2001年9月その4
ま、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月11日(火)10時43分50秒

本人が幸せで、その場も荒れなくて、しかも(根気よくくり返せば)将来も応用が利くかもしれないのであれば、嬉しい理由が「共感してもらったこと」であれ、「ぴったり来る言い方を知ったこと」であれ、本人にとっては、どっちでもいいようなものですけどね。

でも、教える側にとっては、共感を喜んでいるのか、知識(や、もっと単純にぴったりんこ感)を喜んでいるのかの区別は、別の場面で応用利く知識なのかもしれないですね(私は子どもがいないから、子どもを教えたことがなくて、よくわからない)。


おとなしいのに欲求不満耐性が低い子 投稿者:リンコ  投稿日: 9月11日(火)11時00分34秒

何でもかんでも「あとでやろう」「とりあえず昼寝でもしよう」→「忘れる」「あきらめる」という形で処理(?)してしまうことになるわけですが、

これは、「やりたくないこと」だけでなく、「やりたいこと」にまで適用されてしまいます。段取りがつけられないと、実は意外に簡単な手順の組み合わせでしかない課題が、とんでもなく大きな課題に見えてしまう。なのにこっちは欲求不満耐性が低い(超せっかち)。こんなの待てるわけがない!→「あきらめる」「先送りする」「忘れる」。

しかも、騒ぐのも暴れるのもめんどくさい(そんな体力はない)ので、あまり困っているように見えない。本当は、「手順を小分けする」ことを教えるだけで、将来の二次障害を防ぐことはできるかもしれないんだけど(私みたいに、別の障害も重なってる場合は、「だけで」とは行かないでしょうけど)。

私は今、「手順を小分けする」の猛特訓中です。小分けしたら、部分的に省略が利くことがわかった!! あるいは、部分的に外注ができることも! しかも、外注する言い方が、他人に通じて、本当にやってもらえちゃうことも! どうしてこんな便利なことを、誰も教えてくれなかったんだ? 

騒がなかったからかもしれない(笑)。 


↓の「共感」って…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月11日(火)13時37分58秒

本人にとっては「ぴったり来る言い方を知ったこと」とか「本当は言いたかったのに上手く表現できなかったこと」や「言ってはいけないという不文律を自分で決めてしまっていたこと」を言ってくれたという感じなんだけれど、それを日本語で言う時には「共感」という用語を使うのではないかと思う、今日この頃。


ゑ! 投稿者:リンコ  投稿日: 9月11日(火)13時41分13秒

マジデスカ!


じゃ、 投稿者:リンコ  投稿日: 9月11日(火)13時42分21秒

教えてくれた当の相手に得々として教えることは、日本語で南都雄のだろう!


あっでも、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月11日(火)13時55分20秒

これは↓の朝倉さんの書き込みの中に、「こちらが"しっくりいった感じ"を抱けるようなことを言うこと=共感的」とあったので、私自身は「そういう時に共感なんて言葉、使わないよなあ」と思ったってこと。
きっと、こちらにとって「問題が解決する快感」のようなものを、「共感」って言ったんだろうな!?・・・でも、お節介好きの性癖でこちらからあちらに教えることって、もしかしたらほとんど「余計なお世話」なのかもしれない。いや、これはリンコさんのことじゃなくって、ウチでは長男が正に同じことをしょっちゅうやってるから。(リンコさんの家の実態は知らないので、コメントできないよ〜♪)


いやはや、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月11日(火)14時07分04秒

ウチでは、私と長男が"お節介好きの性癖で、知らないと困るだろうと思って人に教えまくる"し、次男は「教えて欲しい?」なんて聞きながら実は"自分のことを人に話しまくる"ので、「それを一番始めに言ったのは誰だ・・・自分だ!」と、しょっちゅうケンカになる。


ちなみに…。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月11日(火)14時29分08秒

私は、いわゆるその"共感的な接し方"をしてくれる非・自閉者に出会った時期がものすごーく遅かったので、その相手に対して「なんで知ってる!?」「どうして、話しを聞いてくれるのか!?」と、食って掛かったクチです。

