2001年5月その7
kazuuさんへ 投稿者:みっき  投稿日: 5月22日(火)02時10分23秒

はじめまして。
>「しいて言うならば言語発達遅滞です」といわれました。今後も遅れを取り戻すのは難しい

言葉が遅れているのは間違い無いってことなのかしら。
確かに遅れを一足飛びに取り戻すことはできないでしょうけれど。
たとえ少しずつでも、たとえゆっくりでも、関わり方などで発達を促していくことは
できると思います。
療育の先生に昔、「土台がしっかりしていないと、どこかで崩れてしまうのと同じで、
発達も徐々に積み上げていかなければ、しっかりした成長につながりません。」
と言われたことがあります。
無理に言葉を教えようと躍起になっても、成果が思わしくない場合が多いです。
お子さんの興味のあることに共感をよせつつ、言葉の幅を広げていくのが無難かもしれません。

>これからもこの子を大事に育てたいと思います

まずは、それが一番大切なことだと私も思います。
kazuuさんのこの文面だけで憶測して、これ以上多くのことは書かないでおきますね。
楽観的にさせてしまったり、悲観的にさせてしまったりする恐れがありますので。
具体的に不安なことがあれば、またこちらに書きこみなさって下さい。
たぶん、先輩方からアドヴァイスを頂けると思いますので。


あ、ごめんなさい 投稿者:みっき  投稿日: 5月22日(火)02時16分38秒

kazyuuさんでしたね。失礼しました。


ママって呼んでさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 5月22日(火)02時29分55秒

うちのしょう君も同じです。
彼の場合「機関車トーマス」が話し始めのころは「ぺー」でした。
これが年少の頃に「しゃーんしゃてって」に変わり、1年後に突然「きかんしゃぽーます」に変化。
そこから年長になって言語聴覚士の先生の訓練で直してもらうまでず〜っと「ぽーます」でした。
ほかにもそういうのがたくさんあります。
いまだに直ってないのもありますし・・・(たとえば「食べる」が「ぱえる」、「テレビ」が「ぺーび」など)

「トーマス」を「てって」と言っていた頃、幼稚園の先生がトーマスの本を見せながら「しょうちゃんは『てって』好きなの?」と聞いたところ「うん!!」と答えてたそうなので本人には本当にそういうふうに聞こえてたようです。
年長になってひらがなを書くようになってから、友達に手紙を書いていたのですが「かあさ〜ん、(ひらがな表を指さして)『だ』ってどれ?」と聞いてきたので教えた後ふと手紙を見ると「あいだとう」と書いてあったので「・・・これって『ありがとう』って書いたん?」と聞くと「うん!上手やろ」と返事が返ってきました。
本人は自分の聞いたままを言葉にしてるなというのがこのことでよくわかりました。
しょう君が年少のころだったと思うのですが、療育の先生(言語聴覚士)から「しょうちゃんは言葉を聞き取れる〈はば〉が狭いので・・・」と言われたことがあるのでそれが「トーマス」を「てって」と言っていた原因かな?と私は思っているのですが・・・(先生に詳しく聞いときゃよかった)

そういえば、3月にやったWISC−Vの結果では聴覚的短期記憶力に弱さがあるって書いてあったけどこれも影響してるのかな〜?
この辺は私もよくわからないのでどなたかご存じの方おねがいしま〜す。

あんまりママって呼んでさんの質問の答えになってなくってすいません。m(_ _)m


普通級と障級 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 5月22日(火)09時47分18秒

>普通学級では、掛け算は2年生、割り算は3年生って
>いう決まりごと(?)がある

それが私が言った「しばり」ですね。正式には
「学習指導要領」だったかな?

>障害児学級でも同じなんでしょうか?

障級ではその「しばり」がないわけですから、
「○年だから××を勉強しなくてはならない」とはなりません。

>それとも学年という枠がないのでしょうか?

「障害児学級のなかでは」ありません。
これはあくまでうちの息子の学校の例ですが、ここの障級の子は
それぞれ普通学級にも席があります。そして、その子その子の
特性や発達段階に合わせて普通級と障級を行ったり来たりして
生活しているわけです。普通級のほうは、当然、同学年に
なりますから、1年の子は1年、3年の子は3年の教室に行きます.
でも、障級では「国語は○○君と△△さんが同レベル」という
判断なら1年の○○君と3年の△△さんが一緒に国語を勉強する、と
いうこともありえます。

>途中から普通学級へ変われるとも聞いたのですが

やっぱりそこへ行き着きますか(笑)。

>いきなり、掛け算も知らない子供が割り算はできないと思います。

そうです。ですから実学年が3年なのに、掛け算がわからない子が、
「掛け算を理解していることを前提としている」3年の普通級で
算数の授業を受けることは、事実上難しいというか、適当ではないでしょう。
でも、障級では5年になろうが6年になろうが、掛け算を理解できるようになるまで、
手をかえ品をかえ教えつづけてもらうことはできます。

反対にもし普通級なら、2年の算数が理解できていなくても、3年に
なれば自動的に3年の算数を勉強することが要求されます。
そのつまづきは、自分でなんとかするか、学校外でなんとかしない
限り、そのままです。

「6年になっても2年生レベルの算数を学校で教わっている障級の子」と
「2年生レベルで既にわからなくなっているが、6年レベルの算数を
学校で教わっている普通級の子」とでは
「教育を受ける権利を本当に保障されるのはどちらなのか」と考えたとき、
私は自分の息子には前者を選択したいと思ったのです。

>やっぱり、事実上、一度障害児学級に入ったらずっと障害児学級に
>いるということになるのでしょうか?

私の知人の範囲では「障害児学級から普通学級に移った」人はいません。
でも、「障級在籍のまま、学科だけは100%普通級で授業を受けている」人はいます。
「学科だけをとれば普通学級のレベルをはるかにしのいでいる」人もいます。

それでも「うちの子は普通学級に行っているから、障害児学級の子より
偉いんだ、賢いんだ」と信じている親が、沢山いることも、また事実です。

http://www.geocities.co.jp/Heartland-Icho/5079/


呼んだ?1 投稿者:sara mama  投稿日: 5月22日(火)10時01分10秒

うわー!でも、うちのこの場合は・・・が、つきますのでその辺をご了承くださいね。

>言葉・・・
うちには年中のさぶくんがいます(よくいる子ども)
さぶ君は、<さしすせそ>や<ぱぴぷぺぽ>が発音できません(次郎もそうだった)
だから、<あちた>明日となります。治る気配はないけれど・・・(二人とも何もしなかった)
さぶ君はなぜか<麦茶>を<ウオーター>もちろん、我が家は日本語で会話 今も継続中
       <お母さん>を<テンダー>でした。入園した途端止めた。
こんな子もいます。
発音を直すテクニックはわかりませんが、言いたい思いは受け止めてあげたいなあ・・・と。
直すとしたら、「ウオーターじゃなくて、麦茶でしょ」ではなく、知らん顔をして「そう麦茶のみたいの?」と、さりげなくがいいかな?
置かれた環境などにもよって、変わっていくのでは?(成長と共に使う言葉も進化?します)
私の失敗からですが、言葉って気になり始めると、全部気になって(お母さんが)、注意してしまい勝ち、そうすると、伝えたい気持ちが引っ込んでしまうような気がします。
発音より、伝えたい気持ちを感じたい・・・と。
ただ、自閉のお子さんには自分にしかわからない「造語」があると聞きます。
その辺の対応とかは、わかりません、ごめんなさい。

