2001年9月その2
ウチの場合 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 9月 4日(火)07時09分12秒

発音が少々悪いので福岡県にある私立の言語
指導所(当然有料)に半年の予定で通っています。
(発見者はふゆまやー)
36年(母体を含めると72年)の歴史があり、
東京はおろか、北海道からも通って来られる方が
いらっしゃったそうです。
(熊本は近い方ですよと言われました)
興味がある方のためにリンク貼っておきます。

http://www.clearest.co.jp/kotoba/


そうですよね 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 4日(火)09時20分31秒

>だから、身近にいる人に、「私たちを助けて。」
>「この子に必要な援助や指導を一緒に考えてください。」と巻き込んできました。
私もかなり巻き込んでるほうです。
だって巻き込まないと私一人ではかかえきれないから。
いまだに就学前にお世話になったSTの先生や幼稚園の先生方も巻き込まれてくれてます。
小学校の先生方も巻き込まれつつあるかな?
時間はかかるかもしれないけど、そうして少しづつ理解してくれる人が増えるといいなと思います。


うん、 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 4日(火)09時53分23秒

マー君が通っている療育の場(?)ちょっと違うかな?6、7年前に某教育TV(わかっちゃうね。)で紹介されていましたが、K府、O府、A県から来ている人がいると聞いて驚きました。

そこね、根気強い先生が担当になって私はサリバン先生って思っていたんだけど、足踏み状態で丁寧に、時間をかけて指導してくれました。で、思った事は何で行政でこう言った物を作らないんだろう、もっと安い月謝で受けられないんだろう、ってね。
マー君は通っているうちに手当てが貰える様になったので、我が家は助かりましたが・・
今は重度の認定を貰ったのでもっと頂いています。思いきり療育に掛けられるようになりました。
その点、B判定以上の子、人達は金銭面では大変ですよね。
   ↑ この点は親達が行政に訴えて行かなければ変わっていきませんよね。


みなさま、ありがとう。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 4日(火)13時03分15秒

たくさんのご意見ありがとうございます。
そうなんだー。と改めて、自分もがんばる気力が沸いてきました。
地域差も感じました。そうなんですね。

とりあえず、それぞれの機関が少しずつ、門戸を開いてくれたらいいのではないかと。
重度専門のところでは、軽度のお子さんに適した指導も勉強し、軽度専門のところでは、重度のお子さんに適した指導の勉強をし、ってな具合に。

そして、教職員もいろんな都道府県の療育をのぞきに行って欲しいですよね。
できたら、アメリカなんかの療育が進んでいる国にも。

親ががんばっているのは、もう当然のことで、一緒に生活しているだけで、がんばっているはずだ
と思いますから。親ですから、その子のこといろいろわかる分、説明したりや理解を得ないといけない、
っていう、重労働があるんですもの。

わたしがここで一生懸命かきこしちゃうのは、もしかしたら、どこぞの先生が考え直してくれないかと思うからなんです。療育に携わってる誰かが。


そして、こう思う。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 4日(火)13時43分45秒

自閉症って本を出すとしたら、自閉症スペクトルを端から端まで載せてほしい。
ってことかな。

ある本では、軽度の子供が存在しないように、また、ある本では、重度の子供が存在しないように
かかれていたら。

そうじゃない。こういう子供もいるんだ。って言いたくなる。親ならばなおさらのことですよね。

門を閉じられると絶望的になる。他を紹介してくれればまだいい方で、該当しない。の一言。
こたえるんですね。

だから、いろんなページを知っている、指導者が増えて、たいへんな親をサポートして欲しいな。
親が固まるのは、簡単だけど、それだけじゃあさみしいですよね。


というわけで、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 4日(火)14時47分04秒

私は、こんなものを作りました。(私が宣伝するのは、なんかヘン?)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/sample1.htm

「自閉症チェックシート」は、現在、内容についての確認・修正作業中です。数日後には、更新する予定です。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