だからこそ、早期に診断がついて・一生懸命に気持ちを通じさせようと努力してくれる家族に恵まれている方々には、子どものうちにそういう関係を作ってもらいたいと思っています。・・・これこそ、「余計なお世話」とは思いつつ。
自閉症的な行動や発言をしていても"おかしい"とか"悪い"とかちっとも思われずに育っている親子代々のアスペの人って、やっぱり精神的に安定していることが多いです。それに、他の「発達障害」児でも、「"共感的"二者間関係」を持つことが二次障害を食い止める最善の策であることが、本当に多いので。


「共感」に思うこと 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月11日(火)16時14分18秒

>これは↓の朝倉さんの書き込みの中に、「こちらが"しっくりいった感じ"を抱けるようなことを言うこと=共感的」
>とあったので、私自身は「そういう時に共感なんて言葉、使わないよなあ」と思ったってこと。

んーっと、そうね・・・
「こちらが"しっくりいった感じ"を抱けるようなことを言葉にして言ってもらうこと」も
私の感覚からすると、「共感」の部類に入るかもしれない。
でも、それは間にプロセスが入っている。

えーっと、地球人的感覚からすると、ある状況下にある人の気持ちを理解するときには、
自分が同じ状況に置かれたらどう感じるだろうか、と「想像して」
その架空状況で、その人と同じような感情を疑似体験するんですよね。
それが相手の感情と一致したときが「共感」と呼ばれる。

もちろん、いくら同じ地球人であっても、物事の感じ方は人それぞれで違っている部分があるから
時には、こちらで想像した気持ちと向こうで実際に体験している気持ちとが一致しないこともある。
それを「共感」したつもりになって、あれこれ働きかけてくる人がいるけれど
そういう場合、そういう人の行為は「お節介」とか「余計なお世話」とか言われたりもする。

でまぁ、そういう例外は除くとして
例えば、相手が子どもの場合、自分で自分の感情をどう表現して良いのか分からない、
その感情の正体が自分でも分からなくて、イライラしている(言葉にして表現できないから)
状態ってのがあるわけで、
そういった時に、こちらが相手の気持ちに「共感」して、言葉にしてそれを言い表してあげると
それだけで、いらついた気持ちがおさまって落ちつく、ということはあると思うのです。
だから、それを私は「共感」と表現したわけ。

とはいえ、「共感」された側にしてみれば、受け取り方は二通りでしょうね。
ひとつは、「共感」されたことを「私の気持ちが分かってもらえて、嬉しい」っていう受け取り方。
ADHDの子どもに『共感の法則』が有効なのは、こちらの効果を使っています。
もうひとつは、リンコさんが言っている
>自分の中の「陰の本当の意味」に当てはまる表現を教わった(というより手にした)のが嬉しくて、
>パズルのぴったりはまる感覚を喜ぶ
っていう受け取り方。
こちらは、純粋に「情報提供」なのだと思う。

だから
>「こちらが"しっくりいった感じ"を抱けるようなことを言うこと=共感的」
っていう捉え方は、やっぱり地球人的発想なのかもしれない。
こちらにしてみれば「共感」なのだけれど
相手にしてみれば「情報提供」であるというところに、
実際にはずれが生じているのかもしれない。

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


でも 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月11日(火)16時17分06秒

>だからこそ、早期に診断がついて・一生懸命に気持ちを通じさせようと努力してくれる
>家族に恵まれている方々には、子どものうちにそういう関係を作ってもらいたいと思っています。
>・・・これこそ、「余計なお世話」とは思いつつ。

それは「余計なお世話」ではないと思います。
だって、その基本的なことを忘れてしまって or 気がつかないでいる人たちというのは
世の中にたくさんいますので。


ちょっと訂正 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月11日(火)16時36分43秒

今、調べ直してみたら
「〜なので○○なのね」と相手の気持ちに共感して信頼関係を築くことは
『共感の法則』ではなく『共感の公式』と呼ぶようです。


ペンギンさん 投稿者:マー君のママ  投稿日: 9月11日(火)21時11分02秒

1日のうちにレスが沢山になっちゃって・・・
「意地悪い」等々の言葉と共に「マー君悪い子?」「マー君良い子?」が口癖になっています。
始めは学校で言われているのかしら?と思っていましたが中学になっても続いています。
もっとも、癖の様になる事は今までもあったけど・・・
母は「良い子だよ。」となるべく言うようにしていますが、いけない事をしたときにはそれについてきちんと伝えなければいけません。この辺の伝え方、マー君がどの程度理解しているか、その時々様々で、一定していないんだよね。
「最小限に」が理解する言葉が少ない子には難しい。(ーー;)