>りょうくんのパパ様
特殊から普通級に移れるかどうかの法律問題は、別にして。
特殊での教育は、オーダーメイドで、普通級のように画一的ではありません。
あくまでも、その子にあわせた個別指導ですから、普通級と同じペースで算数にしても進むわけではありません。
小学校の交流科目は、大概体育・図工・家庭などになっている場合が多いですね、それ以外の科目はどうなんでしょうね?(次郎は普通級だったからわからない)
でも、いま時代は変わりつつあるから・・・。
あるお母さんからお子さんの生育暦を聞いた事があります。
小学校4年生くらいまで特殊(かなり普通級で行動)5年で普通級に籍を移し、中学2年までそのまま、その後3年で、障害児級在籍が条件の学校に入れるため、また特殊に籍を移したと・・・
自閉症ならではの行動に対応してもらうため、低学年時は特殊を親御さんは選択したようです。

でもね、小・中学で特殊に在籍しても、高卒の資格が取れない・・・って、事はないのですよ。
養護学校からもまれにですが、進学したお子さんもいるし、卒業後の初任給も普通の高卒と同じです。
高卒の資格をとるには、通信制高校やサポート校・定時制などいろいろあります。
これはうちの地域だけかもしれませんが、
内申点(中学での成績)がなくても、高校受験(公立の場合)はできます(何らかの理由で学校へ通っていないお子さんもいますし)
また、定員に満たないのに障害児だからということで、入学できない事もありません。
障害が不合格の理由にはなりません。
大阪でも、普通高校に障害児級ができた?と聞きます。

その時がきたら、りょうくんが選択すると思います(行動や言葉・様子などから)

>オバリンさん、掃除しながら考える時間をくださいね。


普通級と障級 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 5月22日(火)10時33分45秒

ちびくまママさんのを読んで、うれしくなりました。
わたしは、上の子がいるのですが、上の子(2年生)の学級に入っている、障級の子が普通級に
混ざっている時、参観日で見たのですが、とても落ち着いていらしゃいました。

上の子に、あの子はどうして障級なのかと聞いたところ、「ときどき、授業中、おにごっこしちゃうんだって。でも、算数は前100点だったし、漢字も上手なんだ。」といってました。
「あのこね、でも、とても、伸びたんだよ。おにごっこもね、あまりしなくなったんだ。」
「あのこより、障級いったほうがいい子ぼく知ってるよ。」
なるほど。うちのこは、障級にいっている子の説明は、一応、先生から聞いてるらしく、とても好意的にみていました。
でも、普通級に在籍している、障害のありそうな、子供に対しては、「わがままな子。」としてしか見ていません。たぶん、先生からも、なんの説明も受けてないのでは、と推測されました。

大人がある程度まで説明してやる必要性、その子の人格を守る為にも、「この子にはがんばっても
できないことがあるんだ。」ということを説明する必要性を強く感じました。
その意味でも、障級というのは、子供を守るそして、理解してもらう、そうゆう学級である必要を感じますし、実際、そうゆう障級が存在していることをうれしく思います。
そういうところへ行かせたいなあ。


CFGFダイエット 投稿者:悩める母  投稿日: 5月22日(火)12時41分24秒

ご無沙汰しています。でもいつもここはROMさせてもらっています。
亀レスで申し訳ないのですが、私の友人がLSG(リーキーガットシンドローム)ダイエット実践されています。これってCFGFダイエットですね?(もし違ってたら申し訳ない!)彼女のウェブサイトにダイエットの説明が載っていますので参考にされてはいかがでしょうか?

http://www.geocities.co.jp/Beautycare/2812/

日本では小麦の入っていない食材を見つけるだけでも大変だとおもいますが、日本在住でも実践していらっしゃる方もいます。
我が長男もYear2になり、何かとしゃべるようになりましたが話の前後の脈絡が無茶苦茶だったり、やはり語彙が少ないので自分の言いたい事が言えず、怒ってしまう事もしばしばですがお友達もできて学校生活楽しんでいます。次は次男の就学ですが(オーストラリアでは5歳になれば義務教育を始める事ができます)やはり言葉の遅れが指摘されていて、就学をもう1年遅らせようかどうか思案しています。スピーチアセスメントの結果は「やや」遅れでした。長男と比べたら次男の方がずいぶんしゃべれるのですが、お友達との会話はあまり成立していないようです。それでも仲良く遊んで本人も機嫌良くプリスクール行ってるんですけどね。(笑)


掃除がおわったよん。 投稿者:sara mama  投稿日: 5月22日(火)13時11分47秒

>オバリン様
うちの次郎は高機能自閉症でアスペとは、症状的にはほとんど変わらないと言割れています。
・・・ので、一緒にして考えましょうね(学説はさておき)
ただ、次郎の場合他動モードがかなり入っていますが。
(基本的な本人たちの考え方の根本は似ている)
小学校は普通級・中学は特殊です。

うーん、小学校4年生くらいからは、難しい時期でした。
はみ出す次郎をいけない子と、周りからとらえられ(皆もその頃になると周りが見えてくる)
5-6年になると、グループができ、次郎の反応がおもしろいといじめられ・・・
本人は、なぜ自分だけいじめられるかわからないし、自分でも皆と同じようになせ行動できないんだろうと悩み始める・・・
親にとっても、一番辛い時期でしたね。
お子さんと同じように自信をなくし、落ち着かずいらいらして・・・大変でした。
何もできる事はなかったのですが、次郎のためにお母さんも行動しているんだ・・・を、見せるため、先生とはよく話し合いました(事柄によっては、交渉や・・・!)
次郎の気持ちを代弁したり・・・しないのではなく、方法がわからないんだ・・とか。
普通級に在籍しているので、先生にもできる事には限りがありますが。でも、親として<しょうがないよ>の態度を、次郎に感じさせたくはなかったので・・・

まず先生から洗脳していきましょうよ。
この子達の苦手なところ、得意なところ・・・こうすれば、この子達にはわかりやすいこと・・・
そんなところです。
先生が変われば、子どもも変わります。
こんなに素直で純粋な子どもって、かわいいはずです。
パニックもわがままではない事をわかってもらってください。
これだけ表現できるから、原因だって見えてくるはずです。
精神的に不調(うつとか)がある場合は、お薬も聞くそうですよ。
感受性を少し鈍くするお薬(○タリンではなく)

「なぜ僕を生んだの?」ですか・・・
最近次郎に、「お母さんは僕が自閉症に生まれてよかったと思う?」と聞かれました。
詳しくはHPのDIARY3/8日
高機能自閉症者(アスペとりあえず含めて)とは、自己の状態を悩む自閉症者である・・・と。
その通りですね。
普通のお子さんも<自分探し>を始めるように、高機能自閉症児も考え始めます。
がんばっても皆と同じことができないのはなぜ?
自分が悪いのかな?
皆と同じようにできないって、悪い事だよね。
あの人は、僕にだけ注意する(注意の下に隠れている、真意まで汲み取れない)
 例えばコーヒーをこぼして「ばかだなあ」ってお母さんが言ったとします、その言葉には(怪我しなくってよかったね、今度は気をつけなさい、ほんとにそそかしいんだから・・・誰に似たんだろう)・・・と、いろいろな意味があるのに、わからない。
そんな時期を迎えているんでしょうね。
その道を通っていく子どもにして上げられることは、条件なしでかわいい・大事な宝物だよと言う事しかないかもしれません。
何ができてもできなくても・・・・。
でも、できれば家庭内で、その子が担当するお仕事を見つけ、「いないと困っちゃう」と皆が思える仕事があると、いいかもしれません。
あとは事ある度に話していくことでしょうか。
いいところたくさんほめてあげたいですね。

本人へ自分の障害を知らせるかどうか・・・は、最近うちのBBSでも話題にあがりました。
それをまとめるって言っておきながら・・・(今日中にまとめます!)

