2001年3月その8
リンコさん、 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月24日(土)23時27分33秒

良くわかったよ。伝わってきたわ^^。

そうだよね。一度で完璧に習得できるものであるはずはないし、
順調な「途中経過」ばかりとも限らない。
>言い出せないで苦しんでいたときの方が〈見てくれ〉は良かったなあと思う
のって、頷ける。
でも、そういう風に感じることもあるって事は、またひとつ勉強になりました。
ありがとうございます。

ソーシャルスキルを習得させようとする立場(例えば親)で考えると、
それも念頭においておかないと、双方で大混乱を引き起こしかねないかも。

モックが1年生の頃、
「イヤって言えなかったら、泣いてごらん。どうしたの?って聞いてもらえるよ。」
と教えたことがあります。何とか自傷を止めたいと思って・・・・・
でも、モックの「泣く」は一般の「泣き叫ぶ」で・・・
しかも肝心の自傷は止まらず、「頭を叩きながら(首をしめながら)泣き叫ぶ」状態に。

今では苦笑いですみますが、当時は母子共に大変な時でした。
>難しいです。
ホントに。


それでも、 投稿者:ケロ  投稿日: 3月25日(日)00時46分51秒

差し伸べられる手は必ずあると思う。

>途中経過の、見てくれの悪い時期の「コスト」

を、払ってくれる人。
『誰』とは限定できないけど、その時その場にたまたま居合わせた人かもしれないし、
とても身近な人かもしれない。
顔は知っているけど話したことのない人かもしれない。

関わった事で「被害を被った」と思う人もいるだろうし、「ごく自然ななりゆき」だった
と感じる人もいると思う。
お世話好きなら「手助けできた満足感」を感じる場合もあります。
(でも、↑こういう人はたいがい厄介だったりするんだけど〜)

地球人にも、色々いますよ。
自分から折り合いを付ける事を考えるよりも、自分に付き合ってくれる人にお任せしちゃう
くらいの気持ちでいたらいいんじゃないでしょうか。
余裕のない人や望まない人は、ちゃんと避けて通ってくれるはずですから。

ただ、目の前で自傷行為をされるのは、やっぱりビックリしてしまいます。
どちらかと言えば好ましくないと思った時に、「イヤ」と言って貰った方が、付き合う
側としては楽だと思います。


書こうかどうか迷ったのですが・・・ 投稿者:るり  投稿日: 3月25日(日)00時58分47秒

うちの息子について困っている事が3つ。

幼稚園に年少で入園してから、はや1年経とうとしています。
言葉は増えました。同年齢のお友達との関わり方もどうってことはない。

口が達者になった分、困った事も出てきました。
大人が相手だと、とても失礼な事を口にする事があるのです。
たとえば、近所で建築中の家があり、息子はそこの道を通って登園したがりますが、
ある日、帰る時におじさんが細い木材をカットしていました。積み木に良さそうだったので、
いくつかいただいたのですが、お礼を言って帰ろうとしたら、カットする機械の「キーーン!」
という音に、「うるさーいっ!」と言って、耳をふさいだのです。
いや、確かにうるさいのですが、「いいよ、いいよ、好きなだけ持っていきな。」と言ってくれ
たおじさんの前で・・・とても決まり悪く、「すみません・・・」としか言えなかった私です。
そして今日。ひいばあちゃんの家に行きましたが、息子はここに遊びに来るのを楽しみにしてい
るし、ひいばあちゃんの事も大好き。夫が「お父さんとお母さんは帰るから、君はここに泊りな
さい。」と冗談を言ったら、「嫌だ! お母さんといっしょがいいもん。」と本気で嫌がって
いました。問題はその後の発言、「お風呂場、汚いもん。」 夫と私は顔を見合わせて、私が
「あ、うちのお風呂場汚いもんね〜。」と誤魔化したら、なんと息子は「ひいばあちゃんちの
お風呂の事。」と駄目押ししてくれました。汚いというより、古い家なので息子にはそう見える
のかもしれませんが、言われた方からしたら子供の言う事だとしても傷つくのではないかと
私たちがあせるばかりで、息子はへっちゃら。
先週なんて、社宅の若夫婦がどちらかのご両親と出てこられたとこに、夫と息子が出くわし、
「あら、元気?」と若奥さんに声を掛けられたら、「どこ行くんだーっ!」と息子。 
「○○公園に行くのよ。」と答え若奥さんに、「あそこは工事中だぞーっ!」と息子。

いつもいつも、こんな感じではないのですが、こういう事がうると強烈だなと思ったりします。
いつになったら、口の利き方を覚えてくれるのだろうと、言葉が出たら出たで次の悩みが
出てくるのでした。

あと、いま「おっぱい」が大好きなんです。
「おかあさ〜ん!」と言って私の胸を触りに来る。それも近頃の事で、昔はそうでもなかっ
たのです。ミルクだったし、それも1才になってすぐにストローマグに移行出来たし。
「まだ小さいからお母さんのおっぱいを触ってもいいけど、クラスの女の子や先生のおっぱいは
触ってはダメよ。」と譲歩しています。
なぜなんだろう・・・触覚の問題なのかしら。

