2001年7月その10
宿題 投稿者:りんか  投稿日: 7月29日(日)18時25分23秒

丁寧な子育て

息子(5歳、1人っ子・)一人しか育てていないのですが、子供ときちんと向き合うことだと
思っています。
向き合うことで、息子をよく知って、よく理解することかな。


1歳台のころは、どちらかというとほったらかしでした。自分優先で、子供に話し掛けたり
ということもあまりせず、絵本を読み聞かせることもそれほどしませんでした。
言葉が遅く、集団検診で要チェックだったのですが、保健婦さんに「お子さんと遊んで
ください。」「きちんと働きかけてください」といわれても、どうやっていいのか分かりません
でした。そのときはお友達と遊ばせることや、幼児サークルに参加することしか、わたしにはわかりませんでした。

何年かたってから、こちらを教えていただいて、「丁寧な子育て」ということを読んで、
本当にその通りだと思い、ここに集まる方の考えに賛同して、今まで参加しています。
「ちょっと意識的に考えてあげる。考える」ことで、ぐーんと成長してきたと思います。

ただ、「丁寧な子育て」といわれても、お子さんによってはどのようにしたら良いのか、
分からなかったり、効果的な方法が他にあるかもしれません。
わたしも、いろいろな方のサイトを見たり、本を読んだりして、少しずつ知識を得てきました。

「丁寧な子育て」ということばだけが一人歩きして、漠然としたイメージで
捉える方もいると思います。
・・・わたしが保健婦さんに、「働きかけてください」といわれて、どのようにしたら良いのか
分からなかったので、・・・。

でも、息子と向き合いつつ、何が息子には苦手なのか、自信を持たせるにはどうしたらよいか、
など考えながら、Mさんや常連の方々の意見を参考にして行きたいと思っています。

療育・子育ての目指すもの

生きる力をつけさせるってことかな・・・。得意な分野を伸ばして、不得意なところから
逃げないように(^^;する・・・困難に立ち向かう力もつけさせたいです。

上手にかけないのですが、この程度でよろしいでしょうか。



小枝子さんへ(特定の時間の通級について) 投稿者:ままはっち  投稿日: 7月29日(日)20時06分45秒

>校長に特定の時間だけ通級することはできないのかと質問したところ、それはできないこと
>になっていると言われました。養護学級に入るか、普通学級でみんなと同じ授業を受けるか
>の二者択一らしいのです。これは全国統一なのでしょうか?

うちの小学校では、通常学級に在籍しながら算数と国語の個別授業を受けていたお子さんが
いましたよ。養護学級に通級するという形ではなく、学級担任を持たない先生(この場合は大学を出たばかりの先生)が、その子の個別授業を受け持っていました。
ご両親はそういう形をずっと望んでこられたのですが、前任校長には「そんなことは前例が
ないので出来ません」と断れてたそうですが、校長が変わったら二つ返事でOKとなったそうです。
これは校長の裁量の部分が大きいですね。
ということで、全く不可能というわけではありません。
校長・教育委員会の理解を得られれば、なんとかなると思われます。
早く制度として確立したいと願っています。


宿題 投稿者:ととら  投稿日: 7月29日(日)23時41分38秒

ていねいな子育て

親子ともども、経験をつんでゆくこと。
子供のことをよく観察し、できないこと、苦手なこと、つまずいてること、
得意なこと、好きなことを、一緒に体験していくことかなと、最近思っています。

できないことを、何回いったらわかるの?という前に、
何度でも経験させて、わかるまでそれにつきあってゆくこと。
一度でわかることもあれば、1年かかることもあるって、
知っておくこと。

子供が好きなこと、楽しいと思ってることを、どんどん一緒にやってみて、
こういう楽しみもあるんだと、教えてもらうこと。

こんなふうに思えるのは、ここにくるようになってからだと思います。
とても、子供のことよく観察するようになったと思います。
そして、知らなかったことがたくさんあることにも、気がつきました。

1人きりで、路頭に迷っていたような気分だったのに、
ここでは、そんな私をはげましてくれ、いろんな知恵をくださり、
一緒に応援してくれる人がたくさんいるという気持ちになりました。

先の見えない不安があったけれど、今をがんばれるようになり、
明日への勇気をいっぱいもらっているように思います。


療育・子育てのめざすもの

もちろん、自立していくことだと思いますが。
それは、1人で生きて行くことじゃなく、人に頼ったりもできるように、
なってほしいということです。
人と関わり、助けてもらうことのできる力も、身につけてほしいです。

まだまだ、子育ても療育も、自分自身これから、いろいろ
経験をつんでいかなくてはならないと思います。
親として、何ができるのかということをいつも考えながら、
それが、自己中心になることなく、子供たちが中心になるように、
心にとめながら、やっていきたいです。

