2001年5月その2
やっと書けた 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 6日(日)11時46分47秒

自閉ファンタジーと遅延エコラリアのエピソードです。
モンスターボックス


頑張ります! 投稿者:くりん  投稿日: 5月 6日(日)12時09分28秒

うちの息子は、人見知り、恐がりといった状態があったものの、障害があるらしいとわかってきたのが遅く、今年に入ってからでしたから、幼稚園もそういった配慮なく決めたものでした。
そんなこともあり、息子の様子が心配で、幼稚園に最初の頃はついていたり、今でも他の親より早めに迎えに行って様子をみたりしているものですから、(担任の先生と話して、そうさせてもらっているのですが)ただでさえ、過保護とか、心配しすぎとか思われている気がして、さらに保育時間中まで口を出したりしたら先生のやり方というのもあるからとその時は思おうとした・・・けれど、きっと私の本心は、そんな場面を見たのにすぐ対処してあげることができなかった自分に対しても子供が何かされた事以上に腹ただしかったのかもしれないと思います。
子供が実際何かされて私はそれを見つけて、先生がいないのなら私が相手の子供に対してはっきりと注意したり、やめてねと制したり、時には子供の事を少しでもわかってもらえるように子供たちにも説明していくことが、大事なことなんだと皆さんから頂いた書き込みを見てより強く思っています。
この前も書きましたが、自分自身もっと精神的にも強くなって、皆さんのようにたくましく子供を育てていけるように頑張りたいと思います。ありがとうございました。


かずりん様 投稿者:宝島  投稿日: 5月 6日(日)15時37分05秒

本当にそうなんです!お世話焼きの子どもがクラスにひとり、ふたりいて気に掛けてくれていました。「〜ちゃんは、何言ってるかわからない、お帰りのとき列に並ばない。」などときつ〜い事をいってくれます。が、逆にいえば気にしてくれてるという事なんです。関心のない子どもにしたらうちの子が泣いていようが、何かパニックになっていようが全く視野に入らない。(ただ変ってる子としか感じていないかも・・)
きつい事をいう子どもたちが先生に「〜ちゃんが、ないてるよ。」とか「トイレでさけんでるよ。」と知らせてくれていた様です。(担任曰く、決してお世話係りを頼んだわけでないそうな)
入学した現在、(学校側が)配慮してくれたらしく同じクラスでまたお世話されています。
と、いってもその子が「仲のいい遊び友達」では無い、あくまでも世話焼き係り。
・・・この子と遊びたい!と思う友達が我が子にできたらな〜と思う今日この頃です。


まぶしい夏が来る 投稿者:エルマー  投稿日: 5月 6日(日)17時42分30秒

こんにちは、初めての書き込みです!よろしくおねがいします(*^^*)
うちには五歳(年長)の自閉傾向の兄と知恵遅れを伴う自閉の弟(来月で4歳)が
いるのですが。。

上のお兄ちゃんが、日差しをまぶしがるんですよ(^_^;)
下の弟はそうでもない・・
何かいいアイディアを実践しているお母さんがいたら、是非
教えてください。

五月でまぶしがっていたら・・今年の八月頃にはどうなってしまうのやら??
目医者にも行った方がいいのでしょうか??


これからの日本での生活が心配です 投稿者:しれん  投稿日: 5月 6日(日)21時31分29秒

初めて書き込みします。
最近になり3才半になる息子がアスペルガー症候群ではないかと疑い始めました。
こちらの自閉症スペクトル障害のページの社会性の問題にある受動群に息子がズバリと当てはまっています。
「青年期に際だった変化が起き行動異常があらわれる事もある」-とあり非常に心配になりました。
行動異常とはどの程度のものからどの程度のものを言うのでしょうか?
そうならないよう、今から出来ること、これから気を付けること等ありませんか?
どうかアドバイスをお願いします。
イギリスに住んで10年以上になりますが、夫と離婚することになり近い将来日本に永久帰国する予定です。
最近の日本での「宅配狩り」「ぬいぐるみ男」等“異常”なニュースもとても気にかかります。


しれんさん 投稿者:M@化石管理人  投稿日: 5月 6日(日)22時19分23秒

>「青年期に際だった変化が起き行動異常があらわれる事もある」-とあり非常に心配になりました。

ごめんなさい。あのページは1年半ぐらい前にローナ・ウィングさんの「自閉症スペクトル」を
読んだ時にまとめたものです。
私自身、どのような際だった変化が起こるのか理解せぬまま書いています。

あれから、
私なりにアスペルガーと思われる子や大人の方たちの考え方や行動を知るにつれ、

「確かに、私とは”違う”。」
でも、
「”違う”けど、それを”異常とは思わない”」
ようになりました。


文化が違うとでも言えば良いのかな。
ここからもリンクさせて頂いている天真爛漫のドナ・ウィリアムズさんの講演記事
のまとめを読んでみてください。

ただ、私個人の感想はそうだけど、
それもまた人それぞれに感じ方が違うのだろうなと言う事を付け加えておきます。

http://www2.odn.ne.jp/tensin/oasis/oasis.html


まつこさま 投稿者:ケリー。  投稿日: 5月 6日(日)23時20分56秒

少年君、楽しかったんですよね?
よかった^^。


連休の最後になって 投稿者:みっき  投稿日: 5月 7日(月)00時14分12秒

ハイジは今朝は元気で早起きしていたのに、
珍しく二度寝をしているなぁと思ったら、体が熱い。
38.5度の熱があり、朝食べたものを吐いてしまいました。
夕方もお粥すら吐いてしまって、紅い顔をして、
眠るにも眠れないらしくて、かわいそうでしたが、
ようやく少し熱が下がりました。
でも、明日は学校は無理だねというと、がっかりしてました。
おじいちゃんの介護で、GWはどこにも行けなかった上に、
明日から登校というときに熱が出て、ハイジにはさんざんな
連休でした。

