「他人がどう思うか、どう考えるか、他のお子さんにはどうかはわからない。
ただ、うちの子がそのやり方で良くなったという事実があるだけ」って。
「ただそれだけ」ってことなんです。
冷たく聞こえる言葉だけど、他に言い様がないから。

うちは行動療法が子供に合ったようで、とても良くなった(と親は思っている)から、多くの人に知ってほしいし、困っている人がいたら、勧めたいと思うから、ぎたおさんのお気持ちはとても良くわかるけれど、やっぱり人それぞれだからね。

管理人さんの立場だったら、やっぱりあのような書き方が「正解」だと、私は思います。



……あの…… 投稿者:まつこ  投稿日: 3月16日(金)20時18分36秒

アン−マリは1986年生まれ。ミシェルは1987年12月生まれ。

現在、行動療法の専門家が行っている(指導している)方法と当時の方法とでは
かなり違いがあるように感じます。

現在は、思春期以降「フラッシュバック」のもととなり、
「強度行動障害」という副作用の可能性のある負の強化を避け
「指示まち」や強い依存定状況に陥らないように、
その子どもの状態をしっかりと見ながら、
将来を見通しつつ、その時その時の課題を意識して指導する……

と、理解していますが。

うちの少年は、昨年9歳になった前後から、
フラッシュバックに悩まされ始めたものですから。


私の気持ち 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月16日(金)20時46分28秒

この掲示板でやり取りしている常連さんも、直接会って話をしたことは無い。
(ひそかに会っている人は別よ。)
実際のそれぞれの子どもたちは、見たことが無い。
どういう環境(地域・経済・家庭など)で生活しているのか、本当の所はわからない。
同じ自閉症と言う診断名がついていても、自閉症は完全に解明されてないわけだから、
本当に同じ物なのかどうかと言う疑問さえもってしまう。
さらに、「普通」にしたいと思う親もいれば、
「不便な所を解消してあげたい」と思っている親もいる。

こんな風に私は思うので、やはり、

>ただ、お子さんの今の状態像や他の様々な要因で、
>それを選ばれる親御さんもいる。
>それを選ばない親御さんもいる。

>ただそれだけの話しよね。

と、思います。

どんな療育方も、合う合わないがあると思うから、いろいろ試しみて、
自分のところで合う方法を探せばいいと思うの。
そういうわけで、
「私のところではこういうやり方が良かった」
と言う情報が、一杯集まるのが嬉しいです。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


なるとさんへ 投稿者:kuku  投稿日: 3月16日(金)21時20分44秒

図書館にあるなんていいですね。家の近くの図書館は最近できて新しいのですが、本がとても少ないんです。特に、この手の関係図書は特に少なくて困っています。何か良い本が見つかったら教えて下さいね。

今まで月に2回のペースで「ことばの教室」に通っていたのですが、4月からどうなるのか分からない状態なんです。 と、いうのも担当の先生が高齢と家の事情により3月でお辞めになるのに、まだ後任の先生が決まっていないのです。
うちの市では週2日教えるほどの予算しか組んでいないので、次に来てくれる方が見つからないのです。教育委員会に訴えているのですが、大学院生をアルバイトで連れて来ようとしたりするんですよ!。(幸い?!相手の方から断ってきたので白紙状態ですが)
専門の勉強をしている学生さんかもしれませんが、それって私たちのこと適当に考えている様に思えてなりません。ここでグチっても仕方が無いんですけれど・・すいません。


来年は卒園か・・・。 いろいろな問題に悩まされたりもしましたが、少しずつ確実に成長してきたと思います。でも小学校の事を考えると頭が痛いです。きっとみなさんも悩まれたんでしょうね。


(無題) 投稿者:るり  投稿日: 3月16日(金)21時45分37秒

今回、宗教の問題に似ているなと思いました。

世界にはいろんな宗教がありますよね。
日本だと、あまり深く考えず、なんとなくそれぞれのお家の慣習に従っているだけの人が多数派
だと思うんです。

療育法もそれに似ていると思うんです。
療育施設での療育を何の疑問もなく受けているおうち(特に信仰はないけどミッション系の大学に通っているタイプ?)、療育に関心があり、色んなところからいいとこ取りしているおうち、
しっくりくる物を1つか2つに絞って療育しているおうち、他にもあるかしら・・・

療育自体どうでも良いと思っているおうちや、「私が神だ!」と家庭の中だけでどうにかする
おうちもありそうですね。

療育に関心のある方は、宗教に関心のあるタイプ同様、一見いいかげんそうでも根は真面目な方
が多いと思うんです。
で、熱心な方ほど、「こんな良い物だったら人様にもお勧めしたい。」と思われるでしょう。
でも、勧めた人たちが別の宗教を信仰していたら? 
あるいは「私は○○教も認めているけれど△△教の話もためになる。」と思っているとしたら?

