2001年9月その1
まつこさん 投稿者:  投稿日: 9月 1日(土)07時09分43秒

留守の間に、お茶まで出してもらってたのね。有難う。
確か、どこかに京菓子もあった筈。
あ、ビールも枝豆も・・・・どこに入れてしまったかな・・。

・・・というわけで2学期の始まりですね。
ここで話題になっていたらしい助詞については、只今、指導中の子が数名。
基本の文型から入って、パターンを入れながら、系統的に段階を追う方が入り易いようです。
その教材、作ろう作ろうと思いながら、途中でストップしています。
ランゲージパルというのを使うと面白いのができそうなんだけどね。
             < 関心のある人も多そうだから、ちょっと考えてみるね。
               ああ、時間が欲しい。冬休みはいつからだっけ?


えへへ 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 1日(土)08時26分58秒

そう、これは、ここへお邪魔してすぐの頃に
Mさんにだしていただいたお茶でございました。

助詞の教材にわくわく。
少年はもうおおまかには取り込んでいるようなので
後、整理できればいいのかなと思っていたところなので。

とはいうものの、学校では二学期は行事がらみのスケジュールがいっぱい。
宿題以外のことに取り組む隙はなかなか取れないような気もします。
やっぱり、次は冬休みかなぁ。

カンガーさん
「電車にとまる」の理由説明に感心しました。
そこでふと、少年に
「東京からでる寝台特急ってどんなのがあるのかな?」と聞いてみると
とっても嬉しそうに「サンライズ瀬戸や、出雲、あさかぜ、さくら、はやぶさ などね。」
私が知っている東京発の寝台特急は「北斗星」くらいだったので、尋ねると
「北斗星は上野発でしょう。」と言われてしまいました。
そ、そうなのか。なるほど。と思いながら面白かった。

そして「僕、寝台特急乗ったことないで。寝台特急に乗るのが僕の夢やねん。」
……あいた〜〜〜〜〜〜。やってもうた。(^-^;


助詞の教材 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 1日(土)09時18分45秒

Mさん、いや、M先生!
助詞の教材、と〜っても期待して待っています。

まつこさん、是非是非、寝台特急に乗ってくださいませ。
北斗星、いいですよ〜。
私の夢は、北斗星の個室に乗ることです。すっごく素敵なのです!。
うちのブックマークには「北斗星の家」が入っていて、HPをたずねては溜め息をついております。


お茶、冷めちゃったかな? 投稿者:みっき  投稿日: 9月 1日(土)11時10分24秒

でも、私、猫舌だからちょうどいいわ。
まつこさん、いっただきまぁす♪

昨日までは夏休みの宿題でおおわらわ。
今日から2学期が始まって、長いようで短い夏休みでした。
夏休みの間に、ソーシャルスキルも助詞も何とかしたいと
思ってたのに、大してできずじまい。
でも、最近会話の力がまた少しついてきたみたい。
何となくなんですが、前は会話していてもちぐはぐすることが
多かったのに、少しずつ違和感がなくなってきている。

いつも思うのは、成長するときって、なだらかな坂道を上るのじゃなくて、
段差の大きい階段を上るように、それまで一向に進まなかったことが、
突然ランクアップするんです、うちの娘の場合は。
で、またしばらく、成長が止まっている…ように見える。
あの子の内側では、いろいろ起こっているんだろうな。
などと、感じた夏休み。
2学期から、どんな風に成長してくれるのか、楽しみです。
意気消沈しないようにだけは、気をつけたい。

お茶をごちそうさまでした。 m(_ _)m


「自閉」の子って…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 1日(土)16時58分01秒

>突然ランクアップするんです。で、またしばらく、成長が止まっている…ように見える

往々にして、そうですよね。一つ教えたら、一つしか回路が繋がらないから。
そして、あっちこっちの回路が繋がった時に、突然電流が流れる。ビビビッとね。


本当に 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 1日(土)23時12分49秒

そうです、そうです。
一生はなさないと思っていたのに、話し始めたら「えっ!こんな事まで知ってるの?」になっています。


すいはんきぱぱさんへ 投稿者:  投稿日: 9月 2日(日)10時14分25秒

過去ログの整理をしていて投稿に気付きました。

3語文が出てきているのなら、それを如何にコミュニケーション手段として活用していくか
という方向にもって行きたい所ですね。
でも、
もしかしたら、公的な療育機関には、その視点での指導は少ないのかなという気もします。
自閉症スペクトルへの理解が徐々に進んできている現在なら、全くないわけでもないとは思
いますが・・。
従来、公的な施設ではことさらに言語指導だけに焦点をあてる指導をされて来なかったのは、
もしかしたら、これから書く事も一因なのではと思います。