〜★まつこ様へ☆〜
少年君とお友達の楽しそうな場面が、目に浮かぶようで、
ホッとするエピソードでした。
こちらまで嬉しくなってしまいます。
すてきなことですよね。


エルマーさま 投稿者:ジャンボ  投稿日: 5月 7日(月)01時18分18秒

まぶしそうにするのは昔からですか?うちのダンボ(5歳、広汎性発達障害)は先日斜視の手術をしました。見た目ではあまり分からない程度だったんですが。
斜視があると日差しをまぶしがったり、見ずらそうにする事がありますよ。「間欠性斜視」という(ずーと目がそれているのではなくて、遠くを見たり、ボーっとした時など一時的に斜視になる)
ものがありますが、心あたりはありませんか?
ダンボの場合
病院できっちりと検査が出来ればすぐに分かったのでしょうが、言葉や理解に遅れがあったので、まず視力検査のランドル管が出来るのに半年、医師の診察に耐えられるのに数ヶ月かかり手術が必要な斜視と分かるまで1年以上かかりました。何も問題がなければ、安心出来ると思いますので、一度診察されてはいかがでしょうか。


ジャンボさま 投稿者:エルマー  投稿日: 5月 7日(月)09時05分33秒

うわー手術ですか!・・そういうこともアリなんですね(^_^;)
まぶしがるのは以前からなんです、今朝もまぶしさに耐えて
下を向いていたらよだれがたれてビックリ!・・そこまでまぶしい???

ちゃんと、見てもらおうと思います。
ちょっと軽く見すぎていたかもしれないです。

お兄ちゃんはちょっと大げさなところがあるので
私もある程度聞き流す癖がついているし(^_^;)

アドバイスありがとうございました!


確かに・・心配ですが。 投稿者:sara mama  投稿日: 5月 7日(月)13時14分29秒

>「青年期に際だった変化が起き行動異常があらわれる事もある」-とあり非常に心配になりました。
うちのPC次郎は中2、まだ青年期ではなく少年からの移行期です(アスペでなく高機能自閉症です)
確かに:M@化石管理人のおっしゃる通り私たちとは、考え方の根本が違う(理解の仕方が違う)と思うこともありますが、それが異常行動に即繋がるとは思えない。
丁寧にしていいこと悪いこと教えていくしか、今できることはないかな・・と思っています。


まぶしがること。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 5月 7日(月)16時04分42秒

まぶしがることですが、うちの子は障害がわかる前からすごくまぶしがるので、へんだなあ。と
思っていたところ、「自閉症だったわたしへ。」のドナさんもそうだということを書かれていました。自閉症は感覚異常がいたる場所であるそうで、味覚、暑い、寒い、痛覚、触覚、など、鈍い人
がいたり、鋭い人がいたりして、そうそう、聴覚もでした。そういったことを、ドナさんの本は教えてくれました。
ドナさんは、NHKに出演されていたとき、まぶしいと、考えがまとまらないんだ、ということで、アーレン社の自閉症者用サングラスをかけていらしゃいました。
室内でもです。また、「蛍光灯は苦手です。」ともおっしゃってました。
そのサングラス、日本でも売ってくれないものかと思います。
また、ドナさんがかかってらしゃるとゆう、食物アレルギーの病院のことも知りたいです。
ある食物を食べるとドナさんは思考が悪くなり、除去食で、とても症状が改善されたとも書いてありました。(自閉症全般の症状)
日本にはそういったところないのでしょうか。
そんな簡単なことならば。って思うのですが。


そうなんです 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 7日(月)16時24分58秒

少年も楽しかったと思います。少年が無理してみんなと遊んだのでもないし
みんなが意識的に少年に合わせたのでもないところに意味があったと思うのです。
「NOBODY NOWHERE」ではなくて、同じ目の高さの集団の中で自分の居場所があるという感覚。
私がどんなにがんばっても、こういう経験はさせてやれませんから。

みっきさん>坊主が連休中にちょうど同じような風邪をひきました。流行っているのかしら。
      心配ですね。おだいじにね。

エルマーさん>とりあえず、つばの広い帽子をかぶってみるというのは?
大人ならサングラスをかけるところでしょうけれども。
うちの少年は特にまぶしいからというわけではないようですけれども
外出時はいつもつばの広めの野球帽を目深にかぶっています。お守りみたいに。

しれんさん>イギリスは日本より自閉症やアスペルガー症候群に関する診断やケアが
進んでいると聞いています。
(「自閉症入門」コーエン/ボルトンや「自閉症スペクトル」ローナ・ウイング
 「ガイドブックアスペルガー症候群」トニー・アトウッド で読んだだけですが。)
機会があれば帰国なさる前にお子さんに関して心配な点を
医療機関に相談なさってみたらいかがでしょう?


ぬか喜び(^_^;;)ゞ 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月 7日(月)16時41分05秒

>エコラリアかもと思うのなら、選択肢を入れ替えて尋ねて見て下さい。
>答えが入れ替わらなかったら、エコラリアではないです。

アドバイスありがとうございます!早速試してみました。

私「アイスクリームとジュースは?」
いくら「じゅーす!」
私「じゃぁ、ジュースとアイスクリームは??」
いくら「あいすくりーむ!!」

・・・・・そういうことみたいです・・・・(-_-;;)

うーん、やっぱりそう簡単に進歩はしないですよねぇ〜。
私が甘かったです。まだまだ修行が足りないですね(^_^;;)ゞ

>エコラリアは文の頭をまねる子は必ずいつも文の頭、
>文の最後をまねる子は必ずいつも文の最後をまねるから。

なるほど!ってことはいくらはまさに「語尾派」ですね。
考えてみると「AとBどっちが好き?」という質問をすると
「どっちがすきぃ??」と後ろの部分だけオウム返ししています。

>独り言の世界からこちらの世界に連れ戻すことが良いか
>悪いかは「独り言の世界よりもっと素敵な世界を提供できるか否か」
>にかかってくるかもしれませんね。

いくらの場合、とんちんかんな事を言う時(例えば絵本、ビデオの台詞や歌)
は大抵私の顔を見ながらで、私が「あ〜、○○ねぇ」と反応するまで
繰り返し言いつづける感じなんです。
こういうのは「独り言」じゃなく「会話」って考えていいんですよね?