もう1つ。この前、私の用事で書店に行った時、息子から「早くお買い物してね。」と
急かされながら買い物をし、息子を探しに行くと、ちょっとエッチなアニメっぽい本の表紙を
チラッと覗いていて、私に見つかると、バツが悪そうに「お母さんが早くしてくれないから。」
と、言い訳するようにササーッと逃げてしまったのです。
2歳代の時にも、これと似たような事が1度あったのです。書店で買い物をした後、息子を探すと
何やら写真集をめくっていて、私が「帰るよーっ!」と声を掛けながら近づくと、
「ママ、あっち行って!」と拒絶されました。不思議に思って近づくと、
そこはアダルト・コーナーで、眺めていたのはあやしげな写真集でした。
2歳児と色っぽいお姉ちゃんの写真集・・・とても困惑し、当時療育施設で信頼していた先生に
相談したら、「変な意味でなくて、母の憧憬から来るものではないの?」と慰められましたが
園長先生には、「どちらかというと正常な事ではない。」と言われました。
その時はその1回限りで(私たちは、どう対処すれば良いのか困って、叱る事もしなかった。)
その後は、そういう本に関心を示すようなそぶりはなかったので、しばし忘れていたのですが、
先に書いたような事が最近あったので、心配しています。


るりさん、うちでもあります 投稿者:みっき  投稿日: 3月25日(日)03時18分17秒

>「お風呂場、汚いもん」
あ〜、うちもありましたよ。去年の夏、あるホテルで・・。
夏休みはいつもゴージャス?にホテルに泊まって、海水浴なんですが、
去年泊まったホテルは、いわゆるホテル旅館で、ちょっと古かったのです。
ハイジは、洋風のホテルを想像していたらしくて、そこのホテルのロビーに
入った途端、「汚いホテルや」。
私は、彼女の言動様式がわかっているので、「きた・・」の段階で、
手を口に当てました。
で、小声で「ちょっと、古・い・・のよね。でもシャンデリアもあって
キレイよ」と言っておきました。
部屋に入ってからも、旅館風に、畳(色あせた・・)に、ちゃぶ台に、
急須&湯のみ、饅頭を見て、「汚い」。
ここでは、他人様はいないので、口はふさぎませんでしたが、
「古・い・お部屋だけど、お掃除はしてあるし、畳は寝っ転ってゴロゴロ
できるよ」と説明。
幼児ならば、ふつうのお子さんでもよくあることですが、さすがにこの
年齢では他の人から白い目で見られそうで、肩身が狭いです。
私が傍にいるときなら、さっと口を押さえて、対処できるんですけどね。
聴覚過敏もあるので、バスや百貨店のトイレでは(温風で濡れた手を
乾かす装置がついているトイレ)、耳を極度にふさぐので、人目が
気になります。
学校の授業参観で、音楽のとき、生徒一人ずつリコーダーを吹いていると、
だれかが、間違えるたびに、「あっ、音が違う!」とブツブツ言って
いるので、私は生徒さんにも、親御さんにも申し訳なくて、針のむしろ
状態でした。帰ってから、「練習なんだから、音が違っていても、黙って
聞いてあげてね」というようなことを説明して、それからはなくなりました。

それに、一時期「おっぱい」にも興味があって、たぶんそれは、学校で
性教育の話があったせいですが、女の子なのにやたら触りにきましたね。
るりさん同様、「他のお友達や先生には触っちゃダメよ。」と何度も言ってから、
思いっきり、家では触らせてました。「ハイジも赤ちゃんのとき、
おっぱい飲んでたのよ。おっぱい、飲むぅ?」と攻めて攻めて、
きゃっきゃ楽しく騒いでいるうちに、しなくなりました。

男の子なら、おっぱいに興味を覚える子はたくさんいます。
幼稚園のときにも結構いましたよ、お父さんの週刊誌のグラビア
を眺めて困ると話されたお母さんたちが・・。
当惑するのも無理はないけれど、幼児のうちなら、
おっぱいで遊ぶのもいいかもしれません。
「おっぱい星人だぞぉ」とか「マシュマロみたいでしょ、食べる?」とか。
園の保母さんも慣れていらっしゃると思います。
園長先生の「正常な事ではない」なんてことはありませんよ。
近所の園児も画用紙いっぱいに、おっぱいだの、おちんちんだの、
しかも、お母さんの、お父さんの、おじいちゃんの、とか書いて
あって、お母さんが赤面しながら、苦笑しておられました。
そういえば、1年生のときの担任の先生が、おっぱいを触られても、
「おっぱい相撲しようか」と言って、逆襲してました。
おっぱい同様、うんち、おしっこなど、タブー視されるような言葉が
子供はすきなので、無理にダメと言わず遊びに取り入れて、
どれも大事なものなんだよと言い添えておくといいでしょうね。


HP更新しました 投稿者:KEY  投稿日: 3月25日(日)06時32分30秒

いつか、難聴、LD、ADHD、その他の障害をあるお子さんを対象にした塾のようなものを開業したいと夢見ているKEYです。
その情報収集のためHPを開設して早くも1週間がたち、いろんな方々に訪問していただいて感謝しています。
このたび、コーナーを2つ増やし、HPを更新いたしましたので、何度か訪問してくださった方も、初めての方も、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
よろしくお願いします。

http://www5b.biglobe.ne.jp/~with-you/


がんばれば・・・ 投稿者:ともたんママ  投稿日: 3月25日(日)10時56分34秒

うちのともたんは5歳なんですがか行の発音が上手にできないんです。幼稚園の先生に1度訓練に行ってみれば?と言われちゃいました。でも家で遊びながら出来ればいいなっと考えています。どなたかいい方法をご存知ないでしょうか?ストローでのやり方などなんでもいいのでお願いします
 か行の発音がとっても下手なともたんですがいつまでも赤ちゃんの様な気がしてムギュってしたくなるほどかわいい我が子です誰かたすけてください


ともたんママさん 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月25日(日)11時08分56秒

>でも家で遊びながら出来ればいいなっと考えています。

一度下記のやりかたでやってみてダメなら、幼児さん対象のことばの教室等に連絡
して見てください。他に何の問題もなく、K音だけの問題ならすぐに改善しますよ。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/kouonsidou.html