 < 民間の施設は、それこそ、それぞれの考え方や親御さんの多様なニーズに応じて、
   言語、認知、社会性、運動・・と ”強調”しているものは色々あるようです。


発達障害は、 投稿者:  投稿日: 9月 2日(日)10時15分21秒

中枢神経系の何らかのトラブルが推定される高次精神機能(認知、言語、社会性、運動調整)
の障害って事ですよね。

これら高次精神機能の中で親が一番気付きやすい、あるいは一番気になる事が多いのは、言語
なのだろうと思います。
私の少ない経験の中での話になって恐縮なのですが、こんな2ケースがありました。

<言語の特異的な発達の遅れがみられた子>
幼稚園年長のその子は、言語での先生の指示がわからず、友達との言語でのコミュニケーショ
ンもとれず、通常級に進むのが妥当かどうか親御さんも先生もとても悩んでおられました。
私がその子に会ったのは、丁度その時期ですが、言語の発達は3歳にも達していなかったと思
います。

幼稚園の参観や、先生や親御さんからの聞き取りから、認知や社会性等には遅れはないように
思われました。先生からの指示は、自力で聞き取った内容と友達の行動観察で、総合的に判断
しているようでした。少ない語彙ながら、ボディランゲージや笑顔を駆使して大人しいタイプ
の子とはコミュニケーションもとれているようでした。
全体的に、”自分の事がとても良くわかっている子”という印象だったわけです。

確かに音声言語には遅れはあるが、文字や他の視覚教材が入れば、通常の学級で伸びるタイプ
の子ではないかと思われました。結果はその通りで、就学後、文字が入った時点で、音声言語
もぐんぐん伸び、助詞、文の呼応や受動態、能動体などの表現に独特の課題をかかえながらも、
明るいキャラを活かしてのびのびと学校生活を送っているという事です。


<言語の育ちが良く、親御さんになかなかその困難に気付いてもらえなかった子>
学習にはほとんどついていけなかったようですが、中学年まで、通常級に在籍した子です。
授業中に全く関係ない事をしゃべり続けたり、普段の生活の中でも状況の理解ができず、突飛
な行動をしてしまう事も多かったそうです。担任は勿論、その子の認知や社会性の遅れには気
がついておられ、事あるごとに親御さんにはその事を伝えておられたと思います。
しかし、子どもの成長はこんなものだと思っておられた親御さんは、その事に気付くのが遅れ、
認知や発達のレベルに合わない無理強いをしてしまわれた為、二次障害とも思われるような状
態像も見られるようになっていました。

私は、検査等での客観的な資料も使い、
確かに語彙は多いが、理解が伴っていないものも少なくない。一番の課題は言語ではなく、認
知や社会性等の問題のようだという話しをさせてもらったのですが、その資料等を見て、やっ
と親御さんも、お子さんの事を理解されたという経過がありました。


言語には、 投稿者:  投稿日: 9月 2日(日)10時21分46秒

要求したり主張したりする道具的機能、
自発的又は受身的なコミュニケーション機能、
命名、復唱、感情表現等の個人的機能
があると提唱しているのはBrowderですが、心の安定の為にも音声言語の役割が大きいのは確
かなのでしょう。
しかし、だからと言って、
「ことばさえ、出てくれば・・・。」
と、ことばに固執して、子どもの全体的発達を見ずに表面的な音声言語だけを追うと、見逃し
てしまうものも大きいように思います。

因みに、
ことばの教室も、ことばの指導だけをしているわけではありません。
語彙は多いけど、それをコミュニケーションの道具として使えないタイプの子もことばの教室
にはいます。
認知、言語、社会性、運動調整の力のバランスを念頭において、
「今、この子に必要な指導は何か。」
と言う事を考えることが必要だという事です。

3年も前に書いたものですが、下記のぺージあたりにもそのことも書いています。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/ldsidou.html


お久しぶりでございます 投稿者:小枝子  投稿日: 9月 2日(日)10時48分52秒

新学期が始まりました。
夏休みの終わりに学習を予定していたわたしですが、やはり来ませんでした。親御さんとの話し合いの日も「月末がいい」とのことでしたので毎日学校にいたのですが、やはり、連絡もなし。う=ん。。。。。あんまりしつこく電話するのもなあとただ待っていたのですが、校長は「結局中途半端」みたいなこと言うしね。他の子はちゃんとわたしの出勤日を覚えていて登校してたんですけどねえ。。。。
昨日は転校生も来て避難訓練もあってその子とゆっくりとお話もできませんでしたが、これから問い詰めるのもなんだし、どうしようかなあと、なにやら気が重いです。友だちとは笑顔で接していたしね。親御さんにはやはり連絡したほうがいいんでしょうけど。
ただうるさいってだけ思われてるのかなあ。。。。。う〜〜〜〜〜ん。。。。。


Mさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 9月 2日(日)11時01分43秒

そのとおりだと思います。
「ことば」というのは言語能力全体を表しており、
「発語がある」、「喋れる」、「会話が出来る」には
それぞれ大きな違いがあると思います。
「発語がある」のは単に「語彙の知識がある」だけで、
「喋れる」のはそれに認知が加わったもの、
会話が出来るのは、それに
「相手の言葉を聞いて理解し、話題に対しての適切な
言葉を複数検索し、それらを上手く組み合わせて発生
する能力」ということになるのだと思います。
正確には、それに「ボディーランゲージ」も加わるの
でしょうけど。


運動会の選手決め 投稿者:宝島  投稿日: 9月 2日(日)12時37分26秒

昨日、学校で運動会の対抗リレーの選手決めがありました。4.5人一組で走って一番早い子どもが選手になります。娘の友達に様子をきいたら「〜ちゃんはビリだったよ。まって〜っていって
はしっていたよ。」ということでした。
リレーや徒競争では速く走らなければならいない、ということが判っていない。
幼稚園時代、リレーではスキップして走り、同じチームの子ども達からブーイングが・・・・。
速く走らなくてはイケナイ、と認識させるにはどうしたらいいのでしょうか?
これから行事が多くなる季節。娘にはつらい時期が続きます。


ひさびさに、質問。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 2日(日)17時07分34秒

ここの話題はとっても私にとれば、しあわせな話題と思われます。
普通児の中で、いじめられるとか、うちの子は症状が重度ですので、相手にもされないといったところです。
Mさんもそういった軽い症状のお子さんのことを対象にしてらしゃるようですが、(ごめんなさい。自分の子より、といったほうがいいのかな。)
重い症状の子供についてのアドバイスはどんなことをしていられるのでしょうか。

うちのような、座ってられない子、言葉が出るかどうかわからない子などの、対処はどうなさって
いるのでしょう。

ここを読んでいて、ちょっとさみしく思いました。


う〜〜ん、 投稿者:  投稿日: 9月 2日(日)22時01分04秒

>重い症状の子供についてのアドバイスはどんなことをしていられるのでしょうか。

世の中には様々な障害があるよね。
視覚障害、聴覚障害、身体障害、精神障害、知的障害、学習障害、注意欠陥多動性障害、
広汎性発達障害、構音障害吃音その他の言語障害・・内部障害、最近は高次機能障害と
いうのも、大きく取り上げられるようになってきたね。
厳しい訓練を重ねても、日々退行する進行性の障害もある。

その、どの子にも同じようにアドバイスをするとしたら、

「”生まれてきた事”そのことに意味がある。
 そこから、どう自分を成長させていくか、どう変えていくか。
 それを考えていこうね。」
というメッセージを精一杯、伝えるって事かな。

具体的には、
障害の種類や軽重に拘わらず、その子、その子の今の課題を明らかにして、
その課題達成の為の指導を工夫するという事ね。


この1月に出された「21世紀の特殊教育の在り方について」の最終報告にもあるよう
に、これからの障害児教育は一人一人のニーズに応じた特別な支援の在り方についてと
いう観点で指導の中身を考えていこうという方向に、動いていくのだと思う。

私は、今は小学校のことばの教室の担当だから、通常級に在籍するいわゆる軽度発達障
害の子どもたちのニーズに応じた指導をしていく立場にある。
そのニーズは、ソーシャルスキルの指導であったり、助詞や5W1Hの指導であったり
するという事。