私としては、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月12日(水)08時21分50秒

尺度そのものを、「善悪」ではなく「できる・できない」「わかる・わからない」に変えるようにしたいというところです。
「できない」は「できる」になるように、「わからない」は「わかる」になるようにしていけばいい。「どうしてもできない」「どうしてもわからない」は、"できないから・わからない"から"こうしてみたらどうだろう"という方向に発想を変えて欲しいのです。

ウチも、学校で『失敗は成功の元』なんていう言葉を覚えてくると、一時的に自力で本人が自分で前向きになることもあるのですが、状態が悪いと長男・次男ともに「ボクは世界で一番悪い子だ」と言い出します。(現在は、二人とも運動会などのプレッシャーでイライラしているため、なるべく接触させないようにしています。)

ウチの場合はどちらも言葉は通じるので、"いけない事をしたとき"は、"やったこと・言ったこと"は「今やることではない」とか「人に対して失礼」だとか「そう思われたら困るようなひどいことを言っている」という風に説明できます。
でも、かつては「良い子でも悪い子でもない⇒今やることと違うことをやっている⇒今は何の時間だった?・今はどうしなければならなかった?」という風に、主題をずらしていた時期がありました。(でも、この手段を使う場合は、時間・空間をある程度構造化して"今やること"を明白にしている必要があると思います。それは、それぞれのお宅の事情がありますので、本人にわかりやすい言い方を見つけられないでしょうか?)
・・・「善悪」から離れさせることは、私にとっては執念なので…。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


「共感」に思うこと。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月12日(水)08時31分30秒

>地球人的感覚からすると、ある状況下にある人の気持ちを理解するときには、
>自分が同じ状況に置かれたらどう感じるだろうか、と「想像して」
>その架空状況で、その人と同じような感情を疑似体験するんですよね。
>それが相手の感情と一致したときが「共感」と呼ばれる。

私の場合は、私が真剣に考えて一生懸命に人にしてあげたことは、ほとんど「えっ?」って言われるので「余計なお世話」であるらしいことが非常に多い。
でも、こちらが上の空の自動運転状態でやったこととか仕方なく言ってあげたことは、えらく好評だったりする。・・・わかっちゃいるけど、「そっちじゃないのよ!」って叫びたい。


うん 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月12日(水)08時47分51秒

>・・・わかっちゃいるけど、「そっちじゃないのよ!」って叫びたい。

その意味は分かります。
>>その架空状況で、その人と同じような感情を疑似体験する
そこの、感情発生プロセスが、それぞれに違っているのだもの。
本当にそれだけは、どうしようもないことなのだと思う。

でも、そういうものだと「お互いに分かっていれば」、きっと、共存もできる。
感情を論理で補うことは可能なのだし。


共感はできなくても 投稿者:まつこ  投稿日: 9月12日(水)09時18分29秒

状況を共感的に解釈することはできると思うのです。

「(悪いことをした)僕は悪い子だ」という理屈を
「僕はよい子(大前提)だが、悪いことをしてしまった。
この行動はよい子である僕にはふさわしくない。」に書き換えることができれば
共感的に接しながら社会性の指導もできると思います。

成長とともに「自分」と他者との区別が見えてくると
欲求不満を表現するようになることもあるだろうし
それをぶつける機会が一番多いのが母親だったりするわけで
なんとも、とほほです。

しかし、少年の場合、私を怒らせようとか傷つけようとして
言ったりしたりするわけではないので
彼の意図以上に「きつい言葉」を使っているような時は
もっとやわらかい表現を使ってくれるように頼んだり
(そういうときは「****」と言ってねと教えたり)しています。

