2001年8月その7
続怖いもの 投稿者:りん  投稿日: 8月28日(火)01時21分50秒

先日、ニワトリ恐怖症をご相談させて頂きました。
後日水族館に行ったのですがそこでも魚もダメ、アシカのショーもダメ、一番
怖いのはペンギンでした。鳥類だから?以前は「ピングー!」と喜んでいたのですが
違いに気づいたようです。

いろいろわかってきた時期なのか、人の言葉にもたいへん傷つきます。
年長なので、もうまわりの子は悪い言葉を強い口調で言います。
息子はいちいちそれに反応し傷ついているようです。
「バカって言われた」「できないからいれてくれないって…」
運動面がかなり遅れているので男の子の遊びにはついてけなくなってきました。
そんな様子を見るのはとてもつらいです。
学校のことも知能的にはボーダーですが普通級では難しいと思っています。
お友達と遊びたい、でもどうしていいかわからない、悪態もつけない、息子の
中でどんどんストレスがたまってきている気がして…。時々保育園でも泣いて
いるようで先生が報告してくれるのですが、さりげなく本人に聞いてみると
「お母さんには言わない、そのことは聞かないで!」と私には園の様子を知ら
れるのはイヤなようです。普通級、特殊学級(私のすんでいる地域ではこう呼
びますが)どちらを選択するのがベストなのか。「たくさん友達がいるところが
いい」と口では言っていますが、40人近くいるクラスではかえって心の傷を
ひろげてしまうような気がするのです。私の考えを後ろ向きって言う人もいて
自分の子供の事なのに決断しきれません。


切ないですね 投稿者:まつこ  投稿日: 8月28日(火)11時04分31秒

>いろいろわかってきた時期なのか

それは、うち(小4自閉症)もありました。
動物類も虫も小さい頃は平気でさわって、というか
さわり方が独特なので危ないくらいだったのですが
今は警戒してあまり近寄りません。

人間関係も同じです。
悪口や揶揄に気がつかないことも多いのですが
気がついたときには悲しみ、怒ります。

幼稚園時代の子どもはまだまだ自己中心的ですね。
自分のことで精一杯なので自分が言ったりしたりしたことで
相手がどう思うかを斟酌できないのが一般的なので

配慮さえあれば、小学校にあがってからの方が
そういう辛い目は減るかもしれません。
周囲の子どもの社会性の成長は目覚しいですから。

その場合でも、適切な配慮があればこそです。

誰がなんと言っても怖いものは怖いという彼自身の感覚を
「変」だと教えると
本音を表現することはおろか、自分の正直な感覚を信じることも
できなくなるかもしれません。

少年は怖いものは怖い。少年はいやなものはいや。
私には共感することはできないけれど、それを認めるようにしています。
その感覚を認める人がそばにいる方が、
本人が自身の判断で「がんばる気持ち」も生まれてくるように感じます。

大丈夫よ。平気だったでしょう。やればできるじゃないの。
より、
いやなことに挑戦するの?強いね。かっこいいね。
でも、無理しなくていいよ。少しずつでいいよ。
……って。

彼はもう自分は人とは違う「苦手なもの」があることをよく知っています。
この先、もっといろいろわかってきた時に
「やらされてきた」のではなくて「苦手に挑戦してきたという自負心」が
彼の支えになるといいなと思っています。


水族館 投稿者: あっきー  投稿日: 8月28日(火)13時02分32秒

我が家も今年2度目の挑戦をしてきました。
2才半の時に初めて連れていった時は屋内が青い事、魚がうようよいる事、
テレビで見るよりも遥かに大きい生き物がたくさんいて、パニックを起こし
抱いたまま、出口方面へと走り抜けました。おばあちゃんが撮ったビデオには
息子の泣き声だけが…。
今回のチャレンジは自分のサイトにも載せましたのでよかったら覗いてください。
今回もお尻がひいてしまう事は幾つも有りましたが、最後はとても楽しんで
帰ってきました。多分うちの息子の場合はそのものが怖いというより、次の行動が
予測出来ないものが怖いのかもしれません。なのでやってみたら実は楽しかった、
見てみたらはまってしまった、などという事があるのかもしれません。
私も別に強要はしていません。ですから嫌なものは嫌、でOKだと思います。
人各々嫌いなもの、怖いものって違うと思うしパニックになったら可哀想ですから。
そういうパニックになった時の対処として「大丈夫だよ。」と背中をさすってあげて
いると落ち着くところが息子にはあるので家ではおまじないみたいなものなのです。
今回は「シャチ」の大きさに驚いたのですが、知らないおばさんに「大丈夫よ。
出て来ないから」の一言で水槽に近付けました。私なんて「ああ、また今回もなのね」と
内心あきらめていたぐらいなんですけれど。ネットで行く場所はいつも行く前に
見せてから行ってますが、イメージも違うのでどこに行っても多少はありますね。

