2001年4月その3
やっとわかりました。 投稿者:マー君のママ  投稿日: 4月12日(木)12時14分02秒

ちょと忙しくて来ない間にビデオの話し・・・数日間話が見えなかったのですが今日わかりました。
これはやっぱりまずいよね。
自閉症協会も動いたのでしょうか?


どうせなら本物の犯人役をゲットできるくらいに 投稿者:リンコ  投稿日: 4月12日(木)12時21分48秒

はー。やっぱり関係なかったですかー。いやー、そんな気がしてたからここで書き込みしようと考えたのだけれど。というのは、ほんとに犯人役なり刑事役なり被害者役なり、重要な人物としてASの人が設定されていたのであれば、絶対、本人たちのMLやBBSで、「あの犯人ダサい〜」とか「あの癖はぼくと一緒だ〜」とか、「あのセリフは、らしくないよねえ」とか、話のネタにされてそうなものなのに、そういう報告を見た記憶がないので。

私としては何というか、最終的には、本当にお仲間の誰かが犯人として出てくる映画ができるくらいになるといいなあと思うんですけどね。

だって、サスペンスものの映画で、「犯人は左利きだった」とか、「犯人は子どもだった」とか、「犯人は痴呆の老人だった」とか「犯人は聴覚障害者だった」とか、そういう結末があったって、見た人は「そうか、左利きの人は殺人をする人が多いのか」とか「痴呆の老人は殺人を犯しやすく危険なのか」と短絡したりしそうにはないでしょ。

そういう作品じゃなく、現実の世界の犯罪だったとしても、たとえばどっかの教団の教祖が弱視で、盲学校に通っていたことは広く報道されたけど、だからって「弱視の人は危ないのか」と思われることもなかっただろうし、盲学校に通う子を育ててる親が、親戚から「あんたのとこの子は大丈夫?」と言われることも(たぶんめったに)なかっただろうし、「例の教祖と結びつけられて偏見を受けたら可哀想だから」という理由で、視力検査を受けさせない親や結果の告知に慎重になる眼科医がいるとはあまり思えない。

たとえば腎不全で透析受けてる人が殺人や強盗やったって、そんなことを特に報道しないと思うし。で、たとえ報道されたとして、その人が服役することになったときに、当局側が、てきとうに最寄りの刑務所とか定員に余裕のある刑務所とかを選ぶんじゃなく、透析を受けさせるのにべんりな刑務所を選んだとしても、たぶん世間一般の人は、それを知っても「不公平だ」とは言わないと思う(まあ、「殺人をしたのだから、透析などぜいたくだ」と言う人は必ずある程度の割合で、いるでしょうけどね)。

つまりそのー、現実の犯罪であれ、フィクション作品の犯人役であれ、「どんな層にだって、犯罪を犯す人くらいいる」という、ごくごく当たり前のことが当たり前として通用してなくて、わざわざ注意書をつけないといけない、短絡する人がいるであろうことをいちいち想定して、逆算して発言しないといけない、そういう環境ってのがうっとうしくてしょうがないわけです。

私の暮らしやすい世の中ってのは、障害者でも犯人役をゲットできる社会だと思うんですけどね。


でさ、 投稿者:リンコ  投稿日: 4月12日(木)12時40分33秒

私たちの中にだって、法に触れる行為をする人だっていておかしくはないし、それに、法を犯すときにはそれなりに、私たちなりの作風っていうか芸風っていうのがあるはずだと思う。

防ぎ方だって、フォローや後始末(処罰や再発防止教育)の方法だって、有効なやり方は、健常児とは違うと思う。つまり、予防法も後始末法も、私らのニーズに合わせて、せめてイージーオーダー程度にしてもらいたい。そうでないと、私らは、犯罪防止教育とか処罰とか再発防止教育とかいった社会的サービスの恩恵から漏れているようなもんですよ(処罰だってサービスじゃないの?)。

そう思うと、私たちなりの犯罪の「芸風」「作風」「傾向と対策」が、堂々と、ニュートラルに語れるくらいであってくれなくちゃ困るんです。なのに、「全員が危険人物かと勝手に結びつけられたら困るから」というので、ニュートラルに語れない。メディア・リテラシー障害者たちの理解度を慮って、必要な議論を積み重ねることさえできない。こんちくしょうー。

と、思うわけだな。


休憩して、脱線。 投稿者:リンコ  投稿日: 4月12日(木)12時50分50秒

朝日の報道での「患者」という用語に、かなりマジでムッとしていた私であった。

でも、こういう場合とりあえず便利なんだよなあー、と思い直し、黙って使わせておく方が現段階ではメリットがデメリットを上回るのであろう、なんて計算をする私なのだった。


そして。 投稿者:リンコ  投稿日: 4月12日(木)13時10分59秒

私たちの大多数がとりあえず罪は犯さずに何とか済んでいるっていうのは、ごくフツウで当然のことであって、そんなことは、できればわざわざ言うまでもなくすっ飛ばせる方がありがたいんだけども、そこまで言ってあげなきゃわからないほど、メディア解釈力の低い健常者が圧倒的に多いっていう現状がある。

だから、その現状に合わせて、しょうがなく言うんだけど、言いかたにはよっぽど気をつけたいし、よっぽど気をつけてもらいたい。

親御さんたちや療育関係者などに「この子たちは純真でウンヌン」という言いかたをされたりすると、私は非常に屈辱を感じたりする。「おう、そうかい、無能で世間知らずで実行力がないから安心だっていうのかよ。くそー、人が気にして直そうと努力してるのに、それをわざわざほめるか?」と思わずにはいられない。難病で寝たきりの子どもを指して、「この子はウロチョロ勝手に走り回らないし、よそ様の物を触って壊すこともないから助かります」なんて誰も言わないだろうに、なぜ私たちの無能さはこんな形で取り沙汰されるのだ? 気にしているんだから黙っていてもらいたい。

一方で、私たちの攻撃性とか残虐さだって、無視せんでほしいと思うし、実際に暴力をふるう人や法に触れる人もいるわけだから、彼らやその身内に肩身の狭い思いをさせるような言い方はしたくないし、してほしくない。「仲間じゃない」とか「イメージを悪くすることをしてくれて、全く」とか言って排除するような言い方には、私は非常に不愉快な思いをする。うちの子だけ良ければいい、うちの担当の子どもたちだけ良ければいいってことかい、と思うから。

それでも、世の中の皆さんのメディア解釈能力には限りがあるという現状があるおかげで、こんな当たり前のことをわざわざ言うことを、こちらは言わば「強いられている」わけですよ。

この件に関しては、よく「門眞先生」と誤読されることで有名な(?)門先生の書き方が、一番ニュートラルで無害だと思い、印象に残ったので引用します。

「ここで確認しておきたいことは,アスペルガー症候群の人の大部分が犯罪とは無縁だということである。それは健常者の大部分が犯罪とは無縁であるのと同様である。」

これくらいで、私から見たらぎりぎりの線です。


ビデオ回収について。 投稿者:ぽけっと  投稿日: 4月12日(木)13時49分41秒

こんにちは。
また問い合わせをしてみました。ビデオの回収について。

すでに発売されているビデオの中に、この映画の宣伝が
入ってしまっているということでしたが、
只今ソニーピクチャーエンターテイメントから出ている分については
回収中だそうです。
ただ、他社から出ているビデオの中に入っているものもあり、
そちらについては交渉中だそうです。

レンタルビデオだけでも全部回収して欲しいですねーー!!(T_T)
頑張れソニー!!