代弁する時にもどんな言葉を使うかには気を使います。
「だめ」「できない」ではなくて「残念」を使ったり
「いや」「きらい」よりも「苦手」を使ったりします。

クラスメートに「ちゃんとやれよ、ばか」と言うのを
「今度はがんばってね」に差し替えることはできました。


手口 投稿者:まつこ  投稿日: 9月12日(水)13時15分45秒

少年本人がやりたくないことでもどうしてもやらせたい、させねばならない時は
少年の「自分が言ってしまったことはやらなければならない」というこだわりを利用します。

例えば「宿題をやりたくない」と言う時には「今はやりたくないのね。じゃ、何時からやるの?」

あるいは、やらせたいことよりもっとやりたがらなさそうなことを探してその二者択一に答えさせる。

少年の側からするとかなり卑怯な手口ですから、
本当はこんなやり方はあまりしないほうがいいでしょうし、
本人が気が進まないのに取り組ませる内容についてはよくよく吟味する必要があります。

それでも、どうしてもさせなくてはならない時には「しなさい!」「やだ!」の押し問答で
親に押し切られて取り組むよりは、
不本意ながらも自分の選択で成し遂げたのだという経験の方がましだろうと思うのです。

……私、少年にののしられても仕方がありませんね。(^。^;)


だって、みんなは 投稿者:カンガー  投稿日: 9月14日(金)21時20分41秒

今まで、このような発言をすることはなかったのですが、急に言い出しました。
「雨だから長靴にしたら?」と言うといつも何も言わずはいて行ったのですが、今朝は
「雨でもみんな運動靴だよ、ルーも運動靴で行く」といいます。
良い事だなあとうれしくて、運動靴で行かせました。

でも困ったこともあるんです。
幼稚園指定のスモッグや制服のブラウスには何もつけてはいけない決まりになっています。
でも女の子の9割はかわいいアイロンプリントやフリルやレースなどをつけています。

「みんな、つけているから、つけたい」と言うのです。
ちゃんと決まりがあるのに、みんなは守っていない。
こういうことって世の中多いですよね。
電車の中の携帯電話みたいな感じで。

みんなと同じにしたい気持ちが芽生えたこと、女の子らしいおしゃれに芽生えたこと、他人を羨ましく思う気持ち、どれも今まであまりなかったことだから、大事にしてやりたい。
何より、その気持ちを言葉で伝えてくれることは、なかったことだから、うれしいのです。
でも、幼稚園から厳しく言われていることを、守らないということもしたくないのです。

皆さんなら、どうしますか?


先日の 投稿者:みっき  投稿日: 9月15日(土)00時11分14秒

発達外来の診察で、ハイジは高機能自閉症と診断されました。
2時間半の診察の後、担当医曰く、
「お子さんは、少しのズレもなく、ぴったりと高機能自閉症に
 あてはまります。」
こんな表現の仕方は初めて聞きました。(笑)

でも、この結果には私自身も得心のいくものでした。
言語性LDで自閉傾向あり…と言われても、ハイジにはあてはまったり、
あてはまらなかったり曖昧で、どう対応すればいいのかわからなくて。

こちらの掲示板に訪れるようになってから、ハイジは高機能自閉症じゃないかと
思うようになり、今回の診察はそれを確認する意味で受けたのですが、
「お母さんのおっしゃるとおりです」という担当医の言葉に、
やっと、方向性がはっきり見えてきて、一段落つきました。
これからがまた、新しい道のりを歩んでいく大変さはありますが、
この掲示板で学習させてもらったおかげで、一つの壁を越えた気がします。

私信ですが、かずりんさんへ
センターの保護者学習会にもこれからは参加する予定です。
またいろいろ教えてくださいね。
あ、ちなみに、担当医はM先生ではなくて、T先生でした。
T先生もすごく優しい先生でしたよ。 〜♪


カンガーさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 9月15日(土)09時11分45秒

卑怯な手ですが、「こういう決まりがあるのにたくさんの子が守っていないので、守らせるか規則を変えるか至急対応して欲しい」と園にチクるのも手です。


規則 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月15日(土)09時58分24秒

わたしも、園に話すのが一番いいのでは無いかと思います。

みんなが守っているから守るとか、みんなが破っているから破ると言うんでは無くて、
どうしてそんな規則があるのか考えて、納得できれば守る。
納得できない時は規則そのものをかえる事も必要だと思います。