この掲示板にめぐりあえたことで、
「遅れを取り戻したい。」とか「普通にしたい。」という
強迫観念から解き放たれ、子育てがとても楽しくなりました。
そのことは、なによりもすくいでした。

ここ数日ずっと宿題のこと考えていました。
自分もこのHPに参加していたいと思い、書き込む勇気をふりしぼりました。

うまく表現できていれば、いいのですが・・・・・。


Mさんへ。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 7月30日(月)01時36分49秒

ちびくまママさんの投稿を読んで、ホームページをつくる苦労っていうかが、きっと少しなんだろうけど、わかったような気がします。
Mさんの、いつもの仲裁というかは、とっても好きで、裏掲示板のことでは、いつものMさんらしさがなかったような気がしてあせったけれども、でもいつもは本当に、「うまいなあ。」と読んで
います。いつも、本当に、人を傷付けない様に、配慮されていますよね。
私は、訪問する側なのに、配慮がなかったなあ。と思います。
リンコさんのこともだけど、感謝ってなかなか、声に出されないですよね。
でも、わたしは、とってもここの掲示板は、なんだかんだ言わせてもらっても、素敵だと思うので
、これからも軽率発言(今までいっぱいしちゃたけど。)控えつつ、ROM中心でいきたいと思い
ます。
その前に、Mさま皆様。造り手となってらしゃる方に、一言お詫びと、感謝で。


Mさんへ 投稿者:みっき  投稿日: 7月30日(月)02時00分04秒

いろいろとお疲れ様でした。
アクセス件数の多いHPだと、管理されるのも並大抵ではありませんね。
Mさんは、本職以外にも多忙でいらっしゃるから、本当に大変だと思います。
HP開設当初から、訪問者が多かったわけではなくて、いつのまにか、
多くの方がここを訪れ、検索エンジンでこちらに来られる方もいらっしゃいますから、
HPの意図を知らずに、または必死の思いで、書き込みなさる方もおられますしね。
管理人のMさんご自身が戸惑われたこととお察しします。
訪問者が多いということは、それだけ広い意味で頼りになるHPだからですよね。

私自身も、この2月頃に、某HPのリンクを辿って来ましたから、
このHPの意図やカラーをよく知らずにいました。
過去ログを読んで(寝不足になっちゃいました)、ここの雰囲気をつかむと同時に、
Mさんをはじめ、こちらを訪れている方の魅力にすっかりまいって(強調!)、
居座り続けている次第です。
あらためて、今後ともMさん、皆さん、よろしくお願いいたします。


「噛む」ことについて 投稿者:もも  投稿日: 7月30日(月)02時14分51秒

はじめまして。子供の保育園で友達を「噛む」という行動をめぐってトラブルがありまして、ADHDについて情報を集めています。ADHDの子が友達を噛んでしまう場合、どのように対処したらよいのか。親の言葉かけは?他の保護者の場合は?ご意見をいただけたらありがたいです。よろしくお願いします。


宿題。あせあせっ 投稿者:ぴいママ  投稿日: 7月30日(月)02時24分25秒

ていねいな子育て
『まなざし』
   おかあさんがこどもを見つめる目です。
   まなざしって言うとこわい目付きではナイと思うのです。
   「ていねいな」というのはよく見て知るという意味だと思います。

療育・子育てのめざすものは
『笑顔』
   うちの子の場合、よくニヤニヤ笑いしてるんですけど、
   そういう笑ったような顔や笑っているのではなくて、
   自信に裏打ちされた笑顔です。
   見てるとこっちもうれしくて笑顔になるでしょ。
   そういう顔たくさん見せて欲しいから。

   


追加、訂正。 投稿者:ぴいママ  投稿日: 7月30日(月)08時22分52秒

『まなざし』を送るのは、おかあさんだけじゃないです、もちろん。
頭の中で描いたイメージが自分だったため、おかあさんと書いてしまいました。


ももさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 7月30日(月)08時30分10秒

『噛む』からには何か原因があると思います。保育園の先生にどのような時に『噛む』のか聞いて見られたら如何ですか?他の父兄に対しての対応は取りあえずは謝っておいて(ちょっとずるいかな?)。本当は保育園が対応をする部分だと思うけど・・・
ADHDと診断されていれば医師の意見書等も良いと思います。後は、ADHDについて書いてある本を紹介するくらいかなあ。向上心のある保母であれば自分から学習してくれるんだけどね。
ご自分のお子さんをよく見て、どんなときにどんなことをするか、お子さんを「知る」事は大事だと思います。