しゃけさんへ・2 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月12日(木)14時00分26秒

先の書き込み、時間がなくてちょっと不十分だったような気がするので、付け足しをします。(^_^;)

>そう言う場合には、あまり深く追求しないで
>「これが、わんわんだよ」というように、こちらで正解を示して、
>さらりと次に流していった方が良いように思い、そんなふうにしていました。

具体的には、こんなふうにやっていました。

1.絵本を見ながら「イヌ(わんわん)はどれ?」と聞く。
2.子どもが当てずっぽう(あるいは、知っているものだけ)を答えたら
  「イヌはね、これだよ」と正解を指さしてみせる。
3.「それじゃ問題ね。イヌはどれでしょう?」ともう一度聞く。
4.子どもが先の親のやったことを覚えていて、イヌを指さしたら多いに誉める。
  どこかよく分からずに迷っているようなときには、「このへんにいるよ〜」とか言って
  ヒントを与える。
  もし、それでも正解を指させないときには、その問題はそれ以上追求せず、次のページに行く。
5.時間をおいてから(翌日とか、数日後とかに)また、「イヌはどれかな?」と聞いてみる。
  答えられなかったら、また2.に戻る。
  決して「この前教えたじゃないの!」とは叱らない。

分からないものばかり答えさせるよりは、
本人が自信を持って答えられるものを交えながら、時々難しいものを織り交ぜていくのがコツかな。
答えて、当たって「良くできたね〜! 当たり! すごいね〜!!」と誉めちぎられるのを
嬉しいと感じられるようにするのが大事だと思います。

たぶんね、こういう子たちって、
自分の話し言葉(絵を聞かれたものを指し示す、というのも広義の話し言葉に入ると思います)に
ものすごく自信がないんだろうな、と思うんです。
間違うのが怖い。「はずれ」「違うよ」と言われるのが、すごく嫌。
だから、自分の確実に分かるものを答えて来るんだろうな・・・と。
その気持ちを分かって上げながら、できる限りプレッシャーにならない方法で、
答えること、話すことに慣れていけたらな・・・と思うのです。

ただ、これは「質問には答える」ということが理解できていている場合に有効な方法です。
質問されても、それに答えなくてはならない、ということから理解できていない場合には
まず、そこから気がつかせなくてはならないでしょうから。
時には、もう少し本人の成長を待たなくちゃならない場合もありますね、きっと。
あと、あくまでも、これはうちで成功したやり方なので、お子さんによっては合わない場合があると思います。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


しゃけさんへ・3 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月12日(木)14時02分06秒

>でもその反面相変わらず場に合わない独り言はすごいし、聞いたことにはほとんど答えられません。

独り言は、うちのショウもかなりすごいです。
あれ、頭の中で想像したり、思い出したりしていることを
全部口に出して喋っているんですよね。
人は大人になるにつれて、自分自身と対話しながら思考するようになるんですが(内言語と言うのだそうです)
それが、彼らは自分の口をついて外に出てきてしまうんだなぁ、と思います。
まぁ、年齢が小さい子には普通に見られる現象だそうですが
うちみたいに5才半になってもまだそれをひんぱんにやっているってのは、やっぱり遅いな、とは思います。
ま、全体に発達が遅れていますから、このくらいのことでは驚きませんけどね。(笑)

それと、質問に答えない場合は
「人に聞かれたら答えなくてはならない」というルールが、まだ理解できていないことがあります。
絵本などを見ながら聞かれれば、「答えなくちゃならない」とは分かっていても
純粋にことばだけで(音声言語だけで)質問されたときには、
それが質問だ(=回答を求められている)とは、なかなか気づかないことがあるみたい。
もちろん、腐乱検死体さんのおっしゃるように、聞かれたときに質問や質問した人に注意が向いていないこともあるので
その時には、呼びかけなどで注意を惹きつけてから、質問すると回答が得やすくなると思います。
ただ、しゃけさんのお子さんは、
オウム返しでもとんちんかんでも、とにかく答えようとするわけですから
質問には答えなくちゃならない、というルールは理解しているように思います。

>大抵の子は「○○する?」って聞いたら「うん」「いや!」くらい言いますよね。

う〜ん、うちでも「うん」と「いや」は遅かったなぁ。(笑)
だから、うちでは「○○する?」と聞くときには、必ず「○○する? しない?」と聞きました。
で、自分の望む方の答えをオウム返ししてもらいました。
後から言った方のことばをエコラリア(オウム返し)する特徴があったので
必ず「○○しない? する?」ともう一度聞き直して。(笑)
両方の答えが食い違うときには、
もう一度、「○○するの? しないの? どっち?」と聞き直して。
そうこうするうちに、「○○する?」だけで「する」とか「しない」とか答えるようになりました。
んー・・・でも、そう言えば、いまだに「うん」とか「いや」はあまり答えていないなぁ。
相変わらず、「するー」「しないー」の世界だわ。(爆笑)

最後に。
>「ワンワン」と覚えてしまうとあとから「犬」と覚えなおさなくてはならなくなるということで
>最初から「犬」と教えました。

これは、そのお子さんの特徴によって、様々ですよね。
うちの場合は、「ワンワン=イヌ」ということは難なく受け入れられていましたから。
むしろ、「ワンワン」とか「ニャーニャー」とか、繰り返すことばの方が、話しかけたときに意味が通じやすかったので、
ショウのときには、頻繁に幼児語を使っていました。
6つ上のお兄ちゃんを育てたときには、幼児語は一切教えなかった(使わなかった)ので
子どもによっていろいろだなぁ、と我ながら思いましたっけ。
不注意の強い子どもの場合は、くり返しがある言葉の方が、
1回目で注意を喚起され、2回目のくり返しで意味がとれるから、それで分かりやすいのかな、
などと考えていました。

・・・投稿しようとしたら、文字数オーバーだと、CGIから文句を言われたので、2つに分けました。(^_^A
長くなって、すみません。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


はじめまして 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 4月12日(木)16時30分58秒

初めてメールします。皆さんのメールを拝見し、私もやっと相談できる場所を見つけたような気がして
早速書こうと思っているのですが、聞いていただきたいことが沢山あり、順序立ててうまく説明
できないかもしれませんが、宜しくお願いします。
私には、現在2歳10ヶ月の男の子がいます。やはり言葉に遅れがあり悩んでいます。
1歳半くらいから少し単語が出始め、2歳半から、簡単な2語文が話せるようにはなりましたが、
非常に不安な日々を送っています。
今まで保健婦さん、保母さん、発達相談員、発達の専門の小児科医、普通(?)の小児科医、
耳鼻科医さんたちに相談したところでは、言葉以外は発達の遅れはなく、言葉も正常値の下の方で
あるから心配ない、とのことでした。耳も難聴ではないとのことでした。
この日は、嬉しくて診察中にも涙が溢れてしまいました。
それでも、子供の発達に対する不安が消えないのです。心配のしすぎとはわかっているのですが。
まず、息子は異常に発音が悪いのです。このことをいくらお話ししても、「今はどの子もそう、
そのうち治ります」とか、「今の段階でトレーニングをするということは、かえってよくない」と
言われます。でも、カ行とかサ行はもちろん、マ行もバ行になってしまうし、ウ列も「ン」になって
いるようで、「ウマ」も「クマ」も「ンバ」になってしまいます。私のことも「ババ」と呼びます。
他にも沢山あるのですが、とりあえず、この辺がとても気になってしまいます。
もう少し、発音がよければ、一生懸命お話している言葉をもう少し理解してあげられるのに
と思います。物の名前は、それが前にあれば指さしとともに理解することができます。
でも、それ以外のものは、母親である私ですら、「何て言っているのかな?教えて欲しいなぁ」
としかいえないことも。すると、息子はにやにやしています。まるで、「当ててごらんよ」と言って
いるかのようにほくそ笑むのです。先日「たじて」の意味が「貸して」であることに気がつきました。
「どうぞ」は大夫きれいになってきました。「ありがとう」は「あっち〜」です。
それから、未だに自分だけの言葉があります。親はわかるのですが、知らない人が聞いたら
「何だろう?」と思うはずです。それも少しずつ最近は良くなってきたようですが。
挨拶などもするのですが、何となくで言っているようで、「ごちそうさまでした」であれば、
「・・・・・・・・・た。」というようだったり、「バナナ」であれば「バナバナ」とか言ったりもします。
ここ、数週間で、単語が増えてきたような気がして嬉しい気もするのですが、
その一方で、突然私自身が不安にかられ、時に冷たくあたってしまうこともあります。
そもそも、3歳前後の子供は、素直に親の言うことを聞いてくれなかったりするものだと
わかっていても、私の中の不安の波によって、とても怒ってしまったり、冷たくして
後から申し訳なく思います。
私の近所にも、息子の同じ月生まれの子がいて、その子も言葉が遅く、そのお母さん
ともすっかり友達なのですが、彼の場合は、MRIや脳波の検査を受けたのです。
でも、息子の場合は、「必要ない」と言われ、それでおしまいでした。
その時は嬉しい気持ちがありました。でも、後から本当に必要ないのだろうか?と
思ってしまうのです。聴覚検査だけはやってもらえました。
わかっているのですが、他の子と比べてしまっていることが原因なのだと思います。
息子は寛弥というのですが、2語文とは言っても、まだ単語が並んでいる状態で、まったく
変化がないのです。「バス あっちいった」であれば、主語はよく変わるのですが、「あっちいったよ」
とか「あっちへいく」とかにはならないのです。それもお話ししましたが、問題ないといわれました。
それで、何でもできたり、お話上手な子をみたりすると、その日は決まって気持ちが落ち込みます。
よくないなぁと思いつつも、気持ちの整理ができません。