ひとつ質問させていただきたいんですが「コミュニケーション能力」が弱い子
(先日療育の先生に指摘されました)というのは自閉傾向があるという
意味なんでしょうか。
いくらはマイペース、欲しいモノに対する衝動性が強い、という点はありますが
人との関わり自体に目立った問題は見られないんです。
彼女の場合「質問に答えるのがイヤ」「周りに関心がない」という心理的(と
いっていいのかな?)な要因ではなく、一つのスキル、テクニックとしての
「聞いて、答える」という能力が欠如しているような気がするんですけど・・・
そういう子の場合、アプローチの仕方は自閉の子のやり方(ぎたおさんが
カキコされているようなことですよね)とは全然違うものなのでしょうか?


くりんさん 投稿者:ぎたお  投稿日: 5月 7日(月)20時59分39秒

「やめて」というセリフを的確に使えるようにうちでは練習をしたことが有ります。足を軽く踏んで、徐々に強くしていき、子供の顔が「やめてー」となりそうなその時に「やめて」をプロンプトして与えたわけです。文章で書くと「えー、そんなことするの!」「そんなひどい練習すること無い」という感じですが、実際には遊び感覚で、ふざけながらやっただけでは有ります。
また逆に子供に私の足を踏ませて「やめて」と言って止めさせることも。
さらに子供が「やめて」と言っても止めないで、何度か「やめて」と言ったら止めるという練習もしたことが有ります。
これらは、幼稚園入園前にやったのですが、私自身こんなこと教えるまでもないよな、と思いましたし、実際に教えなくても言えたかもしれません。でも、くりんさんも心配されているように、お子さんがいじめなどを受け難くするための防衛手段としてそれらを身に付ける練習も場合によっては必要なのかもしれないと思ってやったわけです。


うっ・・・自傷してる・・・ 投稿者:みなみ  投稿日: 5月 7日(月)23時35分16秒

たった今、隣の部屋で、自傷している音がする・・・行かなければ。でもせっかくパソコン立ち上げたので、少しだけママに書き込みする時間をちょうだいね、じゃりらっちゃ君。(←彼の口癖)ゴールデンウィークなど不定期な休みが長く続くと、なんででしょうかとても荒れるのです。せっかく最近調子がよかったのに・・(くすん)毎日同じそんなにこだわる方ではないのですが、なんででしょう?どなたかいいアドバイスいただけないでしょうか?
ああ、もういかなきゃ!壁がこわれそう!


しゃけさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 5月 8日(火)07時30分05秒

>いくらの場合、とんちんかんな事を言う時(例えば絵本、ビデオの台詞や歌)
>は大抵私の顔を見ながらで、私が「あ〜、○○ねぇ」と反応するまで
>繰り返し言いつづける感じなんです。
>こういうのは「独り言」じゃなく「会話」って考えていいんですよね?

うちもそれがとても多かったです。
だから、独り言ではなく、コミュニケーションなのだと思っていました。

>いくらはマイペース、欲しいモノに対する衝動性が強い、という点はありますが
>人との関わり自体に目立った問題は見られないんです。

ここにも比較的共感。
ただ
>「コミュニケーション能力」が弱い子先日療育の先生に指摘されました)というのは
>自閉傾向があるという意味なんでしょうか。
に関しては、私にも正確なところは分かりません。
他の方の回答を期待したいです。(^_^;)

でも、自閉があるにしろ、ないにしろ
コミュニケーションに困難がある子どもの場合
自閉の子へのアプローチがとても有効なことが多いのは確かです。
診断名などで食わず嫌いしないで、いろいろ柔軟に取り入れていってはどうでしょうか?
・・・いえ、私自身がそうやっている、と言うだけのことですけれど。(^^A

例えば、二者択一をさせるときにエコラリアが出てきてしまうなら
親が右手と左手にそれぞれ選ばせる物を持って
「アイスクリーム? それともジュース?」と聞いて
目で見て物を選ばせながら、欲しい物の名前も言わせる、とかいうのはどうかしら?

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


自閉症児への 投稿者:sara mama  投稿日: 5月 8日(火)08時57分34秒

アプローチの仕方って・・・
どんな子にも有効ではないでしょうか?
次郎の下二人は凡人ですが、自閉症児を育てた方法を使う方が、凡人にもわかりやすかったような気がします。
時々、自閉でない障害のお子さんへの指導も使えるのになーって、学校の場面などで思うこともあります。


うちも 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 8日(火)09時01分24秒

>目で見て物を選ばせながら、欲しい物の名前も言わせる
やりました。はじめはたいてい何にも言わずに私からブツを取ろうとしました。
物を見たとたんに(「聞く」のは苦手だから)「聞く」気がなくなるんで。あは。
でも、欲しいものに手を出したことで彼の本心はわかりますから
「そう、アイスクリーム(が欲しい)。」と彼の代りに私が言う。
これを根気よくやっている内に……彼も手を出すだけでなく
「ア・ク(本人はアイスと言ったつもり)」と言うようになって……ってことでした。
今は、こちらが何も用意しなくても「僕はアイスクリームが食べたいよ。」と、言います。

>いくらの場合、とんちんかんな事を言う時(例えば絵本、ビデオの台詞や歌)
>は大抵私の顔を見ながらで、私が「あ〜、○○ねぇ」と反応するまで
>繰り返し言いつづける感じなんです。
まだ自己中心的ですが間違いなく会話のはじめだと思いますよ。
言葉で働きかけて言葉での反応を期待している。
これは坊主もやりましたからたいていの子どもはあるんじゃないでしょうか?
ただ、コミュニケーションの発達がのんびりしている場合
こういう関係を求める期間が長くてつき合う人間が飽きてくる。(^^ゞ
けれども
>「聞いて、答える」という能力
を育てるためには、話して返事してもらう経験が土台になるんじゃないかな?