保育園での様子も同じですね。ばかって言われたり、入れてと言ったらだめって言われた
とかかなり言ってました。補助の先生とも話しましたがあまり深くかんがえないで皆は
言ってしまうとの事でした。そういう時には補助の先生が間に入って取り持つように
してもらっています。傷ついた気持ちは理解してあげながらも経験をいろいろとしていく事、友達とぶつかりあう事も必要である、と療育の先生には言われています。

保育園の先生がうまく皆との橋渡しになって、お子さんの気持ちを理解しくださると
いいですね。

まつこさんがおっしゃった「苦手に挑戦してきたという自負心」。そうですよね。
息子も自分からチャレンジしてくると満面の笑顔を見せて自信をつけたかのように
見える事があります。こういう時の顔ってとても愛おしく感じます。

http://members.jcom.home.ne.jp/b.blue/index.html


何となくだけど…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 8月28日(火)22時23分50秒

発達障害のある子は、自閉症でもADHDでも、幼稚園の年中〜小学校入学直前の時期に、一度「バカ」という言葉をものすごーく気にする時期があるようです。
今まで、全然関心がなかったり注意が向かなかったりして、人に言われたことが耳に入っていなかったのが分かるようになったとか、自分がみんなと違っていることに気づく頃ですよね。
そういえば長男も次男も、毎日、何度も何度も「ボクはバカ」を連発して、「みんなと違う方法で成長するから、みんなと同じようにできなくていい」って説得していました。


どなたか教えてください 投稿者:すいはんきぱぱ  投稿日: 8月29日(水)00時40分45秒

今まで、読ませていただくだけでしたが、初めて書き込みさせていただきます。

今月3歳の誕生日を迎えた長男ですが、まだ診断を受けてはおりませんが
オウム返しや独り言が多く、コミュニケーションが取りづらいのを見るにつけ
どうも自閉傾向があるのかなあ、と思い、
現在、母子通園施設に通っております。

そこはそこで、子供のためには大変よくして頂いており、
長男も毎日とても楽しそうに通ってはいるんですが
残念ながらいわゆる「自閉症の子供の療育」を目的とした施設ではなく、
その道の専門家もいないので、
コミュニケーションの訓練をもう少しやれれば、と感じております。

まったく言葉が出ないわけではなく、一応3語程度の文章は出るのですが
こちらからの問いかけに答えるのはどうも苦手です。
家庭でも、いろんなことに気をつけながら育てているつもりですが
もう少し、そのような療育ができる場所がないかなあ、と
いろいろ探してはいるのですが、なかなかこれといったところもわからず
どなたか教えていただけないものかと思っている次第です。

当方住所は大阪です。
大阪北部〜阪神間でこんな子供の療育をやっていただける場所を
ご存知であれば、ぜひ教えていただければ幸いです。
勝手なお願いとは思いますが、よろしくお願いいたします。


りんさんへ 投稿者:なると  投稿日: 8月29日(水)10時14分24秒

りんさんこんにちわ。はじめまして。私の子供もりんさんのお子さんと同じような状態です。悪口に傷つくよりも、他の子のように「同じようにできない、うまくできない」っていうことを漠然と感じはじめたようです。そしてそれが自信のなさや消極性につながってしまっています。

うちも来年小学校なのですが、今、というより、もうずっとそのことで
悩んでいます。最初は、成長の遅れが悩みでしたが、今は、学校の選択という意味で悩んでいます。
>普通級、特殊学級(私のすんでいる地域ではこう呼
>びますが)どちらを選択するのがベストなのか。「たくさん友達がいるところが
>いい」と口では言っていますが、40人近くいるクラスではかえって心の傷を
>ひろげてしまうような気がするのです。私の考えを後ろ向きって言う人もいて
>自分の子供の事なのに決断しきれません。

