2001年6月その8
ついでだから、書いちゃう 投稿者:ケロ  投稿日: 6月29日(金)15時12分02秒

精神状態の悪さから、子供たちに対して
「お母さん頑張って来たけど、もう無理。それだけの力がなかったんだなぁ。あなた達のいないところに行きたい。サヨウナラ」
と言った。

喋れる方の息子が、
「お母さんがいなくなったら、誰が僕たちやお父さんにご飯作るの!」
と涙目になる。

「家政婦さん雇ってもらって。お給料払うとお母さんの代わりしてくれる人っているから」
そう返してやった。

「でも、お母さんがやれば、タダじゃん!」
泣きながらそう言われたら、私も吹き出しちゃって、また元気になったんですけどね。

こんなセリフも子供に言ってしまうほど疲れてる時は、休んでもいいでしょう?


ケロさん 投稿者:はーにゃ  投稿日: 6月29日(金)15時33分16秒

そういう発言大事にしたい。
なんだかこの掲示板にくるとみんな本当に「頑張ってる」姿しか見えてこない
気がしていました。
心身ともに疲労困憊みたいなのって書きにくいっていうか。
そういう精神状態の時にも励ましあえる掲示板であって欲しい。
ただそっとしておいて欲しい時もあると思うけど、似たような境遇の人が
多い場所だからこそ本音で語っていけたらと思います。
母の愛さえあればすべてを投げ打って一心不乱に邁進できる。
っっていうわけじゃない。そういう人もいるだろうけど。
お母さんはスーパーマンじゃあないですよね。


ありがとうございました。 投稿者:ぷりん  投稿日: 6月29日(金)15時56分35秒

自分の悩みをここのみなさんに知ってもらって、
本当に気持ちが楽になりました。ありがとうございます。
みなさんも将来の不安や、色々な問題をかかえながら
毎日を送っているんですね。私も世間の眼が気なるし、
上の娘への配慮などどうしていいか困っています。
うちは田舎で自営なので異常なほど世間の眼を気にします。
孫の障害の事を知ったら心臓の弱い義父がどうなってしまうでしょうね。
だから話していません。
就学の事とかみなさんも悩んでみえますよね、うちも心配ですよ。
不安はありますが、みなさんのアドバイスやはげましの言葉で「かあちゃんの機嫌」が
随分よくなりました。おかげで、子供達の気持ちをわかってやれる余裕も
出てきたみたいです。
あせらず、ゆっくりですよね。本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。


ごゆっくりどうぞ 投稿者:みっき  投稿日: 6月29日(金)16時34分56秒

>精神状態の悪さから、子供たちに対して
>「お母さん頑張って来たけど、もう無理。それだけの力がなかったんだなぁ。あなた達のいない
>ところに行きたい。サヨウナラ」
>と言った。

私もたまに使いますよ。「お母さんじゃない人の方があなたにはいいかもしれないから」って。
傷つけちゃいけないとは、思うんですけど、私自身がズタボロになっていると、
もうどうでもいいやとぶつけてしまうときがある。

>こんなセリフも子供に言ってしまうほど疲れてる時は、休んでもいいでしょう?

もちろんです。
お酒かっ食らって、何もかも忘れて、がーっと眠っちゃうのが一番です。
ビール1ケース差し入れしましょうか?


「頑張ってる」ように見えるけれど、みなさん、個々、その時々で
何度も落ち込んだり、これでいいのかと思ったり、しているんですよぉ。
ここの掲示板には、最近特にたくさんの訪問者さんがのぞきに来られるので、
昔の過去ログにあるような、お気楽な話とか愚痴とか書き辛くなっているだけ。
二宮金次郎の像じゃあるまいし、いつもいつも勤勉でしっかりしたお母さんって
わけじゃないですから、こちらを訪れる方も、ROMしている方も、
安心してくださいな。
     >って、私もここに着て半年にもならない新参者なのに偉そうに
      言っていいのだろうか? ごめんなさ〜い。


私の場合 投稿者:まつこ  投稿日: 6月29日(金)16時47分51秒

>母の愛さえあればすべてを投げ打って一心不乱に邁進
しようとして、あっという間に木っ端微塵になりました。
かけらを拾い集めて「人間」に戻るまで時間がかかりました。
子どもにとってはかえって迷惑な話だったでしょう。