ここの掲示板は、「いろんな宗教についての情報交換コーナー」で良いと思います。
管理人は、特定の宗教には入信していないけど、いろんな宗教にはちょっとばかり造詣のある
管理人Mさん。公平なスタンスで見守って下さる事を希望します。方向性が偏りそうであれば
舵取りよろしくお願いします。

信仰する宗教のみの話をしたければ、それにあったサイトに行けば良いと思います。
信者ではなくても「いいとこ取り派」は覗きに行くでしょう。

ここの掲示板は、カルトやテロリズムに発展しない雰囲気で押さえたいですね。

あと個人的な事ですが、うちは感覚統合療法と音楽療法はやっていますが、
療育と呼べるかどうかはわからないけれど、うちで私も子供に合わせていろいろやっています。
そういう方は多いと思いますよ。あまり言わないだけで。
ただ、これは自分の子に合わせて考えた課題なので、今はまだ、人様にお勧めは出来ません。
それに私が教えたから出来たのか、自然にまかせていても出来る事だったのかの見極めが
難しいです。(それは感覚統合療法にも音楽療法にも言えます。)
皆さん、その辺りの事、どう線引きしていらっしゃるのでしょうか・・・


ホンネを書きました。 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月16日(金)23時06分25秒

ぴいママさん、レスありがとうございました。
う〜ん・・・やっぱり仕事と並行して通うのは厳しそうですねぇ。
私は派遣社員での就職を考えているので、そんなにしょっちゅう早退(遅刻)
していたら簡単に契約を切られてしまいそうだし・・・
子供が誰かの助けを必要とする子だったら、やっぱり親は人生の全てを
その子のために捧げなくちゃいけないんですかねぇ・・・。

正直に告白すると、私は「子供が全て」にはなれないタイプです。
今回の議論を読んでいても感じましたが、ここに来ている皆さんの療育に対する
熱意のすごさには圧倒され最大級の敬意を払うと同時に
「私にはここまでできないなぁ・・・」と思ってしまうのが本当のところです。
「母親」だけの人生で納得できるなら、ちょっと個性の強い我が子と
真正面から向き合い、その子を伸ばすために自分の時間と労力を惜しみなく捧げ
子供の成長に幸せの全てを見出すことができるのかもしれないけど
私にはそれができません。

もちろん我が子を伸ばしたいという思いはあります。
だけど正直、自分自身のやりたいことや目標を何もかも犠牲にしてまで
子供のことに気持ちを傾けられないんです。
「愛情の薄い母親だ」と言われればそのとおりだと思います。
返す言葉なんて何もないです。
子供は大切、でもそれ以上に自分が大切。
それが私の偽らざる気持ちです。

こんなやる気のないダメママは、この掲示板には立ち入り禁止に
なっちゃうかなぁ・・・



いやぁ〜ん、しゃけさ〜ん! 投稿者:朝倉玲  投稿日: 3月16日(金)23時47分19秒

>子供が誰かの助けを必要とする子だったら、やっぱり親は人生の全てを
>その子のために捧げなくちゃいけないんですかねぇ・・・。

私は↑の考え方は「絶対に出来ない!!!(強調)」ですよ〜。(^o^;;;

私、「母親」だけでいたりしたら、絶対に窒息して死んじゃうもん。(笑)
我が人生を子供のためだけに費やす? ――私にゃ無理ですって。(爆笑)

それに、ここに来ている常連さんも、かなりの人たちが、
熱く療育を語りながらも、同時に自分自身の人生も大事にしていると思いますよ。(*^^*)