私もそうです。一体何が子供にとって幸せなのか、、?
とにかく、これから色々学校を実際に見て回って、判断しようと思っています。
普通学級でよかったお子さん、養護学級でよかったお子さん、これはその学校の様子と子供の個性
の相性があるから、実際にいって、見て、感じて判断するより方法がないのでないかと思ってます。


どうしてなのかなあ? 投稿者:カンガー  投稿日: 8月29日(水)20時35分00秒

おもちゃのブランコにアンパンマンが乗っています。
それをドラエモンが押しています。

「アンパンマンをドラエモンが押している」
「ドラエモンがアンパンマンを押している」

助詞の部分を(  )にして、答えさせたり、名前の部分を(  )にして、答えさせたりする練習を某クリニックでやっておりますが、これがなかなかクリアできません。
惜しいところまで行くのですが、ランダムにすると、ときどき混乱します。

何が問題なのでしょうか?


助詞は難しいです 投稿者:みっき  投稿日: 8月30日(木)02時00分29秒

…と、昔、療育の先生に言われました。

まず、対象の関係がちゃんと把握できているかどうか。
>おもちゃのブランコにアンパンマンが乗っています。
>それをドラエモンが押しています。

対象が、ブランコ、アンパンマン、ドラエモンですね。
それが頭の中で、整理されているか。
私たちでも、ちょっと複雑な文章を読んだ場合、
対象との関係を取り違えることってありませんか?

もう一つ。
助詞を使いこなすのは、一般の人の会話の中でもできていなかったりします。
日常生活で助詞をとばして会話しても、前後関係で意味がわかったりしますよね。
例えば
「それ、食べるから、取って。」
「テレビ、見てばかりじゃ、目、悪くなるわよ」
「私、片付けるから、あなた、座っていてもいいよ」
などのように、「、」で区切ってみましたが、助詞がなくても意味は通じますね。
口語表現では助詞がなくても事足りるので、言葉を覚えるときに助詞は後回しに
なってしまいます。

>惜しいところまで行く…(略)
のなら、対象との関係はある程度つかめているってことでしょうか。
たくさんやりすぎると、嫌気がさすことも、あるいは助詞を使うのに
自信がなくなるかもしれないので、ゆっくり、少しずつ、時間をかけて
するのがいいのじゃないか…なぁ、と思います。

うちのハイジも未だに助詞は苦手です。
確か、ここのHPのどこかに、カードを使って文章を組み立てていくのが
あったと思うのですが、夏休みにそれをしようと思いつつ、
ソーシャルスキルの絵カードだけになってる。うう、自己嫌悪。


助詞。 投稿者:ペンギン  投稿日: 8月30日(木)07時03分07秒

と言うより、難しいのはモノとモノとの関係なんです。

私は、文章を視覚化して考えるタイプなので、こういう文章に出くわすと教科書やノートの余白に図式や絵を書いて関係を整理します。

でも、↓の例だと、一瞬の内にドラえもんからアンパンマンへと"視点を切りかえる"ことを要求されるので、可哀相です。急にはできないですよ〜♪
このやり方だと二つのことを同時にやらないといけなくて、ステップを一つ抜かしています。できれば視点は固定したままで、助詞の使い方だけを練習して欲しい。
例えば、「アンパンマンがドラえもんを押している」「アンパンマンがドラ焼きを食べている」というように。

もし、某クリニックにこういう配慮をお願いできないのなら、家でフォローしましょうね!