まず、自分とそのスタイルを大切にしたいです。

私はたまたま「仕事をする」より、うちにいるのが好きだっただけです。
(家事が好きなわけでもないです。すいません。)
専業主婦である私の選択をとやかく言われても私だって困っちゃう。

だから、しゃけさんの選択を私も応援したいです。

>障害児の母親がフルタイムで仕事をするなんて聞いたこともないし
たーーーーーーーくさんいますよ。大丈夫。
ネット内にもそういう方たくさんおられると思うけど。

第一、私が子どもだとして、母親に
「あなたのためにやりたいことも我慢してつくしたのよ。」なんて言われたら、
申し訳ないというか、迷惑というか、プレシャーかかって困ってしまうわ。


映画 投稿者:まつこ  投稿日: 6月29日(金)17時04分09秒

メリルストリープの台詞、いいですねぇ。
なんという映画ですか?

メリルストリープといえば、
「クレイマークレイマー」の裁判シーンで、メリルストリープに
「成人してから一番長く保った友好な人間関係は?」「夫との関係です。」
「ほかの人とはもっと短期間で疎遠になったということですね。」

人間関係の維持力を問われた質問に驚いたことがありました。
そういう見方もあるのね、と。

最近、見たのは「母の眠り」です。


メリルストリープ 投稿者:はーにゃ  投稿日: 6月29日(金)17時19分50秒

題名聞いてがっかりしちゃうかもしれないけど・・・
「マディソン郡の橋」です。(なんでだ?いえ、なんとなく)
映画の中で一番ぐさっときた言葉だったので何となくおぼえてます。


ケロさん&はーにゃさん 投稿者:しゃけ  投稿日: 6月29日(金)17時21分50秒

ありがとう、ありがとう、ありがとう・・・です。
自分の考えがこの掲示板の「本流」から外れていることはよく分かっていたけど
でもやっぱりこの場所でしか言えない気持ちだったから・・・
受け止めてくれた人がいたこと、本当に嬉しく思います。

はーにゃさんが「ケロさん」で書いたこと、私の気持ちそのまんまです。
同じ悩みでつながっていても、お母さん(お父さん)の性格や考え方は人それぞれだし
みんながみんな同じ価値観や精神状態で進んでいけるわけじゃないですもんね。
いろんな意味でこの掲示板は自由であってほしい、というか、一つの色に
染まってしまったら寂しいなぁ・・・という気がしています。
その「色」が例え、最高の理想の象徴だったとしても。

私も新参者のクセにめちゃめちゃ生意気なことを言ってしまいました。
ごめんなさい。
あくまでも個人の考えですから聞き流してください。


自分の時間 投稿者:るり  投稿日: 6月29日(金)17時37分34秒

>私はたまたま「仕事をする」より、うちにいるのが好きだっただけです。
>(家事が好きなわけでもないです。すいません。)
>専業主婦である私の選択をとやかく言われても私だって困っちゃう。

まつこさ〜ん、私もで〜す!(笑)
今日はフリーだけど、昨日まで、いつもの週のスケジュール以外に、幼稚園や療育施設の
行事が入っていました。それなりに楽しかったのだけど、朝目覚めると背中に痛みがあり
ました。疲れるといつもそうなるんです。
私には毎日フルタイムで働く事は向いていないでしょう。
しゃけさんのお話を読んでいると、私とは逆の生き方かもしれないけれど、
「自分にあった生き方」を追求しようとしている点では同じですよね。

私は息子といる時間も好きなんですが、息子が幼稚園にいる間、ランチを食べに行ったり、
1人でゆっくりウィンドーショッピングをしたり、気が向いた方向にドライブしたりするのも
大好きなんです。(夫はいい顔をしないけど・・)
今日も幼稚園に送り出してからすぐに、化粧水を買いにデパートに行って来ました。
そのついでに靴屋でサンダルを試し履きしたり、書店で立ち読みしたり、その他もうたくさん
冷やかしして遊んで来ました。独身のときも、子供が生まれる前も、私はこんな過ごし方を
していたのだけど、息子が幼稚園に年少で入る前は遠ざかっていました。
実は、その頃私はどう楽しんでいたか思い出せなかったりします。必死だったんでしょうね〜。