療育と言うより福祉かな? 投稿者:sara  投稿日: 9月 4日(火)15時55分43秒

こんな事書いていいのかな?と思いつつ・・・
今は手帳がない。小5の時の更新で、いただけなかった。
児童の間(18歳まで)は、無理そう(最近も電話で確認したの)
援助の手がなくては、彼なりの生活はできないと思うから。
今、動いているところだから・・・期待しつつ、訴えていかないといけないなあって。
いろんなところで、訴えていくぞ。

実は、小児特定医療に該当する病気も持っていて(生活に支障は全然ない)、これに関する医療費は援助してもらえる。
なのに、自閉症では何もないの?(手段はあるみたいだけど)
おかしいとおもったけれど・・。


K県では 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月 4日(火)21時40分35秒

自閉症と診断がつくとB判定の療育手帳が貰えるようになりました。
これは親の会の頑張りかな?


Y市では 投稿者:カンガー  投稿日: 9月 5日(水)06時33分57秒

同じK県でも導入はまだです。
福祉の関係は県から独立しているようです。
療育センターで聞いた話ですが、自閉症と診断がついても、すべての子に手帳は出ないだろう(予想)と言われました。
うちの子はおそらくもらえないだろうと今から言われています。

でもボーダーのお子さんをお持ちの方達には、朗報ですよね。
少しずつ、その輪が広がっていくと良いと思います。


saraさんへ 投稿者:  投稿日: 9月 5日(水)07時56分37秒

saraさんとこの掲示板で話題になっていた事だけど、
最近、とみに、でぶしょうになってしまった私、ここに書かせてね。
それに、ここならメールを下さった方にメール無断引用のお詫びメールも省略
させてもらえそうなので・・。 < (・・?

下、静岡の某病院のOTさんからのメールより

今私たちは、携帯用会話補助装置として、電子手帳PDAを用いたものを開発中で
す。小型のパソコンで手のひらサイズです。好きな音声・文字・絵・を入力する
ことが出来、音声言語のない子どもの表出の部分と周囲の人達がその子どもに指
示を出す時に提示して予告に使用したり、スケジュール管理など出来るもので
す。物としては、コミュニケーションブックの電子版で中身を自由にいじれて子
どもに会わせることが出来て、かわりに話してくれるといったものです。あわせ
て、そのシンボルの学習する為のソフトも開発いたしました。

それぞれの場で、そこに通ってくる子たちのスペシャルニーズに応える取り組みが
為されているって事ね。
わたしのいる場でのニーズは、助詞であり、5W1Hであり、ソーシャルスキルであり、
教科学習の時に影響を受けそうな知覚、認知のトラブルを補う方法であったりするのね。

それぞれの場で、それぞれの持っている力をフル活用しても、
まだまだ、"スペシャルニーズの道”は長く、険しいです。  < 溜息


ほしい!!!!! 投稿者:sara  投稿日: 9月 5日(水)09時59分45秒

ありがとうございます、Mさま、そしてお知らせくださった皆さま。
いいですよね、手のひらサイズで、持ち歩きできるし・・・
以前、次郎のスケジュールやメモで、PCを使ったのですが、
やっぱり、使いにくい。
確認するために、開かなくてはいけないし、持ってはいけない。
で、結局、枠だけ作って、手書きの世界に・・・(泣)
そういえば、うちの旦那さん、<ざうるす>も使ってる、この発想なのね?
できれば、次の行動までの時間がランプで現れたりすると、いいのですが。
できたら、お知らせくださいね。楽しみ・・・・

Mさま、↓の部分、向うにも転載させていただいても、いいですか?
先の機器を考慮に入れつつ、今できることを考えたいので・・・
(見えない話でごめんなさい、言葉が少ないお子さんのコミュニケーション
(とスケジュール)についての話をしているところです。
他にも、いい知恵があったら、お知らせください)
さて、私の持ち場では、何ができるかしら?