子供のために療育にすべてを尽くすのが楽しい、それが生き甲斐、という人なら
何も言うことはないけれど
それによって、自分らしさがスポイルされて、だんだん元気がなくなってしまうのであれば
何も無理して「子供がすべて」でなくて良いと思います。
それに〜、無理して尽くされた子供は、敏感にそれを察する気がするのね。
きっと、親の愛情が息苦しく感じられて来るんじゃないかしら。

親も子も、互いに別な人間なのだから
それぞれの距離、それぞれの付き合い方、
それぞれに楽な関係で生きていけたらいいと思っています。

p.s.
 とはいえ、仕事をしたいのだけれど、子供を思うと、なかなか・・・と言うのは分かります。
 私も同じ理由でちょっと苦しい。(^_^;)
 週に二回、英語講師のアルバイトをしているけれど、夕方5時くらいまですごく忙しい。
 でも、保育園は5時以降になると、保育士が1人対応になってしまって、目が行き届かなくなるから、
 と言われて、4時半には切り上げて、保育園へお迎えに走ります。
 指導を待つ子どもたちを残して教室を去るのは、なんとも心残りです・・・。
 このあたり、やっぱり、障害児の母親は不利だな、と思います。
 フルタイムの仕事にも、つけないしね。(^_^;)


http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


療育センターで言われたこと 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月17日(土)00時19分49秒

「程度が軽いからこそ、診断名は医師によって変わることもあります。でも、診断名は違っても、その子にとってやること(=指導法)は一つです。」


>しゃけさん 投稿者:ままはっち  投稿日: 3月17日(土)00時21分03秒

フルタイム(以上?)に働いている母です。
私も自分自身の夢も大切にしています。
(ここの皆さんもカタチは違えども、ご自信の夢は大切になさってることでしょう。)
うちは独立して自営業なので、しゃけさんの場合と少し事情が違うかもしれませんが、
会社に勤めていても絶対辞めてないと思います。
この仕事をしてない私は私であって私でないから・・・。
ま、夢と言いながら、バブル崩壊後は銀行からの多額の借り入れを返すのに必死で
働き続けないと即自己破産・・・今は働くのは生きる為でもありますが。
でも、好きな仕事だから、苦ではないです。楽しいです。
今の私には仕事が長男、息子が次男・・・どちらも自分が生きていくために大切なものです。
(そりゃ、いざとなれば息子が大事に決まってますが)

そんな状態なのでうちはたった一人の子育てを、同居の家族全員(私+夫+私の母+私の祖母)で分担している状態です。
月に2回の療育は夫が連れて行ってます。(一緒に働いてる夫の方が時間が取りやすい)
ですので、お義母様に頼まれてもいいのでは。
(使えるものは何でも使っちゃえ精神)

私はそんな感じですが、子どもへの愛情はだれにも負けないと(自分では)思っています。
価値観は人それぞれ、今の療育方法の議論と同じように、これが正解というものは絶対にないのです。
自分の信じた道を後悔せずに進むのみです。

また、「自分を犠牲にして子育てしてる・・・」という方は、この掲示板にはあまりいらっしゃらないような気がしますよ。
皆さん子育てを楽しまれていますもの。
子どもの為に・・・という選択も、それは自分自身で決めたもの。
決して「自分を犠牲にして」決めるものではないはずですから。

私にも療育仲間や親の会仲間がいますが、
そういうお互いのスタンスを認め合って一緒に楽しんでいます。
また、同じような働くお母さんもけっこういますよ。
だから働きたいと思うしゃけさんは決して「愛情の薄い母親」でも、
「やる気にないダメママ」ではないですよ。
そんなのだったら家に帰れないで徹夜で働くことだってある私は「鬼母」に
なってしまいます。
(そういう時でも朝には車ぶっ飛ばして帰ってますが。1日に1回は絶対に会いたいもの)
自分の選択に自信を持ってくださいね。

自己紹介が最後になりました。
ドクター曰く「自閉傾向もあるし、LDもあるし」・・・という小3息子の母です。

http://www.sanynet.ne.jp/~tatunoko/


んーと 投稿者:朝倉玲  投稿日: 3月17日(土)00時23分34秒

一連のやりとりに関して、レスします。

今回Mさんがおっしゃった
>だから、認知やことばが発達して、”普通になった”っていう考えには、懐疑的なのね 
というのは、Mさんの持論のようなものですよね。
行動療法で認知やことばが伸びること、そのものを否定しているのではなく、
自閉などの障害を持つ子どもを「普通」と呼ばれる枠の中に無理やり押し込めようとする
その療育のしかた(本当は、それは療育とは呼ばないかもしれないけれど)に
疑問を抱いているわけでしょう?