それにしても、平気で規則を破ってしまうお母さんたちが多いんですねえ。
真面目にやっていると、かえって目立ったりして。


あら、 投稿者:こくっぱの母  投稿日: 9月15日(土)09時59分04秒

変換ミスがある。ごめんね


同じ問題が起きた時、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月15日(土)11時04分57秒

ウチでは「もし、自分でやりたくて自分でできることを自分でやるのなら、やればいい。でも、その代わり、ルール違反した責任も自分で負いなさい。ただ、私はそういうことをするのはイヤだから、私はやらない。」と答えました。(ただし、ウチの長男がこれを言い出したのは小4の時でした。)

「周りの子どもの様子を見て真似るより、どこかに書いてあったり聞いたルールを遵守し過ぎて、逆に摩擦が生まれる」というのが旧世代(つまり私)のアスペの常識だったりするのですが、早期発見・早期療育の子どもの場合、こういう場面には何度も出くわしますね。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


幼稚園の方も・・・ 投稿者:かずりん  投稿日: 9月15日(土)12時36分47秒

どちらかといえば黙認状態なのでは?
本当に守らせたいと思うのなら幼稚園の方から保護者へ徹底されると思うんですよね。
先生方もそんなに重要な決まりと思っていないのかもしれません。

で、私だったらやっぱり幼稚園の先生にこういうことがあった事と自分の思いを話して、「私はどうしたらいいんでしょう?」と相談してみます。
それで、幼稚園側の対応をお願いするといったところかな。


みっきさん 投稿者:かずりん  投稿日: 9月15日(土)13時01分33秒

T先生だったんですか。(⌒‐⌒)
みるからに優しそうな雰囲気の漂っている先生ですよね・・・・・・ってTのつく先生って二人いたような気が・・・まぁいいか!
たぶん私の思い浮かべているT先生だと思うんだけど、違ってたらごめんなさい。

私は、保護者学習会のほうは終わりましたが、もしかするとどこかでお会いする事があるかもしれませんね。
でも、会ってもお互いわからないかな?

Mさ〜ん、私信に使っちゃってごめんなさ〜〜〜い。m(_ _)m


ありがとうございました。 投稿者:カンガー  投稿日: 9月15日(土)16時36分51秒

幼稚園の対応として、年少の時から、何回も「お願い」という制服やスモックに飾りをつけないようにというプリントを持って帰ってきています。
つい最近も持ってかえってきました。
それでも、年少の時に比べて、どんどんつける子供が増えてきています。
幼稚園としては、お願いのプリントを子供に持たせることしか出来ないようです。
何度もプリントを持ってかえってきていますので、私には、幼稚園から厳しく言われているという印象があります。
でも他のお母さん達は違うようです。
わが子の願いをすぐに叶えてやる親が何と多いことか。
それに、子供のパーマや茶髪も珍しくありません(これは禁止されていない)。
子供をかわいく見せたいというのも、最近の親の傾向かもしれません。
幼稚園に訴えても、おそらくどうしようもないのではと思っています。

本当はペンギンさんみたいに言ってしまいたいのですけれど、娘にアイロンはまだ無理でしょう。もちろん責任もとれるとは思えません。
娘がもっと大きくなったら、是非私もそう言いたいと思います(メモしておきます)。

結局、どうやって娘を説得するか(あきらめさせるか)にかかっているのかもしれません。
正直に言うと、私も娘がかわいいので、願いを叶えてあげたい気持ちがあります。
どうせ皆やっているんだという気持ちもあるのです。