はじめまして2 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 4月12日(木)16時32分18秒

一度に送れなかったので、分割しました。続きです。

相談した先生たちからは皆、「保育園のようなところへ早く入れて、刺激を与えるべきだ」と言われます。
それで、現在は、週一回くらい一日保育へ行かせています。保母さんも良い方で、「今日はこんなこと
言っていたよ」と言われると、大袈裟なのですが、嬉しくて涙が出てしまいます。親ではない人にも
理解できる言葉を話せたのだというのが嬉しいのです。まして、家では話していなかった(理解できなかった)
言葉であると、さらに感動してしまいます。お迎えの時は30分くらいかけて歩いて帰ることにしている
のですが、涙がとまらずに困りました。ちょうど雨の日だったので傘で顔を隠せてよかったのですが。
それから、市で行っている遊びの広場というのに、週一回。どちらも寛弥は楽しそうです。
「楽しかった?」と聞くと、まだはっきりしない発音ながら「たの・・・・・・た」と言ったり、「え〜い」(はいとは、まだいえない)
と返事をして、手を挙げたりします。でも、本当に楽しいという意味がわかっているのか、不安もあります。
もうひとつ、学研のほっペンという教室に行き始めたのですが、やはりしっかりとお話ができる子が多くて
母親の自分がショックを受けることもあり、ちょっと落ち込むこともあります。
先日も○△□という分類わけゲームをしたのですが、寛弥自身は自分の言葉で一生懸命答えていたのに、
それが他の人には通じない。とっても可哀想な気がしてしまいました。でも、楽しかったというので、
それが刺激になるのなら・・・・と思ったのですが、今日も午前中その教室で、人数が急に増えたことも
あったのか、途中ゲームに参加せず、走りまわっていました。帰ろうとしたりもしました。本当に困りました。
その後はまたみんなと遊んだりできたのですが、今までにあまりなかった気がしたので、楽しくなかったのかも?
と心配して、「楽しかった?」と聞いたのですが、楽しかったというのです。(あてにならない)
走り回ることも楽しかったのかもしれません。新聞を破いて遊ぶゲームに参加しなかったのです。
とりあえず、4月は後2回あるので、その様子をみるしかないなぁと思います。
なんだか、こうして書いているだけで、気持ちが落ち着いていくような気がするから不思議ですね。
子供がお昼寝から起きてきてしまったので、もっと書きたいのですが、止めておきます。
明日は、一日保育園です。6回目なのですが、すっかり慣れて楽しんでいるようで、
預ける前に抱いていた不安は不思議なほど、消えました。でも、給食は好き嫌いが多く
パンや白米しか食べないそうです。それでも、今まで食べなかったイチゴやプリンを
食べるといい、食べるようになりました。寛弥の場合は食わず嫌いが多いので、他の
子がおいしそうに食べるという刺激が一番のようです。
それでは、すっかり長くなってしまいましたが、読んでくださってありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。


PC次郎 投稿者:sara mama  投稿日: 4月12日(木)17時32分34秒

独り言はまだ言ってる。登下校のとき右手を顔の前にしてぶつぶつ(大きい声の独り言?)
PCをしながら(ゲームや掲示板)も、まるで話し掛けているみたい。

大事な事を話すときは、向かい合って両手をつなぎながら話します。
向こうもこれは大事だな?という気がするみたい。
できれば、部屋の片隅なんかで。
複雑なものはやっぱり紙に書きながら・・・かな?


ビデオ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 4月12日(木)22時11分58秒

リンコさん怒ってますねー
私も怒ってます。早速、階下(実家)の朝日新聞見ました。我が家は神奈川新聞、載って無かったよ。ぽけっとさんの言う様に回収は当然して欲しいですよね。
題名の採用の仕方があまりにも「軽い乗り」って感じですっご〜〜くやな感じ!!


はじめまして3 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 4月12日(木)22時47分05秒

夕方あんなに書いたのに、自分で読み直してみて、一番大事なことを書き損ねていたことに気が付きました。
問題なしと言われたのは、3月の下旬のことですが、昨年の12月に言語聴覚士という方に診ていただきました。
とても気軽な気持ちで行ってしまったのですが、その時の診断は言語面だけでなく、全体的に発達が
遅れている、というものでした。理由は、身長はあるが顔が幼いこと、おむつがとれていないことということでした。
当時は、ウンチをすると、おむつセットを持ってくるくらいのお知らせはあったのですが、それだけでした。
また、その遅れは取り戻すことができないと言われました。
あまり問診といったようなこともなかったのですが、その日のショックは大変なものでした。
それから、私は家庭の医学やインターネットで勉強し、いくつかの障害の可能性について、発達相談員の方に
相談したところ、素人の判断はいけないと3月の下旬に保健所での小児科医(専門の)先生に診てもらう約束を
とりつけたのです。
しかし、それが待ちきれずに2月の下旬に、自分で総合病院にも出かけ診察を受けました。耳鼻科、小児科とも
問題なしだったのですが、小児科から一応まわされた言語科では、知的な若干の遅れがみられるので、3ヶ月後にまた
来てくださいというものだったのです。それぞれの分野において、答えが違うのです。
皆さんは、そういったことはなかったでしょうか?
だから、私の中には、今回の先生は大丈夫と言ってくれたけど、別の先生や1年後はどうなのか?という不安が
つきまとうのです。
また、息子は、まだジャンプができません。先生がいうには遠城寺式で、その上の二つができているから大丈夫
といいます。
お箸やスプーン、フォークも嫌がりました。現在は大夫良くなっています。
指さしは、2歳くらいまでしませんでした。シールを買って、好きなシールを選ばせるようにしたら、指さしするように
なりました。
2歳なのですが、指でチョキができません。(2歳の意味の)他の真似は今はしますが、もっと小さい時はあまり
しませんでした。指先もスイッチやまわすような物は得意のようですが、不器用だと思います。
食べ物も偏食です。何がというより、料理法で見た目が気に入らないと一口も食べようとしません。
怒られると、目を合わせません。
本を読んであげても、まだ1ページを読み終えていないのに、めくろうとします。
好きなビデオの時は、まばたきもしないかのような集中力です。
アスレチックのようなものに対して怖がりです。でも、最近は大夫チャレンジするようになりました。
電車遊びを終えても、独り言のように電車の音をしゃべっていることがあります。
発音の為には、吹く遊びがいいと聞いたのですが、どれもしません。うがいも真似はするのですが
水を出せずに、飲んでしまい、「はっ〜」だけ言います。
靴を履くのが苦手です。左右を今でも時々間違えます。
新しい靴や上着が苦手です。帽子もひとつしかかぶりません。靴や上着は主人が無理矢理一度
着させて外出させれば、問題なくその後も着るのですが、帽子は脱ぎ捨ててしまうのでできません。
ただ、プールの時の帽子は「みんなかぶっているよ」と無理矢理主人がかぶせたら、かぶったらしいです。
ジャンプ以外のことは、先生に相談し損ねてしまいました。そのことを後悔しています。
3歳児検診で何かいわれるのではという不安があります。今から心配してもしかたないんですけど。


んー、 投稿者:リンコ  投稿日: 4月12日(木)23時09分26秒

実は私、そんなに怒ってなかったりするんです。「ああ、ドジだなあー、ウロオボエで使うなよ、調べる癖つけろよー」という感じでしょうか。

ただ、フラストレーションは感じています。こんなビデオが出たくらいで、悪影響を心配する必要のない環境になってほしいなあと。わざわざ止めなくても、出た段階で、市場に軽蔑されてメーカーが恥をかくくらいの世の中であってくれたら、もっと重要なことにエネルギー使えるのにと思うから。

「大多数の子は犯罪とは無縁である」なんてことを、わざわざ言わないといけないって段階で、少数であれサービスを濃厚に必要としているはずの、本当に加害側に立ちそうなハイリスク層に役に立つプログラムの必要性を訴えることができなくなったりするから。誠に面白くない。


なるほど! 投稿者:しゃけ  投稿日: 4月12日(木)23時45分51秒

朝倉玲さん、腐乱検死体さん、まつこさん、いつもながら分かりやすいアドバイス
ありがとうございます!