そもそも、「普通」ってなんだろう、って考えると
健常児と呼ばれる子どもたちでさえ、いわゆる「普通」のイメージにぴったり当てはまることは
まずないですよね。
みんな、どこかしらはみ出したり、足りなかったりしている。
それを認めないで、育児書に書かれたとおりの発達が「普通」であり「正常」なのだと思いこんだ親は
実際の子供の姿に対面して、悩んだり、苦しんだり、
時には子供と対立してしまったり、子供の心をつぶしてしまうことさえあります。
ぎたおさんをはじめとする、行動療法を実践なさっているここの常連さんたちだって、
まさか、そんなふうに子供の本質を殺してまで「普通」や「正常」にしたいとは思っていらっしゃらないでしょう?
でも、子供をなんとか人並みにしたいと思うあまりに、
子供の本質を無視して、表面だけ正常にさせようとするってことも、起こりますよね。
と言うか、うっかりすると、そういう考え方に陥る危険性がある、っていう方が正しいかな。
行動療法に限らず、どんな療育法をしていても、
子供を「普通」にすることにこだわりすぎると、必ず、その落とし穴に落ちる可能性が出てくる。
Mさんは、そのことを危惧しているのだと思うんですよ。

Mさんだって、コミュニケーションの役に立ち、
本人が生活しやすくなるような「ことば」や「認識」の発達は大事だし、
有意義だと考えていますよ。
だって、そうでしょう? Mさんはことばの教室の現役教師ですもの。
その先生自身が、ことばや認識を伸ばすことを「意味がない」なんて言うわけないでしょう。(*^^*)

>ただそれだけの話しよね。
というのだって、
別に行動療法を否定しているわけじゃなくて、
ことばや認識を伸ばしていくことを軽んじているわけでもなく
ただ、お母さん方によっては合う人、合わない人がいる、
ただそれだけのことで、他意はありません、ってことでしょう?
素直に受け取ると良いと思うんですけどね。

それと、リンコさん。
ぎたおさんは、ことばを伸ばすことがその子の将来に役立つと思うから
それに一生懸命取り組んでいます、と言っているだけのことで
ことば(コミュニケーション)がうまく出来ない自閉症者の世界を否定しているわけでもないのですよ。

もしも、自閉の子供がことばを覚えて
それが、本当に自分のコミュニケーションのために役に立つのだとしたら
そのことばは本物だし、その子にとって意味のあるものですよね。
行動療法で子供のことばを伸ばそうとしている方たちは(特に、ここに出入りなさっている親御さん達は)
そういった、ほんとうの「ことば」を目指して、日々努力なさっているのだと思います。

一番大事なのは、子どものために「本当に」役立つことをしてあげること。
やり方はいろいろあるけれど、最後には、すべてそこに終結してくるように思っています。
ここに集まる人たちは、皆、その点では考え方が一致しているから、
対立したり、非難し合ったりする必要はないと思うんですけどね。
いかがですか?(*^^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


要は 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月17日(土)00時31分02秒

子供にとって親が一番の理解者であるはずですから、
その子に合っていると思った指導法が一番ではないでしょうか?

ちなみにウチは、無理強いはさせず、本人が興味を持てる方法でアプローチしてきました。
ウチの子には、そのやり方が合っていると感じたからです。


しゃけさん、kukuさん 投稿者:なると  投稿日: 3月17日(土)00時36分35秒

しゃけさん、私は子供のことで頭が一杯なのですが、こんな自分って、いけないなと思っているのです。愛情は大切でけど、はき違えた愛情は、子供にしたら迷惑だろうなと思っています。自分はそうなのでは、、、? とよく自問してます。妻、母以外の自分って必要と思いつつ、不器用なので両立ができない。もう少し余裕ができたら、是非考えたいと思ってます。

kukuさん、お子さんの年がうちと一緒ということで、頭を痛めていることも一緒ですね。最近思うのですが、ゆっくりながら成長しているし、他の子達とは、同じにいかない事情をかかえているのに、問答無用で、とにかく何年生まれから何年生まれまでは、来年小学校!っていう融通のなさに
腹が立ちます。(わがまま?)もう1年幼稚園いかせてよ。とか、もう一年、2年生やろうでは、いけないのかな。なんていうか、自由に、もっと選択に幅があればいいのにな、と。小学校と養護学校の中間もほしいなとか、、、。就学問題を控えてまさに悩んでます。余談ですが、図書館にリクエストカードはありませんか?うちは、それに書くと、読みたい本が手に入るのですが。