少年は自分が答えを知っている質問をしつこくしつこく繰り返したことがありました。6歳ごろ。
今はそんなことはなくなりましたけれど、それに付き合っているときは正直めんどくさかった。
それでも、少年が答えのわかっている質問をする時は不安が強くなった時で
自分の理解と判断が正しいかどうか確認したいのだろうと感じたので
不安になる要素を取り除くことに勤めました。

でも、後で振り返ってみると、
私はなかなか「普通の会話」が成立しない少年に
答えがわかっている質問ばかりしていたんです。
返事をしないと返事をするまでしつこく質問をしていました。私が彼に。
それで、彼は質問することが会話だと思っていたのかな、とも思いました。

<「やめて」の練習>
私も必要だと思ったので練習しました。
その子に「言葉を道具にする力」があるのなら、
泣き叫んだり、どつき返したり、噛み付いたり、逃げたりしなくても
「やめて!」というだけでも対処できることもあると知っていて
身についていれば本人もずいぶん楽でしょうし、
周囲のものもかかわりやすいでしょうから。


sara mama さん 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 8日(火)09時07分09秒

>自閉症児を育てた方法を使う方が、凡人にもわかりやすかったような気がします。

そうですよねぇ。私もしみじみそう思います。


しっかりしなければ 投稿者:しれん  投稿日: 5月 8日(火)09時50分48秒

M@化石管理人さん、sara mamaさん、まつこさん、アドバイスありがとうございました。
まだ自分で納得のいくようなリサーチもしておらず否定的な情報に過敏になっていて先日のような書き込みをしてしまいました。
「自閉症スペクトル」の原作を探して読んでみます。
イギリスでは医療関係の専門家に診てもらいたいとき自分のドクターにまず相談し、そのドクターが専門医に照会書を書き、初めてその専門家のアポの通知が(通常3〜4ヶ月後に!)自宅に届きます。
ドクターには相談し、彼女の指示でhealth visitor(保健婦でしょうか)に自宅に来てもらい息子の様子を診てもらったのですが、ことばの遅れを指摘されただけでした。
その後、彼女が照会書を送ってくれた言語治療士から、アポは早くて9週間後になるという手紙が届いたところです。まあ、万事が国民保険で賄われているので仕方ないのですが…


ぎたおさんへ 投稿者:くりん  投稿日: 5月 8日(火)09時54分22秒

いつも色々とアドバイスを下さりありがとうございます。
ぎたおさんのおっしゃるように、私も息子本人が「やめて」と言えるようになることも必要と感じていたところです。何も言わないでいると私がいないとき、そして先生が見ていないときに、ただやられているだけになってしまうのかと思うと、それもまた問題なんですよね。
このところ随分打たれ強くなってきたとは思っているのですが、入園したてでしたら、ちょっとポンと軽く叩かれた程度でも、何かされたと思い私の方へかけて逃げてきたのですが、この頃は少しぐらいの押したり、叩かれたりが息子にとって、かならずしもやられたという感覚で捉えなくなってきたようで、私の方が今のは、怒るぞ・・と思って見ていたことでもさらっとかわしていたり。
だからこそ、今泣くほどの状態のときは、かえってよほど痛かったか、相当しつこく何かされたときということなので、私も「やめて」を教えた方がいいのかと思ったのですが、私の場合、口で言うだけの教え方だったので、理解しているかは??でした。生きた言葉として意味を理解して場に合わせて使えるようにしないと、結局はだめなんでしょうね。ぎたおさんの書かれていた方法でちょっとやってみようと思います。ありがとうございました。


同感 投稿者:ケロ  投稿日: 5月 8日(火)09時56分14秒

>>自閉症児を育てた方法を使う方が、凡人にもわかりやすかったような気がします。

>そうですよねぇ。私もしみじみそう思います。

同じく、です。
うちの子は自閉症ではありませんが、我が子(難聴)との間に自然と成り立ってきたやり方が、
自閉症の子供へのアプローチとかなりの部分で通じる事があまりに多くて、私はこの掲示板に
居着いてしまったのでした。

以前、リンコさんが(突然名前出してゴメンなさいね!)自閉症の世界と聾の世界は
共通点があるというような事を書かれていたのを読んで、妙に納得した覚えがあります。

その時に思いました。原因は全く違っていても、言葉の獲得が困難な子に対するやり方って、
一言で言えば「一つ一つ、丁寧に」なんだな・・・・って。
だから、特別丁寧にやらなくたって何とかなる凡人たちにもわかりやすいんですよね。
「皆が皆、こういう子育てをすればいいのに〜」
と思ったりもしたんだけど、何もしなくても何とかなる相手には、それなりのやり方に
なっちゃうものなんですよね・・・。

それから、<「やめて」の練習>ですが、家の場合は私とショウだけでは混乱を招きました。
やった方が「やめて」と言うものだと誤解しちゃいました。
だから、私と2人の時は控えて、兄とのやりとりの時だけ私が「こういう時は、こういうん
だよ」って風に教えるようにしました。
何とか「やめて」は正しく使えるようになったんだけど、未だに直らないのが
見送る時に「いってきます」、出掛ける時に「いってらっしゃい」、迎える時に「ただいま」、
帰って来た時に「おかえり〜」。
こういうおトボケ振りもまだまだ可愛いお年頃だし、これらのセリフを間違えたくらいで
窮地に陥るというわけでもないから、いいんだけどね。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