http://sara.cside1.jp/minna/bbs/yybbs.cgi


(無題) 投稿者:ぽち  投稿日: 9月 5日(水)10時21分11秒

息子が保育園で、みんなの仲間に入ろうとしたけど言葉を知らない息子は
クラスの女の子にディフェンスされて、結局、仲間に入れてもらえませんでした。
息子はあきらめて一人で遊んでましたがそういうシーンを見るのは
親にとってすごい辛い事ですね。。(涙)


Mさんありがとう。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 5日(水)16時15分34秒

Mさん、ありがとうございます。
Mさんのように、考えてくれる人がいるんだ。って思うと、とっても希望になります。
そうですね。いろんな手があるんですよね。
コミュニケーションをうまく息子ととれるよう、いろんなこと、ためしていきたい。

ここにメールをするのは、大袈裟かもしれないけど、みなさまのパワーをいただくことかもしれない。
本当にありがとうと言いたいです。


saraさん、ありがとう。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 5日(水)16時31分11秒

とっても参考にさせていただきます。
うれしいな。の一言です。


ぼちさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 5日(水)17時09分09秒

>息子が保育園で、みんなの仲間に入ろうとしたけど言葉を知らない息子は
>クラスの女の子にディフェンスされて、結局、仲間に入れてもらえませんでした。

こういうのって本当に辛いですよね。
保育園の先生は、息子さんが仲間にいれてもらえるような援助はしてくれないのかな?

うちのじゅん君も言葉で伝えるなんてことは夢のまた夢っていうような状態ですが、先生がじゅん君の思いをくみとって「じゅん君、一緒に遊びたいみたいだからいれてくれる?」といって最初のうちは先生も一緒に入って遊び、周りの子がちゃんと一緒に遊べる(じゅん君の場合めんどうをみてくれると言った方が正しいかな)雰囲気になってきたら離れるという形で援助してくださいます。
昨日もPTAの用事で幼稚園に行ったときに教室をのぞくと、数人の女の子の中に入ってマッチングゲームをして遊んでいました。
今では、じゅん君の思いを雰囲気でなんとなくわかってくれる子まで出てきました。
先生がその子のことをちゃんと援助してくれると、周りの子供たちもそれをみて自然にたすけてくれるように思います。


かずりんさんへ 投稿者:ぽち  投稿日: 9月 5日(水)17時52分30秒

>保育園の先生は、息子さんが仲間にいれてもらえるような援助はしてくれないのかな?

 今朝の出来事なんで、時間外保育の保母が一人しかいなかったんです。
保母の対応には大変満足しています。言語指導室へ一緒に行かせてもらえませんか?
などとも言ってもらえてます。
 ただ、今回はクラスの子にディフェンスされて、仲間に入れてもらいない息子が
一人で遊ばざるをえない。なんか、切なくてしかたがなかった。。。それだけなんです。
ただの愚痴です。私って弱いですね。


ぼちさんへ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 5日(水)23時02分09秒

けっして弱いとは思いませんよ。
そういう状況を目の前でみたり聞いたりしたら、親なら誰しも切なくなっちゃいます。

ぼちさんの文章から保育園の状況がよくわからなかったのでちょっと気になってしまいこの前のカキコをしちゃいました。
ぼちさんが保母さんの対応に満足されてるとわかりほっとしました。

>今朝の出来事なんで、時間外保育の保母が一人しかいなかったんです。

保育園だとそういうことがあるんですね。(私、幼稚園のことしかわからないもんで_(._.)_ )
幼稚園だと登園時間には先生が全員そろってるのでそういう状況が思い浮かびませんでした。

実を言うと、じゅん君だって初めから今のように仲間に入れてもらえてたわけじゃないんです。
入園当初は一人で遊んでるか、先生と1対1で遊んでいることも多く、それに先生と遊ぼうとよってきた子が入る程度でした。
本人も他の子と遊ぼうなんて意識はまったくなかったし・・・・・・友達と一緒に遊ぶ姿なんて想像も出来ませんでした。
今のようになるまで2年ほどかかりましたが、先生は「じゅん君が他の子と遊ぶのが楽しいっていう気持ちが出てきたこともあるけど、他の子も年長になって周りをみる余裕が出てきたからかも・・・」と言っておられました。