まだまだ、次郎も通り過ぎたわけではなく、まだ1歩目を踏み出したところです。
多分どれが正しいなんてないと思う(今更ごめんなさい)一緒にがんばりましょ!

ぴったりくる本は(うちはそうだった)
高機能広汎性発達障害 アスペルがー症候群と高機能自閉症
杉山登士郎 ブレーン出版

発達障害の豊かな世界
杉山登士郎 日本評論社

次郎と似ているので親近感です。(喜んではいけないか!)

>ハカセもつらいよね。先生に一言言いたくなった・・・。

http://www.ne.jp/asahi/sara/minna/sub1index.html


書き忘れ 投稿者:sara mama  投稿日: 5月22日(火)13時15分24秒

@@@さんの言うとおり・・・
ひとやま超えると、すごく落ち着きます。


雨降って地固まる・・・かな。 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月22日(火)14時58分27秒

先日は取り乱したメールを書き失礼しました。
週が明け、気持ちも大分冷静になりました。
今日は療育教室の遠足でバスに乗り郊外の公園に行ったのですが、いくらはいつものように
人一倍よく遊び、よくお喋りでした。
周りのお母さんからも口々に「いくらちゃんはお喋り上手ね。羨ましいわ・・・」と言われ
同伴していた通園施設の園長さんも「いくらちゃんはちゃんと人の言う事が分かっているし、
大丈夫だと思うわよ」とおっしゃっていました。
確かにいくらはパッと見は普通の子と変わりません。身内、友達、保健婦さん・・・
誰に見せても「いくらちゃんは大丈夫よ〜」と楽観的に言われます。
でも表面的には普通に見えても、今の私にはこの子に障害があるんだっていうことが
よく分かるんです。
だから的確に娘の状態を把握してくれた個別訓練の担当の先生に今は感謝しています。
自閉症にきちんとした知識がない人だったら、多分この子は単に「言葉が遅い子」として
本当に抱えている問題点が見過ごされていたと思うから・・・
あいまいな期待を抱いたまま時を過ごして、結局就学前にあたふたして
辛い思いをするより、早いうちに指摘してもらえてよかったと今は心から思っています。

それともうひとつ、私を苦しめていたのが旦那の態度でした。
彼にいくらの障害のことを話しても全然心配するどころか「バカにはもう見切りつけた」
なんて信じられないような台詞を吐く始末で、ひとり心の中で悶々と我慢していたのですが
ささいな事からとうとうたまりたまった鬱憤が爆発してしまい、夜中にボストンバッグに
荷物詰め込んで家を飛び出してしまいました。
行く当てもなく、駅前のビジネスホテルにでも泊ろうかな・・・なんて考えながら
トボトボと歩いていると、旦那が自転車で追いかけてきて「帰るぞ」って。
結局私の家出は10分で終わってしまいました(笑)
でも二人乗りして無言のまま旦那の大きな背中につかまっていたら、いいようのない
嬉しさと安堵感で、涙が止まりませんでした。
(ちょっとドラマの主人公になった気分だったかな(^_^;;)ゞ)
家の傍まで戻ってみると、「おかあさ〜〜〜ん!!」と外にも聞こえる大声が・・・
慌ててドアを開けてみると、両親に置いてけぼりにされたいくらが涙と鼻水で
顔をぐじゅぐじゅにして、玄関の前にへたりこんでました。
本当に本当に胸のつまる姿でした。

その後旦那と話し合い、はじめてきちんと彼の気持ちを知りました。
彼も彼なりに悩んでいたこと。でも何をしていいのか分からずにいたこと。
そして「障害があるからって暗い顔して落ち込んでたって何も変わんないだろ。
だから普通にしてたんだ」ということ。
彼の気持ちを聞いて、こういうことは自分ひとりで抱え込むより、やっぱり
ちゃんと話して分かり合っていくべきなんだ・・・って思いました。
そして辛いときは、彼に素直にヘルプを求めてもいいかなぁ・・・って。
障害の内容も細かく話すつもりなかったけど、やっぱりある程度知ってもらおうかな
って思ってます。
その方が彼もいくらへの接し方に対して混乱したり迷ったりすることがなくなると思うから。

・・・ということで(前置き長すぎてごめんなさい!)
自閉症スペクトルに関する説明がわかりやすく載っている本をご存知の方いませんか?
なにせうちの旦那は大の活字嫌いなので(普段は漫画と釣り雑誌しか読まない!)
難しい専門用語が飛び出してくるとちんぶんかんぷん・・・だと思うんです。
小学生でも分かりやすく理解できるように噛み砕いて書いてあるものがあったら
ぜひ教えて欲しいんですが・・・HPなどでも構いません。

ちょっと情けない質問なのですが、どうか宜しくお願いします。


ヘンな日本語 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月22日(火)15時28分33秒

「よくお喋りでした」・・・って日本語ヘンでしたね(^_^;;)ゞ
直してる途中であやまって投稿しちゃいました。


(無題) 投稿者:ケロ  投稿日: 5月22日(火)16時52分06秒

ご主人の気持ちが判って良かったですね。
表現が適切でなかったけど、ご主人の言わんとしている事って、
いくらちゃんを丸ごと受け止めるしかないだろ、って事ですよね。

「見切りをつけた」というのも、普通を求める事がいくらちゃんに
とって辛い思いをさせてしまう事だと思っての発言なのでしょうね。
前回の書き込みでも、いくらちゃんが好きでよく遊んでくれる・・・と
あったので、そうじゃないかなって思っていたんです。

しゃけさんが、ご主人も自分と同じように歩んで行って欲しいと思って
おられるなら、少々物足りないかもしれませんが、
私はこういうお父さんって好きです。というより、楽。
子供と関わるのって、どうしてもお母さんの方が密度が濃いですから、
口だけ出す(しかも批判ばかりの)お父さんに比べれば有り難い存在です。

あ、口だけじゃなくちゃんと手も出してくれるお父さんなら、理想的ですが。

うちはいくらちゃんとは障害が違いますけど、ダンナは似たようなタイプ
かな〜
あまりに真剣味に欠けるような気がして、イライラした事もあったけど、
子供が好きで子供とよく遊んでくれるし、遊び方が上手。
「こういう子にはこういう訓練」というような事には聞く耳持たないけど、
私が実践して上手く行っているのを見ると、しっかり真似してます。
いや、真似だけじゃなくてバージョンアップしてやってます。
下地をつくるのは私の役目で、ダンナはオイシイ所だけ持って行っている
ような気もしないでもないが・・・(笑)

>でも二人乗りして無言のまま旦那の大きな背中につかまっていたら、
>いいようのない嬉しさと安堵感で、涙が止まりませんでした。

この晩の出来事が、きっといつまでもしゃけさんの心の支えになると思いますよ。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/mcss5884


忘れた 投稿者:ケロ  投稿日: 5月22日(火)16時53分26秒

下の書き込みのタイトルは、

『しゃけさんへ』 です。


う゛っ 投稿者:まつこ  投稿日: 5月22日(火)16時54分42秒

>お母さんは僕が自閉症に生まれてよかったと思う?