うーーーん。 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月 8日(火)10時25分59秒

>「コミュニケーション能力」が弱い子というのは自閉傾向があるという
>意味なんでしょうか。

その先生自身がどういう意味でおっしゃったのかは、ご本人に確かめなくては
わかりませんし、いくらちゃんに自閉傾向があるかないかは、
掲示板の投稿の文面だけではなんともいえないところだと思います。
でも、少なくとも、その先生は、「いくらちゃんは
言葉だけではなく、コミュニケーション全体、ひいては人との関わり方
全てに目を向けて援助していく必要があるお子さんだ」ということを
おっしゃりたかったのだろうと思います。

コミュニケーションに問題があっても、自閉ではない場合はありますが、
自閉があれば、言葉そのものには遅れがなくともコミュニケーションの
問題は生じるようです。ですから、「コミュニケーション能力の問題」
イコール「自閉(傾向)」という訳ではないと思います。

ただ、一般論としては、自閉(傾向)があるのではないか、というときに、
療育関係者のかたが「コミュニケーション能力に問題がある」と
いう言い方をされることは、あります。
それは、「自閉」という言葉の重さを嫌う親御さんの気持ちへの
配慮であったり、医療職ではないので診断を下す立場にはない、という
考えからだったりするようです。
また、お医者さんでも、「自閉」や「障害」という言葉の使用に慎重なかたは
やはりそういう言い方をされたりすることがあると聞きます。

私個人としては、自閉がある子どもに対して
そういうもってまわった言い方をすることは、「自閉は悪いこと」と
決め付けられているようであまりいい気はしませんし、
そのせいで親が誤った期待をもったりしたら、結局は親のためにも
本人のためにもならないのではないか、と思ってはいますが。

それから、これも一般論ではありますが、
自閉のある子の全てが、対人関係に目立った問題を抱えているわけではありません。
特に年齢が小さいうちは、ちょっと物怖じしないだけだったり、
ちょっと内気だったり、という程度で、かえって良い性格に見えるということもあります。
うちの息子は疑いの余地のない自閉症児ですが、感覚面や言語発達の障害が
重い割に、対人関係の障害はとても軽いほうで、専門家の方でも「自閉といっても
こんなタイプの子がいるんだねえ」とおっしゃることがよくあります。

自閉の子へのアプローチ、というと、「うちは自閉ではありません!」と
忌み嫌うかたがいらっしゃるのですが、sora mamaさんのおっしゃるとおり、
その子の心や主体性を阻害するようなもの(それは自閉の子にとっても
いい療育とはいえない)でない限り、普通の子に使っても、害のあるものでは
ないはずなので、いろいろやってみたうえでお子さんに合ったものを
選んであげればいいのではないのかな?と思うのですが。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


しゃけさん 投稿者:ぎたお  投稿日: 5月 8日(火)10時44分46秒

3歳前と言う年齢からも現時点のいくらちゃんは障害の有る無しの判断が難しいタイプ(時期)のような気もします。また、療育の先生が「発達の遅れからくるのですか」という問に「そうではない」と答えておられるのも「個性の範囲のもの」と言いたいのか「遅れだけでは説明できないもの」と言いたかったのかは、やはり先生ののみぞ知るというところかと思います。
人との関わりの有無という基本的な部分は良好なようですし、或る程度の受け答えも出来るわけですよね。それでも遅延エコラリアや、オウム返し、受け答えの不十分な面が気になると言う事かと思いますが、それらがどれくらい続くか、どういった目的で子供はそれらをしているのか、ということが今の3歳前という年齢ではなんとも断定できないように思います。

例えばうちの場合なども例に漏れず3歳まで様子を見ましょう状態でした。実際に言葉は片言でしたが、不適切行動やコダワリ、感覚過敏などもほとんど無かったためです。言語理解もそこそこ有り、「駄目だよ」と言えば止めるなど適切な行動が出来ていました。視線は合いにくい部分は有りましたが、親への愛着のようなものは感じられました。だから或る意味ではただ言葉が遅いだけの子供でした。3歳以前の”人との関わり”というのは所詮は親・親族くらいのものなので、あまり当てにはならないという事も有るでしょう。むしろ年齢が進み、言葉を或る程度覚えてからの方が、関わりの”質”の問題点は見えてきた気がしています。それらは年齢と共に期待されるレベルが上がり集団生活への適応力などからも不自然さが目に付いてきたからかもしれません。
いくらさんの障害の有無は本当に専門医が、成長記録などと照らし合わせ、さらに今後の成長を睨みながら診ていかないと判らないのかもしれません。
皆さんが書かれておられるように、自閉症児などに有効なアプローチがお子さんの成長にプラスになることは有ってもマイナスに働く事はないように思いますので、そういったアプローチで臨んでも良いと思います。また、すでに以前どなたかが書かれておられてかもしれませんが、感覚統合的なアプローチをされるのも今の時点では有効かと思います。


みんな、そうだったのね。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 5月 8日(火)11時26分16秒

みんなの言葉の訓練、まさに我が家の自己流方法と一緒です。
「どっち。」のやり方もそうですし、我が家は痛いも痛いことして、「痛いでしょ。」なんて教えたのです。根気いりましたが、覚えました。

それと、ちびくまママの意見に私も大賛成です。
自閉の二文字にこだわるあまり、子供の抱えている問題を差し違えては、子供がかわいそうに思います。
なぜ障害の、障害と言う言葉が悪いのだったら、その子が全力をつくしても不可能なことに、自閉
だとか、学習障害とか、注意欠陥多動症候群だとかの名前がついたのかっていったら、社会にその子がどんなこどもなのかをわかってもらうためだと思うのです。

がんばったってできないこと、それが自閉症の特徴にあてはまっているなら、それは社会に理解されようとするとき必要なのです。
たとえば、噛んだり、たたいたり、暴言をはいたり、反社会的に見えることでもこの子は理由があるからそうなちゃうんだ、みたいな社会に理解してもらう必要がありますよね。
その子が感じられることを親が説明してやったらどんだけ子供は助かるでしょう。