保母さんがちゃんと対応しておられるのなら、そのうち子供たちもぼちさんの息子さんを受け入れてくれる日が来るのでは・・・と私は思います、そう思いたいです。
とはいえ今の状態が切ないのは変わらないですよね。
切ない気持ちは、この掲示板へカキコしてすっきりしちゃいましょうよ。


かずりんさん、ありがとうございます 投稿者:ぽち  投稿日: 9月 6日(木)10時27分37秒

お気遣いありがとうございます。
保育園で他の子供同士で喧嘩している場面を見ると、すごいなぁって関心しています。喧嘩をするなんて息子にしてみれば夢のまた夢って感じです。うちの子もちょっとずつ成長しているんですが、他の子はその2乗倍位の速度で成長しているんですよね。。。


ちょっと気になったこと。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 6日(木)18時16分02秒

この頃というか、この2日というか、インタ-ネットであれこれのぞいて、気になった事ひとつ。
もう過ぎ去った話題なら、ごめんなさいなのだけど。
自閉的特性を持つ・・・・。とかLD的特性を持つ・・・・。とか、ADHD的特性を持つ・・・。
なんていうことば、というか診断名あるんですか。

というのも、注意散漫でない、自閉症児とか、緩慢もしくは多動でない自閉症児とか、普通児みた
いな集中力のある、自閉症児なんてみたことないから、みんな合併してると考えるのか。

うちの子は多動ですが、ADHD合併の自閉症なんて言われた事ないし、言われた人も、身近にいないんですが。

誰かが提唱されてるのかな。
みんな自閉症スペクトルだと思ってたんだけど。


それは…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月 6日(木)20時59分32秒

「〜的特性」というのは、ほとんど私語なのでしょう。何となく、そういう傾向があると思うということでしょう。これは、正規の名称ではありません。
成人してしまうと、発達障害の確定診断がなかなか下りないので使っていることもあれば、個人的に使っていることもあるだろうし、特定の仲間内だけで通じている「用語」みたいなこともあるでしょう。(個人的使用まで制限するものではありませんから。)

「自閉症」に多動や注意の障害が合併しているかどうかというのは、様々な状態があります。明らかにADHDの基準も満たしているということもあるし、「自閉症」で多動・「自閉症」で注意の障害があることもあります。
こちらの方は、医師の間にもいろいろな流派があり、「用語」の使い方も一定していません。

こういう言葉にとらわれるよりも、実際にたくさんの「自閉症」児を見れば、一目瞭然でいろんな人がいることがわかるでしょう。


私自身は、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月 6日(木)21時35分18秒

多動はないし、動作も緩慢ですが、私の不注意はどこからどう見てもADHD的です。というより、自閉に由来する不注意さもありますけど、ADHDが重なっているとでも考えないと絶対に説明のつかない部分があります。

ADHDといえば、不注意、多動、衝動ばかりが言われますけど、それは目立つ症状を切りとるからそう呼ばれるんであって、ADHDの人にありがちなパターン、とか、共通の気性とかいうものも、ADHDの人たちを大量に見ていると、確かにあるものです。

ADHDの人たちを大量に見ていると、ごく一部の数人を除いて「あーー、この人たちってほんとに非自閉だなあー、まさに非自閉だなあー、なんて普通なんだ」という気がするけど、彼らの行動の「ツメの甘さ」とか「読みの甘さ」とか「コケるパターン」とか、いやになるほどソックリだし、私が一人で長年かかって工夫した「生活のコツ」が、「めちゃくちゃ役に立つ!」と感激されたりしてるんです。逆に彼らが試して成功した「計画の立てかた」とか「物忘れの防ぎかた」とか「収納のコツ」とかはいちいち参考になります。

