2001年8月その2
夏の楽しみ 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 5日(日)08時45分14秒

少年は水あそびは大好きなのですが、腰より深いところへ行くのをこわがった時期がありました。
重心を保つのがうまくないせいだと思います。
足をプールの底から浮かせることもこわかったみたい。
(とても小さい頃は平気で無茶しようとしてました。あと、プールの水をどんどん飲んでたり。うげげ。)

体温の変化にも弱いので園や学校では気温・水温が低いと余計に緊張して、
唇が紫になって震えることもあります。

それと、目は閉じられるけれども、鼻と耳は閉じられないので
水がどんどん入ってくるんじゃないかと思うとこわかったらしい。
鼻の穴は閉じられないけれど、息は鼻の奥で「んっ」と止めればいいと練習しました。

ゴーグルを使うことで水中で目を開けられました。
そうすると、かなり好きな景色だったようで、顔をつけて歩くようになり
伏し浮きして手で歩くようになり
ビート板でバタ足するようになり……泳ぎました。

浮き輪やビート板を使っても仰向けに浮かぶことをとても怖がっていたのですが
ある時ふいに自分でわかったようで浮き輪を枕にして仰向けに浮かんで
「ぼく、できたよ!」とガッツポーズでした。
周りで見ていた人にはなにがガッツポーズかはわからないだろうなと思うと可笑しくて。

波打ち際にビート板をおいてその上に立って腰を落として腕でバランスをとって
気分はすっかりサーファーです。楽しそうです。

みんな、夏の楽しみが増えてよかったね〜。


御無沙汰しております 投稿者:あっきー  投稿日: 8月 6日(月)10時10分58秒

ROM専門になっていたあっきーです。(本当に久しぶりなんです。ごめんなさい)
初めましての方、よろしくお願いします。
息子はもうすぐ4歳4ヶ月。年中さん。現在はアスペルガー症候群と診断されています。
以前こちらで皆さんに助けられ、今では息子の個性を受け入れる事が少しづつですが
出来てきている母親の一人です。(息子自身の成長があったからこそ、なのですが…)

この度HPを開きましたので御報告させて頂きに参りました。
Mさん、さっそくリンクして頂いていて御挨拶が遅れてすみませんでした。

実は以前(確か去年の春ぐらい)子供のおえかき教室の事を話題にした事があるのですが
この程それが実現し、またその子供達の作品をHPに展示する事になりました。
サイトはそのおえかきサイトと個人(私と息子)サイトの二つで構成されています。
まだまだいろいろページを作成している途中なのですが、子供達の作品は続々出来ていて
素敵なものばかりなので、公開しました。子供達は療育やリハビリに通う就学前の子供達、小学校に入った子供達です。言葉や発達の遅れを持ちながらも元気におえかきに
来てくれています。まだまだHPの作り方でとまどっているところも多々あるのですが
お待ちしていますので、どうかよろしくお願いします。

(尚、HP管理人HNは違うものとなっております。どうかご了承ください。)

http://members.jcom.home.ne.jp/b.blue/index.html


す、すみません 投稿者: あっきー  投稿日: 8月 6日(月)10時23分58秒

Mさん、私の方からもリンクさせてください。
よろしくお願いします。

それからサイトの名前は「soratane」。「そらいろのたね」の事です。
すみません、ばたばたと…。


ていねいな教育 投稿者:  投稿日: 8月 6日(月)11時41分56秒

やっと、夏休みに入りました。
今年は大型の宿題を3つも抱えているのだけど、しばしの現実逃避。


現段階で、
通常の学級には通常の学級の、
通級教室には通級教室の、
障碍児学級には障碍児学級の、
養護学校には養護学校の、
それこそ、それぞれの役割があり、そこに通う子どもたちのニーズも一様では
ないというのは、いつも感じる事です。

では、その中で私の役割はというと、
教室に通ってくる一人ひとりの子たちのニーズを見極め、それに見合う指導を
していくという事になるのでしょう。

「ていねいな子育て」という言葉の、
その文字面ではなく、
奥に隠された ”真の意味” を真摯に受け止めて、
私はわたしの「ていねいな教育」について考えてみました。

ことばの教室は、本来、構音障害、吃音、言語発達遅滞の子たちが対象という
事になっています。(近くにきこえの教室がない場合は聴覚障害の子も)
でも、指導を始めてみると構音障害で来た子にADHDやLDが伴っていたり、言語
発達の遅れで来た子にもADHD、LD、さらには自閉症スペクトラムに入るのでは
ないかなと思わせれ課題を抱えている子がいたりするわけです。