自閉症は感覚異常といったこともありますし、まず親が理解することは必要だとおもいます。
自閉症でないのに偏食だったりするとわがままかもしれないし、自閉症だったら食べられないことも理解しないといけません。
感覚が過敏なら、配慮してあげないといけません。
こっち向いてくれないのも、できないからなら、対応も違ってくるはずです。
自閉症は言葉のことだけでないはずです。


質問に答えるって難しいのかな 投稿者:ジャンボ  投稿日: 5月 8日(火)13時17分48秒

>目で見て物を選ばせながら、欲しい物の名前も言わせる

私もやりました。
うちのダンボもことばを使っての質問に答えるのが出来ません。チョコもあめも言葉として理解しているはずなのに両手に持って「どっちがいい?」と聞いても、無言で泣き欲しいと訴えるのでした。(指差しも苦手です。) 
何度もやっているうちに「どっちがいい」とオーム返しで答えながら欲しいお菓子を手から奪うようになりました。言葉で答えるのは難しいのかと思い、欲しいものを指差し「こっち」と言うのよ、と教え理解出来るようになったのですが、今度は実物がないときに「あめとチョコどっちがいい?」と聞くと「こっち」と答えるようになってしまいました。
(思わず、「こっちて、どっちやねん」とつっこんでしまいます。)
ダンボの理解できる言葉を選んで説明しようと思うのですが、なんせ使える単語数が少ないので、
私の方が困ってしまいます。

>二者択一を必ず入れ替えて確認するようにしていました

ダンボは今でも質問(二者択一)が苦手でオーム返しで答えます。「AとBどっちがいい」の質問もAだったりBだったり聞けば聞くほどどっちがいいのか分からなくなります。
ただ「どっちが〜」と聞かれたら何か言わないといけないのはダンボも理解してきたようで、オーム返しなどで適当に答える技を覚えたのですが、その答えは本当にダンボの答えかどうかは怪しいものです。
他人がそのこたえをダンボの気持ちだと思い、勘違いして何か問題が起きないか心配です。


慣用句? 投稿者:ぎたお  投稿日: 5月 8日(火)14時13分36秒

いってきます<−>いってらっしゃい、ただいま<−>おかえり
のように、言葉自体の意味がすでにあまりなく、ある意味では慣用句のようになっている言葉を定着させるのは、結構難しいのかもしれません。しかもこれらは、どちらを先に言っても私達は対の言葉を返すことが出来て、単純なイントラバーバルが作れないですね。さらに親のセリフがプロンプト(同じ言葉を言う)なのか先行刺激(親の言葉に対応して言う)なのかも判りにくいと思います。
英語だと前者は単純に "Bye,Mom"と言ったら"Bye”と返したり、せいぜい"Have a good day"と返すのでしょうか... 後者は”Hi, Mom"とか、せいぜい "Mom, I'm home(back)" "Hi,○○" のように言うのかな? いずれにしても日本語より間違えにくいようには思います。

もし今どちらを先に言うのかが不特定の場合には、定着するまで言葉の本来の意味に即して「幼稚園(に)行ってきます」(子供に先に言わせる)「いってらっしゃい」のように応えると良いのかもしれません。また年齢や言語理解が進んできたらプロンプトも同じ言葉をエコーさせる方法から「でかける時は、なんて言うのかな?」といった気付かせるようなアプローチに変えていっても良いかもしれませんね。
ただし、ケロさんもおっしゃっているように、これらの慣用句って実生活ではほとんどは身内とかわすものなので、出来なくてもそれほど困るものではないですね。


ありがとうございます。 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月 8日(火)15時35分43秒

いろいろなご意見ありがとうございました。本当に参考になりました。
要は子供に合うやり方が一番!ということですよね。
4月から新しく変わった療育の先生が毎回とても工夫した訓練を行って
くださっているので、そちらの方を参考にしながらいくらに合うアプローチの
仕方を見つけていきたいと思ってます。
そういえばその先生(大学出たて?という感じの若い女の子なんですが)、
自分の話を集中して聞かせようとするとき手話を交えることを思い出しました。
ホント、診断名にこだわる必要はないんですよね。




答えを知っている質問 投稿者:カンガー  投稿日: 5月 8日(火)16時33分59秒

>少年は自分が答えを知っている質問をしつこくしつこく繰り返したことがありました。6歳ごろ。
今はそんなことはなくなりましたけれど、それに付き合っているときは正直めんどくさかった。
   
今、つきあっているんです、私。
答えのわかっている質問に.......。
どこまで付き合えば良いのか、正直悩んでいました。
きっと幼稚園でもやっているのではないかと思うと、止めさせるべきか、とことん付き合うべきか.......。

とりあえず、「幼稚園ではこの質問を何回もするのはやめてね」と言い聞かせ、家でもある程度の回数を超えると、「もうその話はおしまいにしてね」と言ってしまいます。(こんな対応でいいのかなあと常に不安です)。


>でも、後で振り返ってみると、私はなかなか「普通の会話」が成立しない少年に答えがわかっている質問ばかりしていたんです。
返事をしないと返事をするまでしつこく質問をしていました。私が彼に。
それで、彼は質問することが会話だと思っていたのかな、とも思いました。

そうかもしれない、と思いました。
本当に私もしつこく質問しているんです。
毎日毎日、同じことをくりかえして。
ちょっと考えさせられました。


みなみさん 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 8日(火)17時25分08秒

>ゴールデンウィークなど不定期な休みが長く続くと、なんででしょうかとても荒れるのです。
>せっかく最近調子がよかったのに・・

たしか新一年生なんですよね。学校には調子よく慣れたのですね。
お子さん、がんばったんだ。

<いつも同じ>にこだわらない、ということですが
それでもやっぱり生活の見通しが立たない状態は
不安というか気分的に不安定になるのではと感じました。

お休みの日の生活パターンの定型をある程度作って
お子さんが何をしたらいいかわからない時間を減らすと
いいのではないかと思うのですが……。


何回も答えた質問 投稿者:sara mama  投稿日: 5月 8日(火)18時03分12秒

に答えている私・・・です。はい。
たぶんストレスがあるから・・・
答えに納得できないから・・・
することがないから・・・
(息子はPC禁止中)かもしれない。
今日は、PC関係の新しい本があるから、質問してこない。
文化が違うから、答えを納得できないのはわかるけど・・・
でも、丁寧に答えていくしかないかな?