でも、彼らや私に役だつ「コツ」は、必ずしも「自閉の症状の一つとして多動や不注意のある人」たちに役だつものばかりじゃないような気がする。結果的には同じ「不注意」という形であらわれてても、そこに至る過程が違うというか……

私は確かに「ADHD的特徴の非常に濃い自閉者」と名乗ったことがありますけど、それは、衝動の種類、不注意の出かたの途中経過がいかにもADHDくさいというような意味です。自閉の対応だけいくら手厚くがんばったって私は生活や仕事ができるようにはならないし。


診断名はともかく 投稿者:sara  投稿日: 9月 6日(木)22時09分01秒

次郎君は、自閉症+ADHD
ADHDの部分は診断されていないけれど・・・
(その頃は、高機能とかADHDとか走り始めだったから?両方ある場合は、自閉が優先される?)
でも、実際の次郎はそう。
他動で、忘れっぽくて・・・整理整頓なんてトンデモナイ、衝動性も。
きっちりした子を見て、?って思ったことも。
最近になって、そうかって、納得!


sara様〜 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 6日(木)22時24分37秒

と、一度呼んでみたかった。

>次郎君は、自閉症+ADHD
>ADHDの部分は診断されていないけれど・・・

こくっぱの場合は、自閉症+ADHD+LDです。
でも、診断は自閉症。
お医者様からは、
  ADHDとLDは同時に診断名がつきますが、
  自閉症がある場合、自閉症としか診断しません。
と、いわれました。
どうしてかというと、まさに自閉症は
>結果的には同じ「不注意」という形であらわれてても、そこに至る過程が違う
からだそうです。
自閉症の場合、普通の子育てを基礎にしたやり方では、うまく行かないということらしいです。(うまく表現できないわ)


またまたありがとうございます。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 6日(木)22時30分39秒

いたく感動し読み終えたところです。
こう考えたらいいのかな。
ADHDは、なにかに追加できる、(表現変でごめんなさい。)障害であると。

LDらしい自閉症だとか、自閉症らしいLDなんかはないんですよね。

不注意、衝動性、の種類によるということですね。とってもわかりやすくかきこしてくださって
ありがとうございます。
やっと、もやもやが晴れた気分。

わたしは、もう長年、自閉症児を見てきていますが、どれがどういった種類なのか、判別できずに
います。(通園施設を転校してもう何年もいるので、ざっと60人は見てると思う。)

うちの子は重度の自閉症で知的にも障害かなりありますから、自分の子に忘れっぽいとか、整理整頓なんて項目は当てはまりそうにないのですが、衝動性と多動は当てはまります。

でも、うちの子に判別なんてできるのだろうか。

今度主治医にきいてみようと思います。

うちの子は自閉症プラス知的障害プラスADHDということになるかもって。まあ、障害名はなんでもいい気がしますけど、息子のことはよく知りたいですものね。でも、またいろいろ考えないと
いけないと思うと、ちょっといやだなあ。
障害名はシンプルなのが、ありがたい。


ちがいますよ 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月 6日(木)22時58分17秒

>ADHDは、なにかに追加できる、(表現変でごめんなさい。)障害であると。

ADHDも、LDも、自閉症も、別々の障害です。
確かに、合わせ持つ事は多いですが。
本来、自閉症と、ADHDは、相反する性格のものだと、
息子を見ていて思っています。

自閉症が単独で診断されるのは、コミュニケーションの障害だからだと思います。
つまり、通常のコミュニケーションでは、理解できない事が多いので、
その子どもに一番有効なコミュニケーションの方法を探し出し、
療育に取り組む必要があるからでしょう。
自閉症ではないADHDは、マニュアル化した方法を一律に使いやすいのに比べ、
自閉症の場合、それぞれの子どもにふさわしい方法を、探し出さなくてはいけない。