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


それに、 投稿者:ペンギン  投稿日: 8月30日(木)07時25分52秒

「アンパンマン"を"ドラエモン"が"押している」は、主語はドラえもんで、構文がひっくり返っている。
私は、こういう文が出て来たら、「ドラエモン"が"アンパンマン"を"押している」という正規の順番に直す。これだと、助詞の使い方だけじゃなくて、文章の構造の組換えまで入っている。

ごめん、↓の例だと両方同じだった。「アンパンマン"が"ドラえもんを押している」の次が、「アンパンマン"に"チョウチョがとまっている」「アンパンマン"と"ドラえもんがブランコに乗っています」みたいなの。
「アンパンマン"を"・・・」を教えるには、まず「アンパンマン"を"、お腹を空かせた女の子が食べました。そうしたら、女の子は元気になりました。」のようなアンパンマンが主体の『それゆけ、アンパンマン』のストーリーなどを利用して十分に練習すれば、「助詞」だけの学習になるはずです。


みっきさんへ 投稿者:カンガー  投稿日: 8月30日(木)07時48分24秒

>>惜しいところまで行く…(略)
>のなら、対象との関係はある程度つかめているってことでしょうか。

娘のひとりごとを聞いていると、
『「が」がついている人が押している人で、「を」がついている人がブランコに乗っている人』
とつぶやきながら、やっています。
そういう認識の仕方(?)みたいです。

>たくさんやりすぎると、嫌気がさすことも、あるいは助詞を使うのに
>自信がなくなるかもしれないので、ゆっくり、少しずつ、時間をかけて
>するのがいいのじゃないか…なぁ、と思います。

アドバイス、ありがとうございます。
ゆっくりやっていきます。


ペンギンさんへ 投稿者:カンガー  投稿日: 8月30日(木)08時03分07秒

具体的なアドバイスありがとうございます。

某クリニックでは、
助詞の使い方の練習は、後回しになっているみたいです。
まずは2つの物の関係性を教えたいみたいなんです。
とくに、人間対人間について。
例えば、「アンパンマンが岩を押している。」「岩をアンパンマンが押している。」なら娘は出来るそうで、岩が人間になると、つまり両方とも人間になると、わからなくなるそうなんです。

そう説明を受けていますが、助詞の使い方もよくわかっていないと私は思っていますので、
家で、フォローしたいと思います。
ありがとうございました。


助詞 投稿者:まつこ  投稿日: 8月30日(木)09時31分15秒

通じるからいいや〜、とほったらかしにしてきました。
(ことばを意識的に学ばせることに、逆の抵抗が生じてしまってf(^^;))
少年は今でも会話や作文の助詞がへんてこりんです。

ところが、市販されている「くもんのドリル」の
助詞の虫食い問題をやらせてみるとバッチリ正解したんですよ。

「が・と・に・の・を」から選んで……という問題です。

電車( )走る。 電車( )乗る。 電車( )見る。
電車( )止まる。 電車( )中に入る。 電車( )バスで行く。
電車( )ホームで待つ。

たまたま、大好きな電車のことだったので余計にうまく行ったのかもしれませんが。

関係性もまったく怪しかったのですが、このごろやっと
あげる と もらう
言う と 聞く
でる と 入る
見る と 見せる などなど……

同じ状況でも視点をどこにおくかで使うことばが違うようだということを
なんとなくわかってきたみたいです。
そして話すより書く時の方がそういう事に気をつかうこともしやすいようです。
まだ、もう少し時間はかかりそうですが。


助詞・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 8月30日(木)09時53分46秒

うちのしょう君も助詞が混乱していて、療育の先生にみっきさんが書かれたのと同じ事を言われました。
私自身が普段の会話で助詞をとばして話す事が多いので、先生に「私が助詞を抜かして話すからでしょうか?」と思わず聞いてしまいました。
今では笑い話ですが、その頃は「ひょっとして私のせい・・・・・・?」なんて真剣に悩んだんです。
先生は「お母さんだけじゃなくて誰でも多少は抜かしてる事があるし、特に関西弁は助詞を入れずに話すことが多いから気にすることはないですよ。」と言われてだいぶ気が楽になりました。

その頃のしょう君はルーちゃんがやってるような課題がでると「お勉強、きらい。」と言って完全に拒否をしてしまうため、先生からは「しょう君には何度も使っていってパターンを覚えていってもらうしかないので、間違えて使ってるときは正しい言葉に直して返してあげてください。」とアドバイスをしてもらいました。

具体的には「しょう君に牛乳がほしいねん。(本当にこんな言い方をしてました。)」と言ってきた時「しょう君は牛乳がほしいのね」と言い直してあげるといったかんじです。
この時に決して「しょう君に、じゃなくてしょう君は、でしょう。」というふうに使い方を間違えてることを指摘しないようにと言われました。
私はその他に、しょう君に話しかけるときにちゃんと助詞を入れて話すように気をつけてました。

