2001年6月その1
生きてこそ光り輝く 投稿者:名無しの将棋ファン  投稿日: 6月 1日(金)01時08分53秒

初めまして。みなさまの子供に向き合う姿勢にいつも教えられています。ちょっと言葉の障害とは関係が薄い話で恐縮ですが、
石橋幸緒さんという、とても将棋が強くて字が上手な女性がいます。プロの将棋指しでタイトルも取ったことがあります。でも、生まれつきとても体が弱くて、小さい頃はずっと入院していて流動食。そして、養護学校に通われたそうです。
わたしは養護学校がどのようなものなのか良く判らないので、最初「養護学校出身」と聞いて「え?」と思ったのですが、彼女の本「生きてこそ光り輝く」を読んだり、彼女を取り上げたNHKの「人間ドキュメント」を見たりして、「ああ、養護学校出身で、こんなにすばらしく才能を開花させた方もいらっしゃるんだなあ」と思いました。
どなたかが「特別な教育を受けて普通学級よりおいしい学校生活を送る。」みたいなに書き込みをされておいでだったような気がするのですが、石橋女流三段自身、養護学校に通ったことを誇りになさっていらっしゃるようです。
というわけで、養護学校出身の方が活躍なさればなさるほど、世間の養護学校への認識は変わると思います。次郎さんの作ったゲームだって売り上げが落ちるどころか話題性があってヒットするかもしれませんよ。(^^
なお、石橋さんについては、「小学六年生」に伝記漫画が連載されてるそうです。わたしはその雑誌を買ってないのですが。(^^;;


ケリーさん腐乱検死体さんへ 投稿者:やま  投稿日: 6月 1日(金)02時23分07秒

ありがとうございます。見ました!何とか練習してできるとこまで頑張ってみます。少しはよくなるといいんだけど・・・


それは 投稿者:まつこ  投稿日: 6月 1日(金)08時18分49秒

>ゲームソフトがヒットした時、週刊誌に養護学校出身だと書かれて
一般的にはサクセスストーリーになって、よけいに売れたりするでしょうね。

それ自体、養護学校への偏見だと思うけど。

そんなことより、次郎君が作るのはどんなゲームなんですか?
次郎君の自信作だったら、うちの少年もはまるんじゃないかと思う。
少年はクラッシュバンデクーとか、電車でGOとか筋肉番付とかが好きです。
私はドラクエとファイナルファンタジーだけど、
インターネットを始めてからは時間がなくなってしまって。


ちゃおさん 投稿者:まつこ  投稿日: 6月 1日(金)08時30分29秒

うちの子は今のところ学校で集団知能テストを受けたことはないです。

でも、私は受けた記憶があるなぁ。
クレペリンテストとか、同じ図形を探せとか、すっごくイライラするやつ。
本人にも親にも個人の結果は知らされなかったように思います。
先生は知っていたようですが、それによって指導の内容を変えたってことは
ないんじゃないかしら。
個人的には統計資料にするのかなぁ〜、ぐらいに考えていましたが

この時代、個人情報収集になるのに何の説明もないってのは
ちゃおさんがひっかかりを感じるお気持ちはわかります。
学校にストレートに尋ねてみたらいかがでしょうか?

特に何の情報ももっていないんですが、流れてしまいそうだったので……
つまんないレスですいません。


養護学校しか。について。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 1日(金)09時32分22秒

誤解をまねく発言すみません。
先日、障害を持った子供の選択肢が増えるといいって書きましたね。
私の子供のような取りたてて、友達を必要としないこどもは、もちろん、養護学校でも、あの子にとって、可哀相なこととは思いません。むしろ、よい面もあると思います(養護学校も地域差大きいですよ。)でも、ちょっと歩くのが不自由なだけで、とてもお友達を求めてて、健常児の子とも
充分遊べそうな子が、地域と離れた学校にいかなければならないのは、どうでしょう。
選択の余地がないとしたら?

手がかかるかからない云々で、進路が決まるとしたら?
それはとってもその子にとって可哀相です。


ごめんなさいね 投稿者:sara mama  投稿日: 6月 1日(金)09時45分39秒

ただ、そんな事を考えている本人もいるんだ・・・って事をお知らせしたかったのです。
自分と周りの違いに気がついて(次郎の場合は自分の障害を知っていますが)
悩んでいます。

この前Mさんが佐々木先生の講演会の内容を紹介してくださいましたが、
その中で紹介された詩を・・・

子どもの話に耳を傾けよう  デニス・ウェイトリー

きょう、少し
あなたに子どもが言おうとしている事に耳を傾けよう

きょう聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
さもないと、いつか子どもはあなたの話を聞こうとしなくなる。

子どもの悩みや要求を聞いてあげよう。
どんなに些細な勝利の話も、どんなにささやかな行いもほめて
おしゃべりを我慢して聞き、いっしょに大笑いしてあげよう。
子どもに何があったのか、何を求めているのかを見つけてあげよう。

そして言ってあげよう、愛していると、毎晩毎晩。
叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
「大丈夫だ」と言ってやろう。