例えば、こんな時がありました。
指導を始めると、構音障害で通級を始めたその子は、ADHD傾向も疑わせ、更に
は音の認知にも歪みがあるという事がわかってきたのです。
そうであるなら、その時の優先課題は、直接的な構音訓練ではなく、音への注
意力、認知の力の育ちという事になります。多動や衝動性の課題も大きいのな
ら、指導の中でその辺への配慮も不可欠です。
この場合、実際には、そこをていねいに補いながら、構音にも働きかけていく
という指導の組み立てが必要だという事です。

さらに、こんな事もありました。
その子はかなり重度の読み書き障害を伴い、スペクトラムの範囲に入るであろ
う状態像も併せ持つ子でした。
集団の中では混乱して攻撃性も出易い子だったのですが、そのタイプの子には
良くあるように、家庭では大きな問題はみられず、最初、親御さんは、読み書
きができない事が一番の課題と捉えておられるようでした。
それならばと、”まずは読み書きの力を”と取り組んだのが、下記のページの
下方にある「学習」の項に書いた事です。
勿論、それだけでは、彼のもつ根本的な課題の解決にはならないわけで、同じ
ページにあるプレイやソーシャルスキル(にも)取り組むというのがその時の
私の姿勢でした。
   (注)個人情報の保護の為、状態像その他かなり改変してあります。

まだ、通級担当になって間もない頃で、今にして思えば不備も多かったのも確か
です。

今、
私にとっての「ていねいな教育」は、
表面に見える困難を改善する事も視野には入れながらも、
その子の本来的なニーズを見極め、
  それに見合う指導の内容や方法を考え工夫していくことです。

万人に適合するマニュアルなどありません。
本来のその子らしさを否定することなく、その子が生き易いように、援助指導
ができる指導者でありたい。それが目標です。

    < と、えらい大きなことを書いてしまったな・・。どうしよう・・
                   (°°;)))(((;°°)~おろおろ

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/ldsidou.html


初めてカキコします。 投稿者:チューリップ  投稿日: 8月 6日(月)21時53分26秒

初めまして、チューリップです。
おひさまくらぶは、インターネットで知りました。

息子は、来月で3歳にようやく言葉らしきものが???
なんでもかんでも「ブーブー」は言葉なのかなー。
こっちの言葉は、分かるんだけど。
今日、身体障害者福祉センターに先月、脳波、聴覚の検査の結果が出たので、行ってきました。
検査の結果、異常は無しと言われ
「3歳を過ぎてもこの状態でしたら指導を受けるように」と言われました。
幼児の言葉の指導ってどんなことを?

今回は、この辺でまたお邪魔します。


えっ、 投稿者:  投稿日: 8月 7日(火)07時16分33秒

あぁ、おひさまくらぶの掲示板特集?!のコーナーからのご来訪なんですね。

>幼児の言葉の指導ってどんなことを?

どんなことをされているのでしょうね。私も参考にさせて頂きたいです。
その子が生き易いような援助指導という位置付けで、
その子の認知スタイルや、その子らしさを大切にしながらも、
スキルとしてのコミュニケーション能力を育てる。
言うは易く行うは難し!? 私も考え続けている事です。

あ、おひさまくらぶに
まだ行かれた事のない方にご紹介。
特に「知っていますか?」のコーナーはお薦めです。
        ↓

http://member.nifty.ne.jp/KOMI/ohisama.htm


LD講演会 投稿者:けやき管理人  投稿日: 8月 8日(水)00時41分40秒


−−−−−−以下転載・転送自由です。

カニングハム・久子先生講演会(予告)
演 題:LD(学習障害)児への望ましい支援

日 時: 2001年10月18日(木) 18:30〜20:30

会 場: 京橋プラザ区民館
     中央区銀座1-25-3  TEL 03-3561-5163
     地下鉄有楽町線 新富町駅 下車 徒歩5分

主 催: 21東京パイロットクラブ(国際ボランティア団体)

参加費: 1,000円 資料代として、当日納入お願いします。

申し込み: 申し込み方法や申込先については決定次第、追ってお知らせい
     たします。
     http://www.ne.jp/asahi/tokyo/ld/kouen.html
      もご覧下さい。

■ カニングハム・久子先生のご紹介:
長崎県五島のお生まれ。現在ニューヨーク在住。同志社女子大学英文科卒業後、
ニューヨーク州立ハンター大学で修士号(特殊教育)取得。ニューヨーク医科大
学教官、ニューヨーク州ウェストチェスター郡立医療センター視聴覚臨床教育プ
ログラム主任、歴任。現在、自助組織「SPEACニューヨーク臨床教育父母の会」
主宰。著書としては「対話できない教師・叱れない親」(学習研究社2001.7刊)、
「ニューヨーク障害児教育事情」、翻訳書としては「我、自閉症に生まれて」
(テンプル・グランディン著)他多数。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
 LD(学習障害)親の会「けやき」広報担当
 keyaki@box.club.ne.jp
 FAX_NO : 020-4666-8809
 http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/
 メールマガジン「LDニュース」
 http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/LDNS.html
 会員登録制の「LDフォーラム」
 http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/LD-FRM/
-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-