究極の質問ですね。
実は、saramamaさんのところ、見せていただいていて
うちの少年もきっといつか同じ質問をぶつけてくるだろうとおもって
身もだえしてたんです。(^-^;
一応のところは、少年は自分が自閉症だということは知っているんですけれどもね。
弟が入学の時に二人並べて話しました。
でも、こういうことは一回ですむ問題ではないようで
本人からも弟からもぽろぽろと本質に迫る「質問」があります。
その時に私がひるむと弟はきっと「こういう質問はせん方がええねんな」と
敏感に感じ取ってしまうと思うので、身構えないように気をつけています。
(少年にはそういうセンサーはなさそう……それが自閉症。)

さて、障害児学級の話
うちの少年は障害児学級在籍で100%普通学級で過ごしています。
というわけで、教室には普通学級の担任と障害児学級の担任あわせて2人の先生がいます。
私の希望は少年にあわせた教育内容と教育の場を確保してください、ということです。
新入学時は、感覚の過敏に対応するためには逆に音楽・体育・給食などで
集団参加が厳しいことを言いました。
その後は、年々教科内容が高度になってきているので、
そろそろ「取り出し」も必要ではないかと毎年言いながら今に至っています。
けれども、障担は低学年のこころのやわらかい間に少年と他の子どもたちの人間関係を
作るためにはとにかく共に活動する経験がお互いに必要だと考えておられました。
それをすり合わせながらの4年目です。

少年を普通学級で生活させるためには
少年の特徴を理解しつつ、どんな風に行動すればいいかもあわせて
いけないことはいけないと根気よく教えなければなりません。
少年を「障害児学級からのお客さん」ではなく「クラスの仲間」にするには、
そういう指導・配慮がクラスみんなになされる必要があり、
その結果、そのクラスにいる発達障害傾向児(統計的にも必ずいる)も
そうでない子も居心地のいいクラスになるんです。
これには先生の不撓不屈の精神が必要です。本当に感謝しています。

でも、これからが大変なんだと先生はおっしゃっていました。
この頃は4年生くらいから思春期に入るのだそうです。
だから、sara mamaさんが
>小学校4年生くらいからは、難しい時期でした。
とおっしゃるのを見て、やっぱりそうかと思いました。
下っ腹にリキ入れときます。


しゃけさん

ドラマですねぇ。(*^_^*)
>小学生でも分かりやすく理解できるように
ということなら、やっぱり
大月書店の「自閉症の子どもたち」


今年の障担が調べてくれました 投稿者:まつこ  投稿日: 5月22日(火)16時59分02秒

養護学校高等部卒業には大学受験資格があるそうです。


しゃけさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 5月22日(火)17時15分54秒

自閉症の本でわかりやすいものでは「障害を知る本 自閉症の子供たち」(大月書店 1800円)が良いのではと思います。
小学校の高学年向けに書かれているので、自閉症の知識のほとんどない人でもわかりやすいと思います。

HPでは「ダダ父通信」の中の「自閉症マメ知識」というのが私には一番わかりやすかったです。
今、連載中でその4までUPしておられたと思います。
URL入れときますので良かったら行ってみてください。

http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/dada/index.html


みっきさんへ 投稿者:kazyuu  投稿日: 5月22日(火)17時27分51秒

言葉は確かに遅れています。自分の関心のある事はよく主張したり、よく見るビデオの内容を説明したりしています。こちらの質問にも気が向いた時だけ答えてくれます。。
それでも4月以降ずいぶん会話らしくなってきて最近は意味の通る動詞などを使うようになってきているので期待しています。ただ周りの子と比べるとやはりずいぶん遅れてると思います。幼稚園でもみんなと一緒に行動が出来ないみたいです。
ですのでどうしてもあせってしまっているのが現状です。
周りからは「すぐに追いつくよ」だの「お前たちはのんびりしすぎじゃないか?」など色々言われるので困惑もしています。

ですが今は出来るだけ子供と一緒に過す時間を増やして、一緒にお風呂に入ったりとか、寝る前に必ず絵本を読んであげたりとかしています。子供もずいぶん「パパ,パパ」と父親のほうを頼りにしてくれるようになりました。

みっきさんへ、書き込み本当にありがとうございます。あつかましいお願いですが今後もどんな些細な事でもかまいませんので何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。
我が子の更なる成長を望むkazyuuです。


みなさん!教えて下さい!! 投稿者:たいまま  投稿日: 5月22日(火)18時23分43秒

お子さんは視覚から入ってくる刺激に対しては、かなり反応がよいようです。つま
り、地図認知はすぐれているようです。ですから文字や数字は地図、図形といてとら
えられ、その視覚的記憶もたいへんよいようです。
けれども、聴覚、つまり耳から入ってくる刺激に対しては、反応が鈍いようです。挨
拶などのような決まりきった場面では対応できても、いろいろと変化する場面では対
応でないでいるようです。
お子さんは言葉を(単語の音節)記憶する能力は十分にあるようですが、言葉の内容
を捉える、理解することが困難なようです。
このようなお子さんは、自閉症に似た症状を示します。 ミニカー並べやタイヤ回し
です。これはオモチャ本来の遊び方が分からないことから来るものです。
このような症状を示す子の言葉の発達は、単語を覚える段階までは、普通に近い発達
をしますが、文章を使用しての会話や、遊びが遅れてきます。そして、その後の発達は
遅々として進まない場合が、多いようです。
そして、子供の年齢が4歳を超えると、言語の獲得が困難になるケースが多いようで
す。
ですから、一日も早く、しかるべき専門家に相談されて、言語訓練をお受けになるよ
う、お勧めします。


○限制止療法ってごぞんじですか? 投稿者:はーにゃ  投稿日: 5月22日(火)18時24分23秒

先日タウンページで見かけて気になって問い合わせ請求していた資料が届きました。
今まで見てきたどの方法よりも強気に
「自閉症は治る」
と断言してあるんです。
資料自体は拙い感じもあって内容的にも??という部分も多いのですが、
強気の発言にちょっと心が動いています。
内容についてご存知の方がいらっしゃったらメールいただけませんでしょうか?


みなさん!教えて下さい!! 投稿者:たいまま  投稿日: 5月22日(火)18時32分19秒

お子さんは視覚から入ってくる刺激に対しては、かなり反応がよいようです。つま
り、地図認知はすぐれているようです。ですから文字や数字は地図、図形といてとら
えられ、その視覚的記憶もたいへんよいようです。
けれども、聴覚、つまり耳から入ってくる刺激に対しては、反応が鈍いようです。挨
拶などのような決まりきった場面では対応できても、いろいろと変化する場面では対
応でないでいるようです。
お子さんは言葉を(単語の音節)記憶する能力は十分にあるようですが、言葉の内容
を捉える、理解することが困難なようです。
このようなお子さんは、自閉症に似た症状を示します。 ミニカー並べやタイヤ回し
です。これはオモチャ本来の遊び方が分からないことから来るものです。
このような症状を示す子の言葉の発達は、単語を覚える段階までは、普通に近い発達
をしますが、文章を使用しての会話や、遊びが遅れてきます。そして、その後の発達は
遅々として進まない場合が、多いようです。
そして、子供の年齢が4歳を超えると、言語の獲得が困難になるケースが多いようで
す。
ですから、一日も早く、しかるべき専門家に相談されて、言語訓練をお受けになるよ
う、お勧めします。