私も皆さんの意見を参考にいろいろ考えてみたんですが、いくらが質問に
答えられない理由は大まかに分けて3つあると思うんです。
1)気乗りがしない
2)質問そのものの意味がわからない
3)質問の意味はわかっているけど、答え方がちょっとヘン

絵本の「○○はどこ?」に答えられないのは1)の理由だと思います。
私が「どこ?」と質問しているのは確実に彼女が知っているモノばかりだから・・・
絵本を読んでもらうのは大好きなのに、「Q&A遊び」(?)はお気に召さないみた
い。
でも、さっきたまたまいくらが絵本を読んでいて(Mさんご推薦の「きんぎょがにげた」)
自分から「きんぎょ!」と言って絵を差したんです。
で、「これはチャンス!」と思い「きんぎょさんどこかな〜?」と聞いたら
ちゃんと正しく指差せたんですよ〜〜(^▽^)やった!
もちろん褒めちぎりました・・・がその前にいくら本人が「すごぉ〜〜い」と自分で
拍手して自画自賛してました(笑)
きっと彼女も何を求められているかそれなりに分かっているんですよね。
でもだからこそ逆に「言わされる」ことが苦痛になってるのかもしれないですね。
否定されるのが怖いと言うわけではなく(こだわりは全然ない子なので「違うよ〜
○○だよ」と言えばすんなりその通りに言い変えます)自分の嫌なことは
絶対しない!というタイプなので。(この性格、思いっきり母譲り!)

2)の場合はとんちんかんな宇宙語を返すか、全く無視です。
日常会話の中での質問(「今日いくらちゃんは何して遊んだの〜?」とか
「いくらちゃんは○○好き〜?」とか)こういうのはもう全滅です(笑)
やっぱり質問自体が高度ってことなんですかね。
一度自分の中で「私は何が好きだろう?」とか「今日は何したかなぁ?」
とか考えを組み立ててから答えなくちゃいけないですもんね。
これに答えられるのは相当先だろうなぁ・・・

3)の場合はオウム返しになっちゃいます。
(「ご飯食べる?」の質問に「ごはん〜ごはん〜」とか)
でもこれは前提として最初にいくらが「ごはん!」って要求してからの
やり取りなんで、ちゃんと質問に答えたといえるのかどうか疑問ですが。

あ、そうそう。まつこさんのレスの中のエピソードで

>例えば「犬の絵」と「帽子の絵」を並べておいて
>「ワンワンはどっち?」なら「犬の絵」を手にとるかもしれない。
>って、書きましたが、思い出してみるとこの質問も難しかった。
>「どっち?」に答えるという意味がわかっていなかったので、
>かなり大きくなっても、それぞれを指で押さえながら
>「犬」「帽子」と言ってしまっていました。

まさにいくらも同じ状態なんです!二者択一の意味、わかってないです。
そういえば先日療育教室で先生が一枚の絵カードを手にとり、いくらの
目の前にある複数のカードの中から同じものを選ばせるテストをしたんですが
いくらは先生が示したカード(フライドポテトの絵)よりアイスクリームの
絵の方が気になり、「アイス!アイス」ばっかり連呼してました(^_^;;)
質問に答えることより自分の興味の方が圧倒的に優先になってるんですよね。

>ものの名前を覚えることや人の名前を覚えること
>(少年には相貌失認はなさそうです。)については
>抜群の能力を発揮していますが、
>それと質問に応じた答えをするということは別物のように思います。

うーーん、全く同感!!
モノの名前とかビデオ、CMのセリフを覚えるのはホントに早いんですけど。
このアンバランスって発達上やっぱり問題あり・・・ですかね?

まぁとにかく朝倉さんが教えてくれた絵本を読む際の注意点などを参考にしながら
無理強いはせず気楽にやっていこうと思ってます。
いくらは比較的暗記に強いので、「先に答えを見せて回答の仕方を覚えさせる」
というやり方はとても効果的な気がします。少しづつ実践してみますね。

本当にいろいろ参考になりました。
また何かあったらお知恵を貸してくださいね。宜しくお願いします!


ママって呼んでさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 4月12日(木)23時50分07秒

2歳ですよね。
その歳でオムツが取れていない子はたくさんいますよ。
ウチも2歳9ヶ月〜10ヶ月のとき保育園で取ってくれたのですが、
3歳までに取れれば遅い方ではないと思います。
下手な専門家に尋ねるよりは、世のおばあちゃん方に尋ねられた方が
よっぽど早い遅いが分かるのでは?

それと、アスレチックについては、親が手本を見せるか、他の子がやって
いるのを見せれば、自分もやってみようと思うという気が起きやすいものです。
(本人の性格にもよります)
ウチもチョキは遅かったですよ。
でも、今はできます。
一年や二年の差なんてものは、大人になったら差が無いのと一緒です。
その子の過去と比較して、着実に伸びているのであれば、
親の余計な心配は無用です。


しゃけさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 4月12日(木)23時52分42秒

>このアンバランスって発達上やっぱり問題あり・・・ですかね?

問題でもあるし、長所でもあるでしょう。
ケースバイケースです。


ママって呼んでさんへ.1 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月13日(金)00時12分59秒

お子さんのことがとても心配なお気持ち、ひしひしと伝わってきました。

その子それぞれの発達ペースがあるのだから、と言われても
やっぱり、他の子より遅れているところがあれば親は辛いですし
これからどうなっていくのだろうと不安になりますよね。
ここには、そんな気持ちを軽々しく「何でもないわよ」「大丈夫よ」と言うような方は
いらっしゃらないだろうと思います。

で、ママって呼んでさんが書き込んで下さった内容を見ると
たしかに、年齢からするとことばが少し遅れているな、とは感じます。
(私は幼児言語の専門家ではないですので、どこがどう遅れている、などと具体的には言えませんが)
でも、発達の道筋から見ると、正常な発達段階を経ているように思います。
ただ、そのペースが人より少し遅いだけですね。

二語文に助詞が入らないのは、二語文を使い始めた子どもにはごく普通に見られる現象です。
助詞がきちんと使い分けられるようになるのは、健常児でも3歳過ぎのことが多いですね。
「ウ」の音が「ン」になる幼児も多く見かけます。
「ウンチ」が「ンーチ」とかね。(笑)
>電車遊びを終えても、独り言のように電車の音をしゃべっていることがあります。
というのは、たぶん、遊んで楽しかった気持ちを、遊び終わってからも思い出して追体験しているんでしょうね。
それも、心配ないと思います。
3才前の子どもに、いわゆる「ぶくぶく」のうがいは、とても難しいと思います。
「吹く」ことも、じつは、けっこう難しいのですが、これはシャボン玉などを吹いて遊ばせると、楽しく練習できるかもしれませんね。
左右の区別は、小学一年生になってもまだ正確に判別できない子がたくさんいます。(笑)
あっ、チョキも難しいですよ〜。これも、やっぱり3歳過ぎに上手になるものだと思います。
(たくさん練習して、「2さい〜!」とチョキを出せる子もいますけどね。)
ジャンプが出来なくても、それより高次のことが出来ているから大丈夫、と
専門家が言っているのならば、それは本当に大丈夫なのだと思います。
発達はマニュアル通りに順番に出来るようになっていくものではなく、
あるものは早くから出来るようになるけれど
あるものは、とても時間をかけてクリアできるようになる、というのが普通ですから。(*^^*)
ちなみに、うちの次男、現在5才7カ月ですが、
両足揃えてのジャンプは5才過ぎてから、ようやくできるようになりましたね。
あ、うちのは本当にことばも発達もいろいろ遅れていますので(ADHDなのです)
あまり参考になりませんけど。(^_^;)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


ママって呼んでさんへ.2 投稿者:朝倉玲  投稿日: 4月13日(金)00時13分55秒

お子さんは、話しかけられた内容は、ちゃんと理解できるのですよね?
ただ、話す方のことばが歳の割に幼くて、発音もまだ不明瞭、ということなのですね。
まぁ、それが障害によるものだとすれば
「特異的言語発達遅滞」の中の「表出性言語障害」が一番当てはまるかな、という気がします。
いわゆる「言語性LD」というやつですが・・・。
でも、だからといって、「じゃ、うちの子はLDなの!?」と早合点しないで下さいね。(^_^A
お子さんはまだ、2才10カ月ということですので、
LDかどうかの判断をするには、まだまだ早すぎるのです。
一般に、LDは小学就学時くらいにならないと診断はつかないことが多いのだそうです。
子どものことばの発達ペースにはムラがあって
それまであまり話せなかった子が、ある時から急に話し出し、語彙が増え、文法的にもしっかりしてくる
ということは、よくあるのです。
3才過ぎたら急に話し出した、というのは、よく聞く話ですし
なかには、4才過ぎて怒濤のように話し出した子もいるそうです。
その予想は、どんなお医者様でも専門家でも、つけることは出来ません。
子どもがどんなふうに発達していくかは、いつの時代になっても未知数なんですね。
だから、どの方も「もう少し様子を見ていましょう」とおっしゃるのです。
ただ、集団の中に入って、そこから刺激を受けることで、ことばが発達する子は多いので
集団生活を体験するのは、とてもよいことだろうと思います。
本人が楽しそうならば、楽しいと答えようが答えまいが、どんどん通わせて良いと思いますよ。
それから、ことばが遅れれば、必然的に知能指数は低く出ます。
ことばで質問に答えられるかどうか、が採点基準になっているのですから、当然ですね。
ことばが話せるようになると、知能検査の数値は自動的に上がります。
まぁ、言語性LDの可能性はあるわけですから、
言語科の先生に経過観察してもらえれば、とても安心なのじゃないですか?
なかなかことばが発達してこない、やっぱり対策(療育)が必要だ、となれば
すぐにそう教えてもらえるでしょうから。