その頃から1年たちますが、小学校で助詞の使い方を習った頃からかなりましになってきました。
それでもたまに間違えることもあるので、その時にはまた言い直して・・・のくりかえしです。
時にはあせってしまうこともありますが、やっぱり本人が自信をなくさないように気をつけて、気長にやるのが結局は一番の早道かな・・・・・・と思います。


電車 投稿者:カンガー  投稿日: 8月30日(木)18時25分33秒

(に)止まる。
と答えました。
「え〜〜〜!?」と明るく驚いて見せたら、「北斗星(寝台車)に泊まったよ」という答え。
う〜ん、まあいいか(笑)。


>「しょう君に、じゃなくてしょう君は、でしょう。」というふうに使い方を間違えてることを指摘しないようにと言われました。

これ、つい指摘しちゃうんですよね、私(反省)。
特に、「これ、○○ちゃんにどうぞって渡してきて」と頼むと、「○○ちゃんにどうぞ」と言って渡します。
「『に』はいらないよ〜」とつい言ってしまいます。
私が「に」を入れなきゃいいんだって、今書いてて気がついた。
これから「これ、○○ちゃんどうぞって渡してきて」って頼むことにします。


くもんのドリルは、 投稿者:ペンギン  投稿日: 8月30日(木)22時20分23秒

だいたいの雰囲気で丸暗記している可能性もあるし、物が文頭に来る文章だと実質的な主語は自分になる。だから、こういうのは比較的容易。(本当に分かっているかどうかは、判らない。)

でも、「自閉症」の場合の順番は、{助詞の使い方→2つの物の関係性→人間対人間}だと思うな。
それに、ADHDやLDだと、最初の一つに躓いているだけでその次の二つは教えなくてもいいしね。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


子供の気持ち 投稿者:りん  投稿日: 8月31日(金)01時22分59秒


先日、保育園の友達数人を家に呼んだところ、食事中に悪ふざけした息子が「うんち」って
言葉を連発したのでつい「そんなことばかり言うと嫌われるよ」って言ってしまいました。
↑この言い方は私が悪い。
そうしたら一人の子が「もう○○くん(息子)嫌われてるよ」って……。子供の言う事と
言いきかせながらも思わず真顔で「どういうところが」って聞いてしまいそうになりました。
私はそれを聞き出してどうするつもりだったのか…。やめさせて、矯正させて普通の子の
ようにふるまわせる?

>大丈夫よ。平気だったでしょう。やればできるじゃないの。
>より、
>いやなことに挑戦するの?強いね。かっこいいね。
>でも、無理しなくていいよ。少しずつでいいよ。
>……って。
そんな頃にまつこさんのこの言葉を読んでいたら涙が出てきてしまいました。
私が理解してあげなくてどうするんだろう。
無理をしなくていいよ、ってなかなか言ってあげられなくて、だから保育園での自分の様子
知られたくなかったんだろうな…。
あっきーさんがおっしやっていたように、私も先生に一度感情を受け止めて、でもそういう
こともあるよねって経験させてあげようって言われて、保母さんにも要望していたのに受け
止めてあげてなかったんです、私。
>みんなと違う方法で成長するから、みんなと同じようにできなくていい
ペンギンさんのこの言葉私自身にも言いきかせます。
>なるとさん。2学期になると決断がせまってきますよね。
焦ることなく(私のことだ!)お互い子供にあった選択ができるように熟慮しましょう。

療育を受けて4年近くになるのに、今更ながら子供の気持ちを飛ばして自分の
思い中心になっていたか反省…m(_ _)mゴメン。


う゛〜 投稿者:まつこ  投稿日: 8月31日(金)09時35分14秒

>「もう○○くん(息子)嫌われてるよ」
……つ、辛い……。

どうして、嫌われているのか聞いてもいいんじゃないですか?
食事に招待して、そんなこといわれたんじゃやってらんないわぁ。

どういうところが嫌いなのかとあわせて
好きなところも聞きたいなぁ。

母親の私でも腹が立ったりあきれたりするのだから
お友だちが「嫌い」と感じる所は(ごもっとも)だったりするわけで。

4歳で通園施設に通うまで公園で幼稚園児集団と出会うとろくなことがなかったので
公園には幼稚園児が来ない時間帯に出ていました。
春休み・夏休みはいつもの公園には行かずに、人の少ない公園まで遠征したり
ひたすら散歩していたり……。
それでも、買い物中に見ず知らずの同じ年頃の子に「死ね」といわれたこともありました。
私の知らない間に誰かに頭のてっぺんにつばをかけられていたこともありました。
(その時は本人は意味がわかっていなかったと思います。)