自閉症の場合、自閉症としての対応がより優先されなければならないので、
単独の診断名になるという事です。

さらに、LDは、読み書き計算といった能力に関わる障害なので、
通常、小学校に入らないと、診断はされないとも聞きました。


うちは 投稿者:ままはっち  投稿日: 9月 6日(木)23時07分25秒

>LDらしい自閉症だとか、自閉症らしいLDなんかはないんですよね。

いえ、いえ、うちはそのタイプですよ。
「LD&自閉」という診断名です。

短くてすみません。


かあさま! 投稿者:sara  投稿日: 9月 6日(木)23時41分15秒

結局は、子どもの数だけいろいろあるって事だけど・・・
こくっぱ母さんの話わかる。
それだけ、コミュニケーションが意味を持っているってことかな?
アプローチの基本は、自閉症かな?

このごろ、他動・衝動性たっぷりの頃の記憶が薄れ気味。
お薬を飲んでいるけれど、そうでないときでも、落ち着いてきた。
でも、家でグルグルまわるよ。
不注意は・・・


LDって 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 7日(金)07時09分11秒

医学用語じゃなくって教育用語だって児童心療科の先生から聞きました。
知能の遅れはあまりないのに特定の能力が極端に弱いために学校での「学習」に「障害」が出てくるのが「学習障害(LD)」だということです。
だから学習障害といわれている子供たちのなかには、児童心療科の先生からみると明らかに自閉症スペクトラムやADHDの子供がたくさんいるそうです。

ちなみにしょう君が診断を受けたときは「正式な診断名は発達性言語障害ですが医学用語ではLDと呼びます。」という説明をうけました。
しょう君の場合ADHDはボーダーラインぎりぎりでもう少し様子をみないと診断できないし、広範性発達障害の可能性もあるけども今の言語の発達段階からみると妥当な状態なのでこれも様子をみましょうといったかんじです。
まぁ、どんな診断が出たってしょう君はしょう君なんで・・・。


ちょっと訂正・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 7日(金)07時17分02秒

>「正式な診断名は発達性言語障害ですが医学用語ではLDと呼びます。」
     ↓
 「正式な診断名は発達性言語障害ですが教育用語ではLDと呼びます。」
  でした。すいませんm(_ _)m


診断名 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 7日(金)08時32分21秒

>ADHDは、なにかに追加できる、(表現変でごめんなさい。)障害であると。

こくっぱの母さんもおっしゃっていますが、全然違います。
ただ、診断の取り決めというのがあって、
自閉とADHDが同時に存在している場合、自閉の診断を優先するということになっています。
現実には、自閉、ADHD、そしてLDが合併しているケースは多々あります。

>自閉症ではないADHDは、マニュアル化した方法を一律に使いやすいのに比べ、
>自閉症の場合、それぞれの子どもにふさわしい方法を、探し出さなくてはいけない。

というのを補足します。
ADHDの子どもはベースが健常児と同じなので
健常児と同じようなアプローチのしかたが有効になります。
たとえば、「できる限り人との関わりを多くして、社会性を伸ばすことが必要」というのは
ADHD児にも健常児にも、そして、LD児にも、ストレートに当てはまることですが
(とは言え、ADHD児は人との関わり方は上手くないので、初めのうち仲介役の大人が必要なことは多いです)
自閉児の場合は、単純に人との関わりを増やしただけで社会性が伸びるかというと
必ずしもそうではない。
人との関わり方を、ひとつひとつその子に分かりやすい形で提示し、
理解させていくことが必要なのだろうと思います。
もっとその子に合わせて、きめ細かく対応しなくちゃいけない、ということになるかな。
自閉児の場合は、対応がスペシャル・オーダーメイドになる、という印象を、私は受けています。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