今日、安くて可愛い白いブラウスを買いました。
ハム太郎のリボンちゃんのイメージかな。(何の事かわかる人はわかるでしょう・・)
実はですね、傲慢ですが私は以前は安い価格の服を買うのが嫌な人でした。いえ、ブランド物を
着ていたのではありませんよ。質が良く、長く愛着を持てるような服を探して購入するタイプ
だったんです。
でも、ユニクロを1度買って拍車がかかってしまったせいか、「今年しか着られないかもしれな
いけれど、安いから買っちゃえ!」って考えられるようになったのです。
今、ビーズのブレスレッドも欲しいな〜。(以前は真珠コレクター。そんなに持ってないけど)
そういうのを楽しめるようになったんですよ。すごいでしょ?(笑)

自分の時間を持てて良かった♪


まつこさん 投稿者:しゃけ  投稿日: 6月29日(金)17時40分24秒

>母親に「あなたのためにやりたいことも我慢してつくしたのよ。」なんて言われたら、

これはまさに私自身が母親に何度となく言われてきた言葉です。
母としては「お母さんはそれだけアナタを愛しているのよ」ということを
アピールしたつもりなんでしょうが、私にとってはありがた迷惑の
なにものでもありませんでした。
「自分に勇気がないから何もできないだけのクセに、子供のせいにしないでよ!」
物心ついたときから、私は心の中でずっとそう思いつづけてきました。
自分が実際母親の立場になってみても、彼女の生き方を認めること、尊敬することは
できません。
そういう母の姿をずっと見てきたからこそ、私はまず何より自分の人生を大切にしたい、
「お母さんの人生、とっても幸せだった!」と胸を張って笑顔で子供に言える人に
なりたい・・・そう思うようになったんです。
それが子供に対する最高の愛情表現だと信じているから。


親の会の掲示板にきょう書いた言葉です。 投稿者:ままはっち  投稿日: 6月29日(金)17時52分54秒

この間の全国LD総会に出席した執行部の会員さんが、とても感動した言葉を
聞いたとメールくれました。
ある県の会員さんの息子さんの言葉です。
その言葉をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『LDであるからといって、僕が人間として「劣っている」ということは、
少しも感じさせない、不思議な父と母の叱り方だったと思います。

LDをどう捉えるのか、それは個人個人の自由だと思います。
が、子供の側から言えば、自分だけが、家族の中の異質な存在として、
存在しているという感じは、とても辛く、
認められるものではないということを言いたいと思います。

LDという概念を、家族が結束するための良い道具に使って欲しいと思います。

また、危なっかしく見えるかもしれませんが、僕達に僕達の人生があるように、
お父さんやお母さんも僕達のことばかりに構わずに、
自分の人生を思いきり生きて欲しいと思います。
正直言って、あんまり付きまとわれると、邪魔です。
犠牲になったと言って欲しくないというのが、正直な気持です。
今、もし上手くいってない家庭があるなら、
それは、このハートの部分がギクシャクしているのではないでしょうか?』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こういう子どもにぜひ育って欲しいです。


http://www.sanynet.ne.jp/~tatunoko/


こんなやつもいるよ^^; 投稿者:ケリー。  投稿日: 6月29日(金)23時06分22秒

子どもと一緒にいたい。離れることが不安。

Dr.は、「疲れなければ、ずっと一緒にいていいのよ^^。」って言ってくれたよ。
傍についているのは、子どもの為じゃなくて、私の安定の為なのだ。
モックには説明したよ。
「お母さんは今、とても疲れていて、君達と一緒にいることがお薬になるんです。
 だから、じゃましないようにするけど、傍にいるね。
 あと、出かける時は、一緒に来てね。」

これもアリでしょ?


「自分にあった生き方」 投稿者:かずりん  投稿日: 6月29日(金)23時07分21秒

私の場合、仕事をするのも、家でずっと家事をしてるのも好きじゃありません。f(^_^)
じゃ〜何が好きなのかと言えば、自分の趣味に没頭することと人としゃべること・・・・・・
というわけで私は子供たちが学校や幼稚園に行ってる間はほとんど家にいません。
幼稚園のサークル、障害児の親の会などに入って(子供のためと言う口実を作ると主人にも気を使わずに大手を振って出かけられるので)しょっちゅう出かけています。
一見子供のために動き回っているように見えますが私自身が楽しむためにわざわざこうしてるんであって、これが私の「自分にあった生き方」なんです。