お母さんに出来ることは、たぶん、
発音の良くないお子さんのことばを、できるだけ「聞き取って」
それに応えて上げることだと思います。
矯正することじゃなく、一緒に会話して上げること。
もちろん、聞き取れないこと、いっぱいあると思います。(現にうちもそう。笑)
でも、状況とか、本人のやっていることとか、表情とか
そういうのを手がかりにしていけば、けっこう、通じてくるものですよ。
ことばはめちゃくちゃでも、発音は変でも。
そうやって、たくさんことばのキャッチボールをして、「お母さんと話すのが楽しい」と思えるようになれば
きっと、同じように他の人たちにも話しかけるようになっていくだろうし
会話の刺激を受けるうちに、ことばもまた発達していくと思います。
お母さん自身が、お子さんとの会話を楽しめるようになれば最高ですよね〜。(*^^*)

#またまた長くなりすぎたので、二つに分けました。
 今日は長文投稿の日だな〜。(^_^A

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


やっと・・・ 投稿者:みっき  投稿日: 4月13日(金)01時57分11秒

今日(もう昨日ですが)、発達検査に行ってきました。
新しい学年になる前に、と思って1月末に申し込んだのに、
1ヶ月待ちと言われながら、結局2ヶ月半待たされました。
それだけ、検査する子供が多かったってことなのでしょうね。
で、さらに、結果報告は2週間後。しかたないですね。

児童相談所で検査を受けましたが、ここにお勤めの方は皆さん、
優しくて、子供も警戒せず、親の方もホッとできる雰囲気を
お持ちです。だから、病院ではなく、ついこちらを選んでしまったんですが。

検査の方は、検査員と娘のマンツーマンで、私は部屋の外に待機してましたが、
中からもれ聞こえてくる様子では、わりあいテキパキと答えているようで、
たまに、トンチンカンを言ってましたが、質問されたら何か答えなくては、
と娘がはりきっているのがわかりました。
わからなくても何か答えているのですが、関わり合いとしてはすごい成長!
でも、間違うとマイナスポイント、「わからない」と答えたらゼロポイント
なんだけどなぁ。まっ、いっか!
検査の予定の時間をはるかに早く終了して、娘は晴れ晴れとした顔で
「頑張った!」と言って、部屋から出てきました。
「うん、頑張ってたね。ちゃんと聞こえてたよ。」

発達検査は何度か受けているのに、以前は「良くないことを
いわれませんように」と気構えて、障害の「し」の字も聞きたくなかった私。
今回は、障害をまっすぐに受け留めて、娘の現在の状況を知りたいと
臨んで出かけたので、気持ちは穏やかでいられました。

半年前なら、まだこんなに穏やかではいられなかったでしょう。
こちらのサイトを訪れてから、掲示板を読むだけでも、
元気をもらったり、学ばせてもらったり、勇気を頂いたり、
ずいぶん心の支えになりました。
心境の変化があったのも、皆様のおかげです。
あらためて、Mさんと皆様に感謝します。どうもありがとうございした。
そして、これからもよろしくお願いします。


あらら 投稿者:みっき  投稿日: 4月13日(金)02時02分29秒

>ありがとうございした。

ありがとうござい「ま」した。・・ですね。
一番大事なところで、ポカをしちゃった。
でも、ありがとうござい「や」した・・でなくて、良かった。
お笑いになるとこだ。


不安です。 投稿者:真澄のママ  投稿日: 4月13日(金)02時48分54秒

はじめまして。今日はじめて来ました。皆さんのご意見などを読ませて頂いて、相談する勇気がでてきました。3歳7ヶ月になる男の子です。この4月から幼稚園へ入りました。5歳になるお兄ちゃんと一緒にバスに乗って行っています。私が真澄が他の子に比べて、行動が何か遅れている、言葉が遅すぎると不安になったのは1歳才8ヵ月検診の時です。保健婦さんに色々聞かれているうちに、そう言えばお兄ちゃんのときは簡単に出来ていた事がこの子は出来ない、話せないという感じで、指摘されればされるほど不安になりました。
次の日、近所の主治医のところへ行って、言葉のことなど相談しました。言葉に関しては3歳くらいまで様子をみては?と言われ、行動に関してはやれないのではなく、お母さんがやらせないのでは?と言われました。その通りだと思い、語りかけなどを多くするよう心がけました。


不安です。2 投稿者:真澄のママ  投稿日: 4月13日(金)03時26分34秒

その後もずっと言葉に関して特に心配は消えませんでした。「パパ」「ママ」と言ってくれたのは2歳半の頃です。後は効果音のような音の真似ばかりでした。3歳になるころには動物の名前やアニメのキャラクターの名前なども言えました。でも「何々したい」とか「何々ちょうだい」という言い方はしません。心配でまた小児科へ行きました。少しずつでも出てきているからもう少し様子を見ましょうといわれました。行動については自分で何でもやろうとしないのです。こちらの言ってる事は理解しています。ゴミを拾って捨ててと言えば捨てます。ご飯を運んでと言えば運びます。でもお着替えは出来ません。ご飯は最初はスプーンを使いますが、その内、手になっています。幼稚園の前の日が3歳半検診でした。最初の問診で言葉のことを指摘されました。今は「ジュース、飲む」や「ウルトラマン、とって」ぐらいです。何か嫌なときは「嫌だ」といいますが、何が嫌なの?と聞いても「嫌だ」しか言いません。ご飯もスプーンがだいぶうまくなっていましたが、まだ手のほうが多くでます。歌は好きで一緒に歌いますが、うまく発音出来ていないのが多いです。この様子を見て、小児科の先生に「こんなので幼稚園、大丈夫ですか?」という言い方をされました。幼稚園にいれるにあたっては幼稚園側とも相談して受け入れてもらいました。私や主人も入園に対してかなり悩み、結果いれた方が真澄にとっていい刺激になるだろうと思い決めた事でした。それをこんなのでと言ういい方に、私は涙が止まらなくなってしまいました。その後も先生や保健婦さんに相談する勇気が出てきませんでした。幼稚園で5日が過ぎた今日、担任の先生に様子を聞いたところ、何度か言うと動きますと言われました。言葉はトイレのとき「おしっこ、ちー」と言って教えているそうです。お歌も楽しそうに所々歌っているようです。でも靴のまま中に入ってきて、靴脱いでねと言われなければ脱がないそうです。言われないと出来ない事が今一番心配しています。言葉の遅れも心配です。真澄は何がいけないのでしょうか・・・。やはり病院などで検査をしなければわからない事でしょうか・・・。はっきりわかる事もまだ私自身が受け止められるのかが不安です。でも動かなければ変わらないと思い書きこみをさせて頂きました。皆さんのご意見を聞かせて頂けたらと思います。




朝倉さんの言うとおり 投稿者:かずりん  投稿日: 4月13日(金)05時39分18秒

だとおもいますよ。
夕方に掲示板をチェックしてて、今レスを返そうともういちどチェックしたら朝倉さんのレスがあって、私が書きたかったことをしっかり、しかも私が書こうとしていたものよりくわしくカキコされていて、さすがは朝倉さんと思ってしまいました。

朝倉さんも書いておられましたが、LDは就学時ぐらいにならないと診断はむずかしいようです。
うちのしょう君が聞き取りの認知が弱いと言われたのが言葉がかなりでてきてそれなりに質問にも答えられるようになってきた5歳半ぐらいのとき。
そこからまたしばらく様子を見て6歳半でたぶんLDでは・・・といわれ、今年にはいってから児童診療科を受けてみましょうという話になって5月18日に予約が入っています。
やっぱり、ある程度発達がすすんで発達テストで極端な差がでないとわからないのではと思います。

集団にはやくいれて下さいというのは私も言われましたよ。
うちの場合は2歳11カ月から、ことばの遅れのある子供がいく母子通園施設に週2回、児童館がやってる幼児クラブ(週1回)を2カ所つれていき、1年後に3年保育の幼稚園に入園しました。
幼稚園に入園してからの変化はすごかったですね。
入園した頃は物の名前と簡単な意思表示の言葉しか使えなかった子が、1年後には簡単なやり取りが出来るようになっていたんですから。
今(小1)では、発音の不明瞭さと助詞の混乱が残っているものの日常生活ではほとんど苦労してません。