通常級の担任、障害児学級の担任、盲聾養護学校の担任・・と、それぞれに在籍する子
ども達のその時点でのニーズは当然違う。
 
「自分で歩けるだけマシじゃない。」
「知的遅れはないんだから良いじゃない。」
「ことばがしゃべれるのなら問題ないじゃない。」

障害児者、又は親同士、お互いがそんな事を言い合って来た過去は、反目の構造が深ま
るばかりで、得るものも少なかった。

だからこそ、障害が違うからニーズも違うのだという上記の考え方は、とても意味のあ
るもののように思える。

             < ここの掲示板も、そんな場所にしたいな。
               ・・・と、久々に夢見る管理人風の発言でした。


さくらんぼさんへ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 2日(日)22時22分55秒

重度の子供を持っていると高機能だったり、軽度のお子さんの話しは ちょっと羨ましくなっちゃうよね。我が家も重度の自閉症児です。自閉症が重度と言うより知的に重度かな?
療育手帳はりっぱな重度の「A」です。言葉も3年生の後半まで出なかったんですよ。
初めて「お父さん、お母さん」と呼ばれた時はとってもうれしかった!
ペンギンさんが言われているように、自閉症の子は伸びる時はグンと伸びたりします。
殆ど我が家では諦めムードでいましたが、彼は突然言葉を発したのです。でも、単語だけで会話に進むのには時間がかかりました。今、やっと会話になってきたところです。80%は彼からの一方的な物ですが・・・。
同じ自閉症でも発達の速度はさまざまです。障害の悩みもさまざまです。ちょっと羨ましく思える事もあるけど、高機能や軽度の子供さん、また、成長された方達の悩みはまた、ちょっと違う物です。「となりの芝生・・・」ってあるでしょ?
実はsara mamaの所で重度の親である私なんか話して良いのかなあ?と思ったりしていたんだけど、自分の目、頭を養うためにはいろいろな話しは聞いていた方が良い、逆に重度の子の話しも伝えた方が良い、と言う気持ちになりました。
1学期に市の教育委員会に行った時に地域によっては「ことばの教室」は難聴の子、こう音障害の子等が対象で知的障害の子は受けられない所もあると聞きました。我市は知的障害の子達も受けられるラッキーな市の様です。それを考えるとここで重度の子の指導は?と聞くのは場違いのような気がします。(と、意地悪な事を言ってしまいました。)
でも、ここに来ている沢山の人達は重度であろうが、高機能、軽度であろうがどうしたら良いか考えてくれる人たちです。

> ちょっとさみしく思いました。

って言わないでね。きっと良きアドバイスを貰える所です。
そして、過去ログにさくらんぼさんの質問に関して、同じようなのがあったような気がしますが・・・
なんだか支離滅裂な意見になりました。ごめんなさい。


日本テレビ系列でADHD関連番組が放映予定   投稿者:けやき管理人  投稿日: 9月 2日(日)22時56分52秒

■ 日本テレビ系列でADHD関連番組が放映予定  2001/09/05 22:54〜 ■
------------------------------------------------------------------------

LDニュース読者の方からの情報提供です。。。。

−−−−−−−−−−−−−

放映予定は9月5日(水)日本テレビ夜10時54分からです。特別なニュース
が入ると、放映が延びる可能性もありますのでご注意下さい。

制作担当者からは以下のようなコメントも届いています。

初めてADHDを知る人のために、あまり専門的な言葉を使わないよう配慮した
ため、歯がゆく思われる点もあるかもしれませんが、全体的には親御さんの気持
ちを汲み取ったものになっていると思います。


うれしいこと 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 2日(日)23時27分15秒

今日は久しぶりに幼馴染の友人宅へマー君を連れて遊びに行って来ました。
我が家のお兄ちゃんとそこのお兄ちゃんが同い年、そしてマー君と妹さんが同い年、その妹さんがマー君と遊んでくれたのです。ファミコンで二人で笑いながら遊んでいました。信じらんな〜〜いと言うのが感想です。
彼女の丁寧な接し方が良かったのかな?2時間がアッと言う間でした。マー君の障害を気にしないで過ごせた2時間でした。嫌な事もあれば良い事もあるさ!!


運動会の季節がやってくる 投稿者:みっき  投稿日: 9月 3日(月)00時00分28秒

ハイジも幼稚園時代からまともに走ったことがありませんでした。
トラックの真ん中を突っ切って走ろう(歩こう)としたり、
競争意識なんて全然なくて、おばあちゃん曰く、
「お姫様みたいな走りやな」って。

私自身が運動会の「う」の字を聞いただけでも寒気がするくらい嫌い。
昔から走ればビリだったし、親からは「またビリ? 観に来た甲斐が無いわ」
と言われ続けて(親は冗談半分のつもり)、すっかり自信なくして、
テルテル坊主を逆さまに吊るして雨を願ったこともありました。(笑)

だから、自分の子どもには、運動会を楽しんでほしいと思ってます。
ビリでもいいから、運動会は体を動かして楽しめる行事なんだと
思って欲しい。
先生もクラスの子供たちも、ハイジが走るとき、めいいっぱい
応援してくれます。
去年の運動会から、やっと少しはまともに走り始めました。
競争意識は相変わらずないのですが、トラック一周を
あの子なりに一生懸命走って、みんなに声援をかけてもらって、
ビリだったけれど、万歳をして(グリコマークみたいに)ゴール!
走って、楽しかったという満足の笑みを浮かべて。