ある、専門の先生からのアドバイスですの内容です。
しかし、その先生の所には遠くて通う事が出来ません・・・。とても残念です・・・。
今「春日井コロニー」で診察の予約していますが混んでいて3ヶ月も先です。
そんなにのんびりしていたら・・・心配でたまりません。
少しでもはやく訓練を受けさせてたいです!!
勝手なお願いですが、どなたか良い先生を紹介して下さいませんか?
お願いします!!愛知県名古屋市近郊在住です。


一緒〜!! 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月22日(火)19時30分13秒

たいままさんのお子さんとうちのいくらはそっくりです。
いくらも言葉の記憶力はかなりあるほうだと思います。
よく自閉症の子がひらがなや数字に興味を示す、というけど、いくらの場合はCMが
大好きなせいか「企業ロゴ」なんです。
教えてもいないのに「ト○シバ」「シャ○プ」「ロ○ソン」etc・・・
次から次へと覚えています。(最初はこの子は天才か!?と思いました(笑))
いくらは自分の要求を言葉で伝えることはかなりできるのですが、それは言葉の意味を
本当に理解して言っているというより、記憶したパターンにパズルのように言葉を
当てはめているだけのようです。
お花を見れば「お花きれいだね〜」車を見れば「あー、クルマ大きいねぇ」etc・・・
一見するとちゃんとお喋りしているようなのですが、「おかあさ〜ん」という
呼びかけを先生やパパにも使ってしまったり、トイレのとき「うんちでたね、
よかったね、しまじろう」とビデオの台詞そのままになってしまったり、
「かして」というべきところが「どうぞ」になってしまったり(相手側のオウム返し)・・・
全体的に劇の台詞をそのまま話しているようなしっくりこない感じがします。
療育の先生もその点(理解の弱さ)を指摘されていて、今後はできるだけ
多くのパターンをいくらに暗記させ、それを社会の中で適応していくためのスキルとして
身に付けさせたい、というようなことをおっしゃっていました。
(私は療育には全くの素人なので、先生の言葉の真意を正確にとらえているかどうかは
?ですが)
ただ、うちはクルマ並べやタイヤ回しは一度もしたことがありません。
クルマなら走らせたりして遊んでいますし、「見立て遊び」や「ごっこ遊び」も
それなりにできるように思います。(お人形にお世話をしたりとか)
でも「その後の発達は遅々として進まない」「4歳を超えると、言語の獲得が困難になる」
なんて言われちゃうとたまらなく不安になりますねぇ・・・
私まで焦ってきちゃいます(笑)

P.S
まつこさん、かずりんさん>

お二人がおっしゃっている本、同じものですよね。
ローナ・ウイングさんの「自閉症スペクトル」とあわせて(これはワタシ用♪)
早速取り寄せてみますね。
ありがとうございました!(^_^)


そうですか! 投稿者:たいまま  投稿日: 5月22日(火)21時16分53秒

しゃけさん。お返事ありがとうございます。
今とっても焦っていますが・・・。
いくらちゃんと似てるんですね!
うちの子も人との関わりの点では今の所問題もなく、表情も豊かで
お話できない(2語分が出ない)以外は普通の子供に見えます・・・。
好きな歌は振り付きで歌って踊れるし、こちらの言っている事はほとんど理解しているようです。
ついこの前までは、そのうち話せるようになる・・・思っていたのですが
ふっと言葉の遅れが気になり、インターネットで「言語発達」で検索しているうちに
うちの子は自閉症なんだー!!とはじめて気が付いたという感じです。
それまではアルファベットや数字、色などは本人が興味があるだけ!と思っていたのですが
そうではない事に気づき、今までのいろいろな行動もそうだったのか!!と
かなりショックを受けました。
ミニカーも並べる時もありますが、普通に遊ぶこともしますし、色々とごっこ遊びも出来ます。
ばいばいの手は向こうむきの時もありますが、こっち向きの時もあります。
部屋にある時計いくつもならべたりします。
友達や家族と関わることも好きですし、こだわりもなく・・・。
自分から話す言葉はやはりいくらちゃんと同じように場面場面で覚えた言葉のような気がします。
言葉も出ていますし、私以外の家族、兄弟、友達は息子のことを普通に見えると言います。
私も、もしかしたら(自閉と)違うのかな〜と思ってみたり・・・。
家族には「この子は明るいタイプの自閉なんだよ!」と説明してあります。
どちらにしても言葉の遅れはあるので、診断は気にしないでやれる事をやってみよう!!と
思っています。
しかし、近くの専門病院(コロニー)は待ち期間が長すぎて・・・。
どこかすぐにでも受け入れてくださる所があれば・・・と思い今探しています。
良い先生がいらっしゃったら教えて下さいませ!!よろしくお願いします!!!

しゃけさん!これからも色々いくらちゃんの様子聞かせてくださいね!
がんばりましょう!!!



ありがとうございました。 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 5月22日(火)22時06分36秒

しゃけさん、私も、よく英語の発音を想い出して、その成長を考えています。
私も、発音が自然とよくなるっていうのは、まさにその通りだと思います。先生も4歳までには自然と治るでしょう、と言ってくださって
いるし、治らない部分があれば、その部分をその後治すことはできるということで、気にはなるけど、今は自然に任せて待ってみよう、
と思っています。(幼稚園で、ババと呼ばれるのは・・・・ホント悲しいです。)
ただ、その発音の悪さを加味して、好意的に考えても、全く実際の名称とは違う名前を付けるって、どういうことなのでしょうか?
その辺が不思議です。本人にすれば、実は、「言って」のように関連あるというか、意味ある言葉なのかもしれませんが。
アメリカを旅行中に、「アップルジュース」を頼んだら、「オレンジジュース」だった、という人の話しを聞いたことがあるのですが、
そういう感じなのかな?なんて思ったりもします。私は、その話しを聞いたとき、間違えたか、馬鹿にされたか、なのでは?と
思ったりもしたのですが、本人としては、「アップル」として言っているつもりなのに、ネイティブからすれば、実際には「オレンジ」
にどちらかと言えば近かったのが、段々、耳や口の構造が良くなってきて、アメリカ人にも「アップル」って聞こえるような発音になる、
ってことかな?それなら、治ってくれば、心配はいらないってことですよね?