それとおむつが取れていないということでしたが、おしっこが出そうだという感覚がわかるようにならないとむずかしいと思います。
この感覚がついてくるとおしっこが出そうになってくるともじもじしたり落ち着かなくなったりするのでそれにあわせて声をかけてあげるとすんなりとれたりします。
ちなみにうちのしょう君は3歳11カ月(4月生まれ)で幼稚園の3年保育に入園しましたが、その頃はまだおむつは取れてませんでした。(入園の1カ月前ぐらいになんとか声をかけると行けるようにはなってましたが・・・)
それが幼稚園で先生に声をかけてもらったり周りの子がトイレに行ってるのを見てるうちに、自分で行けるようになり、3カ月後には完全におむつが取れました。

発達がゆっくりな子を育ててると心配なことも多いですが、今まで出来なかったことが出来るようになったときのうれしさは人一倍感じることができますよね。
そのためにも、あせらずにゆっくりのんびりと子育てしていきたいですね。
おっとこれは私自身も気をつけないと(;^_^A


真澄のママさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 4月13日(金)06時22分01秒

幼稚園に入れたこと、間違ってませんよ。
うちのしょう君も入園したころは同じような感じでした。
幼稚園での刺激はしょう君にとってはかなり有効だったようです。
それまで出ている言葉も少なく怒ったときは口よりも手が出るし、言われないと出来ないタイプでしたが、1年で簡単なやり取りができるようになり手がでなくなり周りの様子を見ながらですが自分の身の回りのことも出来るようになりました。

しばらく様子を見てやっぱり気になるということなら、いちど児童相談所などで発達テストを受けられたらどうでしょうか?
療育が必要なら、そういうところを教えてもらえると思います。

でも、この状態で「幼稚園大丈夫?」なんて言われたら、な〜んにも言葉の出てないうえにおむつすら取れてないのに3年保育で入園したうちの次男坊、じゅん君(ただいま年長、自閉症)はどう言われるんだろう??


うちの子とも共通してます。 投稿者:okey  投稿日: 4月13日(金)09時18分43秒

なるとさん、うちのムックン(小3)が、1年生の時、
しきりにブツブツ言っているので、聞いてみると
「〜〜〜〜〜しなさいっ!」「わかってるのかー」と
どうやら先生が皆を叱っているのを、再現していたようです。
1年生の時は、優しいけど、おこると恐い先生で、まあ、
その方が1年生にはある程度けじめがついていいとは思いますが、
かなり印象深かったようです。それから、たまに普通学級でうける算数の
授業が楽しかったのか、それをやっていたこともありました。
いまは、学校での話しは殆どしません。2年生からの先生が優しい
(というか、かわいくてあまり迫力がないのかも)のと、学校生活に
なれてきたせいもあるのでしょう。
一人芝居をしてくれた方が、学校の様子が分かっていいのですが。

ママって呼んでさん、次男のガチャピー(2才7ヶ月)とよく似てます。
うちも、発音が苦手で、「納豆」は「かーっこ」「ちょうだい」は「おーっい」
象は「ごーわん」になります。
一度覚えた言葉が間違っていても、修正不可能です。
TVの天気予報で「雪だるま」マークが出た時に、「あ、あれなにかなー」と
こちらが言ってしまったもので、それ以来雪だるまや、雪、雪景色を本やTVで
見ると「かーんに」と言います。何度「ゆ・き」と教えてその場は「ゆーき」と
言っても、次回からはまた「かーんに」です。
すごい強情で、自我が強くて、癇癪持ちなので、接し方に困る時があります。
私も保健所や病院(発達外来)に相談に行きましたが、
「半年程度の遅れはあるものの、特に問題視することはない」といわれ、
お兄ちゃんも、乳幼児期に発達が遅れていて、この子も何か・・、と心配していたので
医者の話を聞いて、日常の心配事が少し軽くなったように思います。
また病院には3ヶ月毎に発達検査に行くので、そこで発達の状況や問題が
見えてくると思います。
振り真似や、道具の使い方は、こちらが手を取って教えることができますが、
言葉は、口に手を突っ込んで引っ張り出すことができないので、
出てくるのを待つしかないですね。
気の長い話です。


ママって呼んでさん 投稿者:ひいろ  投稿日: 4月13日(金)10時13分55秒

ひいろといいます。またの名を「おこりんぼ」(笑)
子供は5才にしてまだまだ話す気のない自閉症・・どうゆう説明の仕方なんだ(笑)

>昨年の12月に言語聴覚士という方に診ていただきました。
>その時の診断は言語面だけでなく、全体的に発達が遅れている、というものでした。
>理由は、身長はあるが顔が幼いこと、おむつがとれていないことということでした。
>当時は、ウンチをすると、おむつセットを持ってくるくらいのお知らせはあったのですが、
>それだけでした。

この先生、言ってる意味がわからない!「顔が幼い」ってよく聞く話だけど
そんな事言ってる人に限って信用できない!
おむつがとれるって事なんても個人差ってのがあるのだから。

>また、その遅れは取り戻すことができないと言われました。

そんな事絶対にないです!どうゆう根拠でこんな事を言うのか・・
発達障害という分野では「専門家」の意見は全部違うと思ってたほうがいいです。
だから親としては「ひとつの意見」というスタンスで捉えたほうがいいです。
そうしないと頭が混乱します(笑)


真澄のママさん 投稿者:ひいろ  投稿日: 4月13日(金)10時27分24秒

>担任の先生に様子を聞いたところ、何度か言うと動きますと言われました。

何度か言うと動くのであればお願いして何度も言ってもらいましょう(笑)

>言われないと出来ない事が今一番心配しています。

言えばできるのであれば、その度に指示をしてあげましょう。

なんだ、この手抜きのレスは(笑)
・・だってさ、親切丁寧な長文のレスがつくと思うから。ねえ○さん(笑)


ママって呼んでさんへ 投稿者:まつこ  投稿日: 4月13日(金)11時07分13秒

文面からお子さんに対する一生懸命さが伝わってきました。
本当にしっかりとお子さんに向き合っておられることに
感心しました。

本当は相談に行くという行動を起こすことだって
かなりのエネルギーが必要なのに

そんな貴女に
>その遅れは取り戻すことができない
などという無責任な発言をすることに怒りを覚えます。

どうして「ゆっくり成長するタイプかも知れないです」
ぐらいのことが言えないのかな。

三歳児検診は入試ではありません。
検診前に検診ではどんなことを聞かれるのか
お砂場で子どもを遊ばせながらリサーチして
練習させる方をが結構たくさんおられましたが、
検診のあの短時間でわかることなんてタカがしれています。
練習させてそれだけ身につけたところで
何の意味もなく、もしもその時点で何か配慮をした方が
良かったとしても、見過ごされてしまって
損をするかもしれません。

検診で居残りになったら、
タダで専門家にじっくり相談できて得だわくらいに思えたら
ずいぶん楽だと思いますが、
……そんなお母さんはあまりいないか。(^-^;

ママって呼んでさんは今までも充分しっかり
お子さんを育ててきた素敵なママだと思います。
一日保育という場もその先生も他の子ども達も
良い出会いだったようですし、何より私が感心したのは
「雨の日に30分かけて歩いて帰った」ということです。
お母さんも寛弥くんもがんばりやさん。
ひょっとして傘がさせるのかしら?すごいよ〜。

>寛弥自身は自分の言葉で一生懸命答えていたのに
通じなくても答えようとしている、
その気持ちを大切に育ててあげたいですね。

いろんな機会にお子さんのいろんな姿を見て
「うれしい発見」もたくさんあるでしょう。
できないことはおいといて、
できること、成長したことばかりを数えてみるのも、
いいかな〜。なんて。

>なんだか、こうして書いているだけで、気持ちが落ち着いて>いくような気がするから不思議ですね。

掲示板の魅力ですね。こうしてレスしている私も
今日の元気をもらっているんですもの。


真澄のママさん 投稿者:りんか  投稿日: 4月13日(金)12時29分09秒

はじめまして。のみなさんはじめまして。
ひいろさんじゃないけど、

>何度か言うと動きますと言われました。

だったら、分かるように何度も言ってもらいましょう。

>でも靴のまま中に入ってきて、靴脱いでねと言われなければ脱がないそうです。言われないと出>来ない事が今一番心配しています。

だったら、一言声をかけてもらいましょう。

一斉指示で動けなかったり出来ないのなら、肩をたたいてもらって、自分にも「言われてるんだな」って意識させるのは、べつに当たり前のことですよ。

#なんか、このごろ「出来て当然」ということが多すぎる気がするのは私だけ?