>「あなたのためにやりたいことも我慢してつくしたのよ。」なんて言われたら、
>申し訳ないというか、迷惑というか、プレシャーかかって困ってしまうわ。

これって同感です。
私は子供のためにやりたいことを我慢するなんてぜ〜〜ったいに耐えられません。
そんなことしたら私の精神状態はズタボロになってるだろうし、そうなると子供にだって絶対良いことはないですよ。

やっぱり基本はお母さんが生き生きしてることなんじゃないかと私は思います。


本当は 投稿者:ぎたお  投稿日: 6月29日(金)23時34分36秒

私はこの件に関して書込みをしない方が良いのでしょうね。

でも、どうかもう一度冷静に考えてください。
私は仕事を持たれている方が悪いとは言っていません。子供を愛せない人が悪いと責めているわけでも有りません。ましてや自分の時間を作られる事が悪いなんてこれっぽっちも思っていません。
むしろそれを勧めたいくらいです。

でも私達の子供にはケアが必要なのも事実です。特別な対応を求めている子供達です。
私達はそれを外に対して訴えているわけです。行政や社会に対して訴えているわけです。
それなのに、何故親である私達がそれを率先する行為を否定するとも取れるような流れになるのでしょうか? 私はケロさんやまつこさんが長い事大変苦労されてきたことをHPの情報だけでは有りますが、良く存じております。本当に見習えと言われても見習えないほど色々と努力をされてきていると思います。そんな背景を知っているからこそ、今のお気持ちが有るのでしょう。

しゃけさんに関しては私は過去も背景も詳しく存じ上げない上で、先のような書込みをした事をお詫びします。そして、またケロさんやまつこさんのHPを一度読んで見て下さい。
しゃけさんのみならず私達は親の姿を見て、良い所は見習い、悪い所は反面教師にして(悪い所の方が圧倒的に多いと思っているけど)それを自分自身に戒めています。それは私もそうです。でもそういった考え方は時に、同じ過ちを犯す可能性が有ります。
「私は親にあまりかまってもらえなかったから自分の子供にだけは関わるようしてあげたい」そんなセリフを逆に子供から言われてしまう可能性は無いでしょうか?
そして今、子育てや療育を熱心にされている方は、お子さんに「私は自分を犠牲にしてあなたのために子育て・療育をしたのよ」と恩に着せるためにしているのでしょうか?私はそのような方をあまり見かけないので何故そんな極端な話だけが出てきているのかわかりません。

普通の子育てだけでは必ずしも対応しきれないスペシャルニーズの有る子供達(それも自分の子供)に力を貸すのがどうして嫌なのでしょうか?そして、そういった意見に対して賛同されているお母さん、それは相手の方を本当に尊重しているのはしょうか?
今後保育園や学校でも問題を起こす事が多々有るかも知れません。先生はどれだけ耳を貸してくれるのでしょう?どれだけ行政は力を貸してくれ、サポートしてくれるのでしょう? そうなったときにいきなりお母さんの性格や対応が変って子供をサポートできると思いますか?本当にお母さんやお子さんが長い目で楽しく過ごせるのは、子育てや療育を放棄する事だと思いますか?
私の最初の書込みをどうか読み直して欲しいと思います。一歩でも、半歩でも、自分から歩き始めてください、そう言っているだけです。

最後にもしご存じない方が居られたら、こちらのHPでは管理人さんが気の利いた掲示板をもうひとつ用意してくださっているようです。俗に「裏掲示板」と呼ばれているようですが、そちらは、過去ログには保存されないようですので、覗かれて、利用されても良いかもしれないですね。ここの掲示板では健気に自分を励ましながら頑張っておられるお母さん方も、そちらでもちょっと弱気になったり、愚痴を言って掃き出して、また新たな気持ちで歩き始める、そんな利用の仕方をされているようです。


しゃけさんへ 投稿者:ママって呼んで  投稿日: 6月29日(金)23時43分23秒

全然関係ない話で申し訳ないのですが、私は、しゃけさん好きですよ。
短い間で、しゃけさん自身のことも全く知りませんが、いつも書き込みを読んで、
とても自分に正直な方だと思うからです。

そして、親近感も持っていますよ。昨日もしまじろうが届いたのですが、
「しゃけさんとこにも届いたかな?」って思っていたし、
息子の誕生日が来たときにも、「いくらちゃんも、たしか近いんだっけ?」とか、
勝手に思って、楽しんでいました。

少し前に、「みんな違って、みんないい」っていう言葉に、それぞれご意見
ありましたが、私は単純に好きです。
そして、それは子供の母親だって、そうじゃないんでしょうか?