ハイジは他の学年の子からは、時々後ろ指をさされたりしてます。
「何か変な5年生の人」ということをヒソヒソ言われたり。
普通学級にいるから?
育成学級の子なら、笑われないの?
でも、同じ学年の子どもたちからは、暖かい声援やフォローを
してもらってます。それが嬉しい。

去年のリレーでも、クラスのみんなが策を練って、速い子が最初とアンカーに、
走りの遅い子を間にはさんで…など考えて、実際リレーをすると、
速い子が転倒したり、あとの子が挽回しようと歯を食いしばって走ったり、
ハイジが走り出すと、頑張れコールがクラス全員からあがり、アンカーが
ラストスパートを駆ける頃には、クラス全体が大盛り上がり。
結果はともかく、このクラスの一体感は誰の心にも残ったようです。

こういう形のない感動を運動会の中で味わってくれたらいいと思います。
      < まとまりがなくて、ごめんなさい。


うっ・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 3日(月)02時26分39秒

マー君のママさんのさくらんぼさんへのレスを読んでいて何だかうれしくなりました。
うちの次男のじゅん君は療育手帳はB判定、マー君のママさんのところと一緒で自閉症というよりは知的な面の方が重いタイプです。
言葉もおうむ返しか、ビデオでの場面や覚えている歌を独り言のように繰り返すもので、自分の言葉として使っているのは単語が数個と「牛乳ちょうだい」などのひとつの場面でのパターンとして覚えてしまった物がいくつか・・・・・・とても会話なんて出来る状態ではありません。
この子と会話が出来る日なんてくるのかな?・・・なんて思ってたので、マー君のママさんのカキコを見て希望の光が見えたように思えました。

わが家の場合、このじゅん君の他に言語性LDのしょう君がいますが、マー君のママさんが書いておられる通り障害の悩みはそれぞれ違います。
うちの場合は、知的にはまったく問題のないしょう君の方が悩みの種なもんで・・・(児童心療科の先生にも「じゅん君よりしょう君のほうが課題は多そう・・・」と言われたぐらい)じゅん君のほうが障害が重いほうなのにも関わらず悩みはしょう君よりは少ないです。

それと私の住んでる市の「ことばの教室」は、吃音・こう音障害の子供が対象になっています。
たまたま、しょう君はこう音障害があったため通えることになりましたが、先生からは「LDに対する指導はしていません」と言われました。
マー君のママさんのところは知的障害の子も受けられるんですね、うらやましいです。

文章、まとまりがないですね・・・すいません。
マー君のママさんの文章に共感してしまったもので、つい出てきてしまいました。


運動会 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 3日(月)06時50分51秒

私が小学校の3年生か4年生の時、運動会が終わって自宅に帰ってから、父にひどく叱られました。
「おまえは、一生懸命走っていない。へらへら笑いながら、きょろきょろしながら、一番びりを走って、何をしているんだ!必死で走ってびりなら、お父さんは叱らないよ!」
今でもその時のショックは良く覚えています。
それまで、かけっこって必死で走るものって思ってなかったのです。
まっすぐ前を向いて、一生懸命なんて思わなかった。
走りながら、きょろきょろ親をさがして、手をふっているような子でした。

父に叱られて、目覚めた私は、次の年から3位以内に入ってリボンをつけてもらえる子になりました。実は私、足が早かったみたいなんです。

今の娘は、へらへらうれしそうに走っていますが、私自身がそうだったので、とても叱る気にはなりません。
でもいつか、「一生懸命」走る事も教えたいと思っています。

今年は年長さん。
組み立て体操があるんです。
ピラミッドとかつくるやつ。
太鼓に合わせて、一糸乱れぬ...なんて出来るのかなあ。
今からものすごく心配です。


sumimasen 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 3日(月)08時12分17秒

gomennasai


誤解させちゃたかな。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 3日(月)09時54分40秒

うーん。
重度の親です。とかきこすると、それが、となりの芝生をうらやむ。っていうようになるのかなあ

そういった、障害の程度の親同士のことを言っているのではなく、時々、Mさんがおしゃっておられる、アドバイスみたいなものが、主に、軽度の人対象のように思えた為、重度の人の対応を聞いてみたくなったのです。

もちろん、軽度の人、重度の人、いろんな人いますよね。
掲示板にもいろんなカラーがあって当然だと思います。
でも、うちの地域でも、本当にボーダーといわれるお子さんには行く場所(言葉の教室とか。)
がたくさんあるのに、重度の子には行くところがないのが現状ですよね。