かずりんさん、うちの場合は、ひらがなでの文字では正しいようなのです。その文字に対応する音そのものが発音が悪いです。
でも、発音の悪さは、しゃけさん宛にも書いたのですが、今のところは保留です。(50音変換できますよ)
>しょう君が年少のころだったと思うのですが、療育の先生(言語聴覚士)から「しょうちゃんは言葉を聞き取れる〈はば〉が狭いので・・・」と
>言われたことがあるのでそれが「トーマス」を「てって」と言っていた原因かな?と私は思っているのですが・・・(先生に詳しく聞いときゃよかった)
>そういえば、3月にやったWISC−Vの結果では聴覚的短期記憶力に弱さがあるって書いてあったけどこれも影響してるのかな〜?
うちの場合も、そういうことなのかもしれません。何度も繰り返して名称を確認したり、とんちんかんな呼び名をするのは・・・
でも、それがこのところ過去のものは治り、とんちんかんな言葉は最近は生まれなくなってきているというのは、その弱さが治ってきている
ということなのでしょうか?
覚えるのも早くなってきているし、以前は「確認のオウム返し」をほとんどできなかったのですが、最近はできるようになり、すぐに次回から
使えるようになっているものもあるし、何回か「イッティ」を繰り返して、5回目くらいに自分から言えるようになっているものもあります。
使い方はかなり正しいと思います。名詞、動詞ともによく、理解はかなりしていると言語の先生にも言われています。
ぬいぐるみの動物に対して、「いた」ではなく、「あった」ということがありますが。
付け足しなのですが、昨日の先生とは違う先生からは、耳から脳に入るのが正しくても、それを今度は組み立てて口から出すというのは、
実はとても大変なことなのです、と言われたことがあります。それが障害という意味かどうかは聞いていないのですが。
「テレビ」を健常児でも5歳くらいまで「テビレ」と言ってしまうのは、よくあることなのだそうです。
でも、それだって、今の私からすれば、とんちんかんな言葉にはならないんですけど。
かずりんさん、うちのもトーマス好きです。初めの頃はメンバーのほとんどが、とんちんかんな名前を付けられて、気の毒でした。
親だけはわかるのですが。それが突然ほとんどのメンバーが、ある日正しくなったんです。かずりんさんも、きっとトーマスには
かなり詳しいかと思うので書くのですが、「バルジー」や「オリバー」や「ダック」や・・・・そんなマイナーな機関車さえ、言えるよう
になったのに、何故かトーマスだけが取り残されています。それも「ウワァー」って名前です。
「しまじろう」も、「しまじろう」だけが最後まで、とんちんかんで残っていたので、「主人公はつらいなぁ」って同情していたのですが
これが急に治ったから、いつか、トーマスも、治るような気がします。今の彼の発音だと、きっと「トーバズ」あたりに予想しているのですが。


ありがとうございました。2 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 5月22日(火)22時07分14秒

saramamaさん、発音やとんちんかんに思われる言葉についての受け止め方は、私も前から、指導してもらっていて、そのようにやって
います。そして、その中で自然に治ってきているので、その対応がよかったのかな?と思います。
また、最近は、子供がとても話しをしたがるようになってきて、それに伴って、語彙数が増えたり、文法的にも成長しているのだと思います。
彼は、自分の発音の悪さを何となくわかっていると思います。でも、それでも一生懸命話したり、身振り手振りで説明すれば、ママは
わかってくれるし、とても喜んで、誉めてくれる、と思っているようです。昨日の言語の先生からも、「何(イッティですが)何」と聞かれまくる
のは、そういう時期に入った証拠で、これから伸びると思いますよ、と言ってもらえました。この気持ちを守ってあげたいです。
幼稚園に入ることで、傷つき、この気持ちが失われたら・・・・と思ったのですが、このところ特に良いので、今は心配していません。
>ただ、自閉のお子さんには自分にしかわからない「造語」があると聞きます。
自閉ではない、と言われていますが、自閉ではない子供にも造語はあるのでしょうか?ここがちょっと気になっています。

みなさん、ありがとうございました。また、宜しくお願いします。


たいままさん 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月22日(火)22時12分57秒

お子さんはうちと大体同じくらいですよね?(いくらは来月3歳です)

>うちの子も人との関わりの点では今の所問題もなく、表情も豊かで
>お話できない(2語分が出ない)以外は普通の子供に見えます・・・。

こちらが聞いたことに答えたりできますか?(「うん」「いや」くらいでも)
いくらはそれができない(答えられたとしてもオウム返し)のが最大の悩みの種です。
唯一「これは何?」「いぬ!」など名詞を尋ねる画一的な質問なら大丈夫なのですが・・・
自閉なのでは・・・と思ったのもそのあたりです。
物事を3次元的に考える力がかなり欠けているような気がします。

>どこかすぐにでも受け入れてくださる所があれば・・・と思い今探しています。
>良い先生がいらっしゃったら教えて下さいませ!!よろしくお願いします!!!

あいにく私は神奈川に住んでいるので・・・
私もまだ専門機関には見せていないし、正確な診断名はもらっていません。

・・・でも、これはあくまでも私の個人的意見ですけど、親の不安をあおるような
マイナス面の事を強調する先生って、本当に信頼できるのかなぁ??
(楽観視されて放っておかれるのも嫌だけど)
このへんは先輩ママさんのご意見をお伺いしたほうがよさそうですね(^v^)



サーフィンしてきました。 投稿者:オバリン  投稿日: 5月22日(火)22時21分42秒

sara mamaさん、ありがとうございました。今、sara mamaさんのページから次々とサーフィンし、帰ってきたところです。診断を受けてから1ヶ月、ことあるごとに関係ページを探していたつもりですが、行き着いてなかったんですね。「そうなんですよね。」と共感できたり、「そういう
にすれば良いのか。」と感心したり、とても参考になり、心強かったです。実はこの間、杉山先生の本を2冊、辻井先生のを1冊、ドナ・ウイリアムさんのも読みましたし、こちらで紹介していただいた(履歴の中に入っていたと思うのですが)ものも読みました。ガーと読んでしまって、正直私の頭の中もぐちゃぐちゃかも。昨日からこちらで書いていただいたものは、何度も読み返しました。私なりにじっくり噛み砕き、取り込んでいこうと思ってます。今見せていただいたページも、一度の把握し切れてないと思いますので、何度かおじゃまして、参考にさせていただこうと思ってます。
告知の件は、悩んでいるのが分かるだけに、したほうが良いのではないかとも思いましたが、昨日今日となんとか無事にパニックを起こさず帰ってきて、家でにこにこしている子を見ると、もう少し様子を見て、もう少し成長してからでも良いのではないかと思ってます。sara mamaさんのところのBBSとても参考になりました。ありがとうございました。


そういえば。 投稿者:しゃけ  投稿日: 5月22日(火)22時35分16秒

いくらは歯磨きをものすごーーく嫌がります。
(最近になってこれも感覚過敏の一つなのかなーと思うようになりました。
偏食もひどいですしね)
だけど歯磨き嫌いの子って、普通「お口にばい菌マンがいっぱいいるよー!!」なんて脅すと
結構おとなしくしていたりしませんか?
いくらの場合はそういうのが通用しないんです。
(“想像する力”が不足しているからなんでしょうね)
そのかわりゆっくり10を数えてその間に磨くと、なんとか我慢してくれたりします。
これっていわゆる「具体的な見通しがたつことで安心する」ってやつかな?
この辺からして普通の子との関わり方とは違うんだなー、って思ったりします。


う〜ん。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月22日(火)22時44分34秒

はーにゃ様

「自閉症は治る」というのは、怪しい気がします。
自閉は一生物なので、治りません。がっかりしたら、ごめんなさい。
(今の医学では、自閉症そのものはなおすことが出来ないはずです)
ただ、自閉のために生きにくい部分は、勉強することでずいぶん少なくなっていくと
最近は感じています。
「そんなことは自分で考えろ」とか、「そんなこともわからんのか」というのではなく、
「わからないこと」はちゃんと教えてあげる。ちゃんと説明してあげる。
一番のポイントは、どんなことでも「わからないこと」なら質問すればいいという事を、
理解してもらうことではないかと思うのです。

私は二人の自閉息子と付き合っておりますが、心がけていることは「息子たちを知る事」です。
息子たちが『普通や常識』を理解しにくいのと同じように、
母には息子たちの『趣味や好み』がなかなか理解できません。
母の常識を息子たちにわかってもらいたいとは思っておりますが、
母の常識だけを息子たちに押し付けるのは不公平な気がするので、
同じように、彼らのことも理解してあげたいのです。