専門家を巻き込む方法 投稿者:まつこ  投稿日: 9月 7日(金)08時59分53秒

同じ診断名でもその特徴は一人一人違います。

書類に書く時の診断名が同じでも
具体的な援助の実践は個々の特徴にあわせなければうまく行きません。

自分の子と同じ診断名の子どもにその子のお母さんが対応してうまく行ったやり方を
「そのまま真似」してもうまく行かなかった経験のある方は少なくないでしょう。

そこで、(あーあ。あの子とうちの子とは違うんだ。)と
子どもの障害のせい「だけ」にしない。

そのまま真似するのではなく、いろいろあるであろううまく行かない原因が
アプローチの方法の中にある可能性を探る。
その子の特徴にあわせてアレンジする。試行錯誤する。簡単じゃないです。
一緒に生活しているのは私。私がなにに困っているのかを知っているのも私。
子どもがどんな時にどんなことをするのか、そのデーターを持っているのは私。

専門家にはそのデーターを提供します。診断名だけじゃ伝わらないデータです。
すると、専門家はたくさんの子どもを見てきた経験からアドバイスをくれる。
「なるほど」とそれを踏まえて試行錯誤。すぐにうまくはいかないから
そこから新しいデータが生まれる。それをまた専門家へフィードバック。


LDもあり、自閉もあり・・・ 投稿者:ままはっち  投稿日: 9月 7日(金)10時05分03秒

今小4の息子ですが、就学前に出た診断名は、「(社会性)LD」。
その時はまだ自閉症スペクトラムという考え方が浸透していない時代でした。
その当時は、自閉傾向を持っていても、言葉が出ており、ある程度
コミュニケーションの取れている子には自閉ではなく「LD」という診断名を出すようでした。

※LDの親の会にいる子供の60%以上は、自閉症スペクトラムのどこかにいる子供と
 言われています。


うちの息子はその後、「自閉傾向のあるLD」となり、

現在は「自閉症スペクトラムに位置し、同時に書字障害等のLDを持つ子」という診断です。
学校にもそういう説明をしています。

が、しかし、彼の困難は全て「自閉」から来ています。
「(本来の)LD」という困難は書字障害を除けばさほど無く、
やっぱりコミュニケーションや社会性に最大の困難を持っています。
LDと診断された時、LDの本を読みあさりましたが、半分ほどしか該当せず、
疑問に思ってたのですが、アスペなどの専門書を読むと、まるっきり当てはまってい
ました。

私は「高機能自閉症」か「アスペ」という診断名が彼にはピタッと合うと思っているのですが、
主治医からはそういう単独の障害名は出ません。


さくらんぼさん、
多動があるからADHDがあるということは必ずしもありませんよ。
自閉ONLYの子もむちゃくちゃ多動です。
ただし、ADHDの多動と自閉の多動は、あきらかに違います。
多動の種類が違うというか・・・。

http://www.sanynet.ne.jp/~tatunoko/


私も 投稿者:ひいろ  投稿日: 9月 7日(金)10時45分37秒

>ただし、ADHDの多動と自閉の多動は、あきらかに違います。
>多動の種類が違うというか・・・。

ただ、私は3歳くらいの子供の多動はどっちだか判別できません・・単なる素人なので(笑)
でも不思議な事に、年中から年長にかかる時期にはっきりと分かれてきます。
・・もちろんそれでも「う〜ん、どっちかな?」って悩む子がいます。
それに「多動の理由」もまちまちだしねぇ(笑)


う〜ん・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 7日(金)12時10分05秒

>多動があるからADHDがあるということは必ずしもありませんよ。
>自閉ONLYの子もむちゃくちゃ多動です。
>ただし、ADHDの多動と自閉の多動は、あきらかに違います。
>多動の種類が違うというか・・・。

たしかに違うように思います。
しょう君も多動傾向がありますが、それは不注意や衝動性からくる落ち着きのなさからそういうふうに見えているような感じがします。
実際にADHDの診断基準にしょう君をあてはめると多動性にはほとんどあてはまりません。
それでも見た目は多動っぽい・・・。