そういったことを、言葉の教室の人や、他の人はどう思っておられるのか、知りたかった。
Mさんの投稿を読んで、ますます、行くところないんだな。と思いました。

わたしが言いたいことは、手がかかる、とか、軽度の子供の親がうらやましいといったことでは、
なく、重度でも、意志の疎通をはかるための指導の仕方を、専門家は考えたことあるんだろうか。
といった、素朴な疑問からきていることを、わかってほしいな。と思いました。


生きている意味 投稿者:sara  投稿日: 9月 3日(月)10時08分19秒

Mさんの↓いいなあ・・・。
「”生まれてきた事”そのことに意味がある。
 そこから、どう自分を成長させていくか、どう変えていくか。
 それを考えていこうね。」
これって、私自身にも当てはまるなあ・・・と。
自分自身で、また周りの人が、その子自身の生きている意味を大事にしたい。

でもね、時々隣の芝生は・・って、思う時がある。
これ以上何がほしいの?なんて・・・(これは自分自身にも言える!)

うちのクラスにもいろいろ難しい子がいて、本人やご両親の後姿に重みがあって・・・。
私には、何もできないんだけど、
自分の気持ちを現すのが苦手なお子さんやお母さんの為に、
次郎の表現した事を伝えていくことができるといいなあ・・・って。
私は、後姿を見ていることで、教えてもらっているものがたくさんあります。
(・・・おこがましいね)・・・と言うわけで、皆さんよろしくね。

さくらんぼさんへ
自閉症ノブの世界にヒントが隠されているかも知れません。
http://www.niji.or.jp/home/xicczt/


mou shinaikara 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 3日(月)11時12分25秒

demo dou shitara iino?


もう一言言わせて。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 3日(月)11時15分39秒

私が思うことは、軽度の子供も重度の子供もきちんとケアされる場所が欲しいって事です。

Mさんのおっしゃる、生まれてきたこと、その事に意味がある。そこから、どう自分を成長させて
いくか、どう変えていくか。それを考えていこうね。
その通りだとおもいます。

そして、どうするのか。
どう助けてもらえるのか。

勉強することが、療育することが、本人を否定するものではないと、私は思っています。
「ことばと発達の学習室。」もそうですよね。
生きやすくするために、そういった教室があると考えます。

個人的には、門戸を広げて欲しい。というところです。
ここで、具体的療育方法は言いませんが、重度自閉症でも、充分意思疎通はかれそうなことあるの
に、母親にまで到達しないというか。
アメリカなんかは、程度云々にかかわらず、いろんなニーズに対応しているのではないですか。

意志疎通を図れるように工夫、もしくは学習させてやること、どんな子供にも必要なのでは。

Mさんのような人に「どうぞ。来てみて。なんとか考えましょう。」そんな世の中になることが
私の夢です。


行くところ 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 3日(月)11時19分16秒

>でも、うちの地域でも、本当にボーダーといわれるお子さんには行く場所(言葉の教室とか。)がたくさんあるのに、重度の子には行くところがないのが現状ですよね。

う〜〜ん、うちの地域では逆なんです。
重度の子には、行くところがある。しかも値段も安く。
私の子が行っている訓練会も、寝たきりで言葉もしゃべらずに、自分で食べる事もできない、笑う事もできないお子さんなど、重度の子もいます、そして一緒にごく軽い障害の子も通わせていただいていますが、どうしても重度の方中心の会になっています。
市の療育センターも重度のお子さん優先ですから、立派な施設があっても、うちの子は恩恵を受ける事ができませんでした。

現在は、さがしてさがして、ようやくLD関係の訓練の場を見つけ落ち着きましたが、ずっと長い間、「うちの子はどこに行けばいいのよ!」と思っていました。
言葉の教室も幼児の受け入れはありませんでしたし、本当に行くところがなかったのです。

地域差と言ってしまえばそれまでですが、うちの場合も知って欲しかったので。


さくらんぼさんへ。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)11時23分56秒

>重度でも、意志の疎通をはかるための指導の仕方を、専門家は考えたことあるんだろうか。

本当に、現在の日本では、専門的な施設のはずなのに「自閉症」に対する適切な対応がほとんどされていないのが現状です。
でも、こういうことを真剣に考えて研究・実践している人も、ちゃんといます。

例えば、こんな本が出ています。
『自閉症や知的障害をもつ子ども達との、ファミリー・コミュニケーション』
  ―「ただいま」から「行ってきます」までのコミュニケーションアイディア―
     (株)アクセスインターナショナル社(TEL:03-248-151)