ウチの女王さま(5歳)の事。 投稿者:ちひろ  投稿日: 3月25日(日)11時37分42秒

たとえば、女王ちゃんは赤ちゃんを抱いたお母さんに、「この子、幼稚園!?」と聞きます。
そのお母さんが目が点になって答えずにいるので、私が「まだ、赤ちゃんだから幼稚園には行かないのよ。」と答えます。
それでも、女王ちゃんはそのお母さんに聞いているのだから、「こら〜!聞いてるだろが〜!答えろ〜!」と、おっしゃいます。

私は、顔面から血の気がサッ〜〜〜と引いて、とりあえず「すいません。」と言います。
でも、それでもひつこく聞いている時は笑い飛ばしています。(すいません)
それで、私は内心どう思っているかと言うと、「おまえに聞いてるんだろうが、答えろよ〜!」と思っています。
女王ちゃんと同じレベルでした。(すいません)

他にも、道を歩いているおじいちゃん、おばあちゃん、小学生、誰にでも質問します。
「どこの、おじいちゃん!?」「殿君(兄)のお友達か!?」
突然、聞かれた人はたいていびっくりして答えません。
私が、「どこの、おじいちゃんかなあ!?他所のおじいちゃんだねえ。」なんて答えてますが、
それでも、ひつこく聞きます。
「なんだ、ただのおじいちゃんか〜!」
と、でっかい声で言ってみたり、もう笑うしかない世界だ〜〜〜!

でも、地道に丁寧に話す事を教えて行けば、きっと出来るようになると思う。
それだけ、話しが出来る事を喜ばなくてはいけないと自分に言い聞かせつつ・・・


今頃・・・初めましてのご挨拶 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月25日(日)13時50分20秒

さくらさん、真紀さん、星の子さん、kukuさん、ウエストマコットさん
BARBARパパ さん、いるかさん、はいりさん、popoさん、KEYさん
ララさん、翔ママさん、・・はじめまして・・でした。

管理人は小学校の教師ですので、
小さいお子さんの事については、再確認しながら勉強をさせてもらっている立場なんです。
で、
小学生の事については、再確認しながら再勉強をさせてもらっている立場でもあります。

これからも、
巷に噂のこの”相互扶助掲示板”を陰ながら応援させて頂きますねぇ。
                       \(。。;)☆\(ーー;)

ADHDやスペクトラムの特に就学前までの小さいお子さんをお持ちの方は、下記のHP
の療育ストリートにもどうぞ。
療育掲示板や日々の子どもへのかかわりを綴ったてくてく日記等があります。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


はい。 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月25日(日)14時02分05秒

>でも、地道に丁寧に話す事を教えて行けば、きっと出来るようになると思う。

それこそ、
私が4月からのメインのテーマともしたいお仕事で〜す。
まずは、その第一歩のソーシャルスキルカード、まもなく完成予定です。


何が言っていいことで何が言っていけないことかは、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月25日(日)15時04分13秒

原理がわからないとわからないんですよね。共通点が引き出せないというか。

母に叱られたときのファイルってのを頭の中に作っていくんだけど、それを比較検討して引き出した「共通点」は、「白いネックレス」になっちゃったりね。そうすると、自分の言った内容(や状況)に共通点があったと思わないで、「母が白いネックレスをしていたから叩かれたのだろう」と考えることになるんですね。

特に、「自分が言われても傷つかないこと」を人に言うと傷つくというのは、なかなか難しいみたい。私は「欠点の指摘」ってのは、単なる「情報の提供」だと思っていたので。

ああ、「傷つくでしょう」っていう説明も難しかった記憶が。「すり傷? 切り傷?」と聞き返してしまったり、「ビニールのカバーを敷くといいんだよ(どこに?!)」と言ってしまったり、どうも伝わってなかった。

つまり、「自分以外の人は、自分が傷つかないことにも傷つくことがある」ってことを理解しようと思ったら、自分の感性が他の大多数の人とは違っているってことを、前提として先に教わってないと、ものすごーく難しいんです。円を見せずに円周率の話を教えるようなもので。

告知抜きのソーシャルスキルトレーニングって、そういう作業なんですよね。


練習しないで 投稿者:リンコ  投稿日: 3月25日(日)15時11分54秒

いきなりできる方法って、ないですかねぇ。

それか、どうして人間は大人になってから生まれてくることができないんでしょう?


お話。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月25日(日)16時05分12秒

ハカセも思いっきりすごいです。
救いは「知らない人がいない」土地柄、初対面でいきなりしゃべることが少ない。
みんなハカセのことを知っているので、「人懐こい面白い子」で通っています。
困るのは、買い物なんかで知らない人だらけの場所へ行ったとき。
突然近くにいる人を捕まえて、しゃべりだすんですよね。
母はそういう時、にっこり笑って、「すみません」と一言あやまり、やはり

>それで、私は内心どう思っているかと言うと、
>「おまえに聞いてるんだろうが、答えろよ〜!」と思っています。

ですね。同じ。
中にはおもしろがって、いろいろお話してくれる人もいて、
そういう時は別にかまわないんですけど、
無視する人だったら周りの空気までシラ〜として、最悪の雰囲気が漂う。
と言うわけで、私は知らない子どもに色々きかれたら丁寧に答えることにしています。

ハカセについては、そのうち何とかなるんだろうと思ってます。<いいかげん

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


しょう君の場合・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月25日(日)18時09分55秒

今、一番すごいですね〜。
11月の就学時検診の時も初めてあった女の子に「おまえ、だれや!」とひとこと。
またその女の子がおとなしい子だったようで怖がってしまうし、もちろんお母さんも一緒にいるし・・・。思わず「すいません」って謝ってました。
あと、知ってる子で名前が出てこないときには「あの男(女)」と言っていたり、大人に対しても「おい!」と呼んでたり知らない人が聞くと???と思いそうな話し方をしてます。

性格は良い方なので、なじんでしまうと友だちも出来るし、大人の場合でも「愛きょうのあるかわいいやつ」と言ってもらえるのですが、それまでが大変です。
4月から行く小学校は、通ってた幼稚園から行くのはしょう君一人だけ。
まったく新しい環境のなかで人間関係も一から作っていかないといけないのでけっこう大変かも・・・と思っています。


みっきさん、腐乱検死体さんへ 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月25日(日)20時13分33秒

レスありがとうございました!