これだけ、、、 投稿者:satomi  投稿日: 3月17日(土)00時44分15秒

ことばを獲得することで少しでも「普通」に近づけようとか「正常」に近づけようとか、、、
そういうことではなくて、、、
純粋に、これから生きて行くために最低限必要なスキルを身に付けさせたいとか、自分の要求を伝える術を身に付けさせてあげたいとか、そういうことだと思います。
何よりも子ども自身のために、、、そのために有効であろうと思われる方法は試してみていいんだと思います。。
やってみなくては、その子に合っているかどうかさえ分かりませんから、、、軌道修正はいつだってできます。
ただ、それをすることが「普通」や「正常」を目指しているものではないと、、、それだけ言いたくて、、、いゃ、そういった考えに陥る人もいるのかもしれませんが、、、それだって我が子を思えばこそなのだと信じています。

また何かハズれたカキコした気がする、、、すみません。。。


ぎたおさんへ 投稿者:みっき  投稿日: 3月17日(土)01時14分22秒

ぎたおさん、何かありましたか?
少しナーバスになっておられるように思うのですが。
そういうときは、いつもなら大して気に留めないような
何気ない言葉が、刺をふくんでいるように感じてしまう
もの。
分析して、研究して、行動する・・ぎたおさん。
今回は何だか、らしくないので、ちょっとビックリしてます。
私は、いつもこちらで、皆さんそれぞれの多様な療育法や
考え方を読んで、参考にさせて頂いています。
もちろん、ぎたおさんのご意見も、理路整然としていて、
説得力もあり、奮起させられていますよ。ただ、
どの指導法を使うかは、結局Mさんのおっしゃるように、
それぞれの親やお子さんの状況から選択すればいいし、
また自分に合わないやり方で無理したところで、
続かないと思うのです。

だけど、それ以前に、今回のぎたおさんは、何か
違うところに視点があるような気がするのですが。
心配事でもあるのでしょうか?
それとも、私の勝手な深読みだったら、ごめんなさい。


ぎたおさんは 投稿者:いるか  投稿日: 3月17日(土)07時31分22秒

ご自分のなさっている療育を広めようとか、進めようとかそんな気もちではなかったと思います。
こちらの掲示板は、見て参考にされている方も多く(私もですが)しかも言葉の先生である方が
管理人さんと言う事で、発言に影響力があるのではと危惧されての発言では無いのでしょうか。
中立であって欲しい方に本意ではなくとも、否定的とも取れる発言に反応されたのだと思います。

Mさんの向こう側に、いずれお世話になるかも知れない自分の子どもの先生を見ていたりするのです。(私の場合ですが)
なので、自分の考えが柔軟に受け止められていないことへのジレンマもおありになったのではないでしょうか。(あくまで、憶測です)
何かを探してたどり付いて、ここからはじめる親御さんのために、沢山の選択肢を提供されようとなさったのだと思います。
ぎたおさんのおっしゃりたかった事と、どんどん外れていっているような気がして、出てきてしまいました。言葉だけの、ネットだからこそ本意が伝わらなかった・・・それだけのような気がします。


しゃけさん。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月17日(土)08時35分33秒

>子供が誰かの助けを必要とする子だったら、やっぱり親は人生の全てを
>その子のために捧げなくちゃいけないんですかねぇ・・・。

そんなことしたら、私は死んでしまうぅ〜。
もし私がそんな親の子どもで、「母はあなたの為に生きてるのよ〜」なんていわれたら、
おそらく「好きでやってるんでしょ、ほっといて!」と、壮絶な親子バトルになる気が。