『電子機器やシンボルを使った、クラスルーム・コミュニケーション』
  ―知的障害児や自閉症児とのコミュニケーションのポイント―
      こころリソースブック出版会(TEL:070-5754-8525)

私は、これを県の自閉症協会の講演会の時に買いました。書店に出回ることのない本なので、出版社に問い合わせてみてください。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


Y市(K県)って…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)11時27分46秒

まず、いわゆる知的障害を伴う重度の「自閉症」児・者へのサポート体制が先に出来たからでしょう。ねっ、カンガーさん。(Y発達クリニックとか、T大とかあるし…。)


或る先生いわく。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)11時38分39秒

「現在の日本の福祉行政は、どう考えても自閉症をコケにしているとしか思えない。」
重度だろうと軽度だろうと、今は社会的に認知してもらうところで闘っている段階で、みーんなスタートラインの一歩手前にいるんです。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


matte 投稿者:ケロ  投稿日: 9月 3日(月)12時24分41秒

hontoni anataga waruino?

meo tojite shinkokyu
mou daijyoubu

ochituitekara kangaetemite


ペンギンさんの 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 3日(月)13時10分41秒

おっしゃる通りですね。

>重度だろうと軽度だろうと、今は社会的に認知してもらうところで闘っている段階で、みーんなスタートラインの一歩手前にいるんです。

私も、がんばって闘っていきたいと思います。
特に今、就学を前にして、「自閉症」についての理解が、こんなにもこんなにもこんなにも無いものだと言う事が、良くわかってきました。
自閉症をきちんと知ってもらうために、そして子供のために、あきらめずに闘うつもりです。

闘うための資料をいろいろ作っていますが、リンコさんの訳して下さった本などのおかげで良いものができそうです。
本当に感謝しています。
ありがとう。


>dou shitara iino? 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)14時03分39秒

こういう話題が出てきた時に、本人がいちいち謝らないってことじゃないのかな?

だって、それは本人には不可抗力な問題だから。

「自閉症」が連続体で、しかもさまざまな様態があり、いろーんな人をぜーんぶひっくるめて「自閉症」あるいは「広汎性発達障害」と呼ぼうと提唱したのは本人じゃない。
それに、さまざまな程度の違いや症状の違いがあっても共通するものが歴然としてあるからこそ、一人一人の差異を足掛かりにして解明されることも大きくなるわけだから。
(ただ、瑣末な違いを巡って内部でもめごとが絶えないのが、最大の難点だけど…。)


多動児を受け入れてくれる所 投稿者:mayu  投稿日: 9月 3日(月)16時47分35秒

初めまして。4歳の娘を持つ母親です。現在東京都練馬区に住んでいますが、ぜひ情報を頂きたいです。以前に埼玉に住んでいて、娘をある幼稚園に入園させましたが、(そこの園長先生に娘の言葉が遅いことは話していました)一週間も経たないうちに、娘と2人で事務室に並んで座らせられ、子供がいる前で直接「この子は精神的におかしい、異常があります」といわれました。それ以来、我が娘は、制服を着るのも奇声を発して嫌がるようになってしまいました。私が知らない4日間の間に、娘は制服を着替えず、、、走り回ったり、大変だったようです。確かに多動的であることは認めます。入園式のときも壇上に登ってマイクを取ろうとしていたのです。でも何も、娘の前で直接言わなくても....。その後、またまたいろいろあって(他の子でも)結局その園の方針にもとても疑問を抱くようになって、辞めました。そこの先生は言いました。「ここでは小学校に入る前の準備をしているのです、言われたことをやれないというのは問題が...。(園の工作で在った、こいのぼりについて)この園でのこいのぼりの目の色は黒と決まっているのです。」と言ったのです。びっくりしました。これが日本の現在の教育なの?世の中には、目の色が違う人なんていくらでもいます。こんなことを言っていて良いのか?子供たちは、目の色を黒にしないと怒られるんですか?と憤ってしまいました。でも、ここのHPを見つけたときに、私の世界はとっても狭かったのだ、と思いました。「目的がある行動は多動ではない」という前のかたの書き込みを見て、そうかとも思いました。一ヶ月に一度、幼児教育に通っています。ここの教育はとても納得できるし、とっても良いと思っています、が、もっと他人に、お友達に慣れて欲しいのです。今、他の小さい子にやっと興味を持っているので、どこか良い幼稚園、もしくは何か活動しているところが在れば教えてください!!ぜひぜひ宜しくお願い致します。