それでも、1割くらいの子供は幼稚園の規則を守っているのですから、私もがんばります。


あと一週間になってしまいました 投稿者:小枝子  投稿日: 9月15日(土)17時33分53秒

 お久しぶりです。ちょっと覗かずにいると何ページも戻らなくてはなりませんね。わたしのこと覚えていらっしゃるかしら?
 任期があと一週間。問題の学習不振児の女の子は、夏休みも不規則に過ごしていたらしく、運動会の練習もやすみがちです。今は陸上の朝練もあり(全員参加が建前)、登校を渋る日がつづいています。今はT.T授業のT2なので改めてほとんど何もせずにただ座っているだけの彼女の姿に驚いてしまいました。個別授業のほうが望ましいのはまちがいない。
 お父さんが来校してくれて養護学級の先生のお話も聞いてくださいました。親も拒否はしていない。そうなると担任としての判断は一つになります。ただ現実問題として今から編入することがいいことなのか、問題は何も解決しなかったようで心残りのまま終えることになります。
 3年生から養護学級に編入したという交流の子は、わたしにとてもなついて「お別れ会はどうするの?」と聞いてきました。運動会の練習も他の子に紛れてしまうほどがんばりました。もちろんそれぞれの個性が違うのだから一概には言えないけれど、自分がもっと早い段階で編入を薦めておけばよかったかとも思います。
 はあ。。。。それにしても忙しい半年でした。今も主任は運動会で忙しいと相談できる状態ではないし。こうして今までの先生も後に後に見送ってきたのでしょうか。先生個人の問題ではなく、制度上に問題があるような気がします。それは他のことについても数多くありますが。
 たくさんの励ましとアドバイス、ありがとうございました。次の職場も一応決まりました。
また何かわからないことがありましたら、訪問させてください。


我が家のスタイル 投稿者:まつこ  投稿日: 9月16日(日)11時05分46秒

私も一応「きまり」は守りたい方なんですよ。
でも、なし崩しになっている世間様の方を何とかしようとすると
自分の立場が危うくなるというか余分なエネルギーを使うことになるというか
辛いもんですから……。

でね、「うちの家族は学校のきまりは原則的に守るようにする。」という
理屈でとおしています。

よそのお家にはよその事情、それぞれの事情があるのだということで。

その分、少年が少年の事情でみんなと同じにすることがどうにも難しい場合には
それを認めることもあるのです。
冬の体育の時間、半パンだとどうしても寒くて耐え切れないので長パンで活動したり
教室で着がえると女子が気になってしかたがないので別室で着替えたり。

>それでも、年少の時に比べて、どんどんつける子供が増えてきています。
なんだかね〜。自分のものを管理するために名前の代りにパッと見でわかるように
ってんなら、アップリケもわかるけど。
そういう事に手をかけることが良い母みたいな風潮が気に入らないわ〜。


ところで、 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月16日(日)16時13分37秒

最近、誰かが決めた「きまり」を守るのではなく、自分たちで「きまり」を作りなさいという風に任されることが増えている。

文書化された「きまり」よりも、慣習が優先的にまかり通っていることがものすごく多い。(特に、永田町とか霞ヶ関かいわいを引き合いに出すまでもなく、学校の中で。)

このおかげで、行動障害のある子どもが目立ちにくくなっているという面もあるけれど、横の人間関係がなくルールに固執することで行動パターンを決めているアスペ人にとっては、この環境は不安だし生き難い。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


Mせんせいへ 投稿者:理尚  投稿日: 9月16日(日)17時11分43秒

ご無沙汰です
朝倉タウンの掲示板に 障害者高等教育支援センター主催の会のことを載せました 
忙しくすごしていたり ちょうどパソコンが使いにくい自体が合ったりして
もう研究会は終わっているのですが こちらの掲示板にも引用していただけると幸いです
次年度は わかり次第 ごあんないします


まつこさんへ 投稿者:カンガー  投稿日: 9月16日(日)20時55分19秒

>でね、「うちの家族は学校のきまりは原則的に守るようにする。」という理屈でとおしています。

そうですね。
細かいことをいろいろ言うより、そのほうが、娘にはわかリやすいと思います。
基本的にルールを守る事は好きですから、そうしようと私も思っていました。

でも、きっと「ルールを守らない他の子は悪い子なの?」と聞かれると思うんです。
その時に何と答えるべきか、まだ決められなくて、ぐずぐずしています。
明日から、また幼稚園だというのに、情けない母です。


おはよー! 9月17日です。 投稿者:  投稿日: 9月17日(月)07時12分09秒

あれ? どこかで見たばかりのような文字列・・。
昨日は、結局、午前さまになってしまい、今朝は辛い。 ウィッ・・。 < えっ??

と、たまに出てくると相変わらずわけのわからない事ばかり書いてますね、この管理人。

小枝子さま
ご苦労さまでした。そして、これからもご苦労様で〜〜す。 
私も、1年半ほど講師経験があるのよ。数ヶ月単位の短期勝負。
いや、勝負をすることはない。
40人の子達、一人ひとりの長い小学校生活の中に、”何か一つは置き土産を残す ”
って事で良いのじゃないかな。

理尚さま
障害者高等教育支援センター。
初めて聞きました。是非ぜひ、ここでも色々な催しの紹介、してくださいね。
取り敢えずは、過去ログに残しておく為コピーさせて頂きま〜す!!