ごめんなさい、外出する時間になっちゃいました。きっと分かりやすいリプライがみなさんからあると思います〜。


ママって呼んでさん 投稿者:りんか  投稿日: 4月13日(金)12時38分17秒

#外出するって言うのに、ごめんこれだけは書かせて。

>理由は、身長はあるが顔が幼いこと、おむつがとれていないことということでした。
>当時は、ウンチをすると、おむつセットを持ってくるくらいのお知らせはあったのですが、
>それだけでした。

顔が幼いって・・・専門家がいうこと?
わたしは信頼できないと思います。もっとほかに表現があるでしょう??
と思ったら、ひいろさんの

>この先生、言ってる意味がわからない!「顔が幼い」ってよく聞く話だけど
>そんな事言ってる人に限って信用できない!

良く聞く話なんだ・・・とびっくりしてしまいました。
信用できないなあ。

>また、その遅れは取り戻すことができないと言われました。

そんなことはありません。
追いつけるように、努力をしなくてはいけないかもしれないけれど、取り戻すことは
できないなんて、可能性を摘んでしまうようなことは、言うべきではないし、人間性を疑ってしまいます。



真澄のママさんへ 投稿者:まつこ  投稿日: 4月13日(金)12時52分07秒

>真澄は何がいけないのでしょうか・・・。
いけなくなんてないですよ。

>幼稚園にいれるにあたっては幼稚園側とも相談して受け入れてもらいました。
ということは、幼稚園側もそれなりの理解と準備をしていたと思います。
だから、
>何度か言うと動きますと言われました。
「何度も言わないと動きません。」とはおっしゃらなかったんですよね。
それは個人的に何度も声を掛けると、ということなのか、
それとも全体に何度も声かけをしているのか、
それによっても違うように感じます。
初めて集団に入って、全体への声かけに一度に応じられないのは
真澄くんだけではないでしょう。

>言葉はトイレのとき「おしっこ、ちー」と言って教えているそうです。
>お歌も楽しそうに所々歌っているようです。

>でも靴のまま中に入ってきて、靴脱いでねと言われなければ脱がないそうです。
ご自宅ではどうですか?
おうちと違って幼稚園の出入り口にはあまり段差がないのかな?
脱ぐだけで、上靴には履き替えないのかしら?
うちでの生活と手順が違うとしばらくの間、戸惑うことはあるでしょう。
きっと先生が上手に指導してくださいますよ。

>言われないと出来ない事が今一番心配しています。
「言われればできる。」と誉めてあげましょう。
真澄くん、新しい環境でとってもがんばっていますよ。

これまでいろいろ不安に思ったことや、現在も心配なことは
毎日お母さんの次に長い時間、真澄君を見ていることになる担任の先生にも相談して
一緒に考えられるようになるといいなと思います。


ありがとうございました。 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 4月13日(金)13時55分16秒

めちゃくちゃ長いメールを3つも書いてしまったのに、みなさん読んでくださってありがとうございました。
それに、とっても温かなお返事、涙が今も止まりません。嬉しくて嬉しくて泣いてしまいます。

寛弥は、親の言っていることはかなり理解できていると思います。昨日も、キーホルダーを見つけてきて
自分のリュックに付けて欲しいとのジェスチャーをするので、そうしようと思ったら、輪のタイプのもので
かなり固くて「付けられないよ、これ固くて」と独り言のように私がぼやいたら、なんと引き出しから工作用
のノリを持ってきました。(笑)偶然かもしれませんけど。
それでちょっと手が痛かったけど、私も頑張るしかなかったです。
朝倉さん、「特異的言語発達遅滞」の中の「表出性言語障害」について、もっと知りたいです。
どういった症状があったり、学校ではどんな点で子供が大変になるのでしょうか?
私は、今まで医師らから、何か大変なことを言われるのでは?という気持ちが怖くて仕方がありませんでした。
だけど、そうではなく、その障害の可能性があるということを受け止めて、見守っていきたいと思えるようになりました。
そうすれば、早く発見できるかもしれませんよね?皆さんのお話では、小学校就学する頃にならないとはっきりしない
ということでしたが、それからでもよい指導が受けられるのでしょうか?
私の心配が強くなることのひとつに、よく「話し始めたら、早いわよ」と励まされるのですが、寛弥は最近単語も前
より出てくる量が多くなったし、何を言っているかはわからなくてもとても賑やかになりました。でも、これがそうなの?
ということです。そんな気もするけど、寛弥にはそういう時期がないんじゃないのかな?という気持ちもあるのです。
発音さえ、もう少ししっかりしていれば、わかるのに・・・・という気持ちは強くなるのです。専門の小児科医の先生は
4歳までには追いつきますよ、とおっしゃいました。でも、私の担当の発達相談員の方が、私の心配しすぎを気にして
いたから、そういったことも先生に話してくれたのでは?などど、とんでもないころまで妄想してしまうのです。
事実、私の入室前、退出後にも先生とお話ししていたし。この心配性は、私の一番の悪い性格なのですが。

寛弥は、よく「イッチー」といいます。これはいろいろな物に対して言い、次回もそうなのです。ただ、絵本などで
イッチーと呼んでいる物の正しい名前を言って、「〜はどれ?」というと、ちゃんと指さしができるのです。
でも、やっと最近、その意味がわかりました。イッチーは「何?」とか「名前をもう一度教えて」といった意味を
持つようなのです。言葉自身の理解があっても、それを言葉として発声することが混乱しているようなのです。
そして正しい言葉を待っているのです。面倒なのですが、最近はそれに気が付き、それに答えていると、
ある日突然イッチーから変化するのです。今一つもごもごなのですが、確かに言っているようなのです。
「えっ、今、〜って言ったの?」と聞くと、「え〜い」と返事をし、手を挙げてくれるのです。違うときはにやにや
しているだけなのですが。そんなときは、もちろん涙涙。ムギューと抱きしめて、チューをしてしまいます。
寛弥もティッシュを持ってきてくれます。オウム返しも増えてきました。
きちんと言えている言葉でも、彼が言ったあとに私の反応がないと、反応があるまで、どんどん大きな声に
なって繰り返し言っています。きっと、誰よりも私に自分の言葉を認識してほしいのでしょうね。
イッチーの他にも「アプ」というのがあって、これの意味は今一つわからないのですが、正しい言葉とまざり
ながら、進化を遂げているようです。唯一、牛乳を「はぷうま」というのだけは変わりません。
1歳半頃から使っている言葉で、当時、飲み物の一般が「はぷ」で、牛乳だけは「はぷうま」でした。
現在は、ジュースが「ジジ」、お茶はほぼ正しくなったのですが、牛乳だけはオウム返しもしません。
その上、意味ありげで、わざと言っているかのようです。主人は「牛肉」は言えるようになっても
「牛乳」だけはいわないんじゃないか?とか冗談を言っています。


ありがとうございました。2 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 4月13日(金)13時56分35秒

またまた、今日も長くなってしまいました。もう少しお付き合い下さい。分割しました。

それから、おままごとが好きです。「ジンローン(ピンポーン)、だれ?どうぞ」と言います。
でも、「だれ」の意味はわかっていないんじゃないかな?母と子というより、お客さんと自分と
いった感じです。おもてなしが大好きで、「じゃあ牛乳頂戴」と私がいうと、パントマイム(?)で
冷蔵庫からだしたように振る舞って、舌でタンタンタンと鳴らして注いだときの音を立て、「どおぞ」が好きです。
眠るときも沢山のぬいぐるみを連れてきて、私は先に布団に潜っていなければならないのですが
私の頭を押して「ジンローン」と来るのです。私が一体一体、「こんばんは、今日は寒かったね、どおぞ」などと
言って、招き入れます。そしてぬいぐるみが全部布団の中に埋もれると、最後に寛弥がやってきます。
その時は私がもてなして、ムギューをして、チューをお互いにしあって、抱き合ってねます。
そういうおままごとが良い影響を寛弥に与えているような気もします。

まつこさん、寛弥は傘はさせません。でも好きなようで、近所のお兄ちゃんのお古をもらってきたら、大喜びです。
保育園の帰り道は、私の傘にはいり、春なので濡れるのも覚悟でお散歩です。水たまりに入ったりするのも大好きで
家に帰ってくると全部着替えます。靴も防水なのですが、干します。昨日、ちょうど雨だったのでそのお兄ちゃんの傘を
持たせたら、ちょっと嫌がりました。どうも、大人用の傘でもいいから引きずって歩くのが楽しいようです。
保育園の帰り道を歩くことにしたのは、運動としてもよいし、ゆっくり道ばたのお花や走る車やバスなどをみたりして、
お話しすることがいいような気がしたのです。2度目の時に1回目に立ち止まったところへかけていって、お花の名前や
色を言っていました。ああ、覚えているんだな、先週のこと。これまた感動。
自転車だと、あまりお話しすることなく、通り過ぎてしまいます。朝は仕方ないですが、夕方は時間もあります。
そして、パパと3人だと「抱っこ!」がでるのですが(私に対しても抱っこを求める)、私と二人だと「抱っこ」を求めないのです。
結構手をつないで歩いてくれるので、そうしたのです。