つ○る会の教科書 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 8日(水)07時37分40秒

東京都立の養護学校にてつ〇る会の教科書採用が決定しました。
元々、内容には私自身非常に反対しているのですが、
養護学校で導入の実績作りをしようという知事の意思が
読み取れ、非常に憤りを感じます。
養護学校に通う人達は、社会的弱者の立場にある方が多く、
この教科書に対して違和感を感じる比率が一般より高いと思われます。
つきましては、この件について抗議のメールを都知事や都の教育委員会へ
ネット仲間等で大挙して送ろうと考えていますので、もしご賛同頂ければ、
ご協力をお願いしたいと思います。


一応 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月 8日(水)09時15分56秒

来年当事者になる予定の我が家としては、本当に怒り心頭なのですが
もっと頭にくるのは「何とも思っていない方々」も結構いらっしゃいる事です。
障害児がいるからって、言いたい事も言えないのは絶対におかしいと思います。


あっきーさん 投稿者:ケロ  投稿日: 8月 8日(水)10時16分48秒

お久しぶりです。
お絵かき教室の夢を実現されたんですね。素敵!
ご近所さんだったら絶対に通わせたいのに〜


ひいろさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 8日(水)12時54分14秒

当事者こそ声を上げるべきです。
養護学校と全く縁が無い方々にとっては、「どこ吹く風」というのが
正直なところでしょう。
「養護学校へは進級させない」「引っ越す」「私立へ行かせる」
「転校させる」などの脅し文句を入れても良い位だと思います。


私は、絶対に嫌です.. 投稿者:  投稿日: 8月 8日(水)14時42分30秒

腐乱検死体さん、ひいろさん。
昨夜のニュースで教科書問題、拝見しました。私は、絶対選択された教科書嫌です。
全部を読んだわけではないのですが、一部目にとまった箇所だけでも、表現方法が
とっても、嫌でした。子供達がこの文章を読むのかと思うと絶対に嫌でした。
私は、東京都在住ではありませんが、自分の子でなくても、子供が読むのだと思うと
絶対に嫌な部分が何カ所かありました。
もちろん大人が読んでもそうですが、とても、耐えられない文章がいくつかあり、
検定に通ること自体、とても、不思議な気持ちです。
どういう基準で選定されているのでしょうか...
内容だけでなく、もっともっと綺麗な素敵な日本語があるのに、不適切な言葉が
たくさんあったような気がします。
本当に子供のことを考えて選ばれるのなら、絶対に選ばれるべきものでは
ないと思いました。
都内でなくても、ご協力出来ることがありましたら、させて頂きます。


つ〇る会の肩を持つわけのではありませんよ 投稿者:とおりがかり  投稿日: 8月 8日(水)16時00分50秒

私は、すったもんだのあげく採択会議で不採択となったのが報道された、関東地方のその市に住んでいます。これは反論ですが、自分自身、思想的な偏りはないつもりです。

当日の会議場周辺は異様な雰囲気だったようです。横断幕が並び、怒鳴る声も聞こえたそうです。会議出席者の中には知り合いもいましたが、曲りなりにも検定を通ったものを審議するのに、まるで悪人のつるし上げのようで、かわいそうでした。教科書に反対の立場であったとしても、「普通の」市民個人としてならあそこまでしないと思います。

最近、「つ〇る会」の〇尾氏が思いをつづった「国民の歴史」を通読しました。そのあとで市販されている同会編纂の教科書も読みました。そのためかどうか、違和感はありませんでした。むしろ、今までの教科書にどうして「慰安婦」をはじめとする「悪者日本」の記述などが必要だったのか、疑問に思います。結局、例えばアメリカ合衆国の西部開拓なら映画でも娯楽になるが、日本による南方占領は侵略という視点でしかとらえられないドキュメンタリーであるということでしょう。

どちらも武力にものを言わせ、現地住民にはたいへんな思いをさせたはずです。太平洋戦争という用語も、無理やり掲載させられた、戦争を反省する論旨の当時の新聞連載記事において、アメリカ側から使えと強制されたものです。ほかにも数え上げればきりがありませんが、それだけ見事な占領軍による日本人の「洗脳」が行われたということです。