第1回 障害者高等教育支援交流・研究・研修会

主催:特定非営利活動法人日本障害者高等教育支援センター

スケジュール
10:00 挨拶 
  橘高 重義
  (日本障害者高等教育支援センター会長 日本私立大学協会最高顧問)
  鈴木 陽子
  (日本障害者高等教育支援センター理事 早稲田大学教授)

10:30 調査報告
  海外における「障害者と高等教育」の現状から
        ーアメリカ・ドイツ・北欧の調査からー
  鶴岡 大輔 
  (日本障害者高等教育支援センター理事・事務局長早稲田大学講師)         
  関戸 英紀
  (日本障害者高等教育支援センター理事・横浜国立大学助教授)
1:30 分科会
(分科会1)情報保証を支援する  
 企画者  太田 晴康(全国要約筆記問題研究会 副会長)
 内容:高等教育につながる小中高の情報保証を中心に、現場の実践当事者の声を中心に報告及びパネルディスカッション)

(分科会2)視覚障害を支援する
 企画者:田中 徹二(日本展示図書館理事長・館長)
 内容:全国高等学校長会の入試点訳事業部の実績と課題についての報告及びパネルディスカッション)

(分科会3)聴覚障害者を支援する  
 企画者:大杉 豊(財団法人全日本聾唖連盟 本部事務所長)
     吉川あゆみ(関東学生情報保証者派遣委員会 代表)
 内容:大学における語学授業の講義保証を中心とした報告と討論

(分科会4)肢体不自由学生を支援する
 企画者:阪本 英樹(東京都身体障害者団体連合会 国際部長)
 内容:当事者の体験発表,問題提起、自由討議

(分科会5)学生を支援する教職員のあり方を考える
 企画者:鈴木 陽子(早稲田大学教授)
 内容:教職員の立場から支援体制を考える内容の報告と討議

4:00 全体会 各分科会のまとめ
4:50 閉 会
 挨拶 菅野 秀郎(日本障害者支援センター副会長
社会福祉法人 東京光の家 理事)

問い合わせ先:日本障害者高等教育支援センター
       TEL/FAX 03−3333−7540
       Eーmail jahed@hkg.odn.ne.jp 


自分がどう行動するかの基準だから 投稿者:まつこ  投稿日: 9月17日(月)08時33分13秒

>「ルールを守らない他の子は悪い子なの?」

よそのお家にはよその人のルールがあるんでしょう。ってことと、
トラブルを避けるためには人の行動については思うことがあっても
いろいろ言わないほうがいいという作戦でいこうということになってます。

でも、身を飾ることのようなルールは各家庭や個人の判断で基準は変わるけれども
犯罪や、そこまで行かなくても公共の福利に反することは人それぞれというわけには
いかないんだ、と区別して教えなくてはならないと思っています。


後は、本人の問題。 投稿者:ペンギン  投稿日: 9月17日(月)09時24分16秒

>「周りの子どもの様子を見て真似るより、どこかに書いてあったり聞いたルールを遵守し過ぎて、逆に摩擦が生まれる」

で、私は、ずーっと孤立して来た。だからこそ、子どもには強く言わない。

ちょっと前に、アスペの長男が、学校でふざけて(いじめではない)名札を隠されてしまった。当然、翌日の校門での服装検査に引っかかる。
こういう時、私だったら「昨日、部活時間に友達に名札を隠されてしまったので、多分学校内にあると思う。」なーんて校門のところでわざわざ先生に言って、事を大きくしてしまったところなのだが、長男は友達の陰に隠れて校門を通り抜け、始業時間前にちゃっかり名札のありかをつきとめてしまった。・・・すごい! こういう知恵もニンゲンには必要なのかと思った。
やっぱりアスペはアスペなので、慣習に従ってなし崩しにしているわけでもなく、先生に言われたことをキチンと守るうとしてやたらと敬語を使いまくったりしているし、時には人にズバズバと鋭い指摘をしたりなんかもしている。
「友達との横の繋がりがある」というのは、こういうことなんだと感心してしまった。