みっきさん>
>療育の場で、子供が何に対して興味を抱いているのか、何に無感動なのか、
>いろいろ発見することは多いです。
>また、どんな風に関わったらよいかを参考にできることもあります。

ウチの場合は人との関わり方は普通の子と一緒ですし、こだわりとか感覚過敏
といったモノも全くないので、こういうメリットを実感できないんですよねぇ。
本人は遊び場の一つという感覚で楽しく通っているんですが、ホントに
それ以上得るものがないといった感じなんで・・・うーん(-_-#)

腐乱検死体さん>
具体的な療育方法のお話、とても興味深かったです。
でも公文は2歳代ではちょっと無理・・・ですよね?
このHPに公文の絵カードの教材が載っていましたが、ああいうのを
家でやるでも結構効果あるんでしょうか?
絵本の読み聞かせは、最近やっとできるようになりました。
それまでは読んであげても勝手にページをめくってしまうだけでしたが、
やっと「膝に座って話を聞く」ということができるようになってきました。
いくらも本は大好きで、しょっちゅう「読んで〜」と持ってきますし
お気に入りのページはイヤというほど復唱させられます(笑)
私の口調を真似して覚えたセリフもたくさん増えました。
私としてはそろそろ“ただ読むだけ”から一歩進んで「○○はどこに
あるかな〜?」「ここ!」なんていうやり取りをしたいのですが、
全然うまくいきませんね〜(^_^;;)ゞ
読むときのコツって何かありますか?
&おすすめの絵本があったら教えてください!


>何が言っていいことで何が言っていけないことか 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月25日(日)22時32分36秒

うん、
一方で、対処法としてのソーシャルスキルを学びながらも、
同時に、その中から共通点を引き出す作業も行っていく必要もあるよね。
子ども達が次々自分で付け加えていけるようなものを作っていかないとね。

>「自分が言われても傷つかないこと」を人に言うと傷つくというのは、なかなか難しい
>みたい。私は「欠点の指摘」ってのは、単なる「情報の提供」だと思っていたので。

単に心の理論の獲得っていうだけではなく、自分と人との違いにも目をむけなければいけな
いものね。
それはね、自分が他人と違うと言うストレートな見方でなくても、

こういう考え方をする人が多い。
逆にこういう考え方をする人もいる。
少数派だけど、こう言う人もいる。
あなたはど〜れ?
という流れで考えさせていけるのではないかな。
その方が、自己肯定的な気持ちを持てるよね。


生きたことば 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月26日(月)00時02分27秒

>「○○はどこにあるかな〜?」「ここ!」なんていうやり取りをしたいのですが、

福音館に「きんぎょがにげた」っていう本があったと思いますよ。
「どこににげた」「ここ」って、やり取りをしながら読む本。
それで興味が持てれば、「トコちゃんはどこ」「ウォーリーをさがせ」も。
ここでの「どこ」は、命名や報告といった意味合いの指差しに対応するものね。

因みに、本来の疑問詞という事で言えば、一般的には
WHAT、WHO、WHEREは2歳代で、WHY、HOW、WHENは3歳代で獲得されるとされている。
前者は視覚的なイメージ化がしやすく、後者はそれが難しいもの。
まず、物や人や場所に興味があり、それぞれ名前があり、それらを知りたいという学びの
必然性がある事が、生きたことばが育って行く前提なのかなと私は理解している。

教室に来る子には一年生でも、特にWHYとHOWは難しい子が多いのではという印象がある。
指導としては、
まず、日常的の出来事を題材に、ヒントを出しながら理由や方法を表す短文を沢山作った後、
類似の文から、理由や方法を抽出させるという方法で意識化させていった。
そしてその後、自分でWHYやHOWを意識した文作りにつなげていくようにした。
初めは、そばに「なぜ」「どうやって」というヒントカードを置くと分かりやすかったかな。
詳しくは、又、そのうち、HPの方に書くつもりです。


Mさんへ 投稿者:しゃけ  投稿日: 3月26日(月)01時34分22秒

Mさん、レスありがとうございます。光栄です♪(^∇^)

>福音館に「きんぎょがにげた」っていう本があったと思いますよ。

五味太郎さんの有名な本ですよね。
確か市の子育て支援センターのプレイルームに置いてあって
数ヶ月前に読ませたことがあったと思うんですが、そのときは見事に
ふられちゃいました(^_^;;)
子供って絵の好き嫌いとかもありますよね?
いくらは原色を使ったデザインチックなものより、水彩画のような
柔らかいタッチで写実的に書かれているものの方がお好みみたいです。
あと赤ちゃんや子供が題材のモノが好きですねー。
「しまじろう」の絵本についてだけは例外ですが。

>まず、物や人や場所に興味があり

これはもうありすぎるのが悩みの種です(笑)