子どもの悪い点ばかりをあげつらっていると、
そうなってほしくないような人間になってしまう。
だが、同じ家族の一員なのが誇らしいと言ってやれば、
子どもは自分を成功者だと思って育つ。

きょう、少し
あなたに子どもが言おうとしている事に耳を傾けよう
きょう聞いてあげよう、あなたがどんなに忙しくても。
そうすれば、子どもはあなたの話を聞きに戻ってくるだろう。

読んで、自分ではっとしました。


友だち 投稿者:まつこ  投稿日: 6月 1日(金)09時52分10秒

「地域で生きる」という観点において、
さくらんぼさんのおっしゃりたいことはよくわかります。
選択の余地がないのなら、それは私もおかしいと思います。

でも、私は自分が自閉症児の母になって、
ほかの自閉症児のお母さんと友だちになりたかった。
私の実感を分かち合える人と出会いたかった。
そして、こんな思いをしているのは私だけじゃないと感じた時の安心感や心強さ。

養護学校にはたくさんの子どもが通っています。
そこでもかけがえのない友情が育まれています。


ありがとうございました 投稿者:ペリーヌ  投稿日: 6月 1日(金)10時18分39秒

掲示板の過去ログでみなさんの思いを読ませていただき、
みんな頑張っているんだな・・と思う反面、
「私は頑張れるんだろうか・・・」と気弱になったりもしました。

昨日よりは気持ちが落ち着いているように思います。
レスしてくださったさくらんぼさん、みっきさんありがとうございました。
やっぱりただロムして読みつづけるより、直接声をかけていただくほうが
どれほど勇気付けられる事か!感謝しています。

話題になっている「養護学校」。これから勉強してみようと思いますが
素人の私の率直な感想としては、「閉じ込められてしまうのでは・・・」という
不安がとても大きいです。そう思わせるのは私の偏見なのか、それとも制度の問題なのか。
まずは本を探して読んでみますね。これからもよろしくお願いします。


(無題) 投稿者:さとか  投稿日: 6月 1日(金)10時40分36秒

息子がそのときの学区の校長先生とお話したときの内容(入学するにあたって)
校長先生:「普通学級では勉強ができるできないではなく、ある時間ずっと席に座っていられるこ     とができなければなりません。
  私 :「できません」
校長先生:「立って歩きまわるということをしないでいられることです」
  私 :「できません」
校長先生:「みんなといっしょに行動ができなければなりません」
  私 :「できません」
校長先生:「いじめというものもあるかもしれませんし,お姉ちゃんにも起こり得ます。」
  私 :「じゃあ,息子は無理なんですね」
校長先生:「まあとにかくお母さんがんばりましょう。いじめなんかもありませんから。」

私はあまりにも怒ってしまい涙しか出なかった。その様子を勘違いした夫が
「よろしくお願いします」といった。

いろんな校長先生がいます。息子の通っている今の学校は普通学級に足の不自由な子が通っています。自閉症の子も今年普通学級にはいりました。校長先生の考え方次第でかなり違うし、地域差もあるとさらに悲しいですね。


(無題) 投稿者:さとか  投稿日: 6月 1日(金)11時34分44秒

おねーちゃんが入学したときにいた校長先生に息子のことを全部話したときその校長先生は
「大丈夫心配しないで学校にまかせなさい」
といわれていた。だから私は校長先生の考え方、息子の様子をみて今の学校に決めました。それから、校長先生に
「校長先生、しばらくはこの学校にいらっしゃいますよね。入学した途端かわられていることはないですよね。」
と、聞いておくのも忘れなかった。今年校長先生が代わられたけどまたすばらしい先生のようでほっとしています。前の話で不安になった方がいるかもしれない。もしそんな方がいたらごめんなさい。


レッサーパンダの帽子 投稿者:匿名希望  投稿日: 6月 1日(金)13時28分03秒

ずっと不安だったんだ。
今朝の新聞を見て、やっぱり...。

今夜のニュースを見るのがこわいです。


>レッサーパンダ 投稿者:匿名2  投稿日: 6月 1日(金)13時58分46秒

彼は高校から養護学校でしたよね。
新聞に診断名出てましたか?

世間の誤解を招くような報道じゃなければいいですね。
普通の人も犯罪を犯すように、障害者だって犯罪を犯す人がいる。
それだけですがね。(その確率はかなり少ないはずだが)


うーん 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 1日(金)16時41分27秒

またうーんと思ってしまったのでかきこします。
自閉症児のお母さんと仲良くなる機会はわたしの場合、はいてすてるほどあります。
私の子の場合、今も通園施設に通っている為も在り、したの子の同年齢のお母さんと話す機会はほとんどありません。
でも、進路にかんしては、親のことは関係ないですよね。