でも、幼児期には↓のカンガーさんやまつこさんのように、「他の家はどうだか知らないけれど、ウチはウチだ。」と言っていました。ただし、ウチの長男の場合は、幼児期には規範問題には無縁だった(遅れがひどく、学校側の全面協力のお陰でほとんど全てのことが別ルールだった)ので、「友達が持っている物を買って欲しい」とかいうような事ででしたけど…。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~pengin-c/index.htm


まつこさん、ペンギンさん 投稿者:カンガー  投稿日: 9月17日(月)12時24分45秒

ありがとうございました。
「よそのおうちは、よそのおうちよ。うちは、うちのやり方なの」、と私も子供の頃、親によくそう言われました。

制服に飾りをつけないことは、幼稚園のルール。
幼稚園のルールを守るのが、うちのルール。
幼稚園のルールを守らない子は、悪い子ではなく、その子のおうちでは、そういう考えた方なのだ。

こんな感じで教えてみたいと思います。
はあ〜、なんかややこしくて難しいかなあ。
納得してくれるといいなあ。


間違えた 投稿者:カンガー  投稿日: 9月17日(月)12時27分28秒

そういう考えた方なのだ→そういう考え方なのだ

の間違えです。


Mせんせいへ 投稿者:理尚  投稿日: 9月17日(月)21時56分13秒

転載ありがとう
コピーしたり が まだうまくできなくて お願いしました
案内も FAXで来たので スキャナは息子の所にあるのですが キーでいれました
ああいう会があると言うより 出来たんですね
第1分科会の企画者は 夏休みに 我が教室にいらして下さり じっくりお話ししました
その時は 要約筆記の話しで終わって その後あの会の案内が 届きました
9/14に
在籍学級へ出ての授業を又やったので(今回は校外通級児の学校)その準備やらで 紹介が遅くなりました
会場は 早稲田大学でしたので きっと中心になって進めているのは 早大かと思います
では また


ペンギンさんへ 投稿者:腐乱検死体  投稿日: 9月18日(火)22時59分23秒

>ちょっと前に、アスペの長男が、学校でふざけて(いじめではない)
>名札を隠されてしまった。当然、翌日の校門での服装検査に引っかかる。
>こういう時、私だったら「昨日、部活時間に友達に名札を隠されてしまったので、
>多分学校内にあると思う。」なーんて校門のところでわざわざ先生に言って、
>事を大きくしてしまったところなのだが、長男は友達の陰に隠れて校門を通り抜け、
>始業時間前にちゃっかり名札のありかをつきとめてしまった。・・・すごい! 
>こういう知恵もニンゲンには必要なのかと思った。

この一件は少々気になります。
詳しい事情が知りたいので、よろしければ
メールで教えていただけませんか?


小枝子先生へ 投稿者:朝倉玲  投稿日: 9月18日(火)23時52分47秒

精一杯、やれることをやってきたのであれば、それはそれで良いのだろうと思います。
今は結果に結びつかないことでも、
教師の方は忘れていても、子どもや父兄のほうで実は覚えていて、
いつか思いがけないときに花を咲かせ、実を結ぶってことだってありますから。

うちの長男(小6)がこれまでの担任の中で一番印象に残っているのは
小学4年の時に数ヶ月だけ来た臨時の先生でした。
ピアノのとても上手な先生で、彼の憧れと尊敬をがっちりと獲得したようです。
きっと、その先生のことは一生覚えているのだろうと思います。
次の職場でも頑張って下さいね。(*^^*)

http://village.infoweb.ne.jp/~asakura/


御報告 投稿者:カンガー  投稿日: 9月19日(水)07時52分31秒

とりあえず、納得してくれました。
私の話を、聞きながら、少し目に涙がたまりましたが、「わかった?」ときくと、黙って頷きました。
本当の意味での理解ではないかもしれないなあと思いましたが、『どうやら、これ以上言っても、だめらしい』ということは、よくわかったようです。
ちょっとかわいそうかなあと思ってしまいましたが、ルールはルールとして守る方が、やっぱり私はわかりやすくていいなあと思いました。

アドバイスを下さった皆様、ありがとうございました。

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