その後は就学まで通園施設に通っていて
近所の子どもとの交流は小学校にあがってからだったのでとっても心配したんですが、
小学生になると、少年の母である私の気持ちまで推し量れる子がでてくるようで
少年が今までできなかったことに取り組んだり
それまでと違ったがんばりを見せたりした時に

「すごい、すごい、こんなん初めてや。おばちゃんにも教えてあげなアカンな。」って

それを聞いた先生も嬉しかったのでしょう。
連絡帳にそのときの様子を細かに書いてくださいました。

もう2年前の話ですが、思い出しても嬉しくて。
そういう先生やお友だちやその親御さんたちが私に
「無理しなくていいよ」って接してくださるので
私もやっと少年に「無理しなくていいよ」って
少しずつ思えるようになったのだと思います。

就学前年の秋〜春って、本当にしんどかった。
お母さんたち、皆さん、心も体も大切に。


あ〜夏休みが終わってしまう 投稿者:かずりん  投稿日: 8月31日(金)12時00分44秒

明日から2学期なんですよね〜。
2学期と言えば行事が目白押しだし、そのうえ今年は次男のじゅん君の就学検診もあるしで忙しくなりそうです。

じゅん君の場合は言語の獲得している数が少ないので(ほとんどおうむ返しと独り言)育成学級と養護学校とのボーダーぐらいになるのでは・・・と言われています。
ただ、じゅん君のことをよくわかっている幼稚園の先生方や、療育施設、児童診療科の先生は、身辺自立も出来てるし周りの様子を見てしっかりと動くことが出来るので、たとえ養護学校が適してるとの判定がでても育成学級ですすめていって良いですよとみなさん言ってくださいます。
私自身も養護学校ではお友達と一緒にいるのが好きなじゅん君には物足りないかな・・・と思っているので、育成学級に入れて出来るだけたくさん普通学級の子供たちとの交流をしてもらえるように小学校の校長先生と話をしていきたいと思います。

来年就学を迎える子をもっているお母さん方、まつこさんの入れてくださったお茶でものんで一息いれて、ゆっくりと子供に一番あう道を選びましょうね。
 <これは私自身にも言えることなんですけどね。

お互い来年の春には満足ができる結果になっていることを願って・・・・・・。


 >まつこさん
  お茶、ごちそうさまでした。


ウルトラマンショーでパニック 投稿者:タッくんのママ  投稿日: 8月31日(金)13時14分13秒

4歳7ヶ月男児です。
先日、ウルトラマンショーに連れて行きました。ホールでの上演で、音響がかなり迫力がありました。
女性司会者の声に耳を塞いで見ていましたが、お目当てのウルトラマンに必死で我慢して見ていたようです。
途中、とうとうパニックを起こし、「家に帰る!」と泣きながらホールを飛び出してしまいました。
しばらくは、思い出したように「恐い恐い」と悲しそうな顔をしたり、親に擦り寄ったりしています。
前回のウルトラマンショーは屋外であったため、音響がさほど無かったため、見ていられたのでしょうが、今回、連れていった事に後悔しています。


私もお茶をいただきます。 投稿者:カンガー  投稿日: 8月31日(金)13時37分40秒

うちの娘も、来年就学ですから、気が重くなることは多いです。
そのたびに、なんとか、気持ちを立て直しています。

うちもね、先日引っ越しをする子のお別れ会をファミリーレストランで、したのだけれど、(引っ越して行く子が年少からずっと一緒で娘の一番の理解者でお友達でした)、年少からずっと一緒のクラスの女の子8人とその親兄弟で集まりました。
席決めの時、いろいろもめて(人気のある子の隣に皆座りたがる)、娘の隣になった子が
「え〜、ルーちゃんの隣、やだな〜。どうしてこっち来るのよ!」と本当に嫌そうに、言いました。
娘は淡々としていましたが、親の私が胸をえぐられるような痛みを感じました。
結局、娘の隣が嫌と言う子は、その子だけで、他の子は娘と一緒に折り紙をしたり、普通に接してくれていたので、少しほっとしたのですが。