行くところ、うちの場合・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 3日(月)16時56分50秒

私の住んでる地域では、就学前の子供は市の児童福祉センターでボーダーラインの子供も療育を受けることができますが、就学してしまうと吃音や構音障害がないかぎりは言葉の教室にも行くことができず、かといって民間のところは数えるほどしかなくてどこも数カ月待ち状態、料金も高いところがほとんどというのが現状です。
しょう君の場合は構音障害があるので言葉の教室に通っていますが、構音障害に関する指導しかやってないのを見ていると、やっぱり物足りなさを感じてしまいます。

じゅん君も、就学してしまうとセンターの療育は受けられなくなり民間頼りなので、私としては費用面など頭の痛いところです。
ただ自閉症の場合は、センター内の診療所でTEACCHに基づいた指導もあったりするので、療育に関してはしょう君よりじゅん君の方がまだ恵まれてるように思います。(ただ、こちらも待ちの期間がけっこう長いのが現状ですが・・・)

さくらんぼさんの書かれていた
>私が思うことは、軽度の子供も重度の子供もきちんとケアされる場所が欲しいって事です。
私もそう思います。
もうひとつつけ加えるなら、費用の方もできるだけ安くで利用できるように・・・
ふたりの発達障害の子供を抱えているわが家にとっては、けっこう切実な問題だったりします。

でも、本当に地域差って大きいですね・・・・・・


既製のスタイルでは 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 3日(月)16時57分12秒

間に合わない個性的な少年。

だから、身近にいる人に、「私たちを助けて。」
「この子に必要な援助や指導を一緒に考えてください。」と巻き込んできました。
臨床心理士も言語療法士も作業療法士も保育士も教諭もみんな
まきこまれてくださいました。「お仕事」の範囲を超えて親身に。
感謝しています。

カンガーさん、e(^。^)g_ファイト!!


まつこさん 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 3日(月)17時59分53秒

ありがとうございます。

周りの理解がないことを嘆いてばかりでしたが、あと半年、やれるだけのことはやってみます。
そして、入学後もその努力をずっと続けなくてはならないってことですね。
ファイト!ですね。

よっしゃ!がんばるぞ!!


ウチは、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)18時45分35秒

それで学校を一つ、変えました。←そんなにたいしたものではないんですけど…。

現場の一人一人の教師には、発達障害を理解できるタイプとできないタイプがありますが、級外の主任教諭と養護教諭とで、発達障害の可能性のある児童をピックアップして学校でできる限りのことをやったり、親御さんの相談に乗ったり、(希望があれば)病院を紹介したりしてくれるようになりました。

で、その先生方が異動するたびに、理解が広まっていきます。


その秘訣は、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 3日(月)18時47分51秒

「発達障害」があるという観点でその子を見てあげるだけで、実際に子どもが変わって行く。

それを、目の当たりに見る・身をもって体験する。これが大事だと思います。


ちょっと待って・・・ 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 3日(月)22時36分53秒

私が言いたかった「隣の芝生」って、もう ちょっと違う・・・うらやむ、と言うより、「良く見える」のかなあ?と思ったのです。
もちろん、アメリカの様に親にアドバイスをしてくれたり、子供の指導をしてくれるところがあれば良いのだけど、現実には地域によっていろいろだし、日本は10年くらい遅れていると聞きます。
話題に上っているYクリニックは今一生懸命専門家を育て様と尽力されています。その仲間に自閉症児・者の母親も入って勉強をしています。今の現状では場を求めるだけでなく、場を親達も作って行かなければならないのではないでしょうか?
少しづつですが、私達は重度の子供のための指導を母親の手でしております。それは、待っていては先に進めないからです。そこから得た物は次の若いお母さんたちに伝え、つながって行っています。そう言った仲間作りも良いですよ。
ケアの場所が見つからないから出来た仲間かな?
書いているうちに話しがずれたかな?ごめんね。


うちの場合です 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 3日(月)22時59分16秒

行政区内に、障害児をケアする施設は、ありません。
障害の種類、程度関係なく、ないのです。
選択肢は、ごく普通の保育所や小学校に通わせるか、
他の市町村まで遠征していくかしかありません。
日本って、こういう所のほうが多いのではないでしょうか?

それで私も、
>今の現状では場を求めるだけでなく、
>場を親達も作って行かなければならないのではないでしょうか?
と思っています。
思っているというより、がんばるしかないというところです。

>そこから得た物は次の若いお母さんたちに伝え、つながって行っています。

うん。だから、がんばれるんです。
同じ苦労をくり返すのではないように。

おっと、ここは「がんばる」は禁句だった。

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