おとといは広島で平和記念式典がありました。なぜ広島・長崎に原爆が投下されたか、式典に来ていた子どもたちは、真実を知って愕然とすると思います。広島ではわざわざ空襲警報を解除させておいたそうですが、人口密集地で、できたばかりの原爆の効果のほどを試したかった、というのが二度の投下の目的です。米国の公文書として残っており、正式に発表もしていますがあまり知られていません。もちろんそのことは教科書にも載っていません。

それどころか、ある教科書では、広島が軍都であったことが、原爆投下の原因の一つと決めつけています。明らかなまちがいであり、子どもたちにも誤解を生みかねません。教科書にはまず、誤りがあってはならないのです。

「抗議のメールを都知事や都の教育委員会へネット仲間等で大挙して送ろう」「脅し文句」という今回の腐乱検死体さんのやりかたが、私の市で繰り広げられたいやがらせ、つまり組織による圧力を利用した「市民団体」の反対運動と共通したものがあるように思えたので一言申し上げました。広義なら方法はほかにもあると思います。


あれ使って 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 8日(水)16時22分20秒

どんな「伝統文化」「自国の誇り」を教えようというのか……。

私は日本の文化は世界に誇れるものだと思いますが
あれは逆にそれを台無しにすると思うし
今回の採択自体もそのやり方も恥だと感じています。

東京都は教員の採用の時、受験者に面接であれについての意見を聞くんだろうか。
今年ももうすぐあると思うのですが。

私は大阪府の教員採用試験の2次面接の時に「制服の是非」について意見を求められました。
その答えのせいではなくて力不足だったとは思いますが、不採用でした。


多分、 投稿者:  投稿日: 8月 8日(水)16時33分17秒

教科書をどうみるかは、
一人ひとりの歴史観の違いがあるのでしょう。
それは、もしかしたらここよりもっと相応しい論議の場があると思うので、
そこにお譲りするとして、

腐乱検死体さんの提起されたのは、
「なぜ、養護学校から?」
という事だと思います。

昔、むかし家永裁判というのもあったようです。色々な歴史観がある以上色々な教科書も
あってしかるべきでしょう。
でも、その採択において、実際に教科書を使う子たちや、その親や現場の教師の意向を
本当に大切にし、それを反映させたものであるかどうかと言う事が今問題にされるべき事
なのではないのかな?


揺さぶられっ子症候群 投稿者:はーにゃ  投稿日: 8月 8日(水)20時07分22秒

って詳しい方いらっしゃいますか?
実はうちの息子は生後まもなくから主人の激しいゆさぶられで寝ることが多かったんです。

揺さぶられることで視力障害や脳障害、発達障害がおこることがあるという記事を読み(以前も読んだことがあったんですが、読み飛ばしていました(^-^;)、少し気になっています。
主人も気になっているみたいで・・・
揺さぶられることで血管が破れ、自閉症様の症状を引き起こすこともあるんでしょうか。

もしその可能性があるのであれば、発達だけではなく、視力障害が出てくる疑いもあるわけで、出血の跡をMRIなどで調べてみる必要があるかもと思っています。


詳しくはないけれど 投稿者:とおりすがり  投稿日: 8月 8日(水)21時06分08秒

今日の夕方にTVでやってたね。えっと、東京だと6チャンネルね。

http://www.tbs.co.jp/mori/tokusyu/010808tokusyu.html


Mさんのおっしゃるとおりです 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)00時41分54秒

>腐乱検死体さんの提起されたのは、
>「なぜ、養護学校から?」
>という事だと思います。

都立全部なら理解(納得では無い)できますが、
今回の件は「養護学校だけ」なのです。
あの教科書の採択には、慎重である自治体や教育委員会が多い中、都教委
は実績づくりのために、導入しやすいところならどこでも、と言う感覚で、
今回採択を決定したようです。障害を持つ当事者にどんな教科書がいいか
などという視点には全く立っていません。しかも、扶〇社の教科書は点字
版は容易されておらず、盲学校に導入するなど異常としか言えません。