たとえば、うちのこが、お友達が欲しくて、そして、お友達と遊んでいる笑顔がとってもすてきだったとしたら。
たとえば、身体が、ぜんぜん動かなくても、だれかと話したい、なんて願望を持てる子だったら。
そんな子もっていたら、どうかんがえるでしょうか。
ある全身麻痺で、知的障害も重いおかあさんが「この子が地域で生活してるんだって知って欲しいのよ。地域の学校に私が付き添ってでもいれたいの。」
とおっしゃっていました。
そのことは、わたしには、とても心に残っています。とっても気持ちがわかったからです。

選択して、養護学校に入れる。それは、良いと思います。
でも、養護学校が、地域にないということは、そうでしょう。
養護学校を否定するんじゃあないんです。
前、いったように、同じ土俵でいろんな障害児の進路を語れるものでもないし、いろんな考え方ありますし。おかあさんの置かれている状況も違うんです。
こどもにとって、いいと思えることが、実現できる、(人手なんかを無視して。)考えられる、世の中になって欲しいと思うのです。

身体が不自由なひとのみならず、多動が原因で普通学級が無理と言われた人知っています。
手がかかるからです。でもそんなのおかしいと思いません?学力在るのです。

障害児は千差万別。その子に一番為になると思われる基準で進路決めたいじゃあないですか。
それから、養護学校ですが、わたしは、越してくる前の養護学校には、「入れたい。」と思いました。
とってもいい学校でした。本当に特殊教育行なっていたからです。でも、いまの地域の養護学校は
その意欲が感じられません。だから迷っているのです。
養護学校といっても地域でぜんぜん違うこと、学びました。


いじめならこの本におまかせ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 6月 1日(金)22時55分47秒

プレスプラン発行の「いじめ少年犯罪に宣戦布告」という
ひどいいじめ脱出のためのマニュアル本があります。
とても参考になる本で、一家に一冊というくらいの内容です。
ホームページにプロローグが書いてありますので、
是非ご覧下さい。

http://www.kitanet.ne.jp/~press/


おもい 投稿者:ゆうくんママ  投稿日: 6月 1日(金)22時57分24秒

先日、PEP−Rの検査を受けました。
結果、かなり的確にゆうくんの特徴を言い当ててくれました。
現在5歳8ヶ月ですが、言語認知機能は全般として3歳10ヶ月という事でした。
得意なことは「目と手の協応」、特に書く(描く)ことで、苦手なことは言語理解です。
また、先生が特に気にしておられたのはゆうくんの「自信のなさ」でした。
検査途中でも、その「自信のなさ」はひしひしと伝わってきたそうです。
そう言われると、自閉児にしては人の表情を気にしたりする(気を遣う)方だとは思っていたけど、先生から見ると「かなり」自己評価が低いのだそうです。
私の関わり方に問題があったのかなあ、と今反省しています。

>そして言ってあげよう、愛していると、毎晩毎晩。
 叱ったあとは必ず抱きしめてやり、
 「大丈夫だ」と言ってやろう。

よく、「得意なことを誉めて自信をつけさせてやる」ということを聞くけど、ずっと前から知ってるんだけど、さあ、今日こそは、と思っても結構難しいことですよね。(私だけかな(^_^メ)
でも、抱きしめて、「ゆうくん大好きだよ。お母さんの大切な宝物だよ」と言ってやることは毎日出来るなー(実は今もしてるんだけど・・・)
「自信のなさ」が課題だと聞かされて、ゆうくんの性格による所も多いように思ったけど、ずっしりと重たく心にのしかかりました。


玄関が模様替えですね 投稿者:みっき  投稿日: 6月 2日(土)01時23分46秒

玄関ってトップページのことですが、部分的に前と違ってますね。
くまちゃんがかわいい!

それにソーシャルスキルのカードも一部できたそうで、
これ欲しいです。でも、値段が…キビシイ!
まけてもらえませんか、Mさん?
    (Mさんに言ってもしかたないか)


ソーシャルスキル絵カード 投稿者:M  投稿日: 6月 2日(土)07時43分20秒

ずっと、ずっと欲しいと思い続けていたものなの。
どこを探してもないから、作ってしまったわけ。グループ指導にも使えるように
大きさはA5にしてもらったので、この手のカードでは多分最大級だと思う。

だから、個人向きではないのね。
学校関係等をターゲットに〇〇〇〇部 買ってもらえたらやっと採算が取れるという値段
らしいの。そのノルマ?が達成できたらみっきさんに一番に連絡するね。
って、その頃にはハイジちゃんにはもう必要のない内容になっているか・・。

関係者のみなさ〜ん、
ハイジちゃんにも使ってもらえるように、いっぱいいっぱい買ってくださいねぇ。


通園施設と幼稚園 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 2日(土)08時50分34秒

うちの通園施設では、年長さんになると「交流」といって、公立幼稚園に週1回、母親と一緒に保育を受けることが、希望を出せばできることになっています。
去年、通園施設の先生に、希望を出したところ、「隔週じゃなく、きちんと週1回行ってくだいね。でないと、意味があまりなくなります。そうじゃなくても、あなたのお子さんは慣れにくいのだから。」といわれ、そうだなあ。と思っていました。