小枝子さんへ 投稿者:宝島  投稿日: 7月30日(月)10時31分17秒

うちの学校でも通常、普通学級にいて特定教科(ほとんどが算数ですが)の時間に特殊学級に行き担当の先生からマンツーマンで指導を受ける子どもがいますよ。特に算数がついていける子とついていけない子の差が大きいので力を入れてくれています。夏休み期間、そのような子どもを集めて補習授業も開かれています。校長先生が代わったらこの様になりました。
そのためには算数補助専任の教師の人件費うんぬんという問題があるそうですが、校長の考え方しだいですね。今の校長先生は、学校のすみっこにあった特殊学級を一年生と同じ並びの教室に移動させ、気軽に交流できるようにしてくださった方です。(校長しだいで)こうも学校が変わるのかと驚かされました。


苦手なこと 投稿者:ばじりこ  投稿日: 7月30日(月)10時58分49秒

リンコさんのレスで思い出したことが・・・

3年前、通っていた自動車学校で、マニュアル車での教習を受けていました。
ギアチェンジばかり気になり、ローだ、セカンドだと、クラッチだ、身体がうまく動かない・・
何時間もはんこが貰えず、で、先生に言われました。

「どうして、オートマ限定にしないの?そうすればハンドル操作に集中できるのに」

リンコさんの書いてくれたことと、ちょっと似てるかな??
本当にそうなんですけど、意地だったんですね〜。結局なんとかとれましたが(人より8万くらい多くかかったけどね)嬉しかったです、とれたことは。
でも、今はオートマしか乗りませんから、あの時間とかかったお金返してほしいかも。

息子が、漢字や絵を書くことが苦手、って自分が大好きだったので、よけいに理解できないんですね。

自分とは似ていないことが、母としてはもどかしい。



噛むこと・・・ 投稿者:sara mama  投稿日: 7月30日(月)11時41分36秒

上手に伝えられないから、行動で現してしまうんだろうけれど。

こう言うのって、ぎたおさんがよく知っていそうなんだけどなあ・・・
(ひとり言ね)


ももさんへ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 7月30日(月)13時35分01秒

>子供の保育園で友達を「噛む」という行動をめぐってトラブルがありまして、

お子さんは、何歳ですか?
普通、2歳児さんのクラスでは、噛むのは当たり前のできごとですよね。
実際、うちの子たちも、2歳〜3歳のころは、よく噛まれてました。
しかし、我が子に噛んだ跡があると、相手の子にはひっかき傷があったり、
同じように噛んだ跡があったり・・・。
雨の降る日、行事があってあわただしい日、休み明けの月曜日なんかに、
よく噛みつき事件が起こるそうです。

もう少し状況を詳しく説明していただけると、
的を絞ったお話が聞けると思います。



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マニュアル車 投稿者:リンコ  投稿日: 7月30日(月)13時47分55秒

おとなであれば、とりあえず、ほかのことがいろいろと一区切りついてますよね。もちろんおとなもまだまだ成長しますけど。

それに、教習所に行くのは、ふつう、自分の意志でタイミングを選びませんか? 出産直前とか、就職した直後とか、相続裁判の最中にとか、闘病中とか、受験勉強中にはやりませんよね? 学生なら就職活動のない学年の長期休暇に、集中講義にかからないように合宿に行ったり、通いであっても、実験や解剖のない学年に行ったりする。

スケジュール的に、「ほかの大きな課題」との重複を避けているわけです。

だから、意地になってマニュアル車の練習するのも、とれた時に達成感あってすてきだし、自信つくと思うし。

でも子どもたちは違います。ほかの成長課題目白押しの時期です。字の形を作ることと、文章を綴ることと、他人に自分の気持ちを伝えることとを、同時進行で学ばないといけない。字の形を作る能力の育ちが遅かったために、成長期に文を綴る練習ができなくて、大人になってからも文章が書けない、なんて事態を避けるために、ワープロを使うこともできますよ、ってことです。

免許の話に戻りますけど、もしも、ものすごく急いで運転できるようにならないと困る状況で教習所に通ったとしたら。つまり、たとえば、公共交通機関の少ない地域に、今すぐ転勤、とか、親が倒れた、退院してきたら通院の送り迎えが、とか、そういう事情に迫られていたら、オートマ限定の免許で手を打つかもしれない。それは、「あきらめる」とか「負ける」とかいうのとは、別のことだと思うんですよね。優先順位に従って選択をしただけであって。