こんな生活を続けてきて1年半。
お医者さんが「ここまで成長するとは思いませんでした」とおっしゃるほど、
息子たちは『普通』に歩み寄ってきてくれています。
訓練という響きからは程遠い毎日ですが、
どういう風に説明すれば、彼らにわかってもらえるのか、絶えず考えて丁寧に教える。
それだけです。

日々訓練されているのは、母のほうですね。あと、忍耐力も鍛えられています。


たいママ様 投稿者:大ママ  投稿日: 5月22日(火)23時02分22秒

ここは?
http://www.nucl.nagoya-u.ac.jp/~taco/aut-soc/share/


しゃけさま 投稿者:たいまま  投稿日: 5月22日(火)23時07分45秒

すごーい!はやいお返事ありがとうございます。
うちは9月の末で3歳です。ほとんど一緒ですね!
質問の答え方のことですが、やっぱりうちも同じです・・・。
いやだと「やーっ!」って叫ぶくらいかな。私もそれは感じていました。
この子達くらいだと「うん」とか何か返事はするよな〜と。

いくらちゃんはいいですね〜!信頼できる療育の先生に巡り会えて。
私も思います。言葉をパターンで覚えさせて生活に活かしていく・・・それしかないですよね!
私もそんなうなづけるような事を言ってくださる先生に巡り会いたいです。

いくらちゃんの保育園は決まりましたか?
うちも9月あたりから幼稚園に入れようと思っています。
子供同士の生活のなかで何か変化がないだろうか・・・と思い。
先生はきっと大変でしょうけど!
先日、幼稚園に面談に行って来ました。(主人と子供と)
もちろん言葉の遅れのこと、自閉症の可能性の事もお話しました。
それでも受け入れてくださるそうで、安心しました・・・。
そこの園は、今までも自閉症のお子さんを受け入れ熱心にお世話していたと言う事を
姉から聞いていたので・・・。(姉の子供が通っていた園です)
園長先生も担任の先生も、息子に障害があるようには見えない・・とおっしゃいました。
やっぱりそう見えるか〜。と思いましたが。

私も教えていただいて「自閉症スペクトル」の本、注文済みです!(在庫がなかったですよね!)
これから勉強ですね・・・。


たいまま様 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 5月22日(火)23時09分07秒

診断・・・心配になりますよね。
これはあくまでもうちの場合です。
こくっぱ(現在5才半)は、はっきり障害児だと言われたのが3歳半過ぎていました。
その頃はほとんどしゃべることも出来ず、視線も合わず、パニックも日常茶飯事。
行方不明になることも、数知れず。
そして専門家(小児精神科)にたどり着けたのは4才過ぎていました。
その時は、もう一生しゃべれないかもしれないと誰もが思っていました。
お医者さんも、かなり悲観的に見ていらっしゃったと、後で教えてくださいました。

今、発音はもちろん、いろいろ問題ありですが、家ではうるさいほどしゃべってます。
あと、信頼できる人には、話し掛けることも出来るようになりました。
言葉の使い方そのものはおかしいけど、自分の気持ちやして欲しいことを、
何とか言葉で相手に伝えることも出来ています。
というわけで、年齢や数字にとらわれて心配しないほうがいいと思います。
自閉症といわれても、その子によってまったく違います。
私は、「こういう子供は、どんな大人になるんですか」と、
お医者さんに質問したことがあります。
すると「中学生くらいまで、どんな風になるのかはわからない。
ぜんぜん変わらない子もいれば、別人のように成長する子もいる」といわれました。
今は、そのとおりだと思っています。

う〜ん。なんだかうまく言いたいことが表現できません。
だれか、フォローしてくださ〜い。

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/


私も知りたーい。 投稿者:ととら  投稿日: 5月22日(火)23時10分37秒

りくとも、マークはすごくよく覚えています。トイレ、エレベーター、数字、などはよく知っていて、視覚的記憶はあるようです。
りくとは自閉症に似た症状をします。
ミニカーやブロックを並べたり、タイヤをくるくる回すのもやります。
てのひらをひらひらさせたりもします。テレビの画面を横目で見たりもします。
おもちゃ本来の使い方をしない遊びが好きだなぁと思っていました。
ごっごあそびは全然しません。保育士さんにもこれからは、少し想像性を高めるような
遊びを取り入れていきましょうといわれたばかりです。
遊びのパターンがいつも同じで、発展性のない同じことの繰り返しが多いせいだと思います。

りくとはまだ意味のある言葉も、単語で10から20くらいです。
一度覚えたものでも、また言えなくなったりすることもあります。

発達が遅々として進まないとか、4歳を過ぎると言語の獲得が難しいとかということを聞くと、
不安でたまらなくなります。

ほんとうにそうなんでしょうか?
それと、今は言語訓練のようなものは受けていないのですが、そういうものも
受けるようにしていったほうがいいのでしょうか?


ふふっ・・ 投稿者:ひいろ  投稿日: 5月22日(火)23時38分38秒

>教えてもいないのに「ト○シバ」「シャ○プ」「ロ○ソン」etc・・・
>次から次へと覚えています。(最初はこの子は天才か!?と思いました(笑)

ドラと同じだわ。ウチはしゃべれないけど、コンビニとファミレスはよく知ってます。
最近コンビニの写真を3種類見せて「ソフトクリームが食べれるのはどれ?」と聞いたら
ちゃんと「○ニス○ッ○」を指した。・・そうゆう質問は絶対に間違えない(笑)


もんちゃは… 投稿者:いちご  投稿日: 5月22日(火)23時40分13秒

8月に3歳になるもんちゃも同じです。単語や簡単な2語文はでていますが、パターン化している言葉も多いです。要求は一語文でしてきますが、会話はほとんどできません。人も場所も初めて嫌いです。周りの人は普通にしか見えないと言いますが、親はもんちゃの普通ではないところを認識しています。5月から市の母子通園施設に通っています。特に専門の先生がいるわけではありませんが、ベテランの保母さん達が一生懸命かかわってくれて、感覚統合をとりいれた遊びなどをしています。慣れるまでにしばらくかかると思っていましたが、毎日にこにこ楽しく通っています。最初は警戒していた保母さんにもすっかりなついて他のお友達の名前も覚え始めました。いろんな人とじっくり関わってもらうだけでもずいぶん違ってきたように思います。人の話をわからないなりにも一応聞こうという態度をみせてくれたり…。言葉って心の成長もあって伸びてくるんだなあなんて、当たり前のことを改めて感じる今日この頃です。


根拠のない話 投稿者:ケリー。  投稿日: 5月23日(水)00時01分08秒

ママって呼んでさんの「イッティ」を見て、思い出したことがあります。

モックのいとこ(女の子)が3歳ちょい前の時、私はハンカチで「うさぎ」を作ってやりました。
「うさぎさんだよ。ほら、こっちがしっぽ。こっちがしっぽよ^^。」
数日後、妹から電話があり、
「お姉ちゃん、『こちゅちゅしゅっぽ』って何?」
答えは、【うさぎ】。
絵本のうさぎを見て「こちゅちゅしゅっぽ!」と嬉しそうに叫んでいたそうです。

モックが1歳の頃、外で犬に出会うたびに、
「ほら。わんわんだよ^^。『わんわん』『わんわん』」と、教えようとしていました。
さてモックは「犬」をなんと覚えたでしょうか。
答えは、【ぅんぅんぅん】。「わん」が3つになっちゃいました^^;。

勝手な想像ですが、
「なあに?なんていったの?なに^^?」「なんていってるの^^?」から、
何=【イッティ】。
・・・・・・・・・・・・・・なんて、そんなわけないか。