通園施設をとうしての、交流保育ですので、通園施設から、いつ幼稚園に行けるのか、しびれをきらして待っていたところ、「幼稚園の事情で、隔週しか行かせてもらえなくなりました。」とのこと。
またがっかりしてしまいました。だって、私、付き添っていくんですよ。行きたくないけど行くの
です。子のこのためと思って。毎週いくことがいい。っていったのは、通園施設の先生です。
そういってまた、幼稚園の事情でかたずけられるのかあ。
だれか、このこの為のこと、考えてくれんのかあ。
なにも、幼稚園に入れてくれっていってるんじゃあないんだぞ。
うちのこのこと知ってほしいから、幼稚園って場所も経験させたいからなんです。その意味を言ってくれたのは先生たちでしょう。
「幼稚園の園行事が今年はいっぱいらしくって。」とか、「今年、新米の先生だから。」とか。
じゃましないようにしますよう。ぶらんこのとこにいっててもいいんです。
とても、そういう応答を聞いていると、せつなくなりました。
そんなこといわれてもやっぱ行った方がいいのだろうか。


さくらんぼさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 6月 2日(土)09時46分27秒

もっともっと、この子たちのことを本気で考えてほしい。
それは私もまったく同感です。
そのためには、やはり行政にもっと真剣に障害児への対応を考えてほしい。

けれども、私が出会ってきた療育系の先生方や保健婦さんたちは、口を揃えて言います。
「行政は私たち現場からの要請ではなかなか動こうとしません。
 予算だ、何だと言って、いつもそのままにされてしまいます。
 でも、そんな行政も親から出てきた希望は無視できないんです。
 行政を動かすのは、お母さん、あなた達自身の声なんですよ」

とはいえ、もちろん、いくら親が訴えたところで、そんなに簡単に行政が変わるはずはありません。
我が子には間に合わないかもしれない。
だから、私たち自身は、
ベストではなくても、ベターな道を選び続けるのが、最善の策なのかな、と思っています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


でもね 投稿者:朝倉玲  投稿日: 6月 2日(土)09時47分54秒

我が子には間に合わなくても、これから生まれてくる同じような子どもたちには間に合うかもしれない。
そう思うから、私も声を出し続けているんです。
・・・言いやすいところから、ですけれど。(笑)


ごめんなさい 投稿者:sara mama  投稿日: 6月 2日(土)13時42分40秒

>この前Mさんが佐々木先生の講演会の内容を紹介してくださいましたが、
その中で紹介された詩を・・・
子どもの話に耳を傾けよう  デニス・ウェイトリー

ごめんなさい。先生が紹介なさったのではなく、講演会を主催した方が紹介してくださったものです。
ご迷惑をお掛けしてすいません。


アスペルガーの親御さんは・・・。 投稿者:宝島  投稿日: 6月 2日(土)21時21分12秒

お久しぶりです。先日、参加しているメーリングリストのメンバーの発言で
気になったことがあります。
「アスペルガーの親御さんは、(うちの子は)重度の子とは違う!普通の子として育てたいという見栄があるんじゃないか?」というものでした。

・・・・・・う〜ん、我が子は高機能自閉症です。そんな事考えたことないけれど
そう感じる人もいるのですね。障害を持つ子供の親同士が理解しあうのって
難しいです。
以前、療育の教室に通っていたときにも
「うちの子がここに通っているのは何かの間違いだ。ちよっと遅れているだけ。」
と言っていたお母さんがいました。療育に通う親同士、ほとんどしゃべりません。
どこに住んでるのか、幾つなのかも・・。みんな「ここだけのお付き合い」と思っていたの
かもしれませんね。偶然幼稚園で再会したとき、あまりいい顔されませんでした。
「もう、あそこは卒業したから・・。」とも言われてしまいました。

アスペだろうが、重度だろうが、多動だろうが、他のお子さんまで
今の私には視野に入りません。(これはこれで問題ですが)自分の子で精一杯です。


見栄 投稿者:さとか  投稿日: 6月 2日(土)22時04分40秒

これは悲しいけどいろんな人がいるからな。
私はあまり考えないことにしている。人は人。やっぱり私も自分の子供のことで精一杯。
ああこの人はこう言う人なんだ。で、後は考えない。
だって考えるとだんだん暗くなってしまう。
それよりもこんな好い考えの人がいる。こんな前向きの人がいる。って言う人のことの話を聞いていたほうが自分も明るくなっていくもの。それじゃあだめなのかな?
それよりも私の考えを少し考え直さなくちゃなというところがある。
息子のおなじクラスの学習障害のお子さんのお母さんに対してあなたの子供はできるけど私の子供は遅れているからね・・・というもの。そんなんじゃないよね。みんないろいろそれなりにあるんだから。自分でも嫌になる。知らない間にそんなふうに考えてた自分が・・・
なんで子供達のようにきれいな心でいられないんだろう。


やっぱり欲しいなぁ 投稿者:みっき  投稿日: 6月 2日(土)23時55分44秒

ソーシャルスキルがなかなか身につかないので。
自分で絵を描くしかないかな。
でも私の教え方がまずいのが一番の理由なのかもしれないなぁ。
最初は優しく教えているのに、だんだん声のトーンが低くなっていくのが、
自分でもわかる→ハイジはなおのこと気づいている。
絵カードといっしょに、指導してくださる先生もワンセットで
お願いしますぅ。(すごい高価になっちゃうか)

では、やっぱり、ここで宣伝を…。
関係者の皆さ〜ん、10セットずつ買ってくださ〜い!?