>それぞれ名前があり、それらを知りたいという学びの必然性がある

いくらの場合は「教わりたい」というより「教えたい」みたい!?
知っているモノがあると(例えば「クルマ」とか「ワンワン」とか)
何度も連呼して、こっちが「あ、クルマだね〜」「ワンワンだね〜」
って相槌を打ってあげるまでしつこく言い続けてます。
考えてみると、これまでのいくらの言語獲得のプロセスって「What?」や
「Who?」から始まっているものではないんですよね。
例えばこないだパパから「コカコーラ」って言葉を教わったときのこと。
(いくら)コカコーラのロゴを見て「×@〒♪※!」(意味不明な宇宙語)
(パパ)「ん??これは“コカコーラ”でしょ」
(いくら)「こややーら!!」
(パパ)「コ・カ・コ・−・ラ!」
(いくら)「こらこーら!!」
(パパ)「だからぁ・・・」
というおかしなやり取りが何度かあって、やっと正しい「コカコーラ」
の発音をマスターしました。
別室で聞いてて2人のおマヌケトークに吹きだしちゃいましたけど(^_^;)

いくらは「質問」という行為がまだできないので、毎度こうやって
こちらが彼女の宇宙語を訂正していきながらモノの名前を教えていく
パターンなんです。
でもこれってとても受動的な方法ですよね。
こうして記号的にたくさんの言葉を覚えていっても「生きたモノ」には
ならないのかな?


他人との距離の置き方(その1) 投稿者:るり  投稿日: 3月26日(月)02時59分46秒

子供さんに関するレスを読ませていただいて・・・ごめん、笑ってしまいました。(笑)
もう、その場では「すみません。」と言ってしまうしかないですよね〜。
どの子供さんも人懐っこく、どちらかといえば他人と関わるのに積極的で、それゆえに
トンチンカンな事態に陥り・・・・・んでもって、本人は平気。(笑)
うちの息子の場合、お預かり保育の縦割り関係で揉まれたせいか、年上のお兄ちゃんに対しては
少し距離を置けるようになったみたいです。(怖い思いをしたから。)
大人との関係だと、まだ4歳という事もあり、「ま、生意気言ってやんちゃで可愛いわね。」で
済まされるところがあるので、怖い物知らずなんです。
それでも以前程は、自分から話しかけたりはしなくなったのですが、あちらから関わられると、
ヒヤヒヤする事が出てきます。
土曜日も温泉に寄って帰りましたが、おばあちゃん世代のグループの方たちに脱衣所で、
「ま、可愛らしい子だこと。お母さんの言う事をよく聞いてお利口さんだ事。」と誉めて
いただいたのですが、お礼を言ってから私は着替えの手を早め、そそくさと「お先に。」と
挨拶して脱衣所を後にしました。こういう時に息子の暴言が出やすいからです。
息子の行動を「照れ」と受けとる事も出来るのですけどね・・・表情からしたら。

◎みっきさん
おっぱいについてのコメントまで、ありがとうございました。
おかげさまで、安心する事が出来ました。
外ではやらないけど、うちだと1日1回は必ず「おっぱい、おっぱい」と求めて来ます。
今日は私が頭痛でゴロゴロしていたので息子も横でゴロンとなって触りたい放題でした。(笑)
こちらもずーっと触られるのは嫌なので、「ほら、お父さんのおっぱいも触りなさいよ。」と
勧めると、「汚いから嫌だ!」と拒絶いたします。たまには夫にも代わって欲しいのに・・・
みっきさんを見習って、長い目で見て行こうと思いました。
そうそう、ハイジちゃんも5年生に進級するのですね。素敵な先生が担任になりますように。

◎ちひろさん
ちひろさんは「笑わせよう。」と思って書き込みされているわけではないと思いますが、
お子様のお話、面白いです。

>でも、地道に丁寧に話す事を教えて行けば、きっと出来るようになると思う。
>それだけ、話しが出来る事を喜ばなくてはいけないと自分に言い聞かせつつ・・・

そうですね。今すぐ変わらなくても、これは必要な事ですね。
私もしっかりと心に留めて置きたいと思いました。


他人との距離の置き方(その2) 投稿者:るり  投稿日: 3月26日(月)03時04分18秒

◎リンコさん
言って良い事と悪い事、
私が前提としているのは「からむ相手を間違えて傷つけない。」という事なんですが、
息子が自分の身を守るためのスキルというのか、そういうのを身に付けていって欲しいと
思っています。だから、今までの事も「自分の発言で墓穴をほってしまう。」というのが
心配になってしまって。
私、息子が1才半のとき、家族でお祭りに行って混雑している鯛焼きの屋台に並んでいて、
2組の母子連れに順番抜かされた事がありまして、私が「皆、ちゃんと並んでいるのだから、
後ろに並んで下さいね。」と言ったら、逆ギレされて険悪な雰囲気になりました。で、結局
あちらさんは後ろに並んだのですが、離れたところからベビーカーに乗っている息子と見ていた
夫(ことなかれ主義者)から、「あんたね、子供がいるんだから今までのようなつもりでいたら
まずいと思うよ。逆恨みするいいかげんな奴って多いんだから・・・」と注意されたんです。
自分自身の身に降りかかる事はしょうがないけど、子供にまで災いをもたらすなという事ですよ
ね。だからってわけではないけど、それから私も発言を自重する傾向が出てきて・・・
息子の発言は「まだ幼い」で済ませてもらえるところがあるけれど、状況が読めてなくて
発言して後々「いじめ」などに繋がるのではと、私は危惧してしまうのです。
「発言するな!」ではなく、「身を守る為のソーシャルスキルを身に付けて欲しい!」ですね。