それから、親が子供の為に与える環境の選択は非常に悩むところですが、
正直言って、子供によって合う合わないがあるし、自分の住んでいる地域で
選択できる範囲も限られているし、その為に遠くまで引っ越せないし、
情報だってどこまで集めたらそれが限度かわからないし、簡単にいうと、
結果としては、やってみないとわからないことだらけですよね。
そして、その選択だって、「みんな違って、みんないい」ってことかな?と思います。

私は、子供を幼稚園に入れて、とても良かったと思っているせいもありますが、
大事なことは、その後なのではないでしょうか?
それは、手元に置いて母子で長い時間を過ごす方を選択しても、どこかに預けるような
形を選択しても、子供の心の変化を見逃さないということなのでは?
(なんて書いて、自分でも、まだあまり自信がないことだらけなので、自分に向かって書いています。)
子供の心の状態が悪い方に向かって(うまく書けませんが)いるときには、一刻も早く
気がついてあげることができるように、見守っているということかな?なんて思います。

これは、私の今の状況下で感じるのですが、母子二人の生活だと、母は子を見ているようで
客観的にみることができずに、案外気がついていなかったことも多かったです。
幼稚園の先生のプロの目と、お友達と、そして、母である私(もちろん、週末には父も)の目
で、良いことも悪いことも見守っていきたいです。

そして、私の気持ちも軽くなりました。それが、子供にとって、一番良かったことかもしれませんね。

これからも、いくらちゃんのお話を聞きたいです。


私個人の感想です。 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 6月30日(土)00時54分47秒

久々の怒濤の書き込みですね。

それぞれのお子さんは、障害の種類も程度も個性も性格も全部違います。
親もそうです。
違うからどうこというのではありません。
そういう事実が、まずある。
まずは、前提の確認です。

そしてここからが感想です。

親がつきっきりで療育する方がいい子もいる。
専門科が療育をし、家庭ではゆったり過ごすのがいい子もいる。
とにかく、どんな子も同じ方法でのびるとは思えません。
それぞれの親が、これが一番いいと思う方法で子育てをするのが一番だと思います。
共通するのは、子どもをきちんと見る目を養う事ではないでしょうか。
「○才までにこれだけ教えるぞ!」ではなく、
「この子の現在の課題は何なのか」
「どこで足踏みしているのか」
そんな事を他人とくらべるのではなく、正確に判断する目。
そして、この掲示板の魅力は、「育児書には載っていないやり方」を、
経験者が教えてくれる事。
具体的な日常生活の不安を、「うちはこうだったわよ〜」とか、
「こうすればどう?」と皆が知恵を気軽に出し合える事だと思います。

>「私は親にあまりかまってもらえなかったから自分の子供にだけは関わるようしてあげたい」

>「私は自分を犠牲にしてあなたのために子育て・療育をしたのよ」

この二つは正反対のようで、根っこは同じだと思います。
子どもの思いを汲み取らずに、放任になるか、過干渉になるかではないかと。
しかし、子どもの思いを汲み取るのは、本当に難しいです。
私は現在修行中の身・・・。



あのう 投稿者:みっき  投稿日: 6月30日(土)01時30分55秒

「みんなちがって、みんないい」んですよ。
ぎたおさんのおっしゃっていることもわかるし、しゃけさんや、
皆さんがおっしゃっていることもわかります。
生き方も、やり方も、愛し方も、様々なわけでしょ。

議論めいてはいますが、お互いの考えをぶつけ合ったり、確認したりするのが、
こちらの学習室ではありませんか?