絵だったら・・・ 投稿者:sara mama  投稿日: 6月 3日(日)08時40分03秒

↓へ行ってみて・・

http://member.nifty.ne.jp/ohmori/


いつも思うこと 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 3日(日)11時01分26秒

うちの子は重度ですが、軽度のお母さんだって仲間だと思っています。
だいたい、重度、軽度っていうのも変かもしれませんが、療育手帳がある限りは存在するでしょうね。
だってね、うちなんかの場合、高機能自閉症のおかあさんと話していると、高機能の子供はおしゃべりが達者ですから、自分のこと言えたりするわけですよね。うちの子は言えませんから、うちの子を理解しようとする時、とっても参考になるんです。

障害を持つ親同士、競っていても、絶対自分の子供にプラスにならないと思うし、なかなか、障害児の選択支が増えないのは、障害児のお母さんがなかなか手をつないでくれないことにも有ると思います。
これは、本当に、お母さんの性格だと思います。
自分さえよければ。という発想でいくと、本当になにも変わっていかないでしょう。

でも、私もとっても話す時、気を遣うことを学びました。
お母さんの性格にもよると思うのだけど、露骨に「あんたの子と一緒にしないで。」と言う感じで
言われたことあります。
だから、絶対、あなたと一緒なんて言うことはやめました。

お母さんの置かれている状況で、まだ障害を認められない人もいるし、意固地になっている人もいるからです。自分もそういった時期ありましたから。

でも、障害児を持つお母さんが手を結ばないで、いったい誰が、助けてくれるちゅうねん。
細かいことは抜きにして、もうちょっと大きいこと考えたいですね。


さくらんぼさんへ 投稿者:るり  投稿日: 6月 3日(日)11時47分15秒

療育施設もいろいろありますね。

うちの子は未診断ですが、発達障害児の親の会に入れてもらっています。
もともとここは、卒園児のお母さん、それも自閉症児を持つ方を中心に運営されています。
疎外感・・・ってものに、私は敏感な方だと思うのだけど(あまり表には出しませんが)
うちの子にはない行動や特徴から生じる問題についての話には、わからないだけに聞いている
だけのことが多いですけど、「軽いからわからないでしょう?」なんて反応をされたことは
ここではありません。「軽度ゆえに○○ちゃんはいろいろ大変みたい。」という話はこの前出て
いましたが。
小さい会だけど、みんなでプールに行ったり、料理を作ったりの活動は年に数回あります。
私は他のお母さんが立てた計画に乗っかっているだけですけど・・・

さくらんぼさんにお聞きしたいのですが、障害児を持つお母さんたちと手を結ぶために
どんな事をしてこられましたか?
もしよろしければ、今後のための参考にしたいと思いますので、お聞かせ下さい。


はじめまして 投稿者:こうくんママ  投稿日: 6月 3日(日)13時54分50秒

saramamaさんから教えて戴いて、数日前から通って勉強させて戴いています。
重度知的障害を伴う自閉症児、こうくん5才と、最近LDと診断された6才の娘、バボーの母です。
掲示板の過去ログがまだ読み切れていないのですが、ものすごく勉強になりました。
有り難うございました。
息子に関しては、認知能力がまだ1才3ケ月程度で、スペシャル級に多動でこだわりも半端じゃないので、これはもう、すぐにはどうにもなりません、て感じなのですが、娘に関しては、ちょうど1年生に上がったところなので、大いに悩み、学習の方法を模索しています。
dyslexiaを疑われているのですが、まだ6才と年齢が低いことと、現在2カ国語の環境にいるため断定はできないのだそうです。
本人が、自分が他の子よりも「読めない」ことを自覚していて、それを非常に辛く感じているので、毎日自宅で2時間以上国語の学習をしています。
読めるようになりたいという思いがすごくあるにも関わらず、ひらがなは10文字読めるかどうかで、ほんとに全くどういう頭してるのかしら?と思っていたのですが、「視覚と聴覚認知がうまく結びついていない」というのを読んで、まさにコレだわ、と思いました。
文字の形と音が全然一致しないんです。
最初から質問で申し訳ないのですが「意識的に結びつける指導」って具体的にはどのようにしたらいいのでしょう?
視写は出来るので、文字カードで単語を作って、それを書かせていますが、さっぱりです。
「こ」と「い」・「へ」と「く」を間違うのは何となく分かるのですが「き」と「か」や「ち」と「た」なんかも読み違えるんです。50音がちゃんと並んでいないと単語は1コもつくれません。
いつかは、ひらがな読めるようになるんでしょうか。
今月末の帰国を前に日本でやっていけるのかとても心配しています。

http://www.geocities.co.jp/SweetHome-Brown/1467/


こうくんママ様 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 6月 3日(日)15時16分17秒

もしかしたら役に立つかも。
うちのハカセは「ひらがな」より、「漢字」が好きです。

のぞいてみてね。↓

http://http://homepage1.nifty.com/kokuppa/tuusin.htm


おっと、まちがえた。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 6月 3日(日)15時17分00秒