>でも、後で振り返ってみると、私はなかなか「普通の会話」が成立しない少年に答えがわかっている質問ばかりしていたんです。
それと、今質問を繰り返していることとは、別の問題ではないでしょうか?
その時はそれがお子さんに必要だったと思うし。
普通の会話って、難しいです。

http://www.ne.jp/asahi/sara/minna/sub1index.html


勉強になります・・・。 投稿者:たいまま  投稿日: 5月 9日(水)01時01分16秒

2歳7ヶ月の男の子をもつ母です。言葉の遅れを感じつつも「ゆっくりなんだ〜。きっとそのうち話すようになるだろう・・・」と気楽に構えていましたが・・・。アルファベットは2歳になった頃すべて覚え、数字も1〜20まで英語で言うんです。別に家族がムキになって教えた訳でもなくたまに見るビデオで覚えてしまいました。たまたま興味があって覚えたのかと思っていましたが、現在話す言葉はほとんど単語、しかもアルファベット、数字、色、形が多いのです。何だか気になって色々PCで調べているうちに、この掲示板にたどりつきました。今までの経過を見るとおそらく私の息子も自閉のようです。私は歯科衛生士の資格があり、地域の「乳児健診」にパートで勤務しています。いつも一緒にお仕事をしている保健婦サンに今度ゆっくり相談する事になりました。とりあえず、今は現実を受け止めようと必死です・・・。掲示板見せていただいて色々勉強になります。これからはまず私が勉強して、息子の事をわかってあげないといけないですもんね!!相談があれば皆さんに答えていただけそうで何だか少し安心しました。これからどうぞよろしくお願い致します・・・。


教育関係者さま 投稿者:M@化石管理人  投稿日: 5月 9日(水)07時12分56秒

新学期がはじまって1ヶ月ですね。
身近にも、環境の変化に戸惑っている子が数名いて、私の立場では、どういう手立が可能
かと思案の毎日です。

そんな中、ちびくまママさんちのちびくま君の学校での様子を読ませてもらって・・ホッ。

その子その子に合わせて環境を調整して、指導のあり方や中身も考えていく。
これ、通常級でもずっと言われていることだけど、
一足さきに(いや、百足ぐらいさきに?)、障害児学級でそれを実現していこうって
ことね。
教育課程のしばりがない分、個に応じた指導がしやすいのが障級。
障級から実のあるインクルージョンをめざせないかな。
       < あれ? 二年ぐらい前にも同じこと、書いてたって?

教育関係者の方はぜ〜ったいに読んでね。
トップページへは10個下のちびくまママさんの書き込みのリンクから。
ちびくまスケッチにはここから。
   ↓
               ちびくまママさ〜ん、事後承諾よろしく

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/sketch/sketch-0104.html


質問 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 9日(水)09時46分58秒

>それと、今質問を繰り返していることとは、別の問題ではないでしょうか?

あ、そうですね。別問題、だけれども、「私は反省した。」と考える方がいいかな。
……任天堂64のある友だちのうちに毎日のように遊びに行こうとしたことがあって
「さそわれたのか」「押しかけたのか」を二択で答えさせようと問い詰めて
(はい、私は彼の能力以上のことを要求していました。逆上していました。)
「…………もう、僕、……しゃべりたくない。」と言わせたことがあったもので。
その時にいろいろと自分の今までの彼への接し方も改めて反省したのです。

子どもが「同じ質問を繰り返す」背景にもいろいろあるだろうと思うんですよ。

うちも
>答えに納得できないから・・・
というか、答えの説明の意味がわからないから、
疑問のまま残っていてまた質問というパターンが増えてきて、
例えば「どうして雷なの?」(僕は雷が大嫌いなのに、雷なんてどうして起こるんだろう)
「どうして、**君は僕にいやな気持ちになる?」(どうして**君は僕に意地悪するのか)
なんて、ちょっと簡単には答えられないことを尋ねるようなことが増えました。

でも、6歳ごろの質問とというのは
例えば、非常ベルを見て「押していい?」と尋ねる、といったものでした。だから
>少年が答えのわかっている質問をする時は不安が強くなった時で
>自分の理解と判断が正しいかどうか確認したいのだろうと感じたので
>不安になる要素を取り除くことに努めました。

それでも、質問することでストレスや不安を軽減できるのならまだいいのですが
こっちも、わかっていても、相手をするのが辛くなってくるし、
いつも淡々と返事ができるとは限らないというか、ぶっきらぼうになったりもして。f(^^;)
そうすると時として、彼も質問すればするほど煮詰まってくると言うか
テンションがあがるというか、調子が悪くなってきちゃったことがあったので、

>家でもある程度の回数を超えると、「もうその話はおしまいにしてね」
と、しなくては仕方がなかったことも多々ありました。

療育センターに少年と同い年で似たタイプだけれど、もう少し言葉を操るのが上手な子がいて
その子の機関銃のような「本人が答えのわかっている質問」に先生が
その子の発した質問をそのまま返していたのを思い出して、

少年「非常ベル、押していい?」 私「押してもいいと思う?」
少年「ダメ」 私「そうね、押したらだめね。よく知っているね。さすがはお兄ちゃん、賢い!」

と、やってみました。
これは、うちの場合は割とうまく行きました。

最近は「尋ねる本人が答えをわかっている質問を繰り返す」ことはほとんどなくなりました。


「あめとチョコどっちがいい?」 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 9日(水)10時19分33秒

いろいろと工夫されている様子が目に浮かぶようです。
ダンボちゃんは「自分が好きなほうをとっていいんだ」ということが
わからなくなったんじゃないかな、と思いました。