引っ越しをしてしまった子は、娘のことがなぜか大好きで、本当に仲良くしてくれました。
レストランから外へ出る時に、娘の手をひいて、そっと耳打ちしていました。
娘は笑顔でうなずいていました。
そして、指きり。うちの子にだけ、してくれたのです。
私のえぐられた心も、その暖かい気持ちで癒されました。

これからも、いろいろな子がいるでしょうから、友達に恵まれる事を、ただ祈るしかありません。


お茶いただいていいですか? 投稿者:なると  投稿日: 8月31日(金)17時51分10秒

、、、、、ご馳走様でした。_(._.)_

>「え〜、ルーちゃんの隣、やだな〜。どうしてこっち来るのよ!」と本当に嫌そうに、言いまし>た。

言われた時のカンガーさんの御胸中お察します。うちも他人事ではないからです。
恐らく、こういうことを言う子は、誰にでもいっているのではないでしょうか?
お友達が引っ越しをされて、寂しいですね。でも、そのお友達と素敵な友情を育めたお嬢さんだから、きっとまた仲良しのお友達ができますよ。、、、ってここまで書いて、読み返すとなんか
偉そうですね。どうも、文章表現が下手で、、、。すいません。カンガーさんと同じ気持ちを私ももっています。ですから、自分自身にも言い聞かせたりして。

色々な子がいて、意地悪な子とかもいてるけど、その一方で、優しい子親切な子によくしてもらったっていう話も、実際よく耳にします。我が子の場合、ちょっとわかりずらい魅力だけど、その魅力に気づいてくれる子もきっといる!と親ばかですが思っています。(*^_^*)


なるとさんへ 投稿者:カンガー  投稿日: 8月31日(金)21時21分17秒

ありがとうございます。
いつも思うけれど、私の気持ちをわかってくださる方達がここにはいるって、本当にうれしいです。
このなんとも言えない気持ちは、やっぱり誰にでもわかってもらえるものじゃないから。

>お友達が引っ越しをされて、寂しいですね。でも、そのお友達と素敵な友情を育めたお嬢さんだから、きっとまた仲良しのお友達ができますよ。

とても嬉しい言葉をありがとう。
元気がでました。
私もそう信じたいと思います。


最近、ロム組ですが私もお茶を・・・。 投稿者:マー君のママ  投稿日: 8月31日(金)22時11分23秒

私もマー君が中学へ進学してから、ちょっと辛い・・・です。
それは彼の成長と関係があるのですが、母親としてとっても喜んでいる部分でもあるのです。
小学校の時はコミュニケーションが少なくて、しかも右と言われれば右を、左と言われれば左を向くような子だったのでみんなは扱いやすかったのです。それが自我の目覚めと共にみんなの言う事を聞かなくなり、しかも反抗をするし、やられればやり返す様になったのです。
良い事と悪い事を解っている所もあるけど、解っていない所があって、その上、一度でもやられたらずっとそれを忘れない・・・やった本人は忘れているから、マー君が突然手を振り上げるのは理解できないのです。この辺上手に伝えられないかなあ。
先日も「すっげー頭来る。」と言われてしまいました。
学校でもいろいろ伝えてくれている様ですが、難しいですね。障害があるから許される訳ではないけど、かと言って障害があるために出来ない事もあって・・・
障害を理解してくれる仲間が沢山増えてくれると良いのに。


癒されます 投稿者:りん  投稿日: 8月31日(金)22時40分20秒

まつこさんのいれてくれたお茶本当においしそうで…(^。^;)ホッ
一人っ子なもので、最近の学校の事情などもわからずつい悲観的なほうに
むいてしまって…。
学校で先生でも、お友達でも理解者に会えるといいな。

きっとその他にたくさんつらいこともあるのでしょうけど(親も子も)
1ついい事があると希望をもつことができますよね・・・・・・★
今は少し落ち気味ですが…。

そんなことを繰り返しながら私も少しずつ強くなれるかな。

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