ここです。↓

http://homepage1.nifty.com/kokuppa/tuusin.htm


障害児のお母さんが手を結ぶ工夫。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 3日(日)16時14分10秒

障害児のお母さんと手を結ぶ工夫ですね。
わたしは、引越しする前にいた通園施設の園長先生がとっても、それこそ、とびっきりいい先生だったんですね。
発達遅滞には、プールがいい。ってことで、ご自分が発起人になって、発達遅滞児のプール教室を企画してくれたんです。○○大学教授の○○法で、その大学教授さんまで無償で、月に一度教えに来てくれて、通園施設の先生や公立保育園の先生がボランティアで、日曜日、これも、プールも民間のをやすく借りて、立ち上げたんです。
通園施設の園長先生の人柄で、すべてスムーズにいきました。みんな進んで協力してくれたんです。
そして、発達遅滞児のお母さんたちと、ボランティアさんと、地域の公立保育園、通園施設の先生
、大学教授からなる、プールサークルが立ち上がったのです。
とても楽しいかいでした。先生の手引きもあって、市長さんも見学に来たんです。
その町には公立のプールがなかったため、みんなで陳情したためです。
そして、その場で、いろんなこと陳情しました。
今思えば、いい市長さんだったんですね。聞いてくれましたから。
そこで、いろんなお母さんと知り合って、教えてもらって、遊んで、という感じでしたが、その地域の福祉を良くしていこう。っていうことも、論じたりしてましたし、実現できそうな雰囲気でした。

引越ししてきて、びっくりしました。
先生と障害児のお母さんとの間の遠いこと。
今まで夢見て来たんだなあ。って思いました。
そのせいでストレス溜まるのか、結構、自分さえよければ。って考える人多い様に思います。

地域差あるっていってもねえ。本当にがっかりしました。
でも、やっぱ話をすると、人間見分けがつきますよね。
自分と同じ考えの人と、たまにお茶して、就学のこととか話します。
いい人は、決して、人と自分を比べたりしないし、悪口も言わないものです。そんな人を捜すのは
この度は、大変でした。
都会ってやっぱ大変なんだろうか。

前みたいな園長先生がいてくれたら。って何回もおもいました。地位がある人の発言は、保護者が束になってもかなわないほどインパクトがあるようですし、人脈も豊富でしょう。保護者がごちゃごちゃやらなければならないことでも、すうっと通ちゃうんです。
大学教授や、一般の人を動かす力があるんですもの。
だから、そんな勇気のあるひとこの地域でさがしていくこと、それもがんばらねばと思います。
ですから、今は、細々って感じです。


さくらんぼさん 投稿者:るり  投稿日: 6月 3日(日)22時48分37秒

こんばんは
午後から息子をアスレチックの公園で思いきり遊ばせましたので、
彼は「北条時宗」を見ている途中で1人で眠ってしまいました。      
静かだ・・・

さくらんぼさん、お答え下さってありがとう。
少し意外だったのが、今、住んでいらっしゃるところならともかく、
以前いらっしゃったところで、手を結ぶきっかけを作ったのが
さくらんぼさん自身ではなかったと言う事です。
さくらんぼさんは弁が立ちそうだし、いざとなったら言葉だけてなく
実行力も伴いそうな方だと思っていましたので、私はてっきり中心になって
活動されていらっしゃるのかと思っていました。

以前の恵まれた環境だと、療育施設の園長先生という、親とは違う第3者の立場で
考えて音頭も取って下さるような方がいて、お母さんたちは安心して協力関係を
持てたのでしょうね。うらやましいです。

私個人の事になりますが、私はうちの子の通う療育施設については・・・です。
昨年なんて、ずーっとイライラしていました。たまたま息子が幼稚園に
順応でき、発達も伸びたので、療育施設だけに依存しなくて済んだのは
私にとっては幸いでした。
最初の年間計画に挙げられていた、息子の行ける個別やグループでの保育が
段々と削られて行き、最後の、数ヶ月ぶりに行なわれた個別のあとで
感想を求められたとき、「先生方にはお耳に痛い意見だとは思いますが・・」と
切り出して、やんわりとですが率直な感想を言いました。
ま、これくらいで変わるとは思っていませんでしたので、言いたい事を言った
だけの話です。

そうしたら、今年度はそれぞれの子供たちが丁寧に見てもらえる時間が
倍以上、増えていました。数ヶ月に一度だったのが1ヶ月に二度になりました。
もしかすると、他にも意見する方がいらしたのかもしれません。
そして最近も、うちの子の課題が適当でないとクレームをつけました。
そうしたら、次の回は課題が工夫されていました。
それもいつまで続くか不安ですけど、その時はまたやんわりとクレームを・・