>つまり、「自分以外の人は、自分が傷つかないことにも傷つくことがある」ってことを理解しようと思ったら、自分の感性が他の大多数の人とは違っているってことを、前提として先に教わってないと、ものすごーく難しいんです。円を見せずに円周率の話を教えるようなもので。

特にここの部分、とても分かりやすい説明でした。ありがとうございました。

◎こくっぱの母さん
>無視する人だったら周りの空気までシラ〜として、最悪の雰囲気が漂う。
>と言うわけで、私は知らない子どもに色々きかれたら丁寧に答えることにしています。

そうだと思う。私は意識しているわけではないのだけど、子供さんから話しかけられると
やっぱり聞いてしまいます。その間に我が子を見失ってしまう事もしばしば。(笑)
けっこうこれは、息子の話の聞き取りのトレーニングになっていたような気がします。
ものすごく急いでいて、「あ、そう良かったね。」で済ませた事もありますが、その時の
子供さんの宙ぶらりんな感じが気になって・・・

◎かずりんさん
うちの息子も「今日はおとこは何人おやすみだった。」とか言います。
「男の子、女の子」、「男の人、女の人」と、私が復唱する時に言い換えてますが・・・

>性格は良い方なので、なじんでしまうと友だちも出来るし、大人の場合でも「愛きょうのあるかわいいやつ」と言ってもらえるのですが、それまでが大変です。
4月から行く小学校は、通ってた幼稚園から行くのはしょう君一人だけ。
まったく新しい環境のなかで人間関係も一から作っていかないといけないのでけっこう大変かも・・・と思っています。

知らない人ばかりの中で新しいスタートを迎える不安・・・お気持ちお察しいたします。
出来るだけ早く、しょう君の良さがわかってもらえると良いですね。

◎M@幻の管理人さん
ソーシャルスキルカード、期待しております!
あ、でもこれは小学生向きだったかしら・・・

長くなってごめんなさい。
私はこれから寝ます。おやすみなさい。


しゃけさん 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月26日(月)07時49分29秒

>いくらは原色を使ったデザインチックなものより、水彩画のような
>柔らかいタッチで写実的に書かれているものの方がお好みみたいです。

絵の好みだけからいうと、林明子さんの絵本?
「へへののもへじ」「おいていかないで」「おでかけのまえに」


>いくらの場合は「教わりたい」というより「教えたい」みたい!?
>知っているモノがあると(例えば「クルマ」とか「ワンワン」とか)
>何度も連呼して、こっちが「あ、クルマだね〜」「ワンワンだね〜」
>って相槌を打ってあげるまでしつこく言い続けてます。

教えたいって言うより、ものを介して人と共感関係を持っているって
ことじゃないかな。
それなら、生きたことばが育っていく為の条件は、にじゅうまるよ〜。

>考えてみると、これまでのいくらの言語獲得のプロセスって「What?」や
>「Who?」から始まっているものではないんですよね。

「コカコーラ」のエピソード、りっぱに「What?」よぅ!!

>でもこれってとても受動的な方法ですよね。

しっかり”能動”だと思うよ!!!

>こうして記号的にたくさんの言葉を覚えていっても「生きたモノ」には
>ならないのかな?

生きてる生きてる・・。ピンピンしてるよぅ(*^^*)!!
いくらちゃんって経験からことばを学べるタイプかも。
あと、どれだけ入りやすい形で、情報を整理してあげるかって事と、
興味を持続できるものは何かって事かなぁ・・。


生きたことばって 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月26日(月)08時38分41秒

いう表現が誤解を招きそうな気がしてきたので、もう一言。

ことばは、幼児期、学童期にはコミュニケーションの道具といった役割が大きいから
それに使えるっていう意味ね。
成長していって、理解や思考の場面で使用していく場合の事は、ここでは保留しています。
抽象思考にはことばの介在は不可欠。こうなると、又、違う意味合いが出てくるのかな。

と、ここで時間切れ。今日と明日は9時出勤。
ちょっと、しゃけさんのお子さんと似ているかもしれないなと思う子の教育相談があるので
ちょっと、おさらいをさせてもらいました。A^^; 


通常のプロセス 投稿者:まつこ  投稿日: 3月26日(月)10時13分40秒

私も
>コカコーラのロゴを見て「×@〒♪※!」
というのは、立派な「質問」だと感じましたよ。

「教える」というのは、自分が「知っているよ」と
人に《伝えたい》ということだと思うのです。
そして大人の発音を真似てやりとりする事を楽しんでいるでしょう。

うちの少年の場合はこれがなかったの。

いくらちゃんは、もうじき「これ何?」と言う質問を会得すると思いますよ。

……付き合うの大変だよ〜(と脅かす……)

ちなみに、少年は最近「**って何?」という高度な質問をしはじめました。
昨日は「まわしってなに?」(相撲中継を見ていました。)
聞き取りが飛躍的に伸びて知らない単語を聞き取れるようになったようです。


死んだ言葉なら! 投稿者:リンコ  投稿日: 3月26日(月)13時20分24秒

おれに任せろ! いぇい!