家の子も 投稿者:大ママ  投稿日: 8月 9日(木)06時57分41秒

泣いてばかりで、寝なくて、結構おもいっきり揺さぶっていました
そうすると少しおとなしくなるから・・・


でも、揺さぶる前から、あれだけ寝なくて、泣いているのは生まれた時から
自閉だったのだと思いますが・・・


東京都に続いて 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)07時17分46秒

愛媛県でも養護学校13校中5校(うち分校1)で採用だそうです。


教科書 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 8月 9日(木)08時16分18秒

なんで、養護学校なんでしょう?
内容や、歴史的事実について論議する以前に、
養護学校だけで採用という事が、どうも納得できません。


揺さぶられっこ症候群 投稿者:ROM  投稿日: 8月 9日(木)08時17分28秒

http://www.vg-pifa.com/sbs.htm


弱い者いじめです 投稿者:ひいろ  投稿日: 8月 9日(木)09時03分03秒

>都立全部なら理解(納得では無い)できますが、
>今回の件は「養護学校だけ」なのです。

1番抗議がこないところを狙っているのでしょうね。
事実現実に子供を通わせている人たちからの声が聞こえてきません。

いや以前「この人たちには人格というものがあるのか」発言をなさったあの方ですから
「別に何を使っても同じだろう。どうせわからないんだから」というのが
本音だと思います。

言い過ぎかな?もしやばかったらMさん削除しておいて下さい(笑)


Shaken Baby Syndrome 投稿者:ちびくまママ  投稿日: 8月 9日(木)09時34分01秒

私も「詳しく」はないんですが…。
もともとは、「児童虐待」用語だと思うんです。
アメリカでは、親やベビーシッターがイライラして赤ちゃんを
強く揺すって殺してしまう、という事件がよくあって。

ただ、可愛がってあやしているつもりの行動でも
まれに同じ結果になることがあるので、気をつけましょう、と
いうことなんだと思うんだけど…。

アメリカのサイトをちょっと見てみたら、症状としては
・昏睡または意識喪失
・嘔吐
・痙攣
・チアノーゼ

があがっていて、その結果として、
重症の場合は死亡、昏睡、後遺症として視覚障害、運動麻痺、聴覚障害
発達遅滞などが残ることがある、と書いてありました。

だから、はーにゃさんの場合は、視覚障害の心配をなさることは
必要ないんじゃないかな、と思いますよ。

ただ、脳の損傷がごく軽微だった場合には、そのときは上にあげたような
派手な症状は出なくて、ずっとあとになって学習障害とか感覚統合障害が
でる可能性については、否定もできないそうです。
(自閉については書いてませんでした)
でも、この場合は、症状がはっきりするころには、本当に揺さぶられたことが
原因かどうかは判定できなくなっているそうですし、
症状がでたところで、対処としては、原因不明の学習障害や感覚統合障害と
同じく、療育や、その子にニーズに合わせた教育法を取る、という
ことしかないようです。

なので、アメリカでは「予防」と「『被虐待児』の救済」と
いう2面を中心に取り上げられているように感じました。

はーにゃさんところは、子どもさんの障害の可能性に向き合いはじめて
まだ日も浅いし、未診断なので、どうしても「どうしてこうなったのか」と
考えてしまうのは無理のないことだと思います。私も「あのときのあれが…」
「ひょっとしたらあれが原因かも…」と随分考えましたから。
(「犯人探し」これも「受容」の1プロセスですね)

でも、もし、原因がわかっても、結局対処は同じなのだとしたら、
「あの時ああしてしまったから…?」と過ぎたことをくよくよするより
できるだけ「これからどうしていけばいいのか」という方向に
気持ちを向けていくようにしたほうが、親も子も辛くなく
生きていけるんではないかと思うのですが。

MRIは発達障害の診断の時にとることを勧められることも多いようですし、
どうしても気になるなら言えば検査もしてもらえると思いますよ。

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Icho/5079/


揺さぶられっ子 投稿者:はーにゃ  投稿日: 8月 9日(木)10時23分45秒

ちびくまママさん、大ママさん、ROMさんありがとうございます

実は、ぼっちの発達が遅れていることが判明した時、主人が
「生まれたばかりの時とか、何か異変を感じることあった?」とか、
「いつ頃からおかしかったのかな」など、
今更知ってもしょうがないような質問をしてきていたんです。
その頃からずっと自分の揺さぶりが原因なんじゃないかって
気になっていたみたい・・

主人が揺さぶっているのを見た私は、よく「やめて、そんなに揺さぶると脳が・・・」
とか「脳震盪(のうしんとう)起こしちゃうよ」なんて言っていたんです。
でも主人は私の言葉に危機感を感じることはなかったみたいで、
耳を貸さず、揺さぶりつづけました。
それに主人の揺さぶりで「ぼっち」が簡単に寝てしまうので、私も
それ以上は言わなくなっていたんですよね。
だからこそ主人にしてみれば
「妻が言っていたことを無視して揺さぶった自分が悪いのかも」
って思い始めているみたい。
でも、生まれてすぐ母乳をあげている時にもぼっちは目が合いません
でしたし、眠くなると泣くかわりに首を左右に振りつづけていました。
やっぱり生まれつきだと考える方が自然なんですよね。