Okeyさん「振り真似や、道具の使い方は、こちらが手を取って教えることができますが、言葉は、口に手を突っ込んで
引っ張り出すことができないので、出てくるのを待つしかないですね。」本当にそうです。ただ、言葉以外のことでは、
普通の子は何か教えなくても自然とできることも、寛弥は教えないとダメなのかな?と思います。寛弥も「あれ〜こんな
ことできるんだ」ということはあるのですが、そういったことはやはり感動も薄いですね。でも、教えていて、昨日までは
できなかったことを突然糸も簡単にやっている姿をみると、またまた感動で泣いてしまいます。
寛弥はなかなか「同じ」という意味を理解できませんでした。積み木で同じ形を作って!と言っても、できませんでした。
今は、できるようになりました。はさみも使えるようになりました。長い、短いも教えましたね。
でも、少し練習すればできるようになるのです。ジャンプはまだダメですけど。かかとは上がるのですが、つま先はついて
いるんですよねぇ。その一方で、恐らく保育園で覚えてきたのだと思うのですが、片方だけのスキップは自然とできました。
NHKのお兄さんの「あいう」の時は一生懸命踊っています。自分もジャンプしているつもりのようで楽しそうです。
それでいいんですかね。
かずりんさんの「発達がゆっくりな子を育ててると心配なことも多いですが、今まで出来なかったことが出来るようになった
ときのうれしさは人一倍感じることができますよね。」本当にその通りです。できて当たり前という気持ちがないからですね。
大袈裟かもしれませんが、息子を愛してるから、こんなにも悩むのだと日々思います。


ご意見、有難うございます。 投稿者:真澄のママ  投稿日: 4月13日(金)14時15分40秒

皆さん、ご意見を下さって有難うございます。読んでいて涙がでてきました。
今までなかなか相談が出来る人がいなくて、今少し胸のつかえが取れました。
これからは幼稚園の先生とよく連絡をとりあっていこうと思います。
真澄に対して「どうしで?」とか「何で?」と思う事ばかりで、
お兄ちゃんの時とくらべたり、同じ年の子とくらべたり・・・。
あせってばかりだったのかもしれません。
言えば出来ることに対しても、誉める事をあまりしていなかったと反省しています。
様子を見ると言われても、いつまで見ればいいんだろうとか悩んでいましたが
今は幼稚園という今までとは違う環境の中で
どう変わるかを見守っていこうと思います。
今回、小児科の先生に「こんなので幼稚園大丈夫?」という言い方をされて
その言葉がずっと心の中で響いていて、落ち込みましたが
まずは夏休み頃まで様子を見たいと思います。
先生からの意見なども聞いて、あまり変わらないようなら
思い切って児童相談所へ行ってみようと思います。
まずはあせらず、真澄と向かい合いたいと思います。


たくさん新しい方が 投稿者:ぎたお  投稿日: 4月13日(金)15時51分04秒

お目見えしていますね。いつもそういった方々にお勧めしているが、まずリンクからリンクを渡り歩いてお子さんの様子や成長記録が似ておられる方を探してみることです。(存在するすべての発達障害関連のHPをもう一度見てみるくらいでも良いかもしれません。)
3歳くらいまでほとんどしゃべらなかった健常児もいれば、言葉は全く遅れていなくてもさまざまな発達障害があてはまるお子さんもおられます。(確かにコトバの遅れは発達障害の或る無しのひとつの目安にはなりますが...)

掲示板に書かれている内容だけでは判断も付きにくいことは多いですし、書いておられる方が心配性の方ならお子さんのことを辛口に書いているでしょうし、楽天的な方なら多少甘目に書かれることでしょう。また先日の「にんげんゆうゆう」で杉山先生もおっしゃってましたが日本ではしっかりと診断の下せる児童精神科医は90人しか居られないということでした。その中には臨床されていない方もおられるかもしれませんから実際にはもっと少ないことでしょう。

特に健常児と障害のボーダー児、似通った或る障害と或る障害のボーダー、合併の場合など、専門の先生でないとわからないケースが多々有ると思われます。
またそういった先生なら単に障害名だけでなく、どういった対応をしていけば良いか、どうやったら成長を導き出せるかのヒントをくださると思います。

そして本当の専門家であれば1歳半くらいから大体の診断を下せるようです。ガンの早期発見が出来る医師もいれば見逃す医師もいるのと同じで、医師の能力と経験にかかってくると思います。
もしお子さんの様子と、現在関わっておられる保健婦さんや医師の話に「おや?」と思える点が有り、そのあたりをはっきりされたい方、「もし障害が有るならば早くに対応することで良い方向に導けるはず」と思っておられる方は、専門医などに足を運ばれることをお勧めいたします。


ママって読んでさんへ 投稿者:しゃけ  投稿日: 4月13日(金)16時27分07秒

はじめまして。
ウチの娘とお子さんがほぼ同じ月齢なので、ちょっと親近感が湧いてレスしました。
お子さんのことを目に入れても痛くないほど愛してる様子、文面からよく伝わってきましたよ。
本当にお子さんのことをよく観察していらっしゃって、感心してしまいました。
逆に私は子供のことに対して心配はすれども夢中にはなれないダメ母なので・・・(^_^;;)ゞ
ママって読んでさんは、とても感受性豊かな方なんですね!!
そういうお母さんの下で育ったお子さんは、絶対心の豊かな優しい子に育つことと思います。
お互いへこむことも多いけど、こちらの先輩ママさんに教えてもらいながら頑張りましょうね。
でも寛弥クンはウチのいくらに比べたらずーーっといろんな事が出来てて羨ましいですよ。
遅れのことが気にならなくなる日もそう遠くないんじゃないかな?


変換ミスでした。 投稿者:しゃけ  投稿日: 4月13日(金)17時55分51秒

「読んで」→「呼んで」の間違いでしたね。
失礼しました・・・m(_ _)m


okeyさん、みっきさん、ぎたおさん 投稿者:なると  投稿日: 4月13日(金)18時32分55秒

okeyさんへ
うちも恥ずかしながら、私の怒った時の口調なんか、独り言に登場して「あれ、誰のまね?もしかして私?」などと、反省することもしばしばです。
確かに、独り言の方が、幼稚園の状況わかりやすいです。(こうしている今も、別の部屋で、娘の独り言が聞こえています、、、、。)
みっきさんへ
こんにちは。うちも児相室で、先日、発達のテストを受けてきました。
みっきさんがおっしゃるように、病院より、リラックスして受けれるかと思いましたので。
ただ、専門家の先生でないと、細かい診断が難しいのではないかと、思っているところです。
みっきさんはいかがですか?
ぎたおさんへ
専門医を選ぶこつがあったら教えていただけますか?
>特に健常児と障害のボーダー児、似通った或る障害と或る障害のボーダー、合併の場合など、専門の先生でないとわからないケースが多々有ると思われます。

まさにそうなので、どこがいいのか悩んでいます。


なるとさん 投稿者:ぎたお  投稿日: 4月13日(金)19時37分50秒

コツというほどのものは無いのですが、大きな病院の「児童精神科」あるいは「発達クリ二ックと名の付くところで先生が児童精神科を専門とされていたところ」といった感じかと思います。単に診断を受けるだけならば比較的見つけやすいかもしれませんが、療育指導をなどを希望する場合は多くはみつからないかもしれません。

情報に関しては療育センターなどにいかれている場合には、そちらの諸先輩お母さん方の情報が頼りになると思います。また地域のLD協会のようなところやそのHPなどに情報があると思います。
具体的な病院名に関しては私も情報はあまり無いので、いくつか候補を探した上で、ネットなどでその病院に関する意見や情報を求めてみたり、同じ地域のお母さんの掲示板で相談されてみると良い所が絞れるように思います。出向く際には成長記録などをまとめて行かれると良いですよね。

でも、本当はS山先生、U山先生、T井先生といった方に見て頂けれると結局は時間の無駄にならないような気もしますよね...

(そういえばS山先生やT井先生はどちらで診療なさっているんでしょう?U山先生のように1年待ち状態なんでしょうか?)

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