「AとB、どっちが大きい?」という質問と同じように、
どっちを答えたら(どう行動したら)お母さんはOKをだすのか……という風に
考えているのかもしれないです。

オウム返しをするということですから、
「言葉かけには言葉で返す」気持ちはかなりしっかり育っていると思うので
>何度もやっているうちに「どっちがいい」とオーム返しで答えながら
>欲しいお菓子を手から奪う
奪われる瞬間にそのものの名前をはっきり言ってあげて、にっこりしてみる。

こちらとしては、実力行使に出られてオウム返しだとガッカリしてしまいますが
ダンボちゃんは「あめとチョコとどっちがいい」という質問にどう対応したらいいのか
こんがらがっていると思うので、ダンボちゃんが欲しいと思ったほうを手にとった瞬間に
その気持ちを言葉にしてあげる。「チョコが欲しいのね。」と。

この「チョコが欲しい」をオウム返ししてくれたら……。嬉しいんだけど。


イギリス事情 投稿者:まつこ  投稿日: 5月 9日(水)10時24分22秒

連続投稿ごめんなさい。

しれんさん>そうなんですか。なんでも聞いてみないとわからないもんですね。
公費補助でシステムがあっても、そんなに待たなければならないとは思いませんでした。
イギリスでも、設備も人材も足りていないんでしょうね。


たいままさま 投稿者:大ママ  投稿日: 5月 9日(水)10時32分48秒

大ママです
名前が似ていますね・・・うちの子は、5歳2ヶ月、来年の4月から小学校です
日記でもつけておけばいいんですが、うちが、2歳7ヶ月ごろは、この子話始めたなーと
思った頃だったと思います
どんどん、言葉が増えていった頃でした
うちは、1歳10ヶ月に自閉症という診断をもらい、「この子は、文字を読むことから、言葉を話し始めると思います」と言われたんですが、その通り、2歳位から、アルファベット、数字を読み始め、
平仮名、方仮名、英語、ローマ字、簡単な漢字、今は英会話に凝っています
英語の文法も入ってきて、自分で文を作れるようになっています
ただ、会話となると・・・まだまだです(日本語も英語)
社会性が低い為、「この子は、知能以前の問題だ」とか「言語表出が高いので知能的に高く見えますが違いました」と言われたり、言われて来ました・・・
最近では「人との関わりに消極的なため、社会のルールが入りにくい、でも頭のよさは認める」と
言われるようになりました・・・

たいままさんが、どちらにお住まいなのかわかりませんが、こちらの掲示板でいい先生を
紹介して頂くとよろしいかと思います

市によっては、「この子は数字の概念が入っているので、自閉症じゃない」と言われた方も
いますので・・・


大ままさま 投稿者:たいまま  投稿日: 5月 9日(水)16時56分54秒

お返事ありがとうございました。本当にうちの息子と同じですね・・・。会話が出来ない以外は、ごく普通の子供と一緒なので今までわかりませんでした。童謡も歌うし、表情もいいしこちらの言っている事はほとんど理解しているので・・・。いただきます、ありがとう。こんにちは、ちょうだい、取って、ばいばい、など1歳半程度の単語は自分で話します。でもあきらかに何か違うと思ったのはやはりアルファベットかな〜。ミニカーを縦列にならべたり、車のタイヤをくるくる回して遊んでみたり、回るものが好きだったり・・・今思うとそれが特徴だったんですね!今は会話だけの問題に思えてしまうのですが、そうではないですよね・・・。お友達と楽しそうに遊んでいる姿を見ても、これから社会性がない事でうまくコミュニケーションがとれず、楽しく・・・という訳にもいかなくなるのかなあ・・・とちょっと悲しくなってしまいます。これからどんなことが必要なのかまったくわからず心配です・・・。ここで居住地を書けばどなたか先生を紹介してくださるんでしょうか?


人間「顔」が全てじゃないけれど・・・ 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月 9日(水)17時20分26秒

こんにちは。
フルタイムで仕事をするにあたって、保育園探しをはじめました。
当然求職中の身では認可保育園に入れるはずもなく
(神奈川は激戦区ですからね〜T_T)未認可をあたっています。
で、今日はじめてある園を見学に行ってきたんです。
園長先生はいかにも「教育者!」という感じのテキパキとしたお方。
「この子は言葉が遅れてますが・・・」と切り出すと
「お母さんの話し掛けが少ないとか、あれこれ世話を焼きすぎとかいうこと
じゃないの?」と言われたのはご愛嬌として(^_^;;)
まぁしつけもある程度やりつつ、基本的にはひとりひとりの個性を大切に
してくれる方針のようで、私が求めているのと近いものがありました。
園の前には神社があり、そこの中の公園で毎日外遊びもできるし、行事も多いし
(「発表会」的なものではなく)食事もおやつも全て園の手作りだし、
私が想像していた未認可保育園のイメージとは大分違ったよいものでした。
ここでもいいかな・・・という気がしているのですが、一点だけどうしても
気がかりなことがあるんです。
それは保母さんたちのこと。
若い子たちなんだけど、はっきり言ってみんな表情がすごくキツイんです・・・
個人的には絶対友達にならないだろうなーというタイプ!(笑)
子供たちを見る目に、なんというか・・・愛情のようなモノが感じられないんです。
お仕事なんだから仕方がないのかなぁと思うけれど、子供を見守る暖かい視線
だって「プロ意識」のひとつなんじゃないのかな〜って気がして・・・
もちろん保母さんもいろいろ忙しいだろうし、そうそうニコニコなんてしてられ
ないのかもしれないけど・・・
でもあんなにキツイ表情をした人に愛する(大げさかな〜)我が子を託すのかと
思うと正直ちょっと不安です。
保母さんの顔を保育園選びの基準にするなんて間違ってるのかな(^_^;;)
皆さんが通われてる園では、保母さんの印象はどうなんでしょうか??


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