最近やっと主人もぼっちの今の状態を受け入れられるように
なってきて、二人で力を合わせて療育に取り組んでいこうと
思ってた矢先のことなので、私自身もできることなら
「揺さぶり」が原因ではないという結果が欲しいのかも。
でもやっぱりそんなの意味ないですよね。

主人もこれだけ心配すれば、これから接する小さな子に、
激しい揺さぶりをくわえることはもうないだろうし
(私は本当はそれを一番望んでいるのかも)
もしかしたら自分がぼっちの発達が遅れている原因の一つを
作ったって思っていれば、療育にも身がはいるかも(^-^;

それと私の実兄たちは、小さな子供を放り投げて遊ぶのが
好きで、同じように回りの女性陣が「やめて」と言っても
全然聞く耳を持ちません(^-^;
そんな兄達への警告として「ぼっちの発達の遅れも、それが原因
のひとつかも」ぐらい言ってやって、少々脅せるかも・・(笑)

MRIのことも、もともと薦められたら撮るつもりでいたので
その時についでに聞いてみるかも。

ほんとすっきりしました。ありがとうございました。

PS.やっぱりアメリカの方が情報がたくさんあるんですね。
日本のサイトではちびくまママさんの書いてくれた情報ほど
のことが調べられなかった・・・
英語勉強しなきゃ


ケロさん 投稿者:あっきー  投稿日: 8月 9日(木)12時53分40秒

他皆様。御訪問頂きましてありがとうございます!
こちらに紹介させて頂いてからたくさんの方々がいらしてくださっているようで
とても嬉しく思います。また私のHNを覚えていらっしゃった方もいて、そして
こちらでおえかきの教室の話をした事を覚えておられる方までいて本当に嬉しかった。
ありがとうございます。


とおりすがりさんも 投稿者:はーにゃ  投稿日: 8月 9日(木)13時30分09秒

ありがとうございましたm(._.)m ペコッ


感覚刺激 投稿者:まつこ  投稿日: 8月 9日(木)13時34分27秒

赤ん坊自身が嫌がっているのに「きたえるために」ゆすぶったらあかんわ。

そういう刺激に弱い子もいれば、
そういう刺激が心地よく安定をもたらす子もいる。

少年は乱暴な高い高いが大好きだった。
じっと抱かれているのは嫌いだったのに、
抱っこしたままぐるぐる回ったり飛び跳ねたりするのは好きだった。

もしもあのころ「抱っこしてないとダメ」、でも「揺らしちゃダメ」と
脅かされていたら、私の方が病気になっていたと思う。

坊主とお嬢は少年が喜ぶような高い高いは恐ろしがって泣きました。
だから、しませんでした。

揺さぶることで寝付いたのなら、それは子どもが欲したことでしょう。
欲していない子に同じようにしても、寝付くことはないでしょう。

もう少し大きくなって体を動かして遊ぶようになった子には
お父さんならではの体を使ったちょっとはらはらするような遊びが
発達を促すということもありますよ。

感覚統合訓練ではGのかかる揺れや回転ものは定番ですし、
体をパッとさかさまにした時に自然に頭をかばう手がでるように
刺激を入れたりします。

ぼっち君の場合は、そろそろその年代に来ていると思うので、今までのことより
これからがお父さんの出番よって、頼りにしてみたらどうでしょう?
ぶん投げの収まったところでそのぶんのエネルギーを使ってしっかり体を動かして
「自分の身体」を意識することから、周りの状況をよりはっきりと意識し
周りの人間を意識するようになって、よりよいコミュニケーションも生まれるように思います。


(無題) 投稿者:はる  投稿日: 8月 9日(木)13時46分48秒

はじめて書き込みします。2児の母(上2歳10ヵ月、下10ヵ月)です。
増井美代子先生(言語治療専門の先生だと思います)を
どなたかしりませんか?
実は上の子(2歳10ヵ月の男の子)のことばの遅れについて、最近本格的に悩み始めています。まだ、パ(ぱぱ)、ジャ(JAL)、あっち、ばい、ないない、はい、ちー(おしっこ)といった片言しか話しません。オムツは最近とれました。ひとつのことに固執することはなく、見た目等では
障害があるようには思われないのですが。
偶然「ことばを育てる」という非常に古い本を」を図書館で見つけ、この著者「増井美代子さん」の考え方に共感を受け、自分の子どもにあてまはることが多々ありました。
実はことばが遅いだけでなく、非常にぴか一に落ち着きがないのです。外では常に私の手を振りほどき、どこかへ飛んでいってしまう始末で、結構乱暴。この2点がこの先生の考え方においては、実は根っこは一緒ということなのです。
詳しくは書きませんが、どうか、この増井美代子先生が今どこにいるのか、お分かりの方、教えていただけませんか。
念のため本の終わりの著者紹介では「聖マリアンヌ病院」にいると書いてありましたので、問い合わせてみましたが、既に「言語治療室」は存在せず、
この先生もいらっしゃらないとのことなのです。
なんとか、この先生に診ていただきのですが。