私は療育施設のシステムを皆のために良くしようなんて思っていません。
動機付けはいつも「自分の子どものため」です。
せいぜい、いままでなかった「ランチの会」のお誘いを中心になって
気が向いた時にやっているだけです。あ、これも自分のためか。(笑)
でも、そういう個人的な思いが集まって、運動を始めるきっかけに
なるのではないでしょうか?
私の入っている会の発起人の方は、「療育施設とは縁の切れる就学後の、
発達障害児を持つ母たちとの交流の場」が欲しくて作られたそうです。
最初は3人くらいから。これを支えにこの方は行政に対して理解と援助を
求めて、先頭に立って活動されるようになりました。
こういう方もいるんですよ。

幸いさくらんぼさんは、心の通い合う療育仲間がいらっしゃる様ですので、
そういうサークルのような会を作ることができるのではないですか?

私は大きいことは出来ないけれど、私個人ではいろいろ考えています。
それは無謀な考えのような気がして、気が引けるのでここで語るのは
お許し下さい。



自信のなさ・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 6月 4日(月)05時18分11秒

これはうちのしょう君にもあてはまりますね。
しょう君が通っていた幼稚園の先生に「しょう君の場合は自信のなさが全てをマイナス方向にしてしまう傾向があります。」と言われたことがあります。
3月にやったWISC−Vでも言語性課題のときは苦手意識が強くて拒否してしまいました。
しょう君の場合、質問をされること自体にプレッシャーを感じるタイプなので、質問をされた時点で答えられないと思い込んでしまい拒否してしまうようです。

>よく、「得意なことを誉めて自信をつけさせてやる」ということを聞くけど、ずっと前から知ってるんだけど、さあ、今日こそは、と思っても結構難しいことですよね。(私だけかな(^_^メ)

私も幼稚園の先生の「小さいことでも出来たことを認め、次のステップへ進む道筋をつくってあげてください」という言葉を実行しようとするんですが、怒ってしまうことのほうが多かったりして・・・・・・なかなかうまくいかないもんです。
それでもちょっと気がついたときには、誉めてあげるようにしています。

3日ほど前も、学校から帰ってくるなり「しょう君なぁ、給食ぜ〜んぶ食べられてんで!」と言ってきたので「すごいな〜、野菜も全部食べてきたん?」と言うと「しょう君、7歳やもん!」とすごく自慢げな顔をしてました。
たまに誉めてあげると「やめてよ〜」と言ってすごく恥ずかしがることもありますがそんなときでも顔を見るとまんざらでもなさそうです。

誉める内容はちょっとしたことなんですが、こんなことでもしょう君の自信につながってくれればな〜と思っています。


るりさんへ 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月 4日(月)07時49分50秒

本当にそうですね。わたしもそう思います。
やんわりとおしゃって改善されたんですね。よかったですね。
言って改善されるところは、きっといいところに通われてる、っていうのもあるのかも。
でも、るりさんもがんばっておられるんですね。
なんだかうれしいですね。

今の所では、言ったらブラックリストに載りそうなくらい、体制的で、井戸の中に石を落とすみたいです。
保育士さんたちはみんないいひとなんですが、なんだか、決まりごと多すぎて、柔軟にいかない感じなんです。
おそらく、保育士さんも困っておられると思います。
トップの人が悪いんだと思っています。

でも、お母さんの中には、こういった事を園に対する悪口として捉えて非難する人がいます。
そうじゃあないのになあ。その場を改善していくのはみんなのためですよね。
おそらく、自分の子のことを考えてくれる機会が増えると、その他のお子さんのことを考えてくれる機会も増えていくはずなのです。
そういった場のほうが、保育士さんだって、やりがいがあるはずなんです。
わたしは、一つのことはみんな連動していると思います。

前に言った、障害の重い、軽いもですが、障害の軽い人が住みやすくなれば、当然、重い人も住み
やすくなるし、重い人が住みやすくなれば、軽い人も住みやすくなるはずです。
やっぱり、連動していると思います。

私も私なりにがんばろうと思います。就学問題が終わったら、また、考えたいですね。
いまは、どっちかっていうと、地域に暮らす人に、わかってもらえるよう、努力したいです。
センターに行っていると、どうしてもそっちの方が、むずかしく思います。


言葉の通級教室 投稿者:ばじりこ  投稿日: 6月 4日(月)10時37分23秒

こんにちは。ウチの子(小3、LD傾向で、言葉がスムーズに出ない子、普通学級)は、障害の程度でいうと軽い方なのかもしれませんが、いつも読んでは、反省したり、励まされています。