NHK 8月2日おはよう日本 投稿者:けやきの管理人  投稿日: 7月30日(月)17時12分43秒

未確認情報ですいません。

8月2日NHKおはよう日本で、視覚トレーニング関連
特集があるらしいです。


NHK 8月1日おはよう日本 投稿者:けやきの管理人  投稿日: 7月30日(月)17時15分58秒

すいません 8月1日 でした。。。。。。


薬のこと 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 7月31日(火)12時04分24秒

ROM中心でいきたいと書いておきながら、早速なんですが、お薬のことで私も気になって、それだけ書かせてください。
私は、今までに4人のお医者さんに、かかりました。
薬、推進派。1人。薬どうしてもの場合だけ、1人。薬、反対派。2人。でした。
薬どうしてもの場合派の人には、リタリンを進められました。(うちは自閉症ですが、多動がきついせいでしょう。)
その後、薬反対派の先生にかかる機会があり、この裏掲示板でぎたおさんがおっしゃっていたこと、そのままのこと(もっときつかったかも。)を言われました。
その後、また薬反対派の先生にかかって、この先生には、「薬?自閉症に?聞いたことないよ。」
なんて感じで、明らかに知識なし。って感じでした。でも基本的には、反対でした。
今、かかっている先生(薬、推進派)には、リタリンでないあるお薬をもらっています。

同じ薬をのんでも、人によって効果はさまざまで、同じ薬なのに飲む子(同じ診断名)でも、こうも違うのか。といったことは、お母さん同士で話した時、驚かされます。

ですから、薬に関しては、医学会でもきっと意見はいろいろなんでしょうし、先生もいろいろでしょうし、親の薬に対する概念もちがうでしょうから、きっと10人に聞けば、10人の答えが
返ってくるのではないかと思われます。とってもデリケートな問題だと思います。

また、ある薬を飲ましている、私の態度を非難する人もいて当然だと思うし、そんな批判も聞いて
いく必要はあると、(自分と子供のために。)思っています。
薬を匿名にしたのは、みんなが飛びつくと、責任感じちゃうからです。


さくらんぼさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 7月31日(火)12時40分01秒

どうしても、派です。
理由は長くなるので、文章がまとまってから投稿します。


くすりって 投稿者:sara mama  投稿日: 7月31日(火)13時35分55秒

いろいろあるけれど・・・
上手な表現が浮かばない
例えば、抗けいれん剤やてんかんに対する薬などもあるよね。
なんと言うか、命に関わるくすり・・・とでも言うのかな?
(うまく伝わるかな?)
それは、とりあえずこれからの話から外してもいい?


校長次第。。。。 投稿者:小枝子  投稿日: 7月31日(火)19時05分38秒

レスありがとうございます。
そうか、うちの校長は決して悪い人ではないのですが、これだけいろんな事件が起きるとつい「責任問題」に敏感になるんでしょうね。あまりとっぴなことはしないというのが彼の信条のようですから、今後も期待はできません。
さて、もう一人の男の子が一回しか来ないので「水槽を持って帰ってもらう」という理由をつけて家まで迎えに行って、帰りも送ってあげました。明日は自分で来てねと約束したけど、要は自分がもっと勉強したいと思ったかということですね。成績票つけてても思いましたが、「がんばろう」って教師への言葉ですよね。
ほんとにできることが限られているのに時間はどんどん過ぎて行く。。。。
キャンプなんかあとでいいから、もっと一人一人丁寧に見てあげたかったなあと思うばかりです。


ワープロに限らず、 投稿者:ケリー。  投稿日: 7月31日(火)21時14分44秒

使えるものは、使った方がいいと思います。
ワープロ、パソコン、メガネ、助手・・・・・
その子(人)に合った物(やり方)を使うことが、「平等」だと考えているので。

3年生で漢字につまづくのは、色々な理由がありますよね。
もしそれまでに「怠けて」いて、基礎がなっていないのだとしたら、
1年からの復習が必要かもしれません。

モックのように、書字障害はなく、(形の)覚えはいいんだけど、
運動機能が理由で「上手に」書けない場合、
ワープロ・パソコンは、必要です。
学校には持ち込んでいないので、
大きな升目のノート(全教科)と、担任のあたたかい眼差しが、「使えるもの」になっています。

夏休みの宿題のうち書くものは、パソコンでさせることにしました。
(丁度、ローマ字が始まった4年生ですし^^;)
1行日記や、へちまの観察文、読書感想カード、などです。
でも・・・・・・
うちにはスキャナーがないので、よく似せた(!)フォーマットを作ったの(・・)。
親も宿題だわ^^;。

うまく書けないから、機械に「頼る」。
そう考えてしまうと、辛いかもしれませんが、
>作文の時間は作文の力をつけることに専念できるし、
>テストの時間は、問題を解き、答えを出すことに専念できる。
のだと思えば、コレは、メガネや松葉杖と同列で考えられませんか?

まだ、日本では少ないですが、
「例えば、読字障害の子どもがテストを受けるときには、
 別室で誰かに声を出して読んでもらって、臨む。」
というのは、LDやADHDの先進国(?)では良くあることです。
それで初めて「平等」になるわけですから^^。

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