はるさんへ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 8月 9日(木)14時55分33秒

増井美代子先生に関して、私は存じ上げないのですが・・・(すみません)

ただ、お子さんのその状態像は、おそらく、
他の専門医の門をくぐっても診断がつき、
指導(治療)の方向が示されるのじゃないかという気がします・・・

もちろん、お母さんがそちらの方面の情報をお求めであれば、ということですが。(^_^;)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


まつこさん 投稿者:はーにゃ  投稿日: 8月 9日(木)20時10分15秒

レスありがとうございます。

感覚刺激としての揺さぶりなどの刺激が良い効果をもたらすだろうことは
わかっているんですが、揺さぶられっ子症候群の記事によると
1歳未満の子供の場合、やはり脳組織が未発達なため、例え本人が
大喜びしたとしても激しく揺さぶるのは絶対にやめるべきで
あるらしいんです。

軽い脳震盪ぐらいならまだいいんですが、最悪の場合、ケラケラ喜んで
いたと思ったらその後亡くなったということもありうるわけで・・・

それを考えると、神経質になることはないのかもしれないけど
やはり障害というレベルだけでなく、子供の命にかかわる問題だと
いうことを心に留めておく必要はあると思っています。

>これからがお父さんの出番よって、頼りにしてみたら
>どうでしょう?

ほんとそうですね。
最近はカゴの中にぼっちを入れてぶらぶら揺するのが大受けです(^-^)
あっこれも揺さぶりだ!でもそんなの激しいものではないけど。
あと、抱いたままクルクルまわるのも十八番!
主人もゼーゼー言いながら頑張ってます(^-^;

>ぶん投げの収まったところでそのぶんのエネルギーを使って
>しっかり体を動かして「自分の身体」を意識することから、
>周りの状況をよりはっきりと意識し周りの人間を意識するように
>なって、よりよいコミュニケーションも生まれるように思います。

ほんとにそうですよね。
ぶん投げが収まってからガラっと遊び方が変わりました。
そのお陰か、コミュニケーション力も数段アップしたように
感じています。
その反面、自分の頭を叩くなどの行動もチラチラ見えるように
なってますが・・・

それにしても、、早くぼっちの言葉が聞きたいなー
って、あせってもしょうがないけど・・・


気になる点 投稿者:とおりがかり  投稿日: 8月 9日(木)21時34分45秒

腐乱検死体さんにはじめに確認しておきますが、ニュースで点字版が無いために盲学校は「つ〇る会」教科書の導入を見送ったと私は知りましたが聞きまちがいでしょうか。それと、普通、盲学校や聾学校と養護学校には包含関係はなく、区別して考えられていると思いますがどうでしょうか。

さて、なぜ「養護学校から」「養護学校だけ」なのか、それは養護学校の子どもたちと保護者が弱者だからである、ということなのですね。だから代わって声をあげよう、そういう人たちには、善意の人もいれば、うさん臭い人もいます。そして残念なことに、多くの善意の人たちも頭から扶〇社の教科書はだめだ、と決めてかかっています。

しかし、障害をもつ子どもたちにこそ良い教科書を、ということであれば、検定も通っており、隣国からの内政干渉による修正さえ済んでいて安心な(というのも本来変なのですが)教科書の採択に「慎重」になったり、反対運動が起こったりはしないと思います。

なぜ反対されるのでしょうか。繰り返しになりますが、悪者日本、悪者つくる会、悪者扶〇社という偏見が前提になっているためです。だってみんなが「悪い教科書だ」と言っているじゃないか、というその先入観は侮れません。扶〇社だけの一社集中攻撃という、いじめにも似た異常事態にすら鈍感になっているのが何よりの証拠です。それに、立ち読み程度で扶〇社教科書を批判する多くの人たちは、なんといっても今までの教科書による教育を受け、さんざん戦争中の日本人の悪行を頭に叩き込まれています。はじめから勝負ありです。つくる会もある程度予想はしたでしょうが、教科書の改革、すなわち戦後教育の作り上げた固定観念を一掃する作業とはこのように難しいわけです。