自分が子どものときは、コミュニケーションの意欲もないままに、言葉はオモチャとして突っ走ってました。ははは。


「これ何?」の次は・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月26日(月)16時05分23秒

しょう君は「なんで〜」の嵐になっています。
それも単純すぎてこっちが答えられないような事で聞いてきます。
たとえば、しょう君が「今日、幼稚園ある日か?」と聞いてきて私が「お休みだよ」と言うと「なんで〜」と返ってくる。「日曜日だから」と答えると次に「なんで日曜日なの〜」と言われ「昨日が土曜日だったから」と答えたところ「なんで昨日は土曜日なの〜」といった具合・・・。
ここまでくると、こっちも答える事が出来なくなってしまい「土曜日の次の日は日曜日ってきまってるの!!」と言っておしまいにしてしまいます。
あとは、物の名前を聞いてきたときに私が答えると「なんで〇〇って名前なの?」としょう君。
これも、返事に困ってしまい「〇〇っていう名前だから」で済ましてることが多いです。

もっとしょう君が納得するような返事をしてあげたいのですが、私自身の表現力が貧弱なもんでどうしてもこう言った返事しかしてやれません。
なんか、しょう君に対してもっと気の利いた返事のしかたってないでしょうか?(いつのまにかアドバイスを求めるレスになってしまいました。^-^;)


あら、 投稿者:ケロ  投稿日: 3月26日(月)18時46分07秒

かずりんさんのお子さんもしょう君なんですね♪
うちもショウ君、朝倉さんとこもショウ君。
御三家結成しますか!

「なんで〜」の嵐は、親の力量を試されているかのような厳しさがありますよね〜
私も、兄の方には「そういう事になっているの」「昔の人が決めたから、お母さんには
わからない」と切りぬけたりしています。トホホ。
毎回はつかえないけれど、「何でだと思う?」と逆に質問してやると、大人には絶対に
思いつかないような答えが返って来たり、なかなか楽しいです。
「じゃ、今度図書館に調べに行こう」というのも、使えます。
お陰で今ではすっかり図鑑や百科辞典好き。
フロンガスが何故いけないのかは、母よりも上手に解説していました。
(母の答えは「環境に悪いから」という至ってシンプルなものでした。苦笑。)

弟(こちらがショウ)は、まだ「これは?」の嵐ですが、何度教えても覚えないよ〜って
思っていたある日、「これは?」と聞いてきた時に「何だっけ?」と逆に質問してみたら、
ちゃ〜んと答えました。
やりとりを楽しんでいただけだったのですね・・・。遊ばれていたというか(笑)


しゃけさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 3月26日(月)20時22分51秒

公文は0歳からの教育を標榜していますので、
2歳ならば十分ですよ。

それと、幼児向けのお勧めの絵本ですが、
エリックカールのシリーズは非常に役に立ちます。
小さい子には、小さい子用の本もありますし。
それと、もう少し大きくなったら、
ダーロフ・イプカーの「よるのねこ」大日本図書刊をお勧めします。
シルエットだけのページとカラーのページがあって、
「ここはどこかな?」とか、「ここには何がいるかな?」
などと質問することができます。


皆さんありがとう 投稿者:マー君のママ  投稿日: 3月26日(月)21時35分54秒

沢山の「おめでとう」に感激しました。
早くお礼をと思いながら次の日には高知県へ飛んでいたので・・・それにちょっとショッキングな事が重なり沈んでいました。でもね、マー君を連れて羽田まで〜高知県へ〜帰ってきました。
家に帰りたくてすぐに行方不明になっていたマー君がちゃんと母の後を追い行って来れたのには感激物でした。問題なのは「待てない事」これはまだまだ課題です。もっと問題なのはリアルタイムでTVを見たい事。高知県では番組が少なく、新聞のTV欄はTV局は沢山載っているのですが全部は映らないのです。神奈川県から離れない方が混乱がなく我が家は安心です。
う〜〜ん、考えちゃう!


予想通りの反応だぜぇ! いぇい! 投稿者:M@幻の管理人   投稿日: 3月26日(月)23時09分39秒

>死んだ言葉なら! 
>おれに任せろ! いぇい!

リンコ氏の場合は、
言語(文法、語彙、単語の意味付け能力)自体には強くて
コミュニケーション機能に弱さがあったってことよね。
だとしたら、
言語は、コミュニケーションの道具ではなくて、
それを飛び越えて、
自分の理解、思考内容を表現する道具になっていったってことかなぁ。


「発達障害の豊かな世界」に登場する、pさん。(^_^;)
「『ある』は動詞なのに『ない』は形容詞なのはなぜ?」
「『さしすせそ』ではなく『さすぃすせそ』が正しい」
と保育園の先生に食い下がったっていうよね。

そんな形のおもちゃなら、それはそれで凄いんでない?
そんな幼い頃から言語のもつもう一つの機能を使えていたって事だもん。

それに、その後コミュニケーションの道具としても使えるようになった
わけよね。
あ、そうそう、音声言語では、十分にその機能を果たせない事があるっ
て言ってたよね。
書字言語の方がコミュニエーションの道具として適しているのなら、テ
レビ出演の時のように、ためらわず、そう主張していけばいいよね。
ホントにそう思うよ。

言われないと、
わたし達多数派には気がつかない事も多い。
わからなければかわらない。(*^^*)


生きた言葉なら! 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 3月26日(月)23時36分17秒

おれに任せろ! いぇい!