>私はこの件に関して書込みをしない方が良いのでしょうね。
なんて、おっしゃらずに。ぎたおさんらしい理路整然とした意見も
参考になってますよ。

どのやり方をするのかは、各々、選択すればいいことですし、
何より、自分自身の納得のいく方法で前に進むのが、一番いいこと。
こちらには、ROMだけの方も画面の向こうにいらっしゃるでしょうから、
選択肢はいろいろあって、よいと思うのです。

誰をも否定するわけじゃなく、こんな考え方もある、あんな考え方もある、
そんな風に受け止めて、皆さんがそれぞれ考えて自分の道を
歩んでいかれたらいいし、間違えたかなと思えば軌道修正すればいいこと
ですから。
どれが最善策なのかは当人が決めることで、こちらの掲示板で定義づけできる
話ではありませんものね。
皆さんが、どの道を選ばれても、応援してあげたいです。
そして、私も応援してもらいたいです。(しばしば、挫けるので)

偉そうに書いてしまいました。私のひとつの意見です。



あら? 投稿者:みっき  投稿日: 6月30日(土)01時38分53秒

1時間弱かかって書き込んだら、その間にこくっぱ母さんの的確なご意見が…。


(無題) 投稿者:しゃけ  投稿日: 6月30日(土)01時41分42秒

私が深く考えず書き込みしてしまったせいで、事が思いの他大きくなって
しまったように思います。ごめんなさい。
でも一言だけ言わせてください。
子育てを放棄しようとか、療育に真正面から取り組むことを否定するとか
そういうつもりは全くありません。
ただ「一度しかない自分の人生を大切に使いたい」と思っているだけです。
子供の個性を大事にするのなら、それと同じくらい親の個性が大切にされても
いいんじゃないか・・・と思うのは我がままでしょうか。
ひとつの「型」にはまらなければ、母親として失格と言われちゃうのかな?
もし私の生き方をいつか子供に批判されることがあったとしても、
自分が後悔なく生きてきたなら、堂々と胸を張って誇れると思う。
少なくとも「アナタに障害があったから、お母さんは思うような人生を
送れなかった」とは言わないでしょう。
子供を笑顔にするために、まず自分が笑顔になる。
これは親のエゴでしょうか?

だからといって、子供の気持ちを無視して自分だけが楽しければいいと
考えているわけではありません。
さっきも書いたけれど、親と子供双方にとってベストな道を模索しているんです。
自分にとっても子供にとっても、障害を「重荷」にしたくないから。

これはあくまでも私の個人的な意見です。
「正しい」と主張するつもりは全くありません。


みっきさんのご意見に 投稿者:朝倉玲  投稿日: 6月30日(土)05時39分57秒

まったく同感です。

私達大人だって「みんな違ってみんないい」はずだもの。(*^^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


一つの意見 投稿者:M  投稿日: 6月30日(土)06時06分43秒

働きたいから働く。
働きたくないけど働かなければならない。
働きたいけど働かない。
働きたいけど働けない。
働きたくないから働かない。

ひとそれぞれの立場、生き方、考え方で辿り付く所は違うでしょう?

ず〜っと昔、
子どもが生まれても働く事を選択した母親は、
「産休明けの、こんな儚げな赤ん坊を保育園に預けるなんて、まるで
 鬼のようだ。」
と、言わんばかりに責められる時代がありました。

働く母親を取り巻く状況は随分変わりました。 < 遠い目

今、
かっての、その働く母親への批判者達は、
「保育園育ちの子にも、結構、良い子に育つ子もいる。」
と認めざるを得えなくなったので、トーンを少し落として、
「でも、ほら、あの子を見てごらん。
 あの問題児、あの子は母親が手元において、たっぷり愛情をそそいで
 やらなかった所為ではないか。」
とか、
「身体の弱い子や障害のある子は手元において母親の庇護の元に、治療、
 療育に専念するのが当然だろう。」
と、言うようになってきたようです。


まあ、
それも単なるひとつの参考意見。
私なら、
「な〜るほど。それ以外の道を選ぶ条件も整っていれば、躊躇せずそれを
 選ぶかも知れませんけどねぇ・・。」
と笑って、自分の環境や立場、生き方、考え方に合う道を歩くでしょうね。

人と自分は違います。
色々な意見は、あくまでも一つの情報。
どれを選ぶかは、自己の責任で・・・ね。


たーちさんへ 投稿者:ケロ  投稿日: 6月30日(土)08時34分13秒

初めまして。
怒濤の書き込みが続いたので、流されちゃいましたね。
もう一度引っ張り上げておきますね。

>子供(小4男子)の担任から”こちらの話を理解しているのかどうか分からない”という
>指摘を受け、つい3,4日前に病院で知能検査を受けてきたばかりです。
>知能検査のことが知りたくて色々漂流しておりましたら(略)
>”毎年ぼこぼこ変わる。前後50くらい”とありますが、病院やその他の施設で行うIQの検査
>は一度きりではないのですね。
>そしてIQの結果というのはその度ごとに差が出てくるのでしょうか?
>ちなみに息子が受けたのは(これもよくは分からないのですが)臨床心理士さんと個別に
>受けた検査です。宜しくお願いします。