障碍 投稿者:とおりがかり  投稿日: 8月 9日(木)21時37分45秒

この言葉について詳しく知りたいので、Mさんにおたずねいたします。下のほうの書きこみで、「障害」に替えて「障碍」とありますね。この言葉を使う理由がよくわかりません。法令に無い用語であり、常用漢字にも無い漢字、それをどうしてあえて持ち出すのでしょう。障害も障碍も、私には「越えるべきハードル」といった意味合いしか伝わりません。当事者つまり障害者の立場で考えて決めたことなのでしょうか。

また、なぜ「しょうがい」という響きにこだわるのですか。音声では法令に従う振りをして、文字では欺いている、というのも変な気がします。それに、公的に使えない文字が含まれていることは、障害をもつ人たち当人にとってもやはり使いづらいのですから、決して親切だとは思えません。私だったら、「害」の字が気にいらないのなら「障がい」でいいのではないか、と単純に考えてしまうのですが。


一部誤報がありました 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)22時09分21秒

>しかも、扶〇社の教科書は点字版は容易されておらず、
>盲学校に導入するなど異常としか言えません。

盲学校へは違う教科書が採用されたようです。
知り合いの無所属県議から届いたメールとは言え、
真偽を確かめもせずに掲載したことは恥ずかしい限りです。


なお 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)22時11分25秒

下の書き込みについては、本日夕方ご指摘を受ける前に
ネットで検索して気づいたことも申し添えておきます。


もう一点 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)22時14分49秒

>それと、普通、盲学校や聾学校と養護学校には包含関係はなく、
>区別して考えられていると思いますがどうでしょうか。

これもおっしゃるとおりです。
参照した記事にそのような表現があったため、
誤った表現のまま掲載しました。
分けるのが正解です。


どおいたしまして 投稿者:とおりすがりのコメット  投稿日: 8月 9日(木)22時16分55秒

はーにゃさんのおかげで、子供をあやすときは気をつけなくちゃと私も思いました。
それと似たハンドルの方がいらっしゃるので、私は以後うしろに「のコメット」を付加しますね。


はるさん 投稿者:☆失礼します  投稿日: 8月 9日(木)23時21分20秒

増井先生にみていただいたことがあります。
もし、ご興味がおありでしたら、アドレスをお入れください。
用件のみで、おじゃまいたしました。


私のスタンス 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月 9日(木)23時34分28秒

「良い歴史教科書」というものは存在するのでしょうか?
私自身、一般的な歴史教科書にも疑問を抱いています。
義務教育というものは、本来、生きていくのに必要な知識を
教える場であったはずです。それなのに、大事な近代史や現
代史が後回しにされ、生きていくのに重要度が比較的低いと
思われる古代史や中世が試験などでも重要な部分を占めてき
ました。
歴史を正しく見るには、当事者両面の視点と、傍観者の視点、
時代背景の4面からアプローチすべきだと私は考えますし、
そこから教訓を学んで実生活に生かすのを目的とすることが、
理想的な歴史教育だ、とも思っています。
今回の教科書については、検定に合格したことには私は何と
も思っていませんし、歴史読み物としてならば非常に面白い
とも思います。表現の自由は許されていますから。しかし、
養護学校だけに導入するというのはどうしても解せません。
本当に良いものであれば、堂々と全校で導入すれば良いので
す。一般の中学へ導入した場合、一般的な反対論や、受験で
不利になるといった実際的な抗議の声が校区全体から上がっ
て大変なことになるから回避したような気がしてなりません。

障害の当事者には社会的弱者が多く、各種団体へ所属してま
とまっている比率が高いです。そして、他国の団体とも関連
がある場合も数多くあり、先進的な取り組みをしている国の
情報を仕入れて行政に反映させることもあります。そのよう
な中で、教科書のせいで一部の国との交流を断絶する結果と
なることはマイナスでしかありません。


私事ですが 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 8月10日(金)00時01分50秒

一時期自衛隊の関連団体に在籍していたことがあり、
戦闘訓練や小銃・機関銃の実弾射撃もやったことの
ある人間です。殺傷能力があるために、実弾の取り
扱いは非常に厳しいものでした。
本来、軍人が戦うのは生きるためです。国家のため
ではなく、国民のためです。洗脳と言えるべき状態
であったために、「お国のために」と死んでいった
人がいただけなのに、公に奉仕する気持ちを重視す
るという視点でそれを美化しているとしか思えない
表現が並んでいるのは許せません。
戦時中、上官によるひどいいじめも横行していまし
た。自分の価値観に合わないものは排除する、弱い
ものをいたぶるという精神状態が、果たして賞賛で
きるものなのでしょうか?
戦争に勝者と敗者は在っても、善玉悪玉はありませ
ん。最終的な強者が弱者を悪者として裁くのみです。
その点では、今までの歴史教科書と新しい歴史教科
書のいずれも良い教科書とは言い難いものですね。

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