・・・そういいきれない自分が悲しい。


しゃけさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 3月27日(火)00時00分46秒

これは私の好みが入っていますが、いわむらかずおさんの「14ひきの・・・」シリーズ(童心社)はおすすめです。
ページの下の方に一行だけ文が書いてある形式の絵本ですが、絵がとても細かく書いてあります。
たとえば、草むらの中からかえるがちょっと顔をだしていたり、すみっこにてんとうむしが書いてあったりといった感じです。
しょう君は、本文に書かれている主人公達にもちゃんと興味を示してはいましたが、文章とはまったく関係のないこれらの動物たちを探すのにも夢中でした。
本文を読んでページをめくる前に「あっ!こんなところにかえるさんがいるね」などの声をかけて絵に興味がいくようにすると、いろんなものを見つけて教えてくれたり、そのうち知らないものだと「これ何?」と聞いてくるようにもなると思います。


そういえば 投稿者:みっき  投稿日: 3月27日(火)00時41分39秒

「ウォーリーをさがせ」で思い出したんですが、
フレーベル館から出版されている、トコトコ・スキップえほんが
結構楽しいです。
はせがわほういちさんの作で、「いちねんせい」「ようちえん」
「デパート」「こうえん」「どうぶつえん」があります。
文字はあまりなくて、いろいろな子供達とおとなたちが、ワサワサ
描かれていて、いろいろな場面でいろいろな瞬間的なできごとが
起こっています。
「ウォーリーをさがせ」の日本的日常版といった感じでしょうか。
娘が就学する前に「いちねんせい」を買って見せたところ、
学校に対してとても興味を持つようになりました。
「いちねんせい」は、朝の登校するところから始まって、
学校で1時間目、2時間目、休み時間、3時間目、4時間目、
給食、お掃除、下校と一連の学校生活の流れの中で、多くの
子供達や先生達が、様々なドラマを見せてくれます。
お話がないので、親子で好きなように会話ができます。
就学後も、娘は学校でのことを再確認して見ていました。
説明するより、一度見ていただいた方が、わかりやすいですね。
細かい図柄が苦手なお子さんには、どうかなぁ?
約20cm四方の大きさで、値段は850円(税別)です。


質問する相手(大人)が、 投稿者:リンコ  投稿日: 3月27日(火)01時57分13秒

人格を持ってるってことを、知らなかったってとこでしょうか。

子どもが相手だと、親はいろいろ、ものの名前とか教えるでしょう。そこから、「大人は、いろいろ教えてくれるヒト」という過剰な一般化をしたようです。私としては、人にたずねていたのではなく、親や先生という端末を使って検索している感覚でした。親は百科事典のCD−ROMみたいなもの、同級生は声が出て動く備品、かな。質問するのは、「知っている人なら誰でもいい」。

あと、親や先生は叱ったりほめたりという機能もあるので、「採点機」としても兼用してました。カラオケ屋さんにある自動採点機とか、ロボコンのガンツ先生のお腹の穴とか、そんな感じでしょうかね。

理解とか思考内容を表現する道具じゃなく、理解する対象、思考する内容そのものになってました<言葉

ダイヤブロックや、プラレールや、「世界の国旗」なんかと同レベルのモノとして並んでいたようです。


こくっぱ母さん・・・・・ 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月27日(火)06時43分38秒

笑わせすぎ・・・・
痛い腰にひびくよぉ・・・・


「発達障害の豊かな世界」 投稿者:ケリー。  投稿日: 3月27日(火)06時47分13秒

ちょうど、昨日読み終えたところです。
杉山先生に、会ってみたいなぁ。と、思いました。


おもちゃ 投稿者:M@屁理屈管理人   投稿日: 3月27日(火)08時38分32秒

はさみという道具で紙を切って遊んだとしたら はさみも紙もおもちゃ
ことばという道具でことばを分析して遊んだら その両方ともおもちゃ

その幼き日のPさん、
理解とか思考内容を表現する道具で、理解する対象、思考する内容そのものを
分析して遊んだってことにはならないかなぁ・・。
それに、
遊びと言えば遊びだけど、言語学者はそれを生業としているわけよね。


杉山先生 投稿者:saraまま  投稿日: 3月27日(火)09時31分14秒

はじめて(?)に書き込みです。よろしく。
中3の高機能自閉症児の母です。
杉山先生のことがかいてあったので・・・
私もお会いしてみたいです。
本の行間に「子どもに対する愛情」を感じます。
高機能広汎性発達障害・・・も読みました?
発達85 特集自閉症療育の新たな可能性(ミネルヴァ書房) でも、書いていらっしゃいます。
知っていたらごめんなさい。


某所に 投稿者:M@しばらく留守  投稿日: 3月28日(水)07時54分26秒

身を隠します。
文明社会から離れて、身体と頭の錆を落としてきま〜す♪
                 < だからぁ・・もう手遅れだって!!
もし3月末日になっても姿をみせなかったら、
どこかの洞穴に埋もれていると思ってくだされ。(;^_^A

 おや、2年ほど前に、どこかで見たような文。はてどこだったっけ? 


私の紙粘土の先生が・・ 投稿者:chisato  投稿日: 3月28日(水)10時24分24秒

「死ぬ時は どこか静かな洞穴で、落葉に埋もれて死にたい」とおっしゃいましたので、皆で
「狸がオシッコかけますよ〜!」
「熊が冬眠にやって来ますよ〜!」
「皆で 踏み固めますね〜!」
と 言いました。(;^-^A
あくまでも、参考です。


私が、今一番お会いしたい  投稿者:M@もうすぐ留守  投稿日: 3月28日(水)11時27分50秒

某あのお方♪ から下記の情報を頂きました♪
              自己責任で、ここにも勝手に書いてしまおう!

「豊川事件」の悪印象からアスペルガー症候群のイメージをよくすることを目指
して、T先生が下記の取材受け入れられたそうです。

朝日新聞(3月13日 東海分。他地区は不明)
東京新聞(3月14日 関東のみ)
NHK教育「人間ゆうゆう」(4月4日 19時台)
フジテレビ「スーパーニュース」(仮)
    (3月30日17時20分〜35分ごろ 関東ローカルのみ
       ただし、当日の出来事次第で変更はあり)
毎日放送(関西のみ)でも、もしかしたら・・との事。


chisatoさん、
是非ぜひ、今後の参考にメモさせていただきまする。 ρ(_ _ )イヂイヂ 

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