わたしが子育てしているのは、楽しいし、面白いから。
おそらく「自分のため」です。

ちなみに私も仕事してます。
もともとはフルタイムで働いていましたが、今はこくっぱの施設へ送迎するのに、
フルタイムは難しくなったので、在宅勤務ですが。
これも我慢してやってるんではなくて、療育施設がおもしろくて、
今しかできない経験をとことんしてみたいという、私のわがままです。
「我慢」や「努力」は、私の辞書には小さい字でチョコット載っている程度です・・・。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


私の2行は、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月17日(土)08時55分21秒

別の方へのレスです。>玲さん

「アスペ程度なのに」に名誉白人認定の響きを感じた。ただそれだけです。


あっ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 3月17日(土)09時38分45秒

>私の2行は、別の方へのレスです。

どうも失礼いたしました。m(_ _)m

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


いえいえ、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月17日(土)10時03分56秒

こちらの説明不足ですので。

とにかくいきなり血の気が引いて、心臓ばくばくいい出したので、そこまで余裕がなかったのかも。すみません。


子供への思いは、同じですよね 投稿者:おとぼけくんの母  投稿日: 3月17日(土)11時13分14秒

あの・・常連でもないので失礼かもしれないのですが・・
>ただそれだけの話
で、傷つかれた ぎたおさんは、今までさぞかし大変な思いで、たくさん傷ついてこられたんだろうな・・という事を、障害児の親の一人として、分かります。 でも・・「所詮、親でない人には、人事なのですね」というような発言は、障害児の親同士では交わせても、障害児の親でない方々に向かって、言ってしまっては、溝が埋まりようがないと思うのですが・・・『人事』である(障害児を授かってないということ)ことは、たとえ望んでも変えれない現実だから、そこで、「所詮、人事」的な発言をするのは、どうかと・・・。
人間には、この溝を埋める為に『想像力』というものを授かっているのですから、皆で、自分とは違う立場を想像して、力を合わせるしかないのでは・・と、思います。私は、M先生のお言葉も、ぎたおさんのお言葉も、ゆっくりペースの性格の方のお言葉も、熱血タイプの方のお言葉も、全部、とても有難く読ませてもらい、参考にさせてもらってます。そして、どの方にも好感を持っているのですが・・・。
   なまいき言って、気を悪くされたら、申し訳ありません。


ABA 投稿者:はいり  投稿日: 3月17日(土)12時05分10秒

はじめまして、はいりと言います。自閉児と毎日関わっている者です。
Mさんの発言がどうしても気になって、まだABA(応用行動分析)を完全には
理解できてはいないけれど、私の考えをカキコさせて下さい。

>ここには、ABAを頭から否定する人がいるとも思えないのだけど・・。
>ただ、お子さんの今の状態像や他の様々な要因で、
>それを選ばれる親御さんもいる。
>それを選ばない親御さんもいる。
>ただそれだけの話しよね。
>私も、
>まず、指導法があって、それを子どもに合わせるのではなく、
>教室の子ども達を見て、必要なことは何かと言う順で考えます。
    
Mさん、既に行動を分析してらっしゃいますよね。行動分析です。
そして応用してる、、。
それを科学的な?学問であり、臨床的学問という体裁を整えたのが
ABAですよね。
極端な言い方ですが、クレバーな親ならいいとこどりでちゃんとできることです。

行動療法は、ABAにのっとっているものもあれば、ABAの視点の不十分なものもある。
ということなのではないでしょうか?


リンコさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月17日(土)12時15分00秒

気を悪くされたのでしたら、ごめんなさい。
リンコさんを傷つける気持ちは毛頭ありませんでした。
管理人さんのレスにも書いていたように、「軽い」を付け忘れていました。

みなさんもご存知のように、以前は「自閉症」は非常に重い症状である場合にのみ用いられる診断名でした。もちろん、現在でもそのように診断される医師もたくさんいらっしゃいます。そのため、世間一般では、診断名を出すことにより、非常に重い症状だと誤解を受けてしまいます。「医療機関全体に広義に捉えるという合意」があって、その考えを広めようとしているのならば、その診断名を広めることもできるのですが、医師間でも合意が取れていない診断名を一般の方(教師等)へ説明すると余計相手を混乱させてしまうのです。自閉症関連の書籍も狭義のものが大半ですし。