ちびくまママさん、ゆうくんママさん、sara mamaさん 投稿者:りょうくんのパパ  投稿日: 5月23日(水)00時03分16秒

 本当に具体的でわかりやすいご説明ありがとうございます。
たまたま、自宅のすぐそばの小学校に特殊学級(障害児学級と違うの?)
があるので、このままりょうが変わらなかったらそこへ入学させようと
思います。でも、お話を聞いていると、そういう障級でやっている教育と
いうのが、当たり前の教育であるような気がしますね。。。
 もっと、教員を増やして一人一人に目が届くようにすれば
よいと思うのですが。
 
 話はちょっと変わりますが、妻が卒業させた児童で二十歳の男の子がいます。
その児童が今でも自宅に電話してくるんですが、その内容が、
僕は嫌われ者で困っているとか、なんで彼女ができないんだ・・
とかいう内容だそうです。その子が障害児かどうかは知りませんが
小学生当時から問題児で、妻も交換日記や親と個別相談をしたりして対応して
いたそうです。ところが、他の生徒にして見ればそれはえこひいきだと
いうことでクラスが荒れて大変だったそうです。なんと、そんなことは
裏腹にその親は教育委員会に訴えてやるとまで言われたそうです。
 その話を聞いて私が思ったのは妻の力不足もあったのでしょうが、
普通学級で特定の子供だけ特別視するのも大変そうだということです。
僕の小学生時代もそうでしたが、いつの世も嫌われ者の一人や二人は必ず
クラスにはいたと思います。その嫌われてしまった子供を救おうとする先生は、
やっぱり嫌われて統率ができなくなりクラスが荒れるのではないかと思います。
 上記の感想は妻の話を聞いて私が勝手に解釈したことなので
けっして妻の意見ではないということを申し上げておきます。
 ちなみに、妻はいつも進級時期に、何人かの児童が校長先生に
○○先生を変えないでと言われるぐらい人気者です。<すみません自慢話です。

 最後にうちは私も妻も働いているために学童保育に行かせなければ
なりません。障害児学級がある学校は、障害児学級の子も預かってくれるん
でしょうか?


療育で 投稿者:おもち  投稿日: 5月23日(水)00時26分53秒

みなさん,こんにちは。シュン(来月3歳)と週2日療育センターに通っています。
活動も段々とルール的な事が増えてきました。・にシールを貼るとか。
リトミックでは音楽に合わせて,親と手をつないで歩く,走る,ゆっくり歩く。また,
音楽が変わったら向きを変えて歩く・・・など,一見楽しそうなのですが,
シュンは未だに出来ません。「あっこぉ(だっこ)」と叫び,歩こうとしません。
抱っこしてあげたり,私に引きずられていたりします。
歩くことも,音楽も大好きなのですが,シュンはみんなと同じこと,そして
ルールを守ることが苦手のようです。
先日,外での活動の時に,11組の親子を2つに分け,三輪車でリレーを
やりました。案の定,順番を待って座ってうることなんて出来ません。
どうにか抱っこして待っていて(大暴れしていましたが)順番が来ても
目標のウサギの旗の所まで「行く」と言うことが理解出来ず,先生に押して
もらいましたがその先生に「押すな!」と言わんばかりのパンチが出てしまい
ました。比べてはいけないのでしょうが,ほかのお子さんは「ルールを守って」
やっていました。
しゃけさんちのいくらちゃんや,ママって呼んでさんのお子さんや,たいままさんの
お子さんとはとしが近いのでお聞きしたいのですが,「ルールを守る」ことについて
いかがですか?そして,「ルール」を守るために押さえつけるとどうですか?
シュンは「守る」以前にパニックになってしまい,私の話なんて聞ける状態に
なりません。
4歳になる男の子を持つ友人に,その事を話したら「2,3歳では当たり前」と
軽く交わされてしまったのですが,わたしの考えすぎでしょうか?


シュンは言っていることは大体分かっていると思います。
療育では,まだ先生からも何も言われていません。
「様子を見ましょう」って,段階なのでしょう。
4か月に一度,「専門委員会」と言うのがあって,そのときにいろいろな先生が
見てくれるそうですが,多分9月に見てもらえるだろうと,言われています。

このところの掲示板を見ると「自閉症」の事が多いのですが,
なんとコメントをつけて良いのかずっと迷っていました。
「療育に行っていればなんとかなる」って,どこか安心していましたけれど
やっぱり普通の子となにかが違うんだなぁと,感じています。
そして,皆さんおっしゃるとおり,その子にあった対応を親がしてあげられるように,
9月を待つよりも,情報を収集しようと思いました。





(無題) 投稿者:りょうくんのパパ  投稿日: 5月23日(水)00時27分45秒

ここをROMしているおとうさん方・・・。
なんか、おとうさんの書き込みが少なくて寂しいです。
参加しませんか? お願いします。


ふつうって・・・? 投稿者:ゆうき  投稿日: 5月23日(水)00時34分33秒

今日 子供のサークルに行ったとき 『発達医療センターでおもちゃを貸してくれる』と言う話をしたら そのサークルに来ているお母さんに 『普通の人が そんなとこにいけないよね』と言われました。 そのとき “ふつう”って何なんだろう? って 疑問に思いました。 
五体満足に生まれて表面的には 何も問題がなかったら “ふつう”になれるのかな?
発達は遅いけれど 優しいし 元気がいいのに“ふつう”じゃないの?

3才になる子供に何も 悩むことがなかったら 私も“ふつう”の線に対して 
疑問なんて感じなかったと思うから そのお母さんを責めることはできないけれど 

疑問に思えるようになった自分の方が なぜか居心地がいいし 周りが見えてきた気がします。

なにを伝えたいのか 書くのが下手でごめんなさい。  


たいままさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 5月23日(水)03時14分38秒

専門の先生のアドバイスを読んでいるとうちのしょう君とまったく一緒のような感じがします。
何日か前に書きましたが、その頃に自閉症の知識があったら間違いなくうちの子は自閉症だと思っていると思います。
そうそう、言葉もパターンで覚えてることがけっこうありました。

>子供の年齢が4歳を超えると、言語の獲得が困難になるケースが多いようです。
これに関しては、しょう君は違ってました。(あくまでもしょう君の場合ですが・・・)
しょう君は4月生まれのため、3年保育の幼稚園に入園してすぐに4歳になりました。
その頃のしょう君は2語文もほとんど出てない状態でしたが、年少の終わりぐらいにはなんとか言葉でやりとりが出来るようになり、今では「うるさ〜い」と思わず言いたくなるぐらいしゃべります。
言葉でのやりとりが出来るようになりだしてからは自閉的症状はほとんどなくなっていきました。

先週、児童心療科で診ていただき「広汎性発達障害の可能性も捨て切れないけど・・・」と言われはしましたが発達性言語障害の混合性(理解と表出の両面の障害)との診断をだしてもらいました。
言葉がでるようになってからのコミュニケーション面にほとんど問題がないことと、こだわりがないことでこういう診断になったようです。
言葉がでるようになるまでの自閉的な症状は言葉の理解が出来ないことによるものと考えられるし、たまに話が一方的になるのも今の言語の発達状態ではしかたのない面があるという事でした。
ただ、完全に広汎性発達障害を否定されたわけではないので今後どうなるかはわかりませんが・・・

発達は人それぞれなのでこういう状態だからこうなるっていうのはないと思います。
しょう君の場合もその一例なので、こういう子もいるという感じでみてください。

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