先日、学区にある、通級の言葉の教室(通う認定?をもらっている)に、見学と相談をしたいと電話したところ、OKが出て、行ってきました。応対してくれた先生は、まさに”プロ”の先生でした。
こんな先生なら、まかせたい、助けてください〜ってお願いしたい感じでした。
本当に、自分は障害に対して偏見がいっぱいあったのですが・・・
そのもやもやは、
そんな所(ひどい偏見だよね)に通う我が子が不憫で可哀想、
親の私もかわいそう・・行かせたくない、その気持ちでいっぱいでした。
ところが、そこの言葉の教室は、子どもなら誰でも、喜びそうな、雰囲気でいっぱい。
「お〜、ウチの子ぜったい喜ぶ」
そんなところでした。自分の偏見を捨てて、子どもの喜びだけ考えたら
「通わせたい」そう思った自分が不思議でもありました。

それでも、まだまだ、皆と同じように、って比べてしまう自分はいるのですが・・・。


こだわりについて 投稿者:くりん  投稿日: 6月 4日(月)16時16分27秒

近頃、なんでも自分でやるといって聞かない息子に、どうしたらいいものかと、困っています。「自分でやる」ということを、一つの成長と思っていたのもつかの間、だんだんこだわりへと、発展してしまったという感じです。
シャツを着ることひとつとっても、きちんと着られた場合はいいんですが、後ろ前に着てしまったりすると、私には手伝わせない、手伝おうとするとすごく怒る、説明しようとしても聞こうとしない、でも自分ではうまく直せない、できないから投げる・・・そして私に叱られるというのを毎日やっています。
一時期は、後ろ前に着ても自分で着られたと言うことを尊重して、間違いを正したりしなかったのもいけなかったと思うのですが、そういう自分でやらないと気が済まないことが、日常に多すぎてどう接したらいいのかと困ってしまいます。
他には、食事の時にいすをテーブルに近づけようと後ろから押したりすると「自分でやる」といって、いすをずーっと後ろまでわざわざ下げて、やり直します。(やっと入れるような狭い隙間から無理に入り込んでいすに座る)、玄関のドアは、自分が先に開けたいのですが、誤って私が、先にあけてしまったりしたら又やり直します。
幼稚園で、自分のタオルや鞄をお友達が、親切で持ってきてくれたりすると、そのものを投げるか、私がいるときなどは、「お母さんがしまっていい」といって、(私に元の場所へ返してきてと言う意味ですが、)やり直した後で、再度しまいなおすと言う具合です。この場合は、お友達がしてくれたことが、関係しているので「投げたりしてはいけない」と言い聞かせるようにはしていますが、家庭でのことは、なるべく本人の気持ちにそうようにできても、他人が関係することについては、どうにか理解してもらいたいと思ってしまいます。
使い方を知って、自分で使えるようになっているものなどは、次々と自分がやると言う状態にはまっていき、今では勝手に何かをやってしまうと、かならずやり直します。
こういうとき、子供に対してどういう対応をとるべきかなやんでいます。
どなたか、こだわりについてこうしたらよかったというような経験はないでしょうか。



言葉の教室の場所 投稿者:宝島  投稿日: 6月 4日(月)23時08分36秒

わたしもばじりこさんと同じ気持ちでした。三歳児検診で言葉の遅れを指摘され
「言葉〜に見学に来てください。」と言われ出かけました。私の市では障害者児ともに一箇所に
施設が集まっていて、その施設の玄関に入ると車椅子に乗った方々が・・・。
そこで初めての人は大抵びびります。うちの子どうなっちゃうんだろーと。何かとんでもない所に来ちゃったよー。(偏見ですね)
で、半年くらい通っているうちに慣れてきます。その車椅子に乗った方々とも
親子であいさつができるようになりました。教室にはいろいろな教材や遊具があり子どもも楽しく通うことができました。職員の方も子ども5人に3人付き、至れり尽せりの状態。
親のちょっとしたグチをきいてくれました。でも同じ幼稚園のお母さんたちに
ここへ通っているとなかなか言えませんでした。「昨日休んだね。」ときかれ「うん、ちょっと調子わるくて〜。」と返事してました。子どものため!にがんばれた二年半でした。


くりんさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 6月 4日(月)23時32分58秒

自立心は下手に潰さない方が良いと思います。
良くない行為は「理由を挙げて」指導すべきですが、
「自分でやりたかったんだね。えらいね。でもね…」と
一言認めてあげてからやさしく指導してあげて下さい。
いずれは親元を離れていく子達です。
自立する力を失わせないためにも、
自分でやりたい、という気持ちは褒めてあげてください。


sara mamaさんへ 投稿者:みっき  投稿日: 6月 5日(火)01時26分55秒

絵をみてきました。ありがとうございました。
PCの調子が悪くて、なかなか見られなかったんです。
次郎君に直してもらおうかな。あ…次郎君はソフト専門かな。

とり急ぎ、御礼まで。


ご想像通り 投稿者:sara mama  投稿日: 6月 5日(火)09時34分27秒

次郎は直せませーん(修理は旦那さん)
私より知っている部分もあって、「教えて・やって」と頼む事もあるけれど
「やって」はできるけど、
「教えて」は、なかなか・・・しつこく質問すると何とか。
お役に立てて何より。

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