私の場合は、誤解を受けて合わない指導を受けることがないように、「軽度の発達障害」と呼ぶことにしています。あくまでも、ウチの子の場合です。

発達障害があろうとなかろうと、みんな一人一人違います。
子供に接する立場の方々には、子供達の一人一人をよく観察し、
その子に合った接し方を心がけて欲しいと思います。


過去ログを読んでしまいました。 投稿者:マー君のママ  投稿日: 3月17日(土)14時10分29秒

風邪でぶっ倒れていた間に話しが見えなくなっていました。
お子さんの問題となると皆さん一生懸命ですね。(当たり前?!)
療育方法もいろいろで我が家も成功したり、失敗したり。あの子には良いけどうちの子には合わなかったり・・・一番問題なのは本人が「良い」とか「嫌」とか言わなくてパンクしてから親がわかる状態、修復不可能です。


しゃけさんへ 投稿者:ななママ  投稿日: 3月17日(土)15時58分33秒

久しぶりに書きます。

うちの子は言語性LDと受容性言語障害と診断されています。
今、受けているのは2週間に1回の言語訓練だけです。
言語訓練もまだ2回ですが、次回からは同じくらいの年齢の子と
コミュニケーション訓練をするそうです。
診断の際にすると言っていた教科の方はしない雰囲気になってきました。

私もフルタイムで働く母です。
今の職場は1月に入ったばかりで、療育等にも通えるようにと平日に1日
休みがあるところに運良く入ることができました。
それで、この言語訓練も休みの日に合わせています。
しかし、私にしてみればやるはずだった教科の方が心配で、教育センター
での相談の時には、1日も早く通ったほうがいいと言われています。

でもそこは私の休みの日と曜日が合わず、今とても悩んでいます。
これ以上は休みを取るわけにもいかず、かといって入ったばかりで
辞めることもできず、でもせっかく手立てがあるというのに
通わせないことも、後々後悔することになるのではと思いは巡ります。

どうせ通うのなら新学年からがちょうどいい、という思いもまた
悩みを深くします。
どうしたらいいでしょうね。うちは親も働いているし夫も全然無理です。
私もまだ悩んでいる真っ最中ですので全然アドバイスになっていません
でした。すみません。


梅ヶ丘病院の情報ありがとうございます 投稿者:さくら  投稿日: 3月17日(土)20時29分38秒

こまきさん、梅ヶ丘病院の情報ありがとうございました。
またいろいろ教えてください。
宜しくお願いします。


療育も 投稿者:まつこ  投稿日: 3月17日(土)22時42分01秒

保護者の希望にそって、送迎つきでして欲しいよね。
高齢者のデイケアみたいに。

しかもただの「お預かり」じゃなくてその子の状態に応じた指導や援助のあるデイケア。


しゃけさん、ごめんなさい。 投稿者:ぴいママ  投稿日: 3月17日(土)23時24分59秒

私の書き込みがまずかったようです。
親は人生のすべてを捧げなければならない、なんてことになったら私は親ではないですよ。
お義母さまに頼まれずに、しゃけさんとお子さんが一緒がいいと言ったのは、一番お子さんの近くにいるのが
しゃけさんだからという意味です。一番お子さんのことを見て知ってるからということです。
一緒に住んでいない お義母さまでは、例えばお子さんが何が好きで、何が怖いかとかわからないでしょう?

なんて言いながら私も実は子供のこと一番知ってるのは保育園の先生だったりして・・・と、自信のない母親です。
「お子さんは今が大事でしょ。お母さんが頑張らなきゃ。」などという事を言うわれ、何度も落ち込んできました。
私が何もしないでいるというのか、頑張ってないというのか!と反論したかったです。でも、
仕事している時は唯一私自身である時間であり、ホッとするのも確かです。仕事しているからこそ、
もっと子供と向き合おうという意欲も出てくる気がします。仕事をやめたら子育ても出来なくなるような感じです。
だからもしかしたら保育園の先生の方が子供のこと知ってるかもしれない、仕方ない聞いちゃえ・・
こんな母親です。
でもね、親だけがわかる「カン」のようなものは、先生にはゆずれないと思ってます。
しゃけさんの仕事のこと、お子さんの療育のこと、何かいい方法見つかるといいんだけど・・・

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