それとADHDだから多動が必ずあるとは言えないようです。
診断基準をみると
@不注意の症状
A多動性・衝動性の症状
のうちどちらかが6つ以上あてはまることというのが項目のなかにありました。
つまり、多動性・衝動性の症状が少なくても、不注意の症状が6つ以上あるとADHDの診断がでることもあるということです。

あっ!他にもいくつか項目があるので必ずでるわけじゃないです。
しょう君は不注意の症状が6つ以上だったけども、他の項目でまだもう少し様子をみないとわからない・・・ということでADHDの境界域すれすれということになりました。


ADHDの診断基準で、 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 7日(金)12時24分00秒

検索をしたら、わかりやすそうなのが見つかったのでリンクをいれときます。

http://www005.upp.so-net.ne.jp/ma2ma3/adhd.html


なんというどじなことを・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月 7日(金)12時32分02秒

これってこのHPだった。
私まだこのHP全部読みきれてないんですぅぅぅ・・・・・・
検索で一番上にのってるのをみて「おっ!これはいい!」と思ってしまったもんですから。
どうかおゆるしを〜m(_ _)m


ツッコミ入れる前に 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 9月 7日(金)12時35分38秒

お気づきになられたようですね。


うふふふふ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月 7日(金)14時23分25秒

そんなかずりんさんが好きですよ〜。(*^^*)
Mさんだって、悪い気持ちはしないと思う。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


そうなんですね。 投稿者:さくらんぼ  投稿日: 9月 7日(金)15時19分27秒

みなさま、またまた、ありがとうございます。
なんだか、さくらんぼの相談室みたくなっていますが、みなさまの暖かい回答、とってもわかりや
すく、とってもためになりそうです。

つまり、わたしが自閉症の親戚みたいに思っていたものは、別物である。ということですね。

診断名がたくさんあること。(組み合わせだけでも、すごいですもの。)
それに、自閉度や知能を加えて、
その子のもって生まれた性格てものを加えると、本当にすごいことかも。

今、医学が発達してきましたが、医学的にもそうなんだろうか。医学ではどこまでわかってるんでしょうね。
というのも、あるお医者さんが、ADHDはドーパミンかセレトニンが足らなくて、(どちらかだ
ったか忘れた。ごめんなさい)自閉症は両方が足らないとおしゃっていたから、だから、親戚のようなもんだと、その時思ったんです。



常同行動 投稿者:みっき  投稿日: 9月 7日(金)15時36分12秒

>そんなかずりんさんが好きですよ〜。(*^^*)
>Mさんだって、悪い気持ちはしないと思う。
私もぉ〜!
かずりんさんのファンよ〜!

やっと今度、児童診療科の予約の順番が回ってきました。(かずりんさんと同じとこ)
今、予診票に書込みしているんですが、母子手帳を見ないと忘れてることもあって、
改めて過去を振り返って、いろいろ考えさせられています。
5月の発達検査でようやく、LDでなく高機能自閉かも…ということを言われて、
私自身はそのほうが得心のいくものでした。
ADHDもあるかと思ってましたが、自閉傾向の多動だったんだと思います。
常同行動もあるので、自閉っ子にはちがいないだろうし。
ピョンピョン跳んだり、手を…ひらひらじゃなくて、準備体操みたいに手首を
振って、ついでに音を鳴らしてます。
音が鳴るのが不思議だったので、この間ハイジに訊いてみると、
「お母さん、こうすんねん。こう、振って、親指と中指を当てて、
 ほら、音鳴るやろ?」
母は何度やっても1回しか鳴らない。
ハイジは連続技で音を鳴らしてる。

しかし、常同行動のやり方を当の娘から説明してもらえるとは…。 A^^;)
小さいときから現在も、ずっと、しじゅう振っては音を鳴らしてたけど、
軽いパニックのときはもっと激しくなるし、まさかこれにコツがあるとは、
その上コツを教えてもらえるとは思わなかったので、別の意味で感動したりして。

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