もう直接メールを送ったよという方もいらっしゃるのかもしれませんが、たーちさんのこの書き込みにレスできる方いらっしゃいますか?
私じゃ答えられな〜い(というより、私も知りたい)


すごく参考になります 投稿者:はーにゃ  投稿日: 6月30日(土)08時43分46秒

みなさんの意見、すごく参考になります。
究極の意見になりかねない話題なだけに、なかなかつっこめない
部分ではありますが、みんなが考える部分だと思うんです。

それぞれの方の子供達への愛情が痛いほど伝わってきます。
いろいろ考え、皆さんの意見を聞けるきっかけとして
ご自身の胸のうちを書き込んでいただいたしゃけさん、ぎたおさん他の
皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも是非参加させてください。m(__)m


たーちさんへの意見 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 6月30日(土)14時35分43秒

IQはその度ごとにかわると思います。こんな人もいましたよ。療育手帳重度をもらっていて、後に軽度判定になった人、です。
その子の場合は賢くなったんじゃあなくて、重度判定をもらった時の知能テストに気が乗らず、しようとしなかったため、知能指数が低く出たためだそうです。
やっぱり、日常の中で、どれだけどんなことができるのか。ってことが、人物を図る上で大事なんじゃあないかな。

あと、お母さんが働くことなど、すごい反響ですね。
うちのお姉ちゃんは小さい頃から「専業主婦になったら死ぬよ。私は絶対働く主婦になる。」
と言って、いまは、主夫をもらって(おかしいかな。要するに無職の人と結婚した。)一人の子供
を育てています。
キャリアウーマンですね。
こういったことは、地域差ありまして、「何と言う両親でしょう。」と言う意見は、結構閉鎖的な地域に多いのではないでしょうか。
たとえば、結婚の際、今だに婚礼ダンスを持っていくような。

でも、「こうでなければならないのだ。」みたいな社会はとっても障害者にとっては生きにくい社会と考えられますよね。
ですので、自分が障害児の母になった時に自分が閉鎖的な考えになれば、自分で自分の首を締めるもんだな。って思ったんです。
だって、障害児がいる家庭はある意味めずらしいのですから。

いろんな人が存在すればするほど、いい社会だって考えられないでしょうか。


はじめまして。皆様、ちひろ様。 投稿者:ぱうぜ  投稿日: 6月30日(土)15時15分56秒

いきなり自分の話で失礼します。
つい先日、私は自分が高次脳機能障害で、かつ高機能自閉症であることを知りました。
それで、検索しているうちに、ちひろ様の「高機能自閉症でアスペルガータイプって言う
のはないの???」という文章を見つけました。
診断されたわけではありませんが、私はそれに近いと思います。子供がいて成人していて
も不思議でないほど年とってますが、普通の企業に就職して自立、一人暮ししてます。
思い返せば、幼稚園や学校で周囲になじめず、クラスでは授業に「ただまじり」状態で、
変だと思われていたような気がしますが、勝手に勉強していたのでテストの成績は良かった
ですよ。大学では数学を専攻したし・・。
でも、連絡事項は覚えてない(というより無関心で知らない?)ので忘れ物はクラスでも
ずば抜けて多かったです。いじめも受けましたが、たたかれたりするのは理解できても、
皮肉などは理解しないので、いじめる方もいじめ甲斐がなかったらしく、ひきこもりには
なりませんでした。当時は自閉症は知的障害を伴うものと思われていたようで、診断され
てません。
テストはいわゆる「やま」を覚えるのでなく、一夜漬けもじゅうたん爆撃みたいに問題集
でできるところまでやって、理解した部分は確実に点を稼いだだけです。理解したところ
はいとも簡単に機械的拡張をして、業者テストで授業でやってない問題が出て大騒ぎして
いたらしい時も、ちゃんと正解してました。だから、理解の仕方は普通とは違うと思いま
す。
人間関係は「ちぐはぐ」で、親しくなるほど相手が「心が通じない」と感じるらしく、後
で気がついたのですが、友達の一人と思っていた相手が私を恋人と思って一生懸命に働き
かけていて「こんなに率直に話しているのに、何で通じないの」と言って故郷に帰ってし
まいました。

初めてなのに長々と書いてすみません。「程度」がわからず「場違いな発言でしらけさせ
る」のがこの障害の特徴らしいので、気に障る方がいらっしゃったら怒らないでください。
ただ、障害に気がつかないで社会生活をしている私のような事例もありますから、あまり
他の人たちと比較して悩むことはないとだけ、言いたかったです。

では、失礼いたします。


しゃけさんへ 投稿者:オズまじょ  投稿日: 6月30日(土)17時16分44秒

はじめまして、我が家には3歳半の言語発達遅延児のかかしがおります。

>障害児の母親がフルタイムで仕事をするなんて聞いたこともないし
と書いておられたので、ご存知かもしれませんがこんなサイトもあることを紹介します。

「障害児とワーキングマザーネットワーク」
http://square.umin.u-tokyo.ac.jp/~mtamai/HCWMN.HTML

私自身はずっとフルタイムでしたが、子供の事以外にも色々あって、先日転職してパートになりました。
しゃけさん、働きたい気持ちはすごくわかりますがあまり疲れすぎないようにしてくださいね。
人間疲れると、子供にもやさしくできなくなりますから。


知能検査の 投稿者:すもも  投稿日: 6月30日(土)18時52分56秒

数字はテストの種類によっても違ってくると思いますよ。田中ビネーよりもWISC-Rの方が低い数値で出たという話をよく聞きますし。
検査を実施する先生との相性、その時の子供の体調などもおおいに関係してくるのではないでしょうか。子供をのせるのが上手な先生だとテストもはかどるでしょう。多動、注意欠陥のある子の場合はテストに集中出来ない、言語理解の悪い子の場合は口頭での質問の意味自体わからない、答えがわかっているのに答え方がわからない、等々の理由で実力より低い数字になることも考えられます。また、テストの採点の基準についても甘い先生と厳しい先生がいます。
以上のような理由で、テストの度に数値がコロコロと変わるお子さんもいるでしょう。実施する回数も各機関によってまちまちですよね。半年に1回のところも、2年に1回のところもあるし。成長とともに数値が上がっていくということもあるでしょうね。
私自身は知能検査の数値というのは、必ずしも子供のもっている力を明確にあらわしているわけではないと思います。ただ、どの部分が弱いのかがはっきり出る場合が多いので、今後の療育の指標として大いに役立ちます。

・・・と偉そうなことを書きましたが、実は私、知能検査の数値に一喜一憂してしまう母親です。(苦笑)偏差値教育が骨の髄までしみ込んでいるようで・・・。


オズまじょさん 投稿者:しゃけ  投稿日: 6月30日(土)19時50分03秒

ホームページの紹介、ありがとうございました。
本当にまだ立ち上がったばかりという感じなのですね(^^)
これからもっともっと内容が充実してくれたら、WMにとって非常に心強い
ページになりますね。

>しゃけさん、働きたい気持ちはすごくわかりますがあまり疲れすぎないように
>してくださいね。
>人間疲れると、子供にもやさしくできなくなりますから。

本当にそうですよね。
私も仕事を探すにあたっては、何よりも子供と自分に負担がかからないことを
最優先にしました。
その点の融通がききやすいのが派遣社員のいいところかもしれません。
ちなみに今回決まった会社は、うちから自転車で20分ほど。
時間は9時ー4時45分で、残業もほとんどありません。
(子供がいるので頻繁な残業はできないことを先方も了承済みです)
仕事内容も簡単なPC操作にお茶くみ程度の雑用・・・という感じだし。
まぁそれでも3年半の主婦生活ですっかりだらけきった身体を「社会人モード」
に切り替えるのはかなり大変なのですが・・・
とにかく今いちばん不安なのは「早起き」です。
なんせ昔から朝に弱くて、今は旦那が出て行ったことにも気づかないことも
しばしばなので・・・(^_^;;)ゞ
初日から寝坊しないか、今からドキドキです。
目覚ましいっぱい買ってこなきゃ!!(笑)


ぱうぜ様 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 6月30日(土)21時51分57秒

ありがとうございます。
高機能自閉症とアスペルガーの二人の息子を持つ私には、嬉しい書き込みです。


ぱうぜさんはじめまして 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 6月30日(土)22時